JPS6152949A - アクスルケ−スの製法とシユリンク装置 - Google Patents

アクスルケ−スの製法とシユリンク装置

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JPS6152949A
JPS6152949A JP17443784A JP17443784A JPS6152949A JP S6152949 A JPS6152949 A JP S6152949A JP 17443784 A JP17443784 A JP 17443784A JP 17443784 A JP17443784 A JP 17443784A JP S6152949 A JPS6152949 A JP S6152949A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shrink
axle case
welded
square
product
Prior art date
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Pending
Application number
JP17443784A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutomo Nagai
永井 康友
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Press Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Press Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Press Kogyo Co Ltd filed Critical Press Kogyo Co Ltd
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Publication of JPS6152949A publication Critical patent/JPS6152949A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D53/00Making other particular articles
    • B21D53/88Making other particular articles other parts for vehicles, e.g. cowlings, mudguards
    • B21D53/90Making other particular articles other parts for vehicles, e.g. cowlings, mudguards axle-housings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、産業上の利用分野 本発明はアクスルケースの製造法とその両端をシュリン
クする装置である。
口、従来技術 従来のアクスルケースは第1図に示すようにフオーム時
に端部を半円形に成形し、それらを2個対向させて溶接
して組立て、腕の端部に大断面形状を作り、その大断面
端部にエンドチューブを溶接したものを用いている。
ハ0発明が解決しようとする問題点 アクスルケースの従来の方法ではバンジョ形状や角断面
形状が同じであっても車幅が異なればブランク型、フオ
ーム型とも別々の型にしなければならない。また大断面
部の板厚は当然母材板厚と同じであって、真円度もあま
り良くないため重要保安部位であるエンドチューブとの
溶接部の強度は満足できるものではなかった。
またフオーム型の大断面部の型形状が複雑で損耗しやす
く、型費も高くなる点がある。
二0問題点を胛決するための手段 フオームして溶接組立てするまでは大断面は無く角断面
だけにして、しかもブランク型、フオーム型は車幅の最
も長い製品に合せて製作して、車幅の短い製品に対して
は、“素材を短かくするようにして共通化を図り、しか
もフオーム型の構造を単純化して安価とし、更に角断面
だけとして溶接を安易にするものである。
ホ9作  用 素材をブランク型で剪断し、フオーム型により角断面に
成形し、このフオーム成形された2個を合わせて溶接を
行ってアクスルケースとして組立てた後、このアクスル
ケースをクランプ装置の固定盤のV状凹部上にセットす
る。この時クランプ装置の左右に配置したシュリンクダ
イは連結加圧ラムによりアクスルケースに干渉しない状
態まで引戻されていて、この状態でクランプラムを動作
するとアクスルケースは自動的にクランプ装置の中心に
クランプされ、更にセット後加圧ラムによりシュリンク
ダイと、このダイに組込まれた等分割シュリンクブロッ
クをクランプ装置に向けて押出すと、始めはシュリンク
ブロックとシュリンクダイは共に移動するが、更に加圧
ラムがストロークすると、シュリンクブロックはクラン
プ装置との間に介在させた阻止片により阻止され、軸方
向に移動できなくなる。しかし、シュリンクダイは加圧
ラムと協動し軸方向へ移動するから、シュリンクダイの
内面のテーパーの1動きによりシュリンクブロックは半
径方向へ移動してアクスルケースの角断面はこの動きで
シュリンクされ大断面になりブロック間のスキマはなく
なりシュリンクされる。またシュリンクされた角断面に
はエンドチューブを溶接してアクスルケースとして使用
される。車幅違いのアクスルケースに対しては阻止片の
長さを調整してシュリンクすれば良い。
艷 また大断面形状が異なる場合にはシュリンクブロックを
交換すればよい。
へ、実施例 1は一アクスルケースで、車幅の最も長い製品に合わせ
ブランク型を用いて素材を剪断aし、この剪断された素
材aはフオーム型によって断面口状に成形加よりした後
、フオーム成形加工された加工品2ケを対向して重ねて
溶接して組立て成形し、この成形品Cは両側の腕部C′
、C′の端部を後記するシュリンク装置2で大断面dに
シュリンク成形し、更にシュリンク成形された大断面d
の端部にエンドチューブ3を溶接したものである。
前記シュリンク装置2は、フレーム4の中央に設置した
クランプ装置5と、このクランプ装置5の左右に、シュ
リンクダイ6.7を設けた加圧ラム8,9を配装し、前
記クランプ装置5は、基盤10に固定した固定盤11と
、これと対向したクランプラム12の可動盤13からな
り、固定盤11と可IIh盤13は対向面にクランプす
る時自動的に中心にセットされるようにV状凹部11’
、13’を設け、アクスルケース1をクランプするよう
にしである。
また左右に配装した加圧ラム8,9に連結されたシュリ
ンクダイ6.7には等分割され外周にはダイ6.7の内
面のテーパー面に沿うテーパーを設けたシュリンクブロ
ック14,15を夫々組込み、このブロック14.15
が夫々間いた時にはブロック間のスキマが広く、内径が
大きくなり、径が小さくなるとスキマが零となるように
半径方向に動くようにしである。
ブロック14及び15とクランプ装置5との間に、シュ
リンク時にブロック14,15の軸方向の移動を阻する
阻止片16,17を介装し、加圧ラム8,9がストロー
クするとシュリンクダイ6.7もストロークする、シュ
リンクダイ6.7内に組込まれたブロック14,15は
阻止片16,17により阻止されて軸方向の移動はしな
いで、テーパーにより半径方向の動きができるようにし
である。
ト0発明の効果 フオーム型、ブランク型は車幅の最も長い製品に合わせ
れば車幅違い製品に対する共用化ができ、更にフオーム
して溶接組立てるまでは角断面として溶接が安易にでき
、しかもフオーム型の単純化により安価にでき、更に最
も重要保安部位であるエンドチューブの溶接部は、角断
面をシュリンクするときに丸断、面として、大断面の肉
厚を増加し、溶接部の強度が向上でき、更に従来は大断
面を局部的に加熱し、軸方向に据込み板厚の増加を図っ
て、即ち熱間加工でなければならなかったが冷間加工が
できる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
図WJ Lt 本発明に係るアクスルケースのシュリン
ク装置の実施例で、第1図は従来のアクスルケース製法
順序を示したもので、第2図は本発明のアクスルケース
の製法順序を示し、第3図はアクスルケース両端のシュ
リンク初めの正面図、第4図はアクスルケースのシュリ
ンク完了時の正面図、第5図は第3図X−X線の断面図
、第6図は第4図Y−Y線の断面図である。 1・・・アクスルケース  2・・・シュリンク装置3
・・・エンドチューブ  4・・・フレーム5・ クラ
ンプ装置  6,7・・シュリンクグイ8.9・・・加
圧ラム  10・・・基盤11・・・固定盤     
11′・・■状凹部12・・・クランプラム  13・
・・可動盤13′・・・v状凹部  14.15・・・
シュリンクブロック16、17・・・阻止片   a・
・・素材b・・・成形加工    C・・・成形品C′
・・・腕部 −1・・1→″ ち 手続補正書(自発) 1事件の表示 特願昭59−174437号 2、発明の名称 アクスルケースの製法とシュリンク装置3 補正をする
者 事件との関係  特許出願人 プレス工業株式会社 4、代 理 人 5、補正の対象 補正の内容 (1)本願願書の右上余白部分に「(特許法第38条た
だし書の規定による特許出願)」を加入する。 (2)本願願書の20発明の名称欄の次に「2、特許請
求の範囲に記載された発明の数 2」を特徴する特許出
願人   プレス工業株式会社 :、c范]へ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フォーム成形されたアクスルケースの腕部の断面形
    状を同一の角断面に成形し、この両端のみを大断面形状
    にシュリンクさせて再成形すると共に、そのシュリンク
    部分の肉厚を増加させエンドチューブを溶接できるよう
    にしたアクスルケースの製法。 2、固定盤とクランプラムに連結した可動盤からなるク
    ランプ装置を中央に、左右に内面テーパーシュリンクダ
    イを加圧ラムに連結して配置し、シュリンクダイ内には
    等分割からなるシュリンクブロックを組込むと共にシュ
    リンクブロックと、前記クランプ装置の間にはブロック
    の軸線方向の移動を阻止する阻止片を介装させてアクス
    ルケースの両端を同時にシュリンクするアクスルケース
    のシュリンク装置。
JP17443784A 1984-08-22 1984-08-22 アクスルケ−スの製法とシユリンク装置 Pending JPS6152949A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62165026U (ja) * 1986-04-02 1987-10-20
JPH0196552A (ja) * 1987-10-07 1989-04-14 Asahi Breweries Ltd エタノールセンサー
JP2003103310A (ja) * 2001-09-28 2003-04-08 Nippon Steel Corp 機械構造用部材及びその製造法
CN103056243A (zh) * 2012-12-26 2013-04-24 青特集团有限公司 一种生产冲焊车桥桥壳片的桥壳双腔模冲压工艺
CN115365359A (zh) * 2022-08-31 2022-11-22 湖北万柯汽车零部件有限公司 一种汽车桥壳全自动冲压生产线

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