JPS6156186A - 生体処置方法,処置用化合物及びその製造方法 - Google Patents
生体処置方法,処置用化合物及びその製造方法Info
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- JPS6156186A JPS6156186A JP60105716A JP10571685A JPS6156186A JP S6156186 A JPS6156186 A JP S6156186A JP 60105716 A JP60105716 A JP 60105716A JP 10571685 A JP10571685 A JP 10571685A JP S6156186 A JPS6156186 A JP S6156186A
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- C12P17/18—Preparation of heterocyclic carbon compounds with only O, N, S, Se or Te as ring hetero atoms containing at least two hetero rings condensed among themselves or condensed with a common carbocyclic ring system, e.g. rifamycin
- C12P17/185—Heterocyclic compounds containing sulfur atoms as ring hetero atoms in the condensed system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は臨床移植及び自己免疫疾患のtll、置に関す
る。本発明は受容体による供給体I′l#1の移植ハ拒
否反応を防止できる食作用fil d−PIの、また免
疫変化特性をイjする一市の化合物を同定することを目
的とする。
る。本発明は受容体による供給体I′l#1の移植ハ拒
否反応を防止できる食作用fil d−PIの、また免
疫変化特性をイjする一市の化合物を同定することを目
的とする。
免疫抑制剤は従来臨床移植、自己免疫疾患の処置及び基
礎的免疫機能の研究を含む広範囲の医療用途に用いられ
ている。特に臓器の移植は人間の臓器不全に対し主たる
解決を与えるが、不適合な供給体/受容体の組合ゼでは
受容体の免疫抑fl+ll /J<移植組織の生存に必
須である。従来の移ll1iハ1!′i否反応の理解で
は供給体jlllのパツセンジセ−(passenge
r )抗原提供細胞が受容体の動物移M片IF否反応を
引き起す等、免疫反応生成の前提条例と考えられている
。長期間にわたる試験管内での供給体臓器のjハ養(高
い酸素溶几下で数週間)は選択的にかかる細胞を減じて
ゆき、臓器移植を= 6− 可能ならしめる。
礎的免疫機能の研究を含む広範囲の医療用途に用いられ
ている。特に臓器の移植は人間の臓器不全に対し主たる
解決を与えるが、不適合な供給体/受容体の組合ゼでは
受容体の免疫抑fl+ll /J<移植組織の生存に必
須である。従来の移ll1iハ1!′i否反応の理解で
は供給体jlllのパツセンジセ−(passenge
r )抗原提供細胞が受容体の動物移M片IF否反応を
引き起す等、免疫反応生成の前提条例と考えられている
。長期間にわたる試験管内での供給体臓器のjハ養(高
い酸素溶几下で数週間)は選択的にかかる細胞を減じて
ゆき、臓器移植を= 6− 可能ならしめる。
不都合イrことに一般に免疫抑制に用いられている檗は
自身6市であり、かつ、系統的に投桑せねばtrらヂ、
T?; J−の免疫系を損い他の有害な効果を引起こ寸
。
自身6市であり、かつ、系統的に投桑せねばtrらヂ、
T?; J−の免疫系を損い他の有害な効果を引起こ寸
。
研究の結采カビのイ1成物であるシクロスポリン(cy
closporin )がある程度の成功を6って臨床
移植に用い得ることが確立された。しかし腎毒性。
closporin )がある程度の成功を6って臨床
移植に用い得ることが確立された。しかし腎毒性。
肝臓m性、系統的投桑による忠名の日和見感染。
自発リンパ腫、及び高価な長期治療はこの製品を用いる
場合の主な欠点である。この初期の研究からより良くよ
り重性の少ない免疫変化剤の要求が存在することが明ら
かとなった。
場合の主な欠点である。この初期の研究からより良くよ
り重性の少ない免疫変化剤の要求が存在することが明ら
かとなった。
種々のカビイ1−成物は晋通ブイヨン中で培養されると
1ビボリチオジオ−1:ソピペラジン(eρ叩o1yt
hiodioxopipcra(Iines )を1−
成することは十分確立されている(総説としてはテーラ
−、ニー。
1ビボリチオジオ−1:ソピペラジン(eρ叩o1yt
hiodioxopipcra(Iines )を1−
成することは十分確立されている(総説としてはテーラ
−、ニー。
197BF、スポリデスミン及び他のエビポリグアジオ
−1−ソビペラジンの毒物学、ニス、カデイス、ニー、
シーグラ−及びニス、アシル編 微生物毒素V I I
、 337−376頁、ニコー]−り、アカデミツ
クプレスを前照)。これら化合物は試験管内で抗菌性、
抗カビ竹、抗つィルス竹及び殺アメーバ性(amoeb
icidal >潜在活性につきIA究された。
−1−ソビペラジンの毒物学、ニス、カデイス、ニー、
シーグラ−及びニス、アシル編 微生物毒素V I I
、 337−376頁、ニコー]−り、アカデミツ
クプレスを前照)。これら化合物は試験管内で抗菌性、
抗カビ竹、抗つィルス竹及び殺アメーバ性(amoeb
icidal >潜在活性につきIA究された。
しかしそれらのイ1一体中への応用は1乳動物のもつ高
い細胞障害性により非常に限られていた。事実、同じこ
とがトロウンの(1〜ロウン、■−、ダブリ]、−,1
968,バイオケミストリー アンド バイオフィジッ
クス リリーブ ]ミコニケーシ]ン33、 402)
合成モデル化合物、14−ジメチル−3,6−1ビジデ
ア−2,5−ジ第1ソビペラジンについても示されてい
る。従って生体中でのこれらカビ又は合成化合物の効果
はほとんど知られていない。
い細胞障害性により非常に限られていた。事実、同じこ
とがトロウンの(1〜ロウン、■−、ダブリ]、−,1
968,バイオケミストリー アンド バイオフィジッ
クス リリーブ ]ミコニケーシ]ン33、 402)
合成モデル化合物、14−ジメチル−3,6−1ビジデ
ア−2,5−ジ第1ソビペラジンについても示されてい
る。従って生体中でのこれらカビ又は合成化合物の効果
はほとんど知られていない。
実験的アレルギー性脳を髄炎は中枢押杆系の自己免疫性
鋭部疾患であり、用孔のところ多重硬化症の最適な実験
モデルと考えられている。このモデル疾患の発病学的研
究は免疫性損傷の細胞的刊質を強く示し、従って実験的
アレルギー11脳を髄炎の病理学的状態へ導く免疫反応
の求心性及び達心竹肢において大食細胞が重要であると
考えられる。ここでもまたエビボリブAジオキソピペラ
ジンに属り−るこれらカビににる、また合成の化合物の
本疾患の病因に関する効果は全く知られていない。
鋭部疾患であり、用孔のところ多重硬化症の最適な実験
モデルと考えられている。このモデル疾患の発病学的研
究は免疫性損傷の細胞的刊質を強く示し、従って実験的
アレルギー11脳を髄炎の病理学的状態へ導く免疫反応
の求心性及び達心竹肢において大食細胞が重要であると
考えられる。ここでもまたエビボリブAジオキソピペラ
ジンに属り−るこれらカビににる、また合成の化合物の
本疾患の病因に関する効果は全く知られていない。
本発明の目的は不適合な供給体/受容体組合せにおける
移植片拒否反応を防ぐための生体を処置する方法を提供
するにある。「生体」なる表現は例えば単細胞、細胞凝
集塊、完全な臓器、臓器の集合、あるいはこれらの絹合
せであり、供給体又は受容体のどちらのものでもよい、
臓器移植過程に含まれるあらゆる1一体を意味する。
移植片拒否反応を防ぐための生体を処置する方法を提供
するにある。「生体」なる表現は例えば単細胞、細胞凝
集塊、完全な臓器、臓器の集合、あるいはこれらの絹合
せであり、供給体又は受容体のどちらのものでもよい、
臓器移植過程に含まれるあらゆる1一体を意味する。
本発明の他の目的は人間以外の動物における自己免疫疾
患を処置する方法を提供するにある。
患を処置する方法を提供するにある。
本発明は−Lに定義した生体を処けする方法であって、
生体を一般式(1) の化合物単体、又は一又は複数の製薬学的に許容される
単体又は希釈剤と共におくことを特徴とし、こ)で、R
O及びR1は水素、ヒドロ−1シル。
生体を一般式(1) の化合物単体、又は一又は複数の製薬学的に許容される
単体又は希釈剤と共におくことを特徴とし、こ)で、R
O及びR1は水素、ヒドロ−1シル。
アルキル、アルコキシ及びアシロキシよりlzるグルー
プから選ばれる基であり、1Ti2及びR3は別々に水
素及びアルキルよりなるグループより選ばれる基であり
;又は共に一般式(Z n2 の基を表わし、 こ′−’rR5、R6、R’ 、R”及びRワは水素。
プから選ばれる基であり、1Ti2及びR3は別々に水
素及びアルキルよりなるグループより選ばれる基であり
;又は共に一般式(Z n2 の基を表わし、 こ′−’rR5、R6、R’ 、R”及びRワは水素。
アル−1−ル、ヒト[]1シ、アル]二1シ、リルファ
イド及びハロゲンよりなるグループより別々に選ばれ;
あるいはR2及びR3は共に一般弐〇の基を表わし こ)で、RIO及びR11は両者共水素を表わし;ある
いは共に原子価結合を表わし;R12,R13゜R14
,R15は水素、ヒドロキシ、アルコキシ +Jルファ
イド及びアシロキシよりなるグループより選ばれる基で
あり;nは2から4の範囲の整数より選ばれる、牛体処
置方法を提供する。
イド及びハロゲンよりなるグループより別々に選ばれ;
あるいはR2及びR3は共に一般弐〇の基を表わし こ)で、RIO及びR11は両者共水素を表わし;ある
いは共に原子価結合を表わし;R12,R13゜R14
,R15は水素、ヒドロキシ、アルコキシ +Jルファ
イド及びアシロキシよりなるグループより選ばれる基で
あり;nは2から4の範囲の整数より選ばれる、牛体処
置方法を提供する。
式(1)に従うエビボリヂオジ第4−ソピペラジンとし
て知られている一群の化合物は食作用阻止性及び免疫変
化的特性を示すことが見出された。
て知られている一群の化合物は食作用阻止性及び免疫変
化的特性を示すことが見出された。
]−ビボリブAジA1ソビペラジンのクラスに入る多数
の化合物、特にグリオトキシン、グリA)〜キシンート
リー1ノルファイト、グリJ +−:1シン−テトラ−
サルファイド、スポリデスミン、 Clジメヂル−3
6−■ビジブオー 2.5−ジオ〜−ソビペラジン及び
デヒドログリ第1〜tシンは特に移植片Jr+否反不反
応止するのに有効であることが見出された。
の化合物、特にグリオトキシン、グリA)〜キシンート
リー1ノルファイト、グリJ +−:1シン−テトラ−
サルファイド、スポリデスミン、 Clジメヂル−3
6−■ビジブオー 2.5−ジオ〜−ソビペラジン及び
デヒドログリ第1〜tシンは特に移植片Jr+否反不反
応止するのに有効であることが見出された。
本発明の利点は移植過程中における例えば臓器など、必
ずしも受容体のものとは限らない供給された!1:体の
処置を可能とすることである。
ずしも受容体のものとは限らない供給された!1:体の
処置を可能とすることである。
供給された生体を処置することの−の利点はイれが現在
用いられている免疫抑制薬の副作用を除去することであ
る。本発明になる処置に関係する副作用は受容体器官へ
の毒性、肺炎等の日和見感染、高価な長期治療等が含ま
れる。
用いられている免疫抑制薬の副作用を除去することであ
る。本発明になる処置に関係する副作用は受容体器官へ
の毒性、肺炎等の日和見感染、高価な長期治療等が含ま
れる。
本発明による供給体の処理は供給体内にあり受容体中に
移植片IF否反応を開始させるパラセンジャー白血球の
選択的不活性化を生じるものと仮説する。本発明による
処置G、を従来の処置と巽なり不土逆狗にパラセンジャ
ー白血球を不活11化し、もって受容体の長期間治療の
必要1Q及びイれに起因づる不都合な副作用の必要性が
回避される。
移植片IF否反応を開始させるパラセンジャー白血球の
選択的不活性化を生じるものと仮説する。本発明による
処置G、を従来の処置と巽なり不土逆狗にパラセンジャ
ー白血球を不活11化し、もって受容体の長期間治療の
必要1Q及びイれに起因づる不都合な副作用の必要性が
回避される。
アスペルギルス属及びペニシリウlXaのカビ。
及び他の関連するカビの種は試験管培養でグリオド4−
シンがその−であるエビポリヂオジ第4ソピペラジンの
クラスの化合物に属する代謝産物を生じることが公知で
、これは広く刊行された方法(例えばロウ、ジー他、
1966、ジャーナル オブケミカル ソ1ノイエテイ
、 1709 あるいはディングレイ他、 1962
.ジャーナル オブ ジェネテイツク マイクロバイオ
ロジー、29. 127>の変形により得られる。
シンがその−であるエビポリヂオジ第4ソピペラジンの
クラスの化合物に属する代謝産物を生じることが公知で
、これは広く刊行された方法(例えばロウ、ジー他、
1966、ジャーナル オブケミカル ソ1ノイエテイ
、 1709 あるいはディングレイ他、 1962
.ジャーナル オブ ジェネテイツク マイクロバイオ
ロジー、29. 127>の変形により得られる。
本発明者はかかる化合物は、プラスチックへの大食細胞
付着及び微粒子物の食作用によりテストした結果食作用
m 、+l二t/Iの活動を示し、ステイミュレータの
牌細胞を処理すると細胞の異常反応的な、また主要組織
適合道伝了複合体に制約される細胞障害T細胞を生じる
能力が抑止されることを確立した。これが移植片IE否
反応のモデル系である。
付着及び微粒子物の食作用によりテストした結果食作用
m 、+l二t/Iの活動を示し、ステイミュレータの
牌細胞を処理すると細胞の異常反応的な、また主要組織
適合道伝了複合体に制約される細胞障害T細胞を生じる
能力が抑止されることを確立した。これが移植片IE否
反応のモデル系である。
代謝産物(第1図参照)はクロロホルムに可溶で薄層ク
ロマトグラフィー上で3つの生物学的に活+llな化合
物に別々に精製される。これら化合物は精製され(第2
図)、その一つはグリオI・↑シン(第1図でn−2)
であることが確認された。貞のグリオトキシンは精製さ
れた試料と同様4r抗食細胞竹で免疫変化竹活竹を有す
ることが見出された。
ロマトグラフィー上で3つの生物学的に活+llな化合
物に別々に精製される。これら化合物は精製され(第2
図)、その一つはグリオI・↑シン(第1図でn−2)
であることが確認された。貞のグリオトキシンは精製さ
れた試料と同様4r抗食細胞竹で免疫変化竹活竹を有す
ることが見出された。
実質的に純粋なグリオトキシンをカビ培養から分離する
方法を以下の例に示す。
方法を以下の例に示す。
例1
(a)寒天スロープに明色麹菌ケムカビを接種でる。
(b)該寒天スロープより取られた分![胞了柄をイー
グルの最少必須培地に懸濁する。
グルの最少必須培地に懸濁する。
(C)該分生胞子柄を攪拌せずに20−37℃で半分ま
で満たされた丸底フラスコ中でカビの生成のため十分な
表面積が確保されるようにして培養する。5−10日間
カビを成長させる。
で満たされた丸底フラスコ中でカビの生成のため十分な
表面積が確保されるようにして培養する。5−10日間
カビを成長させる。
(d)カビ菌糸体を培地より分断する。
(e)該培地を一過にJ:り滅菌する。
([)該18地をり1]ロボルム等の有機溶媒で抽出J
る。
る。
(g)かく(qられた有機溶液を乾燥さゼ、該有機溶媒
を真空下で蒸発させる。
を真空下で蒸発させる。
(h)グリオド」−シンを残渣より、予備的WJPtク
ロマトグラフィー(シリカ上で5%のメタノールを含む
ジクロロメタンにより展開する)により、又はカラムク
ロマトグラフィー(シリカ及びメタノール・り10ボル
ム グラジェントを用いて溶M、O−5%メタノール)
を用いて分離する。分離されたグリ第1−1シンはエタ
ノールより再結晶される。
ロマトグラフィー(シリカ上で5%のメタノールを含む
ジクロロメタンにより展開する)により、又はカラムク
ロマトグラフィー(シリカ及びメタノール・り10ボル
ム グラジェントを用いて溶M、O−5%メタノール)
を用いて分離する。分離されたグリ第1−1シンはエタ
ノールより再結晶される。
例2
(a)寒天スロープにペニシリウム テルリ]ウスLイ
(Penicillium terilikowski
i) 136 (71〜ランプツク リサーチ ラボ
ラトリーズ、ナシ、 ′1)−ル リサーチ
カランスル・カナダ・ハリ7アツクス エヌ ニス、よ
り入手可能)又は培養によりグリオトキシンを生ずるの
が知られている多数の入手可能なカビ類のどれか(例え
ばアイシー。ニー、 1971,スポリデスミン及び他
のE[ビボリチアジオキソビペラジンの毒物学、ニス、
カデイス、ニー、シーグラ−及びニス、ジエー、アシル
編、微生物高素V I 1 、 337−376頁、二
1−ヨーク、アカデミツクプレス参照)を接種する。
(Penicillium terilikowski
i) 136 (71〜ランプツク リサーチ ラボ
ラトリーズ、ナシ、 ′1)−ル リサーチ
カランスル・カナダ・ハリ7アツクス エヌ ニス、よ
り入手可能)又は培養によりグリオトキシンを生ずるの
が知られている多数の入手可能なカビ類のどれか(例え
ばアイシー。ニー、 1971,スポリデスミン及び他
のE[ビボリチアジオキソビペラジンの毒物学、ニス、
カデイス、ニー、シーグラ−及びニス、ジエー、アシル
編、微生物高素V I 1 、 337−376頁、二
1−ヨーク、アカデミツクプレス参照)を接種する。
(b)以下の段階【よ極めて同様であるが、栄養ブイヨ
ン、カビが成長する温度及び旧聞はカビに必要な条件に
より変化し得ることが理解されよう。
ン、カビが成長する温度及び旧聞はカビに必要な条件に
より変化し得ることが理解されよう。
明色麹菌ケムカビは試験管培養でプラスブックへの大食
細胞Haによりテストシたところ食作用阻止性の活動を
示す従来知られてい47かった2つの代謝産物をさらに
生ずることが見出された。代謝産物は3日間の培養で現
われ、5〜7日で最大濃度に達した(第4図)。代謝産
物はクロ「1ホルムに可溶でRFIJクロマトグラフィ
ー(第2図)にJ:り分離・精製された。それらはグリ
オ+−1シントリリルファイド(第1図にてn−3)及
びグリオトキシン テトラ1ノルフアイト(第1図にて
n=4)であるのが同定された。
細胞Haによりテストシたところ食作用阻止性の活動を
示す従来知られてい47かった2つの代謝産物をさらに
生ずることが見出された。代謝産物は3日間の培養で現
われ、5〜7日で最大濃度に達した(第4図)。代謝産
物はクロ「1ホルムに可溶でRFIJクロマトグラフィ
ー(第2図)にJ:り分離・精製された。それらはグリ
オ+−1シントリリルファイド(第1図にてn−3)及
びグリオトキシン テトラ1ノルフアイト(第1図にて
n=4)であるのが同定された。
このように本発明はさらに実質的に純粋なグリフ11〜
キシン トリー及びテトラ1ルフアイトを明色麹菌ケム
カビJ、り分子liする方法を提供11る。これは以下
のものを含む。
キシン トリー及びテトラ1ルフアイトを明色麹菌ケム
カビJ、り分子liする方法を提供11る。これは以下
のものを含む。
例3
(a)寒天スロープに明色麹菌ケムカビを接種する。
(b)該寒天スロープより取られた分住胞子柄をイーグ
ルの最少必須培地に懸濁する。
ルの最少必須培地に懸濁する。
(C)該分子1−胞子柄を攪拌けずに20−37℃で半
分まで満たされた丸底フラスコ中でカビの生成のため十
分な表面積が確保されるようにして培養づる。5−10
口間カビを成長させる。
分まで満たされた丸底フラスコ中でカビの生成のため十
分な表面積が確保されるようにして培養づる。5−10
口間カビを成長させる。
(d)カビ菌糸体を培地より分離する。
(e)該培地を一過により滅菌する。
(f)該J8地をクロロホルム等の有機溶媒で抽出する
。
。
(g)か<18られた有機溶液を乾燥さゼ、該有機溶媒
を真空下で蒸発させる。
を真空下で蒸発させる。
fh)グリオトキシン トリー又はテトラリルフアイド
を残渣より、予備的NFFtクロマトグラフィー(シリ
カ上で5%のメタノールを含むジクロロメタンにより展
開する)にJ:す、又はカラムク[1マドグラフイー(
シリカ及びメタノール・クロロホルム グラジエン1〜
を用いて溶11f、O−5%メタノール)を用いて分離
する。分離されたグリ第1−キシンはエタノールJ:り
再結晶される。
を残渣より、予備的NFFtクロマトグラフィー(シリ
カ上で5%のメタノールを含むジクロロメタンにより展
開する)にJ:す、又はカラムク[1マドグラフイー(
シリカ及びメタノール・クロロホルム グラジエン1〜
を用いて溶11f、O−5%メタノール)を用いて分離
する。分離されたグリ第1−キシンはエタノールJ:り
再結晶される。
例4
(a)寒天スロープにペニシリウム テルリ]ウスキイ
136(アトランチツク リサーチ ラボラトリーズ
、ナショナル リサーブ カランスル。
136(アトランチツク リサーチ ラボラトリーズ
、ナショナル リサーブ カランスル。
カナダ、ハリファックス エヌ ニスより入手可能)又
は培養によりグリ第1・キシンを生ずるのが知られてい
る多数の入手可能なカビ類のどれか(例えばティラー、
ニー、1971,スポリデスミン及び他のエビポリチア
ジオキソピペラジンのm物学、ニス、カディス、ニー、
シーグラ−及びニス。
は培養によりグリ第1・キシンを生ずるのが知られてい
る多数の入手可能なカビ類のどれか(例えばティラー、
ニー、1971,スポリデスミン及び他のエビポリチア
ジオキソピペラジンのm物学、ニス、カディス、ニー、
シーグラ−及びニス。
ジエー、アシル編、微生物毒累Vl+、337−376
頁、ニコーヨーク、アカデミツクプレス参照)を接種す
る。
頁、ニコーヨーク、アカデミツクプレス参照)を接種す
る。
(b)双手のrQ階は全く同様であるが、栄養ブイ]ン
、カビが成長Mる温度及び]1,1間はカビに必要な条
f1にJ、りゆ化しく9ることが理解されよ−う。
、カビが成長Mる温度及び]1,1間はカビに必要な条
f1にJ、りゆ化しく9ることが理解されよ−う。
グリオド1−シン、グリオド」シン−トリリールファイ
ド及びグリA−1−1シン−デ1〜う41ルフイド及び
関連した化合物は大食細胞、感染に対抗して宿″[の防
御システムに参加し他の免疫細胞と協働して免疫反応を
(Iする白色細胞、の食作用(第1表)を抑11するT
ピボリヂオジ第4−ソピペラジンのクラスに属づるのが
見出さねた。本防御システムで【ま、これはまた全ての
スjイミコレータ細胞でも同じだが、−7jの動物の細
胞により抗原が他方の動物のレスボンダーリンパ球(別
の白色細胞)へ勺えられ、ぞの結未細胞陣害11又1,
LキラーT細胞がノ1−しる。このモデル、すなわJう
試験管内での異常反応竹細胞陣害flT細胞の誘導は移
植ハ11否反応のモデルを表わしまた一方で臓器移植の
1−要(7障害でbある。この異常反応性細胞障害M
T細胞はエビボリチAジA−Vソビベラジンに属するグ
リΔトー1ニシン及び伯の化合物により廃されることが
見された。さらに他の免疫機能もまたこれら化合物によ
り玉且逆聰に抑1トされる。
ド及びグリA−1−1シン−デ1〜う41ルフイド及び
関連した化合物は大食細胞、感染に対抗して宿″[の防
御システムに参加し他の免疫細胞と協働して免疫反応を
(Iする白色細胞、の食作用(第1表)を抑11するT
ピボリヂオジ第4−ソピペラジンのクラスに属づるのが
見出さねた。本防御システムで【ま、これはまた全ての
スjイミコレータ細胞でも同じだが、−7jの動物の細
胞により抗原が他方の動物のレスボンダーリンパ球(別
の白色細胞)へ勺えられ、ぞの結未細胞陣害11又1,
LキラーT細胞がノ1−しる。このモデル、すなわJう
試験管内での異常反応竹細胞陣害flT細胞の誘導は移
植ハ11否反応のモデルを表わしまた一方で臓器移植の
1−要(7障害でbある。この異常反応性細胞障害M
T細胞はエビボリチAジA−Vソビベラジンに属するグ
リΔトー1ニシン及び伯の化合物により廃されることが
見された。さらに他の免疫機能もまたこれら化合物によ
り玉且逆聰に抑1トされる。
このように本発明は他方で構造的にはグリオトキシンに
関係し、実質的に純粋ぐ、グリオ1・:1シンと同様な
食作用田止牲かつ免疫変化性を示し、一般式(1)を有
する一群の化合物を提供する。
関係し、実質的に純粋ぐ、グリオ1・:1シンと同様な
食作用田止牲かつ免疫変化性を示し、一般式(1)を有
する一群の化合物を提供する。
本発明はさらに一般式(1)の一又は複数の化合物を投
薬することによる(人間以外の)動物の免疫反応を変化
又は抑制する方法を提供する。
薬することによる(人間以外の)動物の免疫反応を変化
又は抑制する方法を提供する。
本発明はさらに動物(人間を含む)の組織又は供給体動
物を受容体への移植のその場で処置する方法であって、
該組織の、該受容体への内移植前の、一般式(1)の一
又は複数の化合物の存在下での培養、あるいは供給体動
物への、受容体動物への該[1の内移植前にお【プる一
般式(1)の一又は複数の化合物の投薬よりなる方法を
提供する。
物を受容体への移植のその場で処置する方法であって、
該組織の、該受容体への内移植前の、一般式(1)の一
又は複数の化合物の存在下での培養、あるいは供給体動
物への、受容体動物への該[1の内移植前にお【プる一
般式(1)の一又は複数の化合物の投薬よりなる方法を
提供する。
本発明はさらに受容体動物への移植前において感作され
た供給体免疫細胞を一般式(1)の化合物により処置す
ることにより実験的アレルギー竹脳を髄炎の開始を防ぐ
方法を提供する。
た供給体免疫細胞を一般式(1)の化合物により処置す
ることにより実験的アレルギー竹脳を髄炎の開始を防ぐ
方法を提供する。
以下本発明で用いられた材料及び方法を詳しく説明づる
。本発明においては温度は全て摂氏で示し、J:た技術
用語及び略語は本技術分野にお()る通常の意味を右号
る。粗製の試薬、〈1−酸物及び製剤はここに述べる手
段あるいは公知の下段により精製できる。
。本発明においては温度は全て摂氏で示し、J:た技術
用語及び略語は本技術分野にお()る通常の意味を右号
る。粗製の試薬、〈1−酸物及び製剤はここに述べる手
段あるいは公知の下段により精製できる。
【礼艷物:両性の、牛(す6−12週間のCF’3Δ/
H,II△1,、11 / c及びC57Bl−/10
マウス及びDΔラツ]・を用いた。
H,II△1,、11 / c及びC57Bl−/10
マウス及びDΔラツ]・を用いた。
乳部艷に敷仏功2迎1]」」L仁し’t (J (7)
皿員先に明色麹菌ケムカビが接種された寒天スロープよ
り取られた分牛胞了柄はイーグルの最少必須1i311
1!r 15 (グランド アイランド バイオロジカ
ル カンパニー、グランド アイランド、ニコーー=1
−り)に懸濁され、11社なしに5−7日間。
皿員先に明色麹菌ケムカビが接種された寒天スロープよ
り取られた分牛胞了柄はイーグルの最少必須1i311
1!r 15 (グランド アイランド バイオロジカ
ル カンパニー、グランド アイランド、ニコーー=1
−り)に懸濁され、11社なしに5−7日間。
24度又は371fで培養された。カビ菌糸体は培地を
ナイ[1ン網を通ずことで分離され、濾過により滅菌さ
れる(ミレツクスージーエス、022μm。
ナイ[1ン網を通ずことで分離され、濾過により滅菌さ
れる(ミレツクスージーエス、022μm。
ミリボア ■スニ[−9モルスハイム、フランス)へ臥
り刀つJLjヲ四男]力じしLイ辺」[」L遣9調1 先にペニシリウム テルリ]ウス“Vイが接種された寒
天ス1]−ブより取られた分生胞子柄はワインドリング
(Weindlin(1)培地(グルー1−ス25り、
酒石酸アンモニウム29. K112 PO4100”
1, M(JSO45001ig、 1ifQIキス1
00#I37゜Fe5O4XH201mg、CLISO
a Xt−1200,151179,Z n5O4X
H2011+19. Mn5O4X H2O0,15I
Rg及びに2 MOO40,15mgよりなる)中に懸
濁され、攪拌せずに1O−25E1間20−24度で培
養した。カビ菌糸体は培地を一ノーイロン網を通すこと
で分Illされ、−過により滅菌される。
り刀つJLjヲ四男]力じしLイ辺」[」L遣9調1 先にペニシリウム テルリ]ウス“Vイが接種された寒
天ス1]−ブより取られた分生胞子柄はワインドリング
(Weindlin(1)培地(グルー1−ス25り、
酒石酸アンモニウム29. K112 PO4100”
1, M(JSO45001ig、 1ifQIキス1
00#I37゜Fe5O4XH201mg、CLISO
a Xt−1200,151179,Z n5O4X
H2011+19. Mn5O4X H2O0,15I
Rg及びに2 MOO40,15mgよりなる)中に懸
濁され、攪拌せずに1O−25E1間20−24度で培
養した。カビ菌糸体は培地を一ノーイロン網を通すこと
で分Illされ、−過により滅菌される。
(1のエピボI ジ 飄ビベーク゛の [以下に
大要を述べる研究で用いられる天然に産するエビポリチ
オジオキソピペラジンのメンバーは文献中の記述に従っ
て得られ、グリオド4−シン。
大要を述べる研究で用いられる天然に産するエビポリチ
オジオキソピペラジンのメンバーは文献中の記述に従っ
て得られ、グリオド4−シン。
グリオ]〜キシンートリー与ルファイド及びグリAトキ
シンーテトラーυルファイドについて番ま手に詳述する
如くにして得られた。グリオ1・キシン。
シンーテトラーυルファイドについて番ま手に詳述する
如くにして得られた。グリオ1・キシン。
デヒドログリオ1〜1−シン及びスボリfスミンの確実
41試1’lは以下の一方又(ま双プノの入手′Ir!
、J、りの好意により人手しIこ一アール・ギャラガー
、ルアク>j’ニマフルリザーブ スj−シーン、ハミ
ルトン、二1−シーラント及び1−・jイラー、アトラ
ンブック リ−IJI ラボラ1〜リー、ハリファ゛
ソクス、ツバ スコシア、カノグ。14−ジグ−ブルー
36−JピジブA−2,5−ジAXソビペラジンtま
トロランに従って調製した(ト[1ウン、 ]−−。
41試1’lは以下の一方又(ま双プノの入手′Ir!
、J、りの好意により人手しIこ一アール・ギャラガー
、ルアク>j’ニマフルリザーブ スj−シーン、ハミ
ルトン、二1−シーラント及び1−・jイラー、アトラ
ンブック リ−IJI ラボラ1〜リー、ハリファ゛
ソクス、ツバ スコシア、カノグ。14−ジグ−ブルー
36−JピジブA−2,5−ジAXソビペラジンtま
トロランに従って調製した(ト[1ウン、 ]−−。
ダブリ]−,14168,バイオケミス1〜リー アン
ドバイオフィジックス リザーブ ]ミ]ニケーシ〕ン
ズ 33. 402頁)。全ての1ピポリヂAジ第4ソ
ピペラジンt、L無水1タノール中にI II+!?/
ryeの割合で溶解され、必要になるまで部分標本と
して=70度で保管した。
ドバイオフィジックス リザーブ ]ミ]ニケーシ〕ン
ズ 33. 402頁)。全ての1ピポリヂAジ第4ソ
ピペラジンt、L無水1タノール中にI II+!?/
ryeの割合で溶解され、必要になるまで部分標本と
して=70度で保管した。
1血」
ブAグリ]−ル耐塩誘導腹腔マクロファージ(T G
M ) Iまブオグリ]−ル酸をン↑入しIこマウス(
5−8E1間経過した2IRIlの3%(W/V)ブA
グリ]−ル酸(ディ7] ラブズ、デ1−ロイ1〜。
M ) Iまブオグリ]−ル酸をン↑入しIこマウス(
5−8E1間経過した2IRIlの3%(W/V)ブA
グリ]−ル酸(ディ7] ラブズ、デ1−ロイ1〜。
ミシガン)溶液の腹腔内(1・p・)注入)J、り汀I
I器及び20−ゲージ霞1を用いた氷冷された!1理食
塩水の1−p−注入及びぬぎ取りにより)9られ、細胞
遠心塗抹の染色法(ディフ クイックヒツト、ニーTイ
ヂエス/オーストラリア)により決定したところ83%
以」ニの大食細胞と中核細胞とよりなっていた。T G
M t、iさらに遠心法に31こりベレット化されF
l5に5%の11を胎児の血清(Fe2)を加えたもの
中に懸濁された。
I器及び20−ゲージ霞1を用いた氷冷された!1理食
塩水の1−p−注入及びぬぎ取りにより)9られ、細胞
遠心塗抹の染色法(ディフ クイックヒツト、ニーTイ
ヂエス/オーストラリア)により決定したところ83%
以」ニの大食細胞と中核細胞とよりなっていた。T G
M t、iさらに遠心法に31こりベレット化されF
l5に5%の11を胎児の血清(Fe2)を加えたもの
中に懸濁された。
]ンカナバリンΔ(Con △)−活性リンパ細胞、
3W5147及びP815腫瘍細胞を生育させ中竹赤
又はムルバツヒャー、ニー6.パリッシコシー、アール
3.マンディ、ジエー、ビー(1984)、ジャーナル
オ イ≧コノロぐ゛カル 〜゛ゝAゝAユG8,
05−215頁)により記述された如く51Crを用い
て表示した。
3W5147及びP815腫瘍細胞を生育させ中竹赤
又はムルバツヒャー、ニー6.パリッシコシー、アール
3.マンディ、ジエー、ビー(1984)、ジャーナル
オ イ≧コノロぐ゛カル 〜゛ゝAゝAユG8,
05−215頁)により記述された如く51Crを用い
て表示した。
腫瘍細胞系L 929 、 B W5147. Fで1
”、Fl−、/1及びP815.及び2次マウス胎児線
麗封細胞(FB)が5−6%のFe2を含むダルベラ]
(1) ulbecco )の変形イーグル培地1」1
6 (グツンド アイランド バイJ nジカル カン
パニー。
”、Fl−、/1及びP815.及び2次マウス胎児線
麗封細胞(FB)が5−6%のFe2を含むダルベラ]
(1) ulbecco )の変形イーグル培地1」1
6 (グツンド アイランド バイJ nジカル カン
パニー。
グランド アイランド、ニュー二1−り)中で成長され
lc。
lc。
ラットの多形核細胞もまたブAグリ]−ル酸処理された
動物より19られアイヒナ−、アール・ディー及びスミ
−トン、チー・シー0.ス≦類企竺之ffiノア゛ ぐ
゛ −ル −ミュノロジー 18259−263頁(
1983)に記述の如くイ」着細胞から解放される。
動物より19られアイヒナ−、アール・ディー及びスミ
−トン、チー・シー0.ス≦類企竺之ffiノア゛ ぐ
゛ −ル −ミュノロジー 18259−263頁(
1983)に記述の如くイ」着細胞から解放される。
常在性かつインフルエンザに誘発された(鼻内投薬され
た5001−IAUのA/WSNインフルエン+f )
肺胞大食細胞がラットよりPBSを用いた肺洗浄のくり
かえしにより得られた。
た5001−IAUのA/WSNインフルエン+f )
肺胞大食細胞がラットよりPBSを用いた肺洗浄のくり
かえしにより得られた。
以止1N二五且鳳lユ1りJJ
Con八−活性細胞上澄の調整及び試合はラファテイ、
ケー・ジT−他(1982)オース1−ラリア58、
533−544に従った。
ケー・ジT−他(1982)オース1−ラリア58、
533−544に従った。
””)>)< 13−u霞[L」」−リソンダ−(
ResondOr ) p細胞懸濁液(1mg当り2×
106個の細胞を有す)は5日間、37℃で加湿された
5%CO2/95%空気中で2×106個の同種免疫牌
細胞(60Co源にりの200ORにJ:り不活性化さ
れた)と共に、又は1xlo’i個の同種免疫TGMと
共に、5%の糟胎児の血清及び10−’Mの2−メルカ
プl−Iタノールを含む5−のイーグル最少必須培地F
15内で培養される。
ResondOr ) p細胞懸濁液(1mg当り2×
106個の細胞を有す)は5日間、37℃で加湿された
5%CO2/95%空気中で2×106個の同種免疫牌
細胞(60Co源にりの200ORにJ:り不活性化さ
れた)と共に、又は1xlo’i個の同種免疫TGMと
共に、5%の糟胎児の血清及び10−’Mの2−メルカ
プl−Iタノールを含む5−のイーグル最少必須培地F
15内で培養される。
凱l」昌11皿皿イL髪碩帽1件ゴロ!1漕P815
、 l 292 、 BW5147. Co nAW細
胞及びTGMを用いたm胞障害竹細胞の!i 1 c
r放出試合及び崩壊はムルバッヒャー、ニー、バリシコ
。
、 l 292 、 BW5147. Co nAW細
胞及びTGMを用いたm胞障害竹細胞の!i 1 c
r放出試合及び崩壊はムルバッヒャー、ニー、バリシコ
。
シー、アール及びマンディ、ジエー、ビー(1984)
、ジャーナル オブ イミコノ[lジカノL−人yl左
268205−215に記述された過程に従った。
、ジャーナル オブ イミコノ[lジカノL−人yl左
268205−215に記述された過程に従った。
東1克■1丑II塗
ムルバツヒヤー、ニー、及びアイヒソ−。アール、ディ
ー(1984) 、 Dシー−インゲス 本プ1 −
ぐヨ ル カーミー オブ サイ、I−ン≦ス−〇−
]フツー二」、−村38935−3837負)に記述さ
れlc方法を用いた。要約すると5×106−5X10
’個のTGM、l 929又番;L F I3が懸濁状
態で15分間、37℃にてバンク(Hank)の工商塩
溶液中ニT 5 rrdlノ0.04%(W/V)I+
’1赤(NR> (C150040,BDI−1)中
で標示された。細胞はペレット化され2度1%のFe2
を含む「15中で洗浄され、11d当り5×105個の
細胞製電で再懸濁された。部分標本(0,1d)が96
個のウェルを有する丸底絹織培養板(カタログ番号75
−013−05 ニリンプロ アイビジョン。
ー(1984) 、 Dシー−インゲス 本プ1 −
ぐヨ ル カーミー オブ サイ、I−ン≦ス−〇−
]フツー二」、−村38935−3837負)に記述さ
れlc方法を用いた。要約すると5×106−5X10
’個のTGM、l 929又番;L F I3が懸濁状
態で15分間、37℃にてバンク(Hank)の工商塩
溶液中ニT 5 rrdlノ0.04%(W/V)I+
’1赤(NR> (C150040,BDI−1)中
で標示された。細胞はペレット化され2度1%のFe2
を含む「15中で洗浄され、11d当り5×105個の
細胞製電で再懸濁された。部分標本(0,1d)が96
個のウェルを有する丸底絹織培養板(カタログ番号75
−013−05 ニリンプロ アイビジョン。
フローラボラトリーズ、ハムデン、]ネテイカツ1〜)
の各々のつTルに分配された。板は当初NR−標示細胞
を加える前においてエビボリヂオジ第1−ソビペラジン
又はその希釈物に属づる化合物を含む0.1pneの部
分標本溶液を右していた。37℃にて適当な培養の後培
地は投棄され、細胞甲一層t はマイクロプレ
ー1〜をリン酸In 11i1i生理食塩水(Pns)
浴(0,143M塩化すl−リウム、 0.01Mリ
ン酸す1−リウlx、 pl−17,4)中に一度浸
洒することで洗浄されIご。PBSは棄てられNRは、
各ウェル当り0.1−の50%エタノールに005)M
の酢酸を加えたものを加えることにより残留イ・1着細
胞より解放された。この際540#I#lでの光学的密
度がマイクロプレート読取器により測定された(ダイナ
チック500. DVnatech 500 、又(ま
■リサ EI Is△)。
の各々のつTルに分配された。板は当初NR−標示細胞
を加える前においてエビボリヂオジ第1−ソビペラジン
又はその希釈物に属づる化合物を含む0.1pneの部
分標本溶液を右していた。37℃にて適当な培養の後培
地は投棄され、細胞甲一層t はマイクロプレ
ー1〜をリン酸In 11i1i生理食塩水(Pns)
浴(0,143M塩化すl−リウム、 0.01Mリ
ン酸す1−リウlx、 pl−17,4)中に一度浸
洒することで洗浄されIご。PBSは棄てられNRは、
各ウェル当り0.1−の50%エタノールに005)M
の酢酸を加えたものを加えることにより残留イ・1着細
胞より解放された。この際540#I#lでの光学的密
度がマイクロプレート読取器により測定された(ダイナ
チック500. DVnatech 500 、又(ま
■リサ EI Is△)。
用いた方法はムルバツヒヤー他、(1984) 、 2
− ル 々コーノロジカル メソツズ−120
5−215頁による。要約すると雌のC57R1−/1
0マウスがi−p・にJ:す107個の同系のMlの牌
臓細胞により免疫され、少なくと64週間のポストブラ
イミングの後使用されIこ。異常反応性で1また主要組
織適合遺伝子複合体(M l−I C>に拘束された細
胞障害竹T細胞の発/)のため、先に免疫された動物の
牌臓レスポンダ細胞が5 x 106個のCBA/H,
又は55X106個の紐のC57BL/10の照射され
た(60CO源よりの2000Rで)牌臓ステイミ11
ノータ111胞とそれぞれと6に培養される。細胞(ま
5%の1O8に10−4Mの2−メルカプト エタノー
ルを加えたものを含む5meの「15中で12つJル培
養曲(]スター、ケンブリッジ、マリブコーセツツ)中
で5日間、37℃にて加湿された5%CO2空気中で培
養された。
− ル 々コーノロジカル メソツズ−120
5−215頁による。要約すると雌のC57R1−/1
0マウスがi−p・にJ:す107個の同系のMlの牌
臓細胞により免疫され、少なくと64週間のポストブラ
イミングの後使用されIこ。異常反応性で1また主要組
織適合遺伝子複合体(M l−I C>に拘束された細
胞障害竹T細胞の発/)のため、先に免疫された動物の
牌臓レスポンダ細胞が5 x 106個のCBA/H,
又は55X106個の紐のC57BL/10の照射され
た(60CO源よりの2000Rで)牌臓ステイミ11
ノータ111胞とそれぞれと6に培養される。細胞(ま
5%の1O8に10−4Mの2−メルカプト エタノー
ルを加えたものを含む5meの「15中で12つJル培
養曲(]スター、ケンブリッジ、マリブコーセツツ)中
で5日間、37℃にて加湿された5%CO2空気中で培
養された。
培養物(,1取り出され0.1の部分標本細胞が3段階
希釈により96つTルの丸底組織1gl板へ滴定される
。T G M標的細胞は51Cr(アメルシャム。
希釈により96つTルの丸底組織1gl板へ滴定される
。T G M標的細胞は51Cr(アメルシャム。
芙rll)で1時間標示され、J:り洗浄し01meの
部分標本に1 me当り2×105個の細胞数の割合で
加えられ37℃で6h間培養された。0.1meの各々
のつTルト澄は除去されガンマ線削数器で放射能測定さ
れた。培地による散出は標的細胞を効宋器細胞のない状
(mで培養することによりMl定された。/lり出可能
51cの全品は標的細胞を1%1〜リドン−X溶液中で
溶解することでill定された。
部分標本に1 me当り2×105個の細胞数の割合で
加えられ37℃で6h間培養された。0.1meの各々
のつTルト澄は除去されガンマ線削数器で放射能測定さ
れた。培地による散出は標的細胞を効宋器細胞のない状
(mで培養することによりMl定された。/lり出可能
51cの全品は標的細胞を1%1〜リドン−X溶液中で
溶解することでill定された。
−29=
比溶解百分率は式
比溶解百分率−)焚−#iIト」4情−IHi−・ 1
00%により算出される。
00%により算出される。
精」泣イ(1(−の ・ 作プロトン核磁
気共鳴スペクトロス]ビーを37度にて89.56 M
H7で動作するJEOI−FX90Qスペクトロメー
タにより行った。ケミカル シフトは加えたトリメデル
シラン(TMS)からpp+++単位でダウンフィール
ド測定された。赤外スペクトル(IR)はコニカム5P
100Oスペク]−ロメータでKBr中でなされた。!
’[fFlスペクトル(MS)はMS−9スペクトロメ
ークによりなされた。
気共鳴スペクトロス]ビーを37度にて89.56 M
H7で動作するJEOI−FX90Qスペクトロメー
タにより行った。ケミカル シフトは加えたトリメデル
シラン(TMS)からpp+++単位でダウンフィール
ド測定された。赤外スペクトル(IR)はコニカム5P
100Oスペク]−ロメータでKBr中でなされた。!
’[fFlスペクトル(MS)はMS−9スペクトロメ
ークによりなされた。
′−゛の
中性赤で標示された残留付着TGM個体1!■の存在を
示す540nmでの吸収をエビボリヂAジ第4ソピベラ
ジン含有溶液の希釈に対してプロツトシた。
示す540nmでの吸収をエビボリヂAジ第4ソピベラ
ジン含有溶液の希釈に対してプロツトシた。
同様なブロワ1〜を既知の、あるいは同定された物質の
i11度の関数として作製した。未知試料の有効希釈は
イ・1肴T G Mの最大観測損失の50%をもだらJ
希釈であると定義される。また既知化合物のlI′I製
された部分に対応するパラメータを[DriJ又tit
右効投′j吊と表現する。培養又は精製された部分の/
1物学的活性の吊は次式 で決定され、(グリ利−キシン)miLは真のグリオト
キシン溶液のlN1麿(通常1m当り1〜1011(1
)を意味1Jる。濃縮り[10小ルム抽出物を分析する
際はさらに希釈因子が加わる。
i11度の関数として作製した。未知試料の有効希釈は
イ・1肴T G Mの最大観測損失の50%をもだらJ
希釈であると定義される。また既知化合物のlI′I製
された部分に対応するパラメータを[DriJ又tit
右効投′j吊と表現する。培養又は精製された部分の/
1物学的活性の吊は次式 で決定され、(グリ利−キシン)miLは真のグリオト
キシン溶液のlN1麿(通常1m当り1〜1011(1
)を意味1Jる。濃縮り[10小ルム抽出物を分析する
際はさらに希釈因子が加わる。
V12iの に・1Jる ■
5%のFe2を補われた、イーグルの最少必須培地F1
5(グランド アイランド バイオロジカル カンパニ
ー、グランド アイランド、ニコー]−り)中の細胞(
1me当り5X106個)はG T (1−1ooon
Md )のない状態又は存在上で30分間37℃で予備
培養された。次いで30−180分間種々の微粒子の食
作用が開始され、ここで試合は4℃へ初期急冷される。
5(グランド アイランド バイオロジカル カンパニ
ー、グランド アイランド、ニコー]−り)中の細胞(
1me当り5X106個)はG T (1−1ooon
Md )のない状態又は存在上で30分間37℃で予備
培養された。次いで30−180分間種々の微粒子の食
作用が開始され、ここで試合は4℃へ初期急冷される。
特に炭素(ペリカン インディア インク、西独)県取
をX7ツノエ、ピー及びヨッフエイ、ジエー、エム、2
1=ル − −−・マー 134. 729− 7
40頁(1982)に述べられた方法により測定した。
をX7ツノエ、ピー及びヨッフエイ、ジエー、エム、2
1=ル − −−・マー 134. 729− 7
40頁(1982)に述べられた方法により測定した。
定量化は、細胞の遠心分離による非食管用物質の除ノ、
の後溶解された(50mMの酢酸と50%のTタノール
による)細胞の800nmでの混濁麿の測定及び/又は
200個のip核細胞の84数による光鏡検を含んだ。
の後溶解された(50mMの酢酸と50%のTタノール
による)細胞の800nmでの混濁麿の測定及び/又は
200個のip核細胞の84数による光鏡検を含んだ。
対照に対する百分率で表現される食作用は、1)対照試
料中の細胞数で割られた処理された試r1中の炭素を含
む細胞数又は、2)対照試料の懸濁度で割られた処理さ
れた試rl中の800r+Illにお【ノる懸濁庶どし
て定義される。
料中の細胞数で割られた処理された試r1中の炭素を含
む細胞数又は、2)対照試料の懸濁度で割られた処理さ
れた試rl中の800r+Illにお【ノる懸濁庶どし
て定義される。
鉄カルボニルの食作用はコレン、■イブ・ニス・及びホ
ップス、アール、エフ、]ニニエしピj−ンー2゛−−
ル 々ユノロジー 7. 3911−400頁
(1977)に述べられた方法に従って測定されlこ。
ップス、アール、エフ、]ニニエしピj−ンー2゛−−
ル 々ユノロジー 7. 3911−400頁
(1977)に述べられた方法に従って測定されlこ。
螢光微小球(直径0.57um 、ポリηイJンシズイ
ン]−ボレーテッド、つAリントン、ペンシルバニア)
の−1取は螢光活性細胞選別器により分析された。螢光
強度の粒子数(試別当り200.000事象)の関数と
してのプロットが得られ、次いで積分された(ブラニク
ス7.タマV アンド カンパニー、東京)。
ン]−ボレーテッド、つAリントン、ペンシルバニア)
の−1取は螢光活性細胞選別器により分析された。螢光
強度の粒子数(試別当り200.000事象)の関数と
してのプロットが得られ、次いで積分された(ブラニク
ス7.タマV アンド カンパニー、東京)。
GTの食作用抑1に効果は一般に測定され7.: ln
+ 1)効果の半分をもたらしたG T 111度で定
義される「0艶の値により表現される。
+ 1)効果の半分をもたらしたG T 111度で定
義される「0艶の値により表現される。
以下本研究で得られた結果の詳細を説明する。
ノ − 力′ ゛ Li!JL!!1JfiJ烟色麹菌
ケムカビ培養上澄より取られた生物学的に活性な化合物
はクロロホルム抽出、薄層クロア1〜グラフィー及び再
結晶化(第6表)により1000 (R以上に精製され
た。この上澄から分離された他の化合物はT G M
44着試試合不活性であった。
ケムカビ培養上澄より取られた生物学的に活性な化合物
はクロロホルム抽出、薄層クロア1〜グラフィー及び再
結晶化(第6表)により1000 (R以上に精製され
た。この上澄から分離された他の化合物はT G M
44着試試合不活性であった。
ふ邦」) 1ル1コrス ′産 の製
実質的に同等な過程が該カビの培養上澄中の活性代謝産
物を精製し、分離するのに用いられた。
物を精製し、分離するのに用いられた。
烟」「麹−菌ノ ノ 1fIL1のノ リ 〜
1−2ラー−予備的研究によりこれら上澄中に存在づ
る粘f1成分(第2図中の△、 B、c>は以−トの特
1’lを右することが示されていた。
1−2ラー−予備的研究によりこれら上澄中に存在づ
る粘f1成分(第2図中の△、 B、c>は以−トの特
1’lを右することが示されていた。
(1)ゲル濾過法により決定された分子量はF;00以
下である。
下である。
■ 1〜リブシン、プロテア−1,及びオリガーゼの消
化作用に対し安定である。
化作用に対し安定である。
G)弱アルカリ中での加熱に弱く、耐酸鉛jス]〜で測
定したどころ随伴して硫化物放出をな1゜化合物Δ、B
及びCについてのll物学的に活性な成分のRf値はそ
れぞれ0.49,0.41及び034であった。生成さ
れた真のグリオトキシンのRr値は0.50であった。
定したどころ随伴して硫化物放出をな1゜化合物Δ、B
及びCについてのll物学的に活性な成分のRf値はそ
れぞれ0.49,0.41及び034であった。生成さ
れた真のグリオトキシンのRr値は0.50であった。
第3図は真のグリ第1・キシン(下図)及びR7値が0
.49の化合物(−1図)のNMRスペクi・ルを示づ
。(:#l”’をIF (f/とする以下の周波数は該
化合物につぎ赤外で観測されたピークを表す。3450
(m)、 2930(W) 、 IG70(S)、 1
460(wl 。
.49の化合物(−1図)のNMRスペクi・ルを示づ
。(:#l”’をIF (f/とする以下の周波数は該
化合物につぎ赤外で観測されたピークを表す。3450
(m)、 2930(W) 、 IG70(S)、 1
460(wl 。
1380(w) 、 1280 (w) 、 1240
(w) 、 1200(w) 、 1060 (w)
、 720(21,660(W)及び640(wl、た
だしs、m及びWは強。
(w) 、 1200(w) 、 1060 (w)
、 720(21,660(W)及び640(wl、た
だしs、m及びWは強。
中、あるいは弱吸収を表す。貞のグリA−1−二I=シ
ン試石も同一の赤外スペクトルを有していた。
ン試石も同一の赤外スペクトルを有していた。
表6
生物学的に活+Qな化合物の精製
段階 活性 回収 非>8 性’ 粘’I
’J度(no/1) (χ) (償
)SAF 12.0 100 0
.0007 1クロロホルム 抽出 10.6 88 0.16 2
30TI0 7.4 62 0.76 1
100再結晶0 成分△ 2.1 0. り5±21%6、
成分II 1,6 1
,2 ±29%成分C3,70,6±22% (a)TGM付着試金試合ける有効希釈又は[0印の値
の真のグリオトキシンの値に対する比。比には希釈され
てないグリオ1・−ヤシン標準溶液の温石が乗じられて
いる。
’J度(no/1) (χ) (償
)SAF 12.0 100 0
.0007 1クロロホルム 抽出 10.6 88 0.16 2
30TI0 7.4 62 0.76 1
100再結晶0 成分△ 2.1 0. り5±21%6、
成分II 1,6 1
,2 ±29%成分C3,70,6±22% (a)TGM付着試金試合ける有効希釈又は[0印の値
の真のグリオトキシンの値に対する比。比には希釈され
てないグリオ1・−ヤシン標準溶液の温石が乗じられて
いる。
(b)非揮発性成分の重量により除された活性。
(C) 個々の生物学的活性成分であり、△、B。
CはそれぞれTiC板より除去されエタノール又はクロ
ロボルム−シクロへキリンより再結畠されたグリオトキ
シン、グリオトキシンートリーリ′ルファイド及びグリ
オ1・キシン−テトラ−1ノルフアイトを意味する。
ロボルム−シクロへキリンより再結畠されたグリオトキ
シン、グリオトキシンートリーリ′ルファイド及びグリ
オ1・キシン−テトラ−1ノルフアイトを意味する。
(d) 非活性士真のグリオトキシンと比較した変動
係数。
係数。
成分△の電子衝撃質量スペクトロコピーはM“を262
.244.226及び214で与えた。用/eが262
.Lり大きい細片は観測されなかった。成分への化学イ
オン化はM++1を327.263(M” +1−32
)、 245(M” +1−32−11201及び2
27(M” +1−32−2H20)で与えた。成分C
の化学イオン化はM4+1を391,359(M” +
1−3)、327(M++i〜82)。
.244.226及び214で与えた。用/eが262
.Lり大きい細片は観測されなかった。成分への化学イ
オン化はM++1を327.263(M” +1−32
)、 245(M” +1−32−11201及び2
27(M” +1−32−2H20)で与えた。成分C
の化学イオン化はM4+1を391,359(M” +
1−3)、327(M++i〜82)。
263(M” ”1−34)、245(M” +1−3
.+ −1120)及び227(M” +1−34〜2
11 、 O)で与えた。
.+ −1120)及び227(M” +1−34〜2
11 、 O)で与えた。
高分解能化学イオーン化質吊分析は以下のことを示した
。
。
成分へについては327.0472においてM” +1
゜最適化学式−CI31−II4N204 S2(期待
値= 327.0473)、成分Bについては3!i9
.0193 、最適化学式−(、+31−114 N2
0483 (Ill]tJr1fft= 359.0
194)、成分Cについては390.991/l 、最
適化学式−〇+31−l+鴫N204S+(期tl+値
−390,9915)となった。成分B及びCについて
の高分解能NMRのデータを質量スペクトルデータのフ
ラギコメンテーションパターンど結びつ1フるとグリフ
t l−=1シン類似の構造が裏付()られる。
゜最適化学式−CI31−II4N204 S2(期待
値= 327.0473)、成分Bについては3!i9
.0193 、最適化学式−(、+31−114 N2
0483 (Ill]tJr1fft= 359.0
194)、成分Cについては390.991/l 、最
適化学式−〇+31−l+鴫N204S+(期tl+値
−390,9915)となった。成分B及びCについて
の高分解能NMRのデータを質量スペクトルデータのフ
ラギコメンテーションパターンど結びつ1フるとグリフ
t l−=1シン類似の構造が裏付()られる。
成分Cの光学回転(CI−ICI 3.1i−2,33
X10 M 目ユ (M) 4o4−18!
10’ 、 (M) 43゜−1500°、
(M) 5oo −970’ 、 (M) 57
7−〇20°であった。真のグリオl−1−シンの文献
植は(M ) 589−890° (CHCla、濃度
−= 0.103M)である。発明省の手許にある真の
グリオドキー 37 = シンの対応づ−る(viは(M ) 404−1480
°、(M)435−1200°、 (M) 500−
8134°、(M)577−593° (CI−IC1
3,111度1,18 x 10−”M )であった。
X10 M 目ユ (M) 4o4−18!
10’ 、 (M) 43゜−1500°、
(M) 5oo −970’ 、 (M) 57
7−〇20°であった。真のグリオl−1−シンの文献
植は(M ) 589−890° (CHCla、濃度
−= 0.103M)である。発明省の手許にある真の
グリオドキー 37 = シンの対応づ−る(viは(M ) 404−1480
°、(M)435−1200°、 (M) 500−
8134°、(M)577−593° (CI−IC1
3,111度1,18 x 10−”M )であった。
このように成分C又はグリオド1シン−テトラサルファ
イドの0Rr)曲線1ま400から577nmの間で1
3−30%の増加を除くと真のグリオトキシンのものと
同一であり、−硫化物成分の同じ絶対構造を示す。
イドの0Rr)曲線1ま400から577nmの間で1
3−30%の増加を除くと真のグリオトキシンのものと
同一であり、−硫化物成分の同じ絶対構造を示す。
化学的性質、安定特性、TLC易動度、高分解能NMR
,IR及び質量スペクトロス]ピーを絹合わせて真のグ
リオトキシン試料と比較すると成分A、B、Cはそれぞ
れグリオトキシン、グリオトキシン−トリ−サルフアイ
ド及びグリオl−1シンーテ1〜ラーサルフアイドであ
ると同定された。
,IR及び質量スペクトロス]ピーを絹合わせて真のグ
リオトキシン試料と比較すると成分A、B、Cはそれぞ
れグリオトキシン、グリオトキシン−トリ−サルフアイ
ド及びグリオl−1シンーテ1〜ラーサルフアイドであ
ると同定された。
事実成分A、B、Cの高分解能質量スベク1〜ルにおい
てフラギ]メンテージョンパターンは成分B及びCの場
合の初期の硫黄の損失を除けば同一である。
てフラギ]メンテージョンパターンは成分B及びCの場
合の初期の硫黄の損失を除けば同一である。
エビボリヂAジ キ\ビベ:−″゛の 〜の洟呈
これらの効果を第1表に示す。TGMによる炭素の県取
はグリオトキシン(1d当り1000n(1)により8
2%まぐ抑1にされた。 vA測された効果の2分の1
を/1じるグリA1−キシン濃度(nQ/meで表した
EDs)は全ての粒子及び誘発及び常在性細胞個体群に
ついて同様であった。
はグリオトキシン(1d当り1000n(1)により8
2%まぐ抑1にされた。 vA測された効果の2分の1
を/1じるグリA1−キシン濃度(nQ/meで表した
EDs)は全ての粒子及び誘発及び常在性細胞個体群に
ついて同様であった。
大食細胞及び中核細胞の食作用と類似のプラスチック表
面への付着はグリオトキシンにより、FD+3]の値(
第1表)に反映されている如く投与量に応じて抑11さ
れる。第7表は大食細胞による食作用に対する種々の1
ビボリチオジオキソピベラジンの効果を示す。これらの
化合物は全て食作用を抑止する。第8表はエビポリチオ
ジオキソピペラジン部分を有しない他のカビ代謝産物は
かかる活性を有しないことを示す。グリ第1ヘキシンの
ジメチルチオエーテル誘導体が本試合にて活性を有しな
い事実はこれら化合部の1ピボリチオジオキ、
ソビベラジンの必須(’lを強調するものである。
面への付着はグリオトキシンにより、FD+3]の値(
第1表)に反映されている如く投与量に応じて抑11さ
れる。第7表は大食細胞による食作用に対する種々の1
ビボリチオジオキソピベラジンの効果を示す。これらの
化合物は全て食作用を抑止する。第8表はエビポリチオ
ジオキソピペラジン部分を有しない他のカビ代謝産物は
かかる活性を有しないことを示す。グリ第1ヘキシンの
ジメチルチオエーテル誘導体が本試合にて活性を有しな
い事実はこれら化合部の1ピボリチオジオキ、
ソビベラジンの必須(’lを強調するものである。
第1表
グリオトキシンの食作用及び関係のある過程への効果
基質 細胞 F D 、11a 抑
、+、 bno/ d % 炭素 ラットTG−140100±1482±7
ラツト 常在性 95±1513±1ON。
、+、 bno/ d % 炭素 ラットTG−140100±1482±7
ラツト 常在性 95±1513±1ON。
鉄カルボ0 ラットTG−H088±1054±フル
螢光ラテツ ラットTG−N0 105±5 86−
!:14クスビード アラ2ブーツ ラットTG−No 76±17
≧95りへの付着 ラツ1゛ 常在性 82±13 ン95O ラット 肺胞H037±10 )05ラツト インフ
ル エンザ肺胞H049±8 ≧95 マウスTG−NO34±5 ≧95 人の抹消面液単 核細胞 19±1〉95 マウスの2次的 線緒芽細胞 168±18 >り51929細胞
311±35 >958)値は少なくとも
3個の測定の平均値と+/−の標準誤差を表す。
!:14クスビード アラ2ブーツ ラットTG−No 76±17
≧95りへの付着 ラツ1゛ 常在性 82±13 ン95O ラット 肺胞H037±10 )05ラツト インフ
ル エンザ肺胞H049±8 ≧95 マウスTG−NO34±5 ≧95 人の抹消面液単 核細胞 19±1〉95 マウスの2次的 線緒芽細胞 168±18 >り51929細胞
311±35 >958)値は少なくとも
3個の測定の平均値と+/−の標準誤差を表す。
b) 1000t+o/ ttd!グリオトキシンに
おいて対照と比較して定義。
おいて対照と比較して定義。
第7表
TGM食作用に対するエビポリチオジオキソビベラジン
の効果 化合物 EC(7)8グリ
第1〜キシン 34グリオト
キシン−トリ−サルフアイド 30グリオトキシン
−テトラ−サルフアイド 56スポリデスミン
41,4−ジメチル1−3.6−
エピジチオ−2゜5−ジオキソピペラジン
67デヒドログリオトキシン
39グリオトキシンのS、S−ジメヂルヂオa)大食
細胞付着試合におけるnQ/ d単位で表したED50
値。
の効果 化合物 EC(7)8グリ
第1〜キシン 34グリオト
キシン−トリ−サルフアイド 30グリオトキシン
−テトラ−サルフアイド 56スポリデスミン
41,4−ジメチル1−3.6−
エピジチオ−2゜5−ジオキソピペラジン
67デヒドログリオトキシン
39グリオトキシンのS、S−ジメヂルヂオa)大食
細胞付着試合におけるnQ/ d単位で表したED50
値。
b)この系統にあってエビボリヂオジオキソビベラジン
の完全な二値化物部分を有しない唯一の化合物を代表す
る。
の完全な二値化物部分を有しない唯一の化合物を代表す
る。
第8表
大食細胞付着へのカビ代謝産物の効果
化合物 ED=n”グリオ
トキシン 44nLJ/meヘルボン
酸 > 1,3IIIg/ allリ
ーイトカラシンB >5■/ m(!フー
マギリン >05■/ mflペニシリ
ン 30.5■/ m(1ストレプト
マイシン ≧05■/ ml)a) FD8
nはT G M接着を50%抑11するのに必要な化合
物の濃痩の意である。
トキシン 44nLJ/meヘルボン
酸 > 1,3IIIg/ allリ
ーイトカラシンB >5■/ m(!フー
マギリン >05■/ mflペニシリ
ン 30.5■/ m(1ストレプト
マイシン ≧05■/ ml)a) FD8
nはT G M接着を50%抑11するのに必要な化合
物の濃痩の意である。
特に指摘しない限り以下に述べる値は全て通常の実験誤
差範囲内にあり、当業者は1記及び下記の発明の変形及
び多様化が本発明の概念より逸脱することなく可能であ
ることを理解しよう。
差範囲内にあり、当業者は1記及び下記の発明の変形及
び多様化が本発明の概念より逸脱することなく可能であ
ることを理解しよう。
巾 試験管内でのエビポリチオジオキソピペラジンの8
△LB/C抗C57B+/10異常反応竹細胞陣書+’
ITI胞発生に対する効果は下の通りである。
△LB/C抗C57B+/10異常反応竹細胞陣書+’
ITI胞発生に対する効果は下の通りである。
第2表
2T!ZILy−夕 化合物 Er)切細胞
IIIIII グリオトキシン 10
00g/m(’TGM グリオトキシン
30nΩ/−牌臓 スポリデスミン
10na/dTGM スポリデスミン
4na/Ili!■ 試験管内でのグリオ)・キシン
のCBA抗BA L B / C異常反応性細胞障害性
T細胞の誘発は下の通りである。
00g/m(’TGM グリオトキシン
30nΩ/−牌臓 スポリデスミン
10na/dTGM スポリデスミン
4na/Ili!■ 試験管内でのグリオ)・キシン
のCBA抗BA L B / C異常反応性細胞障害性
T細胞の誘発は下の通りである。
第3表
ステイミコルータ %51Cr−P815の比崩
壊細胞の処理 なし 55.3(1,3)グ
リオトキシン(1000no/miり −0,4
(0,3)グリオトキシン(100n(1/me)
4.1(0,4)グリオ1・キシン(1000n
O/d )及びC80,1(0,5) グリオトキシン(100n(1,/d )及びC858
,8(1,5) 紫外線照射 3.3(0,6)紫
外線照射及びC860,5(4,1)cs−con△−
活性リンパ細胞上澄 04時間以上にわたる51 c rの比放出の平均百分
率。自発放出は16%であった。滴定曲線による値は培
養の1/30であった。3回のくりかえしのSFMを括
弧内に示す。
壊細胞の処理 なし 55.3(1,3)グ
リオトキシン(1000no/miり −0,4
(0,3)グリオトキシン(100n(1/me)
4.1(0,4)グリオ1・キシン(1000n
O/d )及びC80,1(0,5) グリオトキシン(100n(1,/d )及びC858
,8(1,5) 紫外線照射 3.3(0,6)紫
外線照射及びC860,5(4,1)cs−con△−
活性リンパ細胞上澄 04時間以上にわたる51 c rの比放出の平均百分
率。自発放出は16%であった。滴定曲線による値は培
養の1/30であった。3回のくりかえしのSFMを括
弧内に示す。
■ 試験管内での細胞障害@TIIIIII試金におけ
るタ試合ット細胞崩壊に対するグリオトキシンの効果は
下の通りである。
るタ試合ット細胞崩壊に対するグリオトキシンの効果は
下の通りである。
第4表
ED50 TGM 1,929 BW
ConA′jJ細胞 グ1ノA−ト 30 1000 800
1000キシン ★ED5D値はng/−で示され、ターゲット細胞の崩
壊を50%抑止したグリオトキシンIIIを表す。
ConA′jJ細胞 グ1ノA−ト 30 1000 800
1000キシン ★ED5D値はng/−で示され、ターゲット細胞の崩
壊を50%抑止したグリオトキシンIIIを表す。
4)試験管内でのマイトジェンに応答したT及びBリン
パ細胞増殖に対するエビポリチオジオキソピペラジンの
効果は下の通りである。
パ細胞増殖に対するエビポリチオジオキソピペラジンの
効果は下の通りである。
第5表
化合物 Fr)5Q★グリオ
トキシン 15スポリデスミン
2デヒドログリオトキシン
251,4−ジメチル 1−3.6−ニ
ビジチオ−2,5−ジオキソピペラジン
150★[1)5D値はn(1/dli位であり、これ
ら化合物のマイトジェン1PS及びCon△に対するT
及びBリンパIll胞の増殖的応答を抑止する濃度を表
寸。
トキシン 15スポリデスミン
2デヒドログリオトキシン
251,4−ジメチル 1−3.6−ニ
ビジチオ−2,5−ジオキソピペラジン
150★[1)5D値はn(1/dli位であり、これ
ら化合物のマイトジェン1PS及びCon△に対するT
及びBリンパIll胞の増殖的応答を抑止する濃度を表
寸。
Tピボリチオジオキソビベラジンは上述の標準テス1〜
に示された如く液素竹及び細胞免疫に対する効果により
有用である。それらは免疫細胞あるいはリンパ細胞の抑
制あるいは形成あるいは増殖に有用であり、従って自己
免疫疾患の治療に有用であり、例えば甲状腺、皮膚及び
牌臓等の移植の拒否を抑制する。その詳細は下の通りで
ある。
に示された如く液素竹及び細胞免疫に対する効果により
有用である。それらは免疫細胞あるいはリンパ細胞の抑
制あるいは形成あるいは増殖に有用であり、従って自己
免疫疾患の治療に有用であり、例えば甲状腺、皮膚及び
牌臓等の移植の拒否を抑制する。その詳細は下の通りで
ある。
CI)甲状腺:供給体動物(マウス)から甲状腺を麻酔
下で取り出1,グリオトキシン(1耐当り0−1000
n(1)を含有する滅菌培地(F15)へ移した。
下で取り出1,グリオトキシン(1耐当り0−1000
n(1)を含有する滅菌培地(F15)へ移した。
甲状腺は37度で加湿CO2定温器中(空気中に5%の
CO2含有)で6−18時間培養した。組織は新しいF
15又はその同等物で洗浄され受容 47一 体の同種マウスの腎臓股下に内移植された。植接用性機
能は組織学的及び機能的に評価され、後者は放射性ヨウ
素の実際の県取ににり評価された。
CO2含有)で6−18時間培養した。組織は新しいF
15又はその同等物で洗浄され受容 47一 体の同種マウスの腎臓股下に内移植された。植接用性機
能は組織学的及び機能的に評価され、後者は放射性ヨウ
素の実際の県取ににり評価された。
これらの実験においてグリオトキシンを受けなかった2
0例の同種移植のうち受容体マウスにより受入れられた
のは1例もなかった。しかし30例の処理された植接用
片のうち9例は成功した。これらの実験において受容体
動物は処w(1なわら免疫抑制)を手術のための麻酔以
外には受けなかった。
0例の同種移植のうち受容体マウスにより受入れられた
のは1例もなかった。しかし30例の処理された植接用
片のうち9例は成功した。これらの実験において受容体
動物は処w(1なわら免疫抑制)を手術のための麻酔以
外には受けなかった。
[F] 皮膚:マウスの尾の皮膚についての初期の研究
は、供与体皮膚の前処理が処理なしの組織に比較して主
要[11f!適合遺伝子複合体不適合のマウスの生存期
間を延長することを示した。特にグリオトキシン(1−
当り101000nの存在下でのF15の如き適当な培
地中における供給体I]織の試験管培養は植接用片の生
存を7−15日間延長した。
は、供与体皮膚の前処理が処理なしの組織に比較して主
要[11f!適合遺伝子複合体不適合のマウスの生存期
間を延長することを示した。特にグリオトキシン(1−
当り101000nの存在下でのF15の如き適当な培
地中における供給体I]織の試験管培養は植接用片の生
存を7−15日間延長した。
■ 膵島;供給体マウスの膵島のグリオトキシン(17
!当り11000n、 37℃で12−18vj間)試
験管培養は異系統の5体の動物中5つの植接用片、すな
わち同種移植の成功をもたらした。膵島の移植及びその
準備は十分に公刊されている。これらの植接用片はその
部位に3172ヶ月以ト存在した。グリオトキシンのな
い状態での照射同種移植が行われたもので成功したもの
はなかった。形態学的及び機能的研究はこれらの結果を
W認した。
!当り11000n、 37℃で12−18vj間)試
験管培養は異系統の5体の動物中5つの植接用片、すな
わち同種移植の成功をもたらした。膵島の移植及びその
準備は十分に公刊されている。これらの植接用片はその
部位に3172ヶ月以ト存在した。グリオトキシンのな
い状態での照射同種移植が行われたもので成功したもの
はなかった。形態学的及び機能的研究はこれらの結果を
W認した。
特に4体の胎児供給体の膵島を上記の如くグリオトキシ
ンで処理しストレプトシトシンにより糖尿病1つにされ
た同種受容体の腎被膜下に移植した。
ンで処理しストレプトシトシンにより糖尿病1つにされ
た同種受容体の腎被膜下に移植した。
この動物では4−6週間後に正常白糖が達成された。上
記の如くグリオトキシンで処置された10例の同系移植
は全て拒絶反応の徴候なしに成功裡に移植された。
記の如くグリオトキシンで処置された10例の同系移植
は全て拒絶反応の徴候なしに成功裡に移植された。
本疾患の免疫損傷の外見上の細胞的f/l質及びその大
食細胞は試験管内における大食細胞機能に対する該化合
物の効果の良いモデルを与える。かかる疾患の誘発は受
動免疫を含み、その除光にミニリンf!基牲タンパク質
で免疫された牌lll1l胞が純真動物に移される。こ
れら牌臓細胞のグリオトキシン(1−当り100−10
0On(1)、スポリデスミン(1−当り3−3−30
0nあるいは1,4−ツメブルー3,6−エピジチオ−
265−ジオキソピペラジン(1−当り300−100
0ng )による予備的培養は各処理において5例中5
例、完全に疾患を防止したく神経学的徴候及び中枢神経
系の病理学的検診による測定)。
食細胞は試験管内における大食細胞機能に対する該化合
物の効果の良いモデルを与える。かかる疾患の誘発は受
動免疫を含み、その除光にミニリンf!基牲タンパク質
で免疫された牌lll1l胞が純真動物に移される。こ
れら牌臓細胞のグリオトキシン(1−当り100−10
0On(1)、スポリデスミン(1−当り3−3−30
0nあるいは1,4−ツメブルー3,6−エピジチオ−
265−ジオキソピペラジン(1−当り300−100
0ng )による予備的培養は各処理において5例中5
例、完全に疾患を防止したく神経学的徴候及び中枢神経
系の病理学的検診による測定)。
牌臓細胞にこれら化合物による処理をしなかった10例
の対照中9例は麻痺した。
の対照中9例は麻痺した。
上記の使用において投与量は当然用いる化合物。
投薬の方式及び望まれる治療により変化する。
第1図は本発明になるグリオトキシン(n−2)。
グリオトキシン−トリ−サルフアイド(n−3)。
及びグリオトキシン−テトラ−サルフアイド(n−4)
の一般式を示す図、第2図は上記化合物を薄層クロマト
グラフィーにて精製した結果を示す写真、第3図は明色
麹菌ケムカビの代謝産物から単離されたグリオトキシン
と真のグリオトキシンのNMRスベク]・ルを示す図、
第4図は明色麹菌ケムカビの培養により代謝産物の出現
を示す図である。 特許出願人 ロナルド デビット アイヒナ−FIGU
RIE I り は 区 、シー ム <Q)Q
の一般式を示す図、第2図は上記化合物を薄層クロマト
グラフィーにて精製した結果を示す写真、第3図は明色
麹菌ケムカビの代謝産物から単離されたグリオトキシン
と真のグリオトキシンのNMRスベク]・ルを示す図、
第4図は明色麹菌ケムカビの培養により代謝産物の出現
を示す図である。 特許出願人 ロナルド デビット アイヒナ−FIGU
RIE I り は 区 、シー ム <Q)Q
Claims (12)
- (1)生体を一般式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(1) の化合物単体、又は一又は複数の製薬学的に許容される
担体又は希釈剤と共におくことを特徴とし、 こゝで、R^0及びR^1は水素、ヒドロキシル、アル
キル、アルコキシ及びアシロキシよりなるグループから
選ばれる基であり;R^2及びR^3は別々に水素及び
アルキルよりなるグループより選ばれる基であり;又は
共に一般式(2)▲数式、化学式、表等があります▼(
2) の基を表わし、 こゝでR^5、R^6、R^7、R^8及びR^9は水
素、アルキル、ヒドロキシ、アルコキシ、サルファイド
及びハロゲンよりなるグループより別々に選ばれ;ある
いはR^2及びR^3は共に一般式(3) ▲数式、化学式、表等があります▼(3) の基を表わし こゝで、R^1^0及びR^1^1は両者共水素を表わ
し;あるいは共に原子価結合を表わし;R^1^2、R
^1^3、R^1^4、R^1^5は水素、ヒドロキシ
、アルコキシ、サルファイド及びアシロキシよりなるグ
ループより選ばれる基であり;nは2から4の範囲の整
数より選ばれる、生体を処置する方法。 - (2)該生体を単独で又は一又は複数の製薬学的に受入
れ得る担体又は希釈剤と共に、一般式(1)の化合物と
共に培養することを特徴とする生体処置方法。 - (3)単独で、又は一又は複数の製薬学的に許容される
担体又は希釈剤と共に、一般式(1)の化合物を投薬す
ることによる、人間以外の動物の免疫反応を変化又は抑
制する方法。 - (4)該生体をグリオトキシン、グリオトキシン−トリ
−サルフアイド、グリオトキシン−テトラ−サルフアイ
ド、スポリデスミン、1,4−ジメチル−3,6−エピ
ジチオ−2,5−ジオキソピペラジン及びデヒドログリ
オトキシン又は一般式(2)及び(3)に示したそれら
の誘導体の存在下で培養することよりなる特許請求の範
囲第1、2又は3項記載の方法。 - (5)一般式(1)を有する化合物を治療学的有効投与
量、治療の必要に応じて動物に投薬することよりなる人
間以外の動物の自己免疫疾患を処置する方法。 - (6)グリオトキシン、グリオトキシン−トリ−サルフ
アイド、グリオトキシン−テトラ−サルフアイド、スポ
リデスミン、1,4−ジメチル−3,6−エピジチオ−
2,5−ジオキソピペラジン及びデヒドログリオトキシ
ン、又は一般式(2)及び(3)に示したそれらの誘導
体を治療学的有効投与量、治療の必要に応じて動物に投
薬することよりなる人間以外の動物の自己免疫疾患を処
置する方法。 - (7)グリオトキシン−トリ−サルフアイド(C_1_
3H_1_4N_2O_4S_3)を生成するカビの菌
株(烟色麹菌ケムカビ、ペニシリウム テルリコウスキ
イ、又はその明白な系統的同一物又は関連菌株、又はそ
の突然変異体あるいは変種)を栄養培地と接触せしめ、
それからグリオトキシン−トリ−サルフアイドを分離す
ることを特徴とするグリオトキシン−トリ−サルフアイ
ドの製造方法。 - (8)グリオトキシン−テトラ−サルフアイド(C_1
_3H_1_4N_2O_9S_4)を生成するカビの
菌種(烟色麹菌ケムカビ、ペニシリウム テルリコウス
キイ、又はその明白な系統的同一物又は関連菌株、又は
その突然変異体あるいは変種)を栄養培地と接触しせめ
、それからグリオトキシン−テトラ−サルフアイドを分
離することを特徴とするグリオトキシン−テトラ−サル
フアイドの製造方法。 - (9)グリオトキシン−トリ−サルフアイド。
- (10)グリオトキシン−テトラ−サルフアイド。
- (11)一又は複数の製薬学的に許容される担体又は希
釈剤と共に、又はなしで、特許請求の範囲第7項記載の
方法により調製されたグリオトキシン−トリ−サルフア
ド。 - (12)一又は複数の製薬学的に許容される担体又は希
釈剤と共に、又はなしで、特許請求の範囲第8項記載の
方法により調製されたグリオトキシン−テトラ−サルフ
アイド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPG505384 | 1984-05-18 | ||
| AU5053 | 1995-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156186A true JPS6156186A (ja) | 1986-03-20 |
| JPH07119227B2 JPH07119227B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=3770617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60105716A Expired - Lifetime JPH07119227B2 (ja) | 1984-05-18 | 1985-05-17 | 生体物質処置方法、処置用化合物 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4727018A (ja) |
| EP (1) | EP0163475B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07119227B2 (ja) |
| AT (1) | ATE71298T1 (ja) |
| CA (1) | CA1278542C (ja) |
| DE (1) | DE3585102D1 (ja) |
| NZ (1) | NZ212051A (ja) |
| ZA (1) | ZA853690B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US6514238B1 (en) * | 1989-08-14 | 2003-02-04 | Photogenesis, Inc. | Method for preparation and transplantation of volute grafts and surgical instrument therefor |
| SG49267A1 (en) * | 1989-08-14 | 1998-05-18 | Photogenesis Inc | Surgical instrument and cell isolation and transplantation |
| US5817075A (en) * | 1989-08-14 | 1998-10-06 | Photogenesis, Inc. | Method for preparation and transplantation of planar implants and surgical instrument therefor |
| AU9149791A (en) * | 1990-12-06 | 1992-07-08 | T Cell Sciences, Inc. | Synergistic compositions of soluble complement receptors and compounds that inhibit complement and/or suppress immune activity |
| US5328821A (en) * | 1991-12-12 | 1994-07-12 | Robyn Fisher | Cold and cryo-preservation methods for human tissue slices |
| US6045791A (en) * | 1992-03-06 | 2000-04-04 | Photogenesis, Inc. | Retinal pigment epithelium transplantation |
| US5747034A (en) * | 1992-07-09 | 1998-05-05 | Chiron Corporation | Methods and materials for the induction of T cell anergy |
| US5874082A (en) * | 1992-07-09 | 1999-02-23 | Chiron Corporation | Humanized anti-CD40 monoclonal antibodies and fragments capable of blocking B cell proliferation |
| US5397703A (en) * | 1992-07-09 | 1995-03-14 | Cetus Oncology Corporation | Method for generation of antibodies to cell surface molecules |
| AU695120B2 (en) * | 1993-06-07 | 1998-08-06 | Baylor College Of Medicine | Use of an MHC class I suppressor drug for the treatment of autoimmune diseases and transplantation rejection |
| US5868728A (en) * | 1995-02-28 | 1999-02-09 | Photogenesis, Inc. | Medical linear actuator for surgical delivery, manipulation, and extraction |
| AU750245B2 (en) | 1997-10-08 | 2002-07-11 | Aurinia Phamaceuticals Inc. | Deuterated cyclosporine analogs and their use as immunomodulating agents |
| US20030220234A1 (en) * | 1998-11-02 | 2003-11-27 | Selvaraj Naicker | Deuterated cyclosporine analogs and their use as immunodulating agents |
| CN100553636C (zh) | 2000-08-04 | 2009-10-28 | Dmi生物科学公司 | 二酮基哌嗪和包含它们的组合物的使用方法 |
| EP1322383B9 (en) * | 2000-10-02 | 2006-09-06 | Chiron Corporation | Methods of therapy for b-cell malignancies using antagonist anti-cd40 antibodies |
| MXPA04003625A (es) * | 2001-10-19 | 2004-12-02 | Sotechnika Inc | Sintesis de analogos de ciclosporina. |
| US7189245B2 (en) * | 2002-02-14 | 2007-03-13 | Photogenesis, Inc. | Subretinal implantation device and surgical cannulas for use therewith |
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| US20050069958A1 (en) * | 2003-09-26 | 2005-03-31 | Mills Rhonda A. | Method for simultaneous evaluation of a sample containing a cellular target and a soluble analyte |
| US20060024744A1 (en) * | 2004-07-28 | 2006-02-02 | Mills Rhonda A | Methods for substantially simultaneous evaluation of a sample containing a cellular target and a soluble analyte |
| ITMI20042477A1 (it) * | 2004-12-23 | 2005-03-23 | Cell Therapeutics Europe Srl | Uso di antibiotici a strutura dichetoditiopiperazinica per la preparazione di composizioni farmaceutiche antiangiogeniche |
| AT502055B1 (de) | 2005-06-21 | 2007-11-15 | Univ Wien Med | Anti tumor medikament |
| KR100936277B1 (ko) * | 2007-11-20 | 2010-01-13 | 한국과학기술연구원 | 스핑고모나스 속 박테리아 균주와 아스페질러스 속 곰팡이균주의 혼합배양방법, 이로부터 유래한 신규항암-항생물질인 글리오니트린, 및 상기 글리오니트린 또는이의 약학적으로 허용가능한 염을 유효성분으로 하는약학적 조성물 |
| JP5856843B2 (ja) | 2008-05-27 | 2016-02-10 | アンピオ ファーマシューティカルズ,インコーポレイテッド | ジケトピペラジンを用いた医薬組成物 |
| EP2613786A4 (en) | 2010-09-07 | 2013-10-23 | Dmi Acquisition Corp | TREATMENT OF DISEASES |
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| MY172699A (en) | 2011-10-10 | 2019-12-10 | Ampio Pharmaceuticals Inc | Implantable medical devices with increased immune tolerance, and methods for making and implanting |
| EP2771007B1 (en) | 2011-10-28 | 2018-04-04 | Ampio Pharmaceuticals, Inc. | Treatment of rhinitis |
| CN108440571B (zh) * | 2012-10-22 | 2022-11-04 | 希望之城 | Etp衍生物 |
| BR112015020469A2 (pt) | 2013-03-15 | 2020-01-28 | Ampio Pharmaceuticals Inc | Usos de da-dkp, composição e método para fornecimento de células-tronco a umindivíduo |
| RU2736513C2 (ru) | 2014-08-18 | 2020-11-17 | Ампио Фармасьютикалз, Инк. | Лечение патологических состояний суставов |
| EP3310375A4 (en) | 2015-06-22 | 2019-02-20 | Ampio Pharmaceuticals, Inc. | USE OF LOW-MOLECULAR FRACTIONS OF HUMAN SERUMALBUMINE IN THE TREATMENT OF ILLNESSES |
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| US4215199A (en) * | 1978-06-05 | 1980-07-29 | Sandoz Ltd. | Antibiotic production |
| IE54936B1 (en) * | 1980-02-14 | 1990-03-28 | Sandoz Ltd | A method for the total synthesis of cyclosporins, novel cyclosporins and novel intermediates and methods for their production |
-
1985
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- 1987-11-09 US US07/117,944 patent/US4886796A/en not_active Expired - Fee Related
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