JPH0737378A - メモリ素子 - Google Patents
メモリ素子Info
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- JPH0737378A JPH0737378A JP5177835A JP17783593A JPH0737378A JP H0737378 A JPH0737378 A JP H0737378A JP 5177835 A JP5177835 A JP 5177835A JP 17783593 A JP17783593 A JP 17783593A JP H0737378 A JPH0737378 A JP H0737378A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 3
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims description 30
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 235000021438 curry Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリ内の任意の領域の塗りつぶし、特に行
方向に長い領域の塗りつぶしを高速に行う。 【構成】 記憶手段4はメモリセルがマトリクス状に配
列されている。行アドレスデコード1によって記憶手段
の行アドレスがデコードされる。列アドレスデコード2
によって記憶手段の列アドレスがデコードされる。カラ
ーレジスタ5には入力データが一時的に保持され、行ア
ドレスデコードと列アドレスデコードとによって選択さ
れたメモリセルに入力データを書き込まれる(第1のデ
ータ入力)。行アドレスの下位数ビットに無関係に複数
の行アドレスに対してカラーレジスタのデータを同時に
メモリセルに書き込む(第2のデータ入力)。第1のデ
ータ入力と第2のデータ入力とは必要に応じてを切り換
えられる。
方向に長い領域の塗りつぶしを高速に行う。 【構成】 記憶手段4はメモリセルがマトリクス状に配
列されている。行アドレスデコード1によって記憶手段
の行アドレスがデコードされる。列アドレスデコード2
によって記憶手段の列アドレスがデコードされる。カラ
ーレジスタ5には入力データが一時的に保持され、行ア
ドレスデコードと列アドレスデコードとによって選択さ
れたメモリセルに入力データを書き込まれる(第1のデ
ータ入力)。行アドレスの下位数ビットに無関係に複数
の行アドレスに対してカラーレジスタのデータを同時に
メモリセルに書き込む(第2のデータ入力)。第1のデ
ータ入力と第2のデータ入力とは必要に応じてを切り換
えられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体メモリ素子に関
し、特に、画像処理装置のように同一データを複数のメ
モリセルに高速に書き込む必要のある装置に用いられる
メモリ素子に関する。
し、特に、画像処理装置のように同一データを複数のメ
モリセルに高速に書き込む必要のある装置に用いられる
メモリ素子に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種のメモリ素子として特開
平3−157894号公報に記載された半導体メモリ素
子が知られている。
平3−157894号公報に記載された半導体メモリ素
子が知られている。
【0003】一般に、メモリ素子においてデータを書き
込む場合、行アドレス及び列アドレスを入力し、指定さ
れたメモリセルにのみデータを書き込む通常の書き込み
サイクルと、メモリ素子内部のレジスタにデータを書き
込んだ後、行アドレス及び列アドレスを入力する際にモ
ード切り換え信号によって、列アドレスの下位数ビット
に無関係に複数の列アドレスに対応するメモリセルに前
記レジスタのデータを書き込むブロックライトサイクル
が存在する。
込む場合、行アドレス及び列アドレスを入力し、指定さ
れたメモリセルにのみデータを書き込む通常の書き込み
サイクルと、メモリ素子内部のレジスタにデータを書き
込んだ後、行アドレス及び列アドレスを入力する際にモ
ード切り換え信号によって、列アドレスの下位数ビット
に無関係に複数の列アドレスに対応するメモリセルに前
記レジスタのデータを書き込むブロックライトサイクル
が存在する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したメモリ素子で
は、行方向に連続した複数のアドレスに同一データを書
き込む際には上述のようにブロックライト機能が存在す
るので高速に処理できるが、列方向に連続した複数のア
ドレスに同一データを書き込む際には、1回のアクセス
で1つのアドレスしか書き込むことができず、その結
果、処理速度が遅くなってしまうという問題がある。
は、行方向に連続した複数のアドレスに同一データを書
き込む際には上述のようにブロックライト機能が存在す
るので高速に処理できるが、列方向に連続した複数のア
ドレスに同一データを書き込む際には、1回のアクセス
で1つのアドレスしか書き込むことができず、その結
果、処理速度が遅くなってしまうという問題がある。
【0005】本発明の目的は列方向に連続した複数のア
ドレスに同一データを書き込む際にも高速処理が可能な
メモリ素子を提供することにある。
ドレスに同一データを書き込む際にも高速処理が可能な
メモリ素子を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、メモリ
セルをマトリクス状に配列した記憶手段と、前記記憶手
段の行アドレスをデコードする行アドレスデコード手段
と、前記記憶手段の列アドレスをデコードする列アドレ
スデコード手段と、入力データを一時的に保持するデー
タ一時記憶手段と、前記行アドレスデコード手段と前記
列アドレスデコード手段によって選択された前記記憶手
段のメモリセルに入力データを書き込む第1のデータ入
力手段と、前記行アドレスの下位数ビットに無関係に複
数の行アドレスに対して前記データ一時記憶手段のデー
タを同時に書き込む第2のデータ入力手段と、前記第1
のデータ入力手段と前記第2のデータ入力手段を切り換
える切り換え手段とを有することを特徴とするメモリ素
子が得られる。
セルをマトリクス状に配列した記憶手段と、前記記憶手
段の行アドレスをデコードする行アドレスデコード手段
と、前記記憶手段の列アドレスをデコードする列アドレ
スデコード手段と、入力データを一時的に保持するデー
タ一時記憶手段と、前記行アドレスデコード手段と前記
列アドレスデコード手段によって選択された前記記憶手
段のメモリセルに入力データを書き込む第1のデータ入
力手段と、前記行アドレスの下位数ビットに無関係に複
数の行アドレスに対して前記データ一時記憶手段のデー
タを同時に書き込む第2のデータ入力手段と、前記第1
のデータ入力手段と前記第2のデータ入力手段を切り換
える切り換え手段とを有することを特徴とするメモリ素
子が得られる。
【0007】更に、本発明によるメモリ素子は、前記列
アドレスの下位数ビットに無関係に複数の列アドレスに
対して前記データ一時記憶手段のデータを同時に書き込
む第3のデータ入力手段と、前記第2のデータ入力手段
と前記第3のデータ入力手段を併用し、前記行アドレス
の下位数ビットと前記列アドレスの下位数ビットに無関
係に複数の行アドレス及び列アドレスに対応するメモリ
セルにデータを書き込む第4のデータ入力手段と、前記
第3のデータ入力手段及び前記第4のデータ入力手段に
切り換える切り換え手段を有することを特徴とする。
アドレスの下位数ビットに無関係に複数の列アドレスに
対して前記データ一時記憶手段のデータを同時に書き込
む第3のデータ入力手段と、前記第2のデータ入力手段
と前記第3のデータ入力手段を併用し、前記行アドレス
の下位数ビットと前記列アドレスの下位数ビットに無関
係に複数の行アドレス及び列アドレスに対応するメモリ
セルにデータを書き込む第4のデータ入力手段と、前記
第3のデータ入力手段及び前記第4のデータ入力手段に
切り換える切り換え手段を有することを特徴とする。
【0008】加えて、本発明によるメモリ素子は、デー
タの奥行き方向に対して任意のビットの書き込みをマス
クするデータマスク手段を有することを特徴とする。
タの奥行き方向に対して任意のビットの書き込みをマス
クするデータマスク手段を有することを特徴とする。
【0009】また、本発明によるメモリ素子は、メモリ
アレイの行方向に対して任意の行アドレスの書き込みを
マスクする行方向マスク手段と、メモリアレイの列方向
に対して任意のアドレスの書き込みをマスクする列方向
マスク手段とを有することを特徴とする。
アレイの行方向に対して任意の行アドレスの書き込みを
マスクする行方向マスク手段と、メモリアレイの列方向
に対して任意のアドレスの書き込みをマスクする列方向
マスク手段とを有することを特徴とする。
【0010】
【実施例】以下本発明について実施例によって説明す
る。
る。
【0011】図1を参照して、この実施例では、行アド
レス下位2ビットに無関係に4つの連続した行アドレス
に同一のデータを書き込める機能を有し、行アドレス9
ビット、列アドレス9ビット、入出力データ幅4ビット
のメモリ素子を例として挙げている。上位行アドレスデ
コーダ1aは、アドレスA2〜A8をデコードし、29
行あるメモリセルアレイ4の中の4行を選択する。下位
行アドレスデコーダ1bには、アドレスA0〜A1をデ
コードして上位行アドレスデコーダ1aによって選択さ
れた4行の中から1行を書き込み可能にする通常書き込
みモードと、アドレスA0〜A1を無視して上位行アド
レスデコーダ1aによって選択された4行全てを書き込
み可能にするブロックライトモードが存在し、モード切
り替え用の制御信号BWEが入力されている。列アドレ
スデコーダ2はアドレスA0〜A8をデコードして29
列の中の1列を書き込み可能にする。センスアンプ・I
/Oコントローラ3は行・列共に書き込み可能となった
メモリセルアレイ4にデータを供給する。カラーレジス
タ5はブロックライト動作時に使用されるデータを前も
って記憶させておくもので、センスアンプ・I/Oコン
トローラにデータを出力する。
レス下位2ビットに無関係に4つの連続した行アドレス
に同一のデータを書き込める機能を有し、行アドレス9
ビット、列アドレス9ビット、入出力データ幅4ビット
のメモリ素子を例として挙げている。上位行アドレスデ
コーダ1aは、アドレスA2〜A8をデコードし、29
行あるメモリセルアレイ4の中の4行を選択する。下位
行アドレスデコーダ1bには、アドレスA0〜A1をデ
コードして上位行アドレスデコーダ1aによって選択さ
れた4行の中から1行を書き込み可能にする通常書き込
みモードと、アドレスA0〜A1を無視して上位行アド
レスデコーダ1aによって選択された4行全てを書き込
み可能にするブロックライトモードが存在し、モード切
り替え用の制御信号BWEが入力されている。列アドレ
スデコーダ2はアドレスA0〜A8をデコードして29
列の中の1列を書き込み可能にする。センスアンプ・I
/Oコントローラ3は行・列共に書き込み可能となった
メモリセルアレイ4にデータを供給する。カラーレジス
タ5はブロックライト動作時に使用されるデータを前も
って記憶させておくもので、センスアンプ・I/Oコン
トローラにデータを出力する。
【0012】図2は図1に示すメモリ素子のブロックラ
イトモードにおけるタイミングチャートである。以降、
図2のタイミングチャートに沿って図1に示すメモリ素
子の動作を説明する。
イトモードにおけるタイミングチャートである。以降、
図2のタイミングチャートに沿って図1に示すメモリ素
子の動作を説明する。
【0013】図2のt2のタイミング、即ち、行アドレ
スストローブ信号RASの立ち下がりで行アドレスが行
デコーダ1に取り込まれるが、この時アウトプットイネ
ーブル信号OEがHIで、モード切り換え信号BWEが
HIの場合、ブロックライトモードになり、アドレスA
0〜A1が無視され、行アドレスデコーダ1aによって
選択された行アドレスRN0〜RN3が全て書き込み可
能となる。次に、t4のタイミング、即ち列アドレスス
トローブ信号CASの立ち下がりで列アドレスが取り込
まれ、列デコーダ2によってデコードされて1つの列ア
ドレスCMが書き込み可能となる。この時、予めカラー
レジスタ5に設定されていたデータがセンスアンプ・I
/Oコントローラ3を通して、行アドレス、列アドレス
が共に書き込み可能になったメモリセルSN0〜SN3
に同時に書き込まれる。
スストローブ信号RASの立ち下がりで行アドレスが行
デコーダ1に取り込まれるが、この時アウトプットイネ
ーブル信号OEがHIで、モード切り換え信号BWEが
HIの場合、ブロックライトモードになり、アドレスA
0〜A1が無視され、行アドレスデコーダ1aによって
選択された行アドレスRN0〜RN3が全て書き込み可
能となる。次に、t4のタイミング、即ち列アドレスス
トローブ信号CASの立ち下がりで列アドレスが取り込
まれ、列デコーダ2によってデコードされて1つの列ア
ドレスCMが書き込み可能となる。この時、予めカラー
レジスタ5に設定されていたデータがセンスアンプ・I
/Oコントローラ3を通して、行アドレス、列アドレス
が共に書き込み可能になったメモリセルSN0〜SN3
に同時に書き込まれる。
【0014】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。図3を参照して、この実施例では、図1のセンス
アンプ・I/Oコントローラ3からメモリセルアレイ4
につながるデータ入力線をデータ方向マスク制御回路6
によって書き込み制御したものである。また、メモリセ
ルSP0〜SP3はそれぞれ、メモリプレーンP0〜P
3の中でブロックライト時に行アドレスデコーダ1及び
列アドレスデコーダ2によって選択されたメモリセルで
ある。
する。図3を参照して、この実施例では、図1のセンス
アンプ・I/Oコントローラ3からメモリセルアレイ4
につながるデータ入力線をデータ方向マスク制御回路6
によって書き込み制御したものである。また、メモリセ
ルSP0〜SP3はそれぞれ、メモリプレーンP0〜P
3の中でブロックライト時に行アドレスデコーダ1及び
列アドレスデコーダ2によって選択されたメモリセルで
ある。
【0015】以降、マスク機能の一例として、メモリプ
レーンP1をマスクする場合について説明する。図4は
データの奥行き方向に対して書き込みをマスクする場合
のタイミングチャートである。メモリ素子の動作モード
がブロックライトモードになり、4行×1列のメモリセ
ルが選択される動作は図1と同様である。データ方向の
マスク機能はt2のタイミングでライトイネーブル信号
WEがLOWの時に有効となり、その時のデータ信号D
0〜D3の値がマスクデータとしてデータ方向マスク制
御回路6に取り込まれる。マスクデータがHIでマスク
無し、LOWでマスクが掛かるように制御する場合、メ
モリプレーンP1をマスクしたい時は、D0〜D3=1
011を入力する。カラーレジスタ5のデータが選択さ
れたメモリセルに書き込まれる時、データ方向マスク制
御回路6によってSP1の書き込みが禁止され、SP0
〜SP2、SP3のみ書き込みが行われる。マスクデー
タはt2のタイミングでデータ信号D0〜D3から入力
する事で任意に設定できる。
レーンP1をマスクする場合について説明する。図4は
データの奥行き方向に対して書き込みをマスクする場合
のタイミングチャートである。メモリ素子の動作モード
がブロックライトモードになり、4行×1列のメモリセ
ルが選択される動作は図1と同様である。データ方向の
マスク機能はt2のタイミングでライトイネーブル信号
WEがLOWの時に有効となり、その時のデータ信号D
0〜D3の値がマスクデータとしてデータ方向マスク制
御回路6に取り込まれる。マスクデータがHIでマスク
無し、LOWでマスクが掛かるように制御する場合、メ
モリプレーンP1をマスクしたい時は、D0〜D3=1
011を入力する。カラーレジスタ5のデータが選択さ
れたメモリセルに書き込まれる時、データ方向マスク制
御回路6によってSP1の書き込みが禁止され、SP0
〜SP2、SP3のみ書き込みが行われる。マスクデー
タはt2のタイミングでデータ信号D0〜D3から入力
する事で任意に設定できる。
【0016】次に、本発明の第3の実施例について説明
する。図5を参照して、この実施例では、図1に示す下
位行デコーダ1bからメモリセルアレイ4につながる行
アドレス線をマスク制御回路7によって書き込み制御し
たものである。また、メモリセルSN0〜SN3はブロ
ックライト時に行アドレスデコーダ1及び列アドレスデ
コーダ2によって選択されたメモリセルである。
する。図5を参照して、この実施例では、図1に示す下
位行デコーダ1bからメモリセルアレイ4につながる行
アドレス線をマスク制御回路7によって書き込み制御し
たものである。また、メモリセルSN0〜SN3はブロ
ックライト時に行アドレスデコーダ1及び列アドレスデ
コーダ2によって選択されたメモリセルである。
【0017】以降、マスク機能の一例としてメモリセル
SN2をマスクする場合について説明する。図6は本発
明における行方向に対して書き込みをマスクする場合の
タイミングチャートである。メモリ素子の動作モードが
ブロックライトモードになり、4行×1列のメモリセル
が選択される動作については上述(第1の実施例)の説
明と同様である。行方向のマスク機能はt2のタイミン
グでモード切り換え信号BWEがHIで、ライトイネー
ブル信号WEがHIの時に有効となり、その時のデータ
信号D0〜D3の値がマスクデータとして行方向マスク
制御回路7に取り込まれる。マスクデータがHIでマス
ク無し、LOWでマスクが掛かる様に制御する場合、メ
モリセルSN2をマスクしたい時は、D0〜D3=11
01を入力する。行方向マスク制御回路7は、行デコー
ダ1によって選択された行アドレスRN0〜RN3の中
でRN2の書き込みを禁止する。カレーレジスタ5のデ
ータは、行・列共に書き込み可能となったメモリセルS
N0〜SN1、SN3のみ書込まれる。行方向マスクデ
ータはt2のタイミングでデータ信号D0〜D3から入
力する事で任意に設定できる。
SN2をマスクする場合について説明する。図6は本発
明における行方向に対して書き込みをマスクする場合の
タイミングチャートである。メモリ素子の動作モードが
ブロックライトモードになり、4行×1列のメモリセル
が選択される動作については上述(第1の実施例)の説
明と同様である。行方向のマスク機能はt2のタイミン
グでモード切り換え信号BWEがHIで、ライトイネー
ブル信号WEがHIの時に有効となり、その時のデータ
信号D0〜D3の値がマスクデータとして行方向マスク
制御回路7に取り込まれる。マスクデータがHIでマス
ク無し、LOWでマスクが掛かる様に制御する場合、メ
モリセルSN2をマスクしたい時は、D0〜D3=11
01を入力する。行方向マスク制御回路7は、行デコー
ダ1によって選択された行アドレスRN0〜RN3の中
でRN2の書き込みを禁止する。カレーレジスタ5のデ
ータは、行・列共に書き込み可能となったメモリセルS
N0〜SN1、SN3のみ書込まれる。行方向マスクデ
ータはt2のタイミングでデータ信号D0〜D3から入
力する事で任意に設定できる。
【0018】次に、本発明の第4の実施例について説明
する。図7は本発明の第4の実施例におけるメモリ素子
の一実施例の構成を示すブロック図である。この図は、
図1の列デコーダを行デコーダと同じ構成とし、行方向
のブロックライト機能と列方向のブロックライト機能を
持たせたものである。上位列アドレスデコーダ2aは、
アドレスA2〜A8をデコードし、29 列あるメモリセ
ルアレイ4中の4列を選択する。下位列アドレスデコー
ダ2bには、アドレスA0〜A1をデコードして上位列
アドレスデコーダ2aによって選択された4列の中から
1列を書き込み可能にする通常書き込みモードと、アド
レスA0〜A1を無視して上位列アドレスデコーダ1a
によって選択された4列全てを書き込み可能にするブロ
ックライトモードが存在し、モード切り替え用の制御信
号BWEが入力されている。
する。図7は本発明の第4の実施例におけるメモリ素子
の一実施例の構成を示すブロック図である。この図は、
図1の列デコーダを行デコーダと同じ構成とし、行方向
のブロックライト機能と列方向のブロックライト機能を
持たせたものである。上位列アドレスデコーダ2aは、
アドレスA2〜A8をデコードし、29 列あるメモリセ
ルアレイ4中の4列を選択する。下位列アドレスデコー
ダ2bには、アドレスA0〜A1をデコードして上位列
アドレスデコーダ2aによって選択された4列の中から
1列を書き込み可能にする通常書き込みモードと、アド
レスA0〜A1を無視して上位列アドレスデコーダ1a
によって選択された4列全てを書き込み可能にするブロ
ックライトモードが存在し、モード切り替え用の制御信
号BWEが入力されている。
【0019】図8は本発明の第4の実施例におけるメモ
リ素子の行・列共にブロックライトする場合のタイミン
グチャートである。以降、図8のタイミングャートに沿
って図7に示すメモリ素子の動作を説明する。t2のタ
イミング、即ち、行アドレスストローブ信号RASの立
ち下がりで行アドレスが行デコーダ1に取り込まれる
が、この時アウトプットネーブル信号OEがHIで、モ
ード切り換え信号BWEがHIの場合、行方向ブロック
ライトモードになり、アドレスA0〜A1が無視され、
行アドレスデコーダ1aによって選択された行アドレス
RN0〜RN3が全て書き込み可能となる。次に、t4
のタイミング、即ち列アドレスストローブ信号CASの
立ち下がりで行アドレスが列デコーダ2に取り込まれる
が、この時アウトプットイネーブル信号OEがHIで、
モード切り換え信号BWEがHIの場合、列方向も同様
にブロックライトモードになり、アドレスA0〜A1が
無視され、列アドレスデコーダ2aによって選択された
列アドレスCM0〜CM3が全て書き込み可能となる。
そして、予めカラーレジスタ5に設定されていたデータ
がセンスアンプ・I/Oコントローラ3を通して、行ア
ドレス、列アドレスが共に書き込み可能となったメモリ
セルSN0〜SN15に同時に書き込まれる。
リ素子の行・列共にブロックライトする場合のタイミン
グチャートである。以降、図8のタイミングャートに沿
って図7に示すメモリ素子の動作を説明する。t2のタ
イミング、即ち、行アドレスストローブ信号RASの立
ち下がりで行アドレスが行デコーダ1に取り込まれる
が、この時アウトプットネーブル信号OEがHIで、モ
ード切り換え信号BWEがHIの場合、行方向ブロック
ライトモードになり、アドレスA0〜A1が無視され、
行アドレスデコーダ1aによって選択された行アドレス
RN0〜RN3が全て書き込み可能となる。次に、t4
のタイミング、即ち列アドレスストローブ信号CASの
立ち下がりで行アドレスが列デコーダ2に取り込まれる
が、この時アウトプットイネーブル信号OEがHIで、
モード切り換え信号BWEがHIの場合、列方向も同様
にブロックライトモードになり、アドレスA0〜A1が
無視され、列アドレスデコーダ2aによって選択された
列アドレスCM0〜CM3が全て書き込み可能となる。
そして、予めカラーレジスタ5に設定されていたデータ
がセンスアンプ・I/Oコントローラ3を通して、行ア
ドレス、列アドレスが共に書き込み可能となったメモリ
セルSN0〜SN15に同時に書き込まれる。
【0020】次に、本発明の第5の実施例について説明
する。図9は本発明の第5の実施例におけるメモリ素子
の一実施例の構成を示すブロック図である。この図は、
図7のセンスアンプ・I/Oコントローラ3からメモリ
セルアレイ4につながるデータ入力線をデータ方向マス
ク制御回路6によって書き込み制御したものである。ま
た、メモリセルSP0〜SP3はそれぞれ、メモリプレ
ーンP0〜P3の中でブロックライト時に行アドレスデ
コーダ1及び列アドレスデコーダ2によって選択された
メモリセルである。
する。図9は本発明の第5の実施例におけるメモリ素子
の一実施例の構成を示すブロック図である。この図は、
図7のセンスアンプ・I/Oコントローラ3からメモリ
セルアレイ4につながるデータ入力線をデータ方向マス
ク制御回路6によって書き込み制御したものである。ま
た、メモリセルSP0〜SP3はそれぞれ、メモリプレ
ーンP0〜P3の中でブロックライト時に行アドレスデ
コーダ1及び列アドレスデコーダ2によって選択された
メモリセルである。
【0021】以降、マスク機能の一例として、メモリプ
レーンP1をマスクする場合について説明する。図10
は本発明の第5の実施例におけるデータの奥行き方向に
対して書き込みをマスクする場合のタイミングチャート
である。メモリ素子の動作モードが行・列共にブロック
ライトモードになり、4行×4列の領域のメモリが選択
される動作は上述(第4の実施例)説明と同様である。
データ方向のマスク機能はt2のタイミングでライトイ
ネーブル信号WEがLOWの時に有効となり、その時の
データ信号D0〜D3の値がマスクデータとしてデータ
方向マスク制御回路6に取り込まれる。マスクデータが
HIでマスク無し、LOWでマスクが掛かる様に制御す
る場合、メモリプレーンP1をマスクしたい時は、D0
〜D3=1011を入力する。そして、カラーレジスタ
5のデータがメモリセルアレイ4に入力されるとき、デ
ータ方向マスク制御回路6によってSP1がマスクさ
れ、SP0、SP2、SP3のみ書き込まれる。マスク
データはt2のタイミングでデータ信号D0〜D3から
入力する事で任意に設定できる。
レーンP1をマスクする場合について説明する。図10
は本発明の第5の実施例におけるデータの奥行き方向に
対して書き込みをマスクする場合のタイミングチャート
である。メモリ素子の動作モードが行・列共にブロック
ライトモードになり、4行×4列の領域のメモリが選択
される動作は上述(第4の実施例)説明と同様である。
データ方向のマスク機能はt2のタイミングでライトイ
ネーブル信号WEがLOWの時に有効となり、その時の
データ信号D0〜D3の値がマスクデータとしてデータ
方向マスク制御回路6に取り込まれる。マスクデータが
HIでマスク無し、LOWでマスクが掛かる様に制御す
る場合、メモリプレーンP1をマスクしたい時は、D0
〜D3=1011を入力する。そして、カラーレジスタ
5のデータがメモリセルアレイ4に入力されるとき、デ
ータ方向マスク制御回路6によってSP1がマスクさ
れ、SP0、SP2、SP3のみ書き込まれる。マスク
データはt2のタイミングでデータ信号D0〜D3から
入力する事で任意に設定できる。
【0022】次に、本発明の第6実施例について説明す
る。図11は本発明の第6の実施例におけるメモリ素子
の構成を示すブロック図である。この図は、図7の下位
行デコーダ1bからメモリセルアレイ4につながる行ア
ドレス線をマスク制御回路7によって書き込み制御し、
下位列デコーダ2bからセンスアンプ・I/Oコントロ
ーラ3につながる列アドレス線をマスク制御回路8によ
って書き込み制御したものである。また、行方向ブロッ
クライト動作において書き込み可能となった行アドレス
をRN0〜RN3、列方向ブロックライト動作において
書き込み可能となった列アドレスをCM0〜CM3とし
ている。
る。図11は本発明の第6の実施例におけるメモリ素子
の構成を示すブロック図である。この図は、図7の下位
行デコーダ1bからメモリセルアレイ4につながる行ア
ドレス線をマスク制御回路7によって書き込み制御し、
下位列デコーダ2bからセンスアンプ・I/Oコントロ
ーラ3につながる列アドレス線をマスク制御回路8によ
って書き込み制御したものである。また、行方向ブロッ
クライト動作において書き込み可能となった行アドレス
をRN0〜RN3、列方向ブロックライト動作において
書き込み可能となった列アドレスをCM0〜CM3とし
ている。
【0023】以降、マスク機能の一例として行アドレス
RN2と列アドレスCM3をマスクする場合について説
明する。図12は本発明の第6の実施例における行方向
に対して書き込みをマスクする場合のタイミングチャー
トである。メモリ素子のアクセスモードが行・列共にブ
ロックライトモードになり、4行×4列の領域のメモリ
セルが選択される動作は請求項4の説明と同じである。
行方向のマスク機能はt2のタイミングでモード切り換
え信号BWEがHIで、ライトイネーブル信号WEがH
Iの時に有効となり、その時のデータ信号D0〜D3の
値がマスクデータとして行方向マスク制御回路7に取り
込まれる。行方向のマスク機能はt4のタイミングでモ
ード切り換え信号BWEがHIで、ライトイネーブル信
号WEがHIの時に有効となり、その時のデータ信号D
0〜D3の値がマスクデータとして列方向マスク制御回
路8に取り込まれる。マスクデータがHIでマスク無
し、LOWでマスクが掛かる様に制御する場合、t2の
タイミングでD0〜D3=1101を入力し、t4のタ
イミングでD0〜D3=1110を入力すると、行アド
レスRN2と列アドレスCM3への書き込みが禁止され
る。行方向のマスクデータはt2のタイミングで、列方
向のマスクデータはt4のタイミングでデータ信号D0
〜D3から入力する事で行・列共に任意にマスクでき
る。
RN2と列アドレスCM3をマスクする場合について説
明する。図12は本発明の第6の実施例における行方向
に対して書き込みをマスクする場合のタイミングチャー
トである。メモリ素子のアクセスモードが行・列共にブ
ロックライトモードになり、4行×4列の領域のメモリ
セルが選択される動作は請求項4の説明と同じである。
行方向のマスク機能はt2のタイミングでモード切り換
え信号BWEがHIで、ライトイネーブル信号WEがH
Iの時に有効となり、その時のデータ信号D0〜D3の
値がマスクデータとして行方向マスク制御回路7に取り
込まれる。行方向のマスク機能はt4のタイミングでモ
ード切り換え信号BWEがHIで、ライトイネーブル信
号WEがHIの時に有効となり、その時のデータ信号D
0〜D3の値がマスクデータとして列方向マスク制御回
路8に取り込まれる。マスクデータがHIでマスク無
し、LOWでマスクが掛かる様に制御する場合、t2の
タイミングでD0〜D3=1101を入力し、t4のタ
イミングでD0〜D3=1110を入力すると、行アド
レスRN2と列アドレスCM3への書き込みが禁止され
る。行方向のマスクデータはt2のタイミングで、列方
向のマスクデータはt4のタイミングでデータ信号D0
〜D3から入力する事で行・列共に任意にマスクでき
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるメモリ
素子では、行及び列方向のブロックライトによって同一
のデータを複数のメモリセルに同時に書き込むことがで
き、行及び列方向のマスクも任意に行う事が出来るの
で、領域の塗りつぶしなどの動作を高速に行うことがで
きるという効果がある。
素子では、行及び列方向のブロックライトによって同一
のデータを複数のメモリセルに同時に書き込むことがで
き、行及び列方向のマスクも任意に行う事が出来るの
で、領域の塗りつぶしなどの動作を高速に行うことがで
きるという効果がある。
【図1】本発明によるメモリ素子の第1の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1に示すメモリ素子におけるブロックライト
のタイミングチャートである。
のタイミングチャートである。
【図3】本発明によるメモリ素子の第2の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】図3に示すメモリ素子においてデータ奥行き方
向へのマスクを行った場合のブロックライトのタイミン
グチャートである。
向へのマスクを行った場合のブロックライトのタイミン
グチャートである。
【図5】本発明によるメモリ素子の第3の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図6】図5に示すメモリ素子において行方向へのマス
クを行った場合のブロックライトのタイミングチャート
である。
クを行った場合のブロックライトのタイミングチャート
である。
【図7】本発明によるメモリ素子の第4の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図8】図7に示すメモリ素子において行及び列方向ブ
ロックライトのタイミングチャートである。
ロックライトのタイミングチャートである。
【図9】本発明によるメモリ素子の第5の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図10】図9に示すメモリ素子においてデータ奥行き
方向へのマスクを行った場合の行及び列方向ブロックラ
イトのタイミングチャートである。
方向へのマスクを行った場合の行及び列方向ブロックラ
イトのタイミングチャートである。
【図11】本発明によるメモリ素子の第6の実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図12】図11に示すメモリ素子において行及び列方
向へのマスクを行った場合の行及び列方向ブロックライ
トのタイミングチャートである。
向へのマスクを行った場合の行及び列方向ブロックライ
トのタイミングチャートである。
1 行アドレスデコーダ(行デコーダ) 1a 上位行アドレスデコーダ(上位行デコーダ) 1b 下位行アドレスデコーダ(下位行デコーダ) 2 列アドレスデコーダ(列デコーダ) 2a 上位列アドレスデコーダ(上位列デコーダ) 2b 下位列アドレスデコーダ(下位列デコーダ) 3 センスアンプ・I/Oコントローラ 4 メモリセルアレイ(メモリセル) 5 カラーレジスタ 6 データ奥行き方向マスク制御回路(マスク制御回
路) 7 行方向マスク制御回路(マスク制御回路) 8 列方向マスク制御回路(マスク制御回路)
路) 7 行方向マスク制御回路(マスク制御回路) 8 列方向マスク制御回路(マスク制御回路)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/907 B 7734−5C
Claims (6)
- 【請求項1】 メモリセルをマトリクス状に配列した記
憶手段と、前記記憶手段の行アドレスをデコードする行
アドレスデコード手段と、前記記憶手段の列アドレスを
デコードする列アドレスデコード手段と、入力データを
一時的に保持するデータ一時記憶手段と、前記行アドレ
スデコード手段と前記列アドレスデコード手段によって
選択された前記記憶手段のメモリセルに入力データを書
き込む第1のデータ入力手段と、前記行アドレスの下位
数ビットに無関係に複数の行アドレスに対して前記デー
タ一時記憶手段のデータを同時に前記記憶手段のメモリ
セルに書き込む第2のデータ入力手段と、前記第1のデ
ータ入力手段と前記第2のデータ入力手段を切り換える
切り換え手段とを有することを特徴とするメモリ素子。 - 【請求項2】 請求項1記載のメモリ素子において、デ
ータの奥行き方向に対して所定のビットの書き込みをマ
スクするデータマスク手段を有するメモリ素子。 - 【請求項3】 請求項2記載のメモリ素子において、メ
モリアレイの行方向に対して所定の行アドレスの書き込
みをマスクする行方向マスク手段を有するメモリ素子。 - 【請求項4】 請求項1記載のメモリ素子において、前
記列アドレスの下位数ビットに無関係に複数の列アドレ
スに対して前記データ一時記憶手段のデータを同時に書
き込む第3のデータ入力手段と、前記第2のデータ入力
手段と前記第3のデータ入力手段を併用し、前記行アド
レスの下位数ビットと前記列アドレスの下位数ビットに
無関係に複数の行アドレス及び列アドレスに対応するメ
モリセルにデータを書き込む第4のデータ入力手段と、
前記第3のデータ入力手段及び前記第4のデータ入力手
段を切り換える切り換え手段とを有することを特徴とす
るメモリ素子。 - 【請求項5】 請求項4記載のメモリ素子において、デ
ータの奥行き方向に対して任意のビットの書き込みをマ
スクするデータマスク手段を有するメモリ素子。 - 【請求項6】 請求項5記載のメモリ素子において、メ
モリアレイの行方向に対して所定の行アドレスの書き込
みをマスクする行方向マスク手段と、メモリアレイの列
方向に対して所定のアドレスの書き込みをマスクする列
方向マスク手段を有するメモリ素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177835A JPH0737378A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | メモリ素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177835A JPH0737378A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | メモリ素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737378A true JPH0737378A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16037951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5177835A Pending JPH0737378A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | メモリ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737378A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2017138235A1 (ja) * | 2016-02-08 | 2018-11-29 | ソニー株式会社 | メモリコントローラ、不揮発性メモリおよびメモリコントローラの制御方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076790A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-01 | 日本電信電話株式会社 | メモリ装置 |
| JPS6158058A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-25 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPS6354646A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-09 | Canon Inc | メモリ回路 |
| JPS6354645A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-09 | Canon Inc | メモリ回路 |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP5177835A patent/JPH0737378A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076790A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-01 | 日本電信電話株式会社 | メモリ装置 |
| JPS6158058A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-25 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPS6354646A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-09 | Canon Inc | メモリ回路 |
| JPS6354645A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-09 | Canon Inc | メモリ回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2017138235A1 (ja) * | 2016-02-08 | 2018-11-29 | ソニー株式会社 | メモリコントローラ、不揮発性メモリおよびメモリコントローラの制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960611 |