JPS6154372A - 運転台持上装置 - Google Patents

運転台持上装置

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Publication number
JPS6154372A
JPS6154372A JP59177319A JP17731984A JPS6154372A JP S6154372 A JPS6154372 A JP S6154372A JP 59177319 A JP59177319 A JP 59177319A JP 17731984 A JP17731984 A JP 17731984A JP S6154372 A JPS6154372 A JP S6154372A
Authority
JP
Japan
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cylinder
displacement chamber
check valve
cab
piston
Prior art date
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Pending
Application number
JP59177319A
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English (en)
Inventor
Isamu Shimosako
下迫 勇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MITSUWA SEIKI CO Ltd
Original Assignee
MITSUWA SEIKI CO Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP59177319A priority Critical patent/JPS6154372A/ja
Publication of JPS6154372A publication Critical patent/JPS6154372A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D33/00Superstructures for load-carrying vehicles
    • B62D33/06Drivers' cabs
    • B62D33/063Drivers' cabs movable from one position into at least one other position, e.g. tiltable, pivotable about a vertical axis, displaceable from one side of the vehicle to the other
    • B62D33/067Drivers' cabs movable from one position into at least one other position, e.g. tiltable, pivotable about a vertical axis, displaceable from one side of the vehicle to the other tiltable
    • B62D33/07Drivers' cabs movable from one position into at least one other position, e.g. tiltable, pivotable about a vertical axis, displaceable from one side of the vehicle to the other tiltable characterised by the device for locking the cab in the tilted or in the driving position

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 口産業上の利用分野コ 本発明は、キャブオー/へ型自動車等における運転金持
り装置に関する。
[従来の技術] 従来、キャブオーへ型自動車等において、運転台の下部
にエンジンを設けている形式のものについては、そのエ
ンジンの点検あるU〜はそのエンジンの修理のために、
運転台持上装置を設けているものがあり、特にその運転
台の重量が重く且つその運転台の剛性が低いものにおし
1ては、運転台の両側にそれぞれ運転台持上装置を設け
ている。
このような運転台の両側にそれぞれ運転台持上装置を設
けている従来の構成は第1図および第2図に示すような
ものとなっている。
第1図は、従来の運転台持上装置の一力の側のアクチュ
エータ装置lOが、運転台5とシャーシ6との間に介設
している側面図を示し、第2図は、第1図における運転
台持上装置のシステム図を示したものである。
第1図において、運転台5の進行方向に向ってその左右
両側にアクチュエータ装置lOを設けているが、第1図
においてはその右側のみのアクチュエータ装置】0を示
し、その右側のアクチュエータ装置10は第2図におい
て右側に図示するアクチュエータ装置10に相占し、そ
の左側のアクチュエータ装置10は第2図の左側に図示
したアクチュエータ装置10に相忠し、これら左右のア
クチュエータ装置10は第2図に示すように、まったく
同一の構成となっている。
したがって、以下の説明においては原則として右側のア
クチュエータ装置10を代表して説明する。
アクチュエータ装置10は、アクチュエータ1における
シリンダ1aに軸方向への摺動を可能にピストン1bが
嵌合し、押しのけ室ICには管路4が座通し、管路3は
絞り流路3a5よびパイロットチェック弁2を介して押
しのけ室1dに接続し、パイロットチェック弁2におけ
るパイロット管路2aは管路4に連通し、ピストン1b
は運転台5に連接し、シリンダ1aはシャーシ6に連接
している。
上記従来の構成において、その作用は下記のとおりであ
る。
管路3に圧力油を圧送し管路4を図示していないリザー
ノーに開放すると、左右のアクチュエータ装置10.1
0において、管路3における圧力油はそれぞれ絞り流路
3aおよびパイロ、アトチェンク弁2を介して押しのけ
室1dに圧送され、ピストン1bを上方に押し上げてゆ
き、その押し上げによってピストン1bに押しのけられ
た押しのけ室1cの作動油はそれぞれ111・路4を介
してリザーバに排出し、この作用によって上昇したピス
トン1bは運転台5を第1図に図示するように押し上げ
てゆく。
なお、この場合において運転台5はその前方においてシ
ャーシ6の一部に枢着(図示せず)しているため、それ
ぞれのピストン1b、lbが運転台5を押し上げてゆく
と第1図のように運転台5は前側に傾斜した状yホに持
ち上げられてゆく状態となる。
上記運転台5の持ち上げに対し、管路3をリザーバに開
放し管路4に圧力油を圧送すると、左右のアクチュエー
タ装置10.10において、管路4における圧力油はパ
イロット管路2aを介してパイロットチェック弁2を押
し開き、同時に管路4における圧力油は押しのけ室IC
に圧送され、その押しのけ室ICにおける圧力油はピス
トン1bを押し下げてゆく。
この押し下げによって、押しのけ室1dから押しのけら
れた作動油はパイロットチェック弁2および絞り流路3
aを介して管路3からそれぞれリザーバに排出し、その
ことによって、左右におけるアクチュエータ装置10.
10のピストン1bがそれぞれ降下してゆき、それらピ
ストン1bの降下は運転台5を下げてゆく。
また、上記の運転台5の降下途中において、管路3をリ
ザーバに開放したまま管路4への圧力油の圧送を中止し
且つ管路4をリザーバに開放すると、パイロット管路2
aにおける油圧力も管路4からリザーバに開放されるた
め、パイロントチェンク弁2は通常のチェックゴCと同
様となり、このときそれぞれのピストン1b、lbには
運転台5の重量が下方に加わっているため、その!I!
′蚤によって押しのけ室ld内の作動油ハパイロットチ
ェック弁2を介して?iτ路3に流出しようとする。し
かし、その流出しようとする作動油の流れによってパイ
ロットチェック弁2が閉じ、その作動油の流出が阻止さ
れ、ピストンlb、lbは流体的に拘束される。
また、上記の流体的な拘束は、上記のように管2184
への圧力油の圧送を停止すると回11:Hに非常に感度
良く応答するものとなっている。それはその応答が鈍い
とすると、その停止後も運転台5がある範囲において降
下してくることになり、危険であるからである。
また、この応答が良いと言うことは左右のバイロントチ
ェンク弁2が微妙なわずかの開弁状態において非常に感
度良く作動するようになっていることを意味している。
[)3.明が解決しようとする問題点]しかし、上記の
ように左右のパイロットチェック弁2が非常に感度良く
作動するようになっているため、下記のような問題点か
存在する。
すなわち、上記の説明のように運転台5が下降してゆく
とき、左右の押しのけ室1dからはそれぞれのパイロ7
)チェック弁2を介して管路3に作動油が流出してゆく
ものとなるが、その流出はパイロットチェック弁2の微
妙な開弁状1凪において流出してゆくため、その左右の
パイロットチェック弁2からの単位1専間における作動
油の流出量が一致しない状態となる。その結果、左右の
ピストン1bの降下速度は異なった速度で降下し、その
異なった速度は運転台5を横方向に傾斜させながら降下
させてしまうことになる。
このようなことは運転台5にねじりを与えることになり
、このような現象は改善されなければならない。
本発明の目的は、上記のような問題を改善した運転台持
上装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明における第1の発明は下記のような構成からなっ
ている。
一方のアクチュエータ装置は、 aニ一方のアクチュエータにおける一方のシリンダに軸
方向への摺動を可能に一方のピストンが嵌合し、 b、前記一方のシリンダにおいて、ii’ii記一方の
ピストンの軸方向における一方の側には一方の押しのけ
室を形成し、その他方の側には他方の押しのけ室を形成
し、 C:圧力流体を圧送しあるいは排出する第1の管路は、
前記一方の押しのけ室に連通し、d:圧力流体を排出し
あるいは圧送する第2の管路は、一方のパイロ−2トチ
エツク弁を介して前記他方の押しのけ室に接続し、 e:前記一方のパイロットチェック弁におけるパイロッ
ト管路は前記第1の管路に連通し、f、前記一方のピス
トンあるいは前記一方のシリンダは運転台に連接し、叶
つ前記一方のシリンダあるいはπ1記一方のピストンは
シャーシに連接している、 上記構成をなし、 他方のアクチュエータ装置は。
a:他方のアクチュエータにおける他方のシリンダに軸
方向への摺動を可能に他方のピストンが嵌合し、 b=前記他方のシリンダにおいて、前記他方のピストン
の軸方向における一方の側には一方の押しのけ室を形成
し、−f:の他方の側には他方の押しのけ室を形成し、 C:前記第1の管路は、前記他方のシリンダにおける一
方の押しのけ室に連通し、 d:前記他方のシリンダにおける他方の押しのけ室は、
他方のパイロットチェック弁を介して前記一方のシリン
ダにおける他方の押しのけ室に接続し、 e:前記他方のパイロットチェック弁におけるパイロッ
ト管路は前記第1の管路に連通し、f:前記他方のピス
トンあるいは前記他方のシリンダは+iij記運転台に
連接し、且つ前記他方のシリンダあるいは前記他方のピ
ストンは前記シャーシに連接している。
上記構成をなし。
前記他方のパイロットチェック弁1゛は、そのパイロ7
)管路の流体圧信号によって開弁して前記他方のシリン
ダにおける他方の押しのけ室から前記第2の管路へ作動
流体が流出するときのその流れ抵抗が、同じ作動の場合
における前記一方のパイロットチェック弁における流れ
抵抗の値に比し十分に小さな値となっている、以上の構
成をなしている。
また、本発明における第2の発明は下記のようになって
いる。
一方のアクチュエータ装置は、 a、一方のアクチュエータにおける一方のシリンダに軸
方向への摺動を可能に一方のピストンが嵌合し、 b 前記一方のシリンダにおいて、前記一方のピストン
の軸方向における一方の側には一方の押しのけ室を形成
し、その他方の側には他方の押しのけ室を形成し、 C:圧力流体を圧送しあるいは排出する第1の?a路は
、前記一方の押しのけ室に連通し、d:圧力流体を排出
しあるいは圧送する第2の管路は、一方のパイロットチ
ェック弁を介して前記他方の押しのけ室に接続し、 e:前記一方のパイロットチェック弁におけるパイロッ
ト管路は前記第1の管路に連通し、f:前記一方のピス
トンあるいは前記一方のシリンダは運転台に連接し、且
つ前記一方のシリンダあるいは前記一方のピストンはシ
ャーシに連接している、 上記構成をなし、 他方のアクチュエータ装置は、 a:他方のアクチュエータにおける他方のシリンダに軸
方向への摺動を可能に他方のピストンが嵌合し、 b=前記他方のシリンダにおいて、前記他方のピー ン
の軸方向における一方の側には一方の押しのけ室を形成
し、その他方の側には他方の押しのけ室を形成し、 C1前記第1の管路は、前記他方のシリンダにおける一
方の押しのけ室に連通し、 d:前記他方のシリンダにおける他方の押しのけ室は、
他方のパイロットチェック弁を介して前記一方のシリン
ダにおける他方の押しのけ室に接続し、 e:前記他方のパイロ7)チェック升におけるパイロッ
ト管路は前記第1の管路に連通し、f:前記他方のピス
トンあるいは前記他方のシリンダは前記運転台に連接し
、且つ前記他方のシリンダあるいは前記他方のピストン
は前記シャーンに連接している、 上記構成をなし。
前記他方のパイロットチェック弁は、そのパイロット管
路の流体圧信号によって開ゴCして前記他方のシリンダ
における他方の押しのけ室から前記第2の管路へ作動流
体が流出するときのその流れ抵抗が1回じ作動の場合に
おける前記一方のパイロットチェック弁における流れ抵
抗の値に比し十分に小さな値となっており、前記一方の
アクチュエータが介設している側の前記運転台と前記シ
ャーシの間には、前記運転台が持ち上げられたとき、そ
の運転台をその位置に保持しておくストッパを介設して
いる、以上の構成からなっている。
[作用] 本発明における第1の発明の作用は下記のとおりである
第2の管路に圧力流体を圧送し第1の管路を大気に開放
すると、第2の管路における圧力流体は、一方のパイロ
ットチェック弁を介して一方のシリンダにおける他方の
押しのけ室に圧送され、同時に第2の管路における圧力
流体は、一方のパイロットチェック弁および他方のパイ
ロットチェック弁を介して他方のシリンダにおける他方
の押しのけ室に圧送され、そのことによって一方のピス
トンと他方のピストンが押し上げられ、その押し上げに
よって一方の7クチュエータにおける一方の押しのけ室
と他方のアクチュエータにおける一方の押しのけ室にお
いてそれぞれ押しのけられた作動流体はそれぞれ第1の
管路に排出してゆく。
このように、一方のアクチュエータおよび他方のアクチ
ュエータにおいてピストンとシリンダが相対的に伸張し
たことにより、運転台はシャーシに対して持ち上げられ
てゆくことになる上記作用に対し、第1の管路に圧力流
体を圧送し第2の管路を大気に開放すると、第1の管路
における圧力流体は一方のパイロットチェック弁におけ
るパイロット管路を介して一方のパイロットチェック弁
を開くと共に、他方のパイごットチェンク弁におけるパ
イロッ)%路を介して他方のパイロットチェック弁を開
き、同時に第1の管路における圧力流体は一方のアクチ
ュエータにおける一方の押しのけ室と他方のアクチュエ
ータにおける一方の押しのけ室へ圧送されてゆく。
その結果、一方のピストンと他方のピストンはそれぞれ
他方の押しのけ室の側に押し下げられ、その押し下げに
よって押しのけられた一方のシリンダ側における他方の
押しのけ室の作動流体は一方のパイロットチェック弁を
介して第2の管路に排出し、他方のシリンダ側における
他方の押しのけ室における作動流体は、他方のパイロッ
トチェック弁と一方のパイロットチェック弁を介して第
2の管路に排出してゆく。
このように、一方のアクチュエータおよび他方のアクチ
ュエータにおいてそれぞれピストンとシリンダが相対的
に収縮したことより、運転台はシャーシに対して降下し
てくることになるこの場合において、第2の管路を大気
に開放したまま第1の管路への圧力流体の圧送を停止し
且つ大気に開放すると、第1の管路に連通している一方
および他方の両パイロット管路も大気に開放されること
になるため、一方および他方の両パイロy トチニック
弁は共に通常のチェック弁と同様となる。しかもこのと
き、第2の管路が大気に開放しており且つ一方のアクチ
ュエータおよび他方のアクチュエータにおけるそれぞれ
の他方の押しのけ室は運転台の重量によって加圧状態に
あるため、一方のシリンダにおける他方の押しのけ室の
作動流体は一方のパイロットチェック弁を介して第2の
管路へ流出しようとし、且つ他方のシリンダにおける他
方の押しのけ室における作動流体は他方のパイロットチ
ェック弁および一方のパイロットチェック弁を介して第
2の管路へ排出しようとする。しかし、それら第2の管
路へ流出しようとする流れ作用によって一方のパイロッ
トチェック弁が閉じ、その流出が阻止され、運転台はそ
の位置に流体的に保持される。
なお、この場合において、他方のシリンダにおける他方
の押しのけ室から排出しようとする作動流体は一方のパ
イロットチェック弁eを通過しようとするi)ηに、他
方のパイロットチェック弁を通過することになるから、
通′畠の状態であれば、他方のシリンダにおける他方の
押しのけ室から排Wしようとする作動流体は他方のパイ
ロットチェック弁をその流れ作用によって閉じることに
なる。
しかし、本発明において一方のパイロットチェック弁に
対し、他方のパイロットチェック弁は、上記の第2の管
路への作動流体の排出時において、その流れ抵抗か同一
の状態における一方のパイロットチェック弁における流
れ抵抗の値より十分に小さな値となっている(すなわち
、一方のパイロットチェック弁の方が他方のパイロ−/
 トチニック弁に対し、応答性良く反応するように微小
の開弁状態にある)ため、その他方のシリンダにおける
他方の押しのけ室からの流れも、他方のパイロットチェ
ック弁がその流れによって閉じる前に、一方のパイロッ
トチェック弁において阻止されることになる。
また、このような上記運転台の降下作用において、上記
のように第2の管路への排tb作用時における他方のパ
イロットチェック弁における流れ抵抗か一方のパイロッ
トチェックj「における同じ作動時のその流れ抵抗より
十分に小さく設定するようになっていることは、一方の
パイロットチェック弁における流れ抵抗に比し、他方の
パイロットチェック弁における流れ抵抗が無視し得る値
となっていることを意味しているすなわち、他方のシリ
ンダにおける他方の押しのけ室から第2の管路に排出し
てゆくときの流れは、一方のシリンダにおける他方の押
しのけ室から第2の管路に排出してゆくときの流れに比
し、他方のパイロットチェック弁を余分に介したものと
なっているが、その流れ抵抗については、他方のパイロ
ットチェック弁における流れ抵抗を無視することができ
るものとなって、作動流体が他方のシリンダにおける(
Iv方の押しのけ室から第2の管路に排出してゆくとき
の流れ抵抗と作動流体が一方のシリンダにおける他方の
押しのけ室から第2の管路へ排出してゆくときの流れ抵
抗は、実質上、共に一方のパイロットチェック弁におけ
る共通の流れ抵抗部分のみを流れることと等しいものと
なる。
その結果、一方のピストンと他方のピストンか下がって
くる速度は同一の速度で下がってくることになる。
また、上記のように運転台を持ち上げた状態においてエ
ンジン等を修理しているようなとき、他方のアクチュエ
ータ装置における他方のパイロットチェック弁と一方の
アクチュエータ装置における他方の押しのけ室との間に
連通している管路を破損させてしまった場合、一方のア
クチュエータ装置における他方の押しのけ室からその破
損部分を介して作動流体が漏れ出てしまうことになる。
したがって、一方のアクチュエータ装置における一方の
ピストンは運転台を支えることができなくなる。
これに対して、この場合他方の7クチユエーク装置にお
ける他の押しのけ室からもその破損部分から作動流体が
漏れ出そうとするが、その漏れ出そうとする流れによっ
て、他方のパイロットチェック弁が閉じ、その扇れを阻
ロニすることになり、その他方のアクチュエータ装置に
おける他方のピストンは運転台を流体的に保)、νし、
このような場合における運転台の落下を防止するように
なっている。
本発明における第2の発明の作用は下記のようになって
いる。
水弟2の発明は、その構成が第1の発明に、「一方のア
クチュエータ装置が介設しているjJhaの運転台とシ
ャーシのII−IIには、運転台がトvち上げられたと
き、その運転台をその位置に保持しておくストッパを介
設している、」 構成を付加した点が異なっている。
したがって、水弟2の発明によって運転台を持ち上げあ
るいは降下させる作動は第1の発明と同一であるが、上
述の第1の発明の作用説明におけるように、運転台を持
ち上げた状j!L口とおいてエンジン等を修理している
ようなとき、他方のアクチュエータ装置におけるパイロ
ットチェック弁と一方のシリンダにおける他方の押しの
け室との間に連通している管路を破損させてしまった場
合の作用が第1の発明と異なることになる。
すなわち、第1の発明においては、一応そのような破損
によっても他方のアクチュエータ装置が運転台を流体的
に保持するものとなっているが、その保持は他方のアク
チュエータ装置のみの片側において運転台を支えること
となるため、第1の発明においてはその破損が生じたこ
とによって運転台の一方のアクチュエータ装置の側がね
じれ下がることがありうる。
このような場合、水弟2の発明においては、運転台を持
ち上げた状態において、他のアクチュエータ装置の側に
固設しているストー/パによって、運転台をシャーシに
対して機械的に保持しておけば、そのような破損が生し
ても、その他方のアクチュエータ装置の側における運転
台のねじれ落下の分を防止し、且つその場合における該
運転台のねじれも防止するものとなる。
[実施例] 以下、実施例に基づいて本発明を説明する。
第3図は、本発明における第1の発明の一実施例として
、その運転台持上装置をシステム図によって示したもの
であり、且つ第11刀の従来における運転台持上装置を
改良したものであり、アクチュエータ装置10Aは第1
図における運転台5の進行方向に向って右側に設けたア
クチュエータ装置10に相当し、その運転台5の左側に
設けたアクチュエータ装着が第3図におけるアクチュエ
ータ装置10Bに相当しているアクチュエータ装ml 
OAは、アクチュエータ1におけるシリンダ1aに軸方
向への摺動を可能にピストン1bが嵌合し、押しのけ室
ICには第1の管路4が連通し、第2の管路3は絞り流
路3aおよびパイロットチェックJ1” 2を介して押
しのけ室1dに接続し、パイロットチェック弁2におけ
るパイロット管路2aは管路4に連通し、ピストン1b
は運転台5に連接し、シリンダ1aはシャーシ6に連接
している。
アクチュエータ装置10Bは、アクチュエータ7ににお
けるシリンダ7aに軸方向への摺動を可能にピストン7
bが嵌合し、押しのけ室7Cには管路4が連通し、押し
のけ室7dはパイロ、トチニック弁7gおよび管路7e
を介して押しのけ室1dに接続し、パイロットチェック
弁7gにおけるパイロット管7hは管路4に連通し、ピ
ストン7bは運転台5に連接し、シリンダ7aはシャー
シ6に連接している。
上記パイロットチェック弁2とパイロットチェック弁7
gにおいて、パイロ−/ トチニック弁2および7gが
パイロット管路2aおよび7hに与えられた流体圧力信
号によって、それぞれ開弁され、パイロットチェック弁
7gにおいては押しのけ室7dの側から管路7eの側へ
、またパイロットチェック弁2においては押しのけ室1
dあるいは管路7eの側から管路3の側へそれぞれ作動
波体が流れる場合、その流れ抵抗は、パイロットチェッ
ク弁7gにおけるその流れ抵抗がパイロットチェック弁
2における流れ抵抗より十ガに小ざい値となるように4
14成し、ている。
、この場合、パイロットチェック弁7gにおけるその流
れ抵抗がパイロットチェック弁2における流れ抵抗より
十分に小さい値となるように構成しているための具体的
な方法としては、1)パイロットチェック弁7gにおけ
るシート径を大にしておく、 2)パイロットチェック弁7gにおけるJ「押し上げの
ピストンのリフト量を大にしておく、等の方法がある。
以上の本発明における第1の発明の実施例において、以
下その作用を説明する。
第2の管路3に圧力流体を圧送し第1の管路4を大気に
開放すると、管路3における圧力流体は、絞り流路3a
およびパイロットチェック弁2を介して押しのけ室1d
に圧送され、同時に管路3における圧力流体は、絞り流
路3a、パ1°ロットチェック弁2.信・路7eおよび
パイロットチェック弁7gを介して押しのけ室7dに圧
送され、そのことによってピストン1)1とピストン7
bが押し上げられ、その押し上げによって押しのけ室1
cおよび7cにおいてそれぞれ押しのけられた作動流体
はそれぞれ管路4に排出してゆく。
このように、アクチュエータ1および7においてピスト
ンとシリンダが相対的に伸張したことにより、運転台5
はシャーシ6に対して持ち上げられてゆくことになる。
上記作用に対し、管路4に圧力流体を圧送し管路3を大
気に開放すると、管路4における圧力流体はパイロット
管路2aを介してパイロットチェック弁2を開くと共に
、パイロット管路7hを介してパイロットチェック弁7
gを開き、同時に管路4における圧力流体は押しのけ室
ICおよび7cへ圧送されてゆく。
その結果、ピストン1bおよび7bはそれぞれ下方に押
し下げられ、その押し下げによって押しのけられた押し
のけ室1dの作動流体はパイロットチェック弁2および
絞り流路3aを介して管路3に排出し、押しのけ室7d
の作動流体は、パイロントチェンク弁7g、管路7e、
バイロントチェンク弁28よび絞り流路3aを介して管
路3に排出してゆく。
このように、アクチュエータ1および7におおいてそれ
ぞれピストンとシリンダが相対的に収縮したことより、
運転台5はシャーシ6に対して降下してくることになる
この場合において、管路3を大気に開放したまま管路4
への圧力流体の圧送を停止ヒし、管路4を大気に開放す
ると、管路4に連通している両パイロッ)・管路2aお
よび7hも大気に開放されることになるため、両パイロ
ットチェック弁2および7gは共に通常のチェック弁と
同様となり、このとき、管路3が大気に開放しており且
つ押しのけ室1dおよび7dのそれぞれは運転台5のf
fi&によって加圧状態にあるため、押しのけ室1dの
作動流体はパイロットチェック弁2を介して管路3へ流
出しようとし、且つ押しのけ室7dにおける作動流体は
パイロットチェンク弁7g、管路7eおよびパイロット
チェック弁2を介して管路3へ排出しようとするが、そ
れら流出しようとする流れ作用によってパイロットチェ
ック弁2が閉じ、その流出が阻止され、運転台5はその
位首に流体的に保持される。
なお、この場合において、押しのけ室7dから排出しよ
うとする作動流体はパイロットチェック弁2を通過しよ
うとする前に、パイロットチェック弁7gを通過するこ
とになるから、通常の状態であれば、押しのけ室7dか
ら排出しようとする作動流体はこのパイロットチェック
弁7gをその流れ作用によって閉じることになる。
しかし、本発明においてパイロットチェック弁2に対し
、パイロ・ントチェック弁7gは、上記の管路3への作
動流体の排出時において、その流れ抵抗が同一の状態に
おけるパイロットチェック弁2における流れ抵抗の値よ
り十分に小さな値となっている(すなわち、パイロット
チェック弁2の方がパイロフトチェンクJP7gに対し
、応答性良く反応するように微小の開弁状態にある)た
め、その押しのけ室7dからの流れも、パイロットチェ
ック弁7gがその流れによって閉じる前に、パイロット
チェック弁2において阻止されることになる。
また、このような上記運転台5の降下作用において、上
記のように管路3への排出作用時におけるパイロットチ
ェック弁7gにおける流れ抵抗がパイロットチェック弁
2における同じ作動時のその流れ抵抗より十分に小さく
設定するようになっていることは、パイロットチェック
弁2における流れ抵抗に比し、パイロ7)チェック弁7
gにおける流れ抵抗が無視し得る小さな値となっている
ことを意味している。
すなわち、押しのけ室7dから省路3に排出してゆくと
きの流れは、押しのけ室1dから管路3に排出してゆく
ときの流れに比し、パイロットチェック弁7gを余分に
介したものとなっているが、その流れ抵抗については、
パイロットチェック弁7gにおける流れ抵抗を無視する
ことができるものとなって、作動流体が押しのけ室7d
から管路3に排出してゆくときの流れ抵抗と作動流体が
押しのけ室1dから管路3へ排出してゆくときの流れ抵
抗は、実質上、共にパイロットチェック弁2における共
通の流れ抵抗部分のみを流れることに等しいものとなる
その結果、ピストン1bとピストン7bが下がってくる
速度は同一の速度で下がってくることになる。
また、上記のように運転台5を持ち上げた状態において
エンジン等を修理しているようなとき、アクチュエータ
装置10Aとアクチュエータ装置10Bの間を連通させ
ている管路7eが破損してしまった場合、押しのけ室1
dからその破損部分を介して作動流体が漏れ出てしまう
ことになる。したがって、アクチュエータ装置10Aに
おいてピストン1bは運転台5を支えることができなく
なる。
これに対して、この場合アクチュエータ装置10Bにお
いて押しのけ室7dからもその破損部分から作動流体が
漏れ出そうとするが、その漏れ出そうとする流れによっ
て、パイロットチェック弁7gが閉じ、その漏れを阻1
にすることになり、そのアクチュエータ装置10Bにお
けるビス)・ン7bは運転台5を流体的に保持し。
このような場合における運転台5の落下を防止するよう
になっている。
なお、上記説明において第3図における絞り流路3aの
役目は、パイロットチェック弁2のシートに異物がはさ
まったことにより、パイロットチェック弁2のチェック
弁作用ができなくなり、押しのけ室1dおよび7dから
の作動流体が管路3の側に漏れ出てしまい、そのことに
よって運転台5が降下してしまうようなどき、絞り流路
3aはその流出してくる作動流体の流れを絞って、運転
台5が急激に落下しないようにしているものである。
上記第1の発明の実施例に対し、以下本発明における第
2の発明の詳細な説明する。
第2の発明の実施例において、運転台持上装置の油圧シ
ステムは第3図とまったく同じ構成をなしている。しか
し、第3図におけるアクチュエータ装置10Aの側、す
なわち運転台5の進行方向に向かって左側の運転台5と
シャーシ6の間には機械的なストッパを介設している。
上記ストッパの構成は、その側断面図を第4図に示すよ
うに、八−8の一端が運転台5に固着したピン8aに枢
着し、パー8にはスプリング8dによる矢印8Cと反対
方向の附勢力が与えられており、パー8には歯8bを削
設し、シャーシ6には爪6aを固設し、爪6aは歯8b
へ選択的に係止あるいは離脱を可能としている上記第2
の発明の実施例の構成において、その作用は下記のよう
になっ1いる。
上記構成において、手動によってバー8をピン8aまわ
りに矢印8Cの方向に回転させれば、歯Bbと爪6aの
係合が離脱し、その状態において運転台5を第3図の説
明におけるように降下させる二とかでさ、逆に、運転台
5を第3図のシステムによって持ち上げるときは、歯8
bを爪6aから離脱させたまま、その持ち上げを行ない
、その運転台5を持ち上げた位置において歯8bを爪6
aに係止する状態としておけば、運転台5はピン8a、
バー8、歯8bt−JJ:び爪6aを介してシャーシ6
へ機械的に保持されている状態となる。
このように末弟2の発明の実施例は、その構成が第1の
発明の実施例に上記のストッパの構成を付加しものとな
っている。
したがって、末弟2の発明の実施例によって運転台5を
持ち上げあるいは降下させる作動は第1の発明の実施例
と同一となるが、上述の第1の発明の実施例の作用説明
におけるように。
運転台5を持ち上げた状態においてエンジン等を修理し
ているようなとき、管路7eを破損させてしまった場合
の作用が第1の発明の実施例と異なることになる。
すなわち、第1の発明の実施例においては、一応そのよ
うな破損によってもアクチュエータ装置10Bの側が運
転台5を流体的に保持するものとなっているが、その保
持はアクチュエータ装置10Bのみの片側において運転
台5を支えることとなるため、第1の発明の実施例にお
いてはその破損が生じたことによって運転台5のアクチ
ュエータ装置10Aの側がねじれ下がることがありうる
このような場合1水弟2の発明の実施例においては、運
転台5を持ち上げた状態において、アクチュエータ装置
10Aの側に固設しているス) yパによって、運転台
5をシャーシ6に対して機械的に保持しておけば、その
ような破損が生しても、そのアクチュエータ装置10A
の側における運転台5のねじれ落下の分を防止し、且つ
その場合における該運転台5のねじれも防止するものと
なる。
なお、上記本発明の説明において、ピストン1bとピス
トン7bが運転台5に連接し、シリンダlaとシリンダ
7aの側がシャーシ6に建接した構成となっているが、
本発明としては、逆にピストン1bとピストン7bがシ
ャーシ6にM JBし、シリング1aとシリンダ7aの
側がa!転台5に連接した構成となっていてb、その木
質に変りがないことは容易に理解できるであろう。
し発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明における効果は
下記のとおりである。
1)第1の発明の効果 上記のように、他方のアクチュエータ装置10Bにおけ
る他方の押しのけ室7dは他方のパイコントチェック弁
7gを介して、一方のアクチュエータ装置10Aの他方
の押しのけ室1dに接続させ、その押しのけ室1dは一
方のパイコントチェック弁2を介して第2の16・路3
へ接続させ、且つ押しのけ室7dから管路3へ作動流体
が排出してゆく際のパイロットチェック弁7gの流れ抵
抗はパイロットチェック弁2における流れ抵抗より十分
に小さくなるようになっている。
そのため、上記のように−ブ」のアクチュエータ装置1
0 Aにおける他方の押しのけ室1dと他方のアクチュ
エータ装置δIOHにおける他方の押しのけ室7dから
の上記管路3への作動流体排出の作動は、その流出抵抗
において実質上、共通のパイロットチェック弁2のみを
介して管路3に排出する作用と同等になっている。
したがって、パイロットチェック弁2はその開弁が微妙
な開弁状態において作動流体を排出させるものとなって
いるが、押しのけ室1dから第2の管路3に作動流体が
流出する流れ抵抗と、押しのけ室7dから第2の管路3
に作動流体が流出する流れ抵抗は実質上同じになり、一
方のピストン1bと他方のピストン7bとの降下速度は
同一となり、その結果、運転台5のその降下はいずれの
側が傾斜することなく水平を維持しつつ降下してゆくこ
とができることになる。
このことは、従来運転台5の降下において、運転台5を
水平に維持できず降下させていたことに比し、運転台5
に生ずるねじれを防止することに貢献するものである。
また、本発明における運転台持上装置は、上記の他方の
パイロットチェック弁7gを設けたことにより、一方の
アクチュエータ装置10Aと他方のアクチュエータ装置
10Bとの間を連通させている管路7eが破損した場合
においても、パイロットチェック弁7gが押しのけ室7
d側からその破損部分への作動流体の流出を阻止するも
のとなっているから、運転台5の持ち上げ時におけるそ
のような事故時の運転台5の落下を防止することが可能
となっているものである。
2)第2の発明の効果 第1の発明の実施例においては、一応上記のような管路
7eの破損によってもアダナ。エータ装211 OBが
運転台5を流体的に保持するものとなっているが、その
保持はアクチュエータ装jみIOBのみの片側において
運転台5を支えることとなるため、第1の発明の実施例
においてはその破損が生じたことによって運転台5のア
クチュエータ装at l OAの側がねじれ下がること
がありうる。
この場合、第2の発明は第1の発明に加え。
一方のアクチュエータ装a 10 Aの側における運転
台5とシャーシ6の間にストッパを介設している。
したがって、このような管路7eの破損かあった場合、
木節2の発明の実施例においては。
運転台5を持ち上げた状態において、アクチュエータ装
置10Aの側に固設しているストッパによって、運転台
5をシャーシ6に対して機械的に保持することができる
ことになり、その結果、そのような破損が生しても、そ
のアクチュエータ装置10Aの側における運転台5のね
じれ落下の分を防止し、且つその場合における該運転台
5のねじれも防止できるものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の運転台持上装こを自動車に装着した場
合の側断面図を示し、第1図において、アクチュエータ
装置10を本発明のアクチュエータ装置に置換した場合
、第1図はそのまま本発明の実施例となり、 第2図は、従来の運転台持上装置をシステム図によって
示したものであり、 第3図は、第1図の運転台持上装置を改良した本発明に
おける第1の発明の一実施例をシステム図によって示し
、 第4図は、本発明における第2の発明である運転台持上
装置に使用するストッパを側面図によって示したもので
ある。 実施例に使用した符合は下記のとおりである1および7
:アクチュエータ 1aおよび7a;シリンダ、   lbおよび7b:ピ
ストン、  lc、ld、7cおよび7d:押しのけ室
、 7eおよび7f:管路、 7g:パイロットチェッ
ク弁。 7h:パイロット管。 2、パ・fロットチェンク弁 2a:パイロット管路。 3および4:管路 3a二絞り流路。 5:運転台 6:シャーシ 6a:爪。 8ニバー 8a:ピン、  8b:山、  8dニスプリング。 特許出願人  三輪精機株式会社 代表者 西海悦史

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一方のアクチュエータ装置は、 a:一方のアクチュエータにおける一方の シリンダに軸方向への摺動を可能に一方のピストンが嵌
    合し、 b:前記一方のシリンダにおいて、前記一 方のピストンの軸方向における一方の側には一方の押し
    のけ室を形成し、その他方の側には他方の押しのけ室を
    形成し、 c:圧力流体を圧送しあるいは排出する第 1の管路は、前記一方の押しのけ室に連通し、d:圧力
    流体を排出しあるいは圧送する第 2の管路は、一方のパイロットチェック弁を介して前記
    他方の押しのけ室に接続し、 e:前記一方のパイロットチェック弁にお けるパイロット管路は前記第1の管路に連通し、 f:前記一方のピストンあるいは前記一方 のシリンダは運転台に連接し、且つ前記一方のシリンダ
    あるいは前記一方のピストンはシャーシに連接している
    、 上記構成をなし、 他方のアクチュエータ装置は、 a:他方のアクチュエータにおける他方の シリンダに軸方向への摺動を可能に他方のピストンが嵌
    合し、 b:前記他方のシリンダにおいて、前記他 方のピストンの軸方向における一方の側には一方の押し
    のけ室を形成し、その他方の側には他方の押しのけ室を
    形成し、 c:前記第1の管路は、前記他方のシリン ダにおける一方の押しのけ室に連通し、 d:前記他方のシリンダにおける他方の押 しのけ室は、他方のパイロットチェック弁を介して前記
    一方のシリンダにおける他方の押しのけ室に接続し、 e:前記他方のパイロットチェック弁にお けるパイロット管路は前記第1の管路に連通し、 f:前記他方のピストンあるいは前記他方 のシリンダは前記運転台に連接し、且つ前記他方のシリ
    ンダあるいは前記他方のピストンは前記シャーシに連接
    している、 上記構成をなし、 前記他方のパイロットチェック弁は、その パイロット管路の流体圧信号によって開弁して前記他方
    のシリンダにおける他方の押しのけ室から前記第2の管
    路へ作動流体が流出するときのその流れ抵抗が、同じ作
    動の場合における前記一方のパイロットチェック弁にお
    ける流れ抵抗の値に比し十分に小さな値となっている、 以上の構成からなっている運転台持上装置。 2、一方のアクチュエータ装置は、 a:一方のアクチュエータにおける一方の シリンダに軸方向への摺動を可能に一方のピストンが嵌
    合し、 b:前記一方のシリンダにおいて、前記一 方のピストンの軸方向における一方の側には一方の押し
    のけ室を形成し、その他方の側には他方の押しのけ室を
    形成し、 c:圧力流体を圧送しあるいは排出する第 1の管路は、前記一方の押しのけ室に連通し、d:圧力
    流体を排出しあるいは圧送する第 2の管路は、一方のパイロットチェック弁を介して前記
    他方の押しのけ室に接続し、 e:前記一方のパイロットチェック弁にお けるパイロット管路は前記第1の管路に連通し、 f:前記一方のピストンあるいは前記一方 のシリンダは運転台に連接し、且つ前記一方のシリンダ
    あるいは前記一方のピストンはシャーシに連接している
    、 上記構成をなし、 他方のアクチュエータ装置は、 a:他方のアクチュエータにおける他方の シリンダに軸方向への摺動を可能に他方のピストンが嵌
    合し、 b:前記他方のシリンダにおいて、前記他 方のピストンの軸方向における一方の側には一方の押し
    のけ室を形成し、その他方の側には他方の押しのけ室を
    形成し、 c:前記第1の管路は、前記他方のシリン ダにおける一方の押しのけ室に連通し、 d:前記他方のシリンダにおける他方の押 しのけ室は、他方のパイロットチェック弁を介して前記
    一方のシリンダにおける他方の押しのけ室に接続し、 e:前記他方のパイロットチェック弁にお けるパイロット管路は前記第1の管路に連通し、 f:前記他方のピストンあるいは前記他方 のシリンダは前記運転台に連接し、且つ前記他方のシリ
    ンダあるいは前記他方のピストンは前記シャーシに連接
    している、 上記構成をなし、 前記他方のパイロットチェック弁は、その パイロット管路の流体圧信号によって開弁して前記他方
    のシリンダにおける他方の押しのけ室から前記第2の管
    路へ作動流体が流出するときのその流れ抵抗が、同じ作
    動の場合における前記一方のパイロットチェック弁にお
    ける流れ抵抗の値に比し十分に小さな値となっており、 前記一方のアクチュエータが介設している 側の前記運転台と前記シャーシの間には、前記運転台が
    持ち上げられたとき、その運転台をその位置に保持して
    おくストッパを介設している、 以上の構成からなっている運転台持上装置。
JP59177319A 1984-08-25 1984-08-25 運転台持上装置 Pending JPS6154372A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04108487U (ja) * 1991-03-05 1992-09-18 日産デイーゼル工業株式会社 トラツクキヤブのチルト機構

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04108487U (ja) * 1991-03-05 1992-09-18 日産デイーゼル工業株式会社 トラツクキヤブのチルト機構

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