JPS6158058A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS6158058A JPS6158058A JP59178269A JP17826984A JPS6158058A JP S6158058 A JPS6158058 A JP S6158058A JP 59178269 A JP59178269 A JP 59178269A JP 17826984 A JP17826984 A JP 17826984A JP S6158058 A JPS6158058 A JP S6158058A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体記憶装置に関するものであり、特にアド
レス信号で指定されたメモリセルのデータのみならず、
該メモリセルを、中心として2次元方向周辺の複数のメ
そりセルのデータを同時にアクセス可能とした半導体記
憶装置に関する。
レス信号で指定されたメモリセルのデータのみならず、
該メモリセルを、中心として2次元方向周辺の複数のメ
そりセルのデータを同時にアクセス可能とした半導体記
憶装置に関する。
本発明による半導体記憶装置は、画保データ処理等のよ
うに多次元的ガータ処理に好適に用いられる。
うに多次元的ガータ処理に好適に用いられる。
例えば画像処理においては画像データを記憶するための
画像メモリが用いられるが、この画像メモリは例えばグ
ラフィックディスプレイ等に表示される画像に対応して
画像データを記憶していることが多い。このような画像
メモリに記憶された画像データは隣接アドレスに記憶さ
れているデータ間で、(1)圧ねする、(2)差分をと
る、(3)なめらかにする、その他のデータ処理を行な
うことがしばしばある。このようなデータ処理を行なう
ためには目的のメモリセルのみならずその周辺のメモリ
セルのデータをも読出して処理を行なうことが必要とさ
れる。したがって、このような画像メモリ等においては
目的のメモリセルと共にその周辺のメモリセルに対して
も迅速にアクセスできることが要求される。
画像メモリが用いられるが、この画像メモリは例えばグ
ラフィックディスプレイ等に表示される画像に対応して
画像データを記憶していることが多い。このような画像
メモリに記憶された画像データは隣接アドレスに記憶さ
れているデータ間で、(1)圧ねする、(2)差分をと
る、(3)なめらかにする、その他のデータ処理を行な
うことがしばしばある。このようなデータ処理を行なう
ためには目的のメモリセルのみならずその周辺のメモリ
セルのデータをも読出して処理を行なうことが必要とさ
れる。したがって、このような画像メモリ等においては
目的のメモリセルと共にその周辺のメモリセルに対して
も迅速にアクセスできることが要求される。
またこのような要求はメモリセル単位毎のアクセスに限
らず、マトリクス計算、3次元的データ処理qにおいて
はワード毎についてもあシ、瞬接アドレスの記憶データ
を高速に読み出せる機能があるとこれらの処理の効率向
上になる。
らず、マトリクス計算、3次元的データ処理qにおいて
はワード毎についてもあシ、瞬接アドレスの記憶データ
を高速に読み出せる機能があるとこれらの処理の効率向
上になる。
このような要求に沿うものとして、すでに本発明者によ
ジ提案きれた半導体記憶装置がある(例えば、特願昭5
8−53568号)。かかる半導体装置について、第2
図を参照して下記に述べる。
ジ提案きれた半導体記憶装置がある(例えば、特願昭5
8−53568号)。かかる半導体装置について、第2
図を参照して下記に述べる。
第2図に図示の半導体記憶装置は、ワード線’vVLO
、WLI 、WL2 、・・・と、データ線BLO。
、WLI 、WL2 、・・・と、データ線BLO。
BLI 、BL2 、・・・と、これらの各ワード線お
よびデータ線の間にそれぞれ接続されたメモリセルh(
COO、M CO1、M CO2、・・・、MCl0゜
MCII、MCI2・・・と、3本のデータバスDB−
1゜DBO、DB+1とコラムデコーダCDO,CDI
。
よびデータ線の間にそれぞれ接続されたメモリセルh(
COO、M CO1、M CO2、・・・、MCl0゜
MCII、MCI2・・・と、3本のデータバスDB−
1゜DBO、DB+1とコラムデコーダCDO,CDI
。
CD2 、・・・と、トランスファダート用のトランジ
スタQOOIQO11QO21Q1G1Q111Q12
+゛°尋を具備する。トランジスタQoo + Qo
t r QO2はそれ一仁゛)1゜データ線BLOとデ
ータバスDB−1,DBO,DB+1との間に接続され
、トランジスタQto * Qtt r O12はそれ
ぞれデータBiBL1とデータバスDI3−1゜DBO
,DB+1との間に接続され、他のトランジスタも同様
に各データ線と各データバス間に接続されている。そし
て、各コラムデコーダの出力は1つのデータ線とデータ
バスDBOとの間に接続されたトランジスタのダートと
該データ線の両側に位置するデータ線とデータバスDB
−1およびDB+1の間に接続された各トランジスタの
ダートとに接続されている。例えば、コラムデコーダC
DIは、データ線BLIとデータバスDBOとの間に接
続されたトランジスタQllのダートとデータ線BLO
とデータバスDB−1との間に接続されたトランジスタ
Qooのダートとデータ線BL2とデータバスDB+1
との間に接続されたトランジスタQzzのダートとに共
通接続てれている。なお、第2図では、データ線とは1
つのコラムに配置された各メモリセルおよび各トランス
ファゲート用のトランジスタを接続するラインを称して
お9、例えばデータ線BLOはメモリセルMC0O,M
C0I 、MCO2・=およびトランジスタQoo r
Qot + QO2を接続するものである。
スタQOOIQO11QO21Q1G1Q111Q12
+゛°尋を具備する。トランジスタQoo + Qo
t r QO2はそれ一仁゛)1゜データ線BLOとデ
ータバスDB−1,DBO,DB+1との間に接続され
、トランジスタQto * Qtt r O12はそれ
ぞれデータBiBL1とデータバスDI3−1゜DBO
,DB+1との間に接続され、他のトランジスタも同様
に各データ線と各データバス間に接続されている。そし
て、各コラムデコーダの出力は1つのデータ線とデータ
バスDBOとの間に接続されたトランジスタのダートと
該データ線の両側に位置するデータ線とデータバスDB
−1およびDB+1の間に接続された各トランジスタの
ダートとに接続されている。例えば、コラムデコーダC
DIは、データ線BLIとデータバスDBOとの間に接
続されたトランジスタQllのダートとデータ線BLO
とデータバスDB−1との間に接続されたトランジスタ
Qooのダートとデータ線BL2とデータバスDB+1
との間に接続されたトランジスタQzzのダートとに共
通接続てれている。なお、第2図では、データ線とは1
つのコラムに配置された各メモリセルおよび各トランス
ファゲート用のトランジスタを接続するラインを称して
お9、例えばデータ線BLOはメモリセルMC0O,M
C0I 、MCO2・=およびトランジスタQoo r
Qot + QO2を接続するものである。
第2図の記憶装置においては、例えばワード線WLIが
選択されてこの電位が高レベルにされると該ワード@W
LIに接続されたメモリセルMC0I。
選択されてこの電位が高レベルにされると該ワード@W
LIに接続されたメモリセルMC0I。
MCI 1 、MC21、MC31、・・・のデータが
それぞれ対応するデータ線BLO,B Ll 、BL2
゜BL3.・・・に転送される。そして例えば、メモリ
セルMCIIがアドレス指定のメモリセルである場合は
コラムデコーダCDIからコラム選択信号を出力するこ
とによ)トランジスタQllと共にトランジスタQoo
およびQzzがオンとされる。これKよシ、メモリセル
MCIIからのデータがデータ線BLI、トランジスタ
Qll、データバスDBOを介して出力されるとともに
、該メモリセルMCIIの両隣のメモリセルMC0Iお
よびMC21がそれぞれデータ線BLOおよびBL2、
l−ランソスタQooおよびO22、データバ、’、D
B−1およびDB+1を介して出力される。したがって
、中心のメモリセルMCIIのアドレスを指定して該メ
モリセルMCIIにアクセスすることによシ同時に該メ
モリセルMCIIの両側に隣接するメモリセルMCO4
およびM C21のデータ読出しをも行なうことが可能
となる。
それぞれ対応するデータ線BLO,B Ll 、BL2
゜BL3.・・・に転送される。そして例えば、メモリ
セルMCIIがアドレス指定のメモリセルである場合は
コラムデコーダCDIからコラム選択信号を出力するこ
とによ)トランジスタQllと共にトランジスタQoo
およびQzzがオンとされる。これKよシ、メモリセル
MCIIからのデータがデータ線BLI、トランジスタ
Qll、データバスDBOを介して出力されるとともに
、該メモリセルMCIIの両隣のメモリセルMC0Iお
よびMC21がそれぞれデータ線BLOおよびBL2、
l−ランソスタQooおよびO22、データバ、’、D
B−1およびDB+1を介して出力される。したがって
、中心のメモリセルMCIIのアドレスを指定して該メ
モリセルMCIIにアクセスすることによシ同時に該メ
モリセルMCIIの両側に隣接するメモリセルMCO4
およびM C21のデータ読出しをも行なうことが可能
となる。
しかしながら、上記半導体記憶装置では同一ワード線の
瞬接コラムのデータしか読出せない。画作処3!I!等
においては、同時に2次元的に広がりのあるデータを必
要とする場合が多い。例えば、メモリセルMCIIを中
心として3×3の広が多領域(MCOO,MCl0.M
C20)、(MCOI。
瞬接コラムのデータしか読出せない。画作処3!I!等
においては、同時に2次元的に広がりのあるデータを必
要とする場合が多い。例えば、メモリセルMCIIを中
心として3×3の広が多領域(MCOO,MCl0.M
C20)、(MCOI。
MC11、MC21) 、 (MCO2,MC12,M
C22)のデータを同時に必要とする場合、上述の半導
体記憶装置においては、ワード線WLOの選択及びコラ
ムデコーダCDIの選択、WLIの選択及びCDIの選
択、式らにWL2の選択及びCDIの選択のように同様
の選択動作を3度くフ返さなければならず、メモリアク
セス動作に複雑さが残ると共に、アクセス時間の短縮が
充分ではない。本発明はアクセスされるメモリセルに対
し、隣接ワード線に接続された隣接メモリセルのデータ
も同時に並列的に出力又はデータ入力できるようにする
ことを目的とする。
C22)のデータを同時に必要とする場合、上述の半導
体記憶装置においては、ワード線WLOの選択及びコラ
ムデコーダCDIの選択、WLIの選択及びCDIの選
択、式らにWL2の選択及びCDIの選択のように同様
の選択動作を3度くフ返さなければならず、メモリアク
セス動作に複雑さが残ると共に、アクセス時間の短縮が
充分ではない。本発明はアクセスされるメモリセルに対
し、隣接ワード線に接続された隣接メモリセルのデータ
も同時に並列的に出力又はデータ入力できるようにする
ことを目的とする。
本発明においては、複数のメモリセルと、該複数のメモ
リセルのうちの任意のものをアクセスするための複数の
ワード線及び複数のワード線とを有するメモリブロック
を複数具備し、前記各メモリブロックは特定の行アドレ
スに対し並列的に動作し、該特定行アドレスに対応する
メモリブロックの入出力データが選択されることによシ
、該特定行アドレスに対応するワード線へのランダムア
クセスがなされる構成を具備し、また該ワード線とは異
なるメモリブロックに属し且つ所定のアドレス位置関係
にあるワード線をも同時に並列的にアクセスする動作モ
ードが可能であり、該モード下では一部のメモリブロッ
クにおいては、前記所定のアドレス位置関係が維持され
るように、ランダムサクセス用の行アドレスに対応する
ワード線とは異なるワード線を選択する手段が設けられ
ていることを特徴とする半導体記憶装置が提供される。
リセルのうちの任意のものをアクセスするための複数の
ワード線及び複数のワード線とを有するメモリブロック
を複数具備し、前記各メモリブロックは特定の行アドレ
スに対し並列的に動作し、該特定行アドレスに対応する
メモリブロックの入出力データが選択されることによシ
、該特定行アドレスに対応するワード線へのランダムア
クセスがなされる構成を具備し、また該ワード線とは異
なるメモリブロックに属し且つ所定のアドレス位置関係
にあるワード線をも同時に並列的にアクセスする動作モ
ードが可能であり、該モード下では一部のメモリブロッ
クにおいては、前記所定のアドレス位置関係が維持され
るように、ランダムサクセス用の行アドレスに対応する
ワード線とは異なるワード線を選択する手段が設けられ
ていることを特徴とする半導体記憶装置が提供される。
本発明においては、複数のメモリブロックに分割された
複数のメモリセルのうちの任意の1つがランダムアクセ
スのためのアドレス信号に応答して選択され、且つアク
セスされたメモリセルのワード線に隣接するワード線に
接続畑れた′MI数のメモリセルの内容が同時にデータ
バスに出力されるようになっていると共に、1アクセス
信号に応答して複数のメモリブロック内の所定の位置的
関係にあるワード線が選択される。これによシ、1つの
アクセス信号に応答して複数のメモリブロックの′&数
のメモリセルのアクセスが可能となる。
複数のメモリセルのうちの任意の1つがランダムアクセ
スのためのアドレス信号に応答して選択され、且つアク
セスされたメモリセルのワード線に隣接するワード線に
接続畑れた′MI数のメモリセルの内容が同時にデータ
バスに出力されるようになっていると共に、1アクセス
信号に応答して複数のメモリブロック内の所定の位置的
関係にあるワード線が選択される。これによシ、1つの
アクセス信号に応答して複数のメモリブロックの′&数
のメモリセルのアクセスが可能となる。
本発明の実施例について添付図面を参照して下記に述べ
る。
る。
第1図は本発明の一実施例としての半導体記憶装はの構
成図を示す。第1図に図示の記憶装置は第1〜第4のメ
モリグロック1〜4、データバス選択回路6及びデータ
バス7から構成されている。
成図を示す。第1図に図示の記憶装置は第1〜第4のメ
モリグロック1〜4、データバス選択回路6及びデータ
バス7から構成されている。
第1のメモリブロック1il′i、第3図に詳細を示す
ように、f−タ!IB L O〜B L 4とワード線
WLO。
ように、f−タ!IB L O〜B L 4とワード線
WLO。
WL4.WL8との間に接続されたメモリセルMC0O
〜MC40,MCO4〜M C44、MCO8〜MC4
8から成るセルブロック11と、トランス7アグートと
してのトランジスタQoo〜Q42が第3図に図示の如
く接続されて成るデータ線選択回路12と、ワード線デ
コーダ13及びその加算回路14とから構成されている
。第2〜第4のメモリブロック2〜3も同様に構成され
ている。
〜MC40,MCO4〜M C44、MCO8〜MC4
8から成るセルブロック11と、トランス7アグートと
してのトランジスタQoo〜Q42が第3図に図示の如
く接続されて成るデータ線選択回路12と、ワード線デ
コーダ13及びその加算回路14とから構成されている
。第2〜第4のメモリブロック2〜3も同様に構成され
ている。
但し、第2及び第3のメモリブロック2及び3には加算
回路14は設けられていす、一方第4のメモリブロック
4には加算回路14に代えて減算回路44が設けられて
いる。またコラムデコーダ51及び52がそれぞれ、第
1及び第2のメモリブロック1及び2と第3及び第4の
メモリブロック3及び4に接続されている。第1〜第4
のメモリブロック1〜4のデータ線選択回路12,22
゜32.42はデータバス71〜74を介してデータバ
ス選択回路6に接続されている。
回路14は設けられていす、一方第4のメモリブロック
4には加算回路14に代えて減算回路44が設けられて
いる。またコラムデコーダ51及び52がそれぞれ、第
1及び第2のメモリブロック1及び2と第3及び第4の
メモリブロック3及び4に接続されている。第1〜第4
のメモリブロック1〜4のデータ線選択回路12,22
゜32.42はデータバス71〜74を介してデータバ
ス選択回路6に接続されている。
ここで各ブロック1〜4はランダムアクセス動作のみに
ついて見ると行アドレス信号A2〜A、を受けて全く並
列的に動作し、最下位2ビツトの行アドレス信号Ag
+ AIによっていずれかのブロックをアクセスするか
がデータバス選択回路6側で決定される。従って行アド
レス信号A’O”AgをOから1づつカウントアツプし
たときに選択されるワード線をWL6 *WL1+”・
WLHとすると、ワード線ハ、第1のセルブロック11
ではWLO。
ついて見ると行アドレス信号A2〜A、を受けて全く並
列的に動作し、最下位2ビツトの行アドレス信号Ag
+ AIによっていずれかのブロックをアクセスするか
がデータバス選択回路6側で決定される。従って行アド
レス信号A’O”AgをOから1づつカウントアツプし
たときに選択されるワード線をWL6 *WL1+”・
WLHとすると、ワード線ハ、第1のセルブロック11
ではWLO。
WL4.WL8.・・・、第2のセルブロック21では
WLI 、WL5 、WLO、・・・、第3のセルブロ
ック31ではWL2 、WL6 、WLIO,・・・、
第4のセルブロック41ではWL3.WL7.WLII
のように、アドレス順に見ると各セルブロック内では4
だけ離れておシ、隣接するもの、例えばWLOとWLI
、WLIとWL2とはそれぞれ異なるセルブロックに属
し且つ隣シ合うセルブロックに設けられている。そして
、各ブロック内では、隣接行アドレスにより指定される
ワード線が選択されて同時に動作していることになる。
WLI 、WL5 、WLO、・・・、第3のセルブロ
ック31ではWL2 、WL6 、WLIO,・・・、
第4のセルブロック41ではWL3.WL7.WLII
のように、アドレス順に見ると各セルブロック内では4
だけ離れておシ、隣接するもの、例えばWLOとWLI
、WLIとWL2とはそれぞれ異なるセルブロックに属
し且つ隣シ合うセルブロックに設けられている。そして
、各ブロック内では、隣接行アドレスにより指定される
ワード線が選択されて同時に動作していることになる。
よって各ブロックで並列的に選択ワード線のメモリセル
へのデータ入出力を行なえば、隣接行アドレスのメモリ
セルを並列的にアクセスできることになる。
へのデータ入出力を行なえば、隣接行アドレスのメモリ
セルを並列的にアクセスできることになる。
ところが、ランダムアクセスによる中心行アドレスが、
両端のブロック1,4いずれかのワード線を選択してい
るときは、その行アドレスよシ1つ前又は後の行アドレ
スに対応するワード線は非選択状態となる。つtシ各ブ
ロックを単に並列動作させても、行アドレス次第では特
定アドレス関係のワード線データを並列に出し得ないこ
とになる。
両端のブロック1,4いずれかのワード線を選択してい
るときは、その行アドレスよシ1つ前又は後の行アドレ
スに対応するワード線は非選択状態となる。つtシ各ブ
ロックを単に並列動作させても、行アドレス次第では特
定アドレス関係のワード線データを並列に出し得ないこ
とになる。
そこで本発明では隣接ワード線上のメモリセルを同時ア
クセスするモードにおいては両端ブロックについてワー
ド線選択順序をサイクリックにする工夫が施されている
。これについては後で詳述する。
クセスするモードにおいては両端ブロックについてワー
ド線選択順序をサイクリックにする工夫が施されている
。これについては後で詳述する。
第1図に図示の実施例はメモリセルが256にの場合を
示しておシ、上記メモリセルのアドレス指定としてロー
側には9ビツトのアドレス信号A。
示しておシ、上記メモリセルのアドレス指定としてロー
側には9ビツトのアドレス信号A。
〜A、(A、がLSD 、 AaがMSD )がデコー
ダ回路13.23.33.43に接続されている。但し
、デコーダ回路23及び33はA2〜A8ビットのみが
接続され、デコーダ回路13はAO〜A8ビットについ
て加算回路14で処理されたA′2〜Asビット、デコ
ーダ回路43は減算回路44で処理されたAτ〜A’6
ビツトが印加されている。A6〜A4ビット及びN〜A
%ビットの意味については後述する。
ダ回路13.23.33.43に接続されている。但し
、デコーダ回路23及び33はA2〜A8ビットのみが
接続され、デコーダ回路13はAO〜A8ビットについ
て加算回路14で処理されたA′2〜Asビット、デコ
ーダ回路43は減算回路44で処理されたAτ〜A’6
ビツトが印加されている。A6〜A4ビット及びN〜A
%ビットの意味については後述する。
またAg h人1ビットはデータバス選択回路6に印加
されているが、これKついても後述する。
されているが、これKついても後述する。
第1図に図示の記憶装置の動作について説明する。
ブロックアクセスそ−ドにおいて、メモリセルMC25
のアドレス指定して読出コマンドが発せられた場合につ
いて述べる。ブロックアクセスモードとは、アドレス指
定されたメモリセルMccを中心としてその周辺のロー
及びコラムについてnXn、この実施例では3X3=9
個のメモリセルのデータを1度のアクセスコマンドでア
クセスする場合をいう。
のアドレス指定して読出コマンドが発せられた場合につ
いて述べる。ブロックアクセスモードとは、アドレス指
定されたメモリセルMccを中心としてその周辺のロー
及びコラムについてnXn、この実施例では3X3=9
個のメモリセルのデータを1度のアクセスコマンドでア
クセスする場合をいう。
メモリセルMC25をアドレス指定するアドレス信号が
WLデコーダ13,23.33.43に印加された場合
、MC25が接続された第2のセルブロック21内のワ
ード線WL5が選択されると共に、第2のセルブロック
21の両隣のセルブロックのワード線WL5と同じ位置
関係にある第1のセルブロック11のワード1lWL4
及び第3のセルブロック31のワード線WL6も同時に
選択される。またこの時、読出には直接関係ないがセル
ブロック41のワード1ilWL7も選択される。
WLデコーダ13,23.33.43に印加された場合
、MC25が接続された第2のセルブロック21内のワ
ード線WL5が選択されると共に、第2のセルブロック
21の両隣のセルブロックのワード線WL5と同じ位置
関係にある第1のセルブロック11のワード1lWL4
及び第3のセルブロック31のワード線WL6も同時に
選択される。またこの時、読出には直接関係ないがセル
ブロック41のワード1ilWL7も選択される。
すなわちWLデコーダ13.23,33.43は、アド
レス指定さ・れたメモリセルが接続されたワード線WL
xと、少なくともその前後につながるワード線WLx−
j、WLx+1が同時に選択されるようにしておシ、こ
れらのワード線は上述したように同じセルブロックには
属さない。
レス指定さ・れたメモリセルが接続されたワード線WL
xと、少なくともその前後につながるワード線WLx−
j、WLx+1が同時に選択されるようにしておシ、こ
れらのワード線は上述したように同じセルブロックには
属さない。
上記ワード線WL4 、”vVL5 、WL6の選択と
同時にメモリセルMC25を中心として左右のメモリセ
ルMC15,MC35が同時に読出されるようにコラム
デコーダ51及び52のCD2がハイレベルとなる。従
って第3図に図示のセルブロック11について述べると
、ワード線WL4とCD2によI)駆動されるトランジ
スタQso r O21+Qコ2とによシメモリセルM
C14,MC24,MC34のデータがデータバス71
のDB−1、DBO,DB+1にそれぞれ出力される。
同時にメモリセルMC25を中心として左右のメモリセ
ルMC15,MC35が同時に読出されるようにコラム
デコーダ51及び52のCD2がハイレベルとなる。従
って第3図に図示のセルブロック11について述べると
、ワード線WL4とCD2によI)駆動されるトランジ
スタQso r O21+Qコ2とによシメモリセルM
C14,MC24,MC34のデータがデータバス71
のDB−1、DBO,DB+1にそれぞれ出力される。
セルブロック21についても同様に、メモリセルMC1
5,MC25,MC35、さらにセルブロック31のメ
モリセルMC16゜MC26,MC36のデータがそれ
ぞれD B −1゜DBO,DB+1から成るデータバ
ス72 、73に出力される。
5,MC25,MC35、さらにセルブロック31のメ
モリセルMC16゜MC26,MC36のデータがそれ
ぞれD B −1゜DBO,DB+1から成るデータバ
ス72 、73に出力される。
このようにデータバス71〜73に同時に出力された上
記メモリセルのデータはデータバス選択回路6に印加さ
れるが、アドレス信号のA(1r A1ビットによ)、
MC25を中心として、それぞれlo−1−1:MC1
4,lo−10:MC241lo−1+1 :MC34
。
記メモリセルのデータはデータバス選択回路6に印加さ
れるが、アドレス信号のA(1r A1ビットによ)、
MC25を中心として、それぞれlo−1−1:MC1
4,lo−10:MC241lo−1+1 :MC34
。
l0o−1:MC15,l0oo :MC25、IOo
+1:MC35゜工0+1−1:MC16,IO+1゜
:MC26、IO+1+、:MC36。
+1:MC35゜工0+1−1:MC16,IO+1゜
:MC26、IO+1+、:MC36。
K対応して端子l0−1−1〜IO+1+1 に上記メ
モリセルのデータが出力される。
モリセルのデータが出力される。
すなわち、アドレス指定されたメモリセルMC25を中
心としてその周辺の3X3個のメモリセルのデータが1
度のアクセスによシん“C出すことができる。
心としてその周辺の3X3個のメモリセルのデータが1
度のアクセスによシん“C出すことができる。
次にアドレス指定のメモリセルがM C24の場合につ
いて述べる。この場合、MC24を中心として上記同様 IOロー1 :MC14、IOg O:MC24、10
0+1 :MC34、′IO+1−1 :MC15,I
O+10 :MC25,lo−l−1−1−1:MC3
5゜が選択されることは明らかである。しかしながらM
C24の1つ前のコラムについてサイクリックにつなが
っている第4のセルブロック41について上記同様の処
理を行うとワード線WL4.WL5と同じ位置関係にあ
るワード@WL7のMC17゜MC27,MC37が選
択されてしまうことになシ、MC25を中心とした場合
と異なシ上記関係が維持されない。−万この場合第4の
セルブロック41のMC13,MC23、MC33が選
択されるべきであり、これらはワード、5wL7の1つ
前のWL3によシ選択されるものである。そこでこのよ
うな場合、すなわちアドレス信号のA (1+ AHビ
ットが共にローでランダムアクセスのための特定アドレ
ス信号に対応する中心のメモリセルが第1のセルブロッ
クであるような場合、減算回路44では1を減じたアド
レス信号A%〜h%をWLデコーダ43に印加し1つ手
前のワード線を選択するようにしている。これによシ、 ICLl−1:MC13,IO−、、:MC23,lo
−1−1−1:MC33が出力される。
いて述べる。この場合、MC24を中心として上記同様 IOロー1 :MC14、IOg O:MC24、10
0+1 :MC34、′IO+1−1 :MC15,I
O+10 :MC25,lo−l−1−1−1:MC3
5゜が選択されることは明らかである。しかしながらM
C24の1つ前のコラムについてサイクリックにつなが
っている第4のセルブロック41について上記同様の処
理を行うとワード線WL4.WL5と同じ位置関係にあ
るワード@WL7のMC17゜MC27,MC37が選
択されてしまうことになシ、MC25を中心とした場合
と異なシ上記関係が維持されない。−万この場合第4の
セルブロック41のMC13,MC23、MC33が選
択されるべきであり、これらはワード、5wL7の1つ
前のWL3によシ選択されるものである。そこでこのよ
うな場合、すなわちアドレス信号のA (1+ AHビ
ットが共にローでランダムアクセスのための特定アドレ
ス信号に対応する中心のメモリセルが第1のセルブロッ
クであるような場合、減算回路44では1を減じたアド
レス信号A%〜h%をWLデコーダ43に印加し1つ手
前のワード線を選択するようにしている。これによシ、 ICLl−1:MC13,IO−、、:MC23,lo
−1−1−1:MC33が出力される。
一方、中心セルがMC20であるような場合、第4のセ
ルブロック41のワード線はWL3の1つ前のものとし
てセルブロック41の最後のワード線WL127が選択
される。
ルブロック41のワード線はWL3の1つ前のものとし
てセルブロック41の最後のワード線WL127が選択
される。
さらにアドレス指定のメモリセルが第4のセルブロック
41にある場合について説明する。
41にある場合について説明する。
例えばメモリセルMC27が中心として指定された場合
、 lo−1−1:MC16,lo−10:MC26,IO
1+1 二MC36IO(1−1:MC17,l0o
o :MC27,100+1 :MC37が選択される
ことは前述の通シである。ところが1つ後のローについ
ては、そのままでは上記の場合とは逆に第1のセルブロ
ック11のワード線WL4のMCI 4 、MC24、
MC34が選択されることとなる。そこでアドレス信号
AOr A1ビットが共にハイで中心のメモリセルが第
4のセルブロックであるような場合は、加算回路14で
1を加νしたアドレス信号A′2〜八′8としてWLデ
コーダ13に印加し、次のワード線を選択するようにし
ている。これによシ、 lo−4−1−1:MC18,IO+1 g :MC2
8,IO+1+1 :MC38が出力される。
、 lo−1−1:MC16,lo−10:MC26,IO
1+1 二MC36IO(1−1:MC17,l0o
o :MC27,100+1 :MC37が選択される
ことは前述の通シである。ところが1つ後のローについ
ては、そのままでは上記の場合とは逆に第1のセルブロ
ック11のワード線WL4のMCI 4 、MC24、
MC34が選択されることとなる。そこでアドレス信号
AOr A1ビットが共にハイで中心のメモリセルが第
4のセルブロックであるような場合は、加算回路14で
1を加νしたアドレス信号A′2〜八′8としてWLデ
コーダ13に印加し、次のワード線を選択するようにし
ている。これによシ、 lo−4−1−1:MC18,IO+1 g :MC2
8,IO+1+1 :MC38が出力される。
このように加算回路14、減算回路44によシメモリセ
ルの連続性を確保しているのである。
ルの連続性を確保しているのである。
かかる連続性はデータ腺についても同様である。
例えば、中′心セルとしてMCO4が指定された場合、
第1のセルブロック11からは第3図に図示の如く1つ
前のものとしてはそのワード線WL4の最後のセルMC
44、中心のものとしてMCO4゜次のセルとしてMC
14がそれぞれDB−1。
第1のセルブロック11からは第3図に図示の如く1つ
前のものとしてはそのワード線WL4の最後のセルMC
44、中心のものとしてMCO4゜次のセルとしてMC
14がそれぞれDB−1。
DBO,DB+1に出力される。逆にMC44が選択さ
れた場合、MC34、MC44、MCO4が出力される
。
れた場合、MC34、MC44、MCO4が出力される
。
第4図に他の実施例を示す。第4図に図示の実施例は、
第1図のデコーダ13及び43、及び加算回路14及び
減算回路44の変形形態を示す。
第1図のデコーダ13及び43、及び加算回路14及び
減算回路44の変形形態を示す。
他の部分は第1図と同じである。第4図のインクリメン
ト信号発生回路15及びデコーダ13aの−実廁例を第
5図に、アクリメント信号発生回路45及びデコーダ4
3aの一実施例を第6図に示すO 第4図において、インクリメント信号発生回路15はA
NDr−ト151及びインバータ152から構成され、
アドレス指定のメモリセルが第4のセルブロックの場合
、AO”H+ AI ”Hであるから、これによシイン
クリメント信号IC8=H。
ト信号発生回路15及びデコーダ13aの−実廁例を第
5図に、アクリメント信号発生回路45及びデコーダ4
3aの一実施例を第6図に示すO 第4図において、インクリメント信号発生回路15はA
NDr−ト151及びインバータ152から構成され、
アドレス指定のメモリセルが第4のセルブロックの場合
、AO”H+ AI ”Hであるから、これによシイン
クリメント信号IC8=H。
IC3=Lの信号を発生させる。一方デコーダ13&は
NORグー)131,134,138.ANDダート1
32.135,136,137,139,140、OR
グー)133,137,141が図示の如く接続されて
成る。従って例えばA2〜八8ビットの信号によpNO
Rダート131の出力がハイである場合、A(1=H、
AI =HならばIC8=H、IC8= I、であるか
らANII” −ト135の出力がハイとなりORダー
ト137に接続されたワード線WL4がハイレベルとな
る。一方、A6 + AIが上記以外の場合はIC3=
L 、 IC3=Hであるから、ハDゲート132の出
力がハイとなルワード線WLOが選択される。このよう
にして第1図の加算回路14及びデコーダ13と同様の
機能を有する。
NORグー)131,134,138.ANDダート1
32.135,136,137,139,140、OR
グー)133,137,141が図示の如く接続されて
成る。従って例えばA2〜八8ビットの信号によpNO
Rダート131の出力がハイである場合、A(1=H、
AI =HならばIC8=H、IC8= I、であるか
らANII” −ト135の出力がハイとなりORダー
ト137に接続されたワード線WL4がハイレベルとな
る。一方、A6 + AIが上記以外の場合はIC3=
L 、 IC3=Hであるから、ハDゲート132の出
力がハイとなルワード線WLOが選択される。このよう
にして第1図の加算回路14及びデコーダ13と同様の
機能を有する。
第6図のデクリメント信号発生回路45はNORゲート
451及びインバータ452から成)、アドレス指定が
第1セルブロツク、すなわちA 6 =L tAt =
Lの場合、アクリメント信号DC8= H、DC3=L
となる。デコーダ回路43aはNORグー)431゜4
35.439 、AND?’−1432,433,43
6゜437.440.441 、ORグー) 434,
438゜442が図示の如く構成されて成る。この回路
の動作は第5図の回路の動作と逆になることは明らかで
ある。
451及びインバータ452から成)、アドレス指定が
第1セルブロツク、すなわちA 6 =L tAt =
Lの場合、アクリメント信号DC8= H、DC3=L
となる。デコーダ回路43aはNORグー)431゜4
35.439 、AND?’−1432,433,43
6゜437.440.441 、ORグー) 434,
438゜442が図示の如く構成されて成る。この回路
の動作は第5図の回路の動作と逆になることは明らかで
ある。
以上の実施例忙おいては、3×3アレイのブロックアク
セスについて述べたが、任意のアレイ、mXnについて
も同様に行うことができる。例えば、5×57レイのグ
ロックアクセスの場合には、セルブロックは、例えば2
3=8個とする。上述の実施例の如く4個のセルグロッ
クでも可能であるがワード線の関係が複雑とな力、7′
″;−ダ回路が複雑となる。一方24以上とすることは
経済的でない。セルブロックを8個とすることで、加算
回路は第1及び第2のセルブロックのWLデコーダK、
減算回路は第7及び第8のセルブロックのWLデコーダ
に対応させて設ける。一方、カラムf コ−1”Kより
駆動されるデータバスのトランスファ用トランジスタも
同時に5個駆動され、連続する5個のデータ線を介して
データバスDB−2゜DB−1、DB O、DB+1
、DB +2にデータを出力するようにする。
セスについて述べたが、任意のアレイ、mXnについて
も同様に行うことができる。例えば、5×57レイのグ
ロックアクセスの場合には、セルブロックは、例えば2
3=8個とする。上述の実施例の如く4個のセルグロッ
クでも可能であるがワード線の関係が複雑とな力、7′
″;−ダ回路が複雑となる。一方24以上とすることは
経済的でない。セルブロックを8個とすることで、加算
回路は第1及び第2のセルブロックのWLデコーダK、
減算回路は第7及び第8のセルブロックのWLデコーダ
に対応させて設ける。一方、カラムf コ−1”Kより
駆動されるデータバスのトランスファ用トランジスタも
同時に5個駆動され、連続する5個のデータ線を介して
データバスDB−2゜DB−1、DB O、DB+1
、DB +2にデータを出力するようにする。
又、以上の実施例の如く、常に中心セルに対して、I1
2接するメモリセルについてブロックアクセスをする必
要はなく、一定の関係、例えば1つおきにアクセスする
ように糸゛縁戚することも可能である。
2接するメモリセルについてブロックアクセスをする必
要はなく、一定の関係、例えば1つおきにアクセスする
ように糸゛縁戚することも可能である。
以上の実施例については読出し動作の場合にっいて述べ
たが、lo−1−1〜IO+1+1 の端子に印加し
たデータを1度のアクセスで書込むことも可能である。
たが、lo−1−1〜IO+1+1 の端子に印加し
たデータを1度のアクセスで書込むことも可能である。
尚上述の説明ではブロックアクセスの場合だけについて
述べたが、制御回路を設けることによシ、従来のように
1つのセルのみのアクセス又は本発明のブロックアクセ
スのいずれもコマンド9による切換によル行うことがで
きる。
述べたが、制御回路を設けることによシ、従来のように
1つのセルのみのアクセス又は本発明のブロックアクセ
スのいずれもコマンド9による切換によル行うことがで
きる。
又、本発明は上述のように1ビット単位のみでなく、ワ
ード単位でもブロックアクセスを行うことも可能である
。
ード単位でもブロックアクセスを行うことも可能である
。
以上に述べたように本発明によれば、比較的簡単な回路
構成で、1度のアクセス命令で指定されたアドレスを中
心として所定の関係をもった周辺のアドレスの複数のメ
モリセルを同時にアクセスすることが可能となシ、アク
セス時間を短靴することが可能となる。
構成で、1度のアクセス命令で指定されたアドレスを中
心として所定の関係をもった周辺のアドレスの複数のメ
モリセルを同時にアクセスすることが可能となシ、アク
セス時間を短靴することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例としての半導体装置装置の(
R成因、第2図は従来の半導体記憶装置の構成図、第3
図は第1図記憶装置の詳細回路図、第4図は本発明の他
の実施例としての半導体記憶装置の構成図、第5図及び
第6図は第4図記憶装置の一部の回路図、である。 (符号の説明) 1〜4・・・メモリブロック、11,21,31.41
・・・セルブロック、12,22,32.42 ・・・
データ蔵選択回路、13,23,33,43 ・・・ワ
ード線デコーダ、14・・・加算回路、44・・・減算
回路、6・・・データバス選択回路、7・・・データバ
ス。
R成因、第2図は従来の半導体記憶装置の構成図、第3
図は第1図記憶装置の詳細回路図、第4図は本発明の他
の実施例としての半導体記憶装置の構成図、第5図及び
第6図は第4図記憶装置の一部の回路図、である。 (符号の説明) 1〜4・・・メモリブロック、11,21,31.41
・・・セルブロック、12,22,32.42 ・・・
データ蔵選択回路、13,23,33,43 ・・・ワ
ード線デコーダ、14・・・加算回路、44・・・減算
回路、6・・・データバス選択回路、7・・・データバ
ス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のメモリセルと、該複数のメモリセルのうちの
任意のものをアクセスするための複数のワード線及び複
数のワード線とを有するメモリブロックを複数具備し、
前記各メモリブロックは特定の行アドレスに対し並列的
に動作し、該特定行アドレスに対応するメモリブロック
の入出力データが選択されることにより、該特定行アド
レスに対応するワード線へのランダムアクセスがなされ
る構成を具備し、また該ワード線とは異なるメモリブロ
ックに属し且つ所定のアドレス位置関係にあるワード線
をも同時に並列的にアクセスする動作モードが可能であ
り、該モード下では一部のメモリブロックにおいては、
前記所定のアドレス位置関係が維持されるように、ラン
ダムアクセス用の行アドレスに対応するワード線とは異
なるワード線を選択する手段が設けられていることを特
徴とする、半導体記憶装置。 2、前記手段が、前記複数のメモリブロックのうちの1
つが有するワードデコーダ回路に付設された行アドレス
加算手段と、前記複数のメモリブロックのうちの他の1
つが有するワードデコーダ回路に付設された行アドレス
減算手段とから成り、該加算手段と該減算手段は、一方
の属するメモリブロック中のワード線がランダムアクセ
スされた際に他方においてランダムアクセス行アドレス
に対し所定値だけ加算又は減算した行アドレスに対応す
るワード線を選択することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178269A JPS6158058A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178269A JPS6158058A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158058A true JPS6158058A (ja) | 1986-03-25 |
| JPH0338678B2 JPH0338678B2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=16045528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59178269A Granted JPS6158058A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158058A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187495A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Fujitsu Ltd | メモリ装置 |
| US4962486A (en) * | 1987-06-10 | 1990-10-09 | Fujitsu Limited | Boundary-free semiconductor memory device having a plurality of slide access memories |
| US4965770A (en) * | 1986-09-26 | 1990-10-23 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory capable of simultaneously reading plural adjacent memory cells |
| JPH04109339A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-10 | Mitsubishi Electric Corp | レジスタ番地指定回路及びそれを備えたデータ処理装置 |
| US5274596A (en) * | 1987-09-16 | 1993-12-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Dynamic semiconductor memory device having simultaneous operation of adjacent blocks |
| JPH0737378A (ja) * | 1993-07-19 | 1995-02-07 | Nec Corp | メモリ素子 |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP59178269A patent/JPS6158058A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4965770A (en) * | 1986-09-26 | 1990-10-23 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory capable of simultaneously reading plural adjacent memory cells |
| JPS63187495A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Fujitsu Ltd | メモリ装置 |
| US4962486A (en) * | 1987-06-10 | 1990-10-09 | Fujitsu Limited | Boundary-free semiconductor memory device having a plurality of slide access memories |
| US5274596A (en) * | 1987-09-16 | 1993-12-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Dynamic semiconductor memory device having simultaneous operation of adjacent blocks |
| JPH04109339A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-10 | Mitsubishi Electric Corp | レジスタ番地指定回路及びそれを備えたデータ処理装置 |
| JPH0737378A (ja) * | 1993-07-19 | 1995-02-07 | Nec Corp | メモリ素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338678B2 (ja) | 1991-06-11 |
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