JPH04301192A - オイル潤滑式気体圧縮機 - Google Patents
オイル潤滑式気体圧縮機Info
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- JPH04301192A JPH04301192A JP8727291A JP8727291A JPH04301192A JP H04301192 A JPH04301192 A JP H04301192A JP 8727291 A JP8727291 A JP 8727291A JP 8727291 A JP8727291 A JP 8727291A JP H04301192 A JPH04301192 A JP H04301192A
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- oil
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- air tank
- air
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
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- Rotary Pumps (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオイル潤滑式気体圧縮機
に関し、特に、可搬型気体圧縮機に関する。以下の説明
では、圧縮を行う対象(即ち、圧縮媒体)として空気を
引用するが、本発明は、空気の場合に限定されるもので
はなくその他の気体であっても適用できることはいうま
でもない。
に関し、特に、可搬型気体圧縮機に関する。以下の説明
では、圧縮を行う対象(即ち、圧縮媒体)として空気を
引用するが、本発明は、空気の場合に限定されるもので
はなくその他の気体であっても適用できることはいうま
でもない。
【0002】
【従来の技術】この種の圧縮機について図3を参照して
説明する。圧縮機1は電動機駆動型であり、電動機部1
aと圧縮機部1bとから成る。圧縮機部1bはスクロー
ルタイプであり、圧縮過程での空気漏れを減らしたり、
接触部の潤滑や放熱効果向上のためにオイルが使用され
ている。吸入フィルタ(図示せず)を介して圧縮機部1
bに吸入された空気は、圧縮されて高圧となりオイルを
伴って吐出管2を通りタンク4に入る。タンク4は、オ
イル溜室4aとエアータンク4bとから成る。オイル溜
室4aとエアータンク4bとは隔壁5で仕切られている
。オイル溜室4a内にはオイルセパレータ6が配設され
、圧縮空気はこのオイルセパレータ6を通してオイルが
除去された状態でエアータンク4b内に至る。圧縮空気
から分離されたオイルはオイル溜室4aに蓄積され圧縮
機部1b側に戻される。エアータンク4b内の圧縮空気
は、吐出管3及び調圧弁7を通して圧縮空気の被供給部
(例えば、鋲打ち機)に供給される。
説明する。圧縮機1は電動機駆動型であり、電動機部1
aと圧縮機部1bとから成る。圧縮機部1bはスクロー
ルタイプであり、圧縮過程での空気漏れを減らしたり、
接触部の潤滑や放熱効果向上のためにオイルが使用され
ている。吸入フィルタ(図示せず)を介して圧縮機部1
bに吸入された空気は、圧縮されて高圧となりオイルを
伴って吐出管2を通りタンク4に入る。タンク4は、オ
イル溜室4aとエアータンク4bとから成る。オイル溜
室4aとエアータンク4bとは隔壁5で仕切られている
。オイル溜室4a内にはオイルセパレータ6が配設され
、圧縮空気はこのオイルセパレータ6を通してオイルが
除去された状態でエアータンク4b内に至る。圧縮空気
から分離されたオイルはオイル溜室4aに蓄積され圧縮
機部1b側に戻される。エアータンク4b内の圧縮空気
は、吐出管3及び調圧弁7を通して圧縮空気の被供給部
(例えば、鋲打ち機)に供給される。
【0003】エアータンク4bには圧力スイッチ8が設
けられている。図4を参照すると、圧力スイッチ8は、
外部電源10、電動機部1a、および電源スイッチ11
と共に電気回路を形成している。圧力スイッチ8は、エ
アータンク4b内の圧力が所定の第1の圧力値より小の
間はオンである。このとき、電源スイッチ11がオンで
ある限り、外部電源からの電流は電動機部1aへ供給さ
れ、圧縮機部1bは動作する。また、圧力スイッチ8は
、エアータンク4b内の圧力が第1の圧力値以上のとき
オフとなり、電源スイッチ11がオンであっても、外部
電源からの電流の電動機部1aへの供給を停止し、圧縮
機部1bを停止させる。再び図3を参照すると、安全弁
9は、エアータンク4b内の圧縮空気を大気中に放出可
能な位置に設けられている。安全弁9は、エアータンク
4b内の圧力が所定の第2の圧力値より小の間は閉であ
る。また、安全弁9は、エアータンク4b内の圧力が第
2の圧力値以上のときは開となる。これにより、過充填
の場合エアータンク4b内の圧縮空気は、エアータンク
4b内の圧力が再び第2の圧力値より小となるまで排出
される。尚、第2の圧力値は、安全性を確保するために
設定されており、エアータンク4bの耐圧強度が考慮さ
れた値である。他方、第1の圧力値はこの第2の圧力値
よりもやや低圧に設定される。この値は実質上、エアー
タンク4bに許容される圧縮空気の容量の限界値に対応
する値である。従来、このような安全装置を設けること
で、エアータンク4b内の圧縮空気の過充填を防止して
いる。
けられている。図4を参照すると、圧力スイッチ8は、
外部電源10、電動機部1a、および電源スイッチ11
と共に電気回路を形成している。圧力スイッチ8は、エ
アータンク4b内の圧力が所定の第1の圧力値より小の
間はオンである。このとき、電源スイッチ11がオンで
ある限り、外部電源からの電流は電動機部1aへ供給さ
れ、圧縮機部1bは動作する。また、圧力スイッチ8は
、エアータンク4b内の圧力が第1の圧力値以上のとき
オフとなり、電源スイッチ11がオンであっても、外部
電源からの電流の電動機部1aへの供給を停止し、圧縮
機部1bを停止させる。再び図3を参照すると、安全弁
9は、エアータンク4b内の圧縮空気を大気中に放出可
能な位置に設けられている。安全弁9は、エアータンク
4b内の圧力が所定の第2の圧力値より小の間は閉であ
る。また、安全弁9は、エアータンク4b内の圧力が第
2の圧力値以上のときは開となる。これにより、過充填
の場合エアータンク4b内の圧縮空気は、エアータンク
4b内の圧力が再び第2の圧力値より小となるまで排出
される。尚、第2の圧力値は、安全性を確保するために
設定されており、エアータンク4bの耐圧強度が考慮さ
れた値である。他方、第1の圧力値はこの第2の圧力値
よりもやや低圧に設定される。この値は実質上、エアー
タンク4bに許容される圧縮空気の容量の限界値に対応
する値である。従来、このような安全装置を設けること
で、エアータンク4b内の圧縮空気の過充填を防止して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、エアータン
ク4b内の圧力は実際にはオイルセパレータ6の圧力損
失によってオイル溜室4a内の圧力よりも低くなってい
る。従来の安全装置は、このような低圧側の圧力を検出
していたため、高圧側(即ち、オイル溜室4a内)に圧
縮空気が過充填され限界値を越える恐れがある。また、
オイル溜室4a内にゴミや異物等が混入するとオイルセ
パレータ6に詰まりが生じる。この場合においても、従
来の安全装置の配設位置では、オイルセパレータ6の詰
まりがわからずオイル溜室4a内に圧縮空気が過充填さ
れ爆発等の危険がある。このことから、エアータンク内
のみでなくオイル溜室内をも圧縮空気が過充填されるこ
とのないオイル潤滑式気体圧縮機が所望されている。
ク4b内の圧力は実際にはオイルセパレータ6の圧力損
失によってオイル溜室4a内の圧力よりも低くなってい
る。従来の安全装置は、このような低圧側の圧力を検出
していたため、高圧側(即ち、オイル溜室4a内)に圧
縮空気が過充填され限界値を越える恐れがある。また、
オイル溜室4a内にゴミや異物等が混入するとオイルセ
パレータ6に詰まりが生じる。この場合においても、従
来の安全装置の配設位置では、オイルセパレータ6の詰
まりがわからずオイル溜室4a内に圧縮空気が過充填さ
れ爆発等の危険がある。このことから、エアータンク内
のみでなくオイル溜室内をも圧縮空気が過充填されるこ
とのないオイル潤滑式気体圧縮機が所望されている。
【0005】本発明の課題は、オイル溜室およびエアー
タンク内に圧縮空気が過充填されることを防止できるオ
イル潤滑式気体圧縮機を提供することである。
タンク内に圧縮空気が過充填されることを防止できるオ
イル潤滑式気体圧縮機を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、電動機
によって駆動される圧縮機の吐出側に、オイルセパレー
タを備えたオイル溜室とエアータンクとを備え、前記オ
イル溜室と前記エアータンクとは前記オイルセパレータ
を通して連通可能な状態で隔壁により仕切られているオ
イル潤滑式空気圧縮機において、前記オイル溜室に所定
の第1の圧力値にて作動する圧力スイッチを備え、前記
電動機は該圧力スイッチの該作動にもとづいて作動し、
前記オイル溜室にはまた所定の第2の圧力値にて開とな
る安全弁を備えることを特徴とするオイル潤滑式気体圧
縮機が得られる。また、本発明によれば、電動機によっ
て駆動される圧縮機の吐出側に、オイルセパレータを備
えたオイル溜室とエアータンクとを備え、前記オイル溜
室と前記エアータンクとは前記オイルセパレータを通し
て連通可能な状態で隔壁により仕切られているオイル潤
滑式空気圧縮機において、前記エアータンクに所定の第
1の圧力値にて作動する圧力スイッチを備え、前記電動
機は該圧力スイッチの該作動にもとづいて作動し、前記
オイル溜室に所定の第2の圧力値にて開となる安全弁を
備えることを特徴とするオイル潤滑式気体圧縮機が得ら
れる。
によって駆動される圧縮機の吐出側に、オイルセパレー
タを備えたオイル溜室とエアータンクとを備え、前記オ
イル溜室と前記エアータンクとは前記オイルセパレータ
を通して連通可能な状態で隔壁により仕切られているオ
イル潤滑式空気圧縮機において、前記オイル溜室に所定
の第1の圧力値にて作動する圧力スイッチを備え、前記
電動機は該圧力スイッチの該作動にもとづいて作動し、
前記オイル溜室にはまた所定の第2の圧力値にて開とな
る安全弁を備えることを特徴とするオイル潤滑式気体圧
縮機が得られる。また、本発明によれば、電動機によっ
て駆動される圧縮機の吐出側に、オイルセパレータを備
えたオイル溜室とエアータンクとを備え、前記オイル溜
室と前記エアータンクとは前記オイルセパレータを通し
て連通可能な状態で隔壁により仕切られているオイル潤
滑式空気圧縮機において、前記エアータンクに所定の第
1の圧力値にて作動する圧力スイッチを備え、前記電動
機は該圧力スイッチの該作動にもとづいて作動し、前記
オイル溜室に所定の第2の圧力値にて開となる安全弁を
備えることを特徴とするオイル潤滑式気体圧縮機が得ら
れる。
【0007】
【作用】本発明による安全装置はオイル溜室内の圧力が
所定の限界値に達すると作動するから、オイル溜室内に
過充填されようとする圧縮空気は排出される。尚、オイ
ル溜室内の圧力は、オイルセパレータの圧力損失がある
ためエアータンク内に比べ常に高圧であり、したがって
、エアータンク内の圧縮空気の過充填をも防止できる。
所定の限界値に達すると作動するから、オイル溜室内に
過充填されようとする圧縮空気は排出される。尚、オイ
ル溜室内の圧力は、オイルセパレータの圧力損失がある
ためエアータンク内に比べ常に高圧であり、したがって
、エアータンク内の圧縮空気の過充填をも防止できる。
【0008】
【実施例】図1を参照して本発明の一実施例について説
明する。図3と同一または相当部分については同一番号
を付している。空気圧縮動作について簡単に説明する。 図示しない電動機部1aの電源スイッチをオンすると、
電動機部1aおよび圧縮機部1bとが作動し、吸入フィ
ルタ(図示せず)を通して圧縮機部1bに吸入された空
気は、圧縮されて高圧となりオイルを伴って吐出管2を
通りタンク4のオイル溜室4aに入る。オイル溜室4a
内の圧縮空気はオイルセパレータ6を通してオイルが除
去された状態でエアータンク4bに導入される。エアー
タンク4b内の圧縮空気は、吐出管3及び調圧弁7を通
して出力される。
明する。図3と同一または相当部分については同一番号
を付している。空気圧縮動作について簡単に説明する。 図示しない電動機部1aの電源スイッチをオンすると、
電動機部1aおよび圧縮機部1bとが作動し、吸入フィ
ルタ(図示せず)を通して圧縮機部1bに吸入された空
気は、圧縮されて高圧となりオイルを伴って吐出管2を
通りタンク4のオイル溜室4aに入る。オイル溜室4a
内の圧縮空気はオイルセパレータ6を通してオイルが除
去された状態でエアータンク4bに導入される。エアー
タンク4b内の圧縮空気は、吐出管3及び調圧弁7を通
して出力される。
【0009】オイル溜室4a内には圧力スイッチ8が設
けられている。圧力スイッチ8は、図4に示された従来
例と同様、外部電源10、電動機部1a、および電源ス
イッチ11と共に電気回路を形成している。圧力スイッ
チ8は、オイル溜室4a内の圧力が所定の第1の圧力値
より小の間はオンである。このとき、電源スイッチ11
がオンである限り、外部電源からの電流は電動機部1a
へ供給され、圧縮機部1bは動作する。また、圧力スイ
ッチ8は、オイル溜室4a内の圧力が第1の圧力値以上
のときオフとなり、電源スイッチ11がオンであっても
、外部電源からの電流の電動機部1aへの供給を停止し
、圧縮機部1bを停止させる。再び図1を参照すると、
安全弁9は、オイル溜室4a内の圧縮空気を大気中に放
出可能な位置に設けられている。安全弁9は、オイル溜
室4a内の圧力が所定の第2の圧力値より小の間は閉で
ある。また、安全弁9は、オイル溜室4a内の圧力が第
2の圧力値以上のときは開となる。これにより、過充填
の場合オイル溜室4a内の圧縮空気は、室内の圧力が再
び第2の圧力値より小となるまで排出される。
けられている。圧力スイッチ8は、図4に示された従来
例と同様、外部電源10、電動機部1a、および電源ス
イッチ11と共に電気回路を形成している。圧力スイッ
チ8は、オイル溜室4a内の圧力が所定の第1の圧力値
より小の間はオンである。このとき、電源スイッチ11
がオンである限り、外部電源からの電流は電動機部1a
へ供給され、圧縮機部1bは動作する。また、圧力スイ
ッチ8は、オイル溜室4a内の圧力が第1の圧力値以上
のときオフとなり、電源スイッチ11がオンであっても
、外部電源からの電流の電動機部1aへの供給を停止し
、圧縮機部1bを停止させる。再び図1を参照すると、
安全弁9は、オイル溜室4a内の圧縮空気を大気中に放
出可能な位置に設けられている。安全弁9は、オイル溜
室4a内の圧力が所定の第2の圧力値より小の間は閉で
ある。また、安全弁9は、オイル溜室4a内の圧力が第
2の圧力値以上のときは開となる。これにより、過充填
の場合オイル溜室4a内の圧縮空気は、室内の圧力が再
び第2の圧力値より小となるまで排出される。
【0010】本発明の他の実施例について図2を参照し
て説明する。図2において、圧力スイッチ8がエアータ
ンク4b内に備えられている。圧力スイッチ8は、図4
に示された従来例と同様に、電源スイッチ11をオンす
ると、この時点でエアータンク4b内の圧力が所定の第
1の圧力より小さいならば、圧力スイッチ8はオンであ
り、外部電源10の回路内への入力により、電動機部1
aが動作し、圧縮機部1bが駆動される。エアータンク
4b内の圧力が所定の第1の圧力値に達すると、圧力ス
イッチ8はオフとなり、電源スイッチ11がオンであっ
ても、電動機部1aは停止し、したがって圧縮機部1b
は停止する。安全弁9は、オイル溜室4a内の圧縮空気
を大気中に放出可能な位置に備えられていて、オイル溜
室4a内の圧力が所定の第2の圧力値より小の間は閉じ
ているが、所定の第2の圧力値に達すると開き、オイル
溜室4a内の圧力が所定の第2の圧力値より小となるま
で大気中に圧縮空気を放出する。
て説明する。図2において、圧力スイッチ8がエアータ
ンク4b内に備えられている。圧力スイッチ8は、図4
に示された従来例と同様に、電源スイッチ11をオンす
ると、この時点でエアータンク4b内の圧力が所定の第
1の圧力より小さいならば、圧力スイッチ8はオンであ
り、外部電源10の回路内への入力により、電動機部1
aが動作し、圧縮機部1bが駆動される。エアータンク
4b内の圧力が所定の第1の圧力値に達すると、圧力ス
イッチ8はオフとなり、電源スイッチ11がオンであっ
ても、電動機部1aは停止し、したがって圧縮機部1b
は停止する。安全弁9は、オイル溜室4a内の圧縮空気
を大気中に放出可能な位置に備えられていて、オイル溜
室4a内の圧力が所定の第2の圧力値より小の間は閉じ
ているが、所定の第2の圧力値に達すると開き、オイル
溜室4a内の圧力が所定の第2の圧力値より小となるま
で大気中に圧縮空気を放出する。
【0011】尚、第2の圧力値は、安全性を確保するた
めに設定されており、オイル溜室4aおよびエアータン
ク4bの耐圧強度が考慮された値である。他方、第1の
圧力値はこの第2の圧力値よりもやや低圧に設定される
。この値は実質上、オイル溜室4a内に許容される圧縮
空気の容量の限界値に対応する値である。また、オイル
溜室4a内の圧力は、オイルセパレータ6の圧力損失が
あるためエアータンク4b内に比べ常に高圧であり、し
たがって、エアータンク4b内にも圧縮空気が過充填さ
れることがない。
めに設定されており、オイル溜室4aおよびエアータン
ク4bの耐圧強度が考慮された値である。他方、第1の
圧力値はこの第2の圧力値よりもやや低圧に設定される
。この値は実質上、オイル溜室4a内に許容される圧縮
空気の容量の限界値に対応する値である。また、オイル
溜室4a内の圧力は、オイルセパレータ6の圧力損失が
あるためエアータンク4b内に比べ常に高圧であり、し
たがって、エアータンク4b内にも圧縮空気が過充填さ
れることがない。
【0012】
【発明の効果】本発明によるオイル潤滑式気体圧縮機で
は、オイル溜室に所定の第1の圧力値にて作動する圧力
スイッチを備え、この圧力スイッチの作動にもとづいて
電動機が作動し、オイル溜室にはまた所定の第2の圧力
値にて開となる安全弁とを備えるから、オイル溜室およ
びエアータンク内に圧縮空気が過充填されることがない
。
は、オイル溜室に所定の第1の圧力値にて作動する圧力
スイッチを備え、この圧力スイッチの作動にもとづいて
電動機が作動し、オイル溜室にはまた所定の第2の圧力
値にて開となる安全弁とを備えるから、オイル溜室およ
びエアータンク内に圧縮空気が過充填されることがない
。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】本発明の他の実施例の構成図である。
【図3】従来例の構成図である。
【図4】従来例および本発明に適用される電動機のオン
、オフ制御回路を示す図である。
、オフ制御回路を示す図である。
1 圧縮機
1a 圧縮機部
1b 電動機部
2、3 吐出管
4 タンク
4a オイル溜室
4b エアータンク
6 オイルセパレータ
7 調圧弁
8 圧力スイッチ
9 安全弁
10 外部電源
11 電源スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 電動機によって駆動される圧縮機の吐
出側に、オイルセパレータを備えたオイル溜室とエアー
タンクとを備え、前記オイル溜室と前記エアータンクと
は前記オイルセパレータを通して連通可能な状態で隔壁
により仕切られているオイル潤滑式空気圧縮機において
、前記オイル溜室に所定の第1の圧力値にて作動する圧
力スイッチを備え、前記電動機は該圧力スイッチの該作
動にもとづいて作動し、前記オイル溜室にはまた所定の
第2の圧力値にて開となる安全弁を備えることを特徴と
するオイル潤滑式気体圧縮機。 - 【請求項2】 電動機によって駆動される圧縮機の吐
出側に、オイルセパレータを備えたオイル溜室とエアー
タンクとを備え、前記オイル溜室と前記エアータンクと
は前記オイルセパレータを通して連通可能な状態で隔壁
により仕切られているオイル潤滑式空気圧縮機において
、前記エアータンクに所定の第1の圧力値にて作動する
圧力スイッチを備え、前記電動機は該圧力スイッチの該
作動にもとづいて作動し、前記オイル溜室に所定の第2
の圧力値にて開となる安全弁を備えることを特徴とする
オイル潤滑式気体圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8727291A JPH04301192A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | オイル潤滑式気体圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8727291A JPH04301192A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | オイル潤滑式気体圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04301192A true JPH04301192A (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=13910134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8727291A Withdrawn JPH04301192A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | オイル潤滑式気体圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04301192A (ja) |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP8727291A patent/JPH04301192A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |