JPS615351A - マイクロコンピユ−タ用故障診断装置 - Google Patents
マイクロコンピユ−タ用故障診断装置Info
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- JPS615351A JPS615351A JP59124478A JP12447884A JPS615351A JP S615351 A JPS615351 A JP S615351A JP 59124478 A JP59124478 A JP 59124478A JP 12447884 A JP12447884 A JP 12447884A JP S615351 A JPS615351 A JP S615351A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 7
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロコンピータの入力部の故障診断装置
に関し、更に詳細に述べると、アナログ入力信号、のレ
ベル異常とアナログ−ディジタル変換器の故障とを切シ
分けて故障箇所を明確にすることができる、マイクロコ
ンピュータ用故障診断装置に関する。
に関し、更に詳細に述べると、アナログ入力信号、のレ
ベル異常とアナログ−ディジタル変換器の故障とを切シ
分けて故障箇所を明確にすることができる、マイクロコ
ンピュータ用故障診断装置に関する。
従来の技術
例えば、内燃機関用制御装置として、マイクロコンピュ
ータを用いた各種の制御装置が広く使用されてきている
。この種の従来の装置では、複数のセンサからのアナロ
グ出力信号はアナログ−ディジタル変換器によって対応
するディジタルデータに変換され、この変換されたデー
タがマイクロコンピュータに入力データとして入力され
る構成トナっておシ、その入力データの値ハマイクロコ
ンヒーータ内において適宜チェックされている。
ータを用いた各種の制御装置が広く使用されてきている
。この種の従来の装置では、複数のセンサからのアナロ
グ出力信号はアナログ−ディジタル変換器によって対応
するディジタルデータに変換され、この変換されたデー
タがマイクロコンピュータに入力データとして入力され
る構成トナっておシ、その入力データの値ハマイクロコ
ンヒーータ内において適宜チェックされている。
−発明が解決しようとする問題点
しかし、。マイクロコンピュータに入力されるデータの
値に異常が認められたとしても、入力部のいずれの箇所
が故障したのかを切υ分けることはできず、従って、従
来においては、入カデータ値に異常が生じた場合、セン
サ又はワイヤーノ・−ネスの故障であるとされていた。
値に異常が認められたとしても、入力部のいずれの箇所
が故障したのかを切υ分けることはできず、従って、従
来においては、入カデータ値に異常が生じた場合、セン
サ又はワイヤーノ・−ネスの故障であるとされていた。
しかし、実際には、アナログ−ディジタル変換器の故障
により入力データの値が異常値となることも多く、迅速
な修理を行なうためには、故障箇所の明確な診断を行な
う必要がある。
により入力データの値が異常値となることも多く、迅速
な修理を行なうためには、故障箇所の明確な診断を行な
う必要がある。
本発明の目的は、従って、マイクロコンピュータを用い
た各種制御装置の入力部に障害が生じた場合、アナログ
−ディジタル変換器が故障したか否かを判別することが
できる、マイクロコンピー−タ用故障診断装置を提供す
ることにある。
た各種制御装置の入力部に障害が生じた場合、アナログ
−ディジタル変換器が故障したか否かを判別することが
できる、マイクロコンピー−タ用故障診断装置を提供す
ることにある。
発明の構成
本発明の構成は、所要のアナログ信号を相応するディジ
タル信号に変換するアナログ−ディジタル変換部を有し
、該アナログーディソタル変換部からの変換出力に応答
して作動するマイクロコンピ−タ用の故障診断装置にお
いて、上記ディジタル信号の値が上記変換出力に対して
与えられる所定の上限値又は下限値にあるか否かを判別
する第1手段と、上記ディジタル信号の値が上記上限値
及び下限値を含まない所定の範囲内にあるか否かを判別
する第2手段と、上記第1及び第2手段の各判別結果に
応答し上記マイクロコンピュータの入力部の故障診断を
行なう手段とを備えた点に特徴を有する。
タル信号に変換するアナログ−ディジタル変換部を有し
、該アナログーディソタル変換部からの変換出力に応答
して作動するマイクロコンピ−タ用の故障診断装置にお
いて、上記ディジタル信号の値が上記変換出力に対して
与えられる所定の上限値又は下限値にあるか否かを判別
する第1手段と、上記ディジタル信号の値が上記上限値
及び下限値を含まない所定の範囲内にあるか否かを判別
する第2手段と、上記第1及び第2手段の各判別結果に
応答し上記マイクロコンピュータの入力部の故障診断を
行なう手段とを備えた点に特徴を有する。
作用
アナログ−ディジタル変換器が故障した場合には、その
変換出力の値は、その変換出力に対して与えられる所定
の上限値(例えばオール「l」)又は所定の下限値(例
えばオール「0」)となることが殆んどである。従りて
、第1手段によシ、変換出力の値が所定の上限値又は下
限値となったことが判別された場合には、アナログ−デ
ィジタル変換器の故障と診断される。一方、第2手段に
よってディジタル信号の値が所定の上限値又は下限値を
含まない所定の範囲にあると判別された場合には、通常
所定のレベル範囲内において変動するアナログ信号及び
アナログ−ディジタル変換器が共に正常であると診断さ
れる。
変換出力の値は、その変換出力に対して与えられる所定
の上限値(例えばオール「l」)又は所定の下限値(例
えばオール「0」)となることが殆んどである。従りて
、第1手段によシ、変換出力の値が所定の上限値又は下
限値となったことが判別された場合には、アナログ−デ
ィジタル変換器の故障と診断される。一方、第2手段に
よってディジタル信号の値が所定の上限値又は下限値を
含まない所定の範囲にあると判別された場合には、通常
所定のレベル範囲内において変動するアナログ信号及び
アナログ−ディジタル変換器が共に正常であると診断さ
れる。
ディジタル信号の値が上述の所定の範囲内にはないが、
上述の上限値又は下限値にもなっていない場合には、ア
ナログ−ディジタル変換器゛は正常であシ、アナログ信
号の異常であると診断される。
上述の上限値又は下限値にもなっていない場合には、ア
ナログ−ディジタル変換器゛は正常であシ、アナログ信
号の異常であると診断される。
上述の如くして、マイクロコンピュータの入力部の故障
について、その故障箇所を判別することができる。
について、その故障箇所を判別することができる。
実施例
第1図には、本発明によるマイクロコンピュータ用故障
診断装置の一実施例を示すブロック図が示されている。
診断装置の一実施例を示すブロック図が示されている。
第1図において、1はマイクロコンピュータで、第1セ
ンサ21乃至第nセンサ2nからのアナログ信号A1
a A2 r・・・Anが制御用の入力情報として
入力されている。マイクロコンピュータ1内には、制御
部3からの切換制御信号C1によ多制御され、入力アナ
ログ信号AI乃至Anを順次選択的にディジタルデータ
DI乃至Dnに変換するためのアナログ−ディジタル変
換器(A/D) 4が設けられておシ、各アナログ信号
A1乃至Anは、このアナログ−ディジタル変換器4に
よシ、各アナログ信号A1乃至Anの各レベルに応、じ
たディソタルデータDl乃至礼に変換され、データバス
ライン5に送出される。データバスライン5には、制御
演算部6が接続されており、ディ・ゾタルデータD1乃
至りに従って、所要の制御演算が実行される。
ンサ21乃至第nセンサ2nからのアナログ信号A1
a A2 r・・・Anが制御用の入力情報として
入力されている。マイクロコンピュータ1内には、制御
部3からの切換制御信号C1によ多制御され、入力アナ
ログ信号AI乃至Anを順次選択的にディジタルデータ
DI乃至Dnに変換するためのアナログ−ディジタル変
換器(A/D) 4が設けられておシ、各アナログ信号
A1乃至Anは、このアナログ−ディジタル変換器4に
よシ、各アナログ信号A1乃至Anの各レベルに応、じ
たディソタルデータDl乃至礼に変換され、データバス
ライン5に送出される。データバスライン5には、制御
演算部6が接続されており、ディ・ゾタルデータD1乃
至りに従って、所要の制御演算が実行される。
このマイクロコンピュータ−においては、更に、入力部
の故障診断を行なうため、第1判別部7と、第2判別部
8とが設けられている。第1判別部7は、アナログ−デ
ィジタル変換器4から出力される各ディジタルデータに
ついて、その値がオール「l」又はオール「0」である
か否かを判別するものであシ、パスライン5からのデー
タD1乃至Dnと切換制御信号G1とに応答し、各ディ
ジタルデータD1乃至DKついて上述の判別が行なわれ
、その判別結果を示す第1判別データDaが出力される
。
の故障診断を行なうため、第1判別部7と、第2判別部
8とが設けられている。第1判別部7は、アナログ−デ
ィジタル変換器4から出力される各ディジタルデータに
ついて、その値がオール「l」又はオール「0」である
か否かを判別するものであシ、パスライン5からのデー
タD1乃至Dnと切換制御信号G1とに応答し、各ディ
ジタルデータD1乃至DKついて上述の判別が行なわれ
、その判別結果を示す第1判別データDaが出力される
。
アナログーディソタル変換器4は、第2図に示されるよ
うに、缶入力アナログ信号Al乃至Atlに対応して設
けられている電圧比較器10!乃至 。
うに、缶入力アナログ信号Al乃至Atlに対応して設
けられている電圧比較器10!乃至 。
lOnと、切換制御信号C1に応答して電圧比較器10
1乃至10nからの各出力信号のうちの1つを選択的に
取出すためのマルチプレクサ11と、マルチプレクサ1
1からの出力に応答して作動する逐次比較レジスタ12
と、逐次比較レジスタ12からのディジタルデータNを
アナログ信号に変換するためのディジタル−アナログ変
換器(D/A) 13とから成シ、ディジタル−アナロ
グ変換器13からのアナログ出力信号Arは、各一方の
入力端子にアナログ信号Al乃至Anが夫々印加されて
いる電圧比較器101乃至10nの各他方の入力端子に
基準信号として入力されている。逐次比較レソスタ12
には、クロック・やルスCKが供給されておシ、とのク
ロ、クツ4ルスCKのタイミングにおいて、上位ビット
よシ、ディジタル−アナログ変換器13を通じて各アナ
ログ信号AI乃至Anの値がその基準信号の値と比較さ
れ、その大小関係を判別し、その結果得られたデータを
D!乃至Dnとしてデータバスライン5に送出する。こ
のように構成されたアナログ−ディジタル変換器4では
、逐次比較レジスタ12が故障すると、その出力はrH
J又はrLJレベルに固定され、若しディツタルーアナ
ログ変換器13が故障すれば、そのアナログ出力信号A
、のレベルは成る値に固定される。また、各電圧比較器
の故障の場合にはその出力がrHJ又はrLJレベルに
固定され、マルチプレクサ11が故障の場合にも、同様
にして、その出力がrHJ又は「L」レベルに固定され
ることとなる。
1乃至10nからの各出力信号のうちの1つを選択的に
取出すためのマルチプレクサ11と、マルチプレクサ1
1からの出力に応答して作動する逐次比較レジスタ12
と、逐次比較レジスタ12からのディジタルデータNを
アナログ信号に変換するためのディジタル−アナログ変
換器(D/A) 13とから成シ、ディジタル−アナロ
グ変換器13からのアナログ出力信号Arは、各一方の
入力端子にアナログ信号Al乃至Anが夫々印加されて
いる電圧比較器101乃至10nの各他方の入力端子に
基準信号として入力されている。逐次比較レソスタ12
には、クロック・やルスCKが供給されておシ、とのク
ロ、クツ4ルスCKのタイミングにおいて、上位ビット
よシ、ディジタル−アナログ変換器13を通じて各アナ
ログ信号AI乃至Anの値がその基準信号の値と比較さ
れ、その大小関係を判別し、その結果得られたデータを
D!乃至Dnとしてデータバスライン5に送出する。こ
のように構成されたアナログ−ディジタル変換器4では
、逐次比較レジスタ12が故障すると、その出力はrH
J又はrLJレベルに固定され、若しディツタルーアナ
ログ変換器13が故障すれば、そのアナログ出力信号A
、のレベルは成る値に固定される。また、各電圧比較器
の故障の場合にはその出力がrHJ又はrLJレベルに
固定され、マルチプレクサ11が故障の場合にも、同様
にして、その出力がrHJ又は「L」レベルに固定され
ることとなる。
結局、アナログ−ディジタル変換器4において障害が生
じた場合には、その出力値は、オール「0」又はオール
「1」となることになる。
じた場合には、その出力値は、オール「0」又はオール
「1」となることになる。
従って、各ディジタルデータD!乃至Dnの内容がオー
ル「1」又はオール「0」であることが第1判別部7に
おいて判別された場合には、アナログ−ディジタル変換
器4が故障しているものと判断することかできる。
ル「1」又はオール「0」であることが第1判別部7に
おいて判別された場合には、アナログ−ディジタル変換
器4が故障しているものと判断することかできる。
一方、第2判別部8は、各センサ21乃至2nに障害が
生じ、これによシアナログ信号A、乃至Anのレベルが
異常レベルになったか否かを、ディ 、ジタルデ
ータD1乃至Dnの値が所定の範囲外になりたか否かに
よル判別しようとするものであシ、第2判別部8に入力
されているディジタルデータD1乃至Dn及び切換制御
信号C1によシ、ディジタルデータD!乃至Dnの各値
がオール「0」よりは大きい所定の第1判別値M1と、
オール「1」よシは小さい所定の第2判別値M、との間
にあるか否かの判別が行なわれ、その判別結果を示す第
2判別データDbが出力される。
生じ、これによシアナログ信号A、乃至Anのレベルが
異常レベルになったか否かを、ディ 、ジタルデ
ータD1乃至Dnの値が所定の範囲外になりたか否かに
よル判別しようとするものであシ、第2判別部8に入力
されているディジタルデータD1乃至Dn及び切換制御
信号C1によシ、ディジタルデータD!乃至Dnの各値
がオール「0」よりは大きい所定の第1判別値M1と、
オール「1」よシは小さい所定の第2判別値M、との間
にあるか否かの判別が行なわれ、その判別結果を示す第
2判別データDbが出力される。
第1判別データD8及び第2判別データDbは、診断部
9に入力され、ここで、アナログーディノタル変換器5
の故障の有無及びアナログ信号A1乃至Anの異常の有
無が判別される。即ち、第1判別データD、によりて各
ディジタルデータDl乃至Dnの内容がオールrlJ又
はオール「0」の場合にはアナ、ログ−ディジタル変換
器4が故障であると診断され、第2判別データDbによ
って各ディジタルデータD1乃至Dnの値がM1以下又
はM、以上であると判別され、且つ、オール「l」又は
オー# rOJでないことが第1判別データD、にょっ
て判別された場合には、アナログ信号A1乃至Anのレ
ベル異常であると診断される。
9に入力され、ここで、アナログーディノタル変換器5
の故障の有無及びアナログ信号A1乃至Anの異常の有
無が判別される。即ち、第1判別データD、によりて各
ディジタルデータDl乃至Dnの内容がオールrlJ又
はオール「0」の場合にはアナ、ログ−ディジタル変換
器4が故障であると診断され、第2判別データDbによ
って各ディジタルデータD1乃至Dnの値がM1以下又
はM、以上であると判別され、且つ、オール「l」又は
オー# rOJでないことが第1判別データD、にょっ
て判別された場合には、アナログ信号A1乃至Anのレ
ベル異常であると診断される。
診断部9における上述の診断結果を示すデータDoは表
示装置14に入力され、表示装置14においてデータD
、に従う診断結果の表示が行なわれる。
示装置14に入力され、表示装置14においてデータD
、に従う診断結果の表示が行なわれる。
第3図には、第1図中一点鎖線で囲まれた部分の機能を
実現する場合のプログラムのフローチャートが示されて
いる。マイクロコンピュータ(図示せず)のリセットに
よシ、先ず初期化が行なわれ(ステップ21)、次いで
、アナログ信号A1乃至Anを、アナログ−ディジタル
変換器4によシ順次ディジタル化し、データD!乃至D
nを得る(ステ、プ22)。このようにして得られたデ
ータD!乃至Dnに基づいてアナログ−ディジタル変換
器4の故障判別を行ない(ステップ23)、Lかるのち
、各アナログ信号A!乃至AnO値が所定の範囲内にあ
るか否かの判別を行なう入力データ判別が行なわれる(
ステップ24)。
実現する場合のプログラムのフローチャートが示されて
いる。マイクロコンピュータ(図示せず)のリセットに
よシ、先ず初期化が行なわれ(ステップ21)、次いで
、アナログ信号A1乃至Anを、アナログ−ディジタル
変換器4によシ順次ディジタル化し、データD!乃至D
nを得る(ステ、プ22)。このようにして得られたデ
ータD!乃至Dnに基づいてアナログ−ディジタル変換
器4の故障判別を行ない(ステップ23)、Lかるのち
、各アナログ信号A!乃至AnO値が所定の範囲内にあ
るか否かの判別を行なう入力データ判別が行なわれる(
ステップ24)。
次いで、ステップ23.24において得られた判別結果
に基づいて入力部の故障診断がステップ25において行
なわれ、アナログ−ディジタル変の旨の表示が行なわれ
(ステップ26)、これによシ入力部の障害の有無の診
断、表示が終了し、次いで、入力データDI乃至Dnに
基づく所定の制御動作が実行される(ステップ27)。
に基づいて入力部の故障診断がステップ25において行
なわれ、アナログ−ディジタル変の旨の表示が行なわれ
(ステップ26)、これによシ入力部の障害の有無の診
断、表示が終了し、次いで、入力データDI乃至Dnに
基づく所定の制御動作が実行される(ステップ27)。
第4図には、第3図に示すステップ23乃至25の詳細
フローチャートが示されている。ステップ311乃至3
1nでは、データDI乃至Dnについて、その値がオー
ル「1」又はオールrOJであるか否かの判別が夫々性
なわれ、ステップ31、乃至31nの全ての判別結果が
rYEsJとなったときにアナログ−ディジタル変換器
4が故障であることを示す7ラグFが「1」とされる(
ステップ32)。
フローチャートが示されている。ステップ311乃至3
1nでは、データDI乃至Dnについて、その値がオー
ル「1」又はオールrOJであるか否かの判別が夫々性
なわれ、ステップ31、乃至31nの全ての判別結果が
rYEsJとなったときにアナログ−ディジタル変換器
4が故障であることを示す7ラグFが「1」とされる(
ステップ32)。
一方、ステップ31!乃至31nの少なくとも1つのス
テップの判別結果が「NO」となった場合には、アナロ
グ−ディジタル変換器4は正常であると判断され、従っ
て、ステ、プ33においてフラグFが「0」・にリセッ
トされた後、ステラf41に進む。
テップの判別結果が「NO」となった場合には、アナロ
グ−ディジタル変換器4は正常であると判断され、従っ
て、ステ、プ33においてフラグFが「0」・にリセッ
トされた後、ステラf41に進む。
これは、上述の説明から判るように、若しアナログーデ
ィソタル変換器4の故障であれば、特定のアナログ信号
に対して得られるディノタルデータの値が、オール「1
」又はオール「0」以外の値となること唸ないとの判断
によるものである。
ィソタル変換器4の故障であれば、特定のアナログ信号
に対して得られるディノタルデータの値が、オール「1
」又はオール「0」以外の値となること唸ないとの判断
によるものである。
ステップ41においては、アナログ信号A1に対応する
データD!が第1判別値M!よシ大きいか否かの判別が
行なわれ、D、)Mlであれはステラf42に進み、デ
ータDlが第2判別値M2よシl」\さいか否かの判別
が行なわれる。DI (M2であれば、データDIは所
定の範囲内にあることとなシ、次のデータD、について
の判別ステップ(図示せず)に進むことになる。一方、
ステップ41.42のいずれか一方における判別結果が
N。
データD!が第1判別値M!よシ大きいか否かの判別が
行なわれ、D、)Mlであれはステラf42に進み、デ
ータDlが第2判別値M2よシl」\さいか否かの判別
が行なわれる。DI (M2であれば、データDIは所
定の範囲内にあることとなシ、次のデータD、について
の判別ステップ(図示せず)に進むことになる。一方、
ステップ41.42のいずれか一方における判別結果が
N。
となった場合には、データDIの値が所定の範囲外とな
っている場合であシ、この場合にはステップ43におい
てアナログ信号AIのレベルが所定範囲外にあることを
示すフラグF!が「1」とされる。他のアナログ信号A
3乃至Anについても、上述のアナログ信号A、の場合
と同様にして、そのレベルが所定範囲外にあるか否かの
判別が行な、われ、各アナログ信号A2乃至Anに対応
して設けられたフラグF、乃至Fnがその判別結果に応
じて「1」又は「0」とされる。尚、アナログ信号A2
乃至Anについての上述の判別ステップは第4図にて図
示するのを省略しである。このようにして全てのアナロ
グ信号A2乃至Anについての判別が終了すると、ステ
ップ51に進み、フラグFが「1」か否かの判別が行な
われる。F = rlJの場合には、アナログ−ディジ
タル変換器4の故障であると診断される(ステップ52
)。F : rlJの場合には、ステ、プ53に進み、
フラグF、乃至Fnのうちの少なくとも1つが「1」と
なっているか否かの判別が行なわれ、この判別結果がN
oの場合には入力部正常と診断される(ステップ54)
。ステップ53の判別結果がYESの場合には、「1」
となっているフラグに対応するアナログ信号が異常であ
ると診断され(ステップ55)、ステップ52゜54.
55の診断結果はステップ26において表示されること
になる。
っている場合であシ、この場合にはステップ43におい
てアナログ信号AIのレベルが所定範囲外にあることを
示すフラグF!が「1」とされる。他のアナログ信号A
3乃至Anについても、上述のアナログ信号A、の場合
と同様にして、そのレベルが所定範囲外にあるか否かの
判別が行な、われ、各アナログ信号A2乃至Anに対応
して設けられたフラグF、乃至Fnがその判別結果に応
じて「1」又は「0」とされる。尚、アナログ信号A2
乃至Anについての上述の判別ステップは第4図にて図
示するのを省略しである。このようにして全てのアナロ
グ信号A2乃至Anについての判別が終了すると、ステ
ップ51に進み、フラグFが「1」か否かの判別が行な
われる。F = rlJの場合には、アナログ−ディジ
タル変換器4の故障であると診断される(ステップ52
)。F : rlJの場合には、ステ、プ53に進み、
フラグF、乃至Fnのうちの少なくとも1つが「1」と
なっているか否かの判別が行なわれ、この判別結果がN
oの場合には入力部正常と診断される(ステップ54)
。ステップ53の判別結果がYESの場合には、「1」
となっているフラグに対応するアナログ信号が異常であ
ると診断され(ステップ55)、ステップ52゜54.
55の診断結果はステップ26において表示されること
になる。
尚、上記では、入力部の障害チェックを各プロダラムサ
イクル毎に行なう場合を示したが、入力部の障害チェッ
クのプログラムを割込プログラムとし、所定のタイミン
グで入力部の障害チェックを行なう構成としてもよい。
イクル毎に行なう場合を示したが、入力部の障害チェッ
クのプログラムを割込プログラムとし、所定のタイミン
グで入力部の障害チェックを行なう構成としてもよい。
上述の構成によれば、アナログ信号A1乃至Anのレベ
ル異常と、アナログ−ディジタル変換器4の故障とを区
別することができるので、保守点検が容易となシ、入力
部に障害が生じた場合にその修理を迅速に行なうことが
できる。
ル異常と、アナログ−ディジタル変換器4の故障とを区
別することができるので、保守点検が容易となシ、入力
部に障害が生じた場合にその修理を迅速に行なうことが
できる。
発明の効果
本発明によれば、上述の如く、マイクロコンピュータを
用いた装置の入力部の障害チェックをきめ細かく行なう
ことができ、保守点検を容易ならしめると共に、入力部
に障害が生じた場合においてもその4修理を迅速に行な
うことができる。
用いた装置の入力部の障害チェックをきめ細かく行なう
ことができ、保守点検を容易ならしめると共に、入力部
に障害が生じた場合においてもその4修理を迅速に行な
うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図(示すアナログ−ディジタル変換器の詳細ブロッ
ク図、第3図は第1図において一点鎖線で囲まれた部分
の機能を実現する場合のマイクロコンピュータ用プログ
ラムのフローチャート、第4図は第3図に示す20グラ
ムの一部分の詳細フローチャートである。 1・・・マイクロコンピュータ、4・・・アナログ−デ
ィジタル変換器(A/I))、5・・・第1判別部、8
・・・第2判別部、9・・・診断部、14・・・表示装
置、Al1A2+・・・l An・・・アナログ信号、
Dl 、D2 、・・・。 Dn・・・データ、Da・・・第2判別データ、Db・
・・第2判別データ。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 高 野 昌 俊第1図 r 第3図
第1図(示すアナログ−ディジタル変換器の詳細ブロッ
ク図、第3図は第1図において一点鎖線で囲まれた部分
の機能を実現する場合のマイクロコンピュータ用プログ
ラムのフローチャート、第4図は第3図に示す20グラ
ムの一部分の詳細フローチャートである。 1・・・マイクロコンピュータ、4・・・アナログ−デ
ィジタル変換器(A/I))、5・・・第1判別部、8
・・・第2判別部、9・・・診断部、14・・・表示装
置、Al1A2+・・・l An・・・アナログ信号、
Dl 、D2 、・・・。 Dn・・・データ、Da・・・第2判別データ、Db・
・・第2判別データ。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 高 野 昌 俊第1図 r 第3図
Claims (1)
- 1、所要のアナログ信号を相応するディジタル信号に変
換するアナログ−ディジタル変換部を有し、該アナログ
−ディジタル変換部からの変換出力に応答して作動する
マイクロコンピュータ用の故障診断装置において、前記
ディジタル信号の値が前記変換出力に対して与えられる
所定の上限値又は下限値にあるか否かを判別する第1手
段と、前記ディジタル信号の値が前記上限値及び前記下
限値を含まない所定の範囲内にあるか否かを判別する第
2手段と、前記第1及び第2手段の各判別結果に応答し
前記マイクロコンピュータの入力部の故障診断を行なう
手段とを備えたことを特徴とするマイクロコンピュータ
用故障診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124478A JPS615351A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | マイクロコンピユ−タ用故障診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124478A JPS615351A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | マイクロコンピユ−タ用故障診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615351A true JPS615351A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0218740B2 JPH0218740B2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=14886507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124478A Granted JPS615351A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | マイクロコンピユ−タ用故障診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615351A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008057460A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Hitachi Ltd | エンジンコントロールユニット |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59124478A patent/JPS615351A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218740B2 (ja) | 1990-04-26 |
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