JPS6157178A - リミツタ回路付きic回路 - Google Patents
リミツタ回路付きic回路Info
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- JPS6157178A JPS6157178A JP59178836A JP17883684A JPS6157178A JP S6157178 A JPS6157178 A JP S6157178A JP 59178836 A JP59178836 A JP 59178836A JP 17883684 A JP17883684 A JP 17883684A JP S6157178 A JPS6157178 A JP S6157178A
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- Japan
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- limiter
- output
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- limiter circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はテレビジョン受像機の輪郭補正回路などのよ
うに語長制限用のリミッタ回路を必要とするデジタル信
号処理装置に適用して好適なリミッタ回路付きIC回路
に関する。
うに語長制限用のリミッタ回路を必要とするデジタル信
号処理装置に適用して好適なリミッタ回路付きIC回路
に関する。
〔従来の技術〕 〜
例えば、テレビジョン受像機においては画像の輪郭部を
強調して鮮明な画像を再現するため、輪郭補正回路が設
けられる。
強調して鮮明な画像を再現するため、輪郭補正回路が設
けられる。
第3図はその従来例を示すもので、デジタル的に信号処
理され名二端子(1)K供給された輝度信号(nビット
のデジ夛ル信号)Yiはデジタルフィルタで構成された
バイパスフィルタ(2)Ic供給されて画像の輪郭部に
おける高域信号Yhが抽出される。
理され名二端子(1)K供給された輝度信号(nビット
のデジ夛ル信号)Yiはデジタルフィルタで構成された
バイパスフィルタ(2)Ic供給されて画像の輪郭部に
おける高域信号Yhが抽出される。
輝度信号Yiはさらにシフトレジスタ(3)に供給され
てバイパスフィルタ(2)の遅延時間に相当する時間だ
け遅延される。遅延された輝度信号Yiと高域信号Yh
とは加算器(4)に供給されろと共に、その出力輝度信
号Yaが必婁【応じて設けられた丸め処理回路(6)を
介して語長制限用のリミッタ回路(7)に祖給、されて
、信号加算等によって生じた冗長な語長が必要な語長ま
で制限される。従って、出力端子(8)には、語長制限
さ□れた輪郭強調後の輝度信号YOが得られる。
てバイパスフィルタ(2)の遅延時間に相当する時間だ
け遅延される。遅延された輝度信号Yiと高域信号Yh
とは加算器(4)に供給されろと共に、その出力輝度信
号Yaが必婁【応じて設けられた丸め処理回路(6)を
介して語長制限用のリミッタ回路(7)に祖給、されて
、信号加算等によって生じた冗長な語長が必要な語長ま
で制限される。従って、出力端子(8)には、語長制限
さ□れた輪郭強調後の輝度信号YOが得られる。
リミッタ回路(7)は究長ビットを制限するためのもの
であるから、−例えば第4図に示すよ′lk構成するこ
とができる。
であるから、−例えば第4図に示すよ′lk構成するこ
とができる。
図゛は入力8ビツトの輝度信号Yaを上位2ビット削っ
て6ビツトの輝度信号Yoが得られるようにした場合で
、入力8ビツトの入力輝度信号Yaのうち下位6ビツト
のパラレルデータが選択手段(8)のA端子側に入力さ
れる。また入力輝度信号YaのMSBビットのデータが
B端子のMSB端子に供給されると共に、これをインバ
ータ(9)を介してビット反転されたデータが(MSB
−1)端子からLSB端子までに共通に供給される。
て6ビツトの輝度信号Yoが得られるようにした場合で
、入力8ビツトの入力輝度信号Yaのうち下位6ビツト
のパラレルデータが選択手段(8)のA端子側に入力さ
れる。また入力輝度信号YaのMSBビットのデータが
B端子のMSB端子に供給されると共に、これをインバ
ータ(9)を介してビット反転されたデータが(MSB
−1)端子からLSB端子までに共通に供給される。
従って、今輝度信号Yaが2の補数形式で表わされたデ
ジタル信号である場合には、この輝度信号Yaとこれ゛
を語長制限した輝度信号Yoとの関係は第5図に示すよ
うになるから、入力レベルが区間TA内であれば入力輝
度信号Yaの下位6ビツトをそのまま出力し、入力レベ
ルが区間TAを越える区間TB内であれば語長制限した
B端手入力ビット(6ビツト)を出力すれば、リミッタ
されたすな1、 55・′ゝパ″社肝鼾が″″鉢7輝度
信号Yoを得ることができる。
ジタル信号である場合には、この輝度信号Yaとこれ゛
を語長制限した輝度信号Yoとの関係は第5図に示すよ
うになるから、入力レベルが区間TA内であれば入力輝
度信号Yaの下位6ビツトをそのまま出力し、入力レベ
ルが区間TAを越える区間TB内であれば語長制限した
B端手入力ビット(6ビツト)を出力すれば、リミッタ
されたすな1、 55・′ゝパ″社肝鼾が″″鉢7輝度
信号Yoを得ることができる。
そのため、入力輝度信号Yaが出力の上限及び下限を越
えたかどうかを検出するための一致回路αυ−夕が供給
される。入力輝度信号Yaが出力の上限値及び下限値を
越えて、いるときは、そのときの入力上位3ビツトはb このときに得られる一致出力で端子A側から端子B側に
切換えられる。
えたかどうかを検出するための一致回路αυ−夕が供給
される。入力輝度信号Yaが出力の上限値及び下限値を
越えて、いるときは、そのときの入力上位3ビツトはb このときに得られる一致出力で端子A側から端子B側に
切換えられる。
輪郭補正回路α0に使用されるシフトレジスタ(3)は
シフトレジスタの汎用性を考慮してその遅延時間を任意
に選択できるよ5なプログラマブルシフトレジスタが使
用される。
シフトレジスタの汎用性を考慮してその遅延時間を任意
に選択できるよ5なプログラマブルシフトレジスタが使
用される。
このタイプのシフトレジスタ(3)は第6図に示すよう
に所定の段数を有するシフトレジスタ(【3と、段数切
換用、すなわち遅延時間を選択するセレクタα4とで構
成され、端子αDK供給された選択パルス(デジタルコ
ード信号)SPによってその遅延時間が選択される。従
って、入力端子Q51に供給されたデジタル信号は所定
の時間だけ遅延された状態で出力端子αωに得られるこ
とになる。
に所定の段数を有するシフトレジスタ(【3と、段数切
換用、すなわち遅延時間を選択するセレクタα4とで構
成され、端子αDK供給された選択パルス(デジタルコ
ード信号)SPによってその遅延時間が選択される。従
って、入力端子Q51に供給されたデジタル信号は所定
の時間だけ遅延された状態で出力端子αωに得られるこ
とになる。
ところで、輪郭補正回路αωをこのようにデジタル処理
装置として構成した場合に、、j−j、、デジタルフィ
ルタ(2)、シフトレジスタ(3) 存どはいずれもI
C化されたものが使用されるのに対し、その周辺回路で
あるリミッタ回路(7)などは一般KIC化されていな
いものが使用される。
装置として構成した場合に、、j−j、、デジタルフィ
ルタ(2)、シフトレジスタ(3) 存どはいずれもI
C化されたものが使用されるのに対し、その周辺回路で
あるリミッタ回路(7)などは一般KIC化されていな
いものが使用される。
す、ミ、ツタ回!78(7)をハードウェアで実現する
と、ディークリート部品が増え、リミッタ回路(7)自
体の実装占1有面積が増大する欠点があるので、シフト
−レ、ジスタ(3)などと同じ< IC化した方が好ま
しい。
と、ディークリート部品が増え、リミッタ回路(7)自
体の実装占1有面積が増大する欠点があるので、シフト
−レ、ジスタ(3)などと同じ< IC化した方が好ま
しい。
ところが、このリミッタ回路(7)は第4図に示すよう
忙、セレクタ(8)、一致回路(11)だけで構成され
てい歪ことから、回路素子数(ゲート数)として考える
と、現在の半導体技術としてはかなり小規模のIC回路
とならざるを得ない。
忙、セレクタ(8)、一致回路(11)だけで構成され
てい歪ことから、回路素子数(ゲート数)として考える
と、現在の半導体技術としてはかなり小規模のIC回路
とならざるを得ない。
反面、IC化したときのピン数を考えると、入力と出力
のビット数だけは最低限必要になるため、かなり多(な
り、このピン数のために大型パッケージを使用する必要
があり、大型パッケージに少弊ゲートのIC回路となっ
てしまう。
のビット数だけは最低限必要になるため、かなり多(な
り、このピン数のために大型パッケージを使用する必要
があり、大型パッケージに少弊ゲートのIC回路となっ
てしまう。
従って、リミッタ回路(7)単独でIC化するよりも、
とのリミッタ回路(7)を他の回路と組合せた上でIC
化した方が効率のよいIC回路を実現で年、る。
とのリミッタ回路(7)を他の回路と組合せた上でIC
化した方が効率のよいIC回路を実現で年、る。
この場合、リミッタ回路(7)と他の信号処理回路を組
合せても、夫々の処理機能を独立に選択できなかったり
、夫々単独でIC化するときのビン数よりも大幅にビン
数が増えたり、あるいは価格、が大幅にアップするよ、
うでは、リミッタ回路(7)を組合せてIC化するメリ
ットはない。
合せても、夫々の処理機能を独立に選択できなかったり
、夫々単独でIC化するときのビン数よりも大幅にビン
数が増えたり、あるいは価格、が大幅にアップするよ、
うでは、リミッタ回路(7)を組合せてIC化するメリ
ットはない。
この発明は上述の間頑点を解決したものであって、リミ
ッタ回路(7)を他の信号処理回路と組合せることによ
って、夫々の信号処理機能を保持ニジ、た効率の良いI
C回路を実現したものである。
ッタ回路(7)を他の信号処理回路と組合せることによ
って、夫々の信号処理機能を保持ニジ、た効率の良いI
C回路を実現したものである。
上記問題点を解決するため、この発明ではリミッタ回路
(7)と他の信号処理回路を組合せてICC回路上構成
する。
(7)と他の信号処理回路を組合せてICC回路上構成
する。
この場合、組合せるべき信号処理回路としては、入出力
ビン数として語長制限用のリミッタ回路と同程度以上使
用され、かつその回路素子数がリミツタ回路の回路素子
数よりも遥かに多いものが使用される。
ビン数として語長制限用のリミッタ回路と同程度以上使
用され、かつその回路素子数がリミツタ回路の回路素子
数よりも遥かに多いものが使用される。
このような条件を満たす信号処理回路とし【、実施例で
は第1図に示すようにプログラマブル機能を有するシフ
トレジスタ(3)が使用される。このシフトレジスタ(
3)はこれを単独でIC化したときに必要とするピ、ン
数はリミッタ回路(7)のピン数とほぼ同じであり、そ
の回路素子数は2000位であるから、リミッタ回路(
7)の回路素子数の10倍位あるからである。
は第1図に示すようにプログラマブル機能を有するシフ
トレジスタ(3)が使用される。このシフトレジスタ(
3)はこれを単独でIC化したときに必要とするピ、ン
数はリミッタ回路(7)のピン数とほぼ同じであり、そ
の回路素子数は2000位であるから、リミッタ回路(
7)の回路素子数の10倍位あるからである。
シフトレジスタ(3)は回路素子数が多いことから、こ
れKIJミッタ回路(7)を組込んでも、IC規模とし
ては殆んど変らない。シフトレジスタ(3)K使用する
ピン数もリミッタ回路(7)単独でIC化したときのピ
ン数とあまり変らないから、パッケージ規模はシフトレ
ジスタ単体をIC化する場合と変らない。
れKIJミッタ回路(7)を組込んでも、IC規模とし
ては殆んど変らない。シフトレジスタ(3)K使用する
ピン数もリミッタ回路(7)単独でIC化したときのピ
ン数とあまり変らないから、パッケージ規模はシフトレ
ジスタ単体をIC化する場合と変らない。
出力選択回路Qυが設けられているので、夫々の信号処
理機能を外部より任意に選択できる。そのため、このI
C回路(2Qlを第2図に示すように従来の信号処理位
置に夫々接続するだけで、シフトレジスタとして機能さ
せることができると共に、リミッタとしても機能させる
ことができる。
理機能を外部より任意に選択できる。そのため、このI
C回路(2Qlを第2図に示すように従来の信号処理位
置に夫々接続するだけで、シフトレジスタとして機能さ
せることができると共に、リミッタとしても機能させる
ことができる。
第1図はこの発明に係るリミッタ回路付きのIC回路翰
の一実施例を示し、これはリミッタ回路(7)とプログ
ラマブルシフトレジスタ(3)を有する。
の一実施例を示し、これはリミッタ回路(7)とプログ
ラマブルシフトレジスタ(3)を有する。
リミッタ回路(7)は第4図構成のものが使用され、シ
フトレジスタ(3)としては第6図構成のものが使用さ
れるものとする。リミッタ回路(7)とシフトレジスタ
(3)の各出力段には出力選択回路Qυが設けられ、端
子(1Bに供給されるパルスsc 、 scでいずれか
の出力が選択される。この例ではパルスSCでリミッタ
回路(7)の出力が選択されるものとする。
フトレジスタ(3)としては第6図構成のものが使用さ
れるものとする。リミッタ回路(7)とシフトレジスタ
(3)の各出力段には出力選択回路Qυが設けられ、端
子(1Bに供給されるパルスsc 、 scでいずれか
の出力が選択される。この例ではパルスSCでリミッタ
回路(7)の出力が選択されるものとする。
リミッタ回路(7)、シフトレジスタ(3)及び出力選
択回路(21)は1チツプ内に集積化される。リミッタ
1回路(7)として第4図構成のものを使用すれば
、データ用の入力ビンは8本、出力ビンは6本であり、
シフトレジスタ(3)−の人力ビット数が8ビツトであ
る場合には入出力ビンは夫々8本必要であるから、情報
データ用としては、シフトレジスタ(3)用に必要なピ
ン数で充分である。
択回路(21)は1チツプ内に集積化される。リミッタ
1回路(7)として第4図構成のものを使用すれば
、データ用の入力ビンは8本、出力ビンは6本であり、
シフトレジスタ(3)−の人力ビット数が8ビツトであ
る場合には入出力ビンは夫々8本必要であるから、情報
データ用としては、シフトレジスタ(3)用に必要なピ
ン数で充分である。
また、選択パルスとして2ビツトデータな使用する場合
には、ピン数は2本で、パルスsc 、 scとしては
1ピツトデータでよ、いのでピン数は1本である。従っ
て、コントロールデータ用を含めてシフトレジスタ単体
でIC化する場合よりもIC回路翰のピン数は1ピン増
えるだけである。
には、ピン数は2本で、パルスsc 、 scとしては
1ピツトデータでよ、いのでピン数は1本である。従っ
て、コントロールデータ用を含めてシフトレジスタ単体
でIC化する場合よりもIC回路翰のピン数は1ピン増
えるだけである。
リミッタ回路付きIC回路(至)を上述した輪”郭補正
回路αQに適用する場合には、第2図に示すように、シ
フトレジスタ(3)とリミッタ回路(7)が接続される
位置に、夫々リミッタ回路付きIC回路翰が使用される
。
回路αQに適用する場合には、第2図に示すように、シ
フトレジスタ(3)とリミッタ回路(7)が接続される
位置に、夫々リミッタ回路付きIC回路翰が使用される
。
シフトレジスタ(3)のどころに°使用されるリミッタ
回路付きIC回路(20)を(20A)とし、リミッタ
回路(7)のところに使用されるIC回路(至)を(2
0B)とすれば、IC回路(2OA)には端子(ハ)か
らパルスSCが供給される。これによってIC回路(2
0A)の出力選択回路Qυは端子R側に切換えられるの
で、IC回路(20A)はシフトレジスタとして動作す
る。
回路付きIC回路(20)を(20A)とし、リミッタ
回路(7)のところに使用されるIC回路(至)を(2
0B)とすれば、IC回路(2OA)には端子(ハ)か
らパルスSCが供給される。これによってIC回路(2
0A)の出力選択回路Qυは端子R側に切換えられるの
で、IC回路(20A)はシフトレジスタとして動作す
る。
パルスSCはさらにインバータC!句によって位相反転
され、位相反転、されたパルスSCがIC回路(20B
) K供給される。これによって、IC回路(20B)
内の出力選択回路なυは端子り側に切換えられることか
ら、IC回路(20B)はリミッタ回路として動作する
。
され、位相反転、されたパルスSCがIC回路(20B
) K供給される。これによって、IC回路(20B)
内の出力選択回路なυは端子り側に切換えられることか
ら、IC回路(20B)はリミッタ回路として動作する
。
なお、上述ではこの発明を輪郭補正回路αiのリミッタ
回路に適用した場合であるが、リミッタ回路やプログラ
マブルシフトレジスタは、同じテレ。
回路に適用した場合であるが、リミッタ回路やプログラ
マブルシフトレジスタは、同じテレ。
ビジョン受像機でもデジタル信号処理系であれば、輪郭
補正回路α■以外の部所例えば、Y/C分離回路のよう
な部所にも使用することができる。
補正回路α■以外の部所例えば、Y/C分離回路のよう
な部所にも使用することができる。
また、IC化すべきIB号処理回路はシフトレジスタに
限らず、上述したように回路素子数が多く、従って、リ
ミッタ回路を組込んでも差程コストアップをもたらすこ
とな(、シかも入出力ピン数がリミッタ回路と同程度8
快なデジタル信号処理装置(テレビジョン受像4辰に限
らない)であれば、これとリミッタ回路を組合わせてI
C化するととができる。
限らず、上述したように回路素子数が多く、従って、リ
ミッタ回路を組込んでも差程コストアップをもたらすこ
とな(、シかも入出力ピン数がリミッタ回路と同程度8
快なデジタル信号処理装置(テレビジョン受像4辰に限
らない)であれば、これとリミッタ回路を組合わせてI
C化するととができる。
以上説明したように、この発明では入出力ビン数として
語長制限用のリミッタ回路と同程度使用され、しかもそ
の回路素子数がこのリミッタ回路の回路素子数よりも遥
かに多い信号処理回路と、上記リミッタ回路を同一チツ
ブKIC化したので、次のような特徴を有する。
語長制限用のリミッタ回路と同程度使用され、しかもそ
の回路素子数がこのリミッタ回路の回路素子数よりも遥
かに多い信号処理回路と、上記リミッタ回路を同一チツ
ブKIC化したので、次のような特徴を有する。
第1に、リミッタ回路がIC化されるために、実装時の
占有面積が少くなる。
占有面積が少くなる。
第2に、リミッタ回路を組込むべき信号処理回路として
は回路素子数がリミッタ回路よりも遥かに多いから、リ
ミッタ回路を組込んでIC化しても大幅なコストアップ
をもたらすことはない。
は回路素子数がリミッタ回路よりも遥かに多いから、リ
ミッタ回路を組込んでIC化しても大幅なコストアップ
をもたらすことはない。
第3に、ビン数は信号処理回路単体のときのビン数と同
程度であるから、パッケージはそれほど大型化しない。
程度であるから、パッケージはそれほど大型化しない。
集積密度も高いので、効率の良いIC回路を実現できる
。
。
従って、この発明はテレビジョン信号をデジタル化して
信号処理するような信号処理装置に適用
信号処理するような信号処理装置に適用
第1図はこの発明に係るリミッタ回路付きIC回路の一
例を示す系統図、第2図はこれが適用される輪郭補正回
路の一例を示す系統図、第3図は従来の輪郭補正回路の
系統図、第4図はリミッタ回路の一例を示す系統図、第
5図はその動作説明に供する図表、第6図はプログラマ
ブルシフトレジスタの一例を示す系統図である。 αωは輪郭補正回路、(3)はプログラマブルシフトレ
ジスタ、(7)はリミッタ回路、翰はリミッタ回路付き
IC回路、+21>は出力選択回路である。
例を示す系統図、第2図はこれが適用される輪郭補正回
路の一例を示す系統図、第3図は従来の輪郭補正回路の
系統図、第4図はリミッタ回路の一例を示す系統図、第
5図はその動作説明に供する図表、第6図はプログラマ
ブルシフトレジスタの一例を示す系統図である。 αωは輪郭補正回路、(3)はプログラマブルシフトレ
ジスタ、(7)はリミッタ回路、翰はリミッタ回路付き
IC回路、+21>は出力選択回路である。
Claims (1)
- 入出力ピン数として語長制限用のリミッタ回路と同程度
使用され、しかもその回路素子数がこのリミッタ回路の
回路素子数よりも遥かに多い信号処理回路と、上記リミ
ッタ回路が同一チップにIC化されて、その入出力ピン
が共通に使用されると共に、そのIC内には少くとも上
記信号処理回路とリミッタ回路の出力を選択できる出力
選択回路が設けられてなるリミッタ回路付きIC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178836A JPS6157178A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | リミツタ回路付きic回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178836A JPS6157178A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | リミツタ回路付きic回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157178A true JPS6157178A (ja) | 1986-03-24 |
Family
ID=16055511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59178836A Pending JPS6157178A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | リミツタ回路付きic回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6157178A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015452A (ja) * | 1973-06-07 | 1975-02-18 |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP59178836A patent/JPS6157178A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015452A (ja) * | 1973-06-07 | 1975-02-18 |
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