JPS615288A - 多色マルチフレ−ムの画像表示装置 - Google Patents
多色マルチフレ−ムの画像表示装置Info
- Publication number
- JPS615288A JPS615288A JP59125557A JP12555784A JPS615288A JP S615288 A JPS615288 A JP S615288A JP 59125557 A JP59125557 A JP 59125557A JP 12555784 A JP12555784 A JP 12555784A JP S615288 A JPS615288 A JP S615288A
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- Japan
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- frame
- color
- image display
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、フレーム毎に複数色の中から特定の色を選ん
で画面に表示画像を重ね合わせ表示する多色マルチフレ
ームの画像表示装置に関するものである。
で画面に表示画像を重ね合わせ表示する多色マルチフレ
ームの画像表示装置に関するものである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあった。な
お、ここでは説明を簡単にするために2フレ一ム分の画
像を同時に表示し、4096色のうち任意の16色で表
示するものとする。すなわち、表示画像の色情報を記憶
するLUT(色情報テーブル)のエントリーアドレス(
色情報記憶アドレス)は4ビツト、LOTの入出力デー
タは12ビツトとする。そして、LUTには次の第1表
に示すような色情報が記憶されているものとす゛\ 第1図において、1a、Ibは中央演算装置(以下CP
Uと称す)のアドレスとCRTコントローラによりアド
レッシングされたフレームのフレームメモリ (図示せ
ず)のLUT2a及び2bに対するエントリーアドレス
の切換えを行う切換器である。LUT2a及び2bは第
1表に示したような色情報を記憶している。3a及び3
bはCPUからのデータとLUT2a、2bからのデー
タの切換を行う切換器、4a及び4bはLUT2a、2
bのデータを記憶するラッチ回路、5a及び5bは3ス
テートのラッ≠回路、6はラッチ回路5aと5bに記憶
された色情報のいずれを表示すべきかを判定する判別回
路である。
お、ここでは説明を簡単にするために2フレ一ム分の画
像を同時に表示し、4096色のうち任意の16色で表
示するものとする。すなわち、表示画像の色情報を記憶
するLUT(色情報テーブル)のエントリーアドレス(
色情報記憶アドレス)は4ビツト、LOTの入出力デー
タは12ビツトとする。そして、LUTには次の第1表
に示すような色情報が記憶されているものとす゛\ 第1図において、1a、Ibは中央演算装置(以下CP
Uと称す)のアドレスとCRTコントローラによりアド
レッシングされたフレームのフレームメモリ (図示せ
ず)のLUT2a及び2bに対するエントリーアドレス
の切換えを行う切換器である。LUT2a及び2bは第
1表に示したような色情報を記憶している。3a及び3
bはCPUからのデータとLUT2a、2bからのデー
タの切換を行う切換器、4a及び4bはLUT2a、2
bのデータを記憶するラッチ回路、5a及び5bは3ス
テートのラッ≠回路、6はラッチ回路5aと5bに記憶
された色情報のいずれを表示すべきかを判定する判別回
路である。
次に動作について説明する。表示に先立って表示したい
16色を指定するため、LUT2a。
16色を指定するため、LUT2a。
2bにデータを書込む必要がある。このため、まずCP
UからLUT2a、2bのエントリーアドレス11とそ
れに対応する色情報12が与えられる。すると、これら
エントリーアドレスと色情報は、アドレス切換信号、1
5にもとづきそれぞれ切換器1a、lb及び切換器3a
、3bにより切換えられてLUT2a、2bに書込まれ
る。書込み、が終わると、切換器1a、Ibはフレーム
メモリのエントリーアドレス側13.14に、また切換
器3a、3bはそれぞれLUT2a、2bの出力18.
19を出力線20.21に出力するように切換えられる
。そして、出力線20.2iに出力された色情報はそれ
ぞれラッチ回路4a、4bに入力されてラッチ制御信号
22により記憶される。
UからLUT2a、2bのエントリーアドレス11とそ
れに対応する色情報12が与えられる。すると、これら
エントリーアドレスと色情報は、アドレス切換信号、1
5にもとづきそれぞれ切換器1a、lb及び切換器3a
、3bにより切換えられてLUT2a、2bに書込まれ
る。書込み、が終わると、切換器1a、Ibはフレーム
メモリのエントリーアドレス側13.14に、また切換
器3a、3bはそれぞれLUT2a、2bの出力18.
19を出力線20.21に出力するように切換えられる
。そして、出力線20.2iに出力された色情報はそれ
ぞれラッチ回路4a、4bに入力されてラッチ制御信号
22により記憶される。
これらのラッチ回路4a、4bはそれぞれ3ステートの
ラッチ回路5a、5bに色情報を出力すると同時に、判
別回路6にも出力する。すると、判別回路6は3ステー
トのラッチ回路5a、5bに記憶された色情報の内どち
らのフレームの色情報を出すべきか判断する。例えば、
3ステートのラッチ回路5aの側に記憶したフレームの
方が優先度が高く、しかも3ステートのラッチ回路5a
の出力色情報が透明でない場合はランチ回路5aの出力
色情報を送出させ、3ステートのラッチ回路5aの出力
色情報が透明な場合は3ステートのラッチ回路5bの出
力色情報を送出するように3ステートのラッチ回路5a
、5bを制御する。
ラッチ回路5a、5bに色情報を出力すると同時に、判
別回路6にも出力する。すると、判別回路6は3ステー
トのラッチ回路5a、5bに記憶された色情報の内どち
らのフレームの色情報を出すべきか判断する。例えば、
3ステートのラッチ回路5aの側に記憶したフレームの
方が優先度が高く、しかも3ステートのラッチ回路5a
の出力色情報が透明でない場合はランチ回路5aの出力
色情報を送出させ、3ステートのラッチ回路5aの出力
色情報が透明な場合は3ステートのラッチ回路5bの出
力色情報を送出するように3ステートのラッチ回路5a
、5bを制御する。
従来のLUTを用いた多色マルチフレームの画面表示方
式は、以上のように構成されていたので、LUTをフレ
ームにそれぞれ対応しス備えておく必要があり、構成が
複雑になる欠点があった。
式は、以上のように構成されていたので、LUTをフレ
ームにそれぞれ対応しス備えておく必要があり、構成が
複雑になる欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、透明色を指定するエントリーアド
レスをLUTとは別の記憶手段に記憶させておくことに
より、LUTを1個持つだけで多色マルチフレームの画
面表示を行うことができる多色マルチフレームの画像表
示装置を提供することを目的としている。
めになされたもので、透明色を指定するエントリーアド
レスをLUTとは別の記憶手段に記憶させておくことに
より、LUTを1個持つだけで多色マルチフレームの画
面表示を行うことができる多色マルチフレームの画像表
示装置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。なお
、ここでも例として2フレ一ム分の画像を同時に表示し
、4096色のうち任意の16色で表示するものとする
。
、ここでも例として2フレ一ム分の画像を同時に表示し
、4096色のうち任意の16色で表示するものとする
。
第2図において、1はCPUアドレスとCRTコントロ
ーラによりアドレッシングされたフレームのフレームメ
モリのLUT2に対するエントリーアドレスの切換えを
切換信号27によって行う切換器、2は第1表で示した
ような色情報を記憶しているLUT、3はCPUデータ
12をLUT2に入力するか又はLUT2の出力データ
を出力線20に出力するかの切換を行う切換器、4はラ
ンチ回路、46は透明色を指定するエントリーアドレス
とCRTコントローラにより読出された各フレームメモ
リからのエントリーアドレスとを比較し色情報を出力す
べきフレームを判別する判別回路、7は透靴を指定する
エントリーアドレスを記憶しておくランチ回路、8a、
8bはフレームに対応したフレームメモリに記憶されて
いるエントリーアドレスを記憶するランチ回路である。
ーラによりアドレッシングされたフレームのフレームメ
モリのLUT2に対するエントリーアドレスの切換えを
切換信号27によって行う切換器、2は第1表で示した
ような色情報を記憶しているLUT、3はCPUデータ
12をLUT2に入力するか又はLUT2の出力データ
を出力線20に出力するかの切換を行う切換器、4はラ
ンチ回路、46は透明色を指定するエントリーアドレス
とCRTコントローラにより読出された各フレームメモ
リからのエントリーアドレスとを比較し色情報を出力す
べきフレームを判別する判別回路、7は透靴を指定する
エントリーアドレスを記憶しておくランチ回路、8a、
8bはフレームに対応したフレームメモリに記憶されて
いるエントリーアドレスを記憶するランチ回路である。
次に動作について説明する。表示に先立って表示したい
16色を指定するため、LUT2にデータを書込む必要
がある。このため、まずCPUからLUT2のエントリ
ーアドレス11とそれに対応する色情報12が与えられ
る。すると、これらのエントリーアドレスと色情報はア
ドレス切換信号27にもとづきそれぞれ切換器1,3に
より切換えられ、LUT2に書込まれる。このとき、透
明色を指定するエントリーアドレスを記憶するためラッ
チ回路7にCPUアドレス11が入力されて記憶される
。この後、CRTコントローラによりアドレッシングさ
れた各フレームのフレームメモリに記憶されたエントリ
ーアドレスが読出されてそれぞれランチ回路8a、8b
に入力されてランチ制御信号22により記憶される。判
別回路46では、透明色を指定したエントリーアドレス
と各フレームのフレームメモリから与えられたエントリ
ーアドレスとを比較し1.どのフレームの色情報を出力
すべきか判定する。例えば、ラッチ回路8aの出力の方
が優先度が高(、しかもランチ回路8aのエントリーア
ドレスで示される色情報が透明でないときは、ラッチ回
路8aの出力を送出し、またラッチ回路8aのエントリ
ーアドレスで示される色情報が透明のときはランチ回路
8bの出力を送出する。判別回路46から出力されたエ
ントリーアドレス28はLUT2に入力され、ここでカ
ラー信号16に交換されて出力する。
16色を指定するため、LUT2にデータを書込む必要
がある。このため、まずCPUからLUT2のエントリ
ーアドレス11とそれに対応する色情報12が与えられ
る。すると、これらのエントリーアドレスと色情報はア
ドレス切換信号27にもとづきそれぞれ切換器1,3に
より切換えられ、LUT2に書込まれる。このとき、透
明色を指定するエントリーアドレスを記憶するためラッ
チ回路7にCPUアドレス11が入力されて記憶される
。この後、CRTコントローラによりアドレッシングさ
れた各フレームのフレームメモリに記憶されたエントリ
ーアドレスが読出されてそれぞれランチ回路8a、8b
に入力されてランチ制御信号22により記憶される。判
別回路46では、透明色を指定したエントリーアドレス
と各フレームのフレームメモリから与えられたエントリ
ーアドレスとを比較し1.どのフレームの色情報を出力
すべきか判定する。例えば、ラッチ回路8aの出力の方
が優先度が高(、しかもランチ回路8aのエントリーア
ドレスで示される色情報が透明でないときは、ラッチ回
路8aの出力を送出し、またラッチ回路8aのエントリ
ーアドレスで示される色情報が透明のときはランチ回路
8bの出力を送出する。判別回路46から出力されたエ
ントリーアドレス28はLUT2に入力され、ここでカ
ラー信号16に交換されて出力する。
なお、上記実施例ではフレーム分の画像を同時に表示し
、4096色のうち任意の16色で表示するものとした
が、Lフレーム分の画像を同時に表示し、N色のうち任
意のM色で表示しても同様である。ただしり、 N、
Mは自然数で、N≧Mである。
、4096色のうち任意の16色で表示するものとした
が、Lフレーム分の画像を同時に表示し、N色のうち任
意のM色で表示しても同様である。ただしり、 N、
Mは自然数で、N≧Mである。
また、各フレームをRブロックに分割し、そのそれぞれ
のブロックに対して別々の色指定を行う場合は、透明色
を指定するエントリーアドレスの記憶ラッチ回路をR個
持てば同様の効果が得られる。ただし、Rは自然数であ
る。
のブロックに対して別々の色指定を行う場合は、透明色
を指定するエントリーアドレスの記憶ラッチ回路をR個
持てば同様の効果が得られる。ただし、Rは自然数であ
る。
以上のように、透明色を指定するエントリーアドレスを
記憶する手段を設けたため、LUTは複数フレームにつ
いて共通化でき、構成を簡素化できるという効果がある
。
記憶する手段を設けたため、LUTは複数フレームにつ
いて共通化でき、構成を簡素化できるという効果がある
。
第1図は従来の多色マルチフレームの画面表示回路の構
成図、第2図はこの発明の一実施例による多色マルチフ
レームの画面表示回路の構成図である。 1・・・切換器、2・・・LUT、3・・・切換器、4
・・・ランチ回路、5・・・3ステ一トラツチ回路、6
・・・判別回路、7・・・ランチ回路、8・・・ラッチ
回路。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
成図、第2図はこの発明の一実施例による多色マルチフ
レームの画面表示回路の構成図である。 1・・・切換器、2・・・LUT、3・・・切換器、4
・・・ランチ回路、5・・・3ステ一トラツチ回路、6
・・・判別回路、7・・・ランチ回路、8・・・ラッチ
回路。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 表示画像の色情報をフレーム毎に予め色情報テーブルに
記憶させておき、記憶させた色情報に対応した色情報テ
ーブルのアドレス情報を与えて色情報を読出し、読出し
た各フレーム毎の色情報の優先度を判別し、優先度の高
いフームの色情報が透明色情報である時のみ下位優先度
のフレームの色情報を出力し、画面に複数フレームの画
像を重ね合わせ表示する多色マルチフレームの画像表示
装置において、透明色情報の記憶アドレス情報を記憶す
る記憶手段と、フレーム毎の色情報読出し用のアドレス
情報と前記記憶手段に記憶された記憶アドレス情報とを
比較し、優先表示すべきフレームを判別する判別手段と
を備えたことを特徴とする多色マルチフレームの画像表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125557A JPS615288A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 多色マルチフレ−ムの画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125557A JPS615288A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 多色マルチフレ−ムの画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615288A true JPS615288A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14913142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125557A Pending JPS615288A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 多色マルチフレ−ムの画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615288A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4908610A (en) * | 1987-09-28 | 1990-03-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Color image display apparatus with color palette before frame memory |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5895786A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-07 | 富士通株式会社 | 画像表示装置 |
| JPS5967588A (ja) * | 1982-10-09 | 1984-04-17 | シャープ株式会社 | Ramデータの選択表示装置 |
| JPS60220387A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-05 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | ラスタ走査表示装置 |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59125557A patent/JPS615288A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5895786A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-07 | 富士通株式会社 | 画像表示装置 |
| JPS5967588A (ja) * | 1982-10-09 | 1984-04-17 | シャープ株式会社 | Ramデータの選択表示装置 |
| JPS60220387A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-05 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | ラスタ走査表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4908610A (en) * | 1987-09-28 | 1990-03-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Color image display apparatus with color palette before frame memory |
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