JPS6157308A - ブロツク材の製造方法 - Google Patents
ブロツク材の製造方法Info
- Publication number
- JPS6157308A JPS6157308A JP17979584A JP17979584A JPS6157308A JP S6157308 A JPS6157308 A JP S6157308A JP 17979584 A JP17979584 A JP 17979584A JP 17979584 A JP17979584 A JP 17979584A JP S6157308 A JPS6157308 A JP S6157308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thinned
- materials
- filler
- cutting
- wood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、床材、壁材、テーブルの天板及び盆等に用
いるブロック材の製造方法に関し、特に間伐材を用いた
ものに関する。
いるブロック材の製造方法に関し、特に間伐材を用いた
ものに関する。
〈従来技術〉
従来、間伐材は、工事現場における足場用の丸太として
使用することがあった。
使用することがあった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、近年、工事現場等における足場には、運搬性や
作業性の観点から間伐材に代えてパイプが使用されるこ
とが多くなってきた。そのため、間伐材は現在ではほと
んど使用されず放置されているので、間伐材の有効な利
用方法の開発が望まれていた。そこで、間伐材を用いて
ブロック材を製造することが考えられた。ところが、間
伐材は含有水分が多く、使用している間に割れが生じる
という問題点があった。
作業性の観点から間伐材に代えてパイプが使用されるこ
とが多くなってきた。そのため、間伐材は現在ではほと
んど使用されず放置されているので、間伐材の有効な利
用方法の開発が望まれていた。そこで、間伐材を用いて
ブロック材を製造することが考えられた。ところが、間
伐材は含有水分が多く、使用している間に割れが生じる
という問題点があった。
〈問題点を解決するための手段〉
上記の問題点を解決するための手段は、複数の間伐材を
棒状に削る段階と、これら削った間伐材にその長さ方向
に沿って貫通孔を穿設する段階と、これら穿設ずみの各
間伐材を乾燥する段階と、これら乾燥させた間伐材の外
周面をそれぞれ所定形状に削る段階と、上記各貫通孔内
て充填材を詰める段階と、これら詰めた間伐材を互いの
外周面が段階とを備えるものである。
棒状に削る段階と、これら削った間伐材にその長さ方向
に沿って貫通孔を穿設する段階と、これら穿設ずみの各
間伐材を乾燥する段階と、これら乾燥させた間伐材の外
周面をそれぞれ所定形状に削る段階と、上記各貫通孔内
て充填材を詰める段階と、これら詰めた間伐材を互いの
外周面が段階とを備えるものである。
く実 施 例〉
この実施例では、第1図(a)に示す;ように、複数の
間伐材2をそれぞれ同一長さの円柱状に削る。
間伐材2をそれぞれ同一長さの円柱状に削る。
そして、同図(至)に示すように、これら間伐材2の伐
材2の心抜きを行なう。
材2の心抜きを行なう。
次に、これら間伐材2を人工乾燥させる。人工乾燥させ
ると、貫通孔4は同図(C)に示すようにだ円状に変形
する。これは、間伐材2内の水分が蒸発したことによる
。そこで、再び貫通孔4が円形になるように削9なおす
。そして、各間伐材2の径が同一となるように間伐材2
の外周面を削る。
ると、貫通孔4は同図(C)に示すようにだ円状に変形
する。これは、間伐材2内の水分が蒸発したことによる
。そこで、再び貫通孔4が円形になるように削9なおす
。そして、各間伐材2の径が同一となるように間伐材2
の外周面を削る。
そして、同図(4)に示すように各貫通孔4内に円柱状
に形成した南洋材または合成樹脂等からなる充填材6を
嵌入し、かつ接着する。
に形成した南洋材または合成樹脂等からなる充填材6を
嵌入し、かつ接着する。
次に、同図(e)に示すように、各間伐材2をその外周
己が互いに接するように縦横に配置し、かつ各間伐材2
の隙間を埋めるように充填材6と同一材質のもの8を配
置し、接着剤によって接着する。
己が互いに接するように縦横に配置し、かつ各間伐材2
の隙間を埋めるように充填材6と同一材質のもの8を配
置し、接着剤によって接着する。
このようにして製造したブロック材は、床や壁にこれら
を連続的に貼シ付けることによって壁材や床材として使
用できるし、また、これだけで盆としても使用でき、さ
らにテーブルの天板としても使用できる。
を連続的に貼シ付けることによって壁材や床材として使
用できるし、また、これだけで盆としても使用でき、さ
らにテーブルの天板としても使用できる。
上記の実施例では、貫通孔4の変形を削シなおした後、
各間伐材2の径をそろえるように外周面を削ったが、こ
のとき第2図に示すように六角形状に削ってもよい。こ
のようにすると、各間伐材2a間の隙間がほとんどなく
なシ、接着が容易となる。同様に、四角形状、三角形状
に削ってもよい。
各間伐材2の径をそろえるように外周面を削ったが、こ
のとき第2図に示すように六角形状に削ってもよい。こ
のようにすると、各間伐材2a間の隙間がほとんどなく
なシ、接着が容易となる。同様に、四角形状、三角形状
に削ってもよい。
く効 果〉
以上述べたように、この発明によれば、各間伐材に貫通
孔を穿設してから乾燥しているので、充分に乾燥ができ
、ブロック材を使用中に割れが生じることはない。しか
も、各貫通孔には充填材が詰めであるので、強度を高め
ることができ、装飾効果も大きい。
孔を穿設してから乾燥しているので、充分に乾燥ができ
、ブロック材を使用中に割れが生じることはない。しか
も、各貫通孔には充填材が詰めであるので、強度を高め
ることができ、装飾効果も大きい。
第1図(a)乃至cf>はこの発明によるブロック材の
製造方法の1実施例の各段階を示す図、第2図は同実施
例の変形例を示す図である。 2.2a・・・間伐材、4・・・貫通孔、6・・・充填
材。
製造方法の1実施例の各段階を示す図、第2図は同実施
例の変形例を示す図である。 2.2a・・・間伐材、4・・・貫通孔、6・・・充填
材。
Claims (1)
- (1)複数の間伐材を棒状に削る段階と、これら削つた
各間伐材にその長さ方向に沿つて貫通孔を穿設する段階
と、これら穿設ずみの各間伐材を乾燥する段階と、これ
ら乾燥させた間伐材の外周面をそれぞれ所定形状に削る
段階と、上記各貫通孔内に充填材を詰める段階と、これ
ら充填材を詰めた間伐材を外周面の少くとも一部が互い
に接するように接着する段階と、接着した各間伐材をそ
の長さ方向に対して直角に所定間隔ごとに切断する段階
とを備えるブロック材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17979584A JPS6157308A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | ブロツク材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17979584A JPS6157308A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | ブロツク材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157308A true JPS6157308A (ja) | 1986-03-24 |
Family
ID=16072025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17979584A Pending JPS6157308A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | ブロツク材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6157308A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6264503A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-23 | 株式会社 市川木材工業 | 木煉瓦ブロツクの製造方法 |
| JPH01159202A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-22 | Tochigi Prefecture | 心付き間伐小径木を利用した積層木口面材の製造法 |
| JPH0336406U (ja) * | 1989-08-11 | 1991-04-09 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144706A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-13 | Nippon Musical Instruments Mfg | Method of producing structural material |
| JPS5675811A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-23 | Tamotsu Amino | Aggregate pillar wood and its manufacture |
| JPS58108102A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-28 | 株式会社蓼科製作所 | 木レンガ製モザイク板の製造法 |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP17979584A patent/JPS6157308A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144706A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-13 | Nippon Musical Instruments Mfg | Method of producing structural material |
| JPS5675811A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-23 | Tamotsu Amino | Aggregate pillar wood and its manufacture |
| JPS58108102A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-28 | 株式会社蓼科製作所 | 木レンガ製モザイク板の製造法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6264503A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-23 | 株式会社 市川木材工業 | 木煉瓦ブロツクの製造方法 |
| JPH01159202A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-22 | Tochigi Prefecture | 心付き間伐小径木を利用した積層木口面材の製造法 |
| JPH0336406U (ja) * | 1989-08-11 | 1991-04-09 |
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