JPS615240A - 変倍投影装置 - Google Patents

変倍投影装置

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Publication number
JPS615240A
JPS615240A JP59125855A JP12585584A JPS615240A JP S615240 A JPS615240 A JP S615240A JP 59125855 A JP59125855 A JP 59125855A JP 12585584 A JP12585584 A JP 12585584A JP S615240 A JPS615240 A JP S615240A
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JP
Japan
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projection
lens
projection lens
turret
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP59125855A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Saijo
西條 孝夫
Kuniaki Kamimura
上村 邦明
Masashi Fujita
昌史 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS615240A publication Critical patent/JPS615240A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、倍率が異なる複数の投影レンズを投影位置
に切換えセットすることにより各種倍率で画像を投影す
るようにした変倍投影装置に関し・例えば、マイクロフ
ィルム画像を所望倍率で拡大投影スるリーダーやリーダ
ープリンタに利用される。
従来の技術 リーダーやリーダープリンタでは、倍率が異なる複数の
レンズを装備して投影位置に切換えセットし、所望倍率
で拡大投影できる変倍機能を持たせておき、装備する投
影レンズの種類や数を変えて、各種仕様の装置として提
供し、あるいはユーザーの個別ニーズに対応できるよう
にすることがなされてきた。
発明が解決しようとする問題点 画像投影に際し、装備していない投影レンズが指示され
た場合、投影レンズ切換セット動作が無駄になされるし
、投影レンズ切換セット動作後、投影レンズが大きくピ
ントズレしでいるのか投影レンズが装着されていないの
かが、スクリーン上で判断し難いこともあって、装備さ
れている投影レンズに指示し直すまでに操作者がまごつ
き、また長い時間かかる0ときとして故障等と判断して
サービスマンコールがなされることもある。各種投影レ
ンズの専用装備位置に投影レンズ装着の有無を検知する
センサを設けると、投影レンズの装備が可能な数だけ必
要で、高価につく。
問題を解決するための手段 そこでこの発明では、前記問題点解決のために、倍率が
異なる複数の投影レンズを投影位置に切換えセットする
ことにより各種倍率でri!Il像を投影するようにし
た変倍投影装置において・装備している投影レンズの種
類を記憶する手段、装αiニジている投影レンズの種類
を入力する手段、切換えセットする投影レンズを指定す
る手段、指定された投影レンズが装備されているか否か
判別する手段、指定された投影レンズが装備されている
ときその投影レンズを投影位置に切換えセットする手段
、指定された投影レンズが装備されていないとき作動す
る警報手段が備えられる。
作   用 入力手段によシ、装備された投影レンズの種類が記憶手
段に入力され一記憶される。指定手段による投影レンズ
の指定が、装備されている投影レンズであるか否か判別
手段によシ判別され、指定された投影レンズが装備され
ている場合は、切換セット手段が指定投影レンズを投影
位置に切換えセットされ、指定投影レンズによる所望倍
率での投影可能状態となる。指定された投影レンズが装
備されていない場合は、切換セット手段が働かされずに
書報手段が作動される。
実施例 図に示される一実施例は、マイクロフィルム1の画像を
拡大投影するリーダープリンタの場合が示されている。
投影装置は、第5図、第6図に示されるように、マイク
ロフィルム1を挾持スるフィルムキャリア2が・本体3
の架台4内に位置する光源ユニット5から照射される投
光を横切って移動できるように配置されている。マイク
ロフィルム1の投影位置にある画像は、投影レンズ6で
拡大され、リーダーとして使用するときには、ミラー7
.8を介して本体3上部正面のスクリーン9に拡大投影
される一方、プリンターとして使用する時には図示しな
い手段によって第6図仮砦線位置に移動させたミラー7
を介して、感光作像ユニット11上に結像するようにし
ている。
投影レンズ6は・投影倍率が異なる例えば7.5倍投影
レンズ6aslO倍投影レンズ6b、14.5倍投影レ
ンズ6Cの3つが、第2図から第4図に示されているタ
ーレット12に対し着脱自在に装着可能とされて、選択
的に装備できるようにされる。ターレット12は軸13
によシレンズ取付台14上に回転自在に支持されている
。
ターレット12の回転中心には、第3図に示されるよう
に前記軸重3を挿入するスリーブ15が装着されておシ
、このスリーブ15の内周側に装置されたベアリング1
6.16を介してターレッ)12の軸13への支承がは
かられている。倍率の異なる3種類の投影レンズ5a、
6b、60は、焦点H4’M用レンズギヤ17a、17
b、17cをそれぞれ有し、前記ターレット12上に、
その回転中心から等距離離れた位置に分配して保持され
ている。
ターレツ)120回転中心の軸13には、前記各投影レ
ンズ6a、6b、6cの焦点調整用レンズギヤ17a、
17b、17cと噛合するアイドルギヤ18が軸着され
ている。このアイドルギヤ18は、第3因に示されるよ
うに前記スリーブ15で受支されて・その先端部がEl
kレンズ6a、6b。
6Cよシもターレット】2から突出するようにされてい
る。
前記アイドルギヤ18の近傍には、ターレット12と平
行に支持板19が設けられ、この支持板19にはモータ
20が、その駆動軸をターレット12DtPtllx3
と平行にして設けられている。このモータ20の駆動軸
にはモータギヤ21が固設され、前記支持板19に別に
軸支された第2のアイドルギヤ22を介してモータギヤ
21の回転をアイドルギヤ18に伝達するようにされて
いる。
前記ターレツ)12の裏面側には、ターレット12と同
心状に円板カム23が般けられ、この円板カム23は第
3図に示されるように投影レンズ6a、6b、6cを介
してターレット12に連結されて、ターレツ)12と一
体的に回転するようになっている。上記円板カム23の
周縁には、ターレット12上の各投影レンズ6 a、 
、 6 b 、 6 cの分配間隔に対応させて位置決
め用係合g 24 a 。
24b、24cがそれぞれ形成されている。
一方、レンズ取付台14上には、前記円板カム23に摺
接する従動節とされるベアリング25を一端部に設けた
レンズ切換用レバー26が回動自在に支持されている。
このレバー26の他端部には、レバー26をそのベアリ
ング25が円板カム23に摺接する時計方向に付勢する
引張シばね27と、反時計方向に引張るソレノイド2B
とが連結されている。そして前記ベアリング25が円板
カム23の係合溝24a、24b、24cの1つに係合
しているとき、この係合溝に対応する投影レンズが投影
位置にきてターレット23が制止され、ソレノイド28
の引張シ動作によりベアリング25が保合溝から脱する
と、ターレット12の回転すなわちレンズ切換えが許容
されるようになっている0 投影レンズ6の焦点調整機構は、第3図に示される投影
レンズ6aの縦断面で見られるような構成とされている
。同図において、29は投影レンズ6aを保持する内胴
で、その先端部外周縁に前記レンズギヤ17aが形成さ
れている。この内胴29の中胴部外jだ面にはへリコイ
ドねじ29aが形成され、これを鏡胴30の内周面のへ
リコイドねじ30aKa合させ、レンズギヤ17aの回
動によシ、ヘリコイドねじ29a、30aのリードで内
胴29が光軸方向に移動し、Cれによシ焦点調整がはか
られるようにされている。
一方、各投影レンズ6a、6b、62および円板カム2
:3を含めたターレット12全体の回転トルクは、投影
レンズ6における前記内胴30の回転トルクよりも小さ
くなるように設定され、これによシターレツ)12が回
転を制止されていないとぎには、アイドルギヤ18の回
転でターレット12が回転し、ターレット12が回転を
制止されているときには、各投影レンズ6a、6b、6
cの内胴30がそれぞれ回転するようにされている。
前記ターレット12上には、別VC前記各投影レンズ6
a、6b、6cにそれぞれ対応するマグネット31.3
1.31が分設される一方、ターレット12の1だ縁に
近接した前記レンズ取付台14上の所定位置に、前記各
マグネツ)31,31゜31に対応させた近接センサS
 E+  + S Eg  * Slingがそれぞれ
設けられ、投影レンズ6 a 、 6 b、6 cの1
つが投影位置にあるとき、これに対応するマグネットと
近接センサとが対向し合って・その近接センサよシ検知
信号が出力され、この信号によシ投影位置にセットされ
た投影レンズの種M(倍率)が架台4上の表示部で識別
できるように宴れている。
本体3はさらに、第1図に示されるマイクロコンピュー
タ32を有している。マイクロコンピュータ32は、基
本的には、apυ33NRAM34%ROM 35よシ
構成されている。0PU33は、ROM35に舎き込ま
れたプログラムに従って制御され、必要とされる外部デ
ータを取り込んだシ、あるいはRAM34との間でデー
タの授受を行ったシしながら演算処理し、必要に応じて
処理したデータを外部に出力する〇 OPU 33と外部とのこの発明に係る主な関係は、0
P033に対し、レンズ移動ソレノイド28、警報手段
41.レンズ切換セットモータ20、およびデコーダ4
2を介した入力キー系43とその表示系44が接続され
ている。警報手段4Iはブザーとされている。
入力キー系43における、メーカー側調整や設定を可能
にするファンクションキー45(第6e)以外のキーは
、第5図に示される本体1前面部の操作パネル46.4
7に対し、第7図、第8図のように配設され、表示系4
4の各種表示部も操作パネル46.47上忙配設される
。第7図の操作バネ/I/46上で、】01から110
はテンキー、111はリーダー用の投影ランプ点灯用キ
ー、112はクリアキーである。また、113はプリン
トキー、114から116は投影倍率選択キー、自7か
ら120はコピーサイズ選択キーをそれぞれ示している
。さらに、114aから116aは投影倍率選択表示部
、117aからI 20aはコピーサイズ選択表示部、
124はデジタル液晶表示部である。
第8図の操作パネル47上で、】21はN、pモード切
換中−1122は用紙選択キー、123はロール紙使用
サイズ設定キーであり、121 a、12 l bはN
−pモード表示、P−Pモード表示、122&から12
2cは複写紙通紙幅サイズ選択表示である。
第6図に示されるファンクションキー45は、本体3の
内側に毅けられ、ユーザー側でむやみに操作されないよ
うにしている。
この実施例の場合、投影レンズ6け、第2図。
第4図に示されているように、3本まで装備可能であっ
て、通常、標準投影レンズ例えば7.5倍投影レンズ6
a一本を装備しておき、技の2本はユーザーの要求に応
じて装備するようにされる。これに対し、操作パネル4
6では前記の通シ投影レンズ装備可能数に対応した数の
投影倍率選択キー114から116が設けられておシ、
装備されていない投影レンズの倍率が選択された場合、
投影レンズの切換え動作が無駄になされたシ、投影レン
ズの装着がないのかピントが大きく外れているのか、あ
るいは故障等か操作者が判断しかねると云った不都合が
ある。こっため、R/1.M34Qエリア04.05.
06のエリアに、前記3つの投影レンズ6a、6b、6
cの装着の有無を記憶しておき、投影倍率選択キー11
4から116の1つが操作されたとき、選択された投彰
倍率Dレンズが装着されているか否かを前記記1慮に基
づいて判断し、装着されているときは選択された培率り
投影レンズO投影位’Elへの切換セット動作を行わせ
るが、装着されていないときは、ブザー等の警報手段4
1を働かせるようにしている。書報手段41がブザーで
ある場合、そのブザー書報の原因を文字パターンの点灯
表示によって操作者に具体的に知らせると便利であシ、
書報手段41を各種警報に兼用しても混乱はない。
第9図はROM35に曹き込まれている総括70−であ
って、この総括フローおよび第10図のレンズ切換サブ
ルーチンに従い、この実施例の主な動作、殊に投影レン
ズ切換動作について以下詳述する。
本体3において、第8図の電源スィッチ123がオンさ
れるとプログラムがスタートし、第9図の総括フローに
示される通シ必要な初期設定がなされる。通常ミラー7
は実線位置にあって本体3はリーダー状態におかれてい
るから、初期設定後検索キー(図示せず)の操作等によ
り、装填フィルムの検索、閲読を行うリーダー処理がな
される。
ここで、投影レンズ6は、第2図に示されるように、投
影レンズ6aが投影位置に位置決めされた状態を示して
おり、このときレンズ切換用レバー26のベアリング2
5は、前記投影レンズ6aに対応する円板カム23の係
合溝24aに係合している。そしてソレノイド28I/
′i通電されていない。また前記投影レンズ6aK対応
するマグネット31が近接センサSKI と対向してお
り、この近接センサ、SKlの検知信号により架台4上
の表示部では、投影レンズ6aが投影位置にセットされ
ていることが表示される。
以上のセット状態のもとで、例えば投影レンズ6&を切
換セットする指令信号が、投影倍率選択キー114によ
って与えられたとすると、キー114のオンが確認され
た次に、RAM35のエリア04が「1」であるか否か
、りまシ投影レンズ6aが装着されているか否か判断さ
れる。レンズ6aが装着されていることによって、その
レンズ6a7%投影位置にあるか否かが、センサ51c
lがオンか否かで判断される。レンズ6aが投影位1ρ
にあることが確認されるとリターンし、レンズ6aによ
る投影状態とする。
第2図の状態で、投影レンズ6bを切換えセットする指
令信号が、投影倍率選択キー115によって与えられた
とすると、キー1150オンが先ず確認される。これに
よって、このキー115に対応するRAM35内のエリ
アo5が、「1」であるか否か、また「2」であるか否
か判断される。
ここにエリアa5は、第2図10倍投影レンズ6bの位
置に、10.5倍投影レンズ(図示せず)も代替セット
可能とすることに対応して、レンズなしの場合が「0」
、10倍投影レンズ6bセツトの場合が「IJ、10.
5倍投影レンズセットの場合が「2」であるようにされ
、選択キー115は1゜倍および10.5倍の投影倍率
選択に兼用される。
第2図の場合、10倍投影レンズ6bがセットされてい
るから、エリア06は「1」であシ、その確認後センサ
SE2がオンか否かによって、レンズ6bが投影位置に
あるかどうか判断される。
レンズ6bは投影位置になく、センサSE2がオフであ
ることによシ、投影ランプが先ず消灯される。
次いで、ソレノイド28に通電が行なわれ、ソレノイド
28はレンズ切換用レバー26を引張りばね27に抗し
て引張る。そのためレバー26は第4図に示すように反
時計方向に回動し、ベアリング25が保合溝24&から
脱してターレット12の制止が解かれる。
レンズ切換レバー26の揺動によシ、図示しないセンサ
がこれを検知して、この検知信号に基づき、モータ2θ
が前述の指令信号に応じた回転方向に駆動開始する。モ
ータ20の回転はモータギヤ21S第2アイドルギヤ2
2を経てアイドルギヤ18に伝達される。先述したよう
に各投影レンズ6at6b+6cおよび円板カム23を
含むターレット12全体の回転トルクは、投影レンズ6
の内胴29の回転トル°りよシ小さく設定されているの
で、ターレット12の回転制止が解かれているこの状態
では、アイドルギヤ18の回転に伴ないターレット12
が所定方向(この場合は反時計方向)に回転しはじめる
。この例では投影レンズ6aから投影レンズ6bに切換
セットするのに、ターレット12の回転方向をその回転
量が少なくてすむように反時計方向とするようにしてい
るが、ターレフト120回転方向はいずれでもよく、逆
に時計方向の回転を選ぶ場合には投影位置を投影レンズ
6Gが通過した後で投影レンズ6bのセットが行われる
ことになる。
ソレノイド28への通電は、この投影製電Cの図示しな
い制御回路に組み込まれたタイマー1でより所定時間経
過後停止され、ソレノイド28によるレバー26の引張
り動作は解除されるが、このときには、ターレット12
0回転が進んでベアリング25は係合溝241Lから脱
して円板カム23の非溝部周縁に摺接した状態に移行し
ておシ、ターレット12は回転を続ける。
投影レンズ6bに対応する保合溝24bがベアリング2
5の待機位置にさしかかるまでターレット12の回転が
進むと、引張りばね27の作用でレンズ切換レバー26
は時計方向に回動してベアリング25が保合溝24bK
係合し、これによりターレット12が停止し投影レンズ
6bが投影位′fF1に位置決めされる。また保合rf
i&24bへのベアリング25の保合に伴なうレバー2
9の揺動により、モータ20の駆動に関係する前記セン
サSE2からの検知信号の出力が止まシ、モータ20は
駆動を停止する。一方、このレンズセット状順では、タ
ーレット12上のマグネット31が近接センサSE2 
と対向し、この近接センサS ]G 2の検知信号によ
り架台4上の表示部では、投影レンズ6bが投影位置に
セットされていることが表示される。
また、投影倍率選択キー116が操作されれば、キー1
16のオン確認後、それに対1!6シたエリア06での
レンズセットの記憶状態が確認される。
エリア06でも、第2図14.5倍投影レンズ6Cの位
置に、15倍投影レンズ(図示せず)も代替セット可能
とすることに対応して、レンズセットなしの場合が1−
OJ、14.5倍投影レンズ60セツトの場合が「1」
、15倍投彫レンズセットの場合が「2」とされている
。14.5倍か15倍かの投影レンズがセットされてい
ると、そのセットされた投影レンズが投影位置にあるか
否か、センサSB3がオンか否かによって判断され、な
ければ、前記投影レンズ6bの切換セットの場合同様に
、投影位置に切換えセットされる。
要するに、投影倍率選択キ〜114から116の何れか
が操作された場合、それに対応する投影レンズが装着さ
れていることを条件に、その投影レンズが投影位置にあ
るか否か判断され、なければ投影位置に切換えセットさ
れる。
投影位置に切換えセットされた、例えば第2図の投影レ
ンズ6aは、架台4上の図示しない焦点調整用操作釦を
操作して指令信号を入力すると、モータ20が直接駆動
して、その回転はモータギヤ21、第2アイドルギヤ2
2を経てアイドルギヤ18に伝達される。この場合に(
は、ターレット12は制止でれているので、アイドルギ
ヤ18の回転に伴ない投影レンズ6 a y 6 b 
H6cのレンズギヤi7a+ 17bl 17cが回転
する。スクリーン9上に投影された画像から、投影レン
ズ6aの焦点が合わされたことを確認しで、架台4上の
焦点調整用操作釦を操作して前記モータ2oを停止する
。
第9図総括フローにおけるレンズ設定処理位、投影レン
ズを新たに装着する場合に、その装着される投影レンズ
が投影倍率選択に従って投影位置に切換えセットされる
よう、ファンクションキー45が操作されることを条件
になされる。ファンクションキー45の操作がなければ
レンズ設定処理はなされない。
プリント処理は、前記プリントキー113が操作された
ときのみなされ、前記ミラー7を仮想°線位置に変化さ
せて本体3をプリント状態とし、切換えセットされた投
影レンズによる所望倍率の投影画像を、設定枚数プリン
トする。
一方、投影倍率選択キー114が操作されたとき、それ
に対応する投影レンズ6aが装着されていない場合は、
04のエリアが「0コであることによって装着なしと判
断される。また投影倍率選択キー115が操作されたと
き、それに対応する投影レンズ6bや10,5倍投影レ
ンズが装着されていない場合は、05のエリアが「0」
であることによって装着なしと判断される。さらに、投
影倍率選択キー116が操作されたとき、それに対応す
る投影レンズ6Cや15倍投影レンズが装着されていな
い場合は、06のエリアがrOJであることによって装
着なしと判断される。
これら装着なしと判断される場合、センサS11゜SF
3 、SF3のオン、オフ判断以後の処理なしに、即日
報手段41を働かせ、操作者に選択した倍率の投影レン
ズが装着されていないことを知らせる。
前記レンズ設定処理は、第11図から第15図のレンズ
設定サブルーチンに従い、ファンクションキー45、テ
ンキー101から1101プリントキー113による所
定の順序での入力によりなされる。
今、10倍の投影レンズ6bを設定する場合を代表して
説明すると、第11図に示されるように、先ずファンク
ションキー45の操作が行われる。
キー45のオンが確認されると、フラグF1が「0」か
どうか判断され、rOJであればフラグFlを「1」に
設定して表示部124の表示を枚数表示「/」から「F
Jにする。次にファンクションキー45との組合せ操作
でレンズ設定指令を行う数字「7」のテンキー107の
操作が行われる。
これにより、フラグF1が「1」かどうか確認され、「
1」である場合、フラグF1を「0」にし、フラグ12
を「1」に設定すると共に、表示部124の表示を前記
「7:JからrF’7Jとし、レンズ設定がなされるこ
とを表示する〇 次に装着しようとするレンズが記憶式れるエリア指定の
ために、プリントキー113が操作される。キー113
0オンが確認式れると、7ラグF2が「1」であるか否
か判断され、「1」でちる場合それを「0」にしてフラ
グF3を「1」に設定すると共に、表示部124の表示
を「c」として、エリアへの入力がなされることを示す
。
次に、装着しようとするレンズ611に対応するエリア
C5を指定するのに、数字「5」のテンキー105の操
作が行われる。次に第12図のフローに移ってキー10
5のオンが確認されると、フラグF3が「1」か否か確
認された後、7ラグハを「0」とし、フラグIP4を「
1」にすると共に表示部124の表示「E」を「c5J
とし、エリア05に装着レンズ設定の人力がなされるこ
とを示す。
ここで、プリントキー113が操作されると、キー11
3のオン確認によって、前記指定エリアa5の旧データ
が、そのエリアo5指定に係るフラグF5が「1」であ
ることをr4認し、フラグF′5を「0」としてフラグ
F8を「1」にした後、表示部114に表示される。
次に、前・記エリアo5への装着レンズ6bに対応する
信号が、数字「1」のテンキー101によって与えられ
ると、第13図のフローに移ってキー101のオンがi
詔された後、フラグF8が「1」であること、つまり所
定エリアo5の旧データが表示されていることを確認し
た上で、表示部114の表示を旧データから「1」に変
えると共に、エリア05に信号「1」を格納する。
以上で、装着しようとする投影レンズ6bのレンズ設定
が完了し、設定した投影レンズ6bを装着すれば、それ
に対応する投影倍率が選択された場合、そのレンズ6b
が投影位置になければ自動的に切換えセットされる。
、他の投影レンズについての設定操作に前記の場合に準
じてフロー通りなされればよいので、説明は省略するが
、要するに必要な操作が、前段操作の有無および種類を
フラグの確認により適否判断され、適正である都度新た
なフラグの設定と各操作段階に応じた処理がなさn1第
12図以降各設定投影レンズに対応したフローで行われ
る。
操作ミスにより設定し直す場合や、設定をとりやめる場
合、第14図、第15図のフローで示されているように
、クリアキー112が操作されると、現段階の7ラグが
確認される。これによってレンズ設定がどこまでなされ
たか判断され、そのときの表示段階からフラグおよび表
示が一段階戻一される。クリアキー112の操作が繰返
されると、その繰返しに応じてレンズ設定状態が一段一
段同じように戻されて行き、第15図のフロー中レンズ
設定開始時点である表示「F7」の状態に達する。要す
るに、レンズ設定のやり1ばしは、適正な設定段階まで
戻して再び行われればよい。
レンズ設定をと9やめる場合は、表示「7”qJの状態
で、ファンクションキー45を今一度操作することによ
って、現時点のフラグr4認後、その時点のフラグF1
またはF2を「0」にして、表示部114の表示を枚数
表示「/」に戻す。
効   果 この発明によれば、指定された投影レンズが投影位置に
ない場合、自動的に切換えセットするのに、指定された
投影レンズが装備されていなければ、レンズの切換セッ
ト動作を行わず、害報手段を働かぜるから、切換セット
動作が無駄に行われないし、操作者は指定投影レンズが
装着されていないことを警報により知って、投影レンズ
の未装着かピントが大きくズしているのか、あるいは故
障や誤操作かと云った判断や、次の操作あるいは措置に
まごつくことなく速やかに操作し直すことができ、時間
のロスがないし無やみにサービスマンを呼ぶこともない
。また、レンズ装着の有無を記憶手段に入力しておき、
レンズ指定操作時にその指定レンズが装着されているか
否か前記記憶に基づき判断されるものであるから、セン
サを特別に設けfP:、シすることなく、本体の動作制
御系等を兼用して容易かつ安価に達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例としての電子制御回路図、第2図は第
1図の回路によシ制御さnる変倍投影装置の一例を示す
平面図、第3図は第2図1− ITr線より見た断面図
、第4図はレンズ切換セットの途中状態を示す平面図、
第5図は第1図、第2図の回路および装置を持ったリー
ダープリンタの一例を示す斜面図、第6図は第5図の内
部構造図、第7図、第8図は操作パネルの平面図、第9
図は第1図の回路で制御される第5図リーダープリンタ
の総括フローチャート、第10図はレンズ切換セットサ
ブルーチンのフローチャート、第11図から第15図は
レンズ設定サブルーチンのフローチャートである。 5・・・光源ユニット、 32・・・マイクロコンピュータ、33・・・0PTT
、34・・・RAM、35・・・ROM、41・・・善
報手段、第2図 第14図    ・ 第15図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)倍率が異なる複数の投影レンズを投影位置に切換
    えセットすることにより各種倍率で画像を投影するよう
    にした変倍投影装置において、装備している投影レンズ
    の種類を記憶する手段、装備している投影レンズの種類
    を入力する手段、切換えセットするレンズを指定する手
    段、 指定された投影レンズが装備されているか否か判別する
    手段、 指定された投影レンズが装備されているときその投影レ
    ンズを投影位置に切換えセットする手段、指定された投
    影レンズが装備されていないとき作動する警報手段 を備えたことを特徴とする変倍投影装置
JP59125855A 1984-06-19 1984-06-19 変倍投影装置 Pending JPS615240A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59125855A JPS615240A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 変倍投影装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59125855A JPS615240A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 変倍投影装置

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JPS615240A true JPS615240A (ja) 1986-01-11

Family

ID=14920605

Family Applications (1)

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JP59125855A Pending JPS615240A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 変倍投影装置

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JP (1) JPS615240A (ja)

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