JPS6152844A - 電気掃除機のクラツチ装置 - Google Patents

電気掃除機のクラツチ装置

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Publication number
JPS6152844A
JPS6152844A JP59175968A JP17596884A JPS6152844A JP S6152844 A JPS6152844 A JP S6152844A JP 59175968 A JP59175968 A JP 59175968A JP 17596884 A JP17596884 A JP 17596884A JP S6152844 A JPS6152844 A JP S6152844A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
cord
cord reel
power cord
intermediate gear
Prior art date
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Pending
Application number
JP59175968A
Other languages
English (en)
Inventor
川越 文博
西島 庸雄
光男 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59175968A priority Critical patent/JPS6152844A/ja
Publication of JPS6152844A publication Critical patent/JPS6152844A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、フィルター除塵を行なうクラッチ機構付電
気掃除機に関するものである。
従来例の構成とその問題点 一般にフィルターの自動チリ落しを行なう場合、コード
を動作させた時にチリ落しを行なう機構を取るクラッチ
機構を採用し、その機構のほとんどは、コードを引き出
すと自動チリ落しを行ないコードを巻き取る時にはゼン
マイバネの蓄積力、が関係するためチリ落しを行なわな
い構造としている。
第5,6図は従来のクラッチ機構で第6図は、本体側に
設けられていて61は摺動自在なプーリシラウでバネ5
1を設はフェースギヤ28からなるボス58に軸支され
摺動自在となっている。
M6図はフィルター側に設けられたクラッチ機構で64
は歯車材のプーリーショウで摺動バネ66によシ摺動自
在となりフィルター65からなるボス57によって軸支
されている。
53はプーリダイで外周には歯車を設け、その歯車はプ
ーリーショウ64の歯車とかみ合っている。
このような従来の構成であれば、バネをダスト側に設け
たり本体側に設けて、このバネの伸縮力を利用している
のでバネの精度や耐久での摩耗性(バネによる樹脂部品
の摩耗)の問題があり、また部品点数が多いという欠点
があった。
発明の目的 本発明は、従来の機構の欠点を解消するとともに部品点
数を減し安価な製品を提供することを目的とする。
発明の構成 上記目的を達成するため本発明は電源コードの引き出し
によりフィルターの除塵機構を作動させるクラッチ機構
の7エースギヤとコードリール外周に設けた歯車の間に
中間歯車を備え、この中間歯車を本体隔壁に設は透孔に
軸支され、コードを引いた時にはフェースギヤと噛合い
、コードを巻き取るときは、中間歯車が透孔上端に移動
する構造で、中間歯車が常に透孔下端に位置した構造で
ある。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について図面を参照し説明する
1は掃除機本体で、支持ゴム2,3を介して電動送風機
4が固定されている。
5は電源コード6を巻き取るコードリールで、コードリ
ール軸Tを中心として回転するようになっている。8は
コードリール5の側面に取付けたゼンマイバネで、電源
コード6の引き出しによって蓄積した弾性力によりコー
ドリール5が回転する。10はコードリール5を固定す
る本体隔壁で、外周部は本体1と一体に形成された隔壁
支持リプ11で支持され、コードリール軸Tは本体外壁
12との間で軸支されている。
13はコードリール6の外周に一体成形した歯車で、そ
の内面はブレーキ面14となっている。
15は本体隔壁10に軸部16に嵌合されて、しかも回
転自在に軸支したブレーキレバーで、軸部16と摺動部
17の間にアーム18を形成して、その先端にゴム等の
弾力性を有するブレーキロー     トラ19が回転
自在に設けである。そしてこのブレーキローラ19は本
体隔壁10に形成された傾斜面2oと、前記コードリー
ル5のブレーキ面14に対向させている。
21は上記ブレーキレバー15の矢印入方向に附勢する
バネで、この附勢によりブレーキレバー15に設けられ
ている前記ブレーキローラー19はコードリール5のブ
レーキ面14に圧接してコードリール60回転を制御し
ている。22はプレーキペタルで抑圧バネ24により、
上下自在となシプレーキペタル端部に下部に円孤状を有
する突設したリプ23を設けている。このリブ23はプ
レーキイタル22上下摺動により、前記ブレーキレバー
15の摺動部面17と接触し、ブレーキレバー15に設
けられたブレーキローラー19がコードリール6のブレ
ーキ面14と圧接してい′たものを解放することで、電
源コード6が巻き取られ、コードリール5が矢印B方向
に回転する。
9は本体隔室10に長形の透孔25を介して軸支した中
間歯車でネジ26によって本体隔壁10に固定されてい
る透孔25の下端25aに中間歯車9が常に位置してい
ることでダストボックス26側に収納されたフィルター
除塵機構27側へカを伝達するフェースギヤ28と常に
噛合っている。
上記構成によれば、第3図、第4図において、電源コー
ド6を引き出す際には、フェースギヤ28と常に噛合っ
ている中間歯車9が透孔26の下端25aに位置するこ
とで、伝達ロスなくフィルター除塵機構27へ力を伝達
するプレーキペタル22の操作により電源コード6を巻
き取る時は、コードリール5はB方向に回転することで
中間歯車9はC方向に回転摺動しながら透孔25の上端
2sbに移動することでフェースギヤ28との噛合いも
解除され、電源コード6を巻き取る際には、フィその透
孔に回転摺動可能な中間歯車を設けることでフィルター
除塵機構伝達のクラッチ機構とし、安価でしかも中間歯
車が常にフェースギヤと噛合った状態に位置することで
、コードを引いた際ロスなく除塵機構に伝達される確実
動作する製品を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における電気掃除機のクラッ
チ機構部をもつコード巻取装置を示す断面図、第2図は
同クラッチ機構部の部分正面図、第3図は同電源コード
を引き出しを示す局部断面図、第4図は同電源コードを
巻き取る状態を示す局部断面図、第6図および第6図は
従来の電気掃除機のクラッチ機構部を示す断面図である
。  。 1・・・・・・掃除機本体、6・・・・・・コードリー
ル、6・・・・・・電源コード、9・・・・・・中間歯
車、10・・・・・・本体隔壁、25・・・・・・透孔
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1基筒 
\ 第2図 第 3 図 第4図 第5図 第6図 !

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源コードを巻き取るコードリールにゼンマイバネを設
    け、電源コードの引き出しによるゼンマイバネの蓄積力
    で電源コードを巻き取るコードリールの外周に歯車を設
    け、この歯車とフィルター側の除塵機構に伝達するフェ
    ースギヤとの間に中間歯車を備え、この中間歯車は本体
    隔壁に長形の透孔を介して固定され、かつコードリール
    外周に設けられた歯車と常に噛合った状態から電源コー
    ドを引き出したり、巻き戻したりするコードリールの回
    転運動により透孔間を回転移動し、前記電源コードの引
    き出し等の操作がない場合には、中間歯車が常に透孔下
    端部に位置することで常にフェースギヤと噛合った状態
    を保持してなる電気掃除機のクラッチ装置。
JP59175968A 1984-08-24 1984-08-24 電気掃除機のクラツチ装置 Pending JPS6152844A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59175968A JPS6152844A (ja) 1984-08-24 1984-08-24 電気掃除機のクラツチ装置

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JP59175968A JPS6152844A (ja) 1984-08-24 1984-08-24 電気掃除機のクラツチ装置

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JPS6152844A true JPS6152844A (ja) 1986-03-15

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ID=16005397

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JP59175968A Pending JPS6152844A (ja) 1984-08-24 1984-08-24 電気掃除機のクラツチ装置

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