JPS6155449A - 車輌用自動変速機の変速制御装置 - Google Patents
車輌用自動変速機の変速制御装置Info
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- JPS6155449A JPS6155449A JP13820085A JP13820085A JPS6155449A JP S6155449 A JPS6155449 A JP S6155449A JP 13820085 A JP13820085 A JP 13820085A JP 13820085 A JP13820085 A JP 13820085A JP S6155449 A JPS6155449 A JP S6155449A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車等の車輌に用いられる自動変速機の変速
制御方法に係る。
制御方法に係る。
従来の技術
自動車等の車輌に用いられる自動変速機として、直結段
と増速段との如き少なくとも二つの変速段の間に切換わ
る一般にオーバドライブ装置と称されている第一の変速
装置と、直結段と少くとももう一つ、多くの揚台らう二
つの変速段との間に切換わる第一の変速装置ど右する車
輌用自動変速)幾は既に良く知られており、この種の車
輌用自動変速art例えば特開昭57−179460F
3公報に示されている。
と増速段との如き少なくとも二つの変速段の間に切換わ
る一般にオーバドライブ装置と称されている第一の変速
装置と、直結段と少くとももう一つ、多くの揚台らう二
つの変速段との間に切換わる第一の変速装置ど右する車
輌用自動変速)幾は既に良く知られており、この種の車
輌用自動変速art例えば特開昭57−179460F
3公報に示されている。
十)41の如き型式の車輌用自動変速機に於ては、前記
第二の変速装置が最高速段(直結段)に設定されている
hに441前61】第一の変速装置が直結段と増速段ど
の間で切換わるようになっており、これによりA−パト
ライブ段が成立するようになっている。
第二の変速装置が最高速段(直結段)に設定されている
hに441前61】第一の変速装置が直結段と増速段ど
の間で切換わるようになっており、これによりA−パト
ライブ段が成立するようになっている。
発明が解決しJ−うとする問題点
LレンジやSレンジの如きシフトレンジは、坂路走行時
の如くエンジンブレーキ効果を必要とする時に多く使用
されるが、このようなエンジンブレーキレンジに於ては
、シフトダウンが高中速にて行われると、十分なエンジ
ンブレーキ効果が得られるが、その反面エンジンブレー
キ効果が強ずぎてタイヤ鳴りが生じる虞れがあり、また
大きな変速ショックが発生する虞れがある。
の如くエンジンブレーキ効果を必要とする時に多く使用
されるが、このようなエンジンブレーキレンジに於ては
、シフトダウンが高中速にて行われると、十分なエンジ
ンブレーキ効果が得られるが、その反面エンジンブレー
キ効果が強ずぎてタイヤ鳴りが生じる虞れがあり、また
大きな変速ショックが発生する虞れがある。
−1述の如き不具合の光/1を回避寸べくシフトダウン
の車速が低車速側に変更されると、■−ンジンブIノー
キ効果が強′?Jさ゛るということは生じなく <’に
るが、反対に丁ンジンプ1ノー4=効果が不足すること
がある。
の車速が低車速側に変更されると、■−ンジンブIノー
キ効果が強′?Jさ゛るということは生じなく <’に
るが、反対に丁ンジンプ1ノー4=効果が不足すること
がある。
本発明は上)ホの如き問題点を解決した改良された車輪
用自動変速(幾の変速制御方法を提供することを[1的
としている。
用自動変速(幾の変速制御方法を提供することを[1的
としている。
問題点を解決するための手段
一1嘗ホの如き[1的は、本発明によれば、少なくとも
二つの変速段の間に切換わる第一の変速駅間と、少なく
とも二つの変速段の間に切換わる第二の変速装置とを動
力伝達経路で見て互いに直列に有する車輌用自動変速機
の変速制御方法に1θで、Lレンジ、Sレンジの如きエ
ンジンブレーキレンジにて前記第一の変速装置の変速段
の切換えを行い、中間変速段を成立することを特徴とす
る変速制御方法によって達成される。
二つの変速段の間に切換わる第一の変速駅間と、少なく
とも二つの変速段の間に切換わる第二の変速装置とを動
力伝達経路で見て互いに直列に有する車輌用自動変速機
の変速制御方法に1θで、Lレンジ、Sレンジの如きエ
ンジンブレーキレンジにて前記第一の変速装置の変速段
の切換えを行い、中間変速段を成立することを特徴とす
る変速制御方法によって達成される。
発明の作用及び効果
本発明にJ、る変速制御方法にJzれば、Lレンジ或い
は3)1ノ〕/ジの如さ丁ンジンブレーキ1ノンジにて
第一の変速装置の変速段の切換えが行われることにより
、このTレジンブレーキ1ノンジに於て中間変速段を含
む故多くの変速段が得られるように<76、これら数多
くの変速段の間にて順次に車速に応じてシフトダウンが
行われることにより車速に応じた適切(i 1−ンジン
ブレーキ効果が1gられ、減速運転時にタイヤ鳴りや大
きい変速ショックがイ1=じることが回)昇される。
は3)1ノ〕/ジの如さ丁ンジンブレーキ1ノンジにて
第一の変速装置の変速段の切換えが行われることにより
、このTレジンブレーキ1ノンジに於て中間変速段を含
む故多くの変速段が得られるように<76、これら数多
くの変速段の間にて順次に車速に応じてシフトダウンが
行われることにより車速に応じた適切(i 1−ンジン
ブレーキ効果が1gられ、減速運転時にタイヤ鳴りや大
きい変速ショックがイ1=じることが回)昇される。
実施例
以下に添イ・1の図を参照して本発明を実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明による制御方法を適用される車輌用自動
変速機の構成を前回的に示している。自動変速機1は、
ポンプ羽根車3とタービン羽根車4とステータ羽根車5
と直結クラッチ6とを有する三要素一段二相型の一般的
な直結クラッチ付流体式トルクコンバータ2と、補助変
速装置としての歯車変速装置7とを有し、流体式1〜ル
クコンバータ2の入力部月であるポンプ羽根車3は内燃
機関100の出力軸101に駆動連結され、流体式トル
クコニ1ンバータ2の出力部材であるタービン羽根車4
は歯車変速装置7の入力軸9に駆動連結され、歯車変速
装+17の出力軸8は車輌の図示されていない駆動車輪
に差動、歯巾装置を経て駆動連結されている。
変速機の構成を前回的に示している。自動変速機1は、
ポンプ羽根車3とタービン羽根車4とステータ羽根車5
と直結クラッチ6とを有する三要素一段二相型の一般的
な直結クラッチ付流体式トルクコンバータ2と、補助変
速装置としての歯車変速装置7とを有し、流体式1〜ル
クコンバータ2の入力部月であるポンプ羽根車3は内燃
機関100の出力軸101に駆動連結され、流体式トル
クコニ1ンバータ2の出力部材であるタービン羽根車4
は歯車変速装置7の入力軸9に駆動連結され、歯車変速
装+17の出力軸8は車輌の図示されていない駆動車輪
に差動、歯巾装置を経て駆動連結されている。
歯車変速装置7は副歯車変速装置(第一の変速装fN>
10とj:歯車変速装置(第二の変速駅間)11とを動
力伝達経路で見てυいに自回に右しCいる。
10とj:歯車変速装置(第二の変速駅間)11とを動
力伝達経路で見てυいに自回に右しCいる。
副歯車変速装置10は、従来の第4速型自動変速機に於
ける珂−バドライブ用歯車変速装置であり、リンギア1
2ど、サンギア12ど量器に設置−1られたリングギア
13と、サンギア12とリングギア13との間にあって
該両者に噛合したプラネタリピニオン14と、プラネタ
リピニオン14を回転可能に支持したキャリア15ど、
リンギア12に対するキャリア15の左回転を阻止する
ワンウエイクラツブ(Fo)16と、す“ンギア12と
キャリア15とを選択的に連結するODクラッチ(Co
) 17と、サンギア12をトランスミッションケー
スに対し選択的に固定するODブレーキ(Bo)18と
を含んでJ3す、キャリア15を入力軸9に駆動連結さ
れ、ODクラツツブ7とODブレーキ18との選択的な
係合によって二つの変速段の間に切換えられるようにな
っている。
ける珂−バドライブ用歯車変速装置であり、リンギア1
2ど、サンギア12ど量器に設置−1られたリングギア
13と、サンギア12とリングギア13との間にあって
該両者に噛合したプラネタリピニオン14と、プラネタ
リピニオン14を回転可能に支持したキャリア15ど、
リンギア12に対するキャリア15の左回転を阻止する
ワンウエイクラツブ(Fo)16と、す“ンギア12と
キャリア15とを選択的に連結するODクラッチ(Co
) 17と、サンギア12をトランスミッションケー
スに対し選択的に固定するODブレーキ(Bo)18と
を含んでJ3す、キャリア15を入力軸9に駆動連結さ
れ、ODクラツツブ7とODブレーキ18との選択的な
係合によって二つの変速段の間に切換えられるようにな
っている。
主歯中度31!装置11は、中間軸19にJ:って互い
に連結されたフロントリンギア20及びリアサンギア2
1と、フロン1−サンギア20ど同心に設置′Jられた
フ[1ントリングギア22と、リアサンギア21ど同心
にiff LJられたリアリングギア23と、)1−I
シトリンギア20どフ[1ントリングギア22どの間に
あって該両省に噛合したフロン1〜プラネタリビニオン
24と、リアサンギア21とリアリングギア23との間
にあって該両者に噛合したりアブラネタリピニAン25
ど、−71]ントプラネタリビニAン24を回転可能に
支持したフロントキャリア26と、リアプラネタリピニ
オン25を回転可能に支持したリアキャリア27と、主
歯車変6一 速装置11の前進走行用入力部材であるフロン1〜リン
グギア22を副歯車変速装置10の出力部材であるリン
グギア13に選択的にトルク伝達関係に接続するフォワ
ードクラップ(C+>28と、中間軸19どリンクギア
13とを選択的にトルク伝達関係に接続1Jるダイレク
トクラッチ(C2)29と、中間軸19をトランスミッ
ションケースに対し選択的に固定するシフ1〜用ブレー
キ(B1)30と、リアキャリア27をトランスミッシ
ョンウースに対し選択的に固定J−るもう一つのシフト
用ブレーキ(B2)31と、リアキャリア27のノを回
転をIIIツクするワンウェイクラ・ンチ(r”+)3
2とを有してt15す、フロントキャリア2G及びり)
Iリングギア23を出ノフΦ1118に駆φj1連結さ
れ、前記複数個のクラッチと前記複数個のブ1ノーキと
が所定の組合けに−(係合及Cf解h(されることによ
り前進三段と後進一段のネり数個の変速段の間(・二切
換えられるJ:うになっている。
に連結されたフロントリンギア20及びリアサンギア2
1と、フロン1−サンギア20ど同心に設置′Jられた
フ[1ントリングギア22と、リアサンギア21ど同心
にiff LJられたリアリングギア23と、)1−I
シトリンギア20どフ[1ントリングギア22どの間に
あって該両省に噛合したフロン1〜プラネタリビニオン
24と、リアサンギア21とリアリングギア23との間
にあって該両者に噛合したりアブラネタリピニAン25
ど、−71]ントプラネタリビニAン24を回転可能に
支持したフロントキャリア26と、リアプラネタリピニ
オン25を回転可能に支持したリアキャリア27と、主
歯車変6一 速装置11の前進走行用入力部材であるフロン1〜リン
グギア22を副歯車変速装置10の出力部材であるリン
グギア13に選択的にトルク伝達関係に接続するフォワ
ードクラップ(C+>28と、中間軸19どリンクギア
13とを選択的にトルク伝達関係に接続1Jるダイレク
トクラッチ(C2)29と、中間軸19をトランスミッ
ションケースに対し選択的に固定するシフ1〜用ブレー
キ(B1)30と、リアキャリア27をトランスミッシ
ョンウースに対し選択的に固定J−るもう一つのシフト
用ブレーキ(B2)31と、リアキャリア27のノを回
転をIIIツクするワンウェイクラ・ンチ(r”+)3
2とを有してt15す、フロントキャリア2G及びり)
Iリングギア23を出ノフΦ1118に駆φj1連結さ
れ、前記複数個のクラッチと前記複数個のブ1ノーキと
が所定の組合けに−(係合及Cf解h(されることによ
り前進三段と後進一段のネり数個の変速段の間(・二切
換えられるJ:うになっている。
歯巾疫速装置7は副歯車変速装置10と主歯車変速装置
11の複数個のクラッチと複数個のブ1]−キとが次に
示された表に従って係合及び解放されることにより副歯
車変速装置10と主歯車変速装置11どの共働作用によ
ってオーバドライブ段を含む前進石段と後進一段の複数
個の変速段を選択的に達成する。
11の複数個のクラッチと複数個のブ1]−キとが次に
示された表に従って係合及び解放されることにより副歯
車変速装置10と主歯車変速装置11どの共働作用によ
ってオーバドライブ段を含む前進石段と後進一段の複数
個の変速段を選択的に達成する。
第−速 oxoxxx△△
D 第二速 O××××○Δ×し 第三速
0XOOxxxΔン 第四速 ○○○×
×××△ジ 第五速F’、Ii O○×××○
××第−速 O×0×××Δ△ S 第二速 ○×××○○Δ×1吟 第三速
○×○○×××Δ第−速 ○×Q×○
×ΔΔ L 第二速 O×××○OΔ×5 第三速
○×○○×××Δこの表に於て、○印は当該クラ
ッチ或いはブレーキが係合されていることを示し、X印
は当該クラッチ又はブレーキが解放されていることを示
し、Δ印は当該ワンウェイクラッチが内燃機関側J:り
駆動?li輪を駆動でるエンジンド、ライブ時には係合
(ロック〉され、駆動車輪側J:り内燃機関が駆動され
るエンジンブレーキ時には解放(フリー)されることを
示している。
0XOOxxxΔン 第四速 ○○○×
×××△ジ 第五速F’、Ii O○×××○
××第−速 O×0×××Δ△ S 第二速 ○×××○○Δ×1吟 第三速
○×○○×××Δ第−速 ○×Q×○
×ΔΔ L 第二速 O×××○OΔ×5 第三速
○×○○×××Δこの表に於て、○印は当該クラ
ッチ或いはブレーキが係合されていることを示し、X印
は当該クラッチ又はブレーキが解放されていることを示
し、Δ印は当該ワンウェイクラッチが内燃機関側J:り
駆動?li輪を駆動でるエンジンド、ライブ時には係合
(ロック〉され、駆動車輪側J:り内燃機関が駆動され
るエンジンブレーキ時には解放(フリー)されることを
示している。
副歯車変速装置10は、00ブレーキ18が解放されて
ODクラッチ17が係合してサンギア12とキャリア1
5どが接続されている時には直結段を達成し、これに対
しOOクラッチ17が解放されてODブレーキ1日が係
合してサンギア12がトランスミッションケースに対し
固定されている時には増速段を達成する。副歯車変速装
置10は、上述の表から15明らかな如(、フォワード
クラップ28とダイ1ノクトクラツヂ29とが共に係合
1)で主歯車変速H置11の変速段が最高速変速 ・段
(直結段)である時とフォワードクラッチ28が係合し
て主歯車変速装置11の変速段が最低速変速段(第一速
段)である時に直結段との増速段との間に切換えられ、
主歯車変速装置11の変速段が第二速段でdする時には
前記jfa Il′i段に固定され、これにより第五速
段であるA−パトライブ段に加えて主歯車変速装置11
の最低速変錬段どぞれよりもう一つ高速側の変速段(従
来の第二速口口との間にもう一つの変速段が成立し、こ
れによ−)て全体どして前進五B1が成岩覆るようにな
る。
ODクラッチ17が係合してサンギア12とキャリア1
5どが接続されている時には直結段を達成し、これに対
しOOクラッチ17が解放されてODブレーキ1日が係
合してサンギア12がトランスミッションケースに対し
固定されている時には増速段を達成する。副歯車変速装
置10は、上述の表から15明らかな如(、フォワード
クラップ28とダイ1ノクトクラツヂ29とが共に係合
1)で主歯車変速H置11の変速段が最高速変速 ・段
(直結段)である時とフォワードクラッチ28が係合し
て主歯車変速装置11の変速段が最低速変速段(第一速
段)である時に直結段との増速段との間に切換えられ、
主歯車変速装置11の変速段が第二速段でdする時には
前記jfa Il′i段に固定され、これにより第五速
段であるA−パトライブ段に加えて主歯車変速装置11
の最低速変錬段どぞれよりもう一つ高速側の変速段(従
来の第二速口口との間にもう一つの変速段が成立し、こ
れによ−)て全体どして前進五B1が成岩覆るようにな
る。
流体式1〜ルクコンバータ2に引込まれた直結クラッチ
6ど副歯車変速装置!?10と主歯車変速装置1のクラ
ッチ17.28.29と、ブlノー4−18.30.3
1は各々油圧り一−ボ装置により駆動されて選択的に係
合作動する油圧作動式のものであり、前記油圧サーボ装
置に対する油圧の給排を制御づる油圧制御装置と該油圧
制御装置の油路の切換を指示するマイク[1コンビコー
タを含んだ電子制御装置による制御によって各マニュア
ルシフトレンジ毎に中速とスロットル聞庶とに応じて予
め定められた変速パターンに従って前記クラッチと前記
ブレーキの係合ど解放が上述の如き組合せにて行われる
ことにより歯車変速装置7の変速段が切換設定され、ま
た直結クラッチ6の係合と解放が行われる。
6ど副歯車変速装置!?10と主歯車変速装置1のクラ
ッチ17.28.29と、ブlノー4−18.30.3
1は各々油圧り一−ボ装置により駆動されて選択的に係
合作動する油圧作動式のものであり、前記油圧サーボ装
置に対する油圧の給排を制御づる油圧制御装置と該油圧
制御装置の油路の切換を指示するマイク[1コンビコー
タを含んだ電子制御装置による制御によって各マニュア
ルシフトレンジ毎に中速とスロットル聞庶とに応じて予
め定められた変速パターンに従って前記クラッチと前記
ブレーキの係合ど解放が上述の如き組合せにて行われる
ことにより歯車変速装置7の変速段が切換設定され、ま
た直結クラッチ6の係合と解放が行われる。
第2図(ま本発明による制御方法の実施に使用される車
輪用自動変速機の制御装置の一つの実施例を示している
。第2図に於て、7IOは油圧制御装置を、60は電子
制御装置を各々示している。
輪用自動変速機の制御装置の一つの実施例を示している
。第2図に於て、7IOは油圧制御装置を、60は電子
制御装置を各々示している。
油圧制御装置7IOは、流体式(ヘルクコンバータ2の
ポンプ羽根中3に駆IJJ連結された内燃機関100に
、1:り駆動される〕イルポンプ41と、オイルポンプ
711より油圧を供給されデユーティ比制御に、J:っ
て内燃機関100の出力状態に応じて定められたライン
油圧を発生Jるライン油圧用ソレノイド弁42と、マニ
ュアルシフトレバ−43によって手動操作されマニュア
ルシフトレバジを設定するマニュアルシフト弁44と、
直結クラッチ6の係合と解放を行うv1結クラッチ制御
弁/I5及び直結クラッチ制御弁45の切換を制御する
直結クラッチ用ソレノイド弁46と、副歯車変速装置1
0のODクラッツブ7とODブレーキ18の何れか一方
に選択的に油圧を供給して副歯車変速装置10の変速段
を切換える副変速機用変速弁7′I7及び副変速機用変
速弁47の切換制御を行う副変速機用ソレノイド弁48
と、主歯車変速装置11のファーストクラッチ28とダ
イレクトクラッチ29とシフト用ブレーキ30及び31
に対する油圧の給排を制御する第一変速弁49及び第二
変速弁50と、第−変j*弁49及び第二変速弁60の
切換制御を行う主変速装置用ソレノイド弁51とを含ん
でいる。
ポンプ羽根中3に駆IJJ連結された内燃機関100に
、1:り駆動される〕イルポンプ41と、オイルポンプ
711より油圧を供給されデユーティ比制御に、J:っ
て内燃機関100の出力状態に応じて定められたライン
油圧を発生Jるライン油圧用ソレノイド弁42と、マニ
ュアルシフトレバ−43によって手動操作されマニュア
ルシフトレバジを設定するマニュアルシフト弁44と、
直結クラッチ6の係合と解放を行うv1結クラッチ制御
弁/I5及び直結クラッチ制御弁45の切換を制御する
直結クラッチ用ソレノイド弁46と、副歯車変速装置1
0のODクラッツブ7とODブレーキ18の何れか一方
に選択的に油圧を供給して副歯車変速装置10の変速段
を切換える副変速機用変速弁7′I7及び副変速機用変
速弁47の切換制御を行う副変速機用ソレノイド弁48
と、主歯車変速装置11のファーストクラッチ28とダ
イレクトクラッチ29とシフト用ブレーキ30及び31
に対する油圧の給排を制御する第一変速弁49及び第二
変速弁50と、第−変j*弁49及び第二変速弁60の
切換制御を行う主変速装置用ソレノイド弁51とを含ん
でいる。
副変速機用変速弁47は、スプール弁にJ:り構成され
、その制御ボートに所定の制御油圧を供給されているか
否かにより切換わるようになっており、その制御ボート
に対する前記制御油圧の供給がラミ31!装置用ソレノ
イド弁48によりオン−オフ式に行われるようになって
いる。例えばソレノイド弁48に通電が行われている時
には副変速機用変速弁47の前記制御ボートに前記制御
油圧が供給されて該変速弁が増速段達成位置に切換わり
、これにより副歯車変速装置10の変速段が増速段にな
り、これに対しソレノイド弁48に通電が行われていな
い時には副変速機用変速弁47の前記制御ボートの前記
制御油圧が排出され、該変速弁が直結段達成位置に切換
ねり、この時には副歯車変速装置10が直結段を達成す
るようになっている。 第一変速弁49と第二変速弁5
0は各々制御ボートに供給される制御油圧の高さに応じ
て各々個別に切換わるよう構成されており、例えば第一
の変速弁49はその制御ボートに第一所定値P箇の制御
油圧を供給されているか否かによって切換わり、第二変
速弁50はその制御ボートに前記第一の所定値P+より
高い第二の所定値P2の制御油圧が供給されてるか否か
によって切換わるようになっている。主変速装置用ソレ
ノイド弁51はデユーティ比制御によって第一変速弁4
9及び第二変速弁50の制御ボートに供給する制御油圧
を発生するものであり、該ソレノイド弁は、第一の値R
1によるデユーティ比のパルス信号によって駆動されて
いる時には第一の所定値P+の油圧を発生し、第二の値
R2のデユーティ比のパルス信号によって駆動される時
には前記第二の所定値P2の油圧を発生ずるにうになっ
ている。
、その制御ボートに所定の制御油圧を供給されているか
否かにより切換わるようになっており、その制御ボート
に対する前記制御油圧の供給がラミ31!装置用ソレノ
イド弁48によりオン−オフ式に行われるようになって
いる。例えばソレノイド弁48に通電が行われている時
には副変速機用変速弁47の前記制御ボートに前記制御
油圧が供給されて該変速弁が増速段達成位置に切換わり
、これにより副歯車変速装置10の変速段が増速段にな
り、これに対しソレノイド弁48に通電が行われていな
い時には副変速機用変速弁47の前記制御ボートの前記
制御油圧が排出され、該変速弁が直結段達成位置に切換
ねり、この時には副歯車変速装置10が直結段を達成す
るようになっている。 第一変速弁49と第二変速弁5
0は各々制御ボートに供給される制御油圧の高さに応じ
て各々個別に切換わるよう構成されており、例えば第一
の変速弁49はその制御ボートに第一所定値P箇の制御
油圧を供給されているか否かによって切換わり、第二変
速弁50はその制御ボートに前記第一の所定値P+より
高い第二の所定値P2の制御油圧が供給されてるか否か
によって切換わるようになっている。主変速装置用ソレ
ノイド弁51はデユーティ比制御によって第一変速弁4
9及び第二変速弁50の制御ボートに供給する制御油圧
を発生するものであり、該ソレノイド弁は、第一の値R
1によるデユーティ比のパルス信号によって駆動されて
いる時には第一の所定値P+の油圧を発生し、第二の値
R2のデユーティ比のパルス信号によって駆動される時
には前記第二の所定値P2の油圧を発生ずるにうになっ
ている。
尚、上述の如き変速弁及びその制御装置は実願nn 5
5 26596 @ (実公昭E58−31111’I
6;−4)及び特願昭55−107260月(特開昭
56、−24246弓)に於て既に111案されており
、このことについてより詳細t「β1明が必要で゛ある
ならば、これら出願の公報を参照されたい。
5 26596 @ (実公昭E58−31111’I
6;−4)及び特願昭55−107260月(特開昭
56、−24246弓)に於て既に111案されており
、このことについてより詳細t「β1明が必要で゛ある
ならば、これら出願の公報を参照されたい。
電子制ill g We 60は、直結クラッチ用ソレ
ノイド弁46と副変速機用ソレノイド弁/I8にΔンー
オフ信Y]を出力1ノ、ライン油圧用ソlツノイド弁4
2ど主変速機用ソレノイド弁51どに所定のデコーティ
比のパルス信号を出力するようになっており、それらの
制御は、ス[1ットル開度センリ61より与えられる内
燃機関100のス1:1ツ1ヘル聞度に関する情報と、
車速センサ−62より与えられる中速に関する情報と、
パターンセレクトスイッチ63より与えられる選択パタ
ーンに関する情報と、シフトポジションセンサ64より
与えられる7ニユアルシフトレンジに関する情報と、ブ
レーキスイッチ65J:りもえられる車輌走行制動用ブ
レーキの作動状態に関する情報とに応じて第3図に示さ
れている如き70−ヂヤートに従って行われるようにな
っている。尚、スロットル開度は機関出力を代表する情
報として用いられ、これはアクセルペダルの踏込量、I
段間出力軸のトルクであって0良い。
ノイド弁46と副変速機用ソレノイド弁/I8にΔンー
オフ信Y]を出力1ノ、ライン油圧用ソlツノイド弁4
2ど主変速機用ソレノイド弁51どに所定のデコーティ
比のパルス信号を出力するようになっており、それらの
制御は、ス[1ットル開度センリ61より与えられる内
燃機関100のス1:1ツ1ヘル聞度に関する情報と、
車速センサ−62より与えられる中速に関する情報と、
パターンセレクトスイッチ63より与えられる選択パタ
ーンに関する情報と、シフトポジションセンサ64より
与えられる7ニユアルシフトレンジに関する情報と、ブ
レーキスイッチ65J:りもえられる車輌走行制動用ブ
レーキの作動状態に関する情報とに応じて第3図に示さ
れている如き70−ヂヤートに従って行われるようにな
っている。尚、スロットル開度は機関出力を代表する情
報として用いられ、これはアクセルペダルの踏込量、I
段間出力軸のトルクであって0良い。
第3図に示されITフローチ1/−トの変速制御ルー[
ンは所定0.lf間毎或い(71所定クランク角毎に繰
返し実行されるもの7゛あり、最初のステップ1に於−
(は、各種13ンリ゛及びスイッチより制御情報を入力
′?することが行われる。ステップ1の次はステップ2
へ進む。
ンは所定0.lf間毎或い(71所定クランク角毎に繰
返し実行されるもの7゛あり、最初のステップ1に於−
(は、各種13ンリ゛及びスイッチより制御情報を入力
′?することが行われる。ステップ1の次はステップ2
へ進む。
ステップ2に於ては、マユコアルシフ1〜レンジが1−
レンジであるか否かの判別が行われる。しレンジである
時にはスラ゛ツブ3へ進み、これに対しLレンジでない
時にステップ6へ進む。
レンジであるか否かの判別が行われる。しレンジである
時にはスラ゛ツブ3へ進み、これに対しLレンジでない
時にステップ6へ進む。
ステップ3に於ては、パターン1?レク1〜スイツヂ6
3により設定された変速パターンが第一パターンである
か否かの判別が行われる。第一パターンである時にはス
フ−ツブ4へ進み、第一パターンでない時にはステップ
5へ進む。
3により設定された変速パターンが第一パターンである
か否かの判別が行われる。第一パターンである時にはス
フ−ツブ4へ進み、第一パターンでない時にはステップ
5へ進む。
ステップ4に於ては、第4図に示されている如き1−1
ノンジ第一パターンが選択される。1−1ノンジ第一パ
ターンに於ては、第一速段ど第T速(Itと第三速段ど
の間にて変速段の切換えが行われる。但し、このシフト
レンジに於ては第+ i1段への71ツブジフトは行わ
れない。
ノンジ第一パターンが選択される。1−1ノンジ第一パ
ターンに於ては、第一速段ど第T速(Itと第三速段ど
の間にて変速段の切換えが行われる。但し、このシフト
レンジに於ては第+ i1段への71ツブジフトは行わ
れない。
ステップ5に於ては、第5図に示され−Cいる如きLレ
ンジ第二パターンが選択される。1−1ノンジ第二パタ
ーンに於ては、第一速段ど第三速段との間にて変速段の
切換えが行われる。このシフトレンジに於ても第三速段
へのアップシフトは行われない。
ンジ第二パターンが選択される。1−1ノンジ第二パタ
ーンに於ては、第一速段ど第三速段との間にて変速段の
切換えが行われる。このシフトレンジに於ても第三速段
へのアップシフトは行われない。
ステップ6に於ては、マニュアルシフトレンジがSレン
ジであるか否かの判別が行われる。Sレンジである時に
ステップ7へ進み、これに対しSレンジでイ【い時には
ステップ8へ進む。
ジであるか否かの判別が行われる。Sレンジである時に
ステップ7へ進み、これに対しSレンジでイ【い時には
ステップ8へ進む。
ステップ7に於ては、第6図に示されている如きSレン
ジパターンの選択が行われる。Sレンジパターンに於て
は、第一速段と第二速段と第三速段との間で変速段の切
換が行われ、また第三速段に於てのみ直結クラッチ6の
係合が行われる。
ジパターンの選択が行われる。Sレンジパターンに於て
は、第一速段と第二速段と第三速段との間で変速段の切
換が行われ、また第三速段に於てのみ直結クラッチ6の
係合が行われる。
ステップ8に於ては、マニュアルシフトレンジがDレン
ジであるか否かの判別が行われる。Dレンジである場合
にはステップ9へ進み、これに対しr)1ノンジでない
時に1jIステツプ12へ進む。
ジであるか否かの判別が行われる。Dレンジである場合
にはステップ9へ進み、これに対しr)1ノンジでない
時に1jIステツプ12へ進む。
ステップ9に於ては、パターンレレク1ヘスイッヂ63
′Sにより選択された変速パターンが第一パターンであ
るか否かの判別が行われる。第一パターンである場合に
1.1スデツプ10へ進み、これに対し第一パターンで
ない時にはステップ11へ進む。
′Sにより選択された変速パターンが第一パターンであ
るか否かの判別が行われる。第一パターンである場合に
1.1スデツプ10へ進み、これに対し第一パターンで
ない時にはステップ11へ進む。
ステップ10に於ては、第7図に示されている如きDレ
ンジ第一パターンが選択される。Dレンジ第一パターン
は動力性能を重視した変速パターンであり、この変速パ
ターンに於ては、第一速段と第二速段ど第三速段ど第四
速段と第五速段の全ての変速段の間に変速段の切換が行
われ、前進石段による変速が行われる。またDレンジ第
一パターンに於ては、第三速段ど第四速段と第五速段の
各々に於て直結クラッチ6の係合が行われる。
ンジ第一パターンが選択される。Dレンジ第一パターン
は動力性能を重視した変速パターンであり、この変速パ
ターンに於ては、第一速段と第二速段ど第三速段ど第四
速段と第五速段の全ての変速段の間に変速段の切換が行
われ、前進石段による変速が行われる。またDレンジ第
一パターンに於ては、第三速段ど第四速段と第五速段の
各々に於て直結クラッチ6の係合が行われる。
ステップ11に於ては、第8図に示されている如きDレ
ンジ第二パターンが選択される。このDレンジ第二パタ
ーンは燃料経済性を重視した変速パターンであり、この
変速パターンに於ては、第二速段を除き第一速段と第三
速段と第四速段と第五速段との四つの変速段の間で変速
段の切換が行われ、前進四段ににる変速制御が行われる
。またDレンジ第二パターンに於ては、第三速段と第四
速段と第五速段の各々に於て直結クラッチ6の係合が行
われる。Dレンジ第二パターンに於ける1→3シフトア
ツプ線と3→4シフ]〜アツプ線と4→5シフトアツプ
線はDレンジ第一パターンに於ける1→2シフトアツプ
線と3→4シフトアツプ線と4→5シフトアツプ線の各
々J−り低車速側にあり、Dレンジ第二パターンに於て
は、Dレンジ第一パターンに比して低車速にてアップシ
フトが行われ、これに応じて燃料経湾性が良(なる。
ンジ第二パターンが選択される。このDレンジ第二パタ
ーンは燃料経済性を重視した変速パターンであり、この
変速パターンに於ては、第二速段を除き第一速段と第三
速段と第四速段と第五速段との四つの変速段の間で変速
段の切換が行われ、前進四段ににる変速制御が行われる
。またDレンジ第二パターンに於ては、第三速段と第四
速段と第五速段の各々に於て直結クラッチ6の係合が行
われる。Dレンジ第二パターンに於ける1→3シフトア
ツプ線と3→4シフ]〜アツプ線と4→5シフトアツプ
線はDレンジ第一パターンに於ける1→2シフトアツプ
線と3→4シフトアツプ線と4→5シフトアツプ線の各
々J−り低車速側にあり、Dレンジ第二パターンに於て
は、Dレンジ第一パターンに比して低車速にてアップシ
フトが行われ、これに応じて燃料経湾性が良(なる。
ステップ12に/IQ ’Tは、Rレンジであるか否か
の判別が行われる。Rレンジである時にはステップ13
へ進み、これに対しRレンジでない時、即ちNレンジか
或いはPレンジである時にはステップ14へ進む。
の判別が行われる。Rレンジである時にはステップ13
へ進み、これに対しRレンジでない時、即ちNレンジか
或いはPレンジである時にはステップ14へ進む。
ステップ13に於ては、直結クラッチの解放と後進段へ
の切換が行われる。
の切換が行われる。
ステップ14に於ては、直結クラッチの解放と中立段へ
の切換が行われる。
の切換が行われる。
ステップ3、ステップ6、ステップ7、ステップ10及
びステップ11の次はそれぞれステップ15へ進み、こ
のステップ15に於ては、現在の車速Vが現在のスロッ
トル開度に対する現在の変速段より低速の変速段へのシ
フトダウン車速vdOwnより小さいか否かの判別が行
われる。V≦VdOwnである時はシフトダウンを行う
必要がある時であり、この時にはステップ16へ進み、
これに対しV≦V downでない時にはステップ19
へ進む。
びステップ11の次はそれぞれステップ15へ進み、こ
のステップ15に於ては、現在の車速Vが現在のスロッ
トル開度に対する現在の変速段より低速の変速段へのシ
フトダウン車速vdOwnより小さいか否かの判別が行
われる。V≦VdOwnである時はシフトダウンを行う
必要がある時であり、この時にはステップ16へ進み、
これに対しV≦V downでない時にはステップ19
へ進む。
ステップ16に於ては、直結クラッチ6の解放が行われ
、次にステップ17へ進む。
、次にステップ17へ進む。
ステップ17に於ては、直結クラッチ6の解放が開始さ
れてから所定時間が経過したか否かの判別が11ねれる
。直結クラッチの解放が開始されてかlう所定時間が経
過していない時にはステップ23へ進み、これに対し直
結クラッチの解放が開始されてから所定時間が経過する
と、ステップ18へ進む。
れてから所定時間が経過したか否かの判別が11ねれる
。直結クラッチの解放が開始されてかlう所定時間が経
過していない時にはステップ23へ進み、これに対し直
結クラッチの解放が開始されてから所定時間が経過する
と、ステップ18へ進む。
ステップ18に於ては、変速段を所定の変速段へ切換え
るシフトダウンが実行される。
るシフトダウンが実行される。
ステップ19に於ては、現在の車速Vが現在のスロット
ル開度に対する現在の変速段より高速の変速段へのアッ
プシフト車速■upより大きいか否かの判別が行われる
。V≧vIjpである場合はアップシフトを行う必要が
ある時であり、この時にはステップ20へ進み、これに
対しV≧vupでない時はダウンシフ1〜もアップシフ
トも行う必要がない時であってステップ23へ進む。
ル開度に対する現在の変速段より高速の変速段へのアッ
プシフト車速■upより大きいか否かの判別が行われる
。V≧vIjpである場合はアップシフトを行う必要が
ある時であり、この時にはステップ20へ進み、これに
対しV≧vupでない時はダウンシフ1〜もアップシフ
トも行う必要がない時であってステップ23へ進む。
ステップ20に於ては、直結クラッチ6を解放すること
が行われる。ステップ20の次はステップ21へ進む。
が行われる。ステップ20の次はステップ21へ進む。
ステップ21に於ては、直結クラッチ6の解放が開始さ
れてから所定時間が経過したか否かの判別が行われる。
れてから所定時間が経過したか否かの判別が行われる。
直結クラッチ6の解放が開始されてから所定時間経過し
ていない時にはステップ23へ進み、これに対し直結ク
ラッチ6の解放が開始されてから所定時間が経過した後
にはステップ22へ進む。
ていない時にはステップ23へ進み、これに対し直結ク
ラッチ6の解放が開始されてから所定時間が経過した後
にはステップ22へ進む。
ステップ22に於ては、変速段を所定の高速変速段へ切
換えるアップシフ1−が行われる。
換えるアップシフ1−が行われる。
尚、ダウンシフトもアップシフトも直結クラッチの解放
が開始されてから所定時間経過後に実行されるのは、直
結クラッチの解放にはある程度の時間を必要とし、直結
クラッチの解放が完了していない時にシフトダウン或い
はシフトアップが行われると、大きい変速ショックが生
じる虞れがあるからである。
が開始されてから所定時間経過後に実行されるのは、直
結クラッチの解放にはある程度の時間を必要とし、直結
クラッチの解放が完了していない時にシフトダウン或い
はシフトアップが行われると、大きい変速ショックが生
じる虞れがあるからである。
ステップ23に於ては、車輌の制動が行われているか否
かの判別が行われる。車輌制動中は内燃機関がストール
することを回避すべく直結クラッチの解放が行われるよ
うステップ24へ進み、これに対し車輌制動中でない時
にはステップ25へ進む。
かの判別が行われる。車輌制動中は内燃機関がストール
することを回避すべく直結クラッチの解放が行われるよ
うステップ24へ進み、これに対し車輌制動中でない時
にはステップ25へ進む。
ステップ24に於ては、直結クラッチ6の解放が行われ
る。
る。
ステップ25に於ては、スロットル弁が全開、即ちアイ
ドル開度位置にある時か否かの判別が行われる。ス[1
ツトル弁が全開である時にはアイドル振動及び車輌発進
時のショックを低減するために直結クラッチ6を解放す
べくステップ24へ進む。スロットル弁が全開でない時
にはステップ26へ進む。
ドル開度位置にある時か否かの判別が行われる。ス[1
ツトル弁が全開である時にはアイドル振動及び車輌発進
時のショックを低減するために直結クラッチ6を解放す
べくステップ24へ進む。スロットル弁が全開でない時
にはステップ26へ進む。
ステップ26に於ては、現在の車速が現在の変速段に於
ける直結クラッチ解放車速V roffより小さいか否
かの判別が行われる。V≦V roffである時にはス
テップ24へ進み、これに対しV≦vrOffでない時
にはステップ27へ進む。
ける直結クラッチ解放車速V roffより小さいか否
かの判別が行われる。V≦V roffである時にはス
テップ24へ進み、これに対しV≦vrOffでない時
にはステップ27へ進む。
ステップ27に於ては、現在の車速が現在の変速段に於
ける直結クラッチ係合車速yronJ:り大きいか否か
の判別が行われる。V≧V ronである時にはステッ
プ28へ進み、これに対しV≧ronでない時にはリセ
ットされる。
ける直結クラッチ係合車速yronJ:り大きいか否か
の判別が行われる。V≧V ronである時にはステッ
プ28へ進み、これに対しV≧ronでない時にはリセ
ットされる。
ステップ28に於ては、シフト後に所定時間が経過した
かの判別が行われる。シフト後に所定時間が経過してい
ない時にはリセットされ、これに対しシフト後に所定時
間が経過した時にはステップ29へ進む。
かの判別が行われる。シフト後に所定時間が経過してい
ない時にはリセットされ、これに対しシフト後に所定時
間が経過した時にはステップ29へ進む。
ステップ29に於ては、直結クラッチ6の係合が行われ
る。
る。
本発明による変速制御方法は、第4図に示されている如
きL lノンジ第一パターン及びSレンジパターンの如
く、1−レンジ或いはSレンジに於て副歯車変速装置1
0を直結段と増速段との間で切換え、第一速段と第三速
段との間に第二速段を得て数多くの変速段の下にエンジ
ンブレーキによる減速運転が運転ヤ1良く行われるよう
に覆ることを特徴としている。
きL lノンジ第一パターン及びSレンジパターンの如
く、1−レンジ或いはSレンジに於て副歯車変速装置1
0を直結段と増速段との間で切換え、第一速段と第三速
段との間に第二速段を得て数多くの変速段の下にエンジ
ンブレーキによる減速運転が運転ヤ1良く行われるよう
に覆ることを特徴としている。
第5図に示されている如き1−レンジ第二パターンは、
1−レンジに於て、主歯車変速装置11が最低速段であ
って副歯車変速装置10が増速段に設定される第二速段
を利用しない従来の一般的な自動変3m 11に於(プ
るLレンジの変速パターンと同等の変速パターンであり
、車速が所定値V+を越えて低下した時には第三速段よ
りいきなり第一速段ヘシフトダウンされる。
1−レンジに於て、主歯車変速装置11が最低速段であ
って副歯車変速装置10が増速段に設定される第二速段
を利用しない従来の一般的な自動変3m 11に於(プ
るLレンジの変速パターンと同等の変速パターンであり
、車速が所定値V+を越えて低下した時には第三速段よ
りいきなり第一速段ヘシフトダウンされる。
これに対l〕、第4図に示されている如きLレンジ第一
パターンに於ては、所定値V1より^い所定値v2を越
えて車速が低下した時には先ず第二速段へシフトダウン
が行われ、そして所定1irt V +より低い所定値
V3を越えて車速が低下した時には次に第一速段ヘダウ
ンシフトされる。この様に車速に応じて二段階にダウン
シフトが行われることにより各車速域に於てタイヤ鳴り
や大きい変速ショックを生じることなく適当なエンジン
ブレーキ効果が得られるようになる。
パターンに於ては、所定値V1より^い所定値v2を越
えて車速が低下した時には先ず第二速段へシフトダウン
が行われ、そして所定1irt V +より低い所定値
V3を越えて車速が低下した時には次に第一速段ヘダウ
ンシフトされる。この様に車速に応じて二段階にダウン
シフトが行われることにより各車速域に於てタイヤ鳴り
や大きい変速ショックを生じることなく適当なエンジン
ブレーキ効果が得られるようになる。
尚、第4図に示されたしレンジ第一パターンの第二速段
へのアップシフト及び第5図に示されたLレンジ第二パ
ターンの第三速段へのアップシフトは各々内燃機関10
0のオーバランを防Iにするために行われる。
へのアップシフト及び第5図に示されたLレンジ第二パ
ターンの第三速段へのアップシフトは各々内燃機関10
0のオーバランを防Iにするために行われる。
尚、Sレンジに於ても第二速段が成立することによりこ
のSレンジに於てもしレンジと同様に減速運転時に数多
くの変速段が得られ、各車速域に於て適当なエンジンブ
レーキ効果が得られるようになる。
のSレンジに於てもしレンジと同様に減速運転時に数多
くの変速段が得られ、各車速域に於て適当なエンジンブ
レーキ効果が得られるようになる。
以上に於ては、本発明を特定の実施例についてiiY細
に説明したが、本発明は、これに限定されるものではな
(、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であること
は当梨省にとって明らかであろう。
に説明したが、本発明は、これに限定されるものではな
(、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であること
は当梨省にとって明らかであろう。
疼)1図は本発明にJ、る変速制御方法の実施に使用さ
れる車輌用自動変速機の一つの実施例を示す概略構成図
、第2図は本発明にJ:る変速制御方法の実施に使用さ
れる油圧制御装置及び電子制御装置の一つの実施例を示
す概略構成図、第3図は本発明による車輌用自動変速機
の変速制御方法の実施要領の一例を示ずフ[1−チャー
1〜、第4図はLレンジ第一パターンの一例を示す変速
線図、第5図はルンジ第二パターンの一例を示寸変速線
図、第6図はSレンジパターンの一例を示す変速線図、
第7図はDレンジ第一パターンの一例を示す変速線図、
第8図はDレンジ第二パターンの一例を示す変速線図で
ある。 1・・・車輌用自動変速機機、2・・・流体式トルクコ
ンバータ、3・・・ポンプ羽根車、4・・・タービン羽
根車。 26一 5・・・ステータ羽根車、6・・・直結クラッチ、7・
・・山中変速装置、8・・・出力軸、9・・・入力軸、
10・・・副歯11変速装首、11・・・主歯車変速装
量、12・・・リンギア、13・・・リングギア、14
・・・1ラネタリピニオン、15・・・キャリア、16
・・・ワンウェイクラッチ、17・・・ODクラッツブ
18・・・ODブレーキ。 19・・・中間軸、20・・・フロントリンギア、21
・・・リアリーンギア、22・・・フ[lントリングギ
ア、23・・・リアリングギア、24・・・フロントプ
ラネタリビニオン、25・・・リアプラネタリビニオン
、26・・・フロントキャリア、27・・・リアキャリ
ア、28・・・フォワードクラツブ、29・・・ダイレ
クトクラツブ。
れる車輌用自動変速機の一つの実施例を示す概略構成図
、第2図は本発明にJ:る変速制御方法の実施に使用さ
れる油圧制御装置及び電子制御装置の一つの実施例を示
す概略構成図、第3図は本発明による車輌用自動変速機
の変速制御方法の実施要領の一例を示ずフ[1−チャー
1〜、第4図はLレンジ第一パターンの一例を示す変速
線図、第5図はルンジ第二パターンの一例を示寸変速線
図、第6図はSレンジパターンの一例を示す変速線図、
第7図はDレンジ第一パターンの一例を示す変速線図、
第8図はDレンジ第二パターンの一例を示す変速線図で
ある。 1・・・車輌用自動変速機機、2・・・流体式トルクコ
ンバータ、3・・・ポンプ羽根車、4・・・タービン羽
根車。 26一 5・・・ステータ羽根車、6・・・直結クラッチ、7・
・・山中変速装置、8・・・出力軸、9・・・入力軸、
10・・・副歯11変速装首、11・・・主歯車変速装
量、12・・・リンギア、13・・・リングギア、14
・・・1ラネタリピニオン、15・・・キャリア、16
・・・ワンウェイクラッチ、17・・・ODクラッツブ
18・・・ODブレーキ。 19・・・中間軸、20・・・フロントリンギア、21
・・・リアリーンギア、22・・・フ[lントリングギ
ア、23・・・リアリングギア、24・・・フロントプ
ラネタリビニオン、25・・・リアプラネタリビニオン
、26・・・フロントキャリア、27・・・リアキャリ
ア、28・・・フォワードクラツブ、29・・・ダイレ
クトクラツブ。
Claims (1)
- 少なくとも一つの変速段の間に切換わる第一の変速装置
と、少なくとも二つの変速段の間に切換わる第二の変速
装置とを動力伝達経路で見で互いに直列に有する車輌用
自動変速機の変速制御方法に於て、Lレンジ、Sレンジ
の如きエンジンブレーキレンジにて前記第一の変速装置
の変速段の切換えを行い、中間変速段を成立することを
特徴とする変速制御方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13820085A JPS6155449A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 車輌用自動変速機の変速制御装置 |
| AU45911/85A AU577882B2 (en) | 1984-08-10 | 1985-08-08 | Vehicle transmission control in power and economy modes |
| EP85110043A EP0171770B1 (en) | 1984-08-10 | 1985-08-09 | A method of controlling a transmission of a vehicle |
| CA000488431A CA1241278A (en) | 1984-08-10 | 1985-08-09 | Method of controlling a transmission of a vehicle in two different modes according to requirements for power and economy |
| DE8585110043T DE3577067D1 (de) | 1984-08-10 | 1985-08-09 | Verfahren zum steuern eines kraftfahrzeuggetriebes. |
| US06/764,175 US4733580A (en) | 1984-08-10 | 1985-08-09 | Method of controlling a transmission of a vehicle in two different modes according to requirements for power and economy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13820085A JPS6155449A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 車輌用自動変速機の変速制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59176299A Division JPS6155451A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-24 | 車輌用自動変速機の変速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155449A true JPS6155449A (ja) | 1986-03-19 |
| JPH0532616B2 JPH0532616B2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=15216420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13820085A Granted JPS6155449A (ja) | 1984-08-10 | 1985-06-25 | 車輌用自動変速機の変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155449A (ja) |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP13820085A patent/JPS6155449A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532616B2 (ja) | 1993-05-17 |
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