JPS6153626B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6153626B2
JPS6153626B2 JP57175814A JP17581482A JPS6153626B2 JP S6153626 B2 JPS6153626 B2 JP S6153626B2 JP 57175814 A JP57175814 A JP 57175814A JP 17581482 A JP17581482 A JP 17581482A JP S6153626 B2 JPS6153626 B2 JP S6153626B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
wind guide
fan
guide plate
protective guard
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57175814A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5966654A (ja
Inventor
Takashi Moriwaki
Noriaki Hirano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP57175814A priority Critical patent/JPS5966654A/ja
Publication of JPS5966654A publication Critical patent/JPS5966654A/ja
Publication of JPS6153626B2 publication Critical patent/JPS6153626B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F7/00Heating or cooling appliances for medical or therapeutic treatment of the human body
    • A61F7/02Compresses or poultices for effecting heating or cooling

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は温風式電気コタツの改良構造に関し、
ヒーターユニツトの温風を効果的に加熱空間に循
環せしめ、且つヒーターユニツトの薄型化を計つ
たものである。
通常、温風式電気コタツは第1図の様に複数本
の棧1,1を枠形に組合わせ、この棧にフアン
2、モーター3、ヒーター4,4を内装したヒー
ターユニツト5を装着している。このヒーターユ
ニツトの詳細構造は遮熱板6と中央部上面にモー
ター3を固定した反射板7と該反射板の下方に離
間して固定したヒーター4,4と前記モーターに
連結しヒーターよりも下面に設けたフアン2と該
フアンの下方に位置した網目状の保護ガード8と
から構成されている。
そして、矢印の様にフアンの回転により吸気さ
れた風はフアンを通つて反射板に沿いヒーターに
当つて主に保護ガードの側方から吐出する。
しかし乍ら、前述の様に回転部分であるフアン
が構造上比較的変形を生じやすい保護ガードの上
面に位置していることから、保護ガードの変形に
より該ガードがフアンに当たり騒音を生じたりモ
ーターロツクを生ずる欠点があつた。このため、
上述の様な点を考慮しフアンと保護ガード間の距
離Lを大きく設定する必要がありヒーターユニツ
トが厚くなる原因となつた。又、保護ガードの網
目より指や棒を入れた場合には直接フアンに当た
り前述の騒音、モーターロツクを生じた。更に、
フアンは反射板より比較的離間した位置に設けら
れているため、矢印の様に吸気した風はフアンと
反射板間の空間A,A内で乱流を生じ風速が弱め
られてコタツ内の各部に温風を効率よく循環させ
ることができなかつた。
本発明は前記の種々の点を改良したもので以下
第2図に基づき説明する。9,9は組合わせて枠
形に形成する複数個の桟で、該桟の厚みtの範囲
内で空間lを形成すると共に上方内周縁に段部1
0,10を形成している。11は温風を吐出する
扁平状のヒーターユニツトで、前記棧の上面より
挿入して前記段部10,10に載置し前記空間l
内に収納する。この収納状態では第2図の様にヒ
ーターユニツト11の全寸の殆んが空間l内収納
され該空間の下方により突出する部分は僅かとな
る。ここのヒーターユニツトを詳細に説明する。
12は上面に設けた木製の化粧板、13は該化粧
板の下面に重合して設けた遮熱板、14は外側を
下向に傾斜し中央部に設けた突出部15を前記遮
熱板13に係当した風案内板、16は下面に皿状
の取付部17を設け周辺より複数本の取付片1
8,18,18,18を設けた支持板で、夫々の
取付片の先端を前記風案内板14に螺合固定して
いる。19,19は前記取付片の外側と反射板1
4間の空所S,S内に露呈状態で且夫々を並行に
して配設した複数本のパイプ状のヒーターで、同
形状のものを用いている。20は前記取付部17
の上面に固定したモーター、21は該モーターの
軸22に固定され駆動回転する平板状のフアン
で、前記ヒーター19,19よりも内側で前記2
0よりも十分に大きな外径を有するものであつて
モーター20と風案内板14間で且前記夫々のヒ
ーター19,19間に配設し、前記風案内板14
の下面にフアンのブレ等を考慮した距離Xを存し
て近接せしめている。即ち、フアン21は取付部
17より最も離れた部分に距離Yを存して位置せ
しめており、この距離Y内にモーター20を配設
することになる。23は中央部に前記支持板16
の取付部17と同径かそれ以上の大きさを有する
補強板24を有した網目状の保護ガードで、前記
支持板16、前記風案内板14、ヒーター19,
19、モーター20、フアン21を覆うように上
部外周縁に外側に突出する係止段部25,25を
設けている。そして、風案内板14、支持板1
6、ヒーター19,19、モーター20、フアン
21及び保護ガード23をユニツト化して空間l
内に収納する。この時、保護ガード23の下面は
前記桟9,9の下端と略同位置になる様に各部材
の寸法を設定する。
次に温風の流れについて述べると、第2図の様
にフアン21の回転により主に取付部17の外側
より吸入された風は平板状のフアン21の面積に
対応する部分を中心として風案内板14の広範囲
の部分に直接当たりこのこの壁面に沿つて流れ、
ヒーター19,19と風案内板14との空間を介
し風案内板の傾斜に沿い吐出する。この時、前述
の様に風はその性質上壁面に沿つて流れるがヒー
ター19,19が流れの中心となる部分に位置し
ていないために、円滑に保護ガード23の外側か
ら吐出することになる。この現象は風案内板14
を冷却してヒーターユニツトの各部を冷却すると
共に即時にヒーターユニツトの外側に放出され、
ヒーターの熱を有効に採暖用として使用できるこ
とになり、風案内板14と遮熱板13との空間距
離を小さくすることになる。即ち、風の流れの中
心は温度が最も高くなるヒーター19,19の上
方を流れることになる。
以上の様に本発明は、外側を下向きに傾斜した
風案内板と、下面に取付部を設けた支持板と、
夫々を並行して配設した複数本のヒーターと、前
記取付部の上面に固定したモーター及びこのモー
ター軸に固定したフアンと、風案内板、支持板、
ヒーター、モーター、フアンの夫々の下方を覆う
保護ガードとをユニツト化して桟の空間内に配設
し保護ガードの下面を前記桟の下端と略同位置に
したものであるから、ヒーターユニツトを薄くす
ることができヒーターユニツトの下方の加熱空間
を広くすることができる。特にヒーターユニツト
の薄型化は、支持板と傾斜を有した風案内板間に
複数本のヒーターを配設し且つモーターを支持板
の取付部の上面に固定することとモーターの外径
よりも十分に大きい外径を有した平板状のフアン
を設けたことにより成されるものである。さら
に、平板状のフアンは回転数及び騒音を高めるこ
となく多量の空気を吸引し吐出すると共に風案内
板を効率よく冷却する。また、ヒーターは複数本
用いて夫々を並行に配設したため温風を広範囲に
放出することができる。さらに保護ガードはその
殆んどが空間内に入いることになり、足が当たり
にくくなると共に当つたとしても保護ガードの変
形が未然に防止される。更に、従来の様に保護ガ
ードとフアンとを大きく離間せしめる様なことが
なく、フアンの風案内板側への近接によりフアン
と保護ガード間の寸法内にモーター及びヒーター
を配設しヒーターユニツトを大幅に薄型にするこ
とができる。又、フアンはモーターよりも十分大
きい外径としたので十分な吸気量が得られると共
に風案内板の広範囲に冷風を当てて冷却効果を高
め各部の温度上昇を抑えてヒーターユニツトの薄
形化を計ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の温風式電気コタツの断面図、第
2図は本発明の温風式電気コタツの断面図であ
る。 11……ヒーターユニツト、14……風案内
板、19,19……ヒーター、20……モータ
ー、21……フアン、23……保護ガード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数個の桟を枠形に組み合わせて形成した空
    間と、外側を下向きに傾斜した風案内板と、下面
    に取付部を設け前記風案内板の下面に固定した支
    持板と、該支持板と前記風案内板間に形成される
    空所内に夫々を並行にして配設した複数本のヒー
    ターと、前記取付部の上面に固定したモーター
    と、該モーターの軸に固定されこのモーターの外
    径よりも十分に大きな外径を有するものであつて
    モーターと風案内板間で且前記夫々のヒーター間
    に配設して前記風案内板の下面に近接した平板状
    のフアンと、前記風案内板、支持板、ヒーター、
    モーター、フアンの夫々の下方を覆う保護ガード
    とから構成し、前記風案内板と支持板とモーター
    とフアン及び保護ガードをユニツト化して前記空
    間内に配設し保護ガードの下面を前記桟の下端面
    と略同一面にしたことを特徴とする温風式電気コ
    タツ。
JP57175814A 1982-10-05 1982-10-05 温風式電気コタツ Granted JPS5966654A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57175814A JPS5966654A (ja) 1982-10-05 1982-10-05 温風式電気コタツ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57175814A JPS5966654A (ja) 1982-10-05 1982-10-05 温風式電気コタツ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5966654A JPS5966654A (ja) 1984-04-16
JPS6153626B2 true JPS6153626B2 (ja) 1986-11-18

Family

ID=16002693

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57175814A Granted JPS5966654A (ja) 1982-10-05 1982-10-05 温風式電気コタツ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5966654A (ja)

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4529028Y1 (ja) * 1966-11-26 1970-11-09
JPS5934834Y2 (ja) * 1977-07-29 1984-09-27 三菱電機株式会社 温風コタツ
JPS5431361U (ja) * 1977-08-05 1979-03-01
JPS54110475U (ja) * 1978-01-20 1979-08-03
JPS6122213Y2 (ja) * 1980-08-29 1986-07-03

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5966654A (ja) 1984-04-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6214746B2 (ja)
JPS6153626B2 (ja)
CN212815935U (zh) 空气炸锅底部进气结构
US2721254A (en) Electric hot air heater
JPS6225632Y2 (ja)
JPS6038833Y2 (ja) 電気温風式コタツ
JPS6038837Y2 (ja) 温風式電気コタツ
JPS6038832Y2 (ja) 温風式電気コタツ
JPS6142030Y2 (ja)
JPS6142031Y2 (ja)
CN218044812U (zh) 一种蒸汽空气炸锅
JPS6225634Y2 (ja)
JPS6225630Y2 (ja)
JPS621960Y2 (ja)
JPH0357378B2 (ja)
JPS6030692Y2 (ja) 熱供給ユニツト
JPS5934834Y2 (ja) 温風コタツ
JPS6225631Y2 (ja)
JPS6029999Y2 (ja) スチ−ムアイロン
JPH0442676Y2 (ja)
JPS6315700Y2 (ja)
JPS6038838Y2 (ja) 温風式電気コタツ
JPS589598Y2 (ja) 冷蔵庫の放熱を利用した乾燥器
JPS5835932Y2 (ja) ル−ムサ−モ内蔵型放熱器
JPH0620044Y2 (ja) 電気コタツ