JPS6157568A - シクロヘキセノン誘導体、その製法及び該化合物を有効物質として含有する除草剤 - Google Patents

シクロヘキセノン誘導体、その製法及び該化合物を有効物質として含有する除草剤

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JPS6157568A
JPS6157568A JP17957985A JP17957985A JPS6157568A JP S6157568 A JPS6157568 A JP S6157568A JP 17957985 A JP17957985 A JP 17957985A JP 17957985 A JP17957985 A JP 17957985A JP S6157568 A JPS6157568 A JP S6157568A
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alkyl group
oxirane
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ライナー、ベカー
ミヒヤエル、カイル
ウルリヒ、シルマー
ブルーノ、ヴユルツアー
ノルベルト、マイアー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、シクロヘキセノン誘導体、その製法並びに該
化合物を有効物質と1〜″C含有する除草剤に関する。
従来の技術 広葉類植物栽培において好ましからぬ禾本科植物を妨除
するためにシクロヘキセノン誘導体を使用することは公
知である(ドイツ連邦共和国特許出願公開第24391
04号明細書)。更に、ドイツ連邦共和国特許出願公開
第3032973号明装置A書から、同様に除草剤とし
℃有効である、5位で7クロアルケニル置換された誘導
体が公知である。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、除草剤とし工有効な新規化合物を提供
することであった。
問題点を解決するための手段 ところで、式l: 〔式中、 Aは1又は2個のオキシラン又はチイラン環が縮合され
7.、5〜12個の環員を有し、かつ4個までのメチル
基によって置換され℃い℃もよ(かつ最高3個の炭素原
子を有するアルキレン鎖によつ又橋かけされたシクロア
ルキル基を表わし、R1は水素原子、メトキシカルボニ
ル基又はシアノ基を貴わし、 R2は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基を我わし
かつ R3は1〜3個の炭素原子を有するアルキル基、3又は
4個の炭素原子及び1〜3個のハロゲン原子な有するハ
ロゲンアルキル基又はプロパルギル基を我わ丁〕で示さ
れるシクロヘキセノン誘導体及びその塩が特に禾本科類
に属する植物に対して良好な除草作用をすることが判明
した。これらの物質は広葉類植物並びに、禾本科類に属
しない単子葉植物におい℃選択性を有する。
式Iの化合物は以下の多種多様な形態で生成することが
でき、これらは全て特許請求の範囲によって包含される
: 式■中の人は、l又は2個のオキシラン又はチイラン環
が縮合された5〜12個の環員を有し、かつ場合により
4個までのメチル基によって置換されていてもよくかつ
最高3個の炭素原子を有するアルキレン鎖によって橋か
けされたシクロアルキル基、例えばエポキシシクロペン
チル、エポキシシクロヘキシル、エポキシシクロペンチ
ル、エボキシシクロオクチル、エポキシシクロドデシル
、ジェポキシシクロドデシル、エポキシメチルシクロペ
ンチル、ジメチルエポキシシクロペンチル、エポキシメ
チルシクロヘキシル、ジメチルエポキシシクロヘキシル
、エポキシトリメチルシクロヘキシル、エポキシテトラ
メチルシクロヘキシル、エポキシビシクロヘプチル、ジ
ェポキシトリメチルシクロヘキシル、エポキシジメチル
ビシクロヘプチル、エビチオシクロペンチル、エビチオ
シクロヘキシル、エビチオビシクロへブチルを表わt3
.4−エボキシシクロベンテル基が特に有利である。
式l中のR2は、1〜4個、有利には2又は3個の炭素
原子を有する直鎖状もしくは枝分れ鎖状アルキル基、例
えばメチル、エチル、n−プロピル、i−プロピル、n
−ブチル、B−ブチル、1−ブチル、t−ブチルを表わ
す。
式l中のR3が表わす基は、プロパルギル、1〜3個の
炭素原子を有するアルキル、3又は4個の炭素原子を有
するアルケニル、又は3個までのハロゲン原子を含有し
℃い工もよい、3又は4個の炭素原子を有するハロゲン
アルケニル基、例えばメチル、エチル、n−プロピル、
l−プロピル、n−ブチル、1−ブチル、L−ブチル、
t−ブチル、アリル、3−クロルプロペ−2−エニル、
2−クロル−プロペ−2−エニル、i、3−ジクロル−
プロペ−2−エニル、2,3.3−)リクロループロ7
−2−エニルである。
式lの化合物の塩とじ又は、農業で使用可能な塩、例え
ばアルカリ金属塩、特にカリウム塩又はナトリウム塩、
アルカリ土類金属塩、特にカルシウム−、マグネシウム
−又はバリウム塩、マンガン−1銅−1亜鉛−又は鉄塩
並びにアンモニウム−、スルホニウム−及びホスホニウ
ム塩が該当する。
式lの化合物は、式■: 〔式中、A、R1及びR2は前記のものを我ゎ丁〕で示
されるトリカルボニル化合物を式: %式% 〔式中 R3は前記のものを表わしかつYは陰イオンを
表わす〕で示されるヒドロキシルアミン銹導体と反応さ
せることにより得ることができる。
この反応は不均一相で不活性希釈剤中で0〜80℃又は
0℃と反応混合物の沸点との間の温度で塩基の存在下に
実施するのが有利である。適当な塩基は、例えばアルカ
リ金属又はアルカリ土類金属特にナトリウム、カリウム
、マグネシウム、カルシウムの炭酸塩、炭酸水素塩、酢
酸塩、アルコラード、水酸化物又は酸化物である。更に
、ピリジン又は第三級アミンのような有機塩基を使用す
ることもできる。
希釈剤としては、例えばジメチルスルホキシド、アルコ
ール例えばメタノール、エタノール、インプロパツール
、ベンゼン、場合により塩素化された炭化水素例えばク
ロロホルム、ジクロルエタン、ヘキサン、シクロヘキサ
ン、エステル例えば酢酸エチルエステル、環式エーテル
例えばジオキサン、テトラヒドロフランが適当である。
これらの希釈剤の混合物を使用することもできる。
反応は数時間後に終了し、次いで反応生成物は混合物を
濃縮し、水を加えかつ無極性溶剤、例えば塩化メチレン
で抽出しかつ減圧下に溶剤を留去することにより単離す
ることができろ。
更に、式lの化合物は式■の化合物を式:TL” O−
NH雪 (式中、R1は前記のものを懺わ丁)で示されるヒドロ
キシルアミンと、不活性希釈剤中で0℃と反応混合物の
沸点との間の温度、特に15〜70℃で反応させること
により得ることができる。場合により、ヒドロキシルア
ミンは水溶液で使用することができる。
この反応のための適当な希釈剤は、例えばアルコール例
えばメタノール、エタノール、イソプロパツール、シク
ロヘキサノール、場合により塩素化された炭化水素例え
ばヘキサン、シクロヘキサ:/、[化メ?1/ン、トル
エン、ジクロルエタン、エステル例えハ酢酸エチルエス
テル、ニトリル例えばアセトニトリル、環式エーテル例
えばナト2ヒドロフランである。
式lの化合物のアルカリ金属塩は、該化合物を水酸化ナ
トリウム又は水酸化カリウムで水溶液中又は有機溶剤例
えばメタノール、エタノール、アセトン中で得ることが
できる。また、ナトリウム−及びカリウムアルコラード
を塩基として利用することもできる。
その他の金属塩、例えばマンガン塩、銅塩、亜鉛塩、鉄
塩、カルシウム塩、マグネシウム塩及びバリウム塩は、
ナトリウム塩から相応する金属塩化物と水溶液中で反応
させることより製造することができる。アンモニウム塩
、スルホニウム塩及びホスホニウム塩は、式Iの化合物
な水酸化アンモニウム、−スルホニウム又は−ホスホニ
ウムと場合により水溶液中で製造することができる。
式■のトリカルボニル化合物は新規物質である。
これらは式■のシクロヘキサy−1,3−ジオン(これ
らは互変異性形■1及び訃で存在することもできる)ニ ーズ (T@trah@dron  L@tt@rs)
、  29  、 2491(1975))K基づき製
造することができる。
式■の新規化合物は、弐■の化合物を反応させる際に場
合により異性体混合物として生成しかつイミダゾール−
又はピリジン銹導体の存在下に転化される(%開昭54
−6305)号公報)エノールエステルの中間段階を介
して製造することも可能である。
前記から明らかなように、式■のトリカルボニル化合物
は式lの除草剤として有効なシクロヘキセノン鰐導体を
製造するための貴重な中間物質である。
弐■の化合物は、以下の反応工程図から明らかなように
、文献から公知方法に基づき得ることができる: A −CHO 一般式: A−CHOのアルデヒドは、相応する不飽和
アルデヒドから文献から公知方法に基づき得ることがで
き、この場合アルデヒド官能基を保護することが必要な
こともある。
オ中シラン紡導体は、自体公知方法で相応する不飽和ア
ルデヒド又はアルデヒド誘導体とペルオキシ化合物、例
えば過酸化水素、−一プチルヒドロペルオキシド、過蟻
酸、m−クロル過安息香酸、又は空気酸素と反応させる
ことにより得ることができる。
エポキシド構造は1,2−ノーロゲン水素化物からハロ
ゲン化水素分離によつ℃も合成することができる。
チイラン化合物は、例えば“ジャーナル・オプ・ザーケ
ミカル・ンサイエテイ−(J、Ch@rn、Sac、)
”1946年、1050頁に記載されているように、相
応するエポキシ化合物とチオシアネート又はチオ尿素か
ら、又は“ケミストリー・オプ・ヘテロサイクリツクー
コンパクンドズ(Chem、1stry of H@t
s −roayalic Conpounds)第42
巻、340頁に記載されているように、相応する不飽和
誘導体から硫黄転位試薬、例えばアリールチオスルフェ
ニルクロリドと反応させろより製造することができる。
前記転化方法は場合によりあらゆる合成工程で実施する
ことができる。
実施例 次に、実施例によ′り式■のシクロヘキセノン誘導体の
製法を説明する。実施例中、重量部と容量部とはkpと
tの関係にある。
II(−NMRスペクトルは溶剤としてのジューテロク
ロロホルム中で内部標準としてのテトラメチルシランを
用いて検出した。IH−化学シフトは夫々(pp−]で
示す。信号構造のためには、以下の略語を示す。
3=単線、d=二重線、t=三重線、q=四重線、m=
多重・線(最強信号) 実施例1 2−ブチリル−5−(3,4−エポキシシクロヘキシル
)−シクロヘキサン−1,3−ジオン3.5重量部、塩
化アリルアンモニウム1.5重量部及び炭酸水素ナトリ
ウム1.2重量部をメタノール 50容量部中で室温で
16時間攪拌した。溶剤を減圧下に留去し、この残留分
を水及びジクロルメタン夫夫50容量部で攪拌し、有機
相を分離し、水相をジクロルメタン50容量部で1@抽
出し、合した有機相を硫酸す) IJウム上で乾燥しか
つ溶剤な減圧下に留去した。2−(1−アリルオキシイ
ミノ−ブチル)−5−(3,4−エポキシシクロヘキシ
ル)−3−ヒドロキシ−シクロヘキセ−2−エン−1−
オン(有効物質Al)が得られた。
IH−NMRスペクトル: = 0.95(す、2−9(q)、5.3(m)実施例
2 2−ブチリル−5−(3,4−エボキ・ジシクロヘキシ
ルグーシクロヘキサン−tt3−ジオン3.5重量部及
びエトキシアミン0.8重量部をメタノール100容量
部中で室温で16時間攪拌した。I溶剤を減圧下に留去
し、この残留分をジクロルメタンに溶かし、該溶液を5
重量%の塩酸及び水で洗浄し、硫酸す) IJウム上で
乾燥しかつ溶剤を減圧下に留去した。2−(l−エトキ
シイミノ−ブチル)−5−(3,4−エポキシシクロヘ
キシル)−3−ヒドロキシ−シクロヘキセ−2−工ン−
1−オン(有効物質A2ン。
IH−NMRスペクトル = 1.3 (z)、3−2 h)、4.1 (d)実
施例3 2−(l−プロポキシイミノ−ブチル)−5−(シクロ
ヘキセ−3−エニル)−3−ヒトセキシーシクロヘキセ
−2−エン−1−オン9重量部をジクロルメタン100
重量部中に溶かしかつ5〜lO℃でジクロルメタン10
0容量部中のm−クロル過安息香酸(約80%〕5.8
重量部を滴加した。1時間後に、薄層クロマトグラフィ
ーな用いて反応経過を試験した(DCC既製フシリカゲ
ル60展開剤シクロヘキサン/酢酸エチルエステルl:
l)。なお出発物質が存在する場合には、なお別のm−
クロル過安息香酸を完全に反応に反応さ°せるために滴
加する。過剰の過酸はチオ硫酸ナトリウム溶液と一緒に
シェークすることにより除去した。更に、半飽和炭酸水
素ナトリウム溶液で2回かつ水で1回抽出し、有機相を
硫酸す) IJクム上で乾燥しかつ溶剤を減圧下に留去
した。2− (1−プロポキシイミノ−2−ブチル)−
5−(3,4−エポキシシクロヘキシル)−3−ヒドロ
キシ−シクロヘキセ−2−エン−1−オン(有効物質A
3)が得られた。
ltt −NMRスペクトル =2.2に)、3.1−14.υω 前記実施例と同様にして、以下の化合物が得ら−I!1
閃閃閃 −開国 丑閃閃 国丑丑−−′″4二品二 芳
=品 目真跨  へ凶cv’zca閃閃!!1悶 匡悶
−閃閤−閃悶頴工 閃閃閃^ 凶j寸偵 のト■Φクー凶のりuyWト■cQ(’Q 
(’Q  の  の −−の 啼 リ 寸 寸 寸 寸
  寸 寸 リΦロー凶nリ tr+ (OトωOロ 
− 囚υ!! LOりV> り リ  唖 唖 り 罰
 り ロ  ロ  Q ロ C悶 閃 −閃 閃  閃
 悶  閃 閃 閃  閤 悶 閃へ ヘ キ 式■のシクロヘキセノン誘導体は、例えば直接的に噴霧
可能な溶液、粉末、懸濁液、更にまた高濃度の水性、油
性又はその他の懸濁液又は分散液、エマルジョン、油性
分散液、ペースト、ダスト剤、散布剤又は顆粒の形で噴
霧、ミスト法、ダスト法、散布法又は注入法によって適
用することができる。
適用形式は、完全に使用目的に基いて決定されろ;いず
れの場合にも、本発明の有効物質の可能な限りの微細分
が保証されるべきである。
直接飛散可能の溶液、乳濁液、ペースト又は油分散液を
製造するために、中位乃至高位の沸点の鉱油留分例えば
燈油又はディーゼル油、更にコールタ−油等、並びに植
物性又は動物性産出源の油、脂肪族、環状及び芳香族炭
化水素例えばペンゾール、ドルオール、キジロール、パ
ラフィン、テトラヒドロナフタリン、アルキル置換ナフ
タリン又はその誘導体、例えばメタノール、エタノール
、プロパツール、フタノール、クロロフォルム、四塩化
炭素、7クロヘキサノール、シクロヘキサノン、クロル
ベンゾール、イソツオロン等、強aa溶剤例えばN、N
−ジメチルフォルムアミド、ジメチルスルフオキシド、
N−メチルピロリドン及び水が使用される@ 水性使用形は乳濁液a細物、ペースト又は湿潤可能の粉
末(噴射粉末)、油分散液より水の添加により製造され
ることができる。乳濁液、ペースト又は油分散液を製造
するためKは、物質はそのまま又は油又は溶剤中に溶解
して、湿潤剤、接着剤、分散剤又は乳化剤により水中に
均質に混合されることができる。しかも有効物質、湿潤
剤、接着剤、分散剤又は乳化剤及び場合により溶剤又は
油よりなる濃縮物を製造することもでき、これは水にて
希釈するのく適する。
表面活性物質としては次のものが挙げられる:リクニン
スルフオン酸、ナフタリンスルフォン酸、フェノールス
ルフォン酸のアルカリ塩、アルカリ土類塩、アンモニウ
ム塩、アルキルアリールスルフオナート、アルキルスル
フアート、アルキルスルフア−ト、ジプチルナフタリン
スルフォン酸のアルカリ塩及びアルカリ土類塩、ラウリ
ルエーテルスルフアート、脂肪アルコールスルフアート
、脂肪酸アルカリ塩及びアルカリ土類塩、硫酸化へキサ
デカハリ11ヘプタデカノール、オクタデカノールの塩
、硫酸化脂肪アルコールグリコールエーテルの塩、スル
フォン化ナフタリン又はナツタ1)7m導体とフォルム
アルデヒドとの縮合生成物、ナフタリン或はナフタリン
スルフォン酸と7エノール及びフォルムアルデヒドとの
縮合生成物、ポリオキシエチレン−オクチルフェノール
エーテル、エトキシル化イソオクチルフェノール、オク
チルフェノール、ノニルフェノール、アルキルフェノー
ルポリクリコールエーテル、トリブチルフェニルポリク
リコールエーテル、アルキルアリールポリエーテルアル
コール、イントリデシルアルコ−/’、脂肪フルコール
エチレンオキシド−縮合物、エトキシル化ヒマシ油、ポ
リオキシエチレンアルキルエーテル、エトキシル化ポリ
オキシプロピレン、ラウリルアルコールポリクリコール
エーテルアセクール、ソルビットエステル、リクニン、
亜硫酸廃液及びメチル繊維素。
粉末、散布剤及び振りかけ剤は有効物質と固状担体物質
とを混合又は−緒に磨砕することにより製造されること
ができる。
粒状体例えば被覆−1透没−及び均質粒状体は、有効物
質な固状担体物質に結合することにより製造されること
ができる。固状担体物質は例えば鉱物上例えばシリカゲ
ル、珪酸、珪酸ゲル、珪酸塩、滑石、カリオン、アタク
レ、石灰石、石灰、白亜、膠塊粒土、石灰質黄色粘土、
粘土、白雲石、珪藻土、硫酸カルシウム、硫酸マグネシ
ウム、酸化マグネシウム1、磨砕合成樹脂、肥料例えば
硫酸アンモニウム、燐酸アンモニウム、硝酸アンモニウ
ム、尿素及び植物性生成物例えば穀物粉、樹皮、木材及
びクルミ穀粉、繊維素粉末及び他の固状担体物質である
製剤例は以下の通りである。
1.90重量部の化合物lなN−メチル−α−ピロリド
710重量部と混合する時は、極めて小さい滴の形に″
C使用するのく適する溶液が得られる。
If、 20重量部の化合物2な、キジロール80′X
量部、エチレンオキシド8乃至10モルをオレイン酸−
N−モノエタノールアミド1モルに附加した附2111
1生成物lO重量部、ドデシルペンゾールスルフォン酸
のカルシウム塩5重量部及びエチレンオキシド40モル
をヒマシ油1モルに附加した附加生成物5重量部よりな
る混合物中に溶解する。この溶液を水100000重量
部に注入し且つ細分布することにより有効成分o、oz
x:isを含有する水性分散液が得られる。
■、20重量部の化合物lを、シクロヘキサノン40重
量部、インブタノール30重量部、エチレンオキシド7
モルをイソオクチルフェノール1モルに附加した附加生
成物20!量部及びエチレンオキシド40モルをヒマシ
油1モルに附加した附加生成物10重量部よりなる混合
物中に溶解する。この溶液を水1ouuuo重量部に注
入し且つ細分布することにより有効成分0.02′M量
チを含有する水性分散液が得られる。
■、20重量部の化合物4を、シクロヘキサノール25
重量部、沸点21υ乃至280℃の鉱油部分65重量部
及びエチレンオキシド40モルをヒマシ油xモルに附加
した附加生成物10重量部よりなる混合物中に溶解する
。この溶液を水100000重量部に注入し且つ細分布
することにより有効成分0.02重量−を含有する水性
分散液が得られる。
v、20重量部の化合物6を、ジイソブチル−ナフタリ
ン−α−スルフォン酸のナトリウム塩3重量部、亜硫酸
−廃液よりのりゲニンスルフォン酸のす) IJクム塩
17重量部及び粉末状珪酸ゲル60重量部と充分に混和
し、且つハンマーミル中に於℃磨砕する。この混合物に
水20000重量部に細分布することにより有効成分0
.1重量−を含有する噴霧液が得られる。
M、  3重量部の化合物13を、細粒状カオリン97
重量部と密に混和する。かくして有効物質3重量−を含
有する噴霧剤が得られる。
■、30重、量部の化合物11を、粉末状珪酸ゲル92
重量部及びこの珪酸ゲルの弐面上に吹きつげられたパラ
フィン油8重量部よりなる混合物と密に混和する。かく
して良好な接着性を有する有効物質の製剤が得られる。
1.20重量部の化合物lを、ドデシルペンゾールスル
フォン酸のカルシウム塩2重量部、脂肪アルコールポリ
グリコールエーテに8重1kIH+、7xノールスルフ
ォン酸−尿素−フォルムアルデヒド−縮合物のす) I
Jウム塩221量部及びパラフィン系鉱油68重量部と
密に混和する。安定な油状分散液が得られる。
作用 施用は発芽前処理法又は発芽後処理法で行なうことがで
きる。有効物質が特定の栽培植物に対して低い相容性を
有する場合(は、除草剤を噴霧器を用いて、敏感な栽培
植物の葉にはできるだけ当らず、有効物質が・Cの下で
生長した好ましからぬ植物の葉又は露出した土壌面に達
するように噴霧する散布技術を適用することもできる〔
ポスト−ダイレフテッド(post−directed
 )、レイ−バイ(tay−by) @]。
有効物質の使用量は、その都度の季節、目的植物及び生
長段階に基づい−CU、L125〜3 kVh a 、
有利には0.05〜Q 、 5 kfh aである。
植物生長に対する式lのフクロヘキセノン銹導体の作用
を温室実験にて示す。    −栽培容器としては、容
* 300 cI/lを有しかつ下層土として腐食土約
3.0%を有するローム砂を入れたプラスチック製植木
鉢を使用した。試験植物の種子を種類毎に分けて浅く播
種した。発芽前処理法では、有効物質を播種直後に土壌
面上に散布した。この場合には、有効物質を分配剤とし
ての水中に懸濁又は乳化させかつ微細分ノズルを用い℃
噴霧した。使用量は3゜Q kj)/haであった。
薬剤の散布後に、発芽及び生長を促進するために、容器
に軟く水をまいた。次いで、容器に植物が生長するまで
透明なプラスチック製フードをかぶせた。このおおいは
、試験植物が有効物質によつ1害されない限り、試験植
物の均一の発芽を保証した。
発芽後処理法のためには、試験植物をその都度の生長形
に基づきます3〜15(至)の生長高さになるまで世話
しかつその後処理した。大豆は泥炭(ビート)を富化し
た栽培土に植付けた。発芽後処理法のためには、直接播
種しかつ同じ容器で生長した植物を選択するか、又はま
ず苗とし℃別に植えかつ処理の数日前に実験容器に移植
したものを採用した。発芽後処理のための使用量は有効
物質0.06〜0.125 kVhaで変動した。発芽
後処理法においては、おおいはしなかった。
実験容器は温室内に設置し、この際高温を好む品種のた
めには高温範囲(20〜35℃ンをかつ程度の気候を好
む品種のためには10〜25℃に設定した。実験期間は
2〜4週間であった。この期間中、植物の世話をしかつ
植物の個々の処理に対する反応ケ評価した。評価はIJ
 −100の尺度で行なった。コノ場合、lυ0は植物
が発芽しないか又は少なくとも地上部分の完全な枯死を
嚢ゎす。
温室実験で使用した植物は、以下の種類から構成され又
いた: スズメノテッポウ(A1op@eurus myosu
roides)、カラスムギ(Avsna fatua
)、オートムギ(Avsna 5atlvす、メヒシバ
(Digitarla singuinallm)、イ
ヌビエ(Eehlnoahloa arus−gall
i)、ダイス(Glyelna max)、 ネズミムギ(Lolium multlflorum)
、コアツ(Sataria 1tallca)、シナビ
ス・アルパ(Sinapla alba)、ソルガムー
ハレベンセ(Sorghum hal@pense)、
モココシ(Sorghum blcolor)、トウモ
ロコシ(Zea mays)。
比較物質としては、ドイツ連邦共和国特許出願公開第3
 [)32973号明細書から公知の化合物である2−
(1−アリルオキシアミノ−n−ブチル)−5−(シク
ロヘキセ−1−エン−4−イル)−3−ヒドロキシ−シ
クロヘキセ−2−工7−1−オン(Aン及び2−(1−
エトキシイミノ−n−ブチル)−5−(シクロヘキシ−
1−エン−4−イル)−3−ヒドロキシ−シフ四ヘキセ
ー2−エン−1−オン(B)並びにドイツ連邦共和国特
許出願公開第3219490号明細書から公知の化合物
である2−(l−エトキシアミノ−n−ブチル)−5−
(シクロオクト−1−エン−5−イル)−3−ヒドロキ
シ−シクロヘキセ−2−工y−1−オン(C)並びにこ
れらの化合物を含有する除草剤を使用した。
発芽前処理法では、例えば化合物息4.6.11及び1
3は禾本科類に属する植物圧対し℃除草剤として有効で
あり、−ガス子葉植物の代表としての白ガラシに対して
は完全の無害のままであった。
更に、例えば化合物A4及び6は発芽後処理法で有効物
質0.L25vha  を用いた場合には広い雑草スペ
クトルに対して強力な除草活性を示した。
双子葉栽培植物とし℃のダイスは全く害を受けなかった
例えば化合物A 26 、28 、5).53.55及
び61を用いると好ましからぬ雑草類を十分に防除する
が、−ガム葉類植物のクマゴヤシ(栽培植物の例)に対
しては完全に無害であった。
例として選択した化合物ノに8は、既に少ない使用量で
好ましからぬ禾本科娯を防除するために適当でありかつ
コムギに対する相客性によつ曵優れていた。
例として選択した化合物41及び2を用いると、ダイズ
に対する完全な相容性を有すると同時に問題ガラスを公
知の比較物質入及びBを用いた場合よりも明らかに良好
に防除することができる。
公知物質Cと比較すると、例えば化合物ム50の除草作
用水準は明らかに高い、しかもウマゴヤシに対する相応
性は影響を受けない。
雑草駆除、栽培植物に対する相容性又はその生長に対す
る無害な作用を考慮しかつ適用法の多様性からして、本
発明による化合物は多数の栽培植物において使用するこ
とができる。例えば以下の栽培植物が該当する: タマネギ(Alllum espa) パイナツプル(Annums comoaus)テンキ
ンマメ(Araahls hypoga@a)アスパラ
ガス(Asparagus offialnalls)
カラスムギ(Av@na aatlva)フダンソウ(
Beta vulgaria spp、 altlsa
imaンサトクジシャ(B@ta vulgarls 
spp、rapa)アカテンサイ(Beta vulg
arls spp、eIIeulenta)ブラシー力
 ナパス(変種ナパスン (Brasaiaa nap・us var、napu
s)ブラシー力 ナパス(変種ナボプラシーカ)(Br
aasica  napus  vΔr、napobr
口8icm)ブラシー力 ナバス(変種ヲパ) (Brasaica napus v&r、rapa)
ブラシー力 ナパス(変mフルペストリス2(Braa
aLca apus w&r、ailv@5triリト
クツバキ(Cam@1lla sin@ns1m)ベニ
バナ(Carthamua tlnctorlum)キ
ャリヤ イリノイネ/シス (Caryi 1llinoinsnsiリマルプシユ
カン(CiLrua llmon)グレープフルーツ(
Citrus rnax1maンダイダイ(C1tru
s r*tieulata)ナラミカン(C1trus
 alnen@i@)コーヒーツキ(Coffea a
rablea (Coffeacansphori、 
Coff@a 1lbsriaa))アミメロン(Cu
aumLs melaノキュウリ(Cueumls 5
ativus)ギョウギシバ(Cynadon daa
tylon)ニンジン(Dauaus aarota)
アプラヤミ(E1a@is guinssniリイチゴ
(Fragarla vesea)大豆(Glycin
e max ) 木綿(Gossypium hirsutum(Goa
aypiumo、arborsum、  Gossyp
lum  herbaasum 。
Gosmypiua+ vitifollum )〕ヒ
マワリ(He1ianthua a+nauaa )キ
クイモ()iallanthus tub@rosua
)ゴムツキ()iev@a brasill・aSim
 )大9+()1ord@um vulgare )カ
ラハナソウ(Humului 1upulu@ノアメリ
カイ七(Ipomoea batata* )オニグル
ミ(Juglana regim )ラクチ千力・サテ
イバ(Laatuca 5aliva )レンズマメ(
L@!ill aullnarlm )アマ(Llnu
m usitatlssimum )ト マ ト (L
yeoparsicon   1ycop*raleu
m  )リンゴ属(Malus spp、) キャラサバ(Manihot emculenta )
ムラサキタマゴヤシ(Madjcago 5aliva
 )ハツカ(M*ntha pip@rita )バシ
ョウ属(Muma app、) タバコ(N1aotiana tabacum(N、r
ustlcm))オリーブ(01ea auropa@
a )イネ(0ryza 5atlva ) キビ(Pa+xlcum ml liaceum )ア
ズキ(Phaseolua 1unatua )ササゲ
(Phageolus mungo )ゴガツササゲ(
Phageolus vulgaris )パセリ(P
ann1a@tum glauaum )ペトロセリウ
ム クリスパス(変種チュベロサム)(Pstrose
llnum erlspum spp、 tubero
sum )トウヒ(Plc@a abias ) そミ(Ables alba ) マツ属(Pinus spp、) シロエントウ(Plsum sativum )サクシ
(Prunus av lum )アンズ(Prunu
s domestleA)プkX、1.  ダルシス(
Prunus duleim )モモ(Pruaua 
p@rsLaa )ナシ(Pyrus aommunl
m )サグリ(Rlbes 5ylvesLr* )サ
ンザシ(Rlbes uva−crlmpa )トウゴ
マ(Rlelnus aommunlg )サトウキビ
(5aeaharuto ofjlainarum )
ライムギ(Beetle a@r@al* )ゴム(S
esamue+ indleum )ジャガイモ(Sc
lanam tub@roium )そロコシ[f3o
rgbum bleolor(1,yulgarす〕ン
ルガム・ドツチェナ(Sorghum doehna 
)ホクレンソク(8p1t+aaia ol@rac@
a )カカオノ+? (Th@obroma caca
o )ムラサキツメフサ(Trlfollum pra
t*ns@)小麦(Trltlaum mestlvu
m )イワツツジ(Vsoolnium aorymb
osum )コケモモ(Viooinium vial
g −1daea )ソ2マメ(Vlcia faba
 ) ビグナ シネンシス(変種ウングイキュラータ)(VI
Irn* m1nensis (V、unguieul
aLa ) )ブドウ(Vltis vlnlf*ra
 )トウモロコシ(Z@a mays ) 新規の置換されたシクロヘキセノンn導体は、作用スペ
クトルを拡大するため及び相乗効果を連取するために、
別の除草性もしくは植物生長V@整注性有効物質群多数
の代浅的物質と混合しかつ一緒に散布することができる
。混合成分とし℃は、例えばジアジン、4H〜3.L−
ベンゾオキサジン誘導体、ベンゾチアジアジノン、2,
6−シニトロアニリン、N−フェニルカルバメート、チ
オールカルバメート、ハロゲンカルボン酸、トリアジン
、アミド、尿素、ジフェニルエーテA/、トIJ 7−
ジノン、クラシル、ベンゾフラン誘導体、キノリン−カ
ルボン酸及びその他が該当する。
更に、式lのシクロヘキセノン誘導体又は該誘導体を含
有する除草剤それたけ又は別の除草剤と組合せたものを
なお別の植物保頼剤、例えば害虫又は植物病原性真菌類
ないしはi菌を防除する薬剤と混合しニー緒に散布する
のが有利なこともある。更に、栄養及び微量元素不足を
補充するために使用される鉱物塩溶液との混合可能性も
重要である。また、非植物毒性油及び油製細物を加える
こともできる。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼(1) 〔式中、 Aは1又は2個のオキシラン又はチイラン環が縮合され
    た5〜12個の環員を有し、かつ4個までのメチル基に
    よつて置換されていてもよくかつ最高3個の炭素原子を
    有するアルキレン鎖によつて橋かけされたシクロアルキ
    ル基を表わし、 R^1は水素原子、メトキシカルボニル基又はシアノ基
    を表わし、 R^2は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基を表わ
    しかつ R^3は1〜3個の炭素原子を有するアルキル基、3又
    は4個の炭素原子及び1〜3個のハロゲン原子を有する
    ハロゲンアルキル基又はプロパルギル基を表わす〕で示
    されるシクロヘキセノン誘導体及びその塩。
  2. (2)式 I 中、R^1が水素原子である、特許請求の
    範囲第1項記載のシクロヘキセノン誘導体。
  3. (3)式 I 中、Aが1又は2個のオキシラン又はチイ
    ラン環が縮合された5〜8個の環員を有し、かつ4個ま
    でのメチル基によつて置換されていてもよくかつ最高3
    個までの炭素原子を有するアルキレン鎖によつて橋かけ
    されたシクロアルキル基を表わす、特許請求の範囲第1
    項記載のシクロヘキセノン誘導体。
  4. (4)式 I 中、Aが3,4−エポキシシクロペンチル
    基を表わす、特許請求の範囲第1項記載のシクロヘキセ
    ノン誘導体。
  5. (5)式 I 中、R^2が2又は3個の炭素原子を有す
    るアルキル基を表わす、特許請求の範囲第1項記載のシ
    クロヘキセノン誘導体。
  6. (6)式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 Aは1又は2個のオキシラン又はチイラン環が縮合され
    た5〜12個の環員を有し、かつ4個までのメチル基に
    よつて置換されていてもよくかつ最高3個の炭素原子を
    有するアルキレン鎖によつて橋かけされたシクロアルキ
    ル基を表わし、 R^1は水素原子、メトキシカルボニル基又はシアノ基
    を表わし、 R^2は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基を表わ
    しかつ R^3は1〜3個の炭素原子を有するアルキル基、3又
    は4個の炭素原子及び1〜3個のハロゲン原子を有する
    ハロゲンアルキル基又はプロパルギル基を表わす〕で示
    されるシクロヘキセノン誘導体及びその塩を製造する方
    法において、式II:▲数式、化学式、表等があります▼
    (II) 〔式中、A、R^1及びR^2は前記のものを表わす〕
    で示される化合物を (a)式: R^3O−NH_3Y 〔式中、R^3は前記のものを表わしかつYは陰イオン
    を表わす〕で示されるアンモニウム化合物と不活性希釈
    剤中で、場合により水の存在下に、0〜80℃の温度で
    塩基の存在下に反応させるか又は (b)場合により水溶液で存在する、式: R^3O−NH_2 〔式中、R^3は前記のものを表わす〕で示されるヒド
    ロキシルアミンと不活性溶剤中で反応させる ことを特徴とする、シクロヘキセノン誘導体の製法。
  7. (7)式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 Aは1又は2個のオキシラン又はチイラン環が縮合され
    た5〜12個の環員を有し、かつ4個までのメチル基に
    よつて置換されていてもよくかつ最高3個の炭素原子を
    有するアルキレン鎖によつて橋かけされたシクロアルキ
    ル基を表わし、 R^1は水素原子、メトキシカルボニル基又はシアノ基
    を表わし、 R^2は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基を表わ
    しかつ R^3は1〜3個の炭素原子を有するアルキル基、3又
    は4個の炭素原子及び1〜3個のハロゲン原子を有する
    ハロゲンアルキル基又はプロパルギル基を表わす〕で示
    されるシクロヘキセノン誘導体及びその塩を有効物質と
    して含有する除草剤。
  8. (8)不活性添加物及び式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 Aは1又は2個のオキシラン又はチイラン環が縮合され
    た5〜12個の環員を有し、かつ4個までのメチル基に
    よつて置換されていてもよくかつ最高3個の炭素原子を
    有するアルキレン鎖によつて橋かけされたシクロアルキ
    ル基を表わし、 R^1は水素原子、メトキシカルボニル基又はシアノ基
    を表わし、 R^2は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基を表わ
    しかつ R^3は1〜3個の炭素原子を有するアルキル基、3又
    は4個の炭素原子及び1〜3個のハロゲン原子を有する
    ハロゲンアルキル基又はプロパルギル基を表わす〕で示
    されるシクロヘキセノン誘導体及びその塩を含有する除
    草剤。
  9. (9)Aが1又は2個のオキシラン又はチイラン環が縮
    合された5〜8員環を有し、かつ4個までのメチル基に
    よつて置換されていてもよくかつ最高3個までの炭素原
    子を有するアルキレン鎖によつて橋かけされたシクロア
    ルキル基を表わす式 I のシクロヘキセノン誘導体を含
    有する、特許請求の範囲第8項記載の除草剤。
  10. (10)R^1が水素原子を表わす式 I のシクロヘキ
    セノン誘導体を含有する、特許請求の範囲第8項記載の
    除草剤。
  11. (11)R^2が2又は3個の炭素原子を有するアルキ
    ル基を表わす式 I のシクロヘキセノン誘導体を含有す
    る、特許請求の範囲第8項記載の除草剤。
  12. (12)式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、 Aは、1又は2個のオキシラン又はチイラン環が縮合さ
    れた5〜12個の環員を有し、かつ4個までのメチル基
    によつて置換されていてもよくかつ最高3個の炭素原子
    を有するアルキレン鎖によつて橋かけされたシクロアル
    キル基を表わし、R^1は水素原子、メトキシカルボニ
    ル基又はシアノ基を表わしかつ R^2は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基を表わ
    す〕で示されるチオカルボニル化合物。
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