JPS6154356A - 列車位置検知装置 - Google Patents
列車位置検知装置Info
- Publication number
- JPS6154356A JPS6154356A JP17589484A JP17589484A JPS6154356A JP S6154356 A JPS6154356 A JP S6154356A JP 17589484 A JP17589484 A JP 17589484A JP 17589484 A JP17589484 A JP 17589484A JP S6154356 A JPS6154356 A JP S6154356A
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- track circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 20
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、夕q車の走行位置を検知する列車位置検知装
置に関する。
置に関する。
従来技術
列車検知を行なう従来技術としては、地上送信器から軌
道回路に列車検知信号を流し、列車の車軸による軌道回
路の短絡を地上受信器で受信する方式が一般的である。
道回路に列車検知信号を流し、列車の車軸による軌道回
路の短絡を地上受信器で受信する方式が一般的である。
第3図はこの車軸短絡方式による従来の列車位置検知装
置の構成を示す図である。第3図において、■及び2は
軌道回路であり、適当な間隔をおいて閉塞区間IT、2
T。
置の構成を示す図である。第3図において、■及び2は
軌道回路であり、適当な間隔をおいて閉塞区間IT、2
T。
3T160.に区分されている。3は軌道回路1.2上
を走行する列車である。
を走行する列車である。
前記閉塞区間IT〜3Tの各閉塞境界には巻線(N41
、N42)、(N sl、 N 52 )を有するトラ
ンス4及び5をそれぞれ設けである。これらのトランス
4.5の巻線N41.N51は軌道回路1 21ijl
に接続し、トランス4の巻線N42は列車検知信号を送
信する地上送信器6に、トランス5の巻線N 52は地
上受信器7にそれぞれ接続しである。
、N42)、(N sl、 N 52 )を有するトラ
ンス4及び5をそれぞれ設けである。これらのトランス
4.5の巻線N41.N51は軌道回路1 21ijl
に接続し、トランス4の巻線N42は列車検知信号を送
信する地上送信器6に、トランス5の巻線N 52は地
上受信器7にそれぞれ接続しである。
上記の従来の列車位置検知装置において、例えば閉塞区
間ITに列車3が存在すると、その車fibにより軌道
回路1.2が短絡されるので、受信器7では列車検知信
号を受信することができない。
間ITに列車3が存在すると、その車fibにより軌道
回路1.2が短絡されるので、受信器7では列車検知信
号を受信することができない。
このことから、閉塞区間IT内に列車3が存在すること
が検知される。他の閉塞区間においても同様である。
が検知される。他の閉塞区間においても同様である。
従来技術の問題点
しかしながら、従来のタダ車位置検知装置では、成る閉
塞区間に列車3が進入したことは把握できても、閉塞区
間のどの位置に列車3が位置するのか、までは検知する
ことができない。仮に第3図に示した構成の列車検知装
置を複数設けて実現しようとすると、構成が極めて複雑
で、設備費も膨大なものとなってしまい、実現性に欠け
る。
塞区間に列車3が進入したことは把握できても、閉塞区
間のどの位置に列車3が位置するのか、までは検知する
ことができない。仮に第3図に示した構成の列車検知装
置を複数設けて実現しようとすると、構成が極めて複雑
で、設備費も膨大なものとなってしまい、実現性に欠け
る。
本発明の目的
本発明は上述する従来からの問題点を解決し、簡栄な構
成及び安価な設備費で、−閉塞区間においてどの地点に
列車が位置するかを検知できる列車位置検知装とを提供
することを目的とする。
成及び安価な設備費で、−閉塞区間においてどの地点に
列車が位置するかを検知できる列車位置検知装とを提供
することを目的とする。
本発明の構成
上記目的を達成するため1本発明は、地上送信器から軌
道回路に列車検知信号を流し、列車の車軸による軌道回
路の短絡を地上受信器で受信して列車位置を検知する装
置において、列車を検知すべき複数位置のそれぞれにト
ランスを設2目−これらのトランスの2巻線の内の一巻
線は軌道回路間に接続し、他の巻線は互いに直列に接続
して前記地上受信器側に接続したことを特徴とする。
道回路に列車検知信号を流し、列車の車軸による軌道回
路の短絡を地上受信器で受信して列車位置を検知する装
置において、列車を検知すべき複数位置のそれぞれにト
ランスを設2目−これらのトランスの2巻線の内の一巻
線は軌道回路間に接続し、他の巻線は互いに直列に接続
して前記地上受信器側に接続したことを特徴とする。
実施例
第1図は本発明に係る列車位置検知装置のブロック図で
ある0図において、第3121と同一の参照符号は同一
性ある゛構成部分を示している。この実施例では、軌道
回路l、2の閉塞区間IT、2T109.のそれぞれに
、一方の閉塞境界から適当な間隔りをおいて設定された
複数の列車検知位置A、B、Cに、巻線N1及びN2を
有するトランス81.82及び83を設置し、これらの
トランス81〜83のそれぞれの巻線N1を軌道回路1
−2間に接続すると共に、もう一方の巻線N2を互いに
直列に接続して地上受信器7に導いである。
ある0図において、第3121と同一の参照符号は同一
性ある゛構成部分を示している。この実施例では、軌道
回路l、2の閉塞区間IT、2T109.のそれぞれに
、一方の閉塞境界から適当な間隔りをおいて設定された
複数の列車検知位置A、B、Cに、巻線N1及びN2を
有するトランス81.82及び83を設置し、これらの
トランス81〜83のそれぞれの巻線N1を軌道回路1
−2間に接続すると共に、もう一方の巻線N2を互いに
直列に接続して地上受信器7に導いである。
閉塞区間IT、2T110.のもう一方の閉塞境界の付
近には送信用のトランス9を設置し、このトランス9の
巻線N91を軌道回路1−2間に接続し1巻線N 92
を送信器6にvc続しである6前記トランス81〜83
及び9は例えば整合トランスによって構aする。
近には送信用のトランス9を設置し、このトランス9の
巻線N91を軌道回路1−2間に接続し1巻線N 92
を送信器6にvc続しである6前記トランス81〜83
及び9は例えば整合トランスによって構aする。
次に第2図を参照して本発明に係る列車検知装置の作用
を説明する。送信器6からトランス9の巻線N 92、
N91を通して軌道回路1.2にタイ小検知信号を流し
た場合、閉塞区間2Tに列車3が存在しないとすれば、
こ′の閉塞区間2丁では夕1車車611による軌道回路
短絡は起きない。このため、受信器7の入力端における
受信電圧erは、各列車検知位置A−Cに設置されたト
ランス81〜133の巻線N2に誘起する電圧e1、e
2、e3を加算した値になる。即ち e r”el+e2+e3 である。
を説明する。送信器6からトランス9の巻線N 92、
N91を通して軌道回路1.2にタイ小検知信号を流し
た場合、閉塞区間2Tに列車3が存在しないとすれば、
こ′の閉塞区間2丁では夕1車車611による軌道回路
短絡は起きない。このため、受信器7の入力端における
受信電圧erは、各列車検知位置A−Cに設置されたト
ランス81〜133の巻線N2に誘起する電圧e1、e
2、e3を加算した値になる。即ち e r”el+e2+e3 である。
ところが、列車3が閉塞区間2T内に進入し。
列車位l検知地点Aで軌道回路1−2間が車軸によって
短絡されると、トランス81の巻t’JNlの両端も車
軸によって短絡されるから、巻線N2における誘起電圧
e1が低下する。このため、受信器7の入力端における
受信電圧erは誘起電圧e1の低下分だけ低下する。
短絡されると、トランス81の巻t’JNlの両端も車
軸によって短絡されるから、巻線N2における誘起電圧
e1が低下する。このため、受信器7の入力端における
受信電圧erは誘起電圧e1の低下分だけ低下する。
列車3が列車位置検知位−I A −B −Cのように
進むにつれて、トランス81→82→83の巻線N1が
順次短絡され、巻線N2に生じる誘起電圧e2、e3が
低下して行くから、受信電圧erもそれにつれて次第に
低くなる。従って、受信電圧erの大きさを受信器7で
解読することにより、列車位置を検知することができる
。
進むにつれて、トランス81→82→83の巻線N1が
順次短絡され、巻線N2に生じる誘起電圧e2、e3が
低下して行くから、受信電圧erもそれにつれて次第に
低くなる。従って、受信電圧erの大きさを受信器7で
解読することにより、列車位置を検知することができる
。
上述のように、本発明によれば、複数の地点A−Cにお
いて列車位置を検知できる。しかも、一つの送信器及び
一つの受信器を用いて複数地点A−Cにおいて列車3の
位置を検知できるから、構成が簡単化され、設備費が低
減できる。
いて列車位置を検知できる。しかも、一つの送信器及び
一つの受信器を用いて複数地点A−Cにおいて列車3の
位置を検知できるから、構成が簡単化され、設備費が低
減できる。
本発明の効果
以上述べたように、本発明は、地上送信器から軌道回路
に列車検知信号を流し、列車の車軸による軌道回路の短
絡を地上受信器で受信して列車位だを検知する装置にお
いて、夕1車を検知すべき複数位置のそれぞれにトラン
スを設置し、これらのトランスの28線の内の一巻線は
軌道回路間に接続し、他の巻線は互いに直列に接続して
前記地、l;受信器側に接続したことを特徴とするから
、簡単な構成及び安価な設備費で、複数地点において列
車位置を検知できる列車位置検知装置を提供することが
できる。
に列車検知信号を流し、列車の車軸による軌道回路の短
絡を地上受信器で受信して列車位だを検知する装置にお
いて、夕1車を検知すべき複数位置のそれぞれにトラン
スを設置し、これらのトランスの28線の内の一巻線は
軌道回路間に接続し、他の巻線は互いに直列に接続して
前記地、l;受信器側に接続したことを特徴とするから
、簡単な構成及び安価な設備費で、複数地点において列
車位置を検知できる列車位置検知装置を提供することが
できる。
第1図は本発明に係るタリ車位置検知装置のブロック図
、第2図は地点に対する受信レベルの関係を示す図、第
3図は従来の列車位置検知装置のブロック図である。 1.2・・・軌道回路 3・・・列・1(6・・・
送信器 7・・・受信器81〜8391・ト
ランス Nl、N2・・・8線 第3図 r
6侭宜(ミ)d8
、第2図は地点に対する受信レベルの関係を示す図、第
3図は従来の列車位置検知装置のブロック図である。 1.2・・・軌道回路 3・・・列・1(6・・・
送信器 7・・・受信器81〜8391・ト
ランス Nl、N2・・・8線 第3図 r
6侭宜(ミ)d8
Claims (2)
- (1)地上送信器から軌道回路に列車検知信号を流し、
列車の車軸による軌道回路の短絡を地上受信器で受信し
て列車位置を検知する装置において、列車位置を検知す
べき位置にそれぞれトランスを設置し、これらのトラン
スの2巻線の内の一巻線は軌道回路間に接続し、他の巻
線は互いに直列に接続して前記地上受信器側に接続した
ことを特徴とする列車位置検知装置。 - (2)前記列車を検知すべき複数の位置は一閉塞区間内
に設定されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の列車位置検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17589484A JPS6154356A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 列車位置検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17589484A JPS6154356A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 列車位置検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154356A true JPS6154356A (ja) | 1986-03-18 |
| JPH0436912B2 JPH0436912B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=16004083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17589484A Granted JPS6154356A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 列車位置検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154356A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62239801A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | Nippon Signal Co Ltd:The | 列車検知装置 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP17589484A patent/JPS6154356A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62239801A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | Nippon Signal Co Ltd:The | 列車検知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436912B2 (ja) | 1992-06-17 |
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