JPS6154620A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS6154620A JPS6154620A JP59175856A JP17585684A JPS6154620A JP S6154620 A JPS6154620 A JP S6154620A JP 59175856 A JP59175856 A JP 59175856A JP 17585684 A JP17585684 A JP 17585684A JP S6154620 A JPS6154620 A JP S6154620A
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- semiconductor
- electrode
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、例えばGaAsのような■−■族化合物半導
体にオーミック電極を形成することが必要である半導体
装置を製造するのに好適な方法に関する。
体にオーミック電極を形成することが必要である半導体
装置を製造するのに好適な方法に関する。
前記したようなGaAsをはじめとする■−■族化合物
半導体にn型オーミック・コンタクトを形成する為の電
極材料としては金(Au) ・ゲルマニウム(Ge)
/金(Au)が広く用いられ、それをn型化合物半導体
と合金化することが行われている。
半導体にn型オーミック・コンタクトを形成する為の電
極材料としては金(Au) ・ゲルマニウム(Ge)
/金(Au)が広く用いられ、それをn型化合物半導体
と合金化することが行われている。
また、近年、AuzGe/Auを用いた合金化法に代わ
るn型化合物半導体に対するオーミック・コンタクト電
極を形成する方法として、モリブデン(Mo)/Geを
用い、砒素(As)圧を加えた状態で合金化することも
行われている。
るn型化合物半導体に対するオーミック・コンタクト電
極を形成する方法として、モリブデン(Mo)/Geを
用い、砒素(As)圧を加えた状態で合金化することも
行われている。
前記A 1l−Ge / A uを用いた合金化法に依
った場合、 (1)合金化層の深さ方向の制御が困難である。
った場合、 (1)合金化層の深さ方向の制御が困難である。
(2)III−V族化合物半導体に於ける共晶温度が3
60[’c)程度と非常に低い為、合金化温度は450
(”C)程度にしている。従って、後の工程で高温の熱
処理を行うと固有接触比抵抗ρCが増大する虞がある。
60[’c)程度と非常に低い為、合金化温度は450
(”C)程度にしている。従って、後の工程で高温の熱
処理を行うと固有接触比抵抗ρCが増大する虞がある。
(3) ポーリング・アップなどに依り、微小面積に
対して均一なコンタクトが得られ難い。
対して均一なコンタクトが得られ難い。
等の問題がある。
このような問題を解決する為、前記M o / G e
を用い、As圧を加えた状態で合金化する方法が開発さ
れたわけであるが、この方法に依ると、■−■族化合物
半導体が露出されている面が損傷される。
を用い、As圧を加えた状態で合金化する方法が開発さ
れたわけであるが、この方法に依ると、■−■族化合物
半導体が露出されている面が損傷される。
本発明は、前記のように、Mo/Geを用い且つAs圧
を加えた状態で合金化する方法を採っても、m−v族化
合物半導体が損傷されないようにする。
を加えた状態で合金化する方法を採っても、m−v族化
合物半導体が損傷されないようにする。
本発明の半導体装置の製造方法では、I−V族化合物半
導体面上に保護膜を形成し、次いで、該保護膜をパター
ニングして電極コンタクト窓を形成し、次いで、M o
/ G e膜を形成し、次いで、該Mo/Ge膜を電
極形状にパターニングし、次いで、砒素圧を加えた状態
で該M o / G eからなる電極と前記m−v族化
合物半導体との合金化熱処理を加えるようにしている。
導体面上に保護膜を形成し、次いで、該保護膜をパター
ニングして電極コンタクト窓を形成し、次いで、M o
/ G e膜を形成し、次いで、該Mo/Ge膜を電
極形状にパターニングし、次いで、砒素圧を加えた状態
で該M o / G eからなる電極と前記m−v族化
合物半導体との合金化熱処理を加えるようにしている。
前記手段に依ると、砒素圧を加えた状態で合金化熱処理
を加えても、m−v族化合物半導体面は保護膜で被覆さ
れている為、損傷を受けることは皆無である。
を加えても、m−v族化合物半導体面は保護膜で被覆さ
れている為、損傷を受けることは皆無である。
第1図乃至第4図は本発明一実施例を解説する為の工程
要所に於ける半導体装置の要部切断側面図であり、以下
、これ等の図を参照しつつ説明する。
要所に於ける半導体装置の要部切断側面図であり、以下
、これ等の図を参照しつつ説明する。
第1図参照
(al 半絶縁性GaAs基板1上のn+型GaAs
層2に化学気相堆積(chemical vapou
r deposition:CVD)法を適用するこ
とに依り、二酸化シリコン(Si02)からなる保護膜
3を厚さ約5000 C人〕程度に形成する。
層2に化学気相堆積(chemical vapou
r deposition:CVD)法を適用するこ
とに依り、二酸化シリコン(Si02)からなる保護膜
3を厚さ約5000 C人〕程度に形成する。
保護膜3としては5i02のほか、例えば窒化アルミニ
ウム(A IlN>なども採用することができる。
ウム(A IlN>なども採用することができる。
fbl 通常のフォト・リソグラフィ技術を適用する
ことに依り、保護膜3のパターニングを行い、電極コン
タクト窓3Aを形成する。
ことに依り、保護膜3のパターニングを行い、電極コン
タクト窓3Aを形成する。
第2同参照
(C1蒸着法を適用することに依り、全面にM o /
Ge膜4を厚さ2000乃至3000 (人〕程度に形
成する。
Ge膜4を厚さ2000乃至3000 (人〕程度に形
成する。
第3図参照
(dl 表面の凹凸が略解消されるように厚くフォト
・レジスト膜5を形成する。
・レジスト膜5を形成する。
(el アルゴン(Ar)イオンを用いたイオン・ミ
リング法或いはCF4千02の混合ガスを用いたエツチ
ング法を適用することに依り、フォト・レジスト膜5、
M o / G e膜4、保護膜3のエツチングを行い
、電極コンタクト窓3A(第1図参照)内のM o /
G e膜4の表面が現れる直前の時点でエツチングを
停止する。
リング法或いはCF4千02の混合ガスを用いたエツチ
ング法を適用することに依り、フォト・レジスト膜5、
M o / G e膜4、保護膜3のエツチングを行い
、電極コンタクト窓3A(第1図参照)内のM o /
G e膜4の表面が現れる直前の時点でエツチングを
停止する。
第4図参照
(fl 前記のようにしてエツチングを終了した後、
M o / G e膜4上に残留するフォト・レジスト
膜5を溶解して除去することに依り図示の状態とする。
M o / G e膜4上に残留するフォト・レジスト
膜5を溶解して除去することに依り図示の状態とする。
(glAs圧が加わった雰囲気でM o / G e膜
4とn+型GaAs層2とを合金化させる為の熱処理を
する。
4とn+型GaAs層2とを合金化させる為の熱処理を
する。
この熱処理の条件としては、例えば温度を700(”C
)、時間を5〜10〔分〕として良い。
)、時間を5〜10〔分〕として良い。
このようにすることに依り、残っているMO/ G e
膜4がn+型GaAs層2とオーミックにコンタクトし
た電極となることは云うまでもなく、また、M o /
G e膜4が形成されている部分以外に於けるn+型
GaAs層2の表面が損傷されることは皆無である。
膜4がn+型GaAs層2とオーミックにコンタクトし
た電極となることは云うまでもなく、また、M o /
G e膜4が形成されている部分以外に於けるn+型
GaAs層2の表面が損傷されることは皆無である。
As圧を加えるには、いくつかの方法が存在し、次にそ
れを例示する。
れを例示する。
(11半導体装置をインジウム(In) ・As板で
覆ってアニールする。
覆ってアニールする。
(2)半導体装置をアルシン(ASH3)とともにアン
プル内に封じてアニールする。
プル内に封じてアニールする。
(3)半導体装置をAs(金属)とともにアンプル内に
封じてアニールする。
封じてアニールする。
本発明の半導体装置の製造方法では、m−v族化合物半
導体とM o / G e膜とのオーミック・コンタク
トをとる場合、M o / G e膜が存在している部
分以外のところを保護膜で被覆し、その状態でAs圧を
加えて合金化のアニールをするようにしているので、A
s圧を加えてもTlr−V族化合物半導体面が損傷され
ることはなく、しかも、高温の熱処理に耐える良好なオ
ーミック・コンタクトが得られる。
導体とM o / G e膜とのオーミック・コンタク
トをとる場合、M o / G e膜が存在している部
分以外のところを保護膜で被覆し、その状態でAs圧を
加えて合金化のアニールをするようにしているので、A
s圧を加えてもTlr−V族化合物半導体面が損傷され
ることはなく、しかも、高温の熱処理に耐える良好なオ
ーミック・コンタクトが得られる。
第1図乃至第4図は本発明一実施例を説明する為の工程
要所に於ける半導体装置の要部切断側面図をそれぞれ表
している。 図に於いて、■は半絶縁性GaAs基板、2はn+型G
aAs層、3は保護膜、3Aは開口、4はM o /
G e膜、5はフォト・レジスト膜をそれぞれ示してい
る。 第1図
要所に於ける半導体装置の要部切断側面図をそれぞれ表
している。 図に於いて、■は半絶縁性GaAs基板、2はn+型G
aAs層、3は保護膜、3Aは開口、4はM o /
G e膜、5はフォト・レジスト膜をそれぞれ示してい
る。 第1図
Claims (1)
- III−V族化合物半導体面上に保護膜を形成し、次いで
、該保護膜をパターニングして電極コンタクト窓を形成
し、次いで、モリブデン/ゲルマニウム膜を形成し、次
いで、該モリブデン/ゲルマニウム膜を電極形状にパタ
ーニングし、次いで、砒素圧を加えた状態で該モリブデ
ン/ゲルマニウムからなる電極と前記III−V族化合物
半導体との合金化熱処理を加える工程が含まれてなるこ
とを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175856A JPS6154620A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175856A JPS6154620A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154620A true JPS6154620A (ja) | 1986-03-18 |
Family
ID=16003392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59175856A Pending JPS6154620A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154620A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1101730C (zh) * | 1998-04-10 | 2003-02-19 | 中国科学院感光化学研究所 | 可磁分离的光催化剂及其制法 |
| CN1103637C (zh) * | 1998-05-08 | 2003-03-26 | 中国科学院感光化学研究所 | 多层包膜的可磁分离的光催化剂及其制法 |
-
1984
- 1984-08-25 JP JP59175856A patent/JPS6154620A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1101730C (zh) * | 1998-04-10 | 2003-02-19 | 中国科学院感光化学研究所 | 可磁分离的光催化剂及其制法 |
| CN1103637C (zh) * | 1998-05-08 | 2003-03-26 | 中国科学院感光化学研究所 | 多层包膜的可磁分离的光催化剂及其制法 |
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