JPS6155383A - 空気圧縮装置 - Google Patents
空気圧縮装置Info
- Publication number
- JPS6155383A JPS6155383A JP17898684A JP17898684A JPS6155383A JP S6155383 A JPS6155383 A JP S6155383A JP 17898684 A JP17898684 A JP 17898684A JP 17898684 A JP17898684 A JP 17898684A JP S6155383 A JPS6155383 A JP S6155383A
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- JP
- Japan
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- air
- pressure
- compressor
- compressors
- compressed air
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- Pending
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、空圧釘打機等に圧縮空気を供給可能とする空
気圧縮装置に関する。
気圧縮装置に関する。
[従来の技術]
一般に、空気圧縮装置は、空気タンクに、各1台の圧m
機と電動機を搭載している。
機と電動機を搭載している。
[発明が解決しようとする問題点]
このような空気圧縮装置にあっては、圧縮空気の供給容
量を増大しようとすると、圧縮機および電動機のそれぞ
れが大型化することとなる。これにより、空気圧縮装置
の全体の寸法形状が大型化して大きな配置スペースが必
要となったり、電動機の電気容量が増大化して高い電圧
の電源を必要とすることとなる。
量を増大しようとすると、圧縮機および電動機のそれぞ
れが大型化することとなる。これにより、空気圧縮装置
の全体の寸法形状が大型化して大きな配置スペースが必
要となったり、電動機の電気容量が増大化して高い電圧
の電源を必要とすることとなる。
なお、従来の空気圧縮装置として、例えば、実開昭59
−58393号に示されるように、2台の圧maを1台
の電動機によって駆動するものも提案されているが、こ
の空気圧縮装置において圧縮空気の供給容量を増大しよ
うとする場合には、電動機が大型化することとなる。し
たがって、この場合にも、空気圧縮装置の全体の寸法形
状が大型化するとともに、電動機の電気容量の増大化に
伴なって高い電圧の電源が必要となる。
−58393号に示されるように、2台の圧maを1台
の電動機によって駆動するものも提案されているが、こ
の空気圧縮装置において圧縮空気の供給容量を増大しよ
うとする場合には、電動機が大型化することとなる。し
たがって、この場合にも、空気圧縮装置の全体の寸法形
状が大型化するとともに、電動機の電気容量の増大化に
伴なって高い電圧の電源が必要となる。
本発明は、寸法形状および電気容量を大型化することな
く、圧縮空気の供給容量を増大化可能とする空気圧縮装
置を提供することを目的とする。
く、圧縮空気の供給容量を増大化可能とする空気圧縮装
置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明に係る空気圧縮装置
は、複数の圧縮機と、各圧1ii機をそれぞれ駆動する
複数の電動機と、各圧縮機において発生する圧縮空気を
蓄圧する空気タンクとを有してなることを要旨とするも
のである。
は、複数の圧縮機と、各圧1ii機をそれぞれ駆動する
複数の電動機と、各圧縮機において発生する圧縮空気を
蓄圧する空気タンクとを有してなることを要旨とするも
のである。
[作用]
上記本発明に係る空気圧縮装置は、複数の圧縮機と、各
圧1ii機をそれぞれ駆動する複数の電動機を有してい
るので、1台の圧縮機と電動機を有してなる空気圧縮装
置に比して、必要とされる圧縮空気の供給容量に対し、
各圧1i!機の吐出容量、各電動機の電気容量を半減す
ることが可能であり、各圧’E?r機および電動機を小
型化することが可能となる。したがって、空気圧縮装置
は、全体の寸法形状を大型化することなく、圧縮空気の
供給容量を増大化することが可能となる。
圧1ii機をそれぞれ駆動する複数の電動機を有してい
るので、1台の圧縮機と電動機を有してなる空気圧縮装
置に比して、必要とされる圧縮空気の供給容量に対し、
各圧1i!機の吐出容量、各電動機の電気容量を半減す
ることが可能であり、各圧’E?r機および電動機を小
型化することが可能となる。したがって、空気圧縮装置
は、全体の寸法形状を大型化することなく、圧縮空気の
供給容量を増大化することが可能となる。
[実施例]
第1図は本発明の1実施例を示す正面図、第2図は第1
図の側面図である。
図の側面図である。
空気圧縮装置10は、圧縮空気を蓄圧可能とする空気タ
ンク11を有し、空気タンク11の下部に車輪12を備
えている。
ンク11を有し、空気タンク11の下部に車輪12を備
えている。
空気圧縮装置10は、空気タンク11の上部に、2台(
7)圧lTi1a13A、13Bと各JE圧縮機3A、
13Bのそれぞれを駆動する2台の電動機14A、14
Bを搭載している。
7)圧lTi1a13A、13Bと各JE圧縮機3A、
13Bのそれぞれを駆動する2台の電動機14A、14
Bを搭載している。
1tiylil 4A、 14B(7)出カバ、該電
!a&’114A、14Bの出力軸に固定されている不
図示の駆動車と圧縮機13A、13Bの不図示のクラン
ク軸に固定されている従動車15A、15Bとに、巻き
回されているベルト16A、16Bを介して、圧縮機1
3A、13Bのそれぞれに伝達される。圧tIii機1
3A、13Bは、不図示のクランク軸の回転によって、
不図示のピストンを圧縮室内において往復動することに
より、吸込濾過器17A、17Bから圧縮室内に吸込ん
だ空気を圧縮可能とする。各圧縮fi13A、13Bに
よって加圧されてなる圧縮空気は吐出配管18A、18
Bを介して、空気タンク11に供給可能とされる。
!a&’114A、14Bの出力軸に固定されている不
図示の駆動車と圧縮機13A、13Bの不図示のクラン
ク軸に固定されている従動車15A、15Bとに、巻き
回されているベルト16A、16Bを介して、圧縮機1
3A、13Bのそれぞれに伝達される。圧tIii機1
3A、13Bは、不図示のクランク軸の回転によって、
不図示のピストンを圧縮室内において往復動することに
より、吸込濾過器17A、17Bから圧縮室内に吸込ん
だ空気を圧縮可能とする。各圧縮fi13A、13Bに
よって加圧されてなる圧縮空気は吐出配管18A、18
Bを介して、空気タンク11に供給可能とされる。
空気タンク11に蓄圧されてなる圧縮空気は、取出配管
19、減圧弁2oを介して、減圧弁20によって減圧さ
れてなる所定圧力状態で取出口21から取出し可能とさ
れる。20Aは、減圧弁20によって減圧された圧縮空
気の圧力値を表示する圧力計である。また、空気タンク
11は、自動アンローダ装置22を備え、空気タンクl
l内の最高蓄圧圧力を一定値以下に制御可能としている
。22Aは、空気タンクll内の圧縮空気の圧力値を表
示する圧力計である。23は空気タンク11のドレン抜
き部である。
19、減圧弁2oを介して、減圧弁20によって減圧さ
れてなる所定圧力状態で取出口21から取出し可能とさ
れる。20Aは、減圧弁20によって減圧された圧縮空
気の圧力値を表示する圧力計である。また、空気タンク
11は、自動アンローダ装置22を備え、空気タンクl
l内の最高蓄圧圧力を一定値以下に制御可能としている
。22Aは、空気タンクll内の圧縮空気の圧力値を表
示する圧力計である。23は空気タンク11のドレン抜
き部である。
24は両型動機14A、14Bを駆動制御可能とする押
ボタンスイッチである。空気圧縮装置10は、上記押ボ
タンスイッチ24のオン操作によって一方の電動機14
Aを起動した後、所定の遅延時間経過後に他方の電動機
14Bを起動し、両型動機14A、14Bの起動電流の
立上り時期をずらすことを可能としている。第3図のA
は電動機14Aの電流値を示し、Bは電動a14Bの電
流値を示している。
ボタンスイッチである。空気圧縮装置10は、上記押ボ
タンスイッチ24のオン操作によって一方の電動機14
Aを起動した後、所定の遅延時間経過後に他方の電動機
14Bを起動し、両型動機14A、14Bの起動電流の
立上り時期をずらすことを可能としている。第3図のA
は電動機14Aの電流値を示し、Bは電動a14Bの電
流値を示している。
なお、空気圧縮装置lOは、空気タンク11内の圧縮空
気の圧力値が必要最低限の圧力状態以下になる時、ブザ
ー等によって警告を発することを可能としている。
気の圧力値が必要最低限の圧力状態以下になる時、ブザ
ー等によって警告を発することを可能としている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
空気圧縮装置10は、2台の圧縮機13A、13Bと、
各圧縮機13A、13Bをそれぞれ駆動する2台の電動
機14A、14Bを有しているので、1台の圧縮機と電
動機を有してなる空気圧縮装置に比して、必要とされる
圧縮空気の供給容量に対し、各圧1ii機13A、13
Bの吐出容量、各電動機14A、14Bの電気容量を半
減することが可能であり、名工1aal]A、13Bお
よび電動機14A、14Bを小型化することが可能とな
る。したがって、空気圧縮装置10は、全体の寸法形状
を大型化することなく、圧縮空気の供給容量を増大化す
ることが可能となる。また、空気圧縮装置10は、各電
動機14A、14Bの電気容量を増大化することがない
ので、低い電圧の電源によって駆動可能とされる状態で
、圧縮空気の供給容量を増大化することが可能である。
各圧縮機13A、13Bをそれぞれ駆動する2台の電動
機14A、14Bを有しているので、1台の圧縮機と電
動機を有してなる空気圧縮装置に比して、必要とされる
圧縮空気の供給容量に対し、各圧1ii機13A、13
Bの吐出容量、各電動機14A、14Bの電気容量を半
減することが可能であり、名工1aal]A、13Bお
よび電動機14A、14Bを小型化することが可能とな
る。したがって、空気圧縮装置10は、全体の寸法形状
を大型化することなく、圧縮空気の供給容量を増大化す
ることが可能となる。また、空気圧縮装置10は、各電
動機14A、14Bの電気容量を増大化することがない
ので、低い電圧の電源によって駆動可能とされる状態で
、圧縮空気の供給容量を増大化することが可能である。
なお、空気圧縮装置10は、一方の電動機14Aの起動
後、所定の遅延時間経過後に、他方の電動a14 Bを
起動することとしているので、大容量の1台の電動機を
用いる場合に比して、起動電流の過大化を抑制し、両型
動機14A、14Bが接続される電源回路の電力消費状
態を安定化することが可能である。
後、所定の遅延時間経過後に、他方の電動a14 Bを
起動することとしているので、大容量の1台の電動機を
用いる場合に比して、起動電流の過大化を抑制し、両型
動機14A、14Bが接続される電源回路の電力消費状
態を安定化することが可能である。
なお、上記実施例は各2台の圧縮a 13 A、13B
と電動機14A、14Bを用いる場合について説明した
が、本発明に係る空気圧縮装置は、各3台以上の圧縮機
と電動機を有してなるものであっても良い。
と電動機14A、14Bを用いる場合について説明した
が、本発明に係る空気圧縮装置は、各3台以上の圧縮機
と電動機を有してなるものであっても良い。
[発明の効果]
以上のように、本発明に係る空気圧縮装置は、複数の圧
縮機と、各氏1ilea、をそれぞれ駆動する複数の電
動機と、各圧li!機において発生する圧縮空気を蓄圧
する空気タンクとを有してなるようにしたものである。
縮機と、各氏1ilea、をそれぞれ駆動する複数の電
動機と、各圧li!機において発生する圧縮空気を蓄圧
する空気タンクとを有してなるようにしたものである。
したがって1寸法形状および電気容量を大型化すること
なく、圧縮空気の供給容量を増大化することが可能とな
る。
なく、圧縮空気の供給容量を増大化することが可能とな
る。
第1図は本発明の1実施例を示す正面図、第2図は第1
図の側面図、第3図は同実施例に係る空気圧縮装置の電
流変化を示す線図である。 10・・・空気圧縮装置、11・・・空気タンク、13
A、13B・・・圧縮機、14A、14B・・・電動機
。 特許出願人 積水化学工業株式会社代表者 藤
沼 基 利 第 1 図
図の側面図、第3図は同実施例に係る空気圧縮装置の電
流変化を示す線図である。 10・・・空気圧縮装置、11・・・空気タンク、13
A、13B・・・圧縮機、14A、14B・・・電動機
。 特許出願人 積水化学工業株式会社代表者 藤
沼 基 利 第 1 図
Claims (1)
- (1)複数の圧縮機と、各圧縮機をそれぞれ駆動する複
数の電動機と、各圧縮機において発生する圧縮空気を蓄
圧する空気タンクとを有してなる空気圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17898684A JPS6155383A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 空気圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17898684A JPS6155383A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 空気圧縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155383A true JPS6155383A (ja) | 1986-03-19 |
Family
ID=16058113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17898684A Pending JPS6155383A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 空気圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155383A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538035A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Tsubakimoto Chain Co | ケーブルドラグチエーンの歪み防止構造 |
| JP2007002771A (ja) * | 2005-06-24 | 2007-01-11 | Hitachi Koki Co Ltd | エアプラグ付逆止弁およびこれを用いた圧縮空気供給源システム |
| JP2009103102A (ja) * | 2007-10-25 | 2009-05-14 | Max Co Ltd | 複数の空気圧縮機の連結構造 |
| JP2011106373A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-02 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 圧縮機 |
| EP1975407A3 (en) * | 2007-03-29 | 2012-01-25 | Black & Decker, Inc. | Two-pump air compressor |
| CN104234981A (zh) * | 2014-09-01 | 2014-12-24 | 镇江益生宜居砂浆机械有限公司 | 挤压式喷浆机压缩空气装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53122127A (en) * | 1977-03-28 | 1978-10-25 | Copeland Corp | Multiiunit type motor compressor for refrigerator |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP17898684A patent/JPS6155383A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53122127A (en) * | 1977-03-28 | 1978-10-25 | Copeland Corp | Multiiunit type motor compressor for refrigerator |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538035A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Tsubakimoto Chain Co | ケーブルドラグチエーンの歪み防止構造 |
| JP2007002771A (ja) * | 2005-06-24 | 2007-01-11 | Hitachi Koki Co Ltd | エアプラグ付逆止弁およびこれを用いた圧縮空気供給源システム |
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| US8393873B2 (en) | 2007-03-29 | 2013-03-12 | Black & Decker Inc. | Air compressor with shut-off mechanism |
| US8961145B2 (en) | 2007-03-29 | 2015-02-24 | Black & Decker Inc. | Air compressor with shut-off mechanism |
| JP2009103102A (ja) * | 2007-10-25 | 2009-05-14 | Max Co Ltd | 複数の空気圧縮機の連結構造 |
| JP2011106373A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-02 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 圧縮機 |
| CN104234981A (zh) * | 2014-09-01 | 2014-12-24 | 镇江益生宜居砂浆机械有限公司 | 挤压式喷浆机压缩空气装置 |
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