JPS6157353A - 静電記録装置 - Google Patents
静電記録装置Info
- Publication number
- JPS6157353A JPS6157353A JP59180009A JP18000984A JPS6157353A JP S6157353 A JPS6157353 A JP S6157353A JP 59180009 A JP59180009 A JP 59180009A JP 18000984 A JP18000984 A JP 18000984A JP S6157353 A JPS6157353 A JP S6157353A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- electrodes
- image
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像信号に応じて飛翔するイオンで静電記録
媒体に静電像を形成する静電記録装置に関する。
媒体に静電像を形成する静電記録装置に関する。
記録ヘッドで画像信号に応じてイオンを飛翔させ、その
イオンで記録媒体に静電像を形成する方式の静電記録装
置は、特開昭49−98735、同54−3533、同
54−78134号公報に開示されている。
イオンで記録媒体に静電像を形成する方式の静電記録装
置は、特開昭49−98735、同54−3533、同
54−78134号公報に開示されている。
その−例として、特開昭54−78134号公報に記載
の記録ヘッドのイオン発生原理に基づいた記録ヘッドの
概略を第5図の第6図により説明する。
の記録ヘッドのイオン発生原理に基づいた記録ヘッドの
概略を第5図の第6図により説明する。
第5図は記録ヘッドの上面図、第6図はそのA−A断面
と記録媒体および駆動回路の要部を示してい゛る0図に
おいてイオンを発生させる記録ヘッド1とそ′のイオン
で表面に静電像が形成される記録媒体2とが向い合って
配置される。記録へラド1は、絶縁層4の上面に帯状の
駆動電極3.1〜34、下面には駆動電極3I〜34と
斜めに交叉する方向に帯状の信号電極51・5□・・・
が配置される。信号電極51 ・52・・・の下面には
、絶縁スペーサ6・スクリーン電極8が配置される。駆
動電極3、〜34と信号電極51 ・52・・・とが交
叉する位置に対応して信号電極51・5.・番争、絶縁
スペーサ6、スクリーン電極8には開ロアがおいており
、イオンの流路となる。静電記録媒体2は導電層10を
誘電体層11で覆った構成である。記録ヘッド1の駆動
電極3、〜34とスクリーン電極8との間には交互電圧
電源としての交流電源EAC(駆動電極3宜〜33に接
続される各交流電源EACは図示省略)、スクリーン電
極8と記録媒体2の導電層10との間にはスクリーン電
圧電源としての直流電源Eocが連結される。また信号
電極5、・5□−・・は画像信号源Vに接続される。尚
、上記交流電源は駆動電極と信号電極との間に接続して
もよい。
と記録媒体および駆動回路の要部を示してい゛る0図に
おいてイオンを発生させる記録ヘッド1とそ′のイオン
で表面に静電像が形成される記録媒体2とが向い合って
配置される。記録へラド1は、絶縁層4の上面に帯状の
駆動電極3.1〜34、下面には駆動電極3I〜34と
斜めに交叉する方向に帯状の信号電極51・5□・・・
が配置される。信号電極51 ・52・・・の下面には
、絶縁スペーサ6・スクリーン電極8が配置される。駆
動電極3、〜34と信号電極51 ・52・・・とが交
叉する位置に対応して信号電極51・5.・番争、絶縁
スペーサ6、スクリーン電極8には開ロアがおいており
、イオンの流路となる。静電記録媒体2は導電層10を
誘電体層11で覆った構成である。記録ヘッド1の駆動
電極3、〜34とスクリーン電極8との間には交互電圧
電源としての交流電源EAC(駆動電極3宜〜33に接
続される各交流電源EACは図示省略)、スクリーン電
極8と記録媒体2の導電層10との間にはスクリーン電
圧電源としての直流電源Eocが連結される。また信号
電極5、・5□−・・は画像信号源Vに接続される。尚
、上記交流電源は駆動電極と信号電極との間に接続して
もよい。
交流電源EACから駆動電極31に交流電圧が印加され
ると、信号電極の開口部7に面したところで正負のイオ
ンが交互に発生する。直流電源Eocからスクリーン電
極8に負の電圧が印加されているので、静電記録媒体2
(アース電位)まで飛翔し得るイオンは負イオンが選択
されていることになり、正イオンはスクリーン電極8と
の間で放電してしまい、静電記録には寄与しない、いま
、画像信号源VからH”の信号が信号電極52に印加さ
れていて、信号電極5□の電位がスクリーン電極8の電
位より高くなっていると、負イオンは信号電極52との
間で放電してしまう0画像信号源Vから”し”の信号が
信号電極5zに印加されていて、信号電極52の電位が
スクリーン電極8の電位より低くなっていると、負イオ
ンは導電510のアース電位に引かれ、誘電層11を帯
電する。すなわち画像信号源VからのL”信号で負の帯
電が記録媒体2になされる。駆動電極3I〜34に対し
ては交流電圧を順次一定時間ずつ印加しながら切替えて
ゆく、信号電極51 ・52 會参〇には、それに対応
して各画素を記録する。か否かにより、画像信号が選択
されて印加されてゆく、記録媒体2は矢印の方向へ移動
しながら二次 。
ると、信号電極の開口部7に面したところで正負のイオ
ンが交互に発生する。直流電源Eocからスクリーン電
極8に負の電圧が印加されているので、静電記録媒体2
(アース電位)まで飛翔し得るイオンは負イオンが選択
されていることになり、正イオンはスクリーン電極8と
の間で放電してしまい、静電記録には寄与しない、いま
、画像信号源VからH”の信号が信号電極52に印加さ
れていて、信号電極5□の電位がスクリーン電極8の電
位より高くなっていると、負イオンは信号電極52との
間で放電してしまう0画像信号源Vから”し”の信号が
信号電極5zに印加されていて、信号電極52の電位が
スクリーン電極8の電位より低くなっていると、負イオ
ンは導電510のアース電位に引かれ、誘電層11を帯
電する。すなわち画像信号源VからのL”信号で負の帯
電が記録媒体2になされる。駆動電極3I〜34に対し
ては交流電圧を順次一定時間ずつ印加しながら切替えて
ゆく、信号電極51 ・52 會参〇には、それに対応
して各画素を記録する。か否かにより、画像信号が選択
されて印加されてゆく、記録媒体2は矢印の方向へ移動
しながら二次 。
元の静電像が形成される。この静電像(負)は。
現像器(本図では図示省略)から供給される正トナーに
より現像される。
より現像される。
このような静電像記録方式は比較的高速な動作ができ、
駆動電極と信号電極との組合せによるマトリックス駆動
をしているため、駆動素子の数が少なくてすむという特
徴がある。また、記録ヘッドは小型であるため、この記
録ヘッドを複数用いて多色化を行うことも容易に可能で
ある。
駆動電極と信号電極との組合せによるマトリックス駆動
をしているため、駆動素子の数が少なくてすむという特
徴がある。また、記録ヘッドは小型であるため、この記
録ヘッドを複数用いて多色化を行うことも容易に可能で
ある。
そこで、このような記録ヘッドを備えた静電記録装置で
、多色画像などの合成画像を形成することができるもの
が望まれている。
、多色画像などの合成画像を形成することができるもの
が望まれている。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、簡単な構成で多
色画像などの合成画像を形成できる静電記録装置を提供
するものである。
色画像などの合成画像を形成できる静電記録装置を提供
するものである。
上記問題点を解決するため、本発明の静電記録装置は、
記録ヘッドを複数有し、該複数の記録ヘッドの夫々の信
号電極に共通の画像信号電圧源から信号電圧を印加する
という手段を採っている。
記録ヘッドを複数有し、該複数の記録ヘッドの夫々の信
号電極に共通の画像信号電圧源から信号電圧を印加する
という手段を採っている。
上記手段を採ることにより、複数の記録ヘッドで多色画
像などの合成画像を形成する際に、共通の信号源で信号
電圧を印加しているから、信号源に使用される駆動素子
の数を抑えることができる。
像などの合成画像を形成する際に、共通の信号源で信号
電圧を印加しているから、信号源に使用される駆動素子
の数を抑えることができる。
第1図は、本発明を適用する静電記録装置で、多色プリ
ントができるものである。3つの静電記録媒体2a・2
b*2cに対応して、夫々記録ヘッド1a・1b・IC
および現像器13as 13b1113Cが配置されて
いる。
ントができるものである。3つの静電記録媒体2a・2
b*2cに対応して、夫々記録ヘッド1a・1b・IC
および現像器13as 13b1113Cが配置されて
いる。
記録ヘッド1a・1belcは第5図・第6図ですでに
説明した記録ヘッドと同じかたちのものである。具体的
には、各記録ヘッドLa*lb・lcは各々18木の駆
動電極と210本の信号電極を持ち、全長(紙面で奥行
方向)210+am巾に渡りl■につき16画素の密度
で記録することができる。記録へラド1aの210本の
信号電極・記録ヘー、ド1bの210本の信号電極・記
録ヘッドICの210本の信号電極は、夫々共通な21
0の信号源に並列接続される。したがって記録ヘッド毎
に別々な信号源に接続する場合の駆動素子が630(f
i必要なのに対し、本例では駆動素子が210(l!I
で足りることになる。 18本の各駆動電極に対しては
、800KHzで1.9KVのピーク値電圧である交流
電圧が約13 g Seeずつ順次切替えられながら印
加されてゆく。そしてその交流電圧が印加されている駆
動電極に対応する信号電極に対して画像信号電圧が印加
されてゆく。
説明した記録ヘッドと同じかたちのものである。具体的
には、各記録ヘッドLa*lb・lcは各々18木の駆
動電極と210本の信号電極を持ち、全長(紙面で奥行
方向)210+am巾に渡りl■につき16画素の密度
で記録することができる。記録へラド1aの210本の
信号電極・記録ヘー、ド1bの210本の信号電極・記
録ヘッドICの210本の信号電極は、夫々共通な21
0の信号源に並列接続される。したがって記録ヘッド毎
に別々な信号源に接続する場合の駆動素子が630(f
i必要なのに対し、本例では駆動素子が210(l!I
で足りることになる。 18本の各駆動電極に対しては
、800KHzで1.9KVのピーク値電圧である交流
電圧が約13 g Seeずつ順次切替えられながら印
加されてゆく。そしてその交流電圧が印加されている駆
動電極に対応する信号電極に対して画像信号電圧が印加
されてゆく。
記録媒体2a・2b−2cは夫々第6図に示した記録媒
体をドラム状に構成し、矢印方向に10cm/secの
周速で回転しながら画像を形成してゆく、記録へラド1
aで記録媒体2aに形成された静電像は、現像器13a
と対向したときにトナー現像される。記録へラド1bで
形成された静電像は現像器13bで異なった色のトナー
現像がされ、記録ヘッドICで形成された静電像は現像
器13cでさらに異なった色のトナー現像がされる。転
写紙16はメツシュ状の搬送ベルト20により搬送され
、転写コロナ放電器15a争15b・15cで次〕(に
記録媒体2a・2b・zC上の各色のトナー像が重ねて
転写される。各記録ヘッド1a・1b・1cによる記録
は、転写紙の送りと同期させ画像先端が一致するように
タイミングをずらして開始する。
体をドラム状に構成し、矢印方向に10cm/secの
周速で回転しながら画像を形成してゆく、記録へラド1
aで記録媒体2aに形成された静電像は、現像器13a
と対向したときにトナー現像される。記録へラド1bで
形成された静電像は現像器13bで異なった色のトナー
現像がされ、記録ヘッドICで形成された静電像は現像
器13cでさらに異なった色のトナー現像がされる。転
写紙16はメツシュ状の搬送ベルト20により搬送され
、転写コロナ放電器15a争15b・15cで次〕(に
記録媒体2a・2b・zC上の各色のトナー像が重ねて
転写される。各記録ヘッド1a・1b・1cによる記録
は、転写紙の送りと同期させ画像先端が一致するように
タイミングをずらして開始する。
記録へラド1aの信号電極・記録ヘッド1bのの信号電
極・記録ヘッドICの信号電極は、夫々共通な信号源に
並列接続されているので、以下のように信号電極との動
作タイミングを取ることによって、各記録へラドla@
lb・ICで記録される画像が重複することがなく、ま
た位置ずれかない合成画像になる0本実施例では、タイ
ミングを取る方式として主に2つがある。
極・記録ヘッドICの信号電極は、夫々共通な信号源に
並列接続されているので、以下のように信号電極との動
作タイミングを取ることによって、各記録へラドla@
lb・ICで記録される画像が重複することがなく、ま
た位置ずれかない合成画像になる0本実施例では、タイ
ミングを取る方式として主に2つがある。
そのmlの方式は、第2図にそのタイムチャートが示し
である。先ず、記録へラド1aの16.木の駆動電極3
aI・3a2・・113a16に次々に駆動交流電圧を
かけ、次にヘッドibの駆動電極3bl 13b、*・
・3b、6に同じように駆動交流電圧をかける。そして
ヘッドICの駆動電極3C1◆3c2 ・Φ・3C1
6にも同じように駆動交流電圧をかけたら、記録ヘッド
laに戻り同じことを繰返す、このよにして記録へラド
1a・1b・ICのうちいずれか1つが駆動されている
ときに、共通な信号源から画像信号電圧を印加してゆく
。
である。先ず、記録へラド1aの16.木の駆動電極3
aI・3a2・・113a16に次々に駆動交流電圧を
かけ、次にヘッドibの駆動電極3bl 13b、*・
・3b、6に同じように駆動交流電圧をかける。そして
ヘッドICの駆動電極3C1◆3c2 ・Φ・3C1
6にも同じように駆動交流電圧をかけたら、記録ヘッド
laに戻り同じことを繰返す、このよにして記録へラド
1a・1b・ICのうちいずれか1つが駆動されている
ときに、共通な信号源から画像信号電圧を印加してゆく
。
動作タイミングを取る第2の方式は第3図にそのタイム
チャートが示しである。先ず、記録へラド1aの駆動電
極3alに駆動交流電圧をかけ、次にヘッドtbの電極
3b1、ヘッドlcの電極3cIの順にかけたら、続け
て記録ヘッド1aの駆動電極3a2にかける。以下順に
→電極3b2→電極3C2→電極3a3→電極3b3→
・會・→電極3b、6→電極3c16の順に駆動交流電
圧を印加する。このよにして記録ヘッド1a*1b・l
cのうちいずれか1つが駆動されているときに、共通な
信号源から画像信号電圧を印加してゆく。
チャートが示しである。先ず、記録へラド1aの駆動電
極3alに駆動交流電圧をかけ、次にヘッドtbの電極
3b1、ヘッドlcの電極3cIの順にかけたら、続け
て記録ヘッド1aの駆動電極3a2にかける。以下順に
→電極3b2→電極3C2→電極3a3→電極3b3→
・會・→電極3b、6→電極3c16の順に駆動交流電
圧を印加する。このよにして記録ヘッド1a*1b・l
cのうちいずれか1つが駆動されているときに、共通な
信号源から画像信号電圧を印加してゆく。
上記2方式に動作により、静電画像ドツトが記録媒体上
に形成されてゆく状態を第4図により説明する。いま記
録へラド1の駆動電極31と信号電極51 (第5図・
第6図参照)により、ドツト22亀が記録媒体z上に形
成されたとする0次に駆動電極32と信号電極51によ
り、ドツト222が形成されるとする。記録媒体2は矢
印の方向に進行しているので、ドツト222が形成され
る時点ではドツト22.はドツト22□′(点線示)の
位置へ移動している。ド−/ ト22 、と222の画
像進行方向の距xiは、駆動電極の間隔である。ドツト
222と22 、/の画像進行方向のrMI隔は1画素
ピッチの整数倍とする必要がある。
に形成されてゆく状態を第4図により説明する。いま記
録へラド1の駆動電極31と信号電極51 (第5図・
第6図参照)により、ドツト22亀が記録媒体z上に形
成されたとする0次に駆動電極32と信号電極51によ
り、ドツト222が形成されるとする。記録媒体2は矢
印の方向に進行しているので、ドツト222が形成され
る時点ではドツト22.はドツト22□′(点線示)の
位置へ移動している。ド−/ ト22 、と222の画
像進行方向の距xiは、駆動電極の間隔である。ドツト
222と22 、/の画像進行方向のrMI隔は1画素
ピッチの整数倍とする必要がある。
画素のピッチをdとしたときこの間隔をnXdとする。
何倍にするかは記録へラドの設計により適宜法められる
。これを広くとると駆動電極の製造は容易になり、また
電極間の短絡の危険が減少するが、処理する画像データ
が広い巾にわたっているので、信号処理は複雑となる。
。これを広くとると駆動電極の製造は容易になり、また
電極間の短絡の危険が減少するが、処理する画像データ
が広い巾にわたっているので、信号処理は複雑となる。
駆動電極3Iが次に再び駆動される迄の周期をT、記録
媒体の移動速度をVとするとvx”r= dである。1
つの記録ヘッド内の駆動電極の数をN、信号電極が共通
に接続された記録ヘッドの数をMとすると、ドツト22
1と22、′の間隔αは、上記第1駆動方式の場合(第
2図参照)、v X T / M X Nになる。nd
=Q+aより、駆動電極の間隔文は(n−1/MXN)
Xdになる。
媒体の移動速度をVとするとvx”r= dである。1
つの記録ヘッド内の駆動電極の数をN、信号電極が共通
に接続された記録ヘッドの数をMとすると、ドツト22
1と22、′の間隔αは、上記第1駆動方式の場合(第
2図参照)、v X T / M X Nになる。nd
=Q+aより、駆動電極の間隔文は(n−1/MXN)
Xdになる。
但しこれは、第1図に示すように駆動電極への電圧印加
が記録媒体の進行方向先端側(装置の動きとしては下流
)より後端側へと行われる場合であり、印加順序が逆に
後端側より先端側へと行われる場合の間隔見は、(n+
1/MXN)Xdになる。
が記録媒体の進行方向先端側(装置の動きとしては下流
)より後端側へと行われる場合であり、印加順序が逆に
後端側より先端側へと行われる場合の間隔見は、(n+
1/MXN)Xdになる。
第2駆動方式の場合(m3図参照)、ドツト22z と
22+ (7)間隔αは、v X M X T / M
X N トなる。駆動電極の間隔文は(n−1/N)
Xdとすればよい、印加順序が後端側より先端側へと行
われる場合の間隔交は、(n+l/N)Xdとすればよ
い。
22+ (7)間隔αは、v X M X T / M
X N トなる。駆動電極の間隔文は(n−1/N)
Xdとすればよい、印加順序が後端側より先端側へと行
われる場合の間隔交は、(n+l/N)Xdとすればよ
い。
尚、上記説明かられかるように、隣り合う駆動電極によ
り形成されるドツトの間隔(n d)を同じとした場合
でも駆動電極への電圧印加の順序と記録媒体の動きの方
向との関係により、駆動電極の間隔を変える必要がある
。記録を高密度化しかつnを小さく保つ場合には、駆動
電極への電圧印加を記録媒体の進行方向先端側(装置の
動きとしては下流側)より後端側へ行うようにすること
により、駆動電極の間隔を広くとることが可能となり、
製造上容易となり、かつ絶縁破壊の問題を防ぐことがで
きる。このことは、これ迄説明した複数の記録ヘッドを
持つ場合に限らず、単一の記録ヘッドの場合にも当ては
まり、その場合はM=1とすればよい、従って、第1駆
動方式・第2駆動方向の差はなくなる。
り形成されるドツトの間隔(n d)を同じとした場合
でも駆動電極への電圧印加の順序と記録媒体の動きの方
向との関係により、駆動電極の間隔を変える必要がある
。記録を高密度化しかつnを小さく保つ場合には、駆動
電極への電圧印加を記録媒体の進行方向先端側(装置の
動きとしては下流側)より後端側へ行うようにすること
により、駆動電極の間隔を広くとることが可能となり、
製造上容易となり、かつ絶縁破壊の問題を防ぐことがで
きる。このことは、これ迄説明した複数の記録ヘッドを
持つ場合に限らず、単一の記録ヘッドの場合にも当ては
まり、その場合はM=1とすればよい、従って、第1駆
動方式・第2駆動方向の差はなくなる。
このような動作により記録された記録媒体2a・2b0
2C上の静電像は現像され、転写紙16に転写され、不
図示の定着器で定着されて多色のハードコピーを得られ
る。記録媒体2a・2b・2Cは、夫々のクリーニング
装置17a−17b* 17cにより残留トナーを清掃
され、除電装置18aΦ18b・18cにより電位を均
一にされて繰返し使用される。
2C上の静電像は現像され、転写紙16に転写され、不
図示の定着器で定着されて多色のハードコピーを得られ
る。記録媒体2a・2b・2Cは、夫々のクリーニング
装置17a−17b* 17cにより残留トナーを清掃
され、除電装置18aΦ18b・18cにより電位を均
一にされて繰返し使用される。
以上説明したように、本発明によれば、複数の記録ヘッ
ドを設け、それを共通の信号源で信号電圧を印加してい
るから、信号源に使用される駆動素子の数を抑えながら
合成画像を形成することができる。したがって簡単な構
成で多色画像の記録ができる静電記録装置を提供できる
。
ドを設け、それを共通の信号源で信号電圧を印加してい
るから、信号源に使用される駆動素子の数を抑えながら
合成画像を形成することができる。したがって簡単な構
成で多色画像の記録ができる静電記録装置を提供できる
。
第1図は本発明を適用する静電記録装置の実施例概略図
、第2図・第3図は駆動電極の動作を説明するタイムチ
ャート図、第4図は静電画像ドツトの記録間隔を説明す
る図、第5図は記録ヘッドの上面図、第6図はそのA−
A断面図である。 1#la#lb#ICは記t2 ヘ−/ド、2*2a・
2b−2Cは静電記録媒体、3.・3□0−・駆動電極
、5I Φ5z−Φ・は信号電極、8はスクリーン電極
、10は導電体層、11は?A導電体層13a* 13
bs 13cは現像器、221 ・221′・222は
静電画像ドツトである。
、第2図・第3図は駆動電極の動作を説明するタイムチ
ャート図、第4図は静電画像ドツトの記録間隔を説明す
る図、第5図は記録ヘッドの上面図、第6図はそのA−
A断面図である。 1#la#lb#ICは記t2 ヘ−/ド、2*2a・
2b−2Cは静電記録媒体、3.・3□0−・駆動電極
、5I Φ5z−Φ・は信号電極、8はスクリーン電極
、10は導電体層、11は?A導電体層13a* 13
bs 13cは現像器、221 ・221′・222は
静電画像ドツトである。
Claims (1)
- 1、駆動電極に交互電圧を印加して発生した正負のイオ
ンのうちから、スクリーン電極と静電記録媒体との間に
正または負のスクリーン電圧を印加して静電記録媒体ま
で飛翔すべき正または負のイオンを選択し、そのイオン
の飛翔経路途中に設けられた信号電極に画像信号電圧を
印加することによりイオンの飛翔を制御し、静電記録媒
体に静電像を記録する記録ヘッドを備えた静電記録装置
において、記録ヘッドを複数有し、該複数の記録ヘッド
の夫々の信号電極に共通の画像信号電圧源から信号電圧
を印加することを特徴とする静電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180009A JPS6157353A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 静電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180009A JPS6157353A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 静電記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157353A true JPS6157353A (ja) | 1986-03-24 |
Family
ID=16075857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180009A Pending JPS6157353A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 静電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6157353A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013535362A (ja) * | 2010-08-04 | 2013-09-12 | トリアコン エンフェー | プリント・ヘッド・エレメント、プリント・ヘッドおよびイオノグラフィー印刷装置 |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP59180009A patent/JPS6157353A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013535362A (ja) * | 2010-08-04 | 2013-09-12 | トリアコン エンフェー | プリント・ヘッド・エレメント、プリント・ヘッドおよびイオノグラフィー印刷装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5400062A (en) | Electrostatic printing apparatus and method | |
| US5453768A (en) | Printing apparatus with toner projection means | |
| US5287127A (en) | Electrostatic printing apparatus and method | |
| JPH0274359A (ja) | 直接静電印字装置 | |
| JPS6226219B2 (ja) | ||
| JPS6157353A (ja) | 静電記録装置 | |
| DE69513238T2 (de) | Entwicklungseinheit für einen Drucker | |
| US5717449A (en) | Toner projection printer with improved address electrode structure | |
| JP3741781B2 (ja) | 静電装置 | |
| JPS61103172A (ja) | 2色画像形成装置 | |
| JP2665237B2 (ja) | カラー記録装置 | |
| JPH0761028A (ja) | パウダージェット画像形成装置 | |
| JPH04268591A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61103171A (ja) | 多色画像形成装置 | |
| JPH05193183A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62175778A (ja) | 2色画像記録方式 | |
| JP2003054023A (ja) | 静電搬送記録方法及び静電搬送記録装置 | |
| JPS6010964A (ja) | Ledアレイ光源駆動方法 | |
| JPS6348569A (ja) | 静電記録方法 | |
| JPH0696292B2 (ja) | 画像形成装置の記録ヘツド装置 | |
| JPH07164669A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0780314B2 (ja) | 静電記録方法及びその装置 | |
| JPH06227022A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0764088B2 (ja) | 静電潜像形成装置の駆動方法 | |
| JPS6158754A (ja) | カラ−記録装置 |