JPS6155636A - マイクロフイルム画像投影装置 - Google Patents
マイクロフイルム画像投影装置Info
- Publication number
- JPS6155636A JPS6155636A JP17782184A JP17782184A JPS6155636A JP S6155636 A JPS6155636 A JP S6155636A JP 17782184 A JP17782184 A JP 17782184A JP 17782184 A JP17782184 A JP 17782184A JP S6155636 A JPS6155636 A JP S6155636A
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- JP
- Japan
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- microfilm
- access time
- retrieval
- driving
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロフィルムの画像を検索し投影する装
置で、特に画像を投影するまでの時間を短縮するに適し
たマイクロフィルム画像投影装置に関する。
置で、特に画像を投影するまでの時間を短縮するに適し
たマイクロフィルム画像投影装置に関する。
大容量の情報を収容できるものへ一つとしてマイクロフ
ィルムが広く使用されている。マイクロフィルムに収容
されている画像情報は、従来より知られた第3図に示す
ような装置で検索され投影される。マイクロフィルムF
は、フィルムカセット1の中にロール状に巻かれていて
、キャプスタンローラ5と抑圧ローラ8との間に挾まれ
て送出され、ガイドローラ9と10に案内されてフィル
ムマスク板13の窓部13aを通過し、巻上げリール2
に巻取られながら検索をしてゆく、マイクロフィルムF
には画像の駒位置を表示する。ブリップマークが付いて
おり、フィルムマスク板13に付設されたヤーク検出器
(不図示)により読取られる。キャプスタンローラ8は
連結しているモータ7により駆動される。また巻上げリ
ール2は連結しているモータ4により駆動される0巻上
げリール2のフィルム巻取面には、バネ12により付勢
された押えローラ11が従回転するように接触し、巻取
られるフィルムFを挾み込んでいる。
ィルムが広く使用されている。マイクロフィルムに収容
されている画像情報は、従来より知られた第3図に示す
ような装置で検索され投影される。マイクロフィルムF
は、フィルムカセット1の中にロール状に巻かれていて
、キャプスタンローラ5と抑圧ローラ8との間に挾まれ
て送出され、ガイドローラ9と10に案内されてフィル
ムマスク板13の窓部13aを通過し、巻上げリール2
に巻取られながら検索をしてゆく、マイクロフィルムF
には画像の駒位置を表示する。ブリップマークが付いて
おり、フィルムマスク板13に付設されたヤーク検出器
(不図示)により読取られる。キャプスタンローラ8は
連結しているモータ7により駆動される。また巻上げリ
ール2は連結しているモータ4により駆動される0巻上
げリール2のフィルム巻取面には、バネ12により付勢
された押えローラ11が従回転するように接触し、巻取
られるフィルムFを挾み込んでいる。
検索がされ、フィルムマスク板13のマーク検出器によ
り所定の画像駒が投影位置に合ったことが検出されると
、フィルムFの巻取が停止される。この状態で照明ラン
プ14から出た光はコンデンサレンズ15を経て、フィ
ルムマスク板13の窓部13aにあるマイクロフィルム
Fの所定の画像駒を照明する。マイクロフィルムFを透
過した光は、レンズ16とミラー18からなる光学系に
より、受光素子アレイであるCOD (チャージカップ
ルデバイス)20に結像される。CCD20は、図示し
ない駆動装置で上下動し、走査しつ〜受光し、その受光
信号は複写、蓄積、送信など所望の処理がなされる。ミ
ラー18とCCD20との間にミラー21を回動進出さ
せて光路を変向し、駒画像を図示しないスクリーンに拡
大投影して、視認することもできる。こうして所期の目
的を果したマイクロフィルムFは、カセット1の巻取軸
に連結している巻取モータ3が回転することにより、カ
セット1内に巻取られ再収納される。
り所定の画像駒が投影位置に合ったことが検出されると
、フィルムFの巻取が停止される。この状態で照明ラン
プ14から出た光はコンデンサレンズ15を経て、フィ
ルムマスク板13の窓部13aにあるマイクロフィルム
Fの所定の画像駒を照明する。マイクロフィルムFを透
過した光は、レンズ16とミラー18からなる光学系に
より、受光素子アレイであるCOD (チャージカップ
ルデバイス)20に結像される。CCD20は、図示し
ない駆動装置で上下動し、走査しつ〜受光し、その受光
信号は複写、蓄積、送信など所望の処理がなされる。ミ
ラー18とCCD20との間にミラー21を回動進出さ
せて光路を変向し、駒画像を図示しないスクリーンに拡
大投影して、視認することもできる。こうして所期の目
的を果したマイクロフィルムFは、カセット1の巻取軸
に連結している巻取モータ3が回転することにより、カ
セット1内に巻取られ再収納される。
このようなマイクロフィルム画像投影装置で処理される
マイクロフィルムシステムでは、情報検索して必要な文
書情報を得るまでの時間、ナなけちアクセス時間が長い
という不便がある0通常マイクロフィルムカセットは棚
に収納されていて、その中から指定されたカセットを検
索し取出すのに時間がかへる。いまこれを第1のアクセ
ス時間とする。取出されたカセットを上記のようなマイ
クロフィルム画像投影装置に装着し、フィルムを巻取り
駆動しながら検索し、検索した画像を装置の投影位置に
定置するのに時間が必要である。これを第2のアクセス
時間とする。この第1と第2のアクセス時間によってマ
イクロフィルムのアクセス時間が決まる。第1のアクセ
ス時間は、棚に収納されているマイクロフィルムカセッ
トの数に略比例して決まる。第2のアクセス時間は、マ
イクロフィルムに撮影されている情報のフレーム数(画
像の駒数)に比例するが、通常のマイクロフィルムでは
フレーム数が約3000で略一定である。アクセス時間
を全体に短縮するには、第1のアクセス時間を短ぐする
か、第2のアクセス時間を短くするか或いは両者を短く
することである。
マイクロフィルムシステムでは、情報検索して必要な文
書情報を得るまでの時間、ナなけちアクセス時間が長い
という不便がある0通常マイクロフィルムカセットは棚
に収納されていて、その中から指定されたカセットを検
索し取出すのに時間がかへる。いまこれを第1のアクセ
ス時間とする。取出されたカセットを上記のようなマイ
クロフィルム画像投影装置に装着し、フィルムを巻取り
駆動しながら検索し、検索した画像を装置の投影位置に
定置するのに時間が必要である。これを第2のアクセス
時間とする。この第1と第2のアクセス時間によってマ
イクロフィルムのアクセス時間が決まる。第1のアクセ
ス時間は、棚に収納されているマイクロフィルムカセッ
トの数に略比例して決まる。第2のアクセス時間は、マ
イクロフィルムに撮影されている情報のフレーム数(画
像の駒数)に比例するが、通常のマイクロフィルムでは
フレーム数が約3000で略一定である。アクセス時間
を全体に短縮するには、第1のアクセス時間を短ぐする
か、第2のアクセス時間を短くするか或いは両者を短く
することである。
マイクロフィルムカセットを自動装置で棚から取出すオ
ートチェンジャなどの機械化をすると、検索の効率化に
役立ち、確実性も高い。しかし第1のアクセス時間の短
縮に若干は寄与するが、充分なものとはいえない、また
検索のためのフィルム巻取り駆動速度は5〜10 m1
secでなされており、第2のアクセス時間を短縮する
ために、これ以上の速度にするとマイクロフィルムが損
傷しやすくなってしまう。
ートチェンジャなどの機械化をすると、検索の効率化に
役立ち、確実性も高い。しかし第1のアクセス時間の短
縮に若干は寄与するが、充分なものとはいえない、また
検索のためのフィルム巻取り駆動速度は5〜10 m1
secでなされており、第2のアクセス時間を短縮する
ために、これ以上の速度にするとマイクロフィルムが損
傷しやすくなってしまう。
本発明は上記のようのうに、第1のアクセス時間および
第2のアクセス時間が共に短縮が困難であるという状況
下で、なお全体としてのアクセス時間を短くすることが
できるマイクロフィルム画像投影装置を提供しようとす
るものである。
第2のアクセス時間が共に短縮が困難であるという状況
下で、なお全体としてのアクセス時間を短くすることが
できるマイクロフィルム画像投影装置を提供しようとす
るものである。
このような問題点を解決するため本発明のマイクロフィ
ル、ム画像投影装置は、マイクロフィルムを駆動しなが
ら検索する系を複数備え、その複数の駆動検索系が投影
光学系に対し移動可能にするという手段を採っている。
ル、ム画像投影装置は、マイクロフィルムを駆動しなが
ら検索する系を複数備え、その複数の駆動検索系が投影
光学系に対し移動可能にするという手段を採っている。
装置にこのような手段が採られているから、複数のマイ
クロフィルムを複数の駆動検索系の夫々に順次装填し、
それらのマイクロフィルムのいずれか1つを該光学系の
光路内に順次移動させ投影することができる。一方の駆
動検索系が動作して検索している間に、その検索により
定置された画像駒を投影している間に、あるいは巻戻し
ている間に、次に検索して投影すべきマイクロフィルム
カセットを収納棚から選び出して別な駆動検索系に装填
し、新な検索動作に入ることができる。
クロフィルムを複数の駆動検索系の夫々に順次装填し、
それらのマイクロフィルムのいずれか1つを該光学系の
光路内に順次移動させ投影することができる。一方の駆
動検索系が動作して検索している間に、その検索により
定置された画像駒を投影している間に、あるいは巻戻し
ている間に、次に検索して投影すべきマイクロフィルム
カセットを収納棚から選び出して別な駆動検索系に装填
し、新な検索動作に入ることができる。
〔実施例〕
第1図は本発明を適用するマイクロフィルム画像投影装
置の一実施例である。基板22には、対称形の取付板2
3.と23□とが固設され、夫々に第1駆動検索系と第
2の駆動検索系が取付けられている、基板22の下面に
は、ボールナツト26とガイドレール27aおよび27
bが取付けられている。ボールナツト26は、装置本体
に取付けられた駆動モータ24に連結したネジ棒25と
螺合している。ガイドレール27aおよび27bは、装
置本体に取付けられたガイド板29aおよび29bに夫
々係合している。投影光学系である照明ランプ14φコ
ンデンサレンズ15、およびレンズ16・ミラー18・
CCD20拳ミラー21(本図において図示省略、第
3図参照)は夫々1つずつ装置本体に取付けられている
。したがって1つの投影光学系に対して第1駆動検索系
と第2の駆動検索系とが矢印入方向に移動可能で、・駆
動モータ24を回転制御することにより第1の駆動検索
系で検索されたマイクロフィルムFlと第2の駆動検索
系で検索されたマイクロフィルムF2とを順次投影して
ゆくことができる。
置の一実施例である。基板22には、対称形の取付板2
3.と23□とが固設され、夫々に第1駆動検索系と第
2の駆動検索系が取付けられている、基板22の下面に
は、ボールナツト26とガイドレール27aおよび27
bが取付けられている。ボールナツト26は、装置本体
に取付けられた駆動モータ24に連結したネジ棒25と
螺合している。ガイドレール27aおよび27bは、装
置本体に取付けられたガイド板29aおよび29bに夫
々係合している。投影光学系である照明ランプ14φコ
ンデンサレンズ15、およびレンズ16・ミラー18・
CCD20拳ミラー21(本図において図示省略、第
3図参照)は夫々1つずつ装置本体に取付けられている
。したがって1つの投影光学系に対して第1駆動検索系
と第2の駆動検索系とが矢印入方向に移動可能で、・駆
動モータ24を回転制御することにより第1の駆動検索
系で検索されたマイクロフィルムFlと第2の駆動検索
系で検索されたマイクロフィルムF2とを順次投影して
ゆくことができる。
第1図に示しである第1駆動検索系と第2の駆動検索系
とは路面対称の構成である。特に第1駆動検索系は第3
図に説明した駆動検索系と同一の構成で、間−の各部に
ついては同一の符号に副符号の1を付しただけであるか
ら、男鹿の説明を省略する。また第2の駆動検索系で対
称の各部については同一の符号に副符号の2を付しであ
る。
とは路面対称の構成である。特に第1駆動検索系は第3
図に説明した駆動検索系と同一の構成で、間−の各部に
ついては同一の符号に副符号の1を付しただけであるか
ら、男鹿の説明を省略する。また第2の駆動検索系で対
称の各部については同一の符号に副符号の2を付しであ
る。
ただ2つの検索系で、マイクロフィルムカセット11と
12のフィルム取出し口の方向が同一であるから、巻取
軸も同一方向を向き、一方の巻取リモータとの連結がで
きなくかつてしまう、そのため巻取モータ32の回転を
伝達系でカセット12の反対側に伝達している点が非対
称である。すなわち第2図に示すように、取付板232
の上部とカセット押え板40の上部で回転軸34を軸支
する0回転軸34にはスプロケ−/ トホイール33・
35、巻取モータ3□の回転@32にはスプロケットホ
イール31、カセット12の結合軸38にはスプロケッ
トホイール38を取付けである。
12のフィルム取出し口の方向が同一であるから、巻取
軸も同一方向を向き、一方の巻取リモータとの連結がで
きなくかつてしまう、そのため巻取モータ32の回転を
伝達系でカセット12の反対側に伝達している点が非対
称である。すなわち第2図に示すように、取付板232
の上部とカセット押え板40の上部で回転軸34を軸支
する0回転軸34にはスプロケ−/ トホイール33・
35、巻取モータ3□の回転@32にはスプロケットホ
イール31、カセット12の結合軸38にはスプロケッ
トホイール38を取付けである。
そしてホイール31と33の間にはチェーン42、ホイ
ール35と37の間にはチェーン43が懸回されている
。
ール35と37の間にはチェーン43が懸回されている
。
このようなマイクロフィルム画像投影装置で第1のマイ
クロフィルムF1を検索し、画像を投影し終ってカセッ
ト11に巻戻しを開始したらモータ24を駆動して、た
だちに第2のマイクロフィルムF2を投影位置に移すこ
とができる。
クロフィルムF1を検索し、画像を投影し終ってカセッ
ト11に巻戻しを開始したらモータ24を駆動して、た
だちに第2のマイクロフィルムF2を投影位置に移すこ
とができる。
以上説明したように、本発明の装置によれば、一方のマ
イクロフィルムの駆動検索系が動作したり投影している
間に、あるいは巻戻している間に、次に検索して投影す
べきマイクロフィルムカセットを収納棚から選び出して
別な駆動検索系に装填し、新な検索動作に入ることがで
きる。したがって全体としてのアクセス時間を短くする
ことができ、極めて使いやすいマイクロフィルム画像投
影装置を提供できることになる。
イクロフィルムの駆動検索系が動作したり投影している
間に、あるいは巻戻している間に、次に検索して投影す
べきマイクロフィルムカセットを収納棚から選び出して
別な駆動検索系に装填し、新な検索動作に入ることがで
きる。したがって全体としてのアクセス時間を短くする
ことができ、極めて使いやすいマイクロフィルム画像投
影装置を提供できることになる。
第1図は本発明を適用するマイクロフィルム画像投影装
置の実施例斜視図、第2図はその部分側面図、第3図は
従来の装置の斜視図である。 1・11 ・12はマイクロフィルムカセット、ク
・ 9 。 争 2 + i+alfg 番1
11 − ノし 1 3 争 1 3 、
會132はフィルムマスク板、16は光学系、F喝
F1 ・F2はマイクロフィルムである。
置の実施例斜視図、第2図はその部分側面図、第3図は
従来の装置の斜視図である。 1・11 ・12はマイクロフィルムカセット、ク
・ 9 。 争 2 + i+alfg 番1
11 − ノし 1 3 争 1 3 、
會132はフィルムマスク板、16は光学系、F喝
F1 ・F2はマイクロフィルムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロフィルムを駆動しながら画像を検索する駆
動検索系と、検索した画像を投影する光学系とを有する
マイクロフィルム画像投影装置において、 該駆動検索系を複数備え、 該複数の駆動検索系が該光学系に対し移動可能で、 該複数の駆動検索系の夫々に装填された複数のマイクロ
フィルムうち、いずれか1つを該光学系の光路内に順次
移動させ投影することができることを特徴とするマイク
ロフィルム画像投影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17782184A JPS6155636A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | マイクロフイルム画像投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17782184A JPS6155636A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | マイクロフイルム画像投影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155636A true JPS6155636A (ja) | 1986-03-20 |
Family
ID=16037686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17782184A Pending JPS6155636A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | マイクロフイルム画像投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06340235A (ja) * | 1993-04-09 | 1994-12-13 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 車両荷箱の傾倒装置 |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP17782184A patent/JPS6155636A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06340235A (ja) * | 1993-04-09 | 1994-12-13 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 車両荷箱の傾倒装置 |
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