JPS6157776A - カツプリング着脱装置 - Google Patents
カツプリング着脱装置Info
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- JPS6157776A JPS6157776A JP60028126A JP2812685A JPS6157776A JP S6157776 A JPS6157776 A JP S6157776A JP 60028126 A JP60028126 A JP 60028126A JP 2812685 A JP2812685 A JP 2812685A JP S6157776 A JPS6157776 A JP S6157776A
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- block
- elastic piece
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- latch
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Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims description 33
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims description 33
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims description 33
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/24—Power-actuated vehicle locks characterised by constructional features of the actuator or the power transmission
- E05B81/25—Actuators mounted separately from the lock and controlling the lock functions through mechanical connections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1075—Operating means
- Y10T292/1082—Motor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/57—Operators with knobs or handles
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カップリング着脱装置忙関し、特に車両ドア
のラッチをロックする電気的機構に使用するものに関す
る。
のラッチをロックする電気的機構に使用するものに関す
る。
本発明の装置aは、支持体に可動に取りつけら」1゜り
[i(動要素と、カップリング着脱部材を暇りつける被
動要素とを有し、カップリング着脱部材は駆動要素と被
動要素により施錠位置から解錠位1aへ、さらにその逆
に動かされる型のもので、ある。
[i(動要素と、カップリング着脱部材を暇りつける被
動要素とを有し、カップリング着脱部材は駆動要素と被
動要素により施錠位置から解錠位1aへ、さらにその逆
に動かされる型のもので、ある。
車両用ドアのラッチは、次のような多数の機能を果さな
ければならない。ドアの保持、ドアの開閉、開機能のロ
ック。これらの機能は機械的論理によって実施されるの
が普通であるが、構造によっては、特に利用しやすさか
らロック作動を電気的に行う。
ければならない。ドアの保持、ドアの開閉、開機能のロ
ック。これらの機能は機械的論理によって実施されるの
が普通であるが、構造によっては、特に利用しやすさか
らロック作動を電気的に行う。
電気的にロック(施錠)するラッチには2つの形態があ
る。
る。
(1) 既存の機械的ラッチに、ラッチのロックレノ
く−に作用する電気的作動器を加える。
く−に作用する電気的作動器を加える。
(2)電気的ロック装置を組み込んだ特別のラッチを作
る。
る。
いずれの場合でも、給電装置が故障すると、各乗客が車
両から出るときにドアのロックを外さなければ′f、[
らないし、運転手がラッチを機械的にロックしたり、あ
るいは車両に入るために少なくとも1つのドアのロック
を外さなければならないこともある。従って、電気的装
置がロック装置の手動作用を妨害してはならないことが
わかる。解決の1つとして、手動で動かされて、この手
動にわずかな抵抗を有する可酋電気的装置を設けること
がある。しかし、これは、車両の製造者から課せられる
仕様に合わないような電気的装置性能上の限界をもたら
す。
両から出るときにドアのロックを外さなければ′f、[
らないし、運転手がラッチを機械的にロックしたり、あ
るいは車両に入るために少なくとも1つのドアのロック
を外さなければならないこともある。従って、電気的装
置がロック装置の手動作用を妨害してはならないことが
わかる。解決の1つとして、手動で動かされて、この手
動にわずかな抵抗を有する可酋電気的装置を設けること
がある。しかし、これは、車両の製造者から課せられる
仕様に合わないような電気的装置性能上の限界をもたら
す。
別の解決方法は、ロックレバ−から電気的ロックモータ
を離脱させるカップリング解放装置を設けて手動作用を
可能とし、電気的な力がロック装置に働くとすぐにこの
2つの要素が連結できるようにすることである。
を離脱させるカップリング解放装置を設けて手動作用を
可能とし、電気的な力がロック装置に働くとすぐにこの
2つの要素が連結できるようにすることである。
本発明においては、カップリング着脱装置が1個以上の
楔部材を各々設けた2個の弾性片を有し、楔部材は駆動
手段の移動軸に交差して駆動手段内を伸びる対称面に対
して対称になっており、各楔部材は前記対称面に平行で
目、つ当該対称面に而している平らな表面と、対称面に
対し傾斜l−て旧つ対称面に背を向けている傾斜面とを
有1−1この弾性片は次のように配置されている。−4
−なわち、前記対称面に平行な平らな面の1つのところ
で駆動要素に接触し、被動要素を駆動要素から弾性的に
押し離して、被動要素を施錠位置から解錠位置へ、ある
いはその逆に動かし、施錠位置と解錠位置の2つの位置
の一方で弾性片が離脱位置になるようにする。
楔部材を各々設けた2個の弾性片を有し、楔部材は駆動
手段の移動軸に交差して駆動手段内を伸びる対称面に対
して対称になっており、各楔部材は前記対称面に平行で
目、つ当該対称面に而している平らな表面と、対称面に
対し傾斜l−て旧つ対称面に背を向けている傾斜面とを
有1−1この弾性片は次のように配置されている。−4
−なわち、前記対称面に平行な平らな面の1つのところ
で駆動要素に接触し、被動要素を駆動要素から弾性的に
押し離して、被動要素を施錠位置から解錠位置へ、ある
いはその逆に動かし、施錠位置と解錠位置の2つの位置
の一方で弾性片が離脱位置になるようにする。
好適な態様として、楔部材を各々設けた2対の弾性片を
設け、4個の楔部材が駆動要素を囲み、楔部材は駆動要
素によって結合さ・れ、その移動端で解放される。弾性
片は、力を正確に分配するために、ロックレバ−の回転
面の各側に対称に置かれている。
設け、4個の楔部材が駆動要素を囲み、楔部材は駆動要
素によって結合さ・れ、その移動端で解放される。弾性
片は、力を正確に分配するために、ロックレバ−の回転
面の各側に対称に置かれている。
本発明の実施例によれば、駆動要素は、弾性片に固定し
た楔部材で形成した籠部材内に配置されたブロックであ
り、このブロックが電気的作動装置によって直線的に、
あるいは回転方向に駆動される。ブロックの動きは、弾
性片の楔部材に力を及ぼすことによってロックレバ−を
駆動するが、2個の移動端接触部材によって制限される
。接触部材の形は、その上を摺動する楔部材の傾斜面と
協働するようになっており、これにより、ロックレバ−
の手動を続けて行えるような離脱位置を可能とする。
た楔部材で形成した籠部材内に配置されたブロックであ
り、このブロックが電気的作動装置によって直線的に、
あるいは回転方向に駆動される。ブロックの動きは、弾
性片の楔部材に力を及ぼすことによってロックレバ−を
駆動するが、2個の移動端接触部材によって制限される
。接触部材の形は、その上を摺動する楔部材の傾斜面と
協働するようになっており、これにより、ロックレバ−
の手動を続けて行えるような離脱位置を可能とする。
本発明の他の特徴や利点は、添付の図面に基づいて以下
の実施例の説明により明らかとなろう。
の実施例の説明により明らかとなろう。
これらの実施例は本発明の範囲を制限するもので持機構
(図示せず)および開放・施錠の機械的論理(図示せず
)からなる。車両のフレームに固定したキーパ2は、ラ
ッチ1に形成した空洞3に入るようKなっており、保持
機構と協働する。
(図示せず)および開放・施錠の機械的論理(図示せず
)からなる。車両のフレームに固定したキーパ2は、ラ
ッチ1に形成した空洞3に入るようKなっており、保持
機構と協働する。
ラッチ】のカップリング着脱装置は、支持体9に可動に
取りつけた駆動要素8を有する。また、被動要素4にカ
ップリング着脱部材が取りつけられており、駆動要素8
と被動要素4によりカップリング着脱部材は施錠位置か
ら解錠位置へ、あるいはその逆に動かされる。
取りつけた駆動要素8を有する。また、被動要素4にカ
ップリング着脱部材が取りつけられており、駆動要素8
と被動要素4によりカップリング着脱部材は施錠位置か
ら解錠位置へ、あるいはその逆に動かされる。
本発明によれば、カップリング着脱部材には、2個以上
の弾性片6(本実施例では4個)に1個以上の棟部材7
を各々設けている。本実施例では各弾性片6は1個の棟
部材7を有する。棟部材7は駆動要素8の動きのX−X
軸と交差1.、駆動要素8を通る対称面P(第2図、第
3a図、第3b図)に関して対称である。各侯部相7は
面Pに平行でそれに面している平面7hお21:び、面
Pに対し傾いていて、かつ平面Pに対し背を向けている
傾斜面7aを有する。二対の弾性片6は、面Pおよび弾
性片6に対1〜垂直な支持板5を介して本機械的ロック
装置に結合されたレバー4の端に固定されている。各棟
部材7は、弾性片6の自由端に形成され、レバー4、支
持板5、弾性片6、楔部材7からなる組立体が棟部材7
を駆動要素8に対して正しい位置に維持する。棟部材7
と弾性片6とが形成する箔部材が駆動要素8を収容する
。駆動要素8は、ナツトを構成するようにねじ切りブロ
ックで形成され、支持体であるリードねじ9に取りつけ
られている。ブロック8は回転しないようになっている
が、大歯車11に固定されたリードねじ9の回転によっ
て、リードねじ9に沿って移動するようになっている。
の弾性片6(本実施例では4個)に1個以上の棟部材7
を各々設けている。本実施例では各弾性片6は1個の棟
部材7を有する。棟部材7は駆動要素8の動きのX−X
軸と交差1.、駆動要素8を通る対称面P(第2図、第
3a図、第3b図)に関して対称である。各侯部相7は
面Pに平行でそれに面している平面7hお21:び、面
Pに対し傾いていて、かつ平面Pに対し背を向けている
傾斜面7aを有する。二対の弾性片6は、面Pおよび弾
性片6に対1〜垂直な支持板5を介して本機械的ロック
装置に結合されたレバー4の端に固定されている。各棟
部材7は、弾性片6の自由端に形成され、レバー4、支
持板5、弾性片6、楔部材7からなる組立体が棟部材7
を駆動要素8に対して正しい位置に維持する。棟部材7
と弾性片6とが形成する箔部材が駆動要素8を収容する
。駆動要素8は、ナツトを構成するようにねじ切りブロ
ックで形成され、支持体であるリードねじ9に取りつけ
られている。ブロック8は回転しないようになっている
が、大歯車11に固定されたリードねじ9の回転によっ
て、リードねじ9に沿って移動するようになっている。
大歯車11は電気モータ14の軸13に固定された歯車
ピニオン12に歯合している。ブロック8の直線的移動
方向はロックレバ−40回転面内にあり、このロックレ
バ−4はこの回転面内をいずれかの方向に弾性片6の2
個によって駆動される。弾性片6はリードねじ9の回転
によって移動するブロック8によって駆動される。ブロ
ック8の直線的移動は、施錠位置・解錠位置に各々配置
された2個の移動端接触片]Oa、10bによって制限
されている。接触片10a、10bは、ブロック8の移
動方向によって、4個の棟部材702個と、すなわちブ
ロック8の同じ側にある2個の棟部材と交互に協働する
ようになっている。
ピニオン12に歯合している。ブロック8の直線的移動
方向はロックレバ−40回転面内にあり、このロックレ
バ−4はこの回転面内をいずれかの方向に弾性片6の2
個によって駆動される。弾性片6はリードねじ9の回転
によって移動するブロック8によって駆動される。ブロ
ック8の直線的移動は、施錠位置・解錠位置に各々配置
された2個の移動端接触片]Oa、10bによって制限
されている。接触片10a、10bは、ブロック8の移
動方向によって、4個の棟部材702個と、すなわちブ
ロック8の同じ側にある2個の棟部材と交互に協働する
ようになっている。
ロックレバ−4は、ラッチ1の本体に結合されたピン1
8(第2図)に回動自在に取りつけられ、延長部15を
有する。棒部材17が、延長部15の孔16に結合して
おり、その他端(図示せず)は、ドアの内側または外側
に配置された機械的ロック手段(窓フレーム取手、キー
作動ロック等)に結合している。
8(第2図)に回動自在に取りつけられ、延長部15を
有する。棒部材17が、延長部15の孔16に結合して
おり、その他端(図示せず)は、ドアの内側または外側
に配置された機械的ロック手段(窓フレーム取手、キー
作動ロック等)に結合している。
壁1aがカップリング着脱機構からモータ14を隔て、
ブロック8はこの壁1aに沿って摺動可能になっており
、リードねじ9の軸X−Xのまわりのブロック80回転
は壁1aによって妨げられる。レバー4は、第2図のラ
ッチ施錠位置と、大歯車すなわちピニオン11の近くの
接触片]Obにブロック8が接するラッチ解錠位置の2
つの位置の間を動く。レバー4のこれら2つの位置は、
ラッチ1のケースに固定した静止接触片20によって形
成され、レバー4は、2安定性げね19(第2図)によ
ってこの2つの位置のいすjlかに維持される。
ブロック8はこの壁1aに沿って摺動可能になっており
、リードねじ9の軸X−Xのまわりのブロック80回転
は壁1aによって妨げられる。レバー4は、第2図のラ
ッチ施錠位置と、大歯車すなわちピニオン11の近くの
接触片]Obにブロック8が接するラッチ解錠位置の2
つの位置の間を動く。レバー4のこれら2つの位置は、
ラッチ1のケースに固定した静止接触片20によって形
成され、レバー4は、2安定性げね19(第2図)によ
ってこの2つの位置のいすjlかに維持される。
弾性片6は、駆動要素8(第3a図)とカップリング係
合する位置に置かれ、対称面Pに平行な平面7bが、リ
ードねじ9における駆動ブロック8の移動方向に依存し
て、駆動ブロック8に対し交互に当たる。また、ブロッ
ク8が接触片10a。
合する位置に置かれ、対称面Pに平行な平面7bが、リ
ードねじ9における駆動ブロック8の移動方向に依存し
て、駆動ブロック8に対し交互に当たる。また、ブロッ
ク8が接触片10a。
10bの一方によって停止したときの解放位置(第3
b図)では、ブロック8と接触片10a。
b図)では、ブロック8と接触片10a。
10bの間にある弾性片6の傾斜面7aが接触片の上端
に沿ってすべっており、ブロック8からは離れている。
に沿ってすべっており、ブロック8からは離れている。
カップリング着脱装置の作動は次の通りである。
ドアが開いているときはラッチの多くが施錠位置にない
から、ドアは閉じているものとして説明する。ラッチの
機械的論理には、ドアが開いているときにロック(施錠
)されるのを防ぐ機構が含まれているがここ9では説明
しない。
から、ドアは閉じているものとして説明する。ラッチの
機械的論理には、ドアが開いているときにロック(施錠
)されるのを防ぐ機構が含まれているがここ9では説明
しない。
ラッチを施錠または解錠すると、施錠解錠を制御するケ
ースに電気パルスが送られ、これにより、極性に応じて
モータ14へ電力が供給される。モータ14は歯車列1
2.11を介してリードねじを回転させ、壁1aによっ
て導かれるブロック8が、移動端接触片10a、10b
の一方から他方へ移動する。最初の位置を第2図に示す
ものとすれば、ブロックは接触片10aに接している。
ースに電気パルスが送られ、これにより、極性に応じて
モータ14へ電力が供給される。モータ14は歯車列1
2.11を介してリードねじを回転させ、壁1aによっ
て導かれるブロック8が、移動端接触片10a、10b
の一方から他方へ移動する。最初の位置を第2図に示す
ものとすれば、ブロックは接触片10aに接している。
ブロック8は左から右へ(第2図の矢印F)へ移動する
。この移動開始の後、両側に曲面8a、8bのあるブロ
ック8の曲面8a(第2図で見て右側)が、右側の、す
なわちブロック8の移動方向に対してブロック8の前面
の2個の弾性片6の楔部材7の表面7bに接する。弾性
片6ば、第3a図に示すような係止位置にある。また、
反対側の2個の弾性片6、すなわち第2図で見て左側に
あるものは、ブロック8が右方への移動を開始する前は
、ブロックから離れている。即ち、その傾斜面7aが接
触片10aの上端忙沿って摺動し、ブロック8から離れ
ている(第3b図)。
。この移動開始の後、両側に曲面8a、8bのあるブロ
ック8の曲面8a(第2図で見て右側)が、右側の、す
なわちブロック8の移動方向に対してブロック8の前面
の2個の弾性片6の楔部材7の表面7bに接する。弾性
片6ば、第3a図に示すような係止位置にある。また、
反対側の2個の弾性片6、すなわち第2図で見て左側に
あるものは、ブロック8が右方への移動を開始する前は
、ブロックから離れている。即ち、その傾斜面7aが接
触片10aの上端忙沿って摺動し、ブロック8から離れ
ている(第3b図)。
移動中に、ブロック8は、右側の弾性片の表面7bを押
し、レバー4を回転させ、4個の弾性片6を時計方向(
第2図)に回転する。移動端接触片10bに近づくと、
ブロック8に押された楔部材の傾斜面7aが接触片10
bの端に接触し、ブロック8から受けるスラストの一部
が、ブロック8と接触片10bの間の2個の弾性片6の
端に加わっで、これらの弾性片6を押し分ける(第3b
図)。接触片10bとブロック80間の隙間が減少する
と、右側の2個の弾性片60間の距離が増大し、ブロッ
ク8が接触片10bに当たって停止するまでこの増大は
続き、ブロック8が押している弾性片6は完全に押し分
けられる。2安定性ばね10は第2図の右側の接触片2
0にレバー4を押しつける。
し、レバー4を回転させ、4個の弾性片6を時計方向(
第2図)に回転する。移動端接触片10bに近づくと、
ブロック8に押された楔部材の傾斜面7aが接触片10
bの端に接触し、ブロック8から受けるスラストの一部
が、ブロック8と接触片10bの間の2個の弾性片6の
端に加わっで、これらの弾性片6を押し分ける(第3b
図)。接触片10bとブロック80間の隙間が減少する
と、右側の2個の弾性片60間の距離が増大し、ブロッ
ク8が接触片10bに当たって停止するまでこの増大は
続き、ブロック8が押している弾性片6は完全に押し分
けられる。2安定性ばね10は第2図の右側の接触片2
0にレバー4を押しつける。
弾性片6は、レバー40回転面内の剛性が大きくて、大
きな力を伝えることができるが、リードねじ9の軸X−
Xに垂直な面内では柔軟性が大きい。弾性片を隔てるの
に必要な力は小さくて、第3b図に示す位置で生じる応
力は低い。
きな力を伝えることができるが、リードねじ9の軸X−
Xに垂直な面内では柔軟性が大きい。弾性片を隔てるの
に必要な力は小さくて、第3b図に示す位置で生じる応
力は低い。
前述のカップリング係合装置の作動シーケンスについて
第4図に基いて説明する。
第4図に基いて説明する。
まず、ブロック8が左側の接触片10aによって停止し
ている位置、言い換えると、弾性部材6とレバー4の左
側位置がラッチ1の施錠位置に対応する。また、ブロッ
ク8が接触片10bによって停止している位置、言い換
えると、右側位置がラッチの解錠位置に対応していると
仮定する。この「左右」や「施錠・解錠」の選び方は任
意事項であり、ラッチの作動に何の影響も与えない。
ている位置、言い換えると、弾性部材6とレバー4の左
側位置がラッチ1の施錠位置に対応する。また、ブロッ
ク8が接触片10bによって停止している位置、言い換
えると、右側位置がラッチの解錠位置に対応していると
仮定する。この「左右」や「施錠・解錠」の選び方は任
意事項であり、ラッチの作動に何の影響も与えない。
第4図の位置aでは、ブロック8は接触片10aに接し
ており、左側弾性片602個の楔部材7がブロック8か
ら離れ、接触片10aの片側では互いに離れ、且つ他方
の楔部材7はその結合位置にある。解錠の指令が制御箱
へ送られる。モータ14が電力の供給を受け、ブロック
8がリードねじ9に沿って解錠位置へ移動し、ブロック
8の前面にあってこれと結合する2個の楔部材7を押し
分ける。組立体は解錠位置へ移る。
ており、左側弾性片602個の楔部材7がブロック8か
ら離れ、接触片10aの片側では互いに離れ、且つ他方
の楔部材7はその結合位置にある。解錠の指令が制御箱
へ送られる。モータ14が電力の供給を受け、ブロック
8がリードねじ9に沿って解錠位置へ移動し、ブロック
8の前面にあってこれと結合する2個の楔部材7を押し
分ける。組立体は解錠位置へ移る。
ブロック等が右側接触片10bの近くに来ると、右側の
楔部材7が、接触片10bの垂直な上側面にて形成され
た端部と接触し、対応の弾性片6を押し分ける(位置C
)。ブロック8が接触片10bに接すると、この移動は
終了し、右側の弾性片6は完全に押し分けられている(
位置d)。ロックレバ−4が、ばね19によって右側接
触片20に押しつけられて解錠位置に維持されている。
楔部材7が、接触片10bの垂直な上側面にて形成され
た端部と接触し、対応の弾性片6を押し分ける(位置C
)。ブロック8が接触片10bに接すると、この移動は
終了し、右側の弾性片6は完全に押し分けられている(
位置d)。ロックレバ−4が、ばね19によって右側接
触片20に押しつけられて解錠位置に維持されている。
この位置で、使用者がドアを機械的にロックしようとす
る(例えば給電回路の故障に起因して)ならば、延長部
分15を介してレバー4と結合しテソのレバー4を駆動
するようにされている棒部材17に対して、制御装置(
図示せず。例えば、ドア内の窓フレーム取手、ドアの外
側のロック機構)を介して使用者が働きかけることにな
る。右側の弾性片6が押し分けられた位置にあるとき、
その楔部材7はブロック8の両側面8c、8dに沿って
自由に摺動できる(第4図の位置e)。レバー4は、ブ
ロック8を乗り越えても、施錠位置(位置f)のままで
ある。移動の終りに、左側弾性片6の楔部材7は、左側
接触片10aの端と接触し、対応の弾性片6を押し分は
始める(位置g)。この移動は、レバー4が左側接触片
2oに接触すると終了し、左側弾性片6は完全に押し分
けられる(位置h)。ラッチは機械的にロックされ、す
なわち、ラッチ開放制御がロックされるが、電気的ロッ
ク装置は解錠位置のままである。
る(例えば給電回路の故障に起因して)ならば、延長部
分15を介してレバー4と結合しテソのレバー4を駆動
するようにされている棒部材17に対して、制御装置(
図示せず。例えば、ドア内の窓フレーム取手、ドアの外
側のロック機構)を介して使用者が働きかけることにな
る。右側の弾性片6が押し分けられた位置にあるとき、
その楔部材7はブロック8の両側面8c、8dに沿って
自由に摺動できる(第4図の位置e)。レバー4は、ブ
ロック8を乗り越えても、施錠位置(位置f)のままで
ある。移動の終りに、左側弾性片6の楔部材7は、左側
接触片10aの端と接触し、対応の弾性片6を押し分は
始める(位置g)。この移動は、レバー4が左側接触片
2oに接触すると終了し、左側弾性片6は完全に押し分
けられる(位置h)。ラッチは機械的にロックされ、す
なわち、ラッチ開放制御がロックされるが、電気的ロッ
ク装置は解錠位置のままである。
この位置で、レバー4に対する接触部材2oは、接触部
材10aの表面と、当該接触部4AVr、1自iL、係
止位置にある弾性片6の侯部旧7の表面7 bとの隙間
が少なくともブロック80幅に等1.くする状態にある
。
材10aの表面と、当該接触部4AVr、1自iL、係
止位置にある弾性片6の侯部旧7の表面7 bとの隙間
が少なくともブロック80幅に等1.くする状態にある
。
この位置を越えると、電気的装置と機械的装置は一致せ
ず、新しい電気的指令でブロック8を施錠位置へ移動さ
せなければならない(第4同の位置I)。接触位置に達
する少し前に、ブロック8は、上側表面8C5下側表面
8dで形成される端部の所で、右側弾性片6の傾斜面7
aと接する。
ず、新しい電気的指令でブロック8を施錠位置へ移動さ
せなければならない(第4同の位置I)。接触位置に達
する少し前に、ブロック8は、上側表面8C5下側表面
8dで形成される端部の所で、右側弾性片6の傾斜面7
aと接する。
喫効果によって、半径方向の力が弾性片6を押し分ける
(位置j)。弾性片が充分に押し分けられると、ブロッ
ク8は移動を続けて、楔部材7がブロック8の表面8c
、8dに沿って摺動する(位置k)。
(位置j)。弾性片が充分に押し分けられると、ブロッ
ク8は移動を続けて、楔部材7がブロック8の表面8c
、8dに沿って摺動する(位置k)。
接触部材10aに当たる位置に達する少し前に、ブロッ
ク8の後面8aは、右側弾性片6の表面7bが存在する
面を通過し、従って、右側弾性片6はその結合位置に戻
れる(位置l)。ブロック8は、接触部材10.aに当
たって止まり、本装置は最初と同じ位置になる。
ク8の後面8aは、右側弾性片6の表面7bが存在する
面を通過し、従って、右側弾性片6はその結合位置に戻
れる(位置l)。ブロック8は、接触部材10.aに当
たって止まり、本装置は最初と同じ位置になる。
カップリング着脱装置の第2実施例が第5図。
第6図に示されている。この例では、前述の直線的移動
が無い。しかし、直線的移動を回転移動に変えるカップ
リングの利用は、その形状に関し問題を生じる。
が無い。しかし、直線的移動を回転移動に変えるカップ
リングの利用は、その形状に関し問題を生じる。
第5図と第6図の配置では、モータ14は、減速歯車列
12,22.21を介して、歯付き扇形片110を駆動
する。扇形片110は板部材25に設けられていて、そ
の板部材25は、ピン26に回動自在に取りつげられて
その周縁にブロック27を支持している。このブロック
27は、板部材25の回動の間、2個の移動端接触部材
28゜290間で可動であり、楔部材7と共に、弾性片
6を支持する。弾性片6は、レバー32に各々固定され
たブラケット31に固定されている。2個のレバー32
はロックレバ−を構成し、板部材250両側に取りつけ
られ、ピン26を中心として回動自在であり、第2のピ
ン33で結合されている。ブロック27と協働する弾性
片6は第1〜3図の実施例と同様に4個あり、楔部材7
は同様に配置されている。
12,22.21を介して、歯付き扇形片110を駆動
する。扇形片110は板部材25に設けられていて、そ
の板部材25は、ピン26に回動自在に取りつげられて
その周縁にブロック27を支持している。このブロック
27は、板部材25の回動の間、2個の移動端接触部材
28゜290間で可動であり、楔部材7と共に、弾性片
6を支持する。弾性片6は、レバー32に各々固定され
たブラケット31に固定されている。2個のレバー32
はロックレバ−を構成し、板部材250両側に取りつけ
られ、ピン26を中心として回動自在であり、第2のピ
ン33で結合されている。ブロック27と協働する弾性
片6は第1〜3図の実施例と同様に4個あり、楔部材7
は同様に配置されている。
本実施例の装置は、第1図〜第3図の実施例と同様に作
動することができるが、ブロック8は直線移動でなく、
回転移動する。
動することができるが、ブロック8は直線移動でなく、
回転移動する。
第3の実施例が第7図、第8図に示さJlている。
ブロック35を支持する棒部材34が静市フレーム38
に結合した2個の接触部(・4:(6,37の間で直線
的移動を行う。ブロック35は、I”l! fitt材
7の表面7b、キャリッジ41の1個以上のアーム39
に取りつげられた8個の弾性片6な介して移動可能であ
る。キャリッジ41はフレーム38によって直線的に移
動するように導かれる(その手段は図示していない。)
キャリッジ41のリング42には、手動制御付きのロッ
ク装置が結合されている。
に結合した2個の接触部(・4:(6,37の間で直線
的移動を行う。ブロック35は、I”l! fitt材
7の表面7b、キャリッジ41の1個以上のアーム39
に取りつげられた8個の弾性片6な介して移動可能であ
る。キャリッジ41はフレーム38によって直線的に移
動するように導かれる(その手段は図示していない。)
キャリッジ41のリング42には、手動制御付きのロッ
ク装置が結合されている。
前の実施例と同様に、ブロック35と接触部材36.3
7の形は、楔部材7の傾斜面7aの作用で弾性片6を押
し分けるようになっているが、それは、ブロック35が
接触部材36.37に当たる位置になったとき、あるい
は、ロック装置の手動操作の後に、ブロック35が楔部
材7の区域へ電気的に戻ったときである。
7の形は、楔部材7の傾斜面7aの作用で弾性片6を押
し分けるようになっているが、それは、ブロック35が
接触部材36.37に当たる位置になったとき、あるい
は、ロック装置の手動操作の後に、ブロック35が楔部
材7の区域へ電気的に戻ったときである。
この実施例は前述の実施例と同様に作動する。
−第9図に示す実施例では、カップリング着脱装置は、
前述の実施例の楔部材7と同様の一対の楔部材7を各々
支持する2個の弾性片43を有する。
−第9図に示す実施例では、カップリング着脱装置は、
前述の実施例の楔部材7と同様の一対の楔部材7を各々
支持する2個の弾性片43を有する。
しかし、2個の弾性片43は、リードねじ45が延びる
ねじ孔を有するブロック44に固定されている。4個の
楔部材7が籠部材を形成し、その中ニ突出部材46が配
置されて、ロックレバ−47に固定されている。4個の
楔部材7と突出部材46が2個の移動端接触片48,4
9の間に配置されている。
ねじ孔を有するブロック44に固定されている。4個の
楔部材7が籠部材を形成し、その中ニ突出部材46が配
置されて、ロックレバ−47に固定されている。4個の
楔部材7と突出部材46が2個の移動端接触片48,4
9の間に配置されている。
リードねじ45に沿って直線移動するとき、ブロック4
4が部材46の同じ側に置かれた楔部材70表面7bに
よりレバー4を回転させる。組立体47,46,7,4
3.44が移動端接触部材48.49に近づくと、楔部
材7が傾斜面7aのところでその接触部材の上下端部に
当たり、押しわけられ、部材46との結合が外れる。レ
バー47が接触位置に達する少し前に、弾性片43が完
全に離脱し、レバーは2安定性ばね19によって接触部
材48.49に押しつけられる。
4が部材46の同じ側に置かれた楔部材70表面7bに
よりレバー4を回転させる。組立体47,46,7,4
3.44が移動端接触部材48.49に近づくと、楔部
材7が傾斜面7aのところでその接触部材の上下端部に
当たり、押しわけられ、部材46との結合が外れる。レ
バー47が接触位置に達する少し前に、弾性片43が完
全に離脱し、レバーは2安定性ばね19によって接触部
材48.49に押しつけられる。
次に、本装置は第10a図に示される位置に入る。電気
パルスの結果として、ブロック44と弾性片43と楔部
材7は右方へ移動する。左側楔部材7は左側接合部材4
9上を摺動して、互いに向って動き、表面7bが突出部
材46に接1−て、その結果、レバー47を反対側の接
触部材48へ向って駆動すると、楔部材7等の係止位置
に+lfび入る(第10図、位置b)。次に、組立体は
、右側の楔部材7が移動端接触部4A48に接するまで
(位置d)、右方(位置C)へ移動する。2個の弾性片
43と4個の楔部材7が再び押し分けられ、レバー47
がその接触位置に達する少し前に、組立体は離脱状態に
なる。移動の残りは、2安定性復帰ばね19によって確
保される(位置d、e)。
パルスの結果として、ブロック44と弾性片43と楔部
材7は右方へ移動する。左側楔部材7は左側接合部材4
9上を摺動して、互いに向って動き、表面7bが突出部
材46に接1−て、その結果、レバー47を反対側の接
触部材48へ向って駆動すると、楔部材7等の係止位置
に+lfび入る(第10図、位置b)。次に、組立体は
、右側の楔部材7が移動端接触部4A48に接するまで
(位置d)、右方(位置C)へ移動する。2個の弾性片
43と4個の楔部材7が再び押し分けられ、レバー47
がその接触位置に達する少し前に、組立体は離脱状態に
なる。移動の残りは、2安定性復帰ばね19によって確
保される(位置d、e)。
この位置でロックレバ−47が手動で作動され、レバー
は右から左へ自由に移動でき、楔部材1間の距離は突出
部材46の高さより大きい(位置f)。レバー47は、
左側の移動端接触部材49へ向って移動しつづける(位
置d、h)。弾性片43をレバー47の区域へ復帰する
必要があれば、左側の(契部月7によって、押し分けて
、突出部材46の位置を通過させて、第10a図の位置
を確保する。
は右から左へ自由に移動でき、楔部材1間の距離は突出
部材46の高さより大きい(位置f)。レバー47は、
左側の移動端接触部材49へ向って移動しつづける(位
置d、h)。弾性片43をレバー47の区域へ復帰する
必要があれば、左側の(契部月7によって、押し分けて
、突出部材46の位置を通過させて、第10a図の位置
を確保する。
前述の実施例には示されてないが、カップリングを構成
する2個の要素が同じ安定位置をとっても、異なる安定
位置をとっても、手動操作は常に可能であり、電気モー
タを駆動する必要はない。
する2個の要素が同じ安定位置をとっても、異なる安定
位置をとっても、手動操作は常に可能であり、電気モー
タを駆動する必要はない。
従って、駆動装置は逆にできない。
第1図は、本発明のカップリング着脱装置を設けたラッ
チの第1実施例の斜視図。 第2図は、第1図のカップリング着脱装置の拡大部分平
面図。 第3図は、第1図のカップリング着脱装置の弾性片と駆
動要素の部分拡大斜視図で、弾性片と駆動要素はその移
動の中央にある。 第3a図は、第1〜3図の装置の駆動装置と一対の弾性
片の側面図で、結合位置でロックレバ−に取りつけられ
ているところを示す。 第3b図は、第3a図と同様の図で、離脱位置の弾性片
を示す。 第4図は、第1〜3図のカップリング着脱装置の作動シ
ーケンスを示す一群の図で、施錠位置から解錠位置へ、
そしてさらに駆動要素を機械的に制御して復帰させた施
錠位置へ移る状態を示す。 第5図は、本発明のカップリング着脱装置の第2実施例
を示す側面図。 第6図は、第5図のVl−VT線に沿う断面図。 第7図は、本発明のカップリング着脱装置の第3実施例
を示す側面図。 第8図は、第7図の■−■線に沿う断面図。 第9図は、本発明のカップリング着脱装置の第4実施例
を示す部分斜視図。 第10図は、第9図の実施例の作動シーケンスを示す一
群の図で、施錠位1dから解錠位置へ、さらに駆動装置
を機械的に制御して復帰させた施錠位置へ移る状態を示
す。なお、弾性片は解錠位置で電気的制御装置により左
側になっている。 1・・・ドアラッチ、4・・・被動要素、6・・・弾性
片、7・・・楔部材、8・・・駆動要素、9・・・リー
ドねじ、10a、10b・・・移動端接触片、11.1
2・・・歯車、14・・・モータ。
チの第1実施例の斜視図。 第2図は、第1図のカップリング着脱装置の拡大部分平
面図。 第3図は、第1図のカップリング着脱装置の弾性片と駆
動要素の部分拡大斜視図で、弾性片と駆動要素はその移
動の中央にある。 第3a図は、第1〜3図の装置の駆動装置と一対の弾性
片の側面図で、結合位置でロックレバ−に取りつけられ
ているところを示す。 第3b図は、第3a図と同様の図で、離脱位置の弾性片
を示す。 第4図は、第1〜3図のカップリング着脱装置の作動シ
ーケンスを示す一群の図で、施錠位置から解錠位置へ、
そしてさらに駆動要素を機械的に制御して復帰させた施
錠位置へ移る状態を示す。 第5図は、本発明のカップリング着脱装置の第2実施例
を示す側面図。 第6図は、第5図のVl−VT線に沿う断面図。 第7図は、本発明のカップリング着脱装置の第3実施例
を示す側面図。 第8図は、第7図の■−■線に沿う断面図。 第9図は、本発明のカップリング着脱装置の第4実施例
を示す部分斜視図。 第10図は、第9図の実施例の作動シーケンスを示す一
群の図で、施錠位1dから解錠位置へ、さらに駆動装置
を機械的に制御して復帰させた施錠位置へ移る状態を示
す。なお、弾性片は解錠位置で電気的制御装置により左
側になっている。 1・・・ドアラッチ、4・・・被動要素、6・・・弾性
片、7・・・楔部材、8・・・駆動要素、9・・・リー
ドねじ、10a、10b・・・移動端接触片、11.1
2・・・歯車、14・・・モータ。
Claims (16)
- (1)車両ドアのラッチの電気的ロック機構に使用する
カップリング着脱装置において、支持部材に可動に取り
つけられた駆動要素と、カップリング着脱部材を取りつ
ける被動要素とを有し、カップリング着脱部材は施錠位
置から解錠位置へ、またその逆に、駆動要素と被動要素
によつて駆動され、カップリング着脱部材は、1個以上
の楔部材を各々有する2個以上の弾性片からなり、楔部
材は、駆動要素の移動軸と交差し駆動要素を通過する対
称面に関して対称であり、各楔部材は対称面に対して平
行で且つ対称面に向いている平らな表面と、対称面に対
し傾斜して、対称面に背を向けている傾斜面とを有し、
駆動要素から弾性的に被動要素を押し離すことによつて
、被動要素を施錠位置から解錠位置へ、あるいはその逆
へ動かすように、前記対称面に平行な前記平らな表面の
1つにおいて弾性片が駆動要素に結合するようになつて
いて、施錠位置と解錠位置の一方において弾性片は、離
脱位置になつていることからなるカップリング着脱装置
。 - (2)施錠位置と解錠位置の各々において駆動要素と接
触する移動端接触部材を設けた特許請求の範囲第1項に
記載の装置。 - (3)弾性片が結合位置で係止するようになつていて、
前記対称面に平行な楔部材の平らな表面が、楔部材の間
の駆動要素に対し交互に当たるようになつている特許請
求の範囲第1項または第2項に記載の装置。 - (4)2対の弾性片が被動要素に固定され、各弾性片に
楔部材が設けられ、楔部材は駆動要素に対して対称にな
つている、特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載
の装置。 - (5)被動要素が、ピンに回転可能に取りつけられ、レ
バーを動かす手動装置の結合部材と協働する突出部を設
けた特許請求の範囲第4項に記載の装置。 - (6)ラッチのケースに結合した静止接触部材で形成さ
れるラッチの施錠状態、解錠状態に各々対応する2つの
位置の間をロックレバーが可動であり、該レバーが2安
定性ばねによつて前記位置のいずれかに維持されている
、特許請求の範囲第5項に記載の装置。 - (7)駆動要素がリードねじに取りつけられたナットで
、2個の移動端接触部材の間を移動でき、その移動端接
触部材の横面が、弾性片に取りつけられた楔部材の傾斜
面と協働して弾性片を押し分け、ロックレバーがその安
定位置の一方にあるとき、弾性片の離脱位置となり、前
記ナットは、ラッチのケースに結合した壁に沿つて回転
しながら導かれ、ナットはその移動中この壁を摺動する
ようになつている、特許請求の範囲第4〜6項のいずれ
かに記載の装置。 - (8)リードねじの一端に大歯車があり、該大歯車に係
合する歯車ピニオンを介してモータがリードねじを回転
し、リードねじは直線的移動をしないように保持されて
いる、特許請求の範囲第7項に記載の装置。 - (9)駆動要素が、ロックレバーの回転ピンを中心とし
て回動するように取りつけられた板部材に結合したブロ
ックであり、2個の移動端接触部材の間を移動可能にな
つており、接触部材の表面は楔部材の傾斜面と協働して
、ロックレバーがその安定位置のいずれかにあるときに
弾性片の離脱位置に入り、ロックレバーは、前記板部材
に対し対称的に配置されて第2のピンで相互結合した2
個のアームで形成されている、特許請求の範囲第4〜6
項に記載の装置。 - (10)前記板部材がモータによつて回転され、該モー
タは、歯車列の前記大歯車と係合する歯車ピニオンを有
し、歯車列の前記大歯車は前記板部材にある歯付き扇形
片と係合している、特許請求の範囲第9項に記載の装置
。 - (11)被動要素がラッチのケース内で直線的に移動す
るように導かれるキャリッジであり、ラッチのロック装
置と結合する結合要素、あるいはロック装置と協働する
延長部分を有し、キャリッジの直線的移動が2個の移動
端接触部材で制限され、2安定性ばねによりキャリッジ
が前記位置のいずれかで弾性的に維持されている、特許
請求の範囲第4項に記載の装置。 - (12)駆動装置が直線的に移動するアームに結合され
たブロックであり、ブロックは2個の移動端接触部材間
を移動し、接触部材の表面は弾性片の楔部材の表面と協
働して、ブロックが移動端接触部材の一方に接触すると
きに弾性片の離脱位置になり、さらに、ロック装置と結
合する延長部を備えたキャリッジによつて構成される被
動要素がラッチの施錠、解錠位置を形成する2個の接触
部材の間を可動であり、2安定性ばねによつて前記位置
のいずれかに維持される、特許請求の範囲第4項または
第11項に記載の装置。 - (13)弾性片が駆動要素に固定され、各弾性片が2個
の楔部材を有している、特許請求の範囲第1項〜第3項
のいずれかに記載の装置。 - (14)駆動要素がピンに回転自在に取りつけられた板
部材に固定されたブロックであり、歯付き扇形片を備え
、板部材はモータおよび伝達装置によつて駆動され、駆
動要素は2個の移動端接触部材の間を移動可能であり、
接触部材の表面は楔部材の表面と協働して、ブロックが
前記接触部材の一方と接触したときに弾性片の離脱位置
になる、特許請求の範囲第13項の装置。 - (15)駆動要素が、固定フレームによつて直線移動可
能に導かれるキャリッジの少なくとも一方のアームに結
合した弾性片を駆動するブロックであり、固定フレーム
には2個の接触部材が固定され、ブロックは2個の接触
部材の間を直線的に移動可能である、特許請求の範囲第
13項に記載の装置。 - (16)電気的制御装置を動かさずに、被動要素の手動
作用を可能とする手段を設け、これは駆動要素と被動要
素によつて占められる安定な相対位置の如何によらず行
われる特許請求の範囲第1〜15項のいずれかに記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8402444 | 1984-02-17 | ||
| FR8402444A FR2559827B1 (fr) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | Dispositif d'embrayage et de debrayage, notamment pour un mecanisme de condamnation electrique de serrure pour portiere de vehicule automobile |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157776A true JPS6157776A (ja) | 1986-03-24 |
Family
ID=9301148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028126A Pending JPS6157776A (ja) | 1984-02-17 | 1985-02-15 | カツプリング着脱装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4601500A (ja) |
| EP (1) | EP0153234B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6157776A (ja) |
| BR (1) | BR8500711A (ja) |
| CA (1) | CA1245874A (ja) |
| DE (1) | DE3565143D1 (ja) |
| ES (1) | ES8605878A1 (ja) |
| FR (1) | FR2559827B1 (ja) |
| MX (1) | MX157107A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2585057B1 (fr) * | 1985-07-22 | 1987-11-27 | Mecanismes Comp Ind De | Actionneur de condamnation pour serrure de porte de vehicule |
| GB2207698B (en) * | 1987-08-07 | 1990-11-28 | Rockwell Automotive Body Co | Vehicle door latches and locking mechanism |
| DE3823502A1 (de) * | 1988-07-12 | 1990-01-18 | Kiekert Gmbh Co Kg | Kraftfahrzeug-tuerverschlussvorrichtung |
| DE3902776A1 (de) * | 1988-08-13 | 1990-02-15 | Kiekert Gmbh Co Kg | Kraftfahrzeugtuerverschluss mit zentralverriegelungsantrieb und diebstahlsicherung |
| DE8915994U1 (de) * | 1988-08-13 | 1992-11-05 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Kraftfahrzeugtürverschluß mit einem Zentralverriegelungsantrieb |
| DE4219211A1 (de) * | 1992-06-12 | 1993-12-16 | Swf Auto Electric Gmbh | Aktuator |
| DE29511451U1 (de) * | 1995-01-10 | 1995-09-07 | Bomoro Bocklenberg & Motte Gmbh & Co Kg, 42369 Wuppertal | Kraftfahrzeug-Türschloß mit rotorischer Zentralverriegelung |
| DE10006892A1 (de) * | 2000-02-16 | 2001-08-23 | Delphi Tech Inc | Türschloß |
| GB0118687D0 (en) * | 2001-08-01 | 2001-09-19 | Arvinmeritor Light Vehicle Sys | Latch arrangement |
| DE102008018500A1 (de) | 2007-09-21 | 2009-04-02 | BROSE SCHLIEßSYSTEME GMBH & CO. KG | Kraftfahrzeugschloß |
| DE202008012484U1 (de) * | 2008-09-21 | 2010-02-18 | BROSE SCHLIEßSYSTEME GMBH & CO. KG | Kraftfahrzeugschloß |
| DE202011005086U1 (de) * | 2011-04-09 | 2014-06-06 | Kiekert Ag | Schließsystem |
| US9187935B2 (en) * | 2011-10-19 | 2015-11-17 | Inteva Products, Llc | Latch assembly |
| US20150135867A1 (en) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | Taiger International Corp. | Swing type power door lock motor |
| US10435923B2 (en) | 2013-11-15 | 2019-10-08 | Taiger International Corp. | Swing type power door lock actuator |
| DE202014104111U1 (de) * | 2014-09-02 | 2015-12-04 | BROSE SCHLIEßSYSTEME GMBH & CO. KG | Kraftfahrzeugschloss |
| CN112127716A (zh) * | 2020-09-18 | 2020-12-25 | 林睿 | 一种atm安防门 |
| EP4249712B1 (en) * | 2022-03-23 | 2024-12-04 | Minebea AccessSolutions Italia S.p.A. | Declutching system for a handle arrangement |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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