JPS63181590A - 画像信号遅延方式 - Google Patents

画像信号遅延方式

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JPS63181590A
JPS63181590A JP62012409A JP1240987A JPS63181590A JP S63181590 A JPS63181590 A JP S63181590A JP 62012409 A JP62012409 A JP 62012409A JP 1240987 A JP1240987 A JP 1240987A JP S63181590 A JPS63181590 A JP S63181590A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
memory
color
signals
image signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP62012409A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Miyazaki
信一 宮崎
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Denshi KK filed Critical Hitachi Denshi KK
Priority to JP62012409A priority Critical patent/JPS63181590A/ja
Publication of JPS63181590A publication Critical patent/JPS63181590A/ja
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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカラーテレビジョン画像信号における輝度信号
と色信号を個別にディジタル符号化し。
これを所定の時間メモリで遅延させる画像信号遅延方式
に関するものである。
〔発明の概要〕
輝度信号と色信号(R−Y信号、B−Y信号)を個別に
ディジタル符号化するコンポーネント符号化方式におい
て、上記各信号を所定の時間遅延させるには、輝度信号
用と2種類の色信号用の3組のメモリが必要となる。と
くに1フレ一ム期間。
1フイ一ルド期間遅延させる場合3組のメモリでICが
約120ケ程度必要となり回路規模が大きくなる。そこ
で本発明では、輝度信号に比べ標本化周波数がその賜の
色信号について、まずR−Y信号とB−Y信号を2人力
のスイッチに入力しこのスイッチを色信号の標本化周波
数の2倍の周期で交互に切り換え1系統の色信号とした
後、1組のメモリに入力し所定の時間遅延させ再びR−
Y。
B−Y信号に分離する。このことにより所定の期間遅ら
せるメモリの数は3組から2組となり回路規模を従来の
図程度で構成できる。この結果回路の小型化、高信頼性
化、低コスト化、低消費電力化が図れる。
〔従来の技術〕
画像信号をディジタル化して信号処理を行う方式の1つ
に輝度信号と色信号を個別に符号化するコンポーネント
符号化方式がある。この方式には高画質用、スタジオ用
の標準画質用、およびENG(Electric Ne
ws Gathering )などに使用するやや画質
を低くした3種類のファミリーが考えられている。これ
らの相違は輝度信号と色信号(R−Y信号、B−Y信号
)各標本化周波数の比にあり。
高画質用ではその比が4:4:4. 標準画質用では4
:2:2.低レベル画質用では2:1:1になっている
このようなディジタル符号化されたコンポーネント信号
で、静止画、ノイズリダクションなどの画像処理を行う
場合、1フイ一ルド期間あるいは1フレ一ム期間の時間
を遅延するメモリが輝度信号2色信号(R−Y信号、 
B−Y信号)用にそれぞれ1組ずつで合計3組必要とな
る。
以下フィールドメモリを構成する場合を例とし説明を行
う。ここで輝度信号の標本化周波数が色信号の標本化周
波数の2倍になっている場合には。
第2図に示すメモリ制御方式が一般的である。
入力端子1.2.3に加えられた輝度信号と、 R−Y
信号、B−Y信号をそれぞれフィールドメモリ4、15
.16に入力する。そして輝度信号用メモリコントロー
ラー112色信号用メモリコントローラー17をそれぞ
れ輝度信号の標本化クロックYcK2色倍号の標本化ク
ロックCCKで制御して各フィールドメモリにアドレス
、制御信号を供給しlフィールド遅延した輝度信号、R
−Y信号、 B −Y信号をそれぞれ出力端子12.1
3.14に得る。
次にフィールドメモリの回路構成の1例を第3図に示す
。第3図は画像信号をディジタル符号化した際の1ビツ
トについてその回路構成を示したものである。入力され
た1ビツトの画像信号は4ピットシフトレジスタ18.
データレジスタ19で標本化周波数の%のデータレート
に落し、4ビツト構成の256にビットダイナミックR
AM (動ndCXnAccess Memory )
 20に入力しアドレス、リード/ライトの制御信号を
メモリコントローラー11で制御して、メモリ′から出
力された信号を再びデータレジスタ21,4ビツトシフ
トレジスタ22で1ビツトの画像信号に高速変換し1フ
イ一ルド画像信号を遅延させる。このように画像信号で
は標本化周波数が高いのでメモリの処理可能速度まで下
げるため並列処理を行う。
フィールドメモリでの回路規模は以上から1ビツトでI
Cが5ケ必要となる。一般に画像信号の量子化ビット数
は8ビツトであるのでコンポーネント信号の場合にはU
ビット(8ビツト×3系統)の画像信号となり1フイー
ルド遅延させるにはICが120ケ程度必要となる。
次にフレームメモリの回路規模について見るとフレーム
メモリでは記憶容量がフィールドメモリ02倍となるの
でダイナミックRAMの容量が2倍のものを選択すれば
よい。従って、フィールドメモリとフレームメモリでは
回路規模はほぼ同等と考えてよい。このように従来のメ
モリ制御方式ではフィールド期間、フレーム期間信号を
遅延させるには回路規模が大きくなり信頼性、コストの
面で十分とは言えなかった。
〔発明が解決しようとする間約点〕
本発明はかかる現状の回路規模を低減する画像信号遅延
方式を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成するため輝度信号に比べ標本
化周波数がその賜の色信号であるR−Y信号、B−Y信
号を2人力のスイッチに入力しこのスイッチを色信号の
標本化周波数の2倍の周期で交互に切り換え1系統の色
信号とした後1組のメモリに入力し所定の時間遅延させ
再びR−Y信号、B−Y信号に分離する。この操作によ
り記憶するデータ量、処理速度は輝度信号と色信号で同
−となりメモリコントローラも併用できる構成となる。
〔作用〕
その結果、従来は所定の時間遅延させるメモリが輝度信
号用と2種類の色信号用の3組必要であったものが、輝
度信号用と1系統の色信号用の2組となり、さらにメモ
リコントローラも輝度信号と色信号で別々であったもの
が輝度信号用のもので併用できるので9回路規模を従来
の2/3程度で構成することができる。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図ではメモリとしてフィールドメモリとする。
入力端子2,3に加えられた8ビツトのR−Y信号、B
−Y信号を2入力1出力のスイッチ5に入力し色信号の
標本化周波数の2倍の周期すなわち色信号の標本化クロ
ックCCKで切り換えて1系統の色信号とする。次にフ
ィールドメモリ4に入力し、メモリコントローラ11を
輝度信号の標本化クロックYCKで制御して1フイ一ル
ド期間遅延させた後1系統の色信号を2系統に分は一方
は1クロツクYCKだけシフトレジスタ8で遅延し、シ
フトレジスタ9.10で両系統をクロックCCKのタイ
ミングでラッチしてR−Y信号、Fl−Y信号を出力端
子13゜14に得る。一方、入力端子1に加えられた8
ビツトの輝度信号は、フィールドメモリ4に入力しメモ
リコントローラ11で制御して1フイ一ルド期間遅延さ
せた後9色信号でラッチを通すことで生じる時間ずれを
補正するためシフトレジスタ6.7を介し出力端子8に
出力する。
次に第1図の動作を第4図の波形図を用いて説明する。
囚〜(Qは入力端子1.2.3での輝度信号と色信号で
あるR−Y信号、 B−Y信号の1標本化ごとの形態を
表す。色信号の標本化周波数は輝度信号のそれの局であ
るから色信号の1タイムスロツトルは図のように輝度信
号の2倍となる。[F]は色信号の標本化クロックCC
Kを表す。(Eはスイッチ5でR−Y信号、B−Y信号
を色信号の標本化クロックCCKで切り換えて1系統の
色信号となった状態を表す。この処理で色信号と輝度信
号の1タイムスロツトルは等しくなる。そして輝度信号
と1系統にした色信号のデータ量は等しくなり輝度信号
用のメモーリコントローラ・−11で色信号のフィール
ドメモリ4を制御できる。旧に色信号をフィールドメモ
リ4で遅延させた出力を表す。(0はフィールドメモリ
から得られた色信号をシフトレジスタ8で1クロツクY
CK遅延させた状態を表す。0(I)は色信号の標本化
クロックCCKのタイミングで(Gl、 fF)の波形
をシフトレジスタ9.10でラッチしてもとの色信号の
データレートに復元した状態を表す。(0,0あるいは
(B)、 (I)の波形を比較すると上記処理により色
信号は1フイ一ルド期間にさらに色信号の標本化クロッ
クでlクロック分だけ遅れていることが分かる。従って
輝度信号を2YcKクロツクシフトレジスタ6.7で遅
らせて輝度信号と色信号の時間合わせを行う。
〔発明の効果〕
本発明によれば所定の時間遅延させるメモリが2組で済
み、さらにメモリコントローラーも併用が図れるため回
路の小型化、高信頼性化、低コスト化、低消費電力化を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
、第2図は従来の回路構成を示すブロック図、第3図は
従来のフィールドメモリの回路構成の一例を示すブロッ
ク図、第4図は本発明の一実施例の回路の動作原理を示
す波形図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、輝度信号の標本化周波数が2種類の色信号の標本化
    周波数の2倍のもとでそれぞれ個別にディジタル符号化
    したコンポーネント符号化方式の画像信号をメモリで所
    定の時間遅延させる画像信号遅延方式において、上記2
    種類の色信号を2入力1出力のスイッチに入力し、該ス
    イッチを色信号の標本化周波数の2倍の周期で交互に切
    り換え1系統の色信号とした上で、所定の時間、メモリ
    制御回路で制御して遅延させるメモリで遅延させた後、
    2種類の色信号に復元するようにしたことを特徴とする
    画像信号遅延方式。 2、上記メモリ制御回路を輝度信号を所定の時間メモリ
    で遅延させるために制御する他のメモリ制御回路で併用
    するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の画像信号遅延方式。
JP62012409A 1987-01-23 1987-01-23 画像信号遅延方式 Pending JPS63181590A (ja)

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JP62012409A JPS63181590A (ja) 1987-01-23 1987-01-23 画像信号遅延方式

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JPS63181590A true JPS63181590A (ja) 1988-07-26

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JP62012409A Pending JPS63181590A (ja) 1987-01-23 1987-01-23 画像信号遅延方式

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55143884A (en) * 1979-04-26 1980-11-10 Hitachi Ltd Color two-screen television receiver
JPS57186881A (en) * 1981-05-13 1982-11-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd Mixing circuit of digital color video signal
JPS58159085A (ja) * 1982-03-17 1983-09-21 Nec Corp デジタル映像信号処理装置

Patent Citations (3)

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