JPS6153501A - 計測用測定子 - Google Patents
計測用測定子Info
- Publication number
- JPS6153501A JPS6153501A JP17589984A JP17589984A JPS6153501A JP S6153501 A JPS6153501 A JP S6153501A JP 17589984 A JP17589984 A JP 17589984A JP 17589984 A JP17589984 A JP 17589984A JP S6153501 A JPS6153501 A JP S6153501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- measuring
- wear
- product
- ceramic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B1/00—Measuring instruments characterised by the selection of material therefor
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、例えばセラミックス加工ラインにJ3ける自
動計測を長時間安定に行なうことを可能にした計測用測
定子に関する。
動計測を長時間安定に行なうことを可能にした計測用測
定子に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
一般に、製品に接触させてその平行度や直角度を自動的
に測定するために硬′fi素材からなる測定子が使用さ
れている。
に測定するために硬′fi素材からなる測定子が使用さ
れている。
この測定子は、従来から超硬合金、ルビー、ザファイア
等で形成されているが、製品がセラミックスの場合には
製品硬度が大きいため測定子の摩耗が激しく、また測定
子が超硬合金のように台底の場合は熱による膨張収縮が
大きいため、基l(ζ位置がシフ1−するという問題が
あった。
等で形成されているが、製品がセラミックスの場合には
製品硬度が大きいため測定子の摩耗が激しく、また測定
子が超硬合金のように台底の場合は熱による膨張収縮が
大きいため、基l(ζ位置がシフ1−するという問題が
あった。
このため自動計測ラインでは、人手にJ:り一定時間毎
に測定子の位置を補正することが行われているが、半導
体基板の自動計測ラインのように速い゛周期で短時間に
多くの製品の測定を行なう場合には、測定子のうち1本
でも摩耗によって使用できなくなるとライン全体が止ま
ってしまい、10失が大きいという問題があった。
に測定子の位置を補正することが行われているが、半導
体基板の自動計測ラインのように速い゛周期で短時間に
多くの製品の測定を行なう場合には、測定子のうち1本
でも摩耗によって使用できなくなるとライン全体が止ま
ってしまい、10失が大きいという問題があった。
[発明の目的]
本発明はこのJ:うな問題を解消するためになされたも
ので、摩耗洛が少なくて補正の頻度の少ない計測用測定
子を提供づ゛ることを目的とげる。
ので、摩耗洛が少なくて補正の頻度の少ない計測用測定
子を提供づ゛ることを目的とげる。
[発明の概要]
すな4つら本発明の計測用測定子は、セラミックスで形
成されてなることを特徴としている。
成されてなることを特徴としている。
本発明に使用されるビラミックスとしては、耐摩耗性が
良好な、例えば窒化ケイ素、炭化ケイ素、炭化チタン等
が例示されるが、特に窒化ケイ素が適している。
良好な、例えば窒化ケイ素、炭化ケイ素、炭化チタン等
が例示されるが、特に窒化ケイ素が適している。
またセラミックス加工ライン自動計測においては、測定
子の他に製品を載置するための基1Mブロックも上記の
セラミックスで形成することが望ましい。
子の他に製品を載置するための基1Mブロックも上記の
セラミックスで形成することが望ましい。
本発明のセラミックス加工ライン自動計測用測定子は、
例えば次のよう1.:製造される。
例えば次のよう1.:製造される。
窒化ケイ素と9母の焼結助剤とからなる混合粉末にバイ
ンダを添加し、所定形状に成形した後、脱脂し、次いで
常圧焼結、好ましくはポットプレス法により焼成し、心
皿により研溜して製造する。
ンダを添加し、所定形状に成形した後、脱脂し、次いで
常圧焼結、好ましくはポットプレス法により焼成し、心
皿により研溜して製造する。
[発明の実施例]
次に本発明の実施例について説明する。
実施例
焼結助剤として5%の酸化イツトリウムと2%のアルミ
ナとを窒化ケイ素に添加し、さらに約7%の有別バイン
ダを混合して、棒状に成形し、脱脂した後、ホットプレ
ス法により焼成して第1図に示すような直径5mm(先
端2.5R)の測定子1を製造した。
ナとを窒化ケイ素に添加し、さらに約7%の有別バイン
ダを混合して、棒状に成形し、脱脂した後、ホットプレ
ス法により焼成して第1図に示すような直径5mm(先
端2.5R)の測定子1を製造した。
同様に基準ブロック2も窒化ケイ素系セラミックスで形
成し、この基準ブロック2上に加工直後の熱いセラミッ
クス製品3を置き、測定子1によりセラミックス製品3
の平行度や直角度を自動計測した。
成し、この基準ブロック2上に加工直後の熱いセラミッ
クス製品3を置き、測定子1によりセラミックス製品3
の平行度や直角度を自動計測した。
測定回数と測定子のl情耗帛の関係を調べたところ、第
2図のグラフの実線の通りであり、10,000回測定
しても測定子の摩耗mは約2μmであった。
2図のグラフの実線の通りであり、10,000回測定
しても測定子の摩耗mは約2μmであった。
また、測定子の左右の撓みもほとんどなかった。
補正を2μmの摩耗があったとぎに行なうとづると、図
中Aで示すように、10,000回に1回の補正となる
。なお、室温まで冷却したセラミックス製品についても
ほぼ同様の結果が得られた。 。
中Aで示すように、10,000回に1回の補正となる
。なお、室温まで冷却したセラミックス製品についても
ほぼ同様の結果が得られた。 。
一方、従来の超硬合金で形成した測定子を使用して加工
直後の熱いセラミックス製品の自動計測を行なったとこ
ろ、測定誤差が大きいので測定を中断し、製品がほぼ室
温となったところで自動計測を再開した。
直後の熱いセラミックス製品の自動計測を行なったとこ
ろ、測定誤差が大きいので測定を中断し、製品がほぼ室
温となったところで自動計測を再開した。
第2図の点線に示すように、測定回数が100回で摩耗
量が約2μmとなり、図中8で示すように、補正は10
0回の測定に1回の割で行なりなければならなかった。
量が約2μmとなり、図中8で示すように、補正は10
0回の測定に1回の割で行なりなければならなかった。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のセラミックス加工ライン自
動計測用測定子は、耐摩耗性に(身れた窒化ケイ素系セ
ラミックスで形成されているので、測定回数が増えても
f慴耗暑が少なく、補正回数を大幅に減少することがで
き、しかも測定子の左右の撓みが小ざいので正確に測定
できる。また、加工直後の熱い製品を測定しても測定子
がレラミツ゛ クスなので熱による膨張収縮が小さく、
また熱伝導率も小さいので測定誤差を小ざくすることが
できる。また、金属製の測定子と異なり磁化されないの
で、特に半導体基板を測定する際、磁性による影響が少
ないという利点もある。
動計測用測定子は、耐摩耗性に(身れた窒化ケイ素系セ
ラミックスで形成されているので、測定回数が増えても
f慴耗暑が少なく、補正回数を大幅に減少することがで
き、しかも測定子の左右の撓みが小ざいので正確に測定
できる。また、加工直後の熱い製品を測定しても測定子
がレラミツ゛ クスなので熱による膨張収縮が小さく、
また熱伝導率も小さいので測定誤差を小ざくすることが
できる。また、金属製の測定子と異なり磁化されないの
で、特に半導体基板を測定する際、磁性による影響が少
ないという利点もある。
なお本発明は自動計測における測定子のみならず、ノギ
ス、マイクロメータ、ダイヤルゲージ等の測定器の接触
子として応用できる。
ス、マイクロメータ、ダイヤルゲージ等の測定器の接触
子として応用できる。
第1図は本発明の測定子を使用してセラミックス製品を
自動計測するところを示ず斜視図、第2図は測定子の摩
耗量および補正頻度を示すグラフである。 1・・・・・・・・・・・・測定子 2・・・・・・・・・・・・基準ブロック3・・・・・
・・・・・・・セラミックス製品代理人弁理士 須
山 佐 − 第1図 第2図
自動計測するところを示ず斜視図、第2図は測定子の摩
耗量および補正頻度を示すグラフである。 1・・・・・・・・・・・・測定子 2・・・・・・・・・・・・基準ブロック3・・・・・
・・・・・・・セラミックス製品代理人弁理士 須
山 佐 − 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)セラミックスで形成されてなることを特徴とする
計測用測定子。 - (2)セラミックスが窒化ケイ素である特許請求の範囲
第1項記載の計測用測定子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17589984A JPS6153501A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 計測用測定子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17589984A JPS6153501A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 計測用測定子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6153501A true JPS6153501A (ja) | 1986-03-17 |
Family
ID=16004176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17589984A Pending JPS6153501A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 計測用測定子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6153501A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150102A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-04 | Toshiba Corp | 球体の寸法測定方法 |
| JPH02159502A (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-19 | Toshiba Corp | 球体固定用治具 |
| CN104567629A (zh) * | 2015-01-06 | 2015-04-29 | 柳州博昌汽车部件有限公司 | 小型商务车操纵器盖总成角度测量检具 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP17589984A patent/JPS6153501A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150102A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-04 | Toshiba Corp | 球体の寸法測定方法 |
| JPH02159502A (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-19 | Toshiba Corp | 球体固定用治具 |
| CN104567629A (zh) * | 2015-01-06 | 2015-04-29 | 柳州博昌汽车部件有限公司 | 小型商务车操纵器盖总成角度测量检具 |
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