JPS6154668A - 光トリガ・光クエンチ静電誘導サイリスタ - Google Patents

光トリガ・光クエンチ静電誘導サイリスタ

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JPS6154668A
JPS6154668A JP59176957A JP17695784A JPS6154668A JP S6154668 A JPS6154668 A JP S6154668A JP 59176957 A JP59176957 A JP 59176957A JP 17695784 A JP17695784 A JP 17695784A JP S6154668 A JPS6154668 A JP S6154668A
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low impurity
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gate
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潤一 西澤
Naoshige Tamamushi
玉蟲 尚茂
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F39/00Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
    • H10F39/10Integrated devices
    • H10F39/103Integrated devices the at least one element covered by H10F30/00 having potential barriers, e.g. integrated devices comprising photodiodes or phototransistors
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D12/00Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
    • H10D12/211Gated diodes
    • H10D12/212Gated diodes having PN junction gates, e.g. field controlled diodes
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F30/00Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
    • H10F30/20Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
    • H10F30/21Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation
    • H10F30/26Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having three or more potential barriers, e.g. photothyristors
    • H10F30/263Photothyristors
    • H10F30/2635Static induction photothyristors

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  • Thyristors (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野〕 本発明は、静電誘導サイリスタ(3talcT ndu
ction  T hyristor、以下5rThy
、と略称する。)による光トリガ・光クエンチ可能なサ
イリスタの集積化構造に関する。簡単なバイアス回路と
、トリガ用光パルス及びクエンチ用光パルスだけで大電
力を高速、高効率で直交変換でき、制御回路と大電力部
分を完全に分離できることから、大電力変換装置等に利
用されるものである。
〔従来の技術〕
従来、サイリスタを光でトリガすることは広く行なわれ
ており、L A S CR、L 1oht  A ct
ivatect  T hyristor、ホトサイリ
スタ等の名称で実施されていることは周知の事実である
従来形光トリガサイリスタでは、増幅用サイリスタを集
積化した増幅ゲート構造が一般的に実施されている。
一方、S■サイリスタの光によるオン・オフ動作は、本
願発明者によって既に提案され、特願昭54−3607
9号(特開昭55−128870号)、「静電誘導サイ
リスタ及び半導体装置j1特願昭59−54937号「
光クエンチ可能なサイリスタ装置」及び昭和59年8月
22日出願「光トリガ・光クエンチ静電誘導サイリスタ
」に開示されている。様々な回路形式の提案がなされて
いるが、集積化構造の例は少な(、わずかにS■サイリ
スタを直接光でトリガして光クエンチ用SIホトトラン
ジスタで光クエンチする方式の構造が前記特願昭59−
54937号「光クエンチ可能なサイリスタ装置」に提
案されているのみである。
第6図は、前記特願昭59754937号「光クエンチ
可能なサイリスタ装置」に提案されている直接光トリガ
・光クエンチSTサイリスタの構造例である。第二ベー
スにもSITゲート構造を有する単一ゲート形SIサイ
リスタとそのゲートに接続されたS■ホトトランジスタ
の集積化構造を特徴としている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来形光トリガサイリスタは、トリガ機構として増幅用
サイリスタを用いているが、増幅用サイリスタはバイポ
ーラベース構造のため光感度が小さり、トリガ用光源と
して高光出力のものが必要である。また、従来形光トリ
ガサイリスタを直接ゲートでオフすることは行なわれて
いない。
前記特願昭59−54937号「光クエンチ可能なサイ
リスタ装置」に提案されているSIサイリスタを直接光
でトリガして、SIサイリスタのゲートに接続したSI
Tで光クエンチする方式では、代表的な実験データとし
て、トリガ用光源の光強度46.3μW1クエンチ用光
源の光強度60.4μWの条件で、300V。
2Aのスイッチングでターン・オン時間6.2μsec
 、ターン・オフ時間15μsecの結果を得ている。
光トリガ・光クエンチ可能なSlサイリスタとしてその
集積化構造が提案されているのは前記特願昭59−54
937号「光クエンチ可能なサイリスタ装置」の例だけ
であり、この構造は、直接大面積のSlサイリスタを光
でトリガするために構造が簡単であるが、Slサイリス
タを直接光でトリガする際のターン・オン遅延時間をよ
り短くするためには、より大きな電力の光源を必要とし
ていた。また、光クエンチに関しても、ターン・オフ時
に大電流が流れるために比較的大面積であるクエンチ用
SITを直接光でドライブするために、やはり大容量の
ゲート領域を光で充電するのに時間がかかりターン・オ
フ時間が遅くなる欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
−19一 本発明は、光トリガ機能と光クエンチ機能を兼ねそなえ
たSlサイリスタの集積化構造を提供するものであるが
、光トリガ感度、光クエンチ感度を向上させるために、
以下の手段を講じる。
(1)光トリ万感度を向上させるために光増幅用の素子
として高速・高光感度のSlホトトランジスタ、もしく
はSIホトサイリスタを有する増幅ゲート構造を用いる
(2)光クエンチ感度を向上させるために、クエンチ用
素子を増幅ゲート方式でドライブする光クエンチ回路の
構造を用いる。
(3)光クエンチ用の素子としては、SI(ホト)トラ
ンジスタだけでなく、SI(ホト)サイリスタ等を用い
る。SI(ホト)サイリスタは、SI(ホト)トランジ
スタと比較して、大電流領域でのオン電圧が小さいので
、大電流の光トリガ光クエンチSlサイリスタに適して
いる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に本発明の第1の実施例を示す。第1の実施例の
主な特徴は、光トリガ用光感応素子及び光クエンチ用光
感応素子が静電誘導形ホトトランジスタ(以下5IPT
と称す)で構成されていることである。
第1図において、主5IThy、は、p+アノード領域
101とn−低不純物密度領域102とn+カンード領
域103とp+ゲート領域104とn+ゲート領域16
0とで構成されていて、p+アノード領域101及びn
十カソード領域103の表面露出部分には、それぞれア
ノード電極105、カソード電極106が設けられてい
る。n+ゲート領域160は主5IThV十 、の電流増幅率を向上させるためのもので、nゲート領
域160がない構造もある。光トリガ用光感応素子であ
る5IPTは、p+ソース領域107とp−低不純物密
度領域108とp+ドレイン領域109とn+ゲート領
域110とで構成されている。ここで主STTM、のp
十ゲート領域104と光トリガ用5IPTのp+ドレイ
ン領域は電気的に共通になされている。
また、p+ソース領域107、n+ゲート領域116の
表面露出部分には、光を透過する透明電極が設けられて
いる。光クエンチ用光感応素子である5IPTは、p+
ドレイン領域113とp−チャンネル領域114とp+
ソース領域115とn+ゲート領域116とで構成され
ている。ここで主5IThy、のp+ゲート領域104
と光クエンチ用5IPTのp+ソース領域115は電気
的に共通になされている。また、p+ドレイン領域11
3とn+ゲート領域116の表面露出部分には、光を透
過する透明電極が設けられている。
主5IThy、のゲート・カソード間と、31PTのチ
ャンネル領域は、耐圧向上と各素子間の電気的な分離の
ためにベベル状にエツチングされた領域120i形成し
ている。
実際には、例えば不純物密度1〜2×10厚さ約400
μmのn−基板上に拡散でp+ゲート領域(不純物密度
1.5〜2×1019cm−3、厚み10μ+n、p+
ゲート間の間隔的3.5μm)を設け、さらにエピタキ
シャル成長で約10μmのゲート・カソード間低不純物
密度領域を作成する方法では、アノード・カソード間素
子電圧2500V、ゲート・カソード間耐圧180■が
得られている。
また、表面の絶縁膜119は、酸化物が一般的であるが
、窒化膜等の絶縁膜でもよい。
′トリガ用S I PTf7)’/−スtafM111
 ハ、VST、173、ゲート電極112はRrX、1
75を介してV&工174にバイアスされていて、クエ
ンチ用5IPTのドレイン電極117はVD、176、
ゲート電極118はRb gを介して■。表にバイアス
されている。トリガ用光パルスLT179及びクエンチ
用光パルスLQ180が共に切れている場合は、光トリ
ガ用5IPT、光クエンチ用5IPT共にオフ状態であ
り、主5IThy、はオフしている。ここでトリガ用光
パルスLTl 79が照射されることにより光トリガ用
5IPTはオンする。このことで主S I Thy。
のp+ゲート領域104は、■、ヵ173からキャリア
の供給を受は充電され、主SITM、はターン・オンす
る。次にクエンチ用光パルスLQ180の照射で光クエ
ンチ用5fPTがオンすると、主SITM、のp+ゲー
ト領域104からホールがVD、176へ引き抜かれ主
5IThy、はターン・オフする。
光トリガ及び光クエンチ用光パルスLT179、LT1
80の光波長は、光の侵入深さが5IPTの低不純物密
度領域の厚み程度になるものを選ぶ。
以上述べた様に第1の実施例を用いれば、簡単なバイア
ス回路と光パルスで高速・高効率の直交変換が実現でき
る。
第2図に本発明の第2の実施例を示す。第2の実施例の
主な特徴は、光トリガ用光感応素子が5IPThy、で
構成され、光クエンチ用光感応素子が5IPTで構成さ
れていることである0主5IThy、と光クエンチ用5
IPTは、第1の実施例と同じ構造である。光トリガ用
8IP T hy、は、p+アノード領域201′とn
−低不純物密度領域202′、208とn十カソード領
域207とp+ゲート領域209とn+ゲート領域26
0とで構成されていて、p+アノード領域201′とp
+ゲート領域の表面露出部分には、それぞれアノード電
極205’、ゲート電極211が設けられていて、n十
カソード領域207の表面露出部分には、透明電極が設
けられている。又、主5IThy、とトリガ用SIP 
T hy、のp+アノード領域201.201’同志、
p+ゲート領域204.209同志、n“ゲート領域2
60同志は、電気的に共通になっている。更に、光トリ
ガ用5IPThy、のカソード電極210とゲート電極
211も、電気的に共通になされている。
トリガ用光パルスLT277及びクエンチ月光パル・ス
LQ278が共に切れている場合は、光トリガ用5IP
Thy、と光クエンチ用5IP■はオフ状態であり、主
5IThy、はオフしている。ここでトリガ用光パルス
LT277が照射されることにより光トリガ用5IpT
hy、は、ターン・オンする。このことで主5IThy
のp+ゲート領域204は、p+アノード領域からのホ
ールの注入によりバイアスされ、更に主5IThV、の
n±ゲート領域260は、光トリガ用5IPThy、の
カソード領域207からの電子の注入によってバイアス
されるから、主5IThy、は、ターン・オンする。タ
ーン・オフの過程は、第1の実施例と同様である。
トリガ用パルスLT277の光波長は、光による電子−
正孔対の発生が、p+ゲート209とn+ゲート260
の間のn−低不純物密度領域で多く起きるように選ばれ
る。一方、クエンチ用光パルスLQ278の光波長は、
光による電子−正孔対の発生が、光クエンチ用5IPT
のp−低不純物密度領域214で多く起きるように選ば
れる。
第2の実施例では、光トリガ用arp”rhy。
は、主5TThy、と同一のプロセスで集積化でき、バ
イアス回路も簡単になる利点がある。
第3図に本発明の第3の実施例を示す。第3の実施例の
主な特徴は、光トリガ用光感応素子が5IPTで構成さ
れ、光クエンチ用回路が、SITとそのSITをドライ
ブする5IPTで構成されていることである。主5jT
hy、と光トリガ用5rprは、第1の実施例と同じ構
造である。光クエンチ用SITは、p+ドレイン領域3
13とp−低不純物密度領域314とp十ソース領域3
15とn+ゲート領域316とで構成されていて、p+
ドレイン領域313とn+ゲート領域316の表面露出
部分には、それぞれドレイン電極317とゲート電極3
18が設けられている。又、光クエンチ用SITのp+
ソース領域315と主5IThy、のp+ゲート領域3
04は、電気的に共通になされている。光クエンチ用S
ITをドライブするための5TPTは、p+ソース領域
319とp−低不純物密度領域320とp+ドレイン領
域3211322とで構成されていて、p+ソース領域
319とn+ゲート領域323とp+ドレイン領域32
2の表面露出部分には、それぞれ透明電極材料でソース
電極324、ゲート電極325及びドレイン電極326
が設けられている。
光クエンチ用SITをドライブするための5IPTのp
+ソース領域319と光クエンチ用SITのn+ゲート
領域316とは電極により接続されている。又、光クエ
ンチ用SITとそれをドライブするための5IPTは、
酸化膜で形成された領域327により分離されている。
更に、光クエンチ用SITをドライブするためのS I
 PTのp十ドレイン領域322とn+ゲート領域32
3、p−低不純物密度領域320も分離されている。主
5IThy、と光トリガ用5IPTのバイアス回路は、
第1の実施例と同じである。光クエンチ用SITのドレ
インは、負の電圧VDあ379にバイアスされている。
光クエンチ用SITをドライブするための5IPTのp
+ドレイン領域321.322は、■、#376にバイ
アスされ、n+ゲート領域323は抵抗R、、/378
を介して■。1377にバイアスされている。バイアス
回路はSIT、5IPTの特性によって多少違ってくる
主5IThV、がトリガされる過程は、第1の実施例と
同じである。主5IThy、がオンしている状態でクエ
ンチ用光パルスLQ380が照射されると5IPTがオ
ンして、光クエンチ用SITのn+ゲート領域316は
Vll、、’376によりバイアスされ、SITがオン
する。このことで主5IThy、のp+ゲート領域30
4に蓄積されているホールは、光クエンチ用SITを通
して引き抜かれ5IThy、は、オフする。第3の実施
例で、小面積の高速・高感度なSIP丁で比較的大面積
の光クエンチ用SJTをドライブするから第1の実施例
と比較してより高速な光クエンチが実現できる。
第4図に本発明の第4の実施例を示す。第4の実施例の
主な特徴は、光トリガ用光感応素子が5IPThy、で
構成され、光クエンチ用回路が5IPThy、とその5
IPThV、をオフするための5IPTで構成されてい
ることである。
主5IThy、と光トリガ用5IPThy、部分は、第
2の実施例と同じ構造である。光クエンチ用5IPTh
y、は、n+カソード領域413とn−低不純物密度領
域414とp+アノード領域415とp+ゲート領域4
16とで構成されていて、n十カソード領域413とp
+ゲート領域416の表面露出部分には、透明電極材料
でそれぞれカソード電極417とゲート電極418とが
設けられている。光クエンチ用5IPThy、をオフす
るための5IPTは、p+ソース領域419とp−低不
純物密度領域420とp+ドレイン領域421.422
と0士ゲート領域423とで構成されていて、p+ソー
ス領域419とp十ドレイン領域422とn+ゲート領
域423の表面露出部分には、透明電極材料でそれぞれ
ソース電極424、ドレイン電極426、ゲート電極4
25とが設けられている。光クエンチ用5IPThy、
のρ“ゲート領域416と光クエンチ用5IPThy、
をオフするための5IPTのp十ソース領域419は、
電極により接続されている。又、光クエンチ用Stp”
rhy、とそれをオフするための5IPTは、酸化膜で
形成された領域427により分離されている。更に、光
クエンチ用5IPTlry、をオフするための5TPT
のp+ドレイン領域422とn+ゲート領域423、p
−低不純物密度領域420も同様に分離されている。
主s■Thy、と光トリガ用5rpTby、のバイアス
回路は、第2の実施例と同じである。光クエンチ用5I
PThy、のn+カソード領域413は、負の電圧V、
 477にバイアスされている。光クエンチ用5IPT
hy、をオフするための5IPTのp+ドレイン領域4
21.422は、負の電圧V、、/474にバイアスさ
れていて、n+ゲート領域423は、R(、g’476
を介してVCr表/475にバイアスされている。バイ
アス回路は、5IPThy、 、5IPTの特性により
多少違ってくる。
トリガ用光パルスLT479が照射されることで光トリ
ガ用5IPThy、がターン・オンすると同時に、補助
のトリガ用光パルスLT’ 481が照射されてSl、
PTがオンすることで光クエンチ用5IPThy、がタ
ーン・オフして、主sI”rM、は、ターン・オンする
。主5IThy、がオンしている状態で、光クエンチ用
5IPThV、にクエンチ用光パルスLQ480が照射
されると、光クエンチ用5IPThV、がターン・オン
して、主5IThy、のp+ゲート、領域404から光
クエンチ用5IPThy、を通してホールが引き抜かれ
、主5IThy、はターン・オフする。以上述べた過程
で光のみによる直交変換が行なわれる。第4の実施例は
、光クエンチ用光感応素子として5IPThy、を用い
ていてオン抵抗を小さくできるから、大電流のスイッチ
ングに適している。
第5図に本発明の第5の実施例を示す。第5の実施例の
主な特徴は、光トリガ用光感応素子が5IPThy、で
構成され、光クエンチ用回路が5IThy、とその5I
ThV、をオンするための5IPTとオフするための5
IPTで構成されていることである。主5IThy、と
光トリガ用5IPThy、と光クエンチ用5IThy、
と光クエンチ用5TThy、をオフするための5IPT
の部分は、第4の実施例と同じ構造である。
第5の実施例は、第4の実施例に光クエンチ用5ITh
y、をオンするための5IPTが付加された構造である
。光クエンチ用5ITh■、をオンするための5IPT
は、p+ソース領域518とp−低不純物密度領域51
9とp+ドレイン領域520.521とn+ゲート領域
とで構成されていて、p+ソース領域518とp+ドレ
イン領域521とn+ゲート領域535の表面露出部分
には、透明電極材料でそれぞれソース電極522、ドレ
イン電極524、ゲート電極523が設けられている。
光クエンチ用5IThy、のp+ゲート領域515と光
クエンチ用5iThV、をオンするための5IPTのp
+ソース領域518は、電極により接続されている0又
、光クエンチ用sI”rhy、をオフするためのS I
 PTは、酸化膜で形成された領域533により他の部
分と電気的に分離されている。更に、光クエンチ用5I
Thy、をオフするための5IPTのp+ ドレイン領
域528とn+ゲート領域529、p−低不純物密度領
域526も同様に分離されている。
主S+(Thy、と光トリガ用5IPThy、と光クエ
ンチ用5iThy、と光クエンチ用5IThy、をオフ
するための5IPTのバイアス回路は、第4の実施例と
同じである。光クエンチ用5IThV、をオンするため
の5IPTの0士ドレイン領域520,521は、正の
電圧V、1575にバイアスされていて、n+ゲート領
域535は、RCr577を介してV、、/ 576に
バイアスされている。バイアス回路は、5IThy、、
5IPThy、 、5IPTの特性により多少違ってく
る。
主5IThy、がターン・オンする過程は、第4の実施
例と同じである。オン状態にあるSIThy、をターン
・オフするために、第4の実施例では光クエンチ用5I
PThy、を直接光でトリガしたが、第5の実施例では
光クエンチ用5IThy、を5IPTで間接光トリガす
る。
(発明の効果) 以上説明しIC本発明の実施例のうち、最も基本的な部
分であるところの第1図、第2図及び第3図に示す実施
例の実験結果を説明する。
第1図に示す実施例では、トリガ光強度123uW、ク
エンチ光強度1.15mWで、540■、1Aのスイッ
チングが、ターン・オン遅れ時間TJor1−320 
n5ec、立ち上がり時間T。
= 225 n5ec、ターン・オフ遅れ時間Td、、
+4 = 1.15μSeO、立ち下がり時間T+=1
.3μsec 、ティリング時間TEA=4.7μse
cで実現できた。光トリガ部分に増幅用5IPTを用い
ることでターン・オン速度が向上している。
又、第2図に示す実施例では、トリガ光強度21.4μ
W1ク工ンチ光強麿1.1IllWで、5’OOV、1
Aのスイッチングが、’Loh = 56Qnsec、
  TI−=270nsec、  Td4=1. 71
5μsec 、 Tf+ Tz4= 28 μSeCで
実現できた。
更に、第3図に示す実施例では、トリガ光強度96μW
1クエンチ光強度96μWで、400V、IAのスイッ
チングが、Taon= 330 n5ec1T y =
 300 n5ec、 T、16FF = 660 n
5ec1T4 + TtJ、 ”” 22μsecで実
現できた。光クエンチ用SITを小面積の高速・高光感
度のSIP王でドライブすることでターン・オフ遅れ時
間Ta2仔を小さくできた。
本発明によるサイリスタ装置を用いれば、簡単なバイア
ス回路とトリガ用及びクエンチ用の光パルスだけで、大
電力の高速、高効率な直交変換が実現できる。大電力部
分と制御回路を電気的に完全に分離することができ、部
品数も極めて少なくできるので信頼性、安全性が飛躍的
に向上する。又、本発明によるサイリスタ装置は大電力
用の変換装置としてのみならず、中小電力部門でも工業
的利用価値は高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による第1の実施例でトリガ用光感応素
子として5IPTを用い、クエンチ用光感応素子として
5IPTを用いる構造例、第2図は本発明による第2の
実施例でトリガ用光感応素子として5IPThy、を用
い、クエンチ用光感応素子としてS ’I P Tを用
いる構造例、第3図は本発明による第3の実施例でトリ
ガ用光感応素子として5IPTを用い、光クエンチ回路
としてSITとそのSITをドライブするための5IP
Tを用いる構造例、第4図は本発明による第4の実施例
でトリガ用光感応素子として5IPThy、を用い、光
クエンチ回路としてsip”rhy、とそれをオフする
ための5IPTを用いる構造例、第5図は本発明による
第5の実施例でトリガ用光感応素子として5IPThy
、を用い、光クエンチ回路として5IThy、とそれを
オンするための5TPTとオフするための5IPTを用
いる構造例、第6図は光トリガ・光クエンチサイリスタ
の従来例である。 101.201.201′、301.401、401′
、501.501′・・・主5IThy、または光トリ
ガ用5IPThv、のアノード領域、103.203.
207.303.403.407.413.503.5
07.512・・・主5IThy、、光トリガ用5IP
Thy、、または光クエンチ用s I (P) Thy
、のカソード領域、104.110,116.160,
204.209.216.260.304.310,3
16.323.360.404.409.416.42
3.460,504.509.515.529.535
.560・・・ゲート領域、107.109.113.
115.213.215.307.309.313.3
15.319.321.322.419.421.42
2.518.520,525.527.528・・・8
1(P)Tのソースまたはドレイン領域、102.10
8.114.202.202’ 、208.214.3
02.308.314.320,402.402.40
8.414.420,502.502 .508.51
3.519.526・・・低不純物密度領域、105.
106.111.112、117.118.205.2
05’ 、206.210,211.217.218.
305.306.31 1.312.317.318.
324.325.326.405.405’  、40
6.41’0,411.417.418.424.42
5.426.505.505’ 、506.510,5
1 1.516.517.522.523.524.5
30.531.532・・・電極、119.219.3
27.328.427.428.533.534・・・
Si酸化物領域、120,220,329.429.5
35・・・ベベルエッチされた側面、179.180,
277.278.379.380゜479.480,4
81.582.583.584・・・光源及び光伝送媒
体。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の導電形のアノード領域と、前記アノード領
    域に隣接し前記アノード領域との間に第1のpn接合を
    形成する第2の導電形の第1の低不純物密度領域と、前
    記第1の低不純物密度領域に隣接し前記第1の低不純物
    密度領域よりも高不純物密度を有する第2の導電形のカ
    ソード領域と、前記第1の低不純物密度領域に隣接し前
    記第1の低不純物密度領域との間の第2のpn接合を形
    成する第1の導電形の第1のゲート領域と、前記アノー
    ド領域と前記カソード領域の表面露出部分に形成された
    一対の主電極を有する静電誘導サイリスタと、第1の導
    電形の第1のソース領域と、前記第1のソース領域に隣
    接した第2の低不純物密度領域と、前記第2の低不純物
    密度領域に隣接し前記第1のゲート領域と共通になされ
    ている第1の導電形の第1のドレイン領域と、前記第2
    の低不純物密度領域に隣接した第2の導電形の第2のゲ
    ート領域と、前記第1のソース領域の表面露出部分に形
    成されたソース電極と、前記第2のゲート領域の表面露
    出部分に形成された第1のゲート電極を有し、前記静電
    誘導サイリスタと同一の半導体基板に形成された第1の
    静電誘導ホトトランジスタで構成された第1の光感応素
    子と、第1の導電形の第2のドレイン領域と、前記第2
    のドレイン領域に隣接した第3の低不純物密度領域と、
    前記第3の低不純物密度領域に隣接し前記第1のゲート
    領域と共通になされている第1の導電形の第2のソース
    領域と、前記第3の低不純物密度領域に隣接した第2の
    導電形の第3のゲート領域と、前記第2のドレイン領域
    の表面露出部分に形成されたドレイン電極と、前記第3
    のゲート領域の表面露出部分に形成された第2のゲート
    電極を有し、前記静電誘導サイリスタと同一の半導体基
    板に形成された第2の静電誘導ホトトランジスタで構成
    された第2の光感応素子と、前記第1の光感応素子にト
    リガ用光パルスを照射するための光源及び光伝送媒体と
    、前記第2の光感応素子にクエンチ用光パルスを照射す
    るための光源及び光伝送媒体とを具備することを特徴と
    する光トリガ・光クエンチ静電誘導サイリスタ。
  2. (2)第1の導電形の第1アノード領域と、前記第1の
    アノード領域に隣接し前記第1のアノード領域との間に
    第1のpn接合を形成する第2の導電形の第1の低不純
    物密度領域と、前記第1の低不純物密度領域に隣接し前
    記第1の低不純物密度領域よりも高不純物密度を有する
    第2の導電形のカソード領域と、前記第1の低不純物密
    度領域に隣接し前記第1の低不純物密度領域との間に第
    2のpn接合を形成する第1の導電形の第1のゲート領
    域と、前記第1のアノード領域と前記第1のカソード領
    域の表面露出部分に形成された一対の主電極を有する静
    電誘導サイリスタと、前記第1のアノード領域と共通に
    なされている第1の導電形の第2のアノード領域と、前
    記第1の低不純物密度領域と共通になされていて前記第
    2のアノード領域に隣接した第2の導電形の第2の低不
    純物密度領域と、前記第2の低不純密度領域に隣接し前
    記第2の低不純物密度領域よりも高不純物密度を有する
    第2の導電形の第2のカソード領域と、前記第1のゲー
    ト領域と共通になされいて前記第2の低不純物密度領域
    に隣接した第1の導電形の第2のゲート領域と、前記第
    2のアノード領域の表面露出部分に形成された前記一対
    の主電極の一方と共通の第1のアノード電極と、前記第
    2のカソード領域の表面露出部分に形成された第1のカ
    ソード電極と、前記第2のゲート領域の表面露出部分に
    形成され前記第1のカソード電極と接続されている第1
    のゲート電極を有し、前記静電誘導サイリスタと同一の
    半導体基板に形成された静電誘導ホトサイリスタと、第
    1の導電形のドレイン領域と、前記ドレイン領域に隣接
    した第3の低不純物密度領域と、前記第3の低不純物密
    度領域に隣接し前記第1のゲート領域と共通になされて
    いる第1の導電形のソース領域と、前記第3の低不純物
    密度領域に隣接した第2の導電形の第3のゲート領域と
    、前記ドレイン領域の表面露出部分に形成されたドレイ
    ン電極と、前記第3のゲート領域の表面露出部分に形成
    された第2のゲート電極を有し、前記静電誘導サイリス
    タと同一の半導体基板に形成された静電誘導ホトトラン
    ジスタと、前記静電誘導ホトサイリスタにトリガ用光パ
    ルスを照射するための光源及び光伝送媒体と、前記静電
    誘導ホトトランジスタにクエンチ用光パルスを照射する
    ための光源及び光伝送媒体とを具備することを特徴とす
    る光トリガ・光クエンチ静電誘導サイリスタ。
  3. (3)第1の導電形のアノード領域と、前記アノード領
    域に隣接し前記アノード領域との間に第1のpn接合を
    形成する第2の導電形の第1の低不純物密度領域と、前
    記第1の低不純物密度領域に隣接し前記第1の低不純物
    密度領域よりも高不純物密度を有する第2の導電形のカ
    ソード領域と、前記第1の低不純物密度領域に隣接し前
    記第1の低不純物密度領域との間に第2のpn接合を形
    成する第1の導電形の第1のゲート領域と、前記アノー
    ド領域と前記カソード領域の表面露出部分に形成された
    一対の主電極を有する静電誘導サイリスタと、第1の導
    電形の第1のソース領域と、前記第1のソース領域に隣
    接した第2の低不純物密度領域と、前記第2の低不純物
    密度領域に隣接し前記第1のゲート領域と共通になされ
    ている第1の導電形の第1のドレイン領域と、前記第2
    の低不純物密度領域に隣接した第2の導電形の第2のゲ
    ート領域と、前記第1のソース領域の表面露出部分に形
    成された第1のソース電極と、前記第2のゲート領域の
    表面露出部分に形成された第1のゲート電極を有し、前
    記静電誘導サイリスタと同一の半導体基板に形成された
    第1の静電誘導ホトトランジスタと、第1の導電形の第
    2のドレイン領域と、前記第2のドレイン領域に隣接し
    た第3の低不純物密度領域と、前記第3の低不純物密度
    領域に隣接し前記第1のゲート領域と共通になされてい
    る第1の導電形の第2のソース領域と、前記第3の低不
    純物密度領域に隣接した第2の導電形の第3のゲート領
    域と、前記第2のドレイン領域の表面露出部分に形成さ
    れた第1のドレイン電極と、前記第3のゲート領域の表
    面露出部分に形成された第2のゲート電極を有し、前記
    静電誘導サイリスタと同一の半導体基板に形成された静
    電誘導トランジスタと、第1の導電形の第3のソース領
    域と、前記第3のソース領域に隣接した第4の低不純物
    密度領域と、前記第4の低不純物密度領域に隣接した第
    1の導電形の第3のドレイン領域と、前記第4の低不純
    物密度領域に隣接した第2の導電形の第4のゲート領域
    と、前記第3のソース領域の表面露出部分に形成され前
    記第2のゲート電極と共通になされた第2のソース電極
    と、前記第3のドレイン領域の表面露出部分に形成され
    た第2のドレイン電極と、前記第4のゲート領域の表面
    露出部分に形成された第3のゲート電極を有し、前記静
    電誘導サイリスタと同一の半導体基板に形成された第2
    の静電誘導ホトトランジスタと、前記第1の静電誘導ホ
    トトランジスタにトリガ用光パルスを照射するための光
    源及び光伝送媒体と、前記第2の静電誘導ホトトランジ
    スタにクエンチ用光パルスを照射するための光源及び光
    伝送媒体とを具備することを特徴とする光トリガ・光ク
    エンチ静電誘導サイリスタ。
  4. (4)第1の導電形の第1のアノード領域と、前記第1
    のアノード領域に隣接し前記第1のアノード領域との間
    に第1のpn接合を形成する第2の導電形の第1の低不
    純物密度領域と、前記第1の低不純物密度領域に隣接し
    前記第1の低不純物密度領域よりも高不純物密度を有す
    る第2の導電形の第1のカソード領域と、前記第1の低
    不純物密度領域に隣接し前記第1の低不純物密度領域と
    の間に第2のpn接合を形成する第1の導電形の第1の
    ゲート領域と、前記第1のアノード領域と前記第1のカ
    ソード領域の表面露出部分に形成された一対の主電極を
    有する静電誘導サイリスタと、前記第1のアノード領域
    と共通になされている第1の導電形の第2のアノード領
    域と、前記第1の低不純物密度領域と共通になされてい
    て前記第2のアノード領域に隣接した第2の導電形の第
    2の低不純物密度領域と、前記第2の低不純物密度領域
    に隣接し前記第2の低不純物密度領域よりも高不純物密
    度を有する第2の導電形の第2のカソード領域と、前記
    第1のゲート領域と共通領域になされていて前記第2の
    低不純物密度領域に隣接した第1の導電形の第2のゲー
    ト領域と、前記第2のアノード領域の表面露出部分に形
    成された一対の主電極の一方と共通の第1のアノード電
    極と、前記第2のカソード領域の表面露出部分に形成さ
    れた第1のカソード電極と、前記第2のゲート領域の表
    面露出部分に形成され前記第1のカソード電極と接続さ
    れている第1のゲート電極を有し、前記静電誘導サイリ
    スタと同一の半導体基板に形成された第1の静電誘導ホ
    トサイリスタと、第2の導電形の第3のカソード領域と
    、前記第3のカソード領域と隣接した第3の低不純物密
    度領域と、前記第3の低不純物密度領域に隣接し前記第
    1のゲート領域と共通になされている第1の導電形の第
    3のアノード領域と、前記第3の低不純物密度領域に隣
    接した第1の導電形の第3のゲート領域と、前記第3の
    カソード領域の表面露出部分に形成された第2のカソー
    ド電極と、前記第3のゲート領域の表面露出部分に形成
    された第2のゲート電極を有し、前記静電誘導サイリス
    タと同一の半導体基板に形成された第2の静電誘導ホト
    サイリスタと、第1の導電形のソース領域と、前記ソー
    ス領域に隣接した第4の低不純物密度領域と、前記第4
    の低不純物密度領域に隣接した第1の導電形のドレイン
    領域と、前記第4の低不純物密度領域に隣接した第2の
    導電形の第4のゲート領域と、前記ソース領域の表面露
    出部分に形成され前記第2のゲート電極と共通になされ
    たソース電極と、前記ドレイン領域の表面露出部分に形
    成されたドレイン電極と、前記第4のゲート領域の表面
    露出部分に形成された第3のゲート電極を有し、前記静
    電誘導サイリスタと同一の半導体基板に形成された静電
    誘導ホトトランジスタと、前記第1の前記静電誘導ホト
    サイリスタと前記静電誘導ホトトランジスタにトリガ用
    光パルスを照射するための光源及び光伝送媒体と、前記
    第2の静電誘導ホトサイリスタにクエンチ用光パルスを
    照射するための光源及び光伝送媒体とを具備することを
    特徴とする光トリガ・光クエンチ静電誘導サイスリタ。
  5. (5)第1の導電形の第1のアノード領域と、前記第1
    のアノード領域に隣接し前記第1のアノード領域との間
    に第1のpn接合を形成する第2の導電形の第1の低不
    純物密度領域と、前記第1の低不純物密度領域に隣接し
    前記第1の低不純物密度領域よりも高不純物密度を有す
    る第2の導電形の第1のカソード領域と、前記第1の低
    不純物密度領域に隣接し前記第1の低不純物密度領域と
    の間に第2のpn接合を形成する第1の導電形の第1の
    ゲート領域と、前記第1のアノード領域と前記第1のカ
    ソード領域の表面露出部分に形成された一対の主電極を
    有する静電誘導サイリスタと、前記第1のアノード領域
    と共通になされている第1の導電形の第2のアノード領
    域と、前記第1の低不純物密度領域と共通になされてい
    て前記第2のアノード領域に隣接した第2の導電形の第
    2の低不純物密度領域と、前記第2の低不純物密度領域
    に隣接し前記第2の低不純物密度領域よりも高不純物密
    度を有する第2の導電形の第2のカソード領域と、前記
    第1のゲート領域と共通になされていて前記第2の低不
    純物密度に隣接した第1の導電形の第2のゲート領域と
    、前記第2のアノード領域の表面露出部分に形成された
    前記一対の主電極の一方と共通の第1のアノード電極と
    、前記第2のカソード領域の表面露出部分に形成された
    第1のカソード電極と、前記第2のゲート領域の表面露
    出部分に形成され前記第1のカソード電極と接続されて
    いる第1のゲート電極を有し、前記静電誘導サイリスタ
    と同一の半導体基板に形成された静電誘導ホトサイリス
    タと、第2の導電形の第3のカソード領域と、前記第3
    のカソード領域と隣接した第3の低不純物密度領域と、
    前記第3の低不純物密度領域に隣接し前記第1のゲート
    領域と共通になされている第1の導電形の第3のアノー
    ド領域と、前記第3の低不純物密度領域に隣接した第1
    の導電形の第3のゲート領域と、前記第3のカソード領
    域の表面露出部分に形成された第2のカソード電極と、
    前記第3のゲート領域の表面露出部分に形成された第2
    のゲート電極を有し、前記静電誘導サイリスタと同一の
    半導体基板に形成された光クエンチ用静電誘導サイリス
    タと、第1の導電形の第1のソース領域と、前記第1の
    ソース領域に隣接した第4の低不純物密度領域と、前記
    第4の低不純物密度領域に隣接した第1の導電形の第1
    のドレイン領域と、前記第4の低不純物密度領域に隣接
    した第2の導電形の第4のゲート領域と、前記第1のソ
    ース領域の表面露出部分に形成され前記第2のゲート電
    極と共通になされた第1のソース電極と、前記第1のド
    レイン領域の表面露出部分に形成された第1のドレイン
    電極と、前記第4のゲート領域の表面露出部分に形成さ
    れた第3のゲート電極を有し、前記静電誘導サイリスタ
    と同一の半導体基板に形成された第1の静電誘導ホトト
    ランジスタと、前記第1の導電形の第2のソース領域と
    、前記第2のソース領域に隣接した第5の低不純物密度
    領域と、前記第5の低不純物密度領域に隣接した第1の
    導電形の第2のドレイン領域と、前記第5の低不純物密
    度領域に隣接した第2の導電形の第5のゲート領域と、
    前記第2のドレイン領域の表面露出部分に形成され前記
    第2のゲート電極と共通になされた第2のドレイン電極
    と、前記第2のソース領域の表面露出部分に形成された
    第2のソース電極と、前記第5のゲート領域の表面露出
    部分に形成された第4のゲート電極を有し、前記静電誘
    導サイリスタと同一の半導体基板に形成された第2の静
    電誘導ホトトランジスタと、前記静電誘導ホトサイリス
    タと前記第1の静電誘導ホトトランジスタにトリガ用光
    パルスを照射するための光源及び光伝送媒体と、前記第
    2の静電誘導ホトトランジスタにクエンチ用光パルスを
    照射するための光源及び光伝送媒体とを具備することを
    特徴とする光トリガ・光クエンチ静電誘導サイリスタ。
  6. (6)前記特許請求の範囲第1項乃至第5項記載の光ト
    リガ・光クエンチ静電誘導サイリスタで、前記第1の低
    不純物密度領域中に第1のpn接合に隣接した第2の導
    電形のゲート領域を具備することを特徴とする光トリガ
    ・光クエンチ静電誘導サイリスタ。
JP59176957A 1984-08-25 1984-08-25 光トリガ・光クエンチ静電誘導サイリスタ Granted JPS6154668A (ja)

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JPH0531311B2 JPH0531311B2 (ja) 1993-05-12

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4719551A (en) * 1985-06-29 1988-01-12 Zaidan Hojin Handotai Kenkyu Sinkokai Optically controlled power converting apparatus
US4914043A (en) * 1986-09-26 1990-04-03 Zaidan Hojin Handotai Kenkyu Shinkokai Method of making an integrated light-triggered and light-quenched static induction thyristor

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4719551A (en) * 1985-06-29 1988-01-12 Zaidan Hojin Handotai Kenkyu Sinkokai Optically controlled power converting apparatus
US4914043A (en) * 1986-09-26 1990-04-03 Zaidan Hojin Handotai Kenkyu Shinkokai Method of making an integrated light-triggered and light-quenched static induction thyristor

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