JPS6155685B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6155685B2 JPS6155685B2 JP55019939A JP1993980A JPS6155685B2 JP S6155685 B2 JPS6155685 B2 JP S6155685B2 JP 55019939 A JP55019939 A JP 55019939A JP 1993980 A JP1993980 A JP 1993980A JP S6155685 B2 JPS6155685 B2 JP S6155685B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- memory
- audio
- speech
- microwave oven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、調理プログラムに従つて加熱調理を
実行する電子レンジに関する。
実行する電子レンジに関する。
近年、調理品目に合わせて、予めその調理時
間、及び温度等を設定しておく事ができるばかり
か、斯様に設定されるプログラムを記憶しておく
事のできる電子レンジが開発されている。しかし
ながら、斯様な操作に不慣れな一般の主婦には、
かえつて扱いづらいものとなり、誤操作を招く恐
れがあつた。
間、及び温度等を設定しておく事ができるばかり
か、斯様に設定されるプログラムを記憶しておく
事のできる電子レンジが開発されている。しかし
ながら、斯様な操作に不慣れな一般の主婦には、
かえつて扱いづらいものとなり、誤操作を招く恐
れがあつた。
斯様な不都合を解消する手段として、情報処理
装置の入出力手段に用いられるべく開発された音
声処理装置を電子レンジに関連付ける試みがなさ
れており、合成音声に依つて操作手順及び調理手
段等の指示を使用者に与える事のできる電子レン
ジが実現されるに至つている。
装置の入出力手段に用いられるべく開発された音
声処理装置を電子レンジに関連付ける試みがなさ
れており、合成音声に依つて操作手順及び調理手
段等の指示を使用者に与える事のできる電子レン
ジが実現されるに至つている。
第1図に上述の如き動作をする電子レンジの構
成を示す。同図に於て、1は電子レンジの制御を
司るマイクロコンピユータ(以下μCOMと略
す)、2は該μCOM1に依り制御される加熱手段
であり、マイクロ波を発生するマグネトロンから
なつている。3は上記μCOM1に温度情報を与
える温度検出手段であり、温度に依つてその抵抗
値が変化するサーミスタ等からなつている。4は
上記μCOM1に調理プログラムを入力する為の
キーボードであり、0〜9の数字キーと、
TIME、POWER、START、END等の各キーが
設けられている。5は調理時間等を表示する表示
器である。
成を示す。同図に於て、1は電子レンジの制御を
司るマイクロコンピユータ(以下μCOMと略
す)、2は該μCOM1に依り制御される加熱手段
であり、マイクロ波を発生するマグネトロンから
なつている。3は上記μCOM1に温度情報を与
える温度検出手段であり、温度に依つてその抵抗
値が変化するサーミスタ等からなつている。4は
上記μCOM1に調理プログラムを入力する為の
キーボードであり、0〜9の数字キーと、
TIME、POWER、START、END等の各キーが
設けられている。5は調理時間等を表示する表示
器である。
6は該電子レンジの調理プログラムに必要な指
示音声の音声データがアドレス付けされて断片的
に貯えられた例えば32Kビツトのリード・オンリ
ー・メモリ(以下ROMと略す)、7は上記μ
COM1からの音声出力命令を解読して必要な指
示音声の音声データを上記ROM6から読み出す
音声データ編集装置であり、このROM6に断片
的に貯えられた音声データのアドレス指定を為す
ものである。8は上記ROM6から読み出される
音声データ列に従つて音声波形を合成する音声合
成器、9は該音声合成器8から得られる音声波形
信号を増巾する増巾器、10は該増巾器9からの
音声波形信号を音声に変換するスピーカである。
示音声の音声データがアドレス付けされて断片的
に貯えられた例えば32Kビツトのリード・オンリ
ー・メモリ(以下ROMと略す)、7は上記μ
COM1からの音声出力命令を解読して必要な指
示音声の音声データを上記ROM6から読み出す
音声データ編集装置であり、このROM6に断片
的に貯えられた音声データのアドレス指定を為す
ものである。8は上記ROM6から読み出される
音声データ列に従つて音声波形を合成する音声合
成器、9は該音声合成器8から得られる音声波形
信号を増巾する増巾器、10は該増巾器9からの
音声波形信号を音声に変換するスピーカである。
上述の如き現存する電子レンジに於いて、調理
プログラムに必要な指示音声を合成する為の制御
をなす音声データ編集装置7は、調理プログラム
を実行せしめる上記μCOM1と同様のデイジタ
ル制御手段からなるので、該音声データ編集装置
7の制御機能をこのμCOM1に組み入れる事が
望ましい。
プログラムに必要な指示音声を合成する為の制御
をなす音声データ編集装置7は、調理プログラム
を実行せしめる上記μCOM1と同様のデイジタ
ル制御手段からなるので、該音声データ編集装置
7の制御機能をこのμCOM1に組み入れる事が
望ましい。
しかしながら、現在家庭電化製品の制御手段と
して一般に用いられている4ビツトのμCOM
は、その端子数が40ピンのものが多用されている
ので、斯様な40ピンのμCOM1に上記音声デー
タ編集装置の制御機能を組み入れる事ができなか
つた。即ち、上記μCOM1は電源用端子やクロ
ツク用端子に4ピンを使用しており、調理プログ
ラムを実行する為に必要なμCOM1からのデー
タラインとして夫々加熱手段2に2本、温度検出
手段3に5本、キーボード4に4本、表示器に16
本を用いているので、該μCOM1に残された入
出力端子は9ピンとなり、少くとも12本のアドレ
スラインを必要とする32KビツトのROM6をこ
のμCOM1に直接接続する事は不可能であつ
た。
して一般に用いられている4ビツトのμCOM
は、その端子数が40ピンのものが多用されている
ので、斯様な40ピンのμCOM1に上記音声デー
タ編集装置の制御機能を組み入れる事ができなか
つた。即ち、上記μCOM1は電源用端子やクロ
ツク用端子に4ピンを使用しており、調理プログ
ラムを実行する為に必要なμCOM1からのデー
タラインとして夫々加熱手段2に2本、温度検出
手段3に5本、キーボード4に4本、表示器に16
本を用いているので、該μCOM1に残された入
出力端子は9ピンとなり、少くとも12本のアドレ
スラインを必要とする32KビツトのROM6をこ
のμCOM1に直接接続する事は不可能であつ
た。
本発明は、斯様な実情に鑑み為されたものであ
り、ROMに貯えられた音声データのアドレス指
定に必要なアドレスライン数を低減しようとする
ものである。
り、ROMに貯えられた音声データのアドレス指
定に必要なアドレスライン数を低減しようとする
ものである。
第2図に本発明の電子レンジの構成を示す。同
図に於て、1′は第1図に示した現存する電子レ
ンジに用いられるμCOM1と同じく40ピンの入
出力端子を備えたμCOMであつて、プログラム
を実行する為の制御手段と共に該調理プログラム
に必要な指示音声を編集する為の制御手段とを内
蔵するものである。2〜5は第1図に示したと同
一の加熱手段〜表示器であり、6は又第1図と同
様の32KビツトのROMであつて、更に詳しくは
音声データとして音声波形を64KHzでサンプリ
ングしたサンプリング値を各々その直前のサンプ
リング値と比較して大であれば1、小であれば0
とするデルタ変調を施した8ビツト単位のコード
を用いたものである。11A,11B,11Cは
上記μCOM1′からの4本のアドレスラインが
夫々共通に接続された各々4ビツト構成の3つの
カウンタであり、μCOM1′から4ビツトづつ出
力される上記ROM6の12ビツトのアドレスを3
分割して貯えた後一つのアドレスカウンタとして
のカウント動作してこのROM6のアドレス指定
を実行するものである。12は2本のコードライ
ンを用いた上記μCOM1′からの入力に従つて、
4通りの信号を上カウンタ11A,11B,11
Cに出力するカウンタ選択デコーダであつて、μ
COM1′からこれらカウンタ11A,11B,1
1Cに3分割されたアドレスが順次伝送されるの
に同期してカウンタ11A,11B,11Cの1
つづつに接続された3本の信号ラインに順次信号
を出力する事に依つてカウンタ11A,11B,
11Cを順番に格納可能状態にするものであり、
更にもう1本の信号ラインに信号を出力する事に
依つてこれ等のカウンタ11A,11B,11C
に一つのアドレスカウンタとしてのカウント動作
を実行させるものである。
図に於て、1′は第1図に示した現存する電子レ
ンジに用いられるμCOM1と同じく40ピンの入
出力端子を備えたμCOMであつて、プログラム
を実行する為の制御手段と共に該調理プログラム
に必要な指示音声を編集する為の制御手段とを内
蔵するものである。2〜5は第1図に示したと同
一の加熱手段〜表示器であり、6は又第1図と同
様の32KビツトのROMであつて、更に詳しくは
音声データとして音声波形を64KHzでサンプリ
ングしたサンプリング値を各々その直前のサンプ
リング値と比較して大であれば1、小であれば0
とするデルタ変調を施した8ビツト単位のコード
を用いたものである。11A,11B,11Cは
上記μCOM1′からの4本のアドレスラインが
夫々共通に接続された各々4ビツト構成の3つの
カウンタであり、μCOM1′から4ビツトづつ出
力される上記ROM6の12ビツトのアドレスを3
分割して貯えた後一つのアドレスカウンタとして
のカウント動作してこのROM6のアドレス指定
を実行するものである。12は2本のコードライ
ンを用いた上記μCOM1′からの入力に従つて、
4通りの信号を上カウンタ11A,11B,11
Cに出力するカウンタ選択デコーダであつて、μ
COM1′からこれらカウンタ11A,11B,1
1Cに3分割されたアドレスが順次伝送されるの
に同期してカウンタ11A,11B,11Cの1
つづつに接続された3本の信号ラインに順次信号
を出力する事に依つてカウンタ11A,11B,
11Cを順番に格納可能状態にするものであり、
更にもう1本の信号ラインに信号を出力する事に
依つてこれ等のカウンタ11A,11B,11C
に一つのアドレスカウンタとしてのカウント動作
を実行させるものである。
13は上記ROM6に音声データと共に貯えら
れたエンド命令及びループ命令等の命令情報コー
ドを解読するコマンドデコーダであり、この命令
情報に対応する数のデータラインが3本上記μ
COM1′に接続されている。14はマルチプレク
サであり、上記ROM6から得られる8ビツト単
位の音声波形にデルタ変調を施した音声データを
1ビツトづつ音声合成器8に伝送するものであ
る。該音声合成器8に依つて得られる音声波形信
号は、増巾器9を介してスピーカ10に依つて音
声として発せられる。
れたエンド命令及びループ命令等の命令情報コー
ドを解読するコマンドデコーダであり、この命令
情報に対応する数のデータラインが3本上記μ
COM1′に接続されている。14はマルチプレク
サであり、上記ROM6から得られる8ビツト単
位の音声波形にデルタ変調を施した音声データを
1ビツトづつ音声合成器8に伝送するものであ
る。該音声合成器8に依つて得られる音声波形信
号は、増巾器9を介してスピーカ10に依つて音
声として発せられる。
斯様な電子レンジに於ては、上記μCOM1′が
音声データを編集する為に必要なデータライン
は、3つのカウンタ11A,11B,11Cに4
本の、カウンタ選択デコーダに2本、コマンドデ
コーダに3本であり、計9本となつている。該μ
COM1′はこの9本のデータラインと、調理プロ
グラムを実行する為の先に開示した27本のデータ
ラインと、電源用及びクロツク用に必要な4本の
ラインと、に合わせて40ピンの入出力端子を用い
ており、このμCOM1′に備わつた端子数内に納
まつている。
音声データを編集する為に必要なデータライン
は、3つのカウンタ11A,11B,11Cに4
本の、カウンタ選択デコーダに2本、コマンドデ
コーダに3本であり、計9本となつている。該μ
COM1′はこの9本のデータラインと、調理プロ
グラムを実行する為の先に開示した27本のデータ
ラインと、電源用及びクロツク用に必要な4本の
ラインと、に合わせて40ピンの入出力端子を用い
ており、このμCOM1′に備わつた端子数内に納
まつている。
上述の如き本発明の電子レンジの簡単な動作の
一例を具体的に説明する。該電子レンジのスピー
カから「調理時間」なる指示音声を発声させる場
合、上記μCOM1′はチヨ・ウ・リ・ジ・カ・ン
なる音声データの流れを記憶しており、その最初
の音声データの12ビツトのアドレスを上記カウン
タ11A,11B,11Cに4ビツトづつ貯え
る。
一例を具体的に説明する。該電子レンジのスピー
カから「調理時間」なる指示音声を発声させる場
合、上記μCOM1′はチヨ・ウ・リ・ジ・カ・ン
なる音声データの流れを記憶しており、その最初
の音声データの12ビツトのアドレスを上記カウン
タ11A,11B,11Cに4ビツトづつ貯え
る。
即ち、上記カウンタ11A,11B,11Cに
順次信号を送り、このアドレスの始めの4ビツト
がμCOM1から出力された時のみカウンタ11
Aを格納可能状態とし、次の4ビツトがμCOM
1から出力された時のみカウンタ11Bを格納可
能状態とし、更に終りの4ビツトがμCOM1か
ら出力された時のみカウンタ11Cを格納可能状
態とする事になる。
順次信号を送り、このアドレスの始めの4ビツト
がμCOM1から出力された時のみカウンタ11
Aを格納可能状態とし、次の4ビツトがμCOM
1から出力された時のみカウンタ11Bを格納可
能状態とし、更に終りの4ビツトがμCOM1か
ら出力された時のみカウンタ11Cを格納可能状
態とする事になる。
次いで、μCOM1′は、このカウンタ選択デコ
ーダ12からインクリメント信号を出力させ、3
つのカウンタ11A,11B,11Cに一時的に
貯えた12ビツトのアドレスを1づつ加算するカウ
ント動作を実行させて上記ROM6のアドレス指
定を行わしめる。更に、のROM6からの命令情
報コードが得られると、コマンドデコーダ13に
依つて解読される命令情報に従つた音声データの
指定を再開する事になり、チヨ・ウ・リ・ジ・
カ・ンなる音声データの流れが音声合成器8に伝
送されてスピーカ10から「調理時間」なる合成
音声が出力される。この合成音声を聞いた使用者
が、10分間の加熱調理時間を必要とする場合は、
キーボード4の□1□0を押圧する事に依り、上記μ
COM1′はこの10分間の調理時間をμCOM1′に
内蔵された調理時間用のメモリ(図示せず)に記
憶する事になる。次いで、同様に発声される「パ
ワー」なる指示音声に対して使用者がキーボード
4の例えば□6□0を押圧する事に依り、上記μ
COM1′はこの60%の加熱調理のパワーをパワー
用のメモリ(図示せず)に記憶する。斯様にして
調理プログラムを記憶した電子レンジは、使用者
がキーボード4のSTARTを押圧すると同時に作
動し始め、加熱手段2であるマグネトロンを60%
デユーテイの方形波電圧に依つて10分間駆動す
る。
ーダ12からインクリメント信号を出力させ、3
つのカウンタ11A,11B,11Cに一時的に
貯えた12ビツトのアドレスを1づつ加算するカウ
ント動作を実行させて上記ROM6のアドレス指
定を行わしめる。更に、のROM6からの命令情
報コードが得られると、コマンドデコーダ13に
依つて解読される命令情報に従つた音声データの
指定を再開する事になり、チヨ・ウ・リ・ジ・
カ・ンなる音声データの流れが音声合成器8に伝
送されてスピーカ10から「調理時間」なる合成
音声が出力される。この合成音声を聞いた使用者
が、10分間の加熱調理時間を必要とする場合は、
キーボード4の□1□0を押圧する事に依り、上記μ
COM1′はこの10分間の調理時間をμCOM1′に
内蔵された調理時間用のメモリ(図示せず)に記
憶する事になる。次いで、同様に発声される「パ
ワー」なる指示音声に対して使用者がキーボード
4の例えば□6□0を押圧する事に依り、上記μ
COM1′はこの60%の加熱調理のパワーをパワー
用のメモリ(図示せず)に記憶する。斯様にして
調理プログラムを記憶した電子レンジは、使用者
がキーボード4のSTARTを押圧すると同時に作
動し始め、加熱手段2であるマグネトロンを60%
デユーテイの方形波電圧に依つて10分間駆動す
る。
この加熱調理が完了すると、上記μCOM1′は
音声合成の為の制御に移り、前述と同様に「調理
完了」なる指示音声を作製してスピーカから発声
せしめる事に依り、使用者に調理が完了した事を
知らせてこの電子レンジの動作を停止せしめる。
音声合成の為の制御に移り、前述と同様に「調理
完了」なる指示音声を作製してスピーカから発声
せしめる事に依り、使用者に調理が完了した事を
知らせてこの電子レンジの動作を停止せしめる。
本発明の電子レンジは、以上の説明から明らか
な如く、指示音声の音声データをアドレス付けし
て貯えたメモリと、並設された複数のアドレスカ
ウンタと、該アドレスカウンタに上記メモリのア
ドレスを分割して貯える為のカウンタ選択デコー
ダと、音声データに基いて音声波形を合成する音
声合成器と、を備え、複数の上記アドレスカウン
タに共通して接続される制御部からのデータライ
ンとして上記メモリのアドレスに用いられるビツ
ト数をアドレスカウンタの数で割つた値に等しい
本数を用いて、指示音声に必要な音声データのア
ドレス指示を為すものであるので、制御部から上
記メモリへのアドレス指定に必要なデータライン
を大巾に少なくする事ができる。従つて、本発明
は入出力端子数に制限のあるμCOM等の制御装
置を用いていながら、調理プログラムを実行する
と共に指示音声を発声する事ができる電子レンジ
を実現するものであり、その実益性大なるもので
ある。
な如く、指示音声の音声データをアドレス付けし
て貯えたメモリと、並設された複数のアドレスカ
ウンタと、該アドレスカウンタに上記メモリのア
ドレスを分割して貯える為のカウンタ選択デコー
ダと、音声データに基いて音声波形を合成する音
声合成器と、を備え、複数の上記アドレスカウン
タに共通して接続される制御部からのデータライ
ンとして上記メモリのアドレスに用いられるビツ
ト数をアドレスカウンタの数で割つた値に等しい
本数を用いて、指示音声に必要な音声データのア
ドレス指示を為すものであるので、制御部から上
記メモリへのアドレス指定に必要なデータライン
を大巾に少なくする事ができる。従つて、本発明
は入出力端子数に制限のあるμCOM等の制御装
置を用いていながら、調理プログラムを実行する
と共に指示音声を発声する事ができる電子レンジ
を実現するものであり、その実益性大なるもので
ある。
第1図は現存する電子レンジの構成を示すブロ
ツク図、第2図は本発明の電子レンジの構成を示
すブロツク図であり、1,1′はμCOM、2は加
熱手段、4はキーボード、6はROM、8は音声
合成器、11A,11B,11Cはカウンタ、1
2はカウンタ選択デコーダ、13はコマンドデコ
ーダ、14はマルチプレクサ、を夫々示してい
る。
ツク図、第2図は本発明の電子レンジの構成を示
すブロツク図であり、1,1′はμCOM、2は加
熱手段、4はキーボード、6はROM、8は音声
合成器、11A,11B,11Cはカウンタ、1
2はカウンタ選択デコーダ、13はコマンドデコ
ーダ、14はマルチプレクサ、を夫々示してい
る。
Claims (1)
- 1 調理プログラムに従つて加熱調理を実行する
電子レンジに於て、調理プログラムに必要な指示
音声の音声データをアドレス付けして貯えたメモ
リと、該メモリのアドレスを指定する並設された
複数のアドレスカウンタと、該アドレスカウンタ
に上記メモリのアドレスを分割して貯える為のカ
ウンタ選択デコーダと、上記メモリから得られる
音声データに基いて音声波形を合成する音声合成
器と、該音声合成器から得られる音声波形信号を
音声に変換するスピーカと、調理プログラムを実
行する為の制御をなすと共に指示音声を発声する
為の制御をなす単一のマイクロコンピユータ構成
の制御部と、からなり、上記アドレスカウンタの
夫々に共通して接続される上記制御部からのデー
タラインの本数は上記メモリのアドレスに用いら
れるビツト数を上記アドレスカウンタの数で割つ
た値に削減され、該各アドレスカウンタと共に加
熱手段、キー手段、表示手段等の調理プログラム
を実行する為の回路を制御部の単一のマイクロコ
ンピユータに接続した事を特徴とする電子レン
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993980A JPS56117024A (en) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | Flectronic oven |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993980A JPS56117024A (en) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | Flectronic oven |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56117024A JPS56117024A (en) | 1981-09-14 |
| JPS6155685B2 true JPS6155685B2 (ja) | 1986-11-28 |
Family
ID=12013170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993980A Granted JPS56117024A (en) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | Flectronic oven |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56117024A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165394U (ja) * | 1984-10-02 | 1986-05-06 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011733A (ja) * | 1973-06-04 | 1975-02-06 | ||
| JPS5454536A (en) * | 1977-10-08 | 1979-04-28 | Fujitsu Ltd | Data processor |
-
1980
- 1980-02-19 JP JP1993980A patent/JPS56117024A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56117024A (en) | 1981-09-14 |
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