JPS6153826A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS6153826A JPS6153826A JP59174948A JP17494884A JPS6153826A JP S6153826 A JPS6153826 A JP S6153826A JP 59174948 A JP59174948 A JP 59174948A JP 17494884 A JP17494884 A JP 17494884A JP S6153826 A JPS6153826 A JP S6153826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- ground
- bus
- output
- semiconductor integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00369—Modifications for compensating variations of temperature, supply voltage or other physical parameters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は半導体集積回路装置(IC)に関する。
例えば、日経マグロウヒル社発行1982年6月21日
付「日経エレクトロニクス誌」112項〜208項にも
示されろようにコンプリメンタリ−絶縁ゲート型電界効
果トランジスタ(6MO8)を用いた大集積LSIの開
発が進んでいろ。例えば同誌119項にも示されるよう
にゲートアレイの分野でも大規模ゲートアレイの開発が
盛んである。
付「日経エレクトロニクス誌」112項〜208項にも
示されろようにコンプリメンタリ−絶縁ゲート型電界効
果トランジスタ(6MO8)を用いた大集積LSIの開
発が進んでいろ。例えば同誌119項にも示されるよう
にゲートアレイの分野でも大規模ゲートアレイの開発が
盛んである。
本発明者等も、ゲートアレイの大集積化、高速化のため
に検討を進め、次のような技術を開発した。すなわち内
部ロジック回路を低消費電力の6MO8を用いて構成す
るとともに、ICの入出力インターフニス部K、レベル
変換機能をもった、入出力バッファを設け、さらにこの
入出力バッファの一部を必要に応じてバイポーラトラン
ジスタで構成することにより、例えばTTL()ランジ
スタ・トランジスタ・ロジック)とコンパチブルで、低
消費電力、かつ高速のゲートアレイを得ろものである。
に検討を進め、次のような技術を開発した。すなわち内
部ロジック回路を低消費電力の6MO8を用いて構成す
るとともに、ICの入出力インターフニス部K、レベル
変換機能をもった、入出力バッファを設け、さらにこの
入出力バッファの一部を必要に応じてバイポーラトラン
ジスタで構成することにより、例えばTTL()ランジ
スタ・トランジスタ・ロジック)とコンパチブルで、低
消費電力、かつ高速のゲートアレイを得ろものである。
本発明者等は上記技術をもとにして、さらにゲートアレ
イの大規模化、高速化を検討し、配線の最小加工寸法が
2μm以下の高度に微細化されたゲートアレイの開発を
進めた。その開発の過程において、下記に述べろ問題が
生じろことが本発明者等によって明らかにされた。
イの大規模化、高速化を検討し、配線の最小加工寸法が
2μm以下の高度に微細化されたゲートアレイの開発を
進めた。その開発の過程において、下記に述べろ問題が
生じろことが本発明者等によって明らかにされた。
すなわちCMO8で構成された内部論理回路は、例えば
数10μA程度しか電流が流れないが、上記外部の負荷
を駆動する、出力トランジスタがバイポーラトランジス
タで構成された出力バッファにおいては、1つの出力バ
ッファにおいて、例えば8mAもの吸い込み電流あるい
は押出し・電流が流れろことがわかった。そしてIC内
に形成された各論理回路の電流帰路が共通の接地ライン
に接続されていると、上記複数の出力バッファを同時に
同じモード(電流を押出す、あるいは吸込む)で動作さ
せたり、同時に切換えたりしたときに、前記共通の接地
ラインに大きな電流が瞬時的に流れ、この電流と接地ラ
インのもつインダクタンス成分との影響で、共通接地ラ
インの電位が浮き上ったり、変動したりすることがある
ことがわかった。
数10μA程度しか電流が流れないが、上記外部の負荷
を駆動する、出力トランジスタがバイポーラトランジス
タで構成された出力バッファにおいては、1つの出力バ
ッファにおいて、例えば8mAもの吸い込み電流あるい
は押出し・電流が流れろことがわかった。そしてIC内
に形成された各論理回路の電流帰路が共通の接地ライン
に接続されていると、上記複数の出力バッファを同時に
同じモード(電流を押出す、あるいは吸込む)で動作さ
せたり、同時に切換えたりしたときに、前記共通の接地
ラインに大きな電流が瞬時的に流れ、この電流と接地ラ
インのもつインダクタンス成分との影響で、共通接地ラ
インの電位が浮き上ったり、変動したりすることがある
ことがわかった。
そして、これによって入力バッファ部あるいは内部回路
部の論理しきい値が変動して、最悪の場合には、その論
理しきい値が所定の規格範囲から外れて誤動作を生じさ
せろこともある、という問題点が生ずるということが本
発明者によって明らかとされた、 上述した如き問題点は、大規模化のために出カバソファ
数が増えれば、増えるほど、また出力バッファが高速ス
イッチングすればするほど顕著となる。
部の論理しきい値が変動して、最悪の場合には、その論
理しきい値が所定の規格範囲から外れて誤動作を生じさ
せろこともある、という問題点が生ずるということが本
発明者によって明らかとされた、 上述した如き問題点は、大規模化のために出カバソファ
数が増えれば、増えるほど、また出力バッファが高速ス
イッチングすればするほど顕著となる。
この発明の目的は、例えば最小寸法が2μm以下の高度
に微細加工された高速かつ大規模のバイポーラ・0MO
8混在形(Bi−0MO8型)論理用半導体集積回路装
置などにおいて、外部負荷を高速駆動するときに生じる
過渡効果が入力側あるいは内部回路の論理しきい値に影
響するのを防ぐことができるようにし、これにより論理
しきい値を安定化させて誤動作の恐れをなくした半導体
集積回路装置を提供するものである。
に微細加工された高速かつ大規模のバイポーラ・0MO
8混在形(Bi−0MO8型)論理用半導体集積回路装
置などにおいて、外部負荷を高速駆動するときに生じる
過渡効果が入力側あるいは内部回路の論理しきい値に影
響するのを防ぐことができるようにし、これにより論理
しきい値を安定化させて誤動作の恐れをなくした半導体
集積回路装置を提供するものである。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう、 〔発明の概要〕 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう、 〔発明の概要〕 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち半導体集積回路装置において、少なくとも最終
出力回路における接地ラインと内部論理回路等の接地ラ
インとをそれぞれ独立に設けることにより、これにより
入力側あるいは内部の回路の論理しきい値を安定化させ
て誤動作の発生を確実に抑えることができるようにする
、という目的を達成するものである。
出力回路における接地ラインと内部論理回路等の接地ラ
インとをそれぞれ独立に設けることにより、これにより
入力側あるいは内部の回路の論理しきい値を安定化させ
て誤動作の発生を確実に抑えることができるようにする
、という目的を達成するものである。
以下、この発明の代表的な実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
なお、図面において同一符号は同一あるいは相当部分を
示す。
示す。
第1図はこの発明による半導体集積回路装置の一実施例
を示す。
を示す。
同図に示す半導体集積回路装置はセミカスタムICの一
つであって、ゲートアレイと一般に呼ばれるものである
。同図かられかるように入力バッファ部20、内部回路
部21、出力バッファ部22とから形成されている。同
図において、IN】〜INnは入力端子を、0UT1〜
OUTmは出力端子をそれぞれ示す。また、VCCは共
通電源を、GNDは共通接地電位をそれぞれ示す。
つであって、ゲートアレイと一般に呼ばれるものである
。同図かられかるように入力バッファ部20、内部回路
部21、出力バッファ部22とから形成されている。同
図において、IN】〜INnは入力端子を、0UT1〜
OUTmは出力端子をそれぞれ示す。また、VCCは共
通電源を、GNDは共通接地電位をそれぞれ示す。
さらに、第1図に併記するグラフは、各部におげろ論理
レベルを示したものであって、Vi th20〜Vit
h22はそれぞれ論理しきい値を示す。
レベルを示したものであって、Vi th20〜Vit
h22はそれぞれ論理しきい値を示す。
マタ、ViHi 20〜ViH922,V6H20〜V
6H22はそれぞれ入力および出力信号の“H”(高電
位)の論理レベルを示す。ViL20〜ViL 22.
VoL 20〜VoL 22はそれぞれ入力および出力
信号の“L”(低電位)の論理レベルを示す。
6H22はそれぞれ入力および出力信号の“H”(高電
位)の論理レベルを示す。ViL20〜ViL 22.
VoL 20〜VoL 22はそれぞれ入力および出力
信号の“L”(低電位)の論理レベルを示す。
ここで、第1図に示した実施例では、半導体集積回路装
置(IC)の半導体基板内に第1.第2の2つの接地母
線G+ −02が設けられている。
置(IC)の半導体基板内に第1.第2の2つの接地母
線G+ −02が設けられている。
この2つの接地母線G、 、 G、は回路的に互いに切
り離されて設けられている。そして、第1の接地母線G
、は入力バッファ部20および内部回路部21の各共通
電流帰路をなし、端子T、を介して外部の接地電位GN
Dに接続されろようになっている。また、第2の接地母
線G2は出力バッファ部22だけの電流帰路をなし、端
子T2を介して外部の共通接地電位GNDに接続される
ようになっている。つまり、入力側の接地母線G1 と
出力側の接地母線G2 とが互いに回路的に切り離され
ている。
り離されて設けられている。そして、第1の接地母線G
、は入力バッファ部20および内部回路部21の各共通
電流帰路をなし、端子T、を介して外部の接地電位GN
Dに接続されろようになっている。また、第2の接地母
線G2は出力バッファ部22だけの電流帰路をなし、端
子T2を介して外部の共通接地電位GNDに接続される
ようになっている。つまり、入力側の接地母線G1 と
出力側の接地母線G2 とが互いに回路的に切り離され
ている。
以上のように構成されたことにより、出力バッファ部2
2側に大きなシンク電流あるいはソース電流が流れても
、またそのシンク電流あるいはソース電流が高速で切り
換えられても、それによって生じる過渡効果は第2の接
地母線G2だげに止どまり、第1の接地母線G1 には
及ばない。第1の接地母線G、の電位は、第2の接地母
線G2の状態に拘らず安定に保たれる。これにより、入
力バッファ部20および内部回路部21の各論理しきい
値をそれぞれ安定に保つことができるようになる。この
結果、論理しきい値の変動などによる誤動作が確実に防
止されるようになる。
2側に大きなシンク電流あるいはソース電流が流れても
、またそのシンク電流あるいはソース電流が高速で切り
換えられても、それによって生じる過渡効果は第2の接
地母線G2だげに止どまり、第1の接地母線G1 には
及ばない。第1の接地母線G、の電位は、第2の接地母
線G2の状態に拘らず安定に保たれる。これにより、入
力バッファ部20および内部回路部21の各論理しきい
値をそれぞれ安定に保つことができるようになる。この
結果、論理しきい値の変動などによる誤動作が確実に防
止されるようになる。
第2図は第1図に示した半導体集積回路装置IC内の回
路構成の一例を示す。
路構成の一例を示す。
同図において、入力バッファ部20は多数の入力バッフ
ァ回路201〜20nを含む。また、出力バッファ部2
2は特に限定されないが、例えば多数のトライステート
型の出力バッファ回路221〜22mを含む。各出力バ
ッファ回路221〜22mの状態は、内部回路部21あ
るいは外部にて生成されるイネーブル信号ENによって
制御される。内部回路部21は、多数の論理回路211
〜211によって構成される。
ァ回路201〜20nを含む。また、出力バッファ部2
2は特に限定されないが、例えば多数のトライステート
型の出力バッファ回路221〜22mを含む。各出力バ
ッファ回路221〜22mの状態は、内部回路部21あ
るいは外部にて生成されるイネーブル信号ENによって
制御される。内部回路部21は、多数の論理回路211
〜211によって構成される。
第3図は上記内部回路部21内の例えば論理回路211
の一例を示す。同図に示す論理回路は2人力のNAND
であって、PチャンネルMO3FETMp 5.Mp
6およびNチャンネルMO8FETMn 5.Mn 6
によって構成されている。
の一例を示す。同図に示す論理回路は2人力のNAND
であって、PチャンネルMO3FETMp 5.Mp
6およびNチャンネルMO8FETMn 5.Mn 6
によって構成されている。
第4図は上記論理回路211の別の例を示す。
同図に示す論理回路211はBi−CMO8型の論理回
路であって、MO8電界効果トランジスタMp 7.M
p 8.Mn 7.Mn 8およびバイポーラトランジ
スタQ、、Q、によって構成されている。
路であって、MO8電界効果トランジスタMp 7.M
p 8.Mn 7.Mn 8およびバイポーラトランジ
スタQ、、Q、によって構成されている。
第5図は入力バッファ回路211および出力バッファ回
路221の各部分の別の一例を詳細に例示したものであ
る。入力バッファ回路211はnチャンネルMO8FE
TMnlと、Mpl、Mp2よりなるCMOSインバー
タと、MOSFET。
路221の各部分の別の一例を詳細に例示したものであ
る。入力バッファ回路211はnチャンネルMO8FE
TMnlと、Mpl、Mp2よりなるCMOSインバー
タと、MOSFET。
Mp2.Mn3からなるCMOSインバータによって構
成される。Csはその人力バッファ回路201の負荷を
示す。出力バッファ回路はW/L(ゲート幅/チャンネ
ル長)を大きくしたC −MO81!界効果トランジス
タMp4.Mn4によって構成される。Cxは外部の容
量性負荷を示す。
成される。Csはその人力バッファ回路201の負荷を
示す。出力バッファ回路はW/L(ゲート幅/チャンネ
ル長)を大きくしたC −MO81!界効果トランジス
タMp4.Mn4によって構成される。Cxは外部の容
量性負荷を示す。
第6図は上記入力バッファ回路201のさらに別の例を
示す。同図に示す入力バッファ回路201はBi−CM
O8型に構成され、MO8FETMp9.Mn9からな
るCMOSインバータとP−MO8FETMp 10と
バイポーラトランジスタQ3〜Q0等からなっている。
示す。同図に示す入力バッファ回路201はBi−CM
O8型に構成され、MO8FETMp9.Mn9からな
るCMOSインバータとP−MO8FETMp 10と
バイポーラトランジスタQ3〜Q0等からなっている。
第7図は上記出力バッファ回路221の別の例をその周
辺とともに示す。同図に示す出力バッファ回路221も
Bi−CMO8型に構成されている。そして、出力バッ
ファにおける最終出力トランジスタであるバイポーラト
ランジスタQ4+とQ、 42からなろ終段の電流帰路
だけが第2の接地母線G21c接続され、それ以外の部
分における電流帰路はすべて第1の接地母線G、に接続
されている。
辺とともに示す。同図に示す出力バッファ回路221も
Bi−CMO8型に構成されている。そして、出力バッ
ファにおける最終出力トランジスタであるバイポーラト
ランジスタQ4+とQ、 42からなろ終段の電流帰路
だけが第2の接地母線G21c接続され、それ以外の部
分における電流帰路はすべて第1の接地母線G、に接続
されている。
第8図は本発明の他の実施例を示す。この実施例の特徴
は、出力バッファ22において接接ラインG、のみなら
ず電源ライン■cc2も、入カバソファや内部論理回路
用接地ラインG、 、 ’U源ラうン■。C□と別個独
立に設けられていることである。
は、出力バッファ22において接接ラインG、のみなら
ず電源ライン■cc2も、入カバソファや内部論理回路
用接地ラインG、 、 ’U源ラうン■。C□と別個独
立に設けられていることである。
このような構成とすることにより出カバソファにおける
大電流の影響が入力バッファや内部ロジック回路におよ
ぶのをほぼ完全に防止できる。
大電流の影響が入力バッファや内部ロジック回路におよ
ぶのをほぼ完全に防止できる。
第9図に、本発明のさらに他の実施例が示される。
この実施例の特徴は、最終出力トランジスタQ41
+ G42 における電源ラインV。C2t および
接地ラインG2が入力バッファや内部論理回路用接地ラ
インGl l電源ジイン■。olと別個独立に設けられ
ていることである。
+ G42 における電源ラインV。C2t および
接地ラインG2が入力バッファや内部論理回路用接地ラ
インGl l電源ジイン■。olと別個独立に設けられ
ていることである。
第10図は、上述した半導体集積回路装置をリードフレ
ームを含めた形で示す平面図である。同図に示されるよ
うに、チップ100がリードフレームLFIに支持され
たタブ中央に銀ペースト(図示せず)を介して固定され
ている。そしてチップ周辺には、ポンディングパッドが
配置されリード線(L+ −Lt等)を介して外部接続
リードT、 、 T、等に接続されている。同図におい
てチップ周辺に配置された、斜線がほどこされた3角形
のシンボルは、入力バッファを示し、斜線のほどこされ
ない3角形のシリポルは出力バッファを示す。
ームを含めた形で示す平面図である。同図に示されるよ
うに、チップ100がリードフレームLFIに支持され
たタブ中央に銀ペースト(図示せず)を介して固定され
ている。そしてチップ周辺には、ポンディングパッドが
配置されリード線(L+ −Lt等)を介して外部接続
リードT、 、 T、等に接続されている。同図におい
てチップ周辺に配置された、斜線がほどこされた3角形
のシンボルは、入力バッファを示し、斜線のほどこされ
ない3角形のシリポルは出力バッファを示す。
同図に示すように、半導体基板100内に形成された第
1.第2の2つの接地母線G、 、 G、はそれぞれ、
パッドP、、P、−ポンディングワイヤC、l!2−リ
ードL、、L2一端子T、 、 T、。
1.第2の2つの接地母線G、 、 G、はそれぞれ、
パッドP、、P、−ポンディングワイヤC、l!2−リ
ードL、、L2一端子T、 、 T、。
を介して外部の共通接地電位GNDに接続されろように
なっている。
なっている。
第11図は上述した半導体集積回路装置の外観の一実施
例を示す。同図に示すように、この半導体集積回路装置
ICは2つの接地端子T、 、 T2を有する。なお、
300は樹脂封止パッケージである。
例を示す。同図に示すように、この半導体集積回路装置
ICは2つの接地端子T、 、 T2を有する。なお、
300は樹脂封止パッケージである。
第12図は上述した半導体集積回路装置ICの使用例を
示す。
示す。
同図に示すように、上述した半導体集積回路装置ICは
、Bi−CMO8型の構成とすることにより、TTL型
の論理回路401〜4 On、501〜505,600
と論理レベルにおけろ互換性を有している。
、Bi−CMO8型の構成とすることにより、TTL型
の論理回路401〜4 On、501〜505,600
と論理レベルにおけろ互換性を有している。
ここで、上述した2つの接地母線G、 、 G、の分は
方としては、例えば次の3とおりが可能である。
方としては、例えば次の3とおりが可能である。
(1)第13図、および14図に示すように、半導体基
板100内における接地母線G、 、 G、は互いに分
離するが、半導体基板100の端子パッドP1.ボンデ
ィングワイヤ11およびリードL。
板100内における接地母線G、 、 G、は互いに分
離するが、半導体基板100の端子パッドP1.ボンデ
ィングワイヤ11およびリードL。
と端子T1を共通にする。
(2)第15図、16図に示すように、半導体基板10
0の端子パッドP、、P2およびボンディングワイヤz
l、12 までを互いに別々にし、リードL、および端
子T、だけを共通にする。
0の端子パッドP、、P2およびボンディングワイヤz
l、12 までを互いに別々にし、リードL、および端
子T、だけを共通にする。
(3)第17図、および第18図に示すように、端子パ
ッドp、 l Pt 、ボンディングワイヤノ、。
ッドp、 l Pt 、ボンディングワイヤノ、。
72、リードL、、L2、および端子T、 、 T。
のすべてを別々にする。
なお、第13.15.17図は平面状態を、第14.1
6.18図はそれぞれの外観状態を示す。
6.18図はそれぞれの外観状態を示す。
以上の3とおりの分は方の中では、(1)よりも(2)
の方が、(2)よりも(3)の方がそれぞれ良い結果が
得られる。
の方が、(2)よりも(3)の方がそれぞれ良い結果が
得られる。
さらに、上記(3)の構成は、第19図に示すように、
端子パッドPI*P2、ボンディングワイヤ11、−
lt、リードL、、L、 、および端子T、。
端子パッドPI*P2、ボンディングワイヤ11、−
lt、リードL、、L、 、および端子T、。
T、をそれぞれ2か所ずつに設けることにより、各接地
母線G、 、 G2の電位を一層安定化させることが
できるようになる。これにより、誤動作防止の効果はき
らに確実なものとなる。
母線G、 、 G2の電位を一層安定化させることが
できるようになる。これにより、誤動作防止の効果はき
らに確実なものとなる。
さらにまた、第20図に示すように、第19図の構成1
て加えて、電源■Co を供給するN1源母線VCCI
”CC2も、接地母線G、 、 G、と同様、入力側
と出力側とで互いに回路的に切り離して設けろことによ
り、上記効果は一層確実なものとなる。
て加えて、電源■Co を供給するN1源母線VCCI
”CC2も、接地母線G、 、 G、と同様、入力側
と出力側とで互いに回路的に切り離して設けろことによ
り、上記効果は一層確実なものとなる。
(1)半導体集積回路装置内の入力側接地母線と出力側
接地母線とを回路的に互いに切り離すことにより、出力
側に生じる過渡効果が入力側に悪影響をおよぼさないよ
うにすることができ、これにより入力側あるいは内部の
回路の論理しきい値を安定化させて誤動作の発生を確実
に抑えろことができるようになる、という効果が得られ
ろ。
接地母線とを回路的に互いに切り離すことにより、出力
側に生じる過渡効果が入力側に悪影響をおよぼさないよ
うにすることができ、これにより入力側あるいは内部の
回路の論理しきい値を安定化させて誤動作の発生を確実
に抑えろことができるようになる、という効果が得られ
ろ。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定され
ろものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定され
ろものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることはいうまでもない。
例えば、本明細書における実施例では、出力バッファは
トライステート型のものについて説明したが、これに限
定されるものではなくトーテムポール型、オープンコレ
クタ型のものなどでもよ℃・。
トライステート型のものについて説明したが、これに限
定されるものではなくトーテムポール型、オープンコレ
クタ型のものなどでもよ℃・。
第21図には、出力バッファのさらに他の例が示さね、
る。この出力バッファはMOSFET、!:バイポーラ
トランジスタを効果的に組合せたもので、素子数も少な
く極めて高速動作可能な出力バッファである。同図は最
終出力トランジスタQ45 。
る。この出力バッファはMOSFET、!:バイポーラ
トランジスタを効果的に組合せたもので、素子数も少な
く極めて高速動作可能な出力バッファである。同図は最
終出力トランジスタQ45 。
Q4e に接続される電源ライン■。C21グランド
ラインG、とMOSFETに接続される電源ライン■c
o1およびグランドラインG、が別個独立に設けられた
例を示す。
ラインG、とMOSFETに接続される電源ライン■c
o1およびグランドラインG、が別個独立に設けられた
例を示す。
また、入カパッファは必ずしも設けられる必要がな(、
外部からの入力信号が内部論理回路に直接に入力される
ICにおいても本発明は有効である。
外部からの入力信号が内部論理回路に直接に入力される
ICにおいても本発明は有効である。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるBi−Ch40S型
半導体集積回路装置に適用した場合について説明したが
、それに限定されるものではなく、例えば、C−MO8
型半導体集積回路装置あるいはバイポーラ型牛導体集積
回路装曾などにも適用できる。
をその背景となった利用分野であるBi−Ch40S型
半導体集積回路装置に適用した場合について説明したが
、それに限定されるものではなく、例えば、C−MO8
型半導体集積回路装置あるいはバイポーラ型牛導体集積
回路装曾などにも適用できる。
第1図はこの発明による半導体集積回路装置の構成を示
すブロック図、 第2図は第1図に示した半導体集積回路装置内の回路構
成の一例を示す回路図、 第3図は第1図に示した半導体集積回路装置内の内部回
路部を構成する論理回路の一例を示す図、第4図は第1
図に示した半導体集積回路装置内の内部回路部を構成す
る論理回路の別の例を示す回路図、 第5図は本発明の半導体集積回路装置におけろ入力バッ
ファ回路および出力バッファ回路の付近の一例を示す回
路図、 第6図は入力バッファ回路の他の例を示す回路図、 第7図は本発明の他の実施例を示す回路図、第8図は本
発明のさらに他の実施例を示す回路図、 第9図は本発明のさらに他の実施例を示す回路図、 第10図はこの発明の一実施例による半導体集積回路装
置の端子部分における構成例を示す図、第11図は第1
0図に示した半導体集積回路装置の外観の一例を示す斜
視図、 第12図は第2図に示した半導体集積回路装置の使用例
を示す回路図、 第13図は接地母線の分は方の一実施例を示す図、 第14図は第13図に示されるICのパッケージ状態を
示す外観図、 第15図は接地母線の分は方の別の実施例を示す図、 第16図は第15図に示されるICのパッケージ状態を
示す外観図、 第17図は接地母線の分は方のさらに別の実施例を示す
図、 第18図は第17図に示されろICのパッケージ状態を
示す外観図、 第19図は接地母線の分は方のさらにまた別の実施例を
示す図、 第20図は接地母線と電源母線の分は方の一例を示す図
、 第21図は出力バッファのさらに他の構成例を示す回路
図である。 IC・・・半導体集積回路装置、100・・・半導体基
板、20・・・入力バッファ部、21・・・内部回路部
、22・・・出カバソファ部、201〜20n・・・入
力バッファ回路、221〜22m・・・出カバソファ回
路、T、・・・接地端子、T2・・・接地端子、G、
1第1の接地母線、G2・・・第2の接地母線、■1・
・・電源母線、v2・・・電源母線、GND・・・共通
接地電位、第20図 第21図 Ql チ2
すブロック図、 第2図は第1図に示した半導体集積回路装置内の回路構
成の一例を示す回路図、 第3図は第1図に示した半導体集積回路装置内の内部回
路部を構成する論理回路の一例を示す図、第4図は第1
図に示した半導体集積回路装置内の内部回路部を構成す
る論理回路の別の例を示す回路図、 第5図は本発明の半導体集積回路装置におけろ入力バッ
ファ回路および出力バッファ回路の付近の一例を示す回
路図、 第6図は入力バッファ回路の他の例を示す回路図、 第7図は本発明の他の実施例を示す回路図、第8図は本
発明のさらに他の実施例を示す回路図、 第9図は本発明のさらに他の実施例を示す回路図、 第10図はこの発明の一実施例による半導体集積回路装
置の端子部分における構成例を示す図、第11図は第1
0図に示した半導体集積回路装置の外観の一例を示す斜
視図、 第12図は第2図に示した半導体集積回路装置の使用例
を示す回路図、 第13図は接地母線の分は方の一実施例を示す図、 第14図は第13図に示されるICのパッケージ状態を
示す外観図、 第15図は接地母線の分は方の別の実施例を示す図、 第16図は第15図に示されるICのパッケージ状態を
示す外観図、 第17図は接地母線の分は方のさらに別の実施例を示す
図、 第18図は第17図に示されろICのパッケージ状態を
示す外観図、 第19図は接地母線の分は方のさらにまた別の実施例を
示す図、 第20図は接地母線と電源母線の分は方の一例を示す図
、 第21図は出力バッファのさらに他の構成例を示す回路
図である。 IC・・・半導体集積回路装置、100・・・半導体基
板、20・・・入力バッファ部、21・・・内部回路部
、22・・・出カバソファ部、201〜20n・・・入
力バッファ回路、221〜22m・・・出カバソファ回
路、T、・・・接地端子、T2・・・接地端子、G、
1第1の接地母線、G2・・・第2の接地母線、■1・
・・電源母線、v2・・・電源母線、GND・・・共通
接地電位、第20図 第21図 Ql チ2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同一半導体基体内に形成された論理回路と該論理回
路の出力にもとづき出力信号を出力する出力回路とを有
し、少なくとも前記論理回路に接続される第1基準電位
ラインと、前記出力回路に接続される第1基準電位ライ
ンをそれぞれ独立に設けたことを特徴とする半導体集積
回路装置。 2、前記出力回路の最終出力段はバイポーラトランジス
タから構成されていることを特徴とする半導体集積回路
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174948A JPS6153826A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174948A JPS6153826A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6153826A true JPS6153826A (ja) | 1986-03-17 |
Family
ID=15987529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59174948A Pending JPS6153826A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6153826A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367019A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-25 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS6439116A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-09 | Nec Corp | Semiconductor integrated circuit with malfunction preventing circuit |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP59174948A patent/JPS6153826A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367019A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-25 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS6439116A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-09 | Nec Corp | Semiconductor integrated circuit with malfunction preventing circuit |
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