JPS6152496A - 安全装置 - Google Patents
安全装置Info
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- JPS6152496A JPS6152496A JP17161084A JP17161084A JPS6152496A JP S6152496 A JPS6152496 A JP S6152496A JP 17161084 A JP17161084 A JP 17161084A JP 17161084 A JP17161084 A JP 17161084A JP S6152496 A JPS6152496 A JP S6152496A
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 32
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は、プレス装置等の工作機械に係り、特に安全の
ため、ある−尾領域に多数の光束を設けた安全装置に関
するものである。
ため、ある−尾領域に多数の光束を設けた安全装置に関
するものである。
(2)従来技術
一般にプレス装置には危険防止上、プレス駆動領域と作
業者の作業領域間に発光素子と受光素子を用いて多数の
光束を設け、プレス動作中光束を遮断する物体が存在す
ればプレス動作を停止する安全装置が設けられている。
業者の作業領域間に発光素子と受光素子を用いて多数の
光束を設け、プレス動作中光束を遮断する物体が存在す
ればプレス動作を停止する安全装置が設けられている。
通常、この装置は電子回路の制御によって行われている
が、プレス動作行程中コンベア等が特定の光線を一定間
隔で遮断する場合があり、このような場合プレス動作が
停止しないよう、安全装置には特定の光束のみ検知動作
を阻止するバイパス回路が設けられている。
が、プレス動作行程中コンベア等が特定の光線を一定間
隔で遮断する場合があり、このような場合プレス動作が
停止しないよう、安全装置には特定の光束のみ検知動作
を阻止するバイパス回路が設けられている。
(3)従来技術の問題点
光束を遮断する物体が特定の光束のみを遮断する場合で
も、従来特定の光束をバイパスするだけでなく、すべて
の光束をバイパスしていた。
も、従来特定の光束をバイパスするだけでなく、すべて
の光束をバイパスしていた。
したがって2作業者の不注意等により安全性が保てない
とともにこれを防止するためには他の装置によりバイパ
ス回路自体の回路動作を停止しなければならず非常に効
率が悪いという問題があった。
とともにこれを防止するためには他の装置によりバイパ
ス回路自体の回路動作を停止しなければならず非常に効
率が悪いという問題があった。
(4)発明の目的
本発明は、上述の従来の欠点に鑑み、各光束を個々にバ
イパスするとともに全部の光束をバイパスした場合には
自動的にバイパス回路からバイパス禁止信号を出力し、
効率良く装置を動作させることを可能にした安全装置を
提供することを目的とするものである。
イパスするとともに全部の光束をバイパスした場合には
自動的にバイパス回路からバイパス禁止信号を出力し、
効率良く装置を動作させることを可能にした安全装置を
提供することを目的とするものである。
(5)発明の構成
上記目的は3本発明によれば、複数の光束を作成する光
束作成主段と、該光束の透過、遮断により異常を検出す
る検出手段と、前記光束に前記透過、遮断が行われた場
合でも正字と判断するバイパス手段と、前記光束を指定
するバイパス位置設定手段と、該バイパス位置設定手段
によりバイパス位置を記憶する記憶手段とを有し、該記
憶手段に前記光束のすべてがバイパス指定された際、バ
イパス禁止信号を前記検出手段に出力することを特徴と
する安全装置を提供することによって達成される。
束作成主段と、該光束の透過、遮断により異常を検出す
る検出手段と、前記光束に前記透過、遮断が行われた場
合でも正字と判断するバイパス手段と、前記光束を指定
するバイパス位置設定手段と、該バイパス位置設定手段
によりバイパス位置を記憶する記憶手段とを有し、該記
憶手段に前記光束のすべてがバイパス指定された際、バ
イパス禁止信号を前記検出手段に出力することを特徴と
する安全装置を提供することによって達成される。
(6)発明の実施例
以下1本発明の実施例を添付図面にしたがって詳述する
。
。
第2図はプレス安全装置の概略構成を示すブロック図で
ある。
ある。
同図において、投光部1.受光部2はプレス装置本体に
対向して取り付けられ、Pjt光部1に列状に多数設け
られた発光素子は、その光が受光部2に同様に列状に設
けられた受光素子に照射され。
対向して取り付けられ、Pjt光部1に列状に多数設け
られた発光素子は、その光が受光部2に同様に列状に設
けられた受光素子に照射され。
各発光素子と受光素子間の光線は多数の光束を構成して
いる。投光部1の各発光素子にはコントロール回路3か
ら制御電流が入力され、受光部からコントロール回路3
には各受光素子が光を受光したか否かの信号が出力され
ている。
いる。投光部1の各発光素子にはコントロール回路3か
ら制御電流が入力され、受光部からコントロール回路3
には各受光素子が光を受光したか否かの信号が出力され
ている。
また、バイパス回路4にはコントロール回路3から一定
の信号が入力され、この信号にしたがってバイパス回路
4では、上述の光束のなかでキャンセル(バイパス)す
べき光束を指定してコントロール回路3にその信号を出
力する。
の信号が入力され、この信号にしたがってバイパス回路
4では、上述の光束のなかでキャンセル(バイパス)す
べき光束を指定してコントロール回路3にその信号を出
力する。
コントロール回路3ではバイパス回路4で指示された信
号にしたがって、受光部2から入力する信号を常に監視
していて、コントロール回路3で危険と判断したとき、
コントロール回路3からプレス非常停止装置5に停止信
号を出力する。
号にしたがって、受光部2から入力する信号を常に監視
していて、コントロール回路3で危険と判断したとき、
コントロール回路3からプレス非常停止装置5に停止信
号を出力する。
以上のようなプレス安全装置に用いられるバイパス回路
4の詳細なブロック図を第1図に示す。
4の詳細なブロック図を第1図に示す。
同図において、入力制御部7にはコントロール回路3か
ら上述の各光束を示す信号が順次入力しており、入力制
御部7では入力信号にしたがって各受光素子が光を受光
したか否かの表示信号を受光表示部8に出力するととも
に各光束を示す信号をデータセレクタ13に出力する。
ら上述の各光束を示す信号が順次入力しており、入力制
御部7では入力信号にしたがって各受光素子が光を受光
したか否かの表示信号を受光表示部8に出力するととも
に各光束を示す信号をデータセレクタ13に出力する。
また、メモリ9にはバイパス位置設定スイッチ10の出
力により、あらかじめバイパスする光束のデータが入力
されている。たとえば、バイパス位置設定スイッチ10
内に複数のスライドスイッチ(以下、スイッチで示す)
11a〜llnを設けて、各スイッチlla〜itnの
一端を共通に接地し、他端をメモリ9の各入力端子に接
続し。
力により、あらかじめバイパスする光束のデータが入力
されている。たとえば、バイパス位置設定スイッチ10
内に複数のスライドスイッチ(以下、スイッチで示す)
11a〜llnを設けて、各スイッチlla〜itnの
一端を共通に接地し、他端をメモリ9の各入力端子に接
続し。
すべてのコモン端子を共通に接続することにより。
各スイッチlla〜llnを光束に対応させてオン、オ
フ駆動し、メモリ9にどの光束をバイパスさせるか記憶
させることができる。また、この記憶の際後述するバイ
パス信号の立ち上りのみによって行われる。メモリ9で
は、バイパス位置設定スイッチ10から入力したバイパ
ス位置信号によりバイパス位置表示部12にバイパスす
る光束を示す信号を出力するとともに、バイパス位置信
号を記憶し、データセレクタ13にバイパス位置信号を
出力する。
フ駆動し、メモリ9にどの光束をバイパスさせるか記憶
させることができる。また、この記憶の際後述するバイ
パス信号の立ち上りのみによって行われる。メモリ9で
は、バイパス位置設定スイッチ10から入力したバイパ
ス位置信号によりバイパス位置表示部12にバイパスす
る光束を示す信号を出力するとともに、バイパス位置信
号を記憶し、データセレクタ13にバイパス位置信号を
出力する。
データセレクタ13では上述の入力制御部7から入力す
る信号により、バイパス位置信号を多重化しコンパレー
タ14に多重化信号を出力する。
る信号により、バイパス位置信号を多重化しコンパレー
タ14に多重化信号を出力する。
コンパレータ14にはバイパス数設定部15によりあら
かじめバイパスする光束の数が設定されていて、コンパ
レータ14の出力はキー制御部16に入力する。キー制
御部16にはキースイッチ部17を介して同期信号発生
部18から同期信号が入力している。たとえば、プレス
装置の回転部からマニュアルスイッチ(図示せず)を用
いて一定周期の信号を得て同期信号を発生させ、キース
イッチ部17がオンのとき同期信号をキー制御部16に
入力する。キー制御部16では、コンパレータ14とキ
ースイッチ部17とから入力する信号にしたがってバイ
パス表示部19にバイパス中であることを示すバイパス
信号を出力するとともにメモリ9と出力制御部20に同
一の信号を出力する。出力制御部20では、データセレ
クタ13から入力する信号とキー制御部16から入力す
る信号とにより、バイパス位置を指示する信号とバイパ
スを禁止する信号とをコントロール回路3に出力する。
かじめバイパスする光束の数が設定されていて、コンパ
レータ14の出力はキー制御部16に入力する。キー制
御部16にはキースイッチ部17を介して同期信号発生
部18から同期信号が入力している。たとえば、プレス
装置の回転部からマニュアルスイッチ(図示せず)を用
いて一定周期の信号を得て同期信号を発生させ、キース
イッチ部17がオンのとき同期信号をキー制御部16に
入力する。キー制御部16では、コンパレータ14とキ
ースイッチ部17とから入力する信号にしたがってバイ
パス表示部19にバイパス中であることを示すバイパス
信号を出力するとともにメモリ9と出力制御部20に同
一の信号を出力する。出力制御部20では、データセレ
クタ13から入力する信号とキー制御部16から入力す
る信号とにより、バイパス位置を指示する信号とバイパ
スを禁止する信号とをコントロール回路3に出力する。
以上のようにバイパス回路4を構成することにより、た
とえば光束の1本をバイパスしてコントロール回路3を
使用したい場合には、バイパス位置設定スイ・ノチ10
の中でその光束に対応するスイッチlla〜llnの入
力端子を接地側に切換えることによりメモリ9にこの情
報を記憶させ。
とえば光束の1本をバイパスしてコントロール回路3を
使用したい場合には、バイパス位置設定スイ・ノチ10
の中でその光束に対応するスイッチlla〜llnの入
力端子を接地側に切換えることによりメモリ9にこの情
報を記憶させ。
入力制御部7から入力する信号にしたがってデータセレ
クタ13を介して出力制御部20からコントロール回路
3にこのバイパス位置情報を出力し。
クタ13を介して出力制御部20からコントロール回路
3にこのバイパス位置情報を出力し。
コントロール回路3はバイパス位置情報にしたがって指
定された光束をバイパスして動作させる。
定された光束をバイパスして動作させる。
同様に、2本の光束をバイパスしたい場合には。
指定する光束に対応するスイッチlla〜llnの2本
を上述のように接地側に切換えることによりメモリ9に
情報を記憶させ、データセレクタ13、出力制御部20
を介してコントロール回路3に指定する2本の光束をバ
イパスして動作させるバイパス位置情報を出力すること
ができる。
を上述のように接地側に切換えることによりメモリ9に
情報を記憶させ、データセレクタ13、出力制御部20
を介してコントロール回路3に指定する2本の光束をバ
イパスして動作させるバイパス位置情報を出力すること
ができる。
同様に3本、4本、・・・の光束をバイパスしてコント
ロール回路3を動作させることをバイパス位置設定スイ
ッチ10で行うことができる。
ロール回路3を動作させることをバイパス位置設定スイ
ッチ10で行うことができる。
しかしながら、すべての光軸をバイパスしようとした場
合にはバイパス位置設定スイッチ10でメモリ9にこの
バイパス位置情報を記憶させることができない。すなわ
ち、バイパス位置設定スイッチ10のスイッチlla〜
llnのすべての入力端子が接地側から切り離されるの
で、メモリ9の入力端子にはローレベル(接地レベル)
の電位が入力しないことになり、メモリ9にはバイパス
位置情報が記憶されない。この場合、出方制御部20で
はバイパスを禁止する信号をコントロール回路3に出力
し、すべての光束をバイパスさせない制御を行う。
合にはバイパス位置設定スイッチ10でメモリ9にこの
バイパス位置情報を記憶させることができない。すなわ
ち、バイパス位置設定スイッチ10のスイッチlla〜
llnのすべての入力端子が接地側から切り離されるの
で、メモリ9の入力端子にはローレベル(接地レベル)
の電位が入力しないことになり、メモリ9にはバイパス
位置情報が記憶されない。この場合、出方制御部20で
はバイパスを禁止する信号をコントロール回路3に出力
し、すべての光束をバイパスさせない制御を行う。
したがって作業者が不注意等により、すべての光束をバ
イパスすべき操作をバイパス位置設定スイッチ10に行
ったとしても、自動的にコントロール回路3はすべての
光束をバイパスすることなく、受光部2から入力する信
号に従って動作を行う。
イパスすべき操作をバイパス位置設定スイッチ10に行
ったとしても、自動的にコントロール回路3はすべての
光束をバイパスすることなく、受光部2から入力する信
号に従って動作を行う。
また、バイパス回路4に設けられたキースイッチ17に
より、キースイッチがオンのときのみキー制御部16か
らメモリ9にバイパス信号が出方され、バイパス信号の
立ち上りのみでメモリ9にバイパス位置信号が入力する
ため、キースイッチ部17がオンされなければメモリ9
はバイパス位置信号が記憶されない。したがって上述の
ように出力制御部20ではバイパスを禁止する信号をコ
ントロール回路3に出力し、コントロール回路3はすべ
ての光束をバイパスすることがない。
より、キースイッチがオンのときのみキー制御部16か
らメモリ9にバイパス信号が出方され、バイパス信号の
立ち上りのみでメモリ9にバイパス位置信号が入力する
ため、キースイッチ部17がオンされなければメモリ9
はバイパス位置信号が記憶されない。したがって上述の
ように出力制御部20ではバイパスを禁止する信号をコ
ントロール回路3に出力し、コントロール回路3はすべ
ての光束をバイパスすることがない。
さらに同期信号発生部18により、プレス行程中バイパ
スを不要とする時間にはバイパスを禁止することができ
、バイパス時間を少なくすることにより安全性を増すこ
とができる。
スを不要とする時間にはバイパスを禁止することができ
、バイパス時間を少なくすることにより安全性を増すこ
とができる。
バイパス位置設定スイッチ10によりすべての光束をバ
イパスした場合、コントロール回路3にはバイパス禁止
信号が入力することは上述のとおりであるが、バイパス
数設定部15において、出力制御部20からバイパス禁
止信号を出力すべき最大のバイパス数を設定することも
できる。これは安全制御を考慮して設けられたもので、
バイパス数設定部15によりバイパス数をn本、n−1
本、・・・と指定してコンパレータ14に入力すること
によりバイパス数がn、n−1,・・・になったとき、
キー制御部16に一致信号を出力し。
イパスした場合、コントロール回路3にはバイパス禁止
信号が入力することは上述のとおりであるが、バイパス
数設定部15において、出力制御部20からバイパス禁
止信号を出力すべき最大のバイパス数を設定することも
できる。これは安全制御を考慮して設けられたもので、
バイパス数設定部15によりバイパス数をn本、n−1
本、・・・と指定してコンパレータ14に入力すること
によりバイパス数がn、n−1,・・・になったとき、
キー制御部16に一致信号を出力し。
キー制御部16を介して出力制御部20からバイパス禁
止信号を出力するものである。従って、バイパス数設定
部15によりバイパス数を1本に指定した場合は、上述
のバイパス位置設定スイッチ10ですべての光束をバイ
パスする場合と同様になり、この意味で2重の安全回路
が設けられていることになる。
止信号を出力するものである。従って、バイパス数設定
部15によりバイパス数を1本に指定した場合は、上述
のバイパス位置設定スイッチ10ですべての光束をバイ
パスする場合と同様になり、この意味で2重の安全回路
が設けられていることになる。
以上のように本実施例によれば、バイパス位置設定スイ
ッチ10によりコンベア等が通過する光束のみをバイパ
スすることができ、不注意によりすべての光束をバイパ
スしたとしても、コントロール回路3にすべての光束を
バイパスしない情報を出力し、プレス装置をより安全に
動作させることができる。
ッチ10によりコンベア等が通過する光束のみをバイパ
スすることができ、不注意によりすべての光束をバイパ
スしたとしても、コントロール回路3にすべての光束を
バイパスしない情報を出力し、プレス装置をより安全に
動作させることができる。
またバイパス回路4が故障等により、動作不能になった
場合にもコントロール回路3はバイパス禁止信号が入力
した場合と等価状態となり、コントロール回路3は光束
がすべてバイパスされていないものとして動作し安全性
が確保される。
場合にもコントロール回路3はバイパス禁止信号が入力
した場合と等価状態となり、コントロール回路3は光束
がすべてバイパスされていないものとして動作し安全性
が確保される。
さらに、バイパス位置設定スイッチ10により設定した
光束はメモリ9を介してバイパス位置表示部12のLE
D (ライトエミッティングダイオード)等で表示され
るため、バイパスした光束を確実に確認することができ
る。
光束はメモリ9を介してバイパス位置表示部12のLE
D (ライトエミッティングダイオード)等で表示され
るため、バイパスした光束を確実に確認することができ
る。
本発明は以上の実施例に限るわけではなく、バイパス位
置設定スイッチ10に用いるスイッチ118〜llnは
スライドスイッチに限らず他のスイッチを用いて構成で
きることは勿論である。
置設定スイッチ10に用いるスイッチ118〜llnは
スライドスイッチに限らず他のスイッチを用いて構成で
きることは勿論である。
(7)発明の効果
以上詳細に説明したように本発明によれば、光束を用い
た安全装置において、一定光束をバイパスする際不注意
等によりすべての光束をバイパスしたとしても、自動的
にバイパス回路からバイパス禁止信号が出力され、コン
トロール回路はすべての光束をバイパスすることなく動
作し、装置の安全性が向上する。
た安全装置において、一定光束をバイパスする際不注意
等によりすべての光束をバイパスしたとしても、自動的
にバイパス回路からバイパス禁止信号が出力され、コン
トロール回路はすべての光束をバイパスすることなく動
作し、装置の安全性が向上する。
また、すべての光束をバイパスする際従来必要であった
バイパス回路を不能とする専用スイッチを設ける必要も
なく効率良く安全装置を駆動させることができる。
バイパス回路を不能とする専用スイッチを設ける必要も
なく効率良く安全装置を駆動させることができる。
さらに、バイパス位置表示によりバイパスした光束を確
実に確認することができる。
実に確認することができる。
第1図はバイパス回路のブロック図、第2図はプレス安
全装置のブロック図である。 1・・・投光部、 2・・・受光部。 3・・・コントロール回路、 4・・・バーCバ
ス回路、 5・・・プレス非常停止装置。 7・・・入力制御部、 8・・・受光表示部。 9・・・メモリ、 10・・・バイパス位置設定
スイッチ、 11a〜lln・・・スイッチ、
12・・・バイパス位置表示部。 13・・・データセレクタ、 14・・・コンパ
レーク、 15・・・バイパスa 設定部。 16・・・キー制御部、 17・・・キースイッ
チ部、 18・・・同期信号発生部。 19・・・バイパス表示部、 20・・・出力制
御部。
全装置のブロック図である。 1・・・投光部、 2・・・受光部。 3・・・コントロール回路、 4・・・バーCバ
ス回路、 5・・・プレス非常停止装置。 7・・・入力制御部、 8・・・受光表示部。 9・・・メモリ、 10・・・バイパス位置設定
スイッチ、 11a〜lln・・・スイッチ、
12・・・バイパス位置表示部。 13・・・データセレクタ、 14・・・コンパ
レーク、 15・・・バイパスa 設定部。 16・・・キー制御部、 17・・・キースイッ
チ部、 18・・・同期信号発生部。 19・・・バイパス表示部、 20・・・出力制
御部。
Claims (2)
- (1)複数の光束を作成する光束作成手段と、該光束の
透過、遮断により異常を検出する検出手段と、前記光束
に前記透過、遮断が行われた場合でも正常と判断するバ
イパス手段と、前記光束を指定するバイパス位置設定手
段と、該バイパス位置設定手段によりバイパス位置を記
憶する記憶手段とを有し、該記憶手段に前記光束のすべ
てがバイパス指定された際、バイパス禁止信号を前記検
出手段に出力することを特徴とする安全装置。 - (2)前記バイパス位置設定手段は、複数の切換手段よ
りなり、該切換手段の一端は共通に接地され、他端は前
記記憶手段に入力されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17161084A JPS6152496A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17161084A JPS6152496A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152496A true JPS6152496A (ja) | 1986-03-15 |
| JPH0561517B2 JPH0561517B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=15926358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17161084A Granted JPS6152496A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152496A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344744U (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | ||
| JPH02271199A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-06 | Komori Anzenki Kenkyusho:Kk | 工作機の光線式安全装置 |
| JP2007235408A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Keyence Corp | 多光軸光電式安全装置及びその制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5362280A (en) * | 1976-11-13 | 1978-06-03 | Endou Puresu Kk | Safty device for press |
| JPS58138896U (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-19 | 国際制御株式会社 | 光線式安全装置の無効制御回路 |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP17161084A patent/JPS6152496A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5362280A (en) * | 1976-11-13 | 1978-06-03 | Endou Puresu Kk | Safty device for press |
| JPS58138896U (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-19 | 国際制御株式会社 | 光線式安全装置の無効制御回路 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6344744U (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | ||
| JPH02271199A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-06 | Komori Anzenki Kenkyusho:Kk | 工作機の光線式安全装置 |
| JP2007235408A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Keyence Corp | 多光軸光電式安全装置及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0561517B2 (ja) | 1993-09-06 |
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