JPS6154177A - 断線検出回路 - Google Patents
断線検出回路Info
- Publication number
- JPS6154177A JPS6154177A JP17634184A JP17634184A JPS6154177A JP S6154177 A JPS6154177 A JP S6154177A JP 17634184 A JP17634184 A JP 17634184A JP 17634184 A JP17634184 A JP 17634184A JP S6154177 A JPS6154177 A JP S6154177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- disconnection
- load
- microresistance
- detector circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は電気暖房器等におけろヒータ等の負荷の断線検
出回路に関する。
出回路に関する。
(背景技術)
電気カーペット等のヒータが断線した際には、加熱が行
われず、暖肩装置として機能しないばかりか、+Iir
線の原因によっては危険な状態になることが多い。その
ため、断線を素早く検出し、回路電源を遮断する等、何
らかの安全回路を設ける必要がある。また、と−夕に限
られず一般の負荷の断線もしくは不動作を検出する必要
が生じることも多い。
われず、暖肩装置として機能しないばかりか、+Iir
線の原因によっては危険な状態になることが多い。その
ため、断線を素早く検出し、回路電源を遮断する等、何
らかの安全回路を設ける必要がある。また、と−夕に限
られず一般の負荷の断線もしくは不動作を検出する必要
が生じることも多い。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、部品な
構成にして負荷の断線を検出することのできろ断線検出
回路を提供することを目的とする。
構成にして負荷の断線を検出することのできろ断線検出
回路を提供することを目的とする。
(発明の開示)
以下、実施例を示す図面に沿って本発明を詳述する。
第1図は本発明のブロック構成を示したものである。図
において、1ばヒータ等の負荷であり、この負荷1は微
小抵抗の如き電流検出素子2と直列に接続され商用電源
(AC電源)に接続されている。次いで電流検出素子2
の検出信号は増幅回路3を介した後に信号処理回路4に
与えられるようになっている。また、5は各回路部へ直
流電源を供給するための電源回路である。
において、1ばヒータ等の負荷であり、この負荷1は微
小抵抗の如き電流検出素子2と直列に接続され商用電源
(AC電源)に接続されている。次いで電流検出素子2
の検出信号は増幅回路3を介した後に信号処理回路4に
与えられるようになっている。また、5は各回路部へ直
流電源を供給するための電源回路である。
第2図は負荷1としてヒータHを対象として具体的な回
v8構成で示したものであり、電流検出素子2は微小抵
抗R,により構成している。ここで、微小抵抗R,は単
独部品として構成するには困難を伴うが、プリント基板
箔抵抗やヒータパターンの一部を用いたり、あるいは微
小低抗値を有するジャンパ抵抗を使用することにより構
成することができる。
v8構成で示したものであり、電流検出素子2は微小抵
抗R,により構成している。ここで、微小抵抗R,は単
独部品として構成するには困難を伴うが、プリント基板
箔抵抗やヒータパターンの一部を用いたり、あるいは微
小低抗値を有するジャンパ抵抗を使用することにより構
成することができる。
増幅回路3はオペアンプA、により構成され、微小抵抗
R1の両端は抵抗R2,R,を介してオペアンプA、の
非反転入力端子2反転入力端子に夫々接続されている。
R1の両端は抵抗R2,R,を介してオペアンプA、の
非反転入力端子2反転入力端子に夫々接続されている。
また、オペアンプA、の出力端子と反転入力端子の間に
は帰還抵抗R4が接続されている。
は帰還抵抗R4が接続されている。
一方、信号処理回路4はダイオードDI、コンデンサC
I等の整流・平滑回路を有し、直流化された信号でトラ
ンジスタQ、をオンし、このトランジスタQ1のコレク
タと電源回路5の出力電圧Vceの間に接続されたフォ
トカブラの発光ダイオードLEDを発光させろようにし
ている。また、フォトカブラの出力側(図示せず)には
必要に応じて温度ヒユーズ等を溶断せしめる遮断回路も
しくは断線した旨を示す表示回路が設けられろものであ
る。
I等の整流・平滑回路を有し、直流化された信号でトラ
ンジスタQ、をオンし、このトランジスタQ1のコレク
タと電源回路5の出力電圧Vceの間に接続されたフォ
トカブラの発光ダイオードLEDを発光させろようにし
ている。また、フォトカブラの出力側(図示せず)には
必要に応じて温度ヒユーズ等を溶断せしめる遮断回路も
しくは断線した旨を示す表示回路が設けられろものであ
る。
しかして、ヒータHへの通電が行われている正常な時に
は微小抵抗R1の両端には電圧が発生しており、そのた
め、オペアンプA工を介してトランジスタQ1がオンに
耶動されており、フォトカブラの発光ダイオードLED
は発光状態を維持している。また、ヒータHに断線が起
こった際には通過電流がなくなるので微小抵抗R1の両
端電圧が消滅し、よって発光ダイオードLEDが消燈す
ることになる。これにより、図示しない遮断回路等は動
作し、回路電源を切り離す等の安全措置を行う。
は微小抵抗R1の両端には電圧が発生しており、そのた
め、オペアンプA工を介してトランジスタQ1がオンに
耶動されており、フォトカブラの発光ダイオードLED
は発光状態を維持している。また、ヒータHに断線が起
こった際には通過電流がなくなるので微小抵抗R1の両
端電圧が消滅し、よって発光ダイオードLEDが消燈す
ることになる。これにより、図示しない遮断回路等は動
作し、回路電源を切り離す等の安全措置を行う。
(発明の効果)
以上のように、本発明にあっては、負荷と直列に微小抵
抗の如き電流検出素子を接続し、この電流検出素子の両
端に発生する電圧の有無により断線を検出するようにし
たので、負荷の断線を速やかに検出することができろ効
果がある。
抗の如き電流検出素子を接続し、この電流検出素子の両
端に発生する電圧の有無により断線を検出するようにし
たので、負荷の断線を速やかに検出することができろ効
果がある。
第1図は本発明のブロック構成図、第2図は具体的な回
路構成で示した実施例である。
路構成で示した実施例である。
Claims (1)
- 負荷と直列に微小抵抗の如き電流検出素子を接続し、こ
の電流検出素子の両端に発生する電圧の有無により断線
を検出することを特徴とした断線検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17634184A JPS6154177A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 断線検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17634184A JPS6154177A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 断線検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154177A true JPS6154177A (ja) | 1986-03-18 |
Family
ID=16011887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17634184A Pending JPS6154177A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 断線検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154177A (ja) |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP17634184A patent/JPS6154177A/ja active Pending
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