JPS6158144A - 撮像管のメッシュ電極支持構体 - Google Patents
撮像管のメッシュ電極支持構体Info
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- JPS6158144A JPS6158144A JP17985584A JP17985584A JPS6158144A JP S6158144 A JPS6158144 A JP S6158144A JP 17985584 A JP17985584 A JP 17985584A JP 17985584 A JP17985584 A JP 17985584A JP S6158144 A JPS6158144 A JP S6158144A
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- Japan
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- ring
- metal
- ceramic ring
- cylindrical
- focusing electrode
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 38
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- 150000002739 metals Chemical class 0.000 claims 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/025—Mounting or supporting arrangements for grids
Landscapes
- Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、セラミックリングを絶縁支持手段として、メ
ツシュ電極を集束電極の開口端縁に絶縁支持せしめてな
る撮像管のメツシュ電極支持構体に関する。
ツシュ電極を集束電極の開口端縁に絶縁支持せしめてな
る撮像管のメツシュ電極支持構体に関する。
従来例の溝底とその問題点
静電集束型または電磁集束型の撮像管において、メツシ
ュ電隠を集束電極の開口端縁に絶縁支持せしめ、両電極
間にレンズ電界生成用の電位差を与えることが行なわれ
ている。この場合、前記レンズ電界によって電子ビーム
を光導電膜に略垂直に射入させることが可能となシ、良
好な光電変換特性を得ることができるのみならず、偏向
歪を軽減させることができる。
ュ電隠を集束電極の開口端縁に絶縁支持せしめ、両電極
間にレンズ電界生成用の電位差を与えることが行なわれ
ている。この場合、前記レンズ電界によって電子ビーム
を光導電膜に略垂直に射入させることが可能となシ、良
好な光電変換特性を得ることができるのみならず、偏向
歪を軽減させることができる。
ところで、メッシュ電極の集束電極に対する絶縁支持手
段としては、一般にセラミックリングが用いられている
。これを第1図により説明すると、厚すo、12s++
+m〜0 、2mmのステンレス鋼板、ニッケル・クロ
ム合金板またはニッケル・銅合金板等からなる円筒状の
集束電極1は、その間口端縁の外周面上にセラミックリ
ング2を嵌挿してなり、セラミックリング2は、その両
端面に当接するように集束電極1に巻きつけられまたは
嵌め込まれて溶接された第1および第2のバンド状金属
リング3,4によって、進退移動不能に支持されている
。
段としては、一般にセラミックリングが用いられている
。これを第1図により説明すると、厚すo、12s++
+m〜0 、2mmのステンレス鋼板、ニッケル・クロ
ム合金板またはニッケル・銅合金板等からなる円筒状の
集束電極1は、その間口端縁の外周面上にセラミックリ
ング2を嵌挿してなり、セラミックリング2は、その両
端面に当接するように集束電極1に巻きつけられまたは
嵌め込まれて溶接された第1および第2のバンド状金属
リング3,4によって、進退移動不能に支持されている
。
そして、メツシュ電極5をその周縁部で溶着固定する金
属筒体6がセラミックリング2の外周面上に嵌挿され、
金属筒体6の爪6a 、6bがセラミツクリング20両
端面に係合することによって、メツシュ電極6が集束電
極1の開口端縁に絶縁支持されている。
属筒体6がセラミックリング2の外周面上に嵌挿され、
金属筒体6の爪6a 、6bがセラミツクリング20両
端面に係合することによって、メツシュ電極6が集束電
極1の開口端縁に絶縁支持されている。
このように構成された従来のメツシュ電極支持構体では
、第1および第2のバンド状金属リング3.4に板厚の
大きいものを用いない限υ、セラミックリング2に対す
るストッパ作用が不十分となる。しかし、0.18mm
〜0.25 mm 程度の板厚の金属リングを集束電
極1の外周面に押えつけなから10ないし155個所ス
ポット溶接(点溶接ンを施す作業は容易でなく、また、
溶接中の高温で金属リング3.4や集束電極1に変形を
生じる危険がある。とくに、金属リングの一部分が集束
電極1の外周面から浮き上がるようなことがあると、金
属筒体6に近接または接触して、メツシュ電極5との電
気的絶縁が脅かされるので、溶接点を減らすこともでき
ない。
、第1および第2のバンド状金属リング3.4に板厚の
大きいものを用いない限υ、セラミックリング2に対す
るストッパ作用が不十分となる。しかし、0.18mm
〜0.25 mm 程度の板厚の金属リングを集束電
極1の外周面に押えつけなから10ないし155個所ス
ポット溶接(点溶接ンを施す作業は容易でなく、また、
溶接中の高温で金属リング3.4や集束電極1に変形を
生じる危険がある。とくに、金属リングの一部分が集束
電極1の外周面から浮き上がるようなことがあると、金
属筒体6に近接または接触して、メツシュ電極5との電
気的絶縁が脅かされるので、溶接点を減らすこともでき
ない。
発明の目的
したがって本発明の目的とするところは、比較的小さい
板厚の金属リングを用いながら、セラミックリングに十
分なストッパ作用を与えることができ、しかも、金属リ
ングをとりつけるだめの溶接点を4点ていどに減らしう
るメッシュ電簡支持構体を提供することにある。
板厚の金属リングを用いながら、セラミックリングに十
分なストッパ作用を与えることができ、しかも、金属リ
ングをとりつけるだめの溶接点を4点ていどに減らしう
るメッシュ電簡支持構体を提供することにある。
発明の構成
本発明によると、円筒状集束電極の開口端縁における外
周面上に嵌挿されたセラミックリングと、前記セラミッ
クリングの両端面に当接するヨウニ前記集束電極の外周
面上に設けられた第1および第2の金属リングと、前記
セラミックリングの外周面上に嵌挿されたメッシュ電極
固定用金属筒体とを備えてなるものにおいて、前記第1
および第2の金属リングの少なくとも一方に、前記集束
電極に接して点溶接される筒状部と、前記筒状部の点溶
接領域付近を避けた部分から折れ曲がって前記セラミッ
クリングの一端面に当接する複数の突出部とを有せしめ
るのであシ、これを以下図面に示した実施例とともに詳
しく説明する。
周面上に嵌挿されたセラミックリングと、前記セラミッ
クリングの両端面に当接するヨウニ前記集束電極の外周
面上に設けられた第1および第2の金属リングと、前記
セラミックリングの外周面上に嵌挿されたメッシュ電極
固定用金属筒体とを備えてなるものにおいて、前記第1
および第2の金属リングの少なくとも一方に、前記集束
電極に接して点溶接される筒状部と、前記筒状部の点溶
接領域付近を避けた部分から折れ曲がって前記セラミッ
クリングの一端面に当接する複数の突出部とを有せしめ
るのであシ、これを以下図面に示した実施例とともに詳
しく説明する。
実施例の説明
第2図および第3図に示すように円筒状の集束電極1は
、その開口端縁の外周面上にセラミックリング2を嵌挿
してなる。そして、セラミックリング2の外周面上にメ
ツシュ電瓶固定用の金属筒体が嵌挿されて固定される点
は従来どおりである。
、その開口端縁の外周面上にセラミックリング2を嵌挿
してなる。そして、セラミックリング2の外周面上にメ
ツシュ電瓶固定用の金属筒体が嵌挿されて固定される点
は従来どおりである。
ただ、セラミックリング2の両端面に当接するように集
束電極1の外周面上に設けられた第1および第2の金属
リング7.8が、集束電極1の板厚(0,125[0[
11〜0.2mm )よりも小さいO−0’6mm〜
0.15mm程度の板厚を有していて、第4図にも示す
ように集束電極1に接して点溶接される筒状部7a 、
8aと、筒状部7a 、8aの点溶接領域イ;j近を避
けた部分から折れ曲がってセラミックリング2の一端面
に当接する複数の突出部7b 、 sbとを有している
。ただし、前記点溶接領域とは、第4図にX印を付した
4つの領域を指す。
束電極1の外周面上に設けられた第1および第2の金属
リング7.8が、集束電極1の板厚(0,125[0[
11〜0.2mm )よりも小さいO−0’6mm〜
0.15mm程度の板厚を有していて、第4図にも示す
ように集束電極1に接して点溶接される筒状部7a 、
8aと、筒状部7a 、8aの点溶接領域イ;j近を避
けた部分から折れ曲がってセラミックリング2の一端面
に当接する複数の突出部7b 、 sbとを有している
。ただし、前記点溶接領域とは、第4図にX印を付した
4つの領域を指す。
第5図に示す実施例では、複数の突出部7bを押し出し
整形によって断面路り字状に形成している。また、第6
図に示す実施例では、複数の突出部7bを略180度折
り返えすことにより得ている。いずれの実施例において
も、突出部7b 、 8bおよび点溶接領域をそれぞれ
4個所となしているが、これらは3個所であってもよい
。
整形によって断面路り字状に形成している。また、第6
図に示す実施例では、複数の突出部7bを略180度折
り返えすことにより得ている。いずれの実施例において
も、突出部7b 、 8bおよび点溶接領域をそれぞれ
4個所となしているが、これらは3個所であってもよい
。
このように、第1および第2の金属リング7゜8は、完
全円環状の筒状部7a 、8aを有し、しかも3または
4個所の突出部7b 、Bb間は切除されるかたちとな
るので、集束電極1の外周面に良好にフィツトし、比較
的小さい板厚のものでありながら、セラミックリング2
に対して十分なストッパ作用を与える。また、点溶接領
域の熱容量が小さいので、小電流による3まだは4個所
の点溶接で足シ、溶接時の高温で金属リングや集束電極
に変形を生じるようなことがなくなる。なお、第1およ
び第2の金属リングのいずれか一方に従来構造のものを
適用してもよい。
全円環状の筒状部7a 、8aを有し、しかも3または
4個所の突出部7b 、Bb間は切除されるかたちとな
るので、集束電極1の外周面に良好にフィツトし、比較
的小さい板厚のものでありながら、セラミックリング2
に対して十分なストッパ作用を与える。また、点溶接領
域の熱容量が小さいので、小電流による3まだは4個所
の点溶接で足シ、溶接時の高温で金属リングや集束電極
に変形を生じるようなことがなくなる。なお、第1およ
び第2の金属リングのいずれか一方に従来構造のものを
適用してもよい。
発明の効果
本発明は前述のように構成されるので、比較的小さい板
厚の金属リングを用いながら、セラミックリングに十分
なストッパ作用を与えることができ、しかも3点または
4点程度の小電流による点溶接で、金属リングを集束電
極に確実安定にとりつけることができ、溶接時の高温で
金属リングや集束電極に変形を生じさせる危険もないと
いうすぐれた実用的効果が得られる。
厚の金属リングを用いながら、セラミックリングに十分
なストッパ作用を与えることができ、しかも3点または
4点程度の小電流による点溶接で、金属リングを集束電
極に確実安定にとりつけることができ、溶接時の高温で
金属リングや集束電極に変形を生じさせる危険もないと
いうすぐれた実用的効果が得られる。
第1図は従来の撮像管の電子銃頭部の側断面図、第2図
は本発明を実施した撮像管の要部の一部破断側面図、第
3図は同要部の正面図、第4図は同要部の金属リングの
斜視図、第6図は本発明の他の実施例の金属リングの斜
視図、第6図は本発明のいま一つの実施例の金属リング
の一部破断側面図である。 1・・・・・・m来電IM、2・・・・・・セラミック
リング、5・・・・・・メツシュ電傾、6・・・・・・
金属筒体、7,8・・・・・・金属リング、7a 、5
a・・・・・・金属リングの筒状部、7b 、8b・・
・・・・金属リングの突出部。 第1図 第2図
は本発明を実施した撮像管の要部の一部破断側面図、第
3図は同要部の正面図、第4図は同要部の金属リングの
斜視図、第6図は本発明の他の実施例の金属リングの斜
視図、第6図は本発明のいま一つの実施例の金属リング
の一部破断側面図である。 1・・・・・・m来電IM、2・・・・・・セラミック
リング、5・・・・・・メツシュ電傾、6・・・・・・
金属筒体、7,8・・・・・・金属リング、7a 、5
a・・・・・・金属リングの筒状部、7b 、8b・・
・・・・金属リングの突出部。 第1図 第2図
Claims (1)
- 円筒状集束電極の開口端縁における外周面上に嵌挿され
たセラミックリングと、前記セラミックリングの両端面
に当接するように前記集束電極の外周面上に設けられた
第1および第2の金属リングと、前記セラミックリング
の外周面上に嵌挿されたメッシュ電極固定用金属筒体と
を備え、前記第1および第2の金属リングの少なくとも
一方に、前記集束電極に接して点溶接される筒状部と、
前記筒状部の点溶接領域付近を避けた部分から折れ曲が
って前記セラミックリングの一端面に当接する複数の突
出部とを有せしめたことを特徴とする撮像管のメッシュ
電極支持構体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17985584A JPS6158144A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 撮像管のメッシュ電極支持構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17985584A JPS6158144A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 撮像管のメッシュ電極支持構体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158144A true JPS6158144A (ja) | 1986-03-25 |
| JPH0481296B2 JPH0481296B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=16073091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17985584A Granted JPS6158144A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 撮像管のメッシュ電極支持構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158144A (ja) |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP17985584A patent/JPS6158144A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481296B2 (ja) | 1992-12-22 |
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