JPS6154095A - 磁気バブルメモリ装置 - Google Patents
磁気バブルメモリ装置Info
- Publication number
- JPS6154095A JPS6154095A JP59175551A JP17555184A JPS6154095A JP S6154095 A JPS6154095 A JP S6154095A JP 59175551 A JP59175551 A JP 59175551A JP 17555184 A JP17555184 A JP 17555184A JP S6154095 A JPS6154095 A JP S6154095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic bubble
- memory device
- bubble memory
- voltage
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気バブルメモリ装置に係り、特に、磁気バブ
ルメモリデバイス(以下デバイスと略す)の温度を検出
して印加電圧を制御し、安定に動作させるための温度補
償電源の改善に関するものである。
ルメモリデバイス(以下デバイスと略す)の温度を検出
して印加電圧を制御し、安定に動作させるための温度補
償電源の改善に関するものである。
磁気バブルメモリ装置ではデバイスを取り巻く磁気バブ
ル制御用コイルに電流を流し、発生する磁界で磁気バブ
ルの移動が制御されるが、最適コイル電流はデバイスの
温度により異なる。しかも、デバイスは動作させると温
度が上昇するので、安定な動作を確保するために、デバ
イスの温度に応じたコイル電流を供給する必要がある。
ル制御用コイルに電流を流し、発生する磁界で磁気バブ
ルの移動が制御されるが、最適コイル電流はデバイスの
温度により異なる。しかも、デバイスは動作させると温
度が上昇するので、安定な動作を確保するために、デバ
イスの温度に応じたコイル電流を供給する必要がある。
従来温度補償のために、装置内の複数のデバイスにそれ
ぞれ温度検出器を設け、この温度検出器の出力をデバイ
スの選択と同期して(一般にデバイスセレクト信号が使
用される)切り換え、補正電源に人力し、予め設定され
た温度−電圧特性に従った補正電圧が磁気バブル制御用
コイルに印加されるようになっている。
ぞれ温度検出器を設け、この温度検出器の出力をデバイ
スの選択と同期して(一般にデバイスセレクト信号が使
用される)切り換え、補正電源に人力し、予め設定され
た温度−電圧特性に従った補正電圧が磁気バブル制御用
コイルに印加されるようになっている。
しかし、デバイスの切り換えには約160μsの速さが
要求され、高速でリップルの少ない温度補正された電圧
を得ることが要望されている。
要求され、高速でリップルの少ない温度補正された電圧
を得ることが要望されている。
第2図は温度検出器の出力と電源の接続方法を説明する
ための図で、デバイスセレクト信号でスイッチ5の1回
路が閉じられ、その1回路の抵抗6.7およびサーミス
タ温度検出器2a 7!l< DC/ DCコンバータ
(電源)3に接続される。
ための図で、デバイスセレクト信号でスイッチ5の1回
路が閉じられ、その1回路の抵抗6.7およびサーミス
タ温度検出器2a 7!l< DC/ DCコンバータ
(電源)3に接続される。
DC/ DCコンバータ3の端子はDC/DCコンバー
タ3内の差動アンプ(図示せず)に接続されており抵抗
6.サーミスタ温度検出器2aおよび抵抗7で分割され
た電圧が差動アンプに入力される。しかし、サーミスタ
は温度により抵抗値が変化するために、前記分割された
電圧も温度に依存して変化し、DC/ DCコンバータ
3内の差動アンプに入力される。この差動アンプからは
スイッチング回路に人力された後、平滑され駆動コイル
に供給される第3図は従来の平滑回路および出力電圧の
波形を説明するための図である。
タ3内の差動アンプ(図示せず)に接続されており抵抗
6.サーミスタ温度検出器2aおよび抵抗7で分割され
た電圧が差動アンプに入力される。しかし、サーミスタ
は温度により抵抗値が変化するために、前記分割された
電圧も温度に依存して変化し、DC/ DCコンバータ
3内の差動アンプに入力される。この差動アンプからは
スイッチング回路に人力された後、平滑され駆動コイル
に供給される第3図は従来の平滑回路および出力電圧の
波形を説明するための図である。
第3図1alは平滑回路を示しており、スイッチング回
路8を通った約18VP−Pの温度に対応してパルス幅
補正された電圧はチョークコイル(L)9(700μH
)、コンデンサ(C) 10 (200μH)からなる
平滑回路に通された後、デバイス駆動コイルに供給され
る。
路8を通った約18VP−Pの温度に対応してパルス幅
補正された電圧はチョークコイル(L)9(700μH
)、コンデンサ(C) 10 (200μH)からなる
平滑回路に通された後、デバイス駆動コイルに供給され
る。
第3図(blはデバイス性0対応した温度検出器2aか
らデバイス#1対応した温度検出器2bに切り換え、さ
らに、デバイス性0対応した温度検出器2aに戻したと
きの駆動コイルに供給される電圧の変化(V、 −V2
−V、)を示しており、電圧下降時にはチョークコイル
(L)およびコンデンサ(C)のために、また、電圧上
昇時はコンデンサ(C)のために、それぞれ電圧変化に
時間がかかる〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来の電源平滑回路では、チョークコイルコンデン
サを大きくして平滑化を完全にすると、デバイスの切り
換え時間が約160μsの高速では、切り換え時の電圧
変化に順応できないできないという問題があった。
らデバイス#1対応した温度検出器2bに切り換え、さ
らに、デバイス性0対応した温度検出器2aに戻したと
きの駆動コイルに供給される電圧の変化(V、 −V2
−V、)を示しており、電圧下降時にはチョークコイル
(L)およびコンデンサ(C)のために、また、電圧上
昇時はコンデンサ(C)のために、それぞれ電圧変化に
時間がかかる〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来の電源平滑回路では、チョークコイルコンデン
サを大きくして平滑化を完全にすると、デバイスの切り
換え時間が約160μsの高速では、切り換え時の電圧
変化に順応できないできないという問題があった。
本発明は、上記問題点を解消した磁気バブルメモリ装置
を提供するもので、その手段は、チョークコイルおよび
コンデンサ各2個で構成される2段の平滑回路を通して
デバイスに供給することによってなされる。
を提供するもので、その手段は、チョークコイルおよび
コンデンサ各2個で構成される2段の平滑回路を通して
デバイスに供給することによってなされる。
(作用)
上記磁気バブルメモリ装置においては、1段の平滑回路
の場合に比べ、チョークコイル、コンデンサの値を著し
く小さくできるので、電圧変化に伴うコンデンサの充電
、放電時間を短くできデバイスに対応した温度検出器の
切り換え時間に出力電圧変化が順応できる。
の場合に比べ、チョークコイル、コンデンサの値を著し
く小さくできるので、電圧変化に伴うコンデンサの充電
、放電時間を短くできデバイスに対応した温度検出器の
切り換え時間に出力電圧変化が順応できる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の電圧平滑回路の構成を示す回路図であ
る。
る。
スイッチング回路8からの出力はチョークコイル11
(200μH)、コンデンサ12 (47μH)からな
る第1の平滑回路に入り、次に、チョークコイル13
(20μH)、コンデンサ14 (33μH)からなる
第2の平滑回路に入る。
(200μH)、コンデンサ12 (47μH)からな
る第1の平滑回路に入り、次に、チョークコイル13
(20μH)、コンデンサ14 (33μH)からなる
第2の平滑回路に入る。
温度検出器をデバイス#0用からデバイス#1用に切り
換えるに際して、駆動コイルに供給される電圧を変化(
駆動電圧の代表値約12■、補正電圧範囲約350mV
)させた場合でも、チョークコイルおよびコンデンサの
値を小さくできるため、デバイスの切り換え時間(約1
60μs)以内で電圧補正が可能である。
換えるに際して、駆動コイルに供給される電圧を変化(
駆動電圧の代表値約12■、補正電圧範囲約350mV
)させた場合でも、チョークコイルおよびコンデンサの
値を小さくできるため、デバイスの切り換え時間(約1
60μs)以内で電圧補正が可能である。
以上説明したように本発明によれば、コンデンサの容量
を小さくして充電、放電の時定数を小さくでき、デバイ
ス間の高速切り換えにも順応でき、かつ、2段の平滑回
路で完全に安定した電圧がデバイスの駆動コイルに供給
されるといった効果がある。
を小さくして充電、放電の時定数を小さくでき、デバイ
ス間の高速切り換えにも順応でき、かつ、2段の平滑回
路で完全に安定した電圧がデバイスの駆動コイルに供給
されるといった効果がある。
第1図は本発明の電圧平滑回路の構成を示す回路図、
第2図は温度検出器の出力と電源の接続方法を説明する
ための図、 第3図は従来の平滑回路および出力電圧の波形を説明す
るための図である。 図において、 1は磁気バブルメモリデバイス、 2は温度検出器、 3はDC/DCC/式−タ、
4はコイル、 5はスイッチ、6.7は抵抗
、 8はスイッチング回路、9、IL 13は
チョークコイル、 10、 12.14はコンデンサ、 をそれぞれ示す。 第1図 第2v1
ための図、 第3図は従来の平滑回路および出力電圧の波形を説明す
るための図である。 図において、 1は磁気バブルメモリデバイス、 2は温度検出器、 3はDC/DCC/式−タ、
4はコイル、 5はスイッチ、6.7は抵抗
、 8はスイッチング回路、9、IL 13は
チョークコイル、 10、 12.14はコンデンサ、 をそれぞれ示す。 第1図 第2v1
Claims (1)
- 複数の磁気バブルメモリデバイスのそれぞれに対応する
複数の温度検出器からなり、該温度検出器の出力が磁気
バブルデバイスの選択と同期して切り換えられ、磁気バ
ブルメモリデバイスのコイル駆動用電源に入力されて該
電源電圧が制御される磁気バブルメモリ装置において、
前記電源の出力がチョークコイルおよびコンデンサから
なる2段の平滑回路に入力されることを特徴とする磁気
バブルメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175551A JPS6154095A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 磁気バブルメモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175551A JPS6154095A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 磁気バブルメモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154095A true JPS6154095A (ja) | 1986-03-18 |
| JPH0232711B2 JPH0232711B2 (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=15998054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59175551A Granted JPS6154095A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 磁気バブルメモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154095A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5459039A (en) * | 1977-10-19 | 1979-05-12 | Nec Corp | Magnetic bubble device |
| JPS55163681A (en) * | 1979-06-07 | 1980-12-19 | Hitachi Ltd | Magnetic bubble memory device |
| JPS5814393U (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-28 | 日立造船株式会社 | 洗壜機における兼用バスケット |
| JPS58134389A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-08-10 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 自動入出金機におけるスタツカ引出機構 |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP59175551A patent/JPS6154095A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5459039A (en) * | 1977-10-19 | 1979-05-12 | Nec Corp | Magnetic bubble device |
| JPS55163681A (en) * | 1979-06-07 | 1980-12-19 | Hitachi Ltd | Magnetic bubble memory device |
| JPS5814393U (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-28 | 日立造船株式会社 | 洗壜機における兼用バスケット |
| JPS58134389A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-08-10 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 自動入出金機におけるスタツカ引出機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232711B2 (ja) | 1990-07-23 |
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