JPS6156872B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6156872B2 JPS6156872B2 JP10752178A JP10752178A JPS6156872B2 JP S6156872 B2 JPS6156872 B2 JP S6156872B2 JP 10752178 A JP10752178 A JP 10752178A JP 10752178 A JP10752178 A JP 10752178A JP S6156872 B2 JPS6156872 B2 JP S6156872B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- cutting
- cutting die
- rail
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリード切断機とそれを用いた切断方法
に関し、DIL−GのICリード切断を16、18、22ピ
ンと汎用性も持たせトランスフアー送り機構によ
り衝撃を少くしICリードの切粉処理を1工程で
行い自動化を容易にしたリード切断機を提供する
ことを目的とするものである。
に関し、DIL−GのICリード切断を16、18、22ピ
ンと汎用性も持たせトランスフアー送り機構によ
り衝撃を少くしICリードの切粉処理を1工程で
行い自動化を容易にしたリード切断機を提供する
ことを目的とするものである。
現在のリード切断作業方法は、切断ダイにIC
を手で供給しシリンダを駆動させて切断を行つて
いる。類似機としてはDIL−P(モールドタイ
プ)ICは衝撃等の問題が少ないため、45゜の勾
配を使い供給し切断を行つている。この場合は
16、18ピンタイプと22ピンタイプと2種に分類さ
れ専用機とされている。しかしながら、この種の
ものは勾配使用のため一貫ラインシステムがやり
にくかつた。又、DIL−Gは衝撃に弱いため機械
を水平にし送り機構を持ち切断をしなければなら
ないが切粉処理が問題となる。切断前のDIL−
GIC(以下、ワークと称す。)形状は第1図の如
くでリードフレーム状態で切断部へ供給する。切
断後は第2図の如く形状となる。第3図の如くリ
ードが切断ダイの上に1,2が馬乗りで残る。
3,4のリードは自然落下するので問題はないが
1,2の残りは次の供給時のリードが“からみ”
曲りの発生や、送り詰りの問題を起し得るため、
切断ダイ形状、ワークガイドレール、搬送方法、
リード長さの調整法、切粉の排出法の問題点があ
つた。
を手で供給しシリンダを駆動させて切断を行つて
いる。類似機としてはDIL−P(モールドタイ
プ)ICは衝撃等の問題が少ないため、45゜の勾
配を使い供給し切断を行つている。この場合は
16、18ピンタイプと22ピンタイプと2種に分類さ
れ専用機とされている。しかしながら、この種の
ものは勾配使用のため一貫ラインシステムがやり
にくかつた。又、DIL−Gは衝撃に弱いため機械
を水平にし送り機構を持ち切断をしなければなら
ないが切粉処理が問題となる。切断前のDIL−
GIC(以下、ワークと称す。)形状は第1図の如
くでリードフレーム状態で切断部へ供給する。切
断後は第2図の如く形状となる。第3図の如くリ
ードが切断ダイの上に1,2が馬乗りで残る。
3,4のリードは自然落下するので問題はないが
1,2の残りは次の供給時のリードが“からみ”
曲りの発生や、送り詰りの問題を起し得るため、
切断ダイ形状、ワークガイドレール、搬送方法、
リード長さの調整法、切粉の排出法の問題点があ
つた。
本発明の目的は、上述した従来技術にて達成し
えなかつた切粉処理方法を考案し、16、18、22ピ
ンタイプを兼用させ、汎用性を持たせ、リード長
さの調整方法及び切換タイミング、搬送時の無衝
撃等の問題を解決し、生産工程の自動化を考慮し
たDIL−GIC等のリード切断機を提供することに
ある。
えなかつた切粉処理方法を考案し、16、18、22ピ
ンタイプを兼用させ、汎用性を持たせ、リード長
さの調整方法及び切換タイミング、搬送時の無衝
撃等の問題を解決し、生産工程の自動化を考慮し
たDIL−GIC等のリード切断機を提供することに
ある。
このような目的に適うために本発明は、ICリ
ード切粉処理、リード切断長さ調整法、切断のタ
イミング法、搬送法等を下記するような構成とす
るものである。
ード切粉処理、リード切断長さ調整法、切断のタ
イミング法、搬送法等を下記するような構成とす
るものである。
IC切粉処理法………IC搬送駒フローテイングに
し駒の中にスプリングとピンを入れピン圧によ
りICのサイドのフレームに圧力を加えておき
切断されると落下させる様にする。尚切断ダイ
はレールと独立させレールと切断ダイとの間に
切粉のニゲ間隔をあけておく。
し駒の中にスプリングとピンを入れピン圧によ
りICのサイドのフレームに圧力を加えておき
切断されると落下させる様にする。尚切断ダイ
はレールと独立させレールと切断ダイとの間に
切粉のニゲ間隔をあけておく。
搬送方法………搬送駒のフローテイングスプリン
グ力にて、レール面に押し付ける。供給レール
は切断ダイ高さより0.5mm高く排出レールは、
切断ダイより0.5mm低く加圧力を0としてピン
にて搬送し衝撃を少くしている。
グ力にて、レール面に押し付ける。供給レール
は切断ダイ高さより0.5mm高く排出レールは、
切断ダイより0.5mm低く加圧力を0としてピン
にて搬送し衝撃を少くしている。
IC送り基準………基準は後端にとり、切断ダイ
の大きさは22ピン用にしておき16、18ピンは切
断ダイの後端に合せ前部の切粉は切断ダイ上に
乗せてICの角で押して切粉を落す。
の大きさは22ピン用にしておき16、18ピンは切
断ダイの後端に合せ前部の切粉は切断ダイ上に
乗せてICの角で押して切粉を落す。
この様な組合せの考案にて本発明は、IC等の
リード切断汎用機の自動化を行つたものである。
リード切断汎用機の自動化を行つたものである。
本発明はDIL−G(セラミツクタイプ)の生産
工程でのICリード切断に於ける16、18ピンと22
ピンタイプと兼用できる様汎用性を持ち、品種切
換えによる段取り工数を少くし切粉処理を確実に
したICリード切断機に関するものである。
工程でのICリード切断に於ける16、18ピンと22
ピンタイプと兼用できる様汎用性を持ち、品種切
換えによる段取り工数を少くし切粉処理を確実に
したICリード切断機に関するものである。
本発明を図示した実施例について説明すれば、
まずエスケープレール2にICを供給しエスケー
プ駒12にて個別供給を行う。供給されたICは
ストツパ13により品種に合せ調整ICの後部を
基準とし供給レール3上にて押え駒7にてクラン
プし切断ダイ4へ搬送する。搬送後第5図に示す
の如く右、左と切断シリンダ16にてスライド駒
18を動かしICのリードをリード押え駒15に
て切断ダイ4に押しつけリード切断刃14にて切
断する。第7図Cの如く前後のリードが切断され
ると両側のフレームは押え駒7に内蔵されたIC
ガイドピン8がスプリング9の力により押されて
いるため強制排出される。品種別によるリード切
断長さ調整は切断ダイ4の駒にライナー5を挿入
できる溝を作り搬送時取れない様角穴としてい
る。又搬送時ICへの衝撃等を緩和するため、切
断ダイ4の高さを基準とし供給レール3は0.3mm
〜0.1mm高くし、排出レール6は切断ダイ4より
0.3mm〜0.1mm低くして受け渡し時のトラブルが発
生しない様考慮している。切粉処理は前述したが
切断ダイ4と供給レール3と排出レール6との間
に排出スキマ5mmを設け押え駒7のICガイドピ
ン8の力により強制排出される。この様に種々の
考案によりICリード切断の自動化を行なうこと
ができる。
まずエスケープレール2にICを供給しエスケー
プ駒12にて個別供給を行う。供給されたICは
ストツパ13により品種に合せ調整ICの後部を
基準とし供給レール3上にて押え駒7にてクラン
プし切断ダイ4へ搬送する。搬送後第5図に示す
の如く右、左と切断シリンダ16にてスライド駒
18を動かしICのリードをリード押え駒15に
て切断ダイ4に押しつけリード切断刃14にて切
断する。第7図Cの如く前後のリードが切断され
ると両側のフレームは押え駒7に内蔵されたIC
ガイドピン8がスプリング9の力により押されて
いるため強制排出される。品種別によるリード切
断長さ調整は切断ダイ4の駒にライナー5を挿入
できる溝を作り搬送時取れない様角穴としてい
る。又搬送時ICへの衝撃等を緩和するため、切
断ダイ4の高さを基準とし供給レール3は0.3mm
〜0.1mm高くし、排出レール6は切断ダイ4より
0.3mm〜0.1mm低くして受け渡し時のトラブルが発
生しない様考慮している。切粉処理は前述したが
切断ダイ4と供給レール3と排出レール6との間
に排出スキマ5mmを設け押え駒7のICガイドピ
ン8の力により強制排出される。この様に種々の
考案によりICリード切断の自動化を行なうこと
ができる。
本発明は、リードフレームの切粉処理を一直線
上内で完全排出ができるようになつたため容易な
機構にてICリード切断の自動化が行なうことが
できる。
上内で完全排出ができるようになつたため容易な
機構にてICリード切断の自動化が行なうことが
できる。
第1図〜第3図はICの製造工程でのIC形状を
示す斜視図、第4図は本発明に係るリード切断機
を示す正面図、第5図はその側面図、第6図a〜
cは切断ダイを示す平面図、正面図、側面図、第
7図a〜cは、切断ダイと押え駒とのICクラン
プ状態とフレーム切断された排出状態を示すため
の説明図である。 1……ベース板、2……エスケープレール、3
……供給レール、4……切断ダイ、5……ライナ
ー、6……排出レール、7……押え駒、8……
ICガイドピン、9……スプリング、10……ク
ランプシリンダ、11……ガイドシヤフト、12
……エスケープ駒、13……ストツパ、14……
リード切断刃、15……リード押え駒、16……
切断シリンダ、17……送りシリンダ、18……
スライド駒、19……IC。
示す斜視図、第4図は本発明に係るリード切断機
を示す正面図、第5図はその側面図、第6図a〜
cは切断ダイを示す平面図、正面図、側面図、第
7図a〜cは、切断ダイと押え駒とのICクラン
プ状態とフレーム切断された排出状態を示すため
の説明図である。 1……ベース板、2……エスケープレール、3
……供給レール、4……切断ダイ、5……ライナ
ー、6……排出レール、7……押え駒、8……
ICガイドピン、9……スプリング、10……ク
ランプシリンダ、11……ガイドシヤフト、12
……エスケープ駒、13……ストツパ、14……
リード切断刃、15……リード押え駒、16……
切断シリンダ、17……送りシリンダ、18……
スライド駒、19……IC。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 試料押え駒にスプリングを内蔵したピンにて
キヤツプの両側をガイドする送り機構と、サイド
のリードを下に押える機構と、供給レール、切断
ダイ、排出レールの順に配列されレールと切断ダ
イとの間に切粉の逃げ間隔を取り切断クズが強制
排出される機構とを有し、切断ダイの形状として
は両端に角度を有するリード切断機。 2 前記切断ダイは、品種別によるリード切断長
さ調整ライナーを入れられる角穴を有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリード切
断機。 3 供給レールにICを供給する工程と、前記IC
を押え駒にてクランプし切断ダイへ搬送する工程
と、前記ICのリードをリード押え駒にて切断ダ
イに押しつけリード切断刃にてリードを切断する
工程と、前記ICリードのフレーム部を切断ダイ
から強制排出する工程とを有することを特徴とす
るリードの切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10752178A JPS5534474A (en) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | Lead cutter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10752178A JPS5534474A (en) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | Lead cutter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5534474A JPS5534474A (en) | 1980-03-11 |
| JPS6156872B2 true JPS6156872B2 (ja) | 1986-12-04 |
Family
ID=14461295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10752178A Granted JPS5534474A (en) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | Lead cutter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5534474A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030072U (ja) * | 1983-08-05 | 1985-02-28 | 電元オ−トメ−ション株式会社 | 自動販売器の商品取り出し口 |
| JPH082784Y2 (ja) * | 1989-02-02 | 1996-01-29 | 富士電機株式会社 | 自動販売機 |
-
1978
- 1978-09-04 JP JP10752178A patent/JPS5534474A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5534474A (en) | 1980-03-11 |
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