JPS6157015B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6157015B2
JPS6157015B2 JP9671678A JP9671678A JPS6157015B2 JP S6157015 B2 JPS6157015 B2 JP S6157015B2 JP 9671678 A JP9671678 A JP 9671678A JP 9671678 A JP9671678 A JP 9671678A JP S6157015 B2 JPS6157015 B2 JP S6157015B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
subject
timing signal
storage device
ultrasound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9671678A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5524028A (en
Inventor
Yasuhiko Takemura
Yoshihisa Okazaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP9671678A priority Critical patent/JPS5524028A/ja
Publication of JPS5524028A publication Critical patent/JPS5524028A/ja
Publication of JPS6157015B2 publication Critical patent/JPS6157015B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は超音波ビームを利用して被検体の断層
像を得る超音波断層装置であり、特に記憶装置を
内部に備え、心拍、心音等に同期して所望時相の
超音波断層像を表示する超音波断層装置に関する
ものである。
従来、超音波断層装置と心電計等とを並用し、
被検体の心拍と同期して、CRTの画面上に超音
波による断層像を表示すれば心臓等が時々不規則
に動く患者を診断する上で有用であることが知ら
れている。例えば、R波よりの任意時相を設定
し、この瞬間における被検体内部の超音波断層像
を前記超音波断層装置に具備されたCRTの画面
上に表示する場合、通常心拍数は1分間に約60、
したがつて心拍は約1秒に1回の割合となり、得
られる断層像1フレームも約1秒毎である。通常
のCRTでは1秒間の像数が約30であるため、1
フレームの表示時間は約1/30秒となり、残り約2
9/30秒はブランキング期間となる。したがつて、
超音波断層装置のCRTに映出される断層像を観
察し、医学的判断を行なう医師にとつて、極端な
チラツキ感を覚える欠点がある。また、このよう
なチラツキを生じる画像では適正な判断も行ない
得ないという欠点もある。
本発明は上記欠点を解消するために、超音波断
層装置内に記憶装置を備え、被検体の心拍または
心音などの信号に同期し、超音波ビームを前記被
検体に送波し、得られる1フレームに相当する断
層像のための情報を前記記憶装置に入力し、次の
心拍、心音に同期したタイミング信号が入力され
るまでのある一定期間、前記記憶装置に記憶され
た情報を繰り返し読出させることにより、極端な
チラツキをなくし、診断上重要な瞬間の被検体内
部の超音波による断層像を一定期間連続して備え
られたCRT画面上に映出することを可能にした
超音波断層装置を提供するものである。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例に
ついて説明する。
第1図において、1は超音波プローブ、2は送
受信信号制御回路、3は基準信号発生回路、4は
受信信号処理回路、5は走査位置制御回路、6は
偏向信号発生回路、7は記憶装置、8はテレビジ
ヨンモニター、9は被検体、10は心電増幅器、
11は時相設定回路、12は書換タイミング信号
発生回路、13はホールドスイツチである。
次に、第1図、第2図を参照しながら本発明の
一実施例の動作について説明する。
被検体9の検査対象部位に対応する体表面上に
超音波プローブ1を載置し、被検体9体内を超音
波ビームにて走査する。この操作と同時に被検体
9から検出される心電波形を心電増幅器10によ
り増幅する。この心電波形としては例えば第2図
のaのような波形が得られ、次に時相設定回路1
1により、例えばR波20よりt1時間後を設定す
ると、この時点で書換タイミング信号発生回路1
2より記憶装置7に記憶されている情報内容を書
換えるためのタイミング信号bを出力し、この出
力信号は記憶装置7に入力される。また、基準信
号発生回路3は一定周期で送受信信号制御回路2
と受信信号処理回路4に基準信号を供給し、この
信号により送受信信号制御回路2は超音波プロー
ブ1の振動子(図示せず)を励振させるための送
信パルスを発生する。これにより超音波プローブ
1の振動子より被検体9内部に超音波ビームが送
波された被検体体内の音響インピーダンスの異な
る境界面により超音波ビームは反射され、再び超
音波プローブ1の振動子に入力される。入力され
た超音波ビームは電気信号に変換され、再び送受
信信号制御回路2を経由し、受信信号処理回路4
に入力され、この回路において増幅、検波等の信
号処理が行なわれる。走査位置制御回路5は基準
信号発生回路3からの基準信号を受け、前記被検
体内部よりの反射信号の位置に相当する位置信号
を偏向信号発生回路6に供給する。また、受信信
号処理回路4から出力されるビデオ信号はこの走
査位置信号により記憶装置7に記憶される番地が
指定され、前記書換タイミング信号発生回路12
よりのタイミング信号によつて、1フレームに相
当する画像情報が記憶される。この場合、記憶装
置7内の先の1フレーム相当の画像情報は消去さ
れ、新しい情報が順次記憶される。このようにし
て記憶された情報は、次のタイミング信号が供給
されるまで、繰り返し記憶装置7より読み出され
テレビジヨンモニター8に出力される。同時に、
テレビジヨンモニター8には偏向信号発生回路6
よりのX,Y偏向信号も入力され、断層像が連続
的に映出される。この動作を第2図Cに示す。
第一の実施例では、書換タイミング信号発生回
路12から出力されるタイミング信号により、記
憶装置7内の1フレーム相当の画像情報を新しい
情報に書換えるものである。しかし、第一の実施
例の場合では、各フレームの基準信号と前記タイ
ミング信号とは必ずしも一致せず、したがつて、
設定時相と記憶装置7に新しい1フレーム相当の
画像情報が記憶され始める時点とのずれが生じ、
記憶装置7に1フレームのうち一部欠けた画像情
報しか記憶されない欠点がある。
そこで、第二の実施例として、書換タイミング
信号発生回路12からのタイミング信号によつ
て、基準信号発生回路3より出力される基準信号
をリセツトすることにより、タイミング信号と前
記TVモニター8に供給する画像信号の垂直駆動
パルスとを同期させるようにする。このようにす
れば、第一の実施例のようなタイミング信号と前
記垂直駆動パルスとの時間ずれは生じなくなる。
また、書換タイミング信号発生回路12にホー
ルドスイツチ13を接続し、このスイツチ13に
より記憶装置7への書換用のタイミング信号の出
力を中断することも可能となる。すなわち書換え
のためのタイミング信号を記憶装置7に出力しな
ければ、記憶装置7内の情報は更新されることな
く、常に同一画像情報を繰り返しテレビジヨンモ
ニター8に供給するため、通常のフリージング機
能を果たすこととなる。
尚、前記実施例においては、書換用タイミング
信号を心電波形より抽出したが、その他心音など
によつても同様の効果が得られるものである。
本発明は従来の超音波断層装置に記憶装置を備
え、この記憶装置にテレビジヨンモニターの1フ
レームに相当する画像を記憶し、記憶された画像
情報は繰り返し読み出されるが、被検体からの心
電波形、または心音等の外部信号を基に設定した
時相のタイミング信号を前記記憶装置に供給する
ことにより、記憶内容を更新し、再びこの新しい
1フレームに相当する画像情報をテレビジヨンモ
ニターに供給するものである。これにより、テレ
ビジヨンモニターには外部の各々の同期信号間、
記憶装置より画像情報を供給され、超音波断層像
が連続的に映出される。すなわち、従来のような
間欠的表示によるチラツキを解消し、テレビジヨ
ンモニター観察者にとつても非常に見易い画像が
得られる。しかも超音波プローブを移動させても
常に設定時相の画像が得られるので、最も見易い
画像になるようにプローブを位置合わせすること
も容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロツク線図、第
2図は本発明の動作を示すタイムチヤートであ
る。 1……超音波プローブ、2……送受信信号制御
回路、3……基準信号発生回路、4……受信信号
処理回路、5……走査位置制御回路、6……偏向
信号発生回路、7……記憶装置、8……テレビジ
ヨンモニター、9……被検体、10……心電増幅
器、11……時相設定回路、12……書換タイミ
ング信号発生回路、13……ホールドスイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被検体体内に基準信号に従い超音波ビームを
    送波する超音波プローブと、この超音波ビームを
    2次元的に走査し、この被検体体内からの超音波
    反射ビームを前記プローブで受波する走査回路
    と、前記被検体から同期的に発生する生体信号の
    任意の時相に同期したタイミング信号を供給する
    タイミング信号発生部と、このタイミング信号に
    応答して前記走査回路から供給される受波信号を
    生体信号の周期に同期して書き込み、この書き込
    まれた受波信号をテレビジヨン表示で繰り返し読
    み出す記憶部と、この記憶部から読み出された受
    波信号を表示するテレビジヨンモニタとを備えた
    ことを特徴とする超音波断層装置。
JP9671678A 1978-08-10 1978-08-10 Ultrasonic wave tomogram device Granted JPS5524028A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9671678A JPS5524028A (en) 1978-08-10 1978-08-10 Ultrasonic wave tomogram device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9671678A JPS5524028A (en) 1978-08-10 1978-08-10 Ultrasonic wave tomogram device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5524028A JPS5524028A (en) 1980-02-20
JPS6157015B2 true JPS6157015B2 (ja) 1986-12-04

Family

ID=14172460

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9671678A Granted JPS5524028A (en) 1978-08-10 1978-08-10 Ultrasonic wave tomogram device

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5524028A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5914840A (ja) * 1982-07-16 1984-01-25 株式会社東芝 放射線撮影装置
JPS60120393A (ja) * 1983-12-05 1985-06-27 富士通株式会社 表示方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5524028A (en) 1980-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3612358B2 (ja) 超音波診断装置
JP4172962B2 (ja) 参照画像を同期させた超音波画像取得法
US5375599A (en) Organically responsive scrolling in ultrasonic diagnostic equipment
JP4373699B2 (ja) 超音波診断装置
JPH05184576A (ja) 超音波診断装置
JPH11137550A (ja) 超音波診断装置
JPH07328007A (ja) 超音波診断装置における画像表示方法
JPH08107895A (ja) 超音波診断装置
JPS6157015B2 (ja)
JPH08336531A (ja) 超音波診断装置
JPH0538340A (ja) 超音波診断装置
JPS63318932A (ja) 超音波診断装置
JP2009050389A (ja) 超音波画像表示方法及びその装置並びに超音波画像表示プログラム
JP3595372B2 (ja) 超音波診断装置
JP2992546B2 (ja) 超音波診断装置
JP3096818B2 (ja) 超音波診断装置
JPS62183750A (ja) 超音波診断装置
JP3379662B2 (ja) 超音波診断装置
JP3359371B2 (ja) 超音波診断装置
JP2859667B2 (ja) 超音波診断装置の画像表示方法
JPH05337110A (ja) 超音波生体監視装置
JP4156716B2 (ja) 超音波診断装置
JPS5854941A (ja) 超音波診断装置
JPH0956717A (ja) 超音波診断装置
JP3228949B2 (ja) 超音波診断装置