JPS6154687B2 - - Google Patents
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- JPS6154687B2 JPS6154687B2 JP3999282A JP3999282A JPS6154687B2 JP S6154687 B2 JPS6154687 B2 JP S6154687B2 JP 3999282 A JP3999282 A JP 3999282A JP 3999282 A JP3999282 A JP 3999282A JP S6154687 B2 JPS6154687 B2 JP S6154687B2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 40
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 17
- 229920006280 packaging film Polymers 0.000 description 11
- 239000012785 packaging film Substances 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 235000012055 fruits and vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B35/00—Supplying, feeding, arranging or orientating articles to be packaged
- B65B35/10—Feeding, e.g. conveying, single articles
- B65B35/24—Feeding, e.g. conveying, single articles by endless belts or chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば搬送ベルトによつて包装部に
展張された包装用フイルムを品物に対し折込んで
品物を包装する青果物用包装機に係り、品物が載
せられた包装部の包装用フイルムに向けて上昇さ
れる受台装置へ品物を移送するための供給装置に
関するものである。
展張された包装用フイルムを品物に対し折込んで
品物を包装する青果物用包装機に係り、品物が載
せられた包装部の包装用フイルムに向けて上昇さ
れる受台装置へ品物を移送するための供給装置に
関するものである。
本件出願人は、チエーンにより前後方向へ往復
移動される走行部材を備え、品物受台部上に載せ
られた品物をこの走行部材により品物受台装置上
へ移送する品物受台装置を、特願昭56−208421及
び特願昭56−189426として出願している。ここに
記載された品物供給装置においては、品物の載置
を作業者がし易くするために品物供給装置の移送
方向寸法をある程度長くする必要があり、この場
合走行部材の往復移動ストロークが大きくなつて
いた。又、一工程中における包装スピードの高速
化の要求のもとに走行部材の往復移動スピードを
速くする必要があつた。しかも、前述したように
走行部材の往復移動ストロークが大きい場合には
より一層そのスピードを速くする必要があつた。
この往復移動スピードが速いと、品物が移送中に
走行部材に押されて浮き上がつたりして移送方向
の左右両側へずれるおそれがあるため、品物受台
装置上の正確な位置に品物を載せることができ
ず、包装用フイルム搬送装置の包装中心に品物を
正確に位置決めできなかつた。この往復移動スピ
ードを遅くすれば、この問題を解決することが可
能であり、このためには品物供給装置の移送方向
寸法を短くして走行部材の往復移動ストロークを
小さくすればよいわけであるが、前述したように
その寸法はある程度必要であり、短くするにも限
度があつた。
移動される走行部材を備え、品物受台部上に載せ
られた品物をこの走行部材により品物受台装置上
へ移送する品物受台装置を、特願昭56−208421及
び特願昭56−189426として出願している。ここに
記載された品物供給装置においては、品物の載置
を作業者がし易くするために品物供給装置の移送
方向寸法をある程度長くする必要があり、この場
合走行部材の往復移動ストロークが大きくなつて
いた。又、一工程中における包装スピードの高速
化の要求のもとに走行部材の往復移動スピードを
速くする必要があつた。しかも、前述したように
走行部材の往復移動ストロークが大きい場合には
より一層そのスピードを速くする必要があつた。
この往復移動スピードが速いと、品物が移送中に
走行部材に押されて浮き上がつたりして移送方向
の左右両側へずれるおそれがあるため、品物受台
装置上の正確な位置に品物を載せることができ
ず、包装用フイルム搬送装置の包装中心に品物を
正確に位置決めできなかつた。この往復移動スピ
ードを遅くすれば、この問題を解決することが可
能であり、このためには品物供給装置の移送方向
寸法を短くして走行部材の往復移動ストロークを
小さくすればよいわけであるが、前述したように
その寸法はある程度必要であり、短くするにも限
度があつた。
一方、従来の物品移送機構としては、実公昭50
−30786号公報に記載されたものがある。ところ
が、同機構においては、(イ)長い棒状1を物品移送
方向に一定距離強制的に牽引往動させるようにな
つているので、この棒状体体1が必然的に物品移
送方向へ大きく突出する欠点がある、(ロ)ローラー
コンベヤー4,4′上に物品aが載せられている
ので、物品aが移動しないようにストツパー13
を必要とする、(ハ)傾斜カム板16の下面にプツシ
ヤー2のカムローラー10が当接するとき、傾斜
カム板16が上方へ回動するおそれがあるので、
同カムローラー10が帯状カム9の下側へ確実に
案内されないこともある。(ニ)ローラーコンベヤー
4,4′以外に、帯状カム9を必要としているの
で、部品点数が増えて機構が複雑になる、等の欠
点がある。
−30786号公報に記載されたものがある。ところ
が、同機構においては、(イ)長い棒状1を物品移送
方向に一定距離強制的に牽引往動させるようにな
つているので、この棒状体体1が必然的に物品移
送方向へ大きく突出する欠点がある、(ロ)ローラー
コンベヤー4,4′上に物品aが載せられている
ので、物品aが移動しないようにストツパー13
を必要とする、(ハ)傾斜カム板16の下面にプツシ
ヤー2のカムローラー10が当接するとき、傾斜
カム板16が上方へ回動するおそれがあるので、
同カムローラー10が帯状カム9の下側へ確実に
案内されないこともある。(ニ)ローラーコンベヤー
4,4′以外に、帯状カム9を必要としているの
で、部品点数が増えて機構が複雑になる、等の欠
点がある。
本発明はこの問題を解決するためになされたも
のであつて、品物供給装置の移送方向寸法並びに
包装スピードを変更することなく、一工程中にお
ける走行部材の往復移動ストロークを小さくする
ことにより、走行部材の往復移動スピードを遅く
して移送中における品物のずれを防止することが
できるとともに、前記各欠点(イ)(ロ)(ハ)(ニ)をもなく
す
ことができる品物供給装置を提供することにあ
る。
のであつて、品物供給装置の移送方向寸法並びに
包装スピードを変更することなく、一工程中にお
ける走行部材の往復移動ストロークを小さくする
ことにより、走行部材の往復移動スピードを遅く
して移送中における品物のずれを防止することが
できるとともに、前記各欠点(イ)(ロ)(ハ)(ニ)をもなく
す
ことができる品物供給装置を提供することにあ
る。
以下、本発明に係る品物供給装置を具体化した
一実施例を第1〜5図に従つて説明すると、1は
前後方向へ延びる筒状のカバーであつて、その上
面を板状の品物受台部1aとし、第2図に示すよ
うに、同受台部1aの前端部から後端部にわたつ
て走行溝2を透設し、その後端部及び中央部を左
右方向へ延ばして侵入溝2aとしている。3はカ
バー1内の前後両端部に支持した前後両スプロケ
ツト4間にテンシヨン用のスプリング3aを介し
て架け渡した往復駆動機構としての無端状チエー
ン、5は第3図に示すように同チエーン3に固定
した支持板であつて、第1図に示すように前後方
向へ延び、これに対向するもう一方の支持板6に
対し各々の前後両端部において一対の連結軸7に
より互いに連結されている。8A,8Bは両連結
軸7に対し回動可能に支持した第1及び第2の走
行部材であつて、第3図に示すように、支持部9
とその上端部に固定した移送部10とからなり、
スプリング11の付勢により常には起立され、移
送部10の中央部に切欠部10aを形成し、支持
部9の片面に係合突起12を突設している。13
は移送部10の移送面側において左右方向へ延び
るように形成した上下2条の係合溝であつて、断
面鋸刃状をなしている。14は第3図に示すよう
に前記両支持板5,6の外側において両連結軸7
の両端部に支承したローラであつて、両支持板
5,6の外側において前後方向へ延びるように設
置した左右一対のレール15に対し前後方向への
移動可能に支持されている。
一実施例を第1〜5図に従つて説明すると、1は
前後方向へ延びる筒状のカバーであつて、その上
面を板状の品物受台部1aとし、第2図に示すよ
うに、同受台部1aの前端部から後端部にわたつ
て走行溝2を透設し、その後端部及び中央部を左
右方向へ延ばして侵入溝2aとしている。3はカ
バー1内の前後両端部に支持した前後両スプロケ
ツト4間にテンシヨン用のスプリング3aを介し
て架け渡した往復駆動機構としての無端状チエー
ン、5は第3図に示すように同チエーン3に固定
した支持板であつて、第1図に示すように前後方
向へ延び、これに対向するもう一方の支持板6に
対し各々の前後両端部において一対の連結軸7に
より互いに連結されている。8A,8Bは両連結
軸7に対し回動可能に支持した第1及び第2の走
行部材であつて、第3図に示すように、支持部9
とその上端部に固定した移送部10とからなり、
スプリング11の付勢により常には起立され、移
送部10の中央部に切欠部10aを形成し、支持
部9の片面に係合突起12を突設している。13
は移送部10の移送面側において左右方向へ延び
るように形成した上下2条の係合溝であつて、断
面鋸刃状をなしている。14は第3図に示すよう
に前記両支持板5,6の外側において両連結軸7
の両端部に支承したローラであつて、両支持板
5,6の外側において前後方向へ延びるように設
置した左右一対のレール15に対し前後方向への
移動可能に支持されている。
16は前記走行溝2の前後両部一側縁において
板ばね17の自由端に支持した係合片であつて、
同板ばね17により受台部1aの内面に対し付勢
され、上下両面に斜状面16a,16bを形成し
ている。18,19は前記走行溝2の前後両部一
側縁において前記受台部1aの上方へ露出するス
イツチ作動杆である。
板ばね17の自由端に支持した係合片であつて、
同板ばね17により受台部1aの内面に対し付勢
され、上下両面に斜状面16a,16bを形成し
ている。18,19は前記走行溝2の前後両部一
側縁において前記受台部1aの上方へ露出するス
イツチ作動杆である。
以上のように構成された品物供給装置21は第
6,7図に示す包装機に組込まれる。次に、この
包装機の包装作用との関連を考慮して品物供給装
置21の品物移送作用について説明する。
6,7図に示す包装機に組込まれる。次に、この
包装機の包装作用との関連を考慮して品物供給装
置21の品物移送作用について説明する。
両走行部材8A,8Bが第1図の待機位置
X1,Y1にあるとき、まず品物供給装置21の受
台部1aの後部側にある第2載置部P2に品物W2
を載せてその重量でフイルム搬送用のスイツチ作
動杆19を押した状態にする。そして、受台部1
aの前部側にある第1載置部P1に品物W1を載せ
てその重量で起動用のスイツチ作動杆18を押す
と、機械全体が稼働するに伴い揺動杆22が第6
図のB矢印方向へ傾動されて品物供給装置21の
チエーン3が第1,6図のA矢印方向へ回転す
る。それに伴い、第1図の待機位置X1,Y1にあ
る両走行部材8A,8Bの支持部9が受台部1a
の走行溝2を通るとともにその移送部10が受台
部1a上を常に等間隔をおいてA矢印方向へ移動
し、この移動部10に押されて品物W1,W2が移
送される。この移送途中において両走行部材8
A,8Bの係合突起12が係合片16上面の斜状
面16bに当接すると、係合片16が板ばね17
の付勢に抗して下方へ押され、両走行部材8A,
8Bがさらに移動して第1図に示すように移送位
置X2,Y2において受台部1aの侵入溝2aに到
着する。この位置で一方の品物W2は、第6図に
示すように、下動してきた受台装置23上に移送
されるとともに、もう一方の品物W1は受台部1
aの第2載置部P2に移送されてフイルム搬送用の
スイツチ作動杆19を押す。
X1,Y1にあるとき、まず品物供給装置21の受
台部1aの後部側にある第2載置部P2に品物W2
を載せてその重量でフイルム搬送用のスイツチ作
動杆19を押した状態にする。そして、受台部1
aの前部側にある第1載置部P1に品物W1を載せ
てその重量で起動用のスイツチ作動杆18を押す
と、機械全体が稼働するに伴い揺動杆22が第6
図のB矢印方向へ傾動されて品物供給装置21の
チエーン3が第1,6図のA矢印方向へ回転す
る。それに伴い、第1図の待機位置X1,Y1にあ
る両走行部材8A,8Bの支持部9が受台部1a
の走行溝2を通るとともにその移送部10が受台
部1a上を常に等間隔をおいてA矢印方向へ移動
し、この移動部10に押されて品物W1,W2が移
送される。この移送途中において両走行部材8
A,8Bの係合突起12が係合片16上面の斜状
面16bに当接すると、係合片16が板ばね17
の付勢に抗して下方へ押され、両走行部材8A,
8Bがさらに移動して第1図に示すように移送位
置X2,Y2において受台部1aの侵入溝2aに到
着する。この位置で一方の品物W2は、第6図に
示すように、下動してきた受台装置23上に移送
されるとともに、もう一方の品物W1は受台部1
aの第2載置部P2に移送されてフイルム搬送用の
スイツチ作動杆19を押す。
この給送に同調して第6,7図に示す包装用フ
イルム搬送装置24が駆動されると、巻取ロール
25から包装用フイルムFが搬送装置24中央部
の包装部Sに向けて搬送され、その途中で一定長
さに切断されて包装部S上に展張される。包装部
S上の包装用フイルムFは前後両押え部材26,
27が上動されて授圧板28,29との間で挾持
される。
イルム搬送装置24が駆動されると、巻取ロール
25から包装用フイルムFが搬送装置24中央部
の包装部Sに向けて搬送され、その途中で一定長
さに切断されて包装部S上に展張される。包装部
S上の包装用フイルムFは前後両押え部材26,
27が上動されて授圧板28,29との間で挾持
される。
この包装用フイルムセツト状態から、支柱30
の上動に伴い受台装置23が上動され、品物W2
が第7図の想像線で示すように包装位置に押し上
げられると、連結杆31が下動され、第6図に示
すように、後退位置にある後折込み部材32が前
進するとともに、その前進に伴い左右両折込み部
材33が互いに閉じられる。そして、受台装置2
3が再び下動されると、品物W2が後折込み部材
32上に載りながら、品物W2の下側において後
方及び左右両方向から包装用フイルムFの折込み
動作が行われる。
の上動に伴い受台装置23が上動され、品物W2
が第7図の想像線で示すように包装位置に押し上
げられると、連結杆31が下動され、第6図に示
すように、後退位置にある後折込み部材32が前
進するとともに、その前進に伴い左右両折込み部
材33が互いに閉じられる。そして、受台装置2
3が再び下動されると、品物W2が後折込み部材
32上に載りながら、品物W2の下側において後
方及び左右両方向から包装用フイルムFの折込み
動作が行われる。
この折込み動作に同調して揺動杆22が反B矢
印方向へ傾動され、チエーン3が反転されると、
両走行部材8A,8Bが反A矢印方向へ移動し、
その係合突起12が係合片16下面の斜状面16
aに当接し、第4図に示すように、両走行部材8
A,8Bがスプリング11の付勢に抗して傾動さ
れる。この傾動により、両走行部材8A,9Bの
移送部10が侵入溝2aよりカバー1内に入つて
受台部1aの内面に沿つて移動する。両走行部材
8A,8Bは第1図の待機位置X1,Y1において
スプリング11の付勢力により再び起立され、こ
の停止位置で両走行部材8A,8Bは待機する。
印方向へ傾動され、チエーン3が反転されると、
両走行部材8A,8Bが反A矢印方向へ移動し、
その係合突起12が係合片16下面の斜状面16
aに当接し、第4図に示すように、両走行部材8
A,8Bがスプリング11の付勢に抗して傾動さ
れる。この傾動により、両走行部材8A,9Bの
移送部10が侵入溝2aよりカバー1内に入つて
受台部1aの内面に沿つて移動する。両走行部材
8A,8Bは第1図の待機位置X1,Y1において
スプリング11の付勢力により再び起立され、こ
の停止位置で両走行部材8A,8Bは待機する。
この待機状態においては、受台部1aの第2載
置部P2に品物W1が移送されてフイルム搬送用の
スイツチ作動杆19を押している。そして、第6
図に示すように別の品物W3を受台部1aの第1
載置部P1に載せて起動用のスイツチ作動杆18を
押すと、前述した場合と同様に機械全体が稼働す
るに伴い品物の移送が行われ、品物W1が受台装
置23上に移送される。
置部P2に品物W1が移送されてフイルム搬送用の
スイツチ作動杆19を押している。そして、第6
図に示すように別の品物W3を受台部1aの第1
載置部P1に載せて起動用のスイツチ作動杆18を
押すと、前述した場合と同様に機械全体が稼働す
るに伴い品物の移送が行われ、品物W1が受台装
置23上に移送される。
この品物移送に同調して連動杆31が再び上動
されて後折込み部材32が後退し、その後退に伴
い左右両折込み部材33が互いに開くとともに、
前後両押え部材26,27が下動されてクランプ
状態が解除される。従つて、コンベアベルト34
の回転により品物W2が前方へ搬送され、このと
き品物W2の下側において包装用フイルムFが前
折込み部材35に当たつて前方からも折込まれ、
同前折込み部材35上を品物W2が通過するとき
には後方及び左右両方向からの折込みに前方から
折込みが重なつて品物W2の下側で折りたたまれ
る。
されて後折込み部材32が後退し、その後退に伴
い左右両折込み部材33が互いに開くとともに、
前後両押え部材26,27が下動されてクランプ
状態が解除される。従つて、コンベアベルト34
の回転により品物W2が前方へ搬送され、このと
き品物W2の下側において包装用フイルムFが前
折込み部材35に当たつて前方からも折込まれ、
同前折込み部材35上を品物W2が通過するとき
には後方及び左右両方向からの折込みに前方から
折込みが重なつて品物W2の下側で折りたたまれ
る。
包装後、同品物W2はヒーター装置36上に搬
送され、ここで包装用フイルムFの折りたたみ部
が熱により密着される。これで一工程が終了す
る。
送され、ここで包装用フイルムFの折りたたみ部
が熱により密着される。これで一工程が終了す
る。
以上詳述したように本発明は、品物受台部1a
の前部側にある第1載置部P1に載せられた品物
W1を品物受台部1aの後部側にある第2載置部
P2へ移送する第1走行部材8Aと、品物受台部
1aの第2載置部P2に移送された品物W2を品
物受台装置23上へ移送する第2走行部材8Bと
を、常に等間隔をおいて待機位置X1,Y1と移
送位置X2,Y2との間を前後方向へ往復移動す
るように往復駆動機構3に並設し、第2載置部P
2に移送された品物W2が品物受台装置23上に
移送されたとき、第1載置部P1に載せられた品
物W1が第2載置部P2上に移送されるように構
成した包装機等の品物供給装置において、品物W
1,W2が載せられる板状の受台部1aには前後
方向へ延びる走行溝2と同走行溝2の後端部及び
中央部を左右方向へ延ばした侵入溝2aとを透接
し、受台部1aの下方に架け渡したチエーン3等
の無端状走行索に第1及び第2走行部材8A,8
Bをスプリング11の付勢により常には起立する
ように傾動可能に支持し、受台部1aの両侵入溝
2aの近隣においてばね17により受台部1aの
内面に対し付勢された係合片16には、起立状態
で走行溝2を通して受台部1aの上方へ露出する
第1及び第2走行部材8A,8Bの移送部10に
より受台部1a上の品物W1,W2を無端状走行
索の回転に伴い移送するとき、第1及び第2走行
部材8A,8Bに突設した係合突起12がばね1
7の付勢に抗して当接する斜状面16bを形成
し、この当接により係合片16がばね17の付勢
に抗して下方へ移動して第1及び第2走行部材8
A,8Bの移動を許容するように構成するととも
に、同じく係合片16には受台部1aの侵入溝2
aに到着した第1及び第2走行部材8A,8Bが
無端状走行索の反転に伴い移動するとき、第1及
び第2走行部材8A,8Bの係合突起12が係合
片16を受台部1aの内面に押接し得るように当
接する斜状面16aを形成し、この当接により第
1及び第2走行部材8A,8Bが受台部1aの侵
入溝2aを通つて下方へ傾動して受台部1aの内
面に沿つて移動するように構成したことを特徴と
する。従つて、品物供給装置21の移送方向寸法
を変更することなく、一工程中における走行部材
8A,8Bの往復移動ストローク(第1図中待機
位置X1若しくはY1と移送位置X2若しくはY
2との間の距離)を小さくすることができる。そ
のため、包装スピードを変更することなく、走行
部材8A,8Bの往復移動スピードを遅くするこ
とができるので、移送途中における品物のずれは
なくなり、品物受台装置23上の正確な位置に品
物を載せることができ、包装用フイルム搬送装置
24の包装中心に品物を正確に位置決めできる効
果がある。
の前部側にある第1載置部P1に載せられた品物
W1を品物受台部1aの後部側にある第2載置部
P2へ移送する第1走行部材8Aと、品物受台部
1aの第2載置部P2に移送された品物W2を品
物受台装置23上へ移送する第2走行部材8Bと
を、常に等間隔をおいて待機位置X1,Y1と移
送位置X2,Y2との間を前後方向へ往復移動す
るように往復駆動機構3に並設し、第2載置部P
2に移送された品物W2が品物受台装置23上に
移送されたとき、第1載置部P1に載せられた品
物W1が第2載置部P2上に移送されるように構
成した包装機等の品物供給装置において、品物W
1,W2が載せられる板状の受台部1aには前後
方向へ延びる走行溝2と同走行溝2の後端部及び
中央部を左右方向へ延ばした侵入溝2aとを透接
し、受台部1aの下方に架け渡したチエーン3等
の無端状走行索に第1及び第2走行部材8A,8
Bをスプリング11の付勢により常には起立する
ように傾動可能に支持し、受台部1aの両侵入溝
2aの近隣においてばね17により受台部1aの
内面に対し付勢された係合片16には、起立状態
で走行溝2を通して受台部1aの上方へ露出する
第1及び第2走行部材8A,8Bの移送部10に
より受台部1a上の品物W1,W2を無端状走行
索の回転に伴い移送するとき、第1及び第2走行
部材8A,8Bに突設した係合突起12がばね1
7の付勢に抗して当接する斜状面16bを形成
し、この当接により係合片16がばね17の付勢
に抗して下方へ移動して第1及び第2走行部材8
A,8Bの移動を許容するように構成するととも
に、同じく係合片16には受台部1aの侵入溝2
aに到着した第1及び第2走行部材8A,8Bが
無端状走行索の反転に伴い移動するとき、第1及
び第2走行部材8A,8Bの係合突起12が係合
片16を受台部1aの内面に押接し得るように当
接する斜状面16aを形成し、この当接により第
1及び第2走行部材8A,8Bが受台部1aの侵
入溝2aを通つて下方へ傾動して受台部1aの内
面に沿つて移動するように構成したことを特徴と
する。従つて、品物供給装置21の移送方向寸法
を変更することなく、一工程中における走行部材
8A,8Bの往復移動ストローク(第1図中待機
位置X1若しくはY1と移送位置X2若しくはY
2との間の距離)を小さくすることができる。そ
のため、包装スピードを変更することなく、走行
部材8A,8Bの往復移動スピードを遅くするこ
とができるので、移送途中における品物のずれは
なくなり、品物受台装置23上の正確な位置に品
物を載せることができ、包装用フイルム搬送装置
24の包装中心に品物を正確に位置決めできる効
果がある。
又、本発明においては、(イ)チエーン3等の無端
状走行索を用いているので、品物受台装置23と
の干渉を防止するとともに、スペースを有効利用
することができる、(ロ)板状の受台部1a上に品物
W1,W2が載せられているので、品物W1,W
2が不用意に移動するおそれはなくなり、ストツ
パーがなくても品物W1,W2が第1及び第2載
置部P1,P2上で確実に停止する、(ハ)第1及び
第2走行部材8A,8Bの係合突起12が係合片
16の斜状面16aに当接するとき係合片16が
受台部1aの内面に押接し得るので、第1及び第
2走行部材8A,8Bが受台部1aの内面へ確実
に案内される、(ニ)第1及び第2走行部材8A,8
Bの案内機構を受台部1aが兼用しているので、
部品数が減つて機構が簡単になる、等の効果があ
る。
状走行索を用いているので、品物受台装置23と
の干渉を防止するとともに、スペースを有効利用
することができる、(ロ)板状の受台部1a上に品物
W1,W2が載せられているので、品物W1,W
2が不用意に移動するおそれはなくなり、ストツ
パーがなくても品物W1,W2が第1及び第2載
置部P1,P2上で確実に停止する、(ハ)第1及び
第2走行部材8A,8Bの係合突起12が係合片
16の斜状面16aに当接するとき係合片16が
受台部1aの内面に押接し得るので、第1及び第
2走行部材8A,8Bが受台部1aの内面へ確実
に案内される、(ニ)第1及び第2走行部材8A,8
Bの案内機構を受台部1aが兼用しているので、
部品数が減つて機構が簡単になる、等の効果があ
る。
又、前述した実施例では、第5図に示すよう
に、走行部材8A,8Bの移送部10に係合溝1
3が形成されているので、品物W1,W2のトレイ
の上端周縁がこの係合溝13に嵌まり、移送時に
品物W1,W2が走行部材8A,8Bに押されて浮
き上つたとしても品物W1,W2はずれにくくなる
効果がある。
に、走行部材8A,8Bの移送部10に係合溝1
3が形成されているので、品物W1,W2のトレイ
の上端周縁がこの係合溝13に嵌まり、移送時に
品物W1,W2が走行部材8A,8Bに押されて浮
き上つたとしても品物W1,W2はずれにくくなる
効果がある。
なお、走行部材は3以上並設してもよく、この
場合には品物受台装置23に近い位置の両走行部
材が前記実施例での走行部材8A,8Bになる。
場合には品物受台装置23に近い位置の両走行部
材が前記実施例での走行部材8A,8Bになる。
第1図は本発明にかかる品物供給装置の側面断
面図、第2図は同じく平面図、第3図は同じく横
断面図、第4図は走行部材の侵入作用を示す部分
拡大断面図、第5図は走行部材による品物の移送
作用を示す部分拡大断面図、第6図は本発明の品
物供給装置を利用した包装機の概略側面図、第7
図は同じく概略正面図である。 受台部1a、走行溝2、侵入溝2a、チエーン
(往復駆動機構)3、走行部材8A,8B、移送
部10、スプリング11、係合突起12、係合片
16、斜状面16a,16b、品物供給装置2
1、品物受台装置23、品物W1,W2。
面図、第2図は同じく平面図、第3図は同じく横
断面図、第4図は走行部材の侵入作用を示す部分
拡大断面図、第5図は走行部材による品物の移送
作用を示す部分拡大断面図、第6図は本発明の品
物供給装置を利用した包装機の概略側面図、第7
図は同じく概略正面図である。 受台部1a、走行溝2、侵入溝2a、チエーン
(往復駆動機構)3、走行部材8A,8B、移送
部10、スプリング11、係合突起12、係合片
16、斜状面16a,16b、品物供給装置2
1、品物受台装置23、品物W1,W2。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 品物受台部1aの前部側にある第1載置部P
1に載せられた品物W1を品物受台部1aの後部
側にある第2載置部P2へ移送する第1走行部材
8Aと、品物受台部1aの第2載置部P2に移送
された品物W2を品物受台装置23上へ移送する
第2走行部材8Bとを、常に等間隔をおいて待機
位置X1,Y1と移送位置X2,Y2との間を前
後方向へ往復移動するように往復駆動機構3に並
設し、第2載置部P2に移送された先の品物W2
が品物受台装置23上に移送されたとき、第1載
置部P1に載せられた品物W1が第2載置部P2
上に移送されるように構成した包装機等の品物供
給装置において、 品物W1,W2が載せられる板状の受台部1a
には前後方向へ延びる走行溝2と同走行溝2の後
端部及び中央部を左右方向へ延ばした侵入溝2a
とを透接し、受台部1aの下方に架け渡したチエ
ーン3等の無端状走行索に第1及び第2走行部材
8A,8Bをスプリング11の付勢により常には
起立するように傾動可能に支持し、受台部1aの
両侵入溝2aの近隣においてばね17により受台
部1aの内面に対し付勢された係合片16には、
起立状態で走行溝2を通して受台部1aの上方へ
露出する第1及び第2走行部材8A,8Bの移送
部10により受台部1a上の品物W1,W2を無
端状走行索の回転に伴い移送するとき、第1及び
第2走行部材8A,8Bに突設した係合突起12
がばね17の付勢に抗して当接する斜状面16b
を形成し、この当接により係合片16がばね17
の付勢に抗して下方へ移動して第1及び第2走行
部材8A,8Bの移動を許容するように構成する
とともに、同じく係合片16には受台部1aの侵
入溝2aに到着した第1及び第2走行部材8A,
8Bが無端状走行索の反転に伴い移動するとき、
第1及び第2走行部材8A,8Bの係合突起12
が係合片16を受台部1aの内面に押接し得るよ
うに当接する斜状面16aを形成し、この当接に
より第1及び第2走行部材8A,8Bが受台部1
aの侵入溝2aを通つて下方へ傾動して受台部1
aの内面に沿つて移動するように構成したことを
特徴とする包装機等の品物供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3999282A JPS58157626A (ja) | 1982-03-13 | 1982-03-13 | 包装機等の品物供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3999282A JPS58157626A (ja) | 1982-03-13 | 1982-03-13 | 包装機等の品物供給装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17240882A Division JPS58157627A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 包装機等の品物供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58157626A JPS58157626A (ja) | 1983-09-19 |
| JPS6154687B2 true JPS6154687B2 (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=12568425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3999282A Granted JPS58157626A (ja) | 1982-03-13 | 1982-03-13 | 包装機等の品物供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58157626A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2882246B2 (ja) * | 1993-07-30 | 1999-04-12 | 三菱自動車工業株式会社 | ワーク洗浄設備 |
| DE102011075439A1 (de) | 2011-05-06 | 2012-11-08 | Loesch Verpackungstechnik Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Verpacken streifenförmiger Gegenstände, insbesondere Kaugummistreifen |
| JP2014227227A (ja) * | 2013-05-27 | 2014-12-08 | 株式会社寺岡精工 | 包装装置 |
-
1982
- 1982-03-13 JP JP3999282A patent/JPS58157626A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58157626A (ja) | 1983-09-19 |
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