JPS6158233A - X線リソグラフイ−用マスク - Google Patents
X線リソグラフイ−用マスクInfo
- Publication number
- JPS6158233A JPS6158233A JP59178262A JP17826284A JPS6158233A JP S6158233 A JPS6158233 A JP S6158233A JP 59178262 A JP59178262 A JP 59178262A JP 17826284 A JP17826284 A JP 17826284A JP S6158233 A JPS6158233 A JP S6158233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- ray lithography
- mask
- layer
- ray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はX線リソグラフィー用マスクに関する。
従来技術
米国特許第4,253.029号は、ポリイミド/B、
N4複合層の上に、接着層としてTi膜を設け、この上
にX線吸収体としてAu膜を設け、さらにAu膜の上に
Ta膜を設けたX線リソグラフィー用のマスクを開示す
るが、その製法の記載はない。本発明者は、まず、これ
らの膜を成膜し、上層のTa膜t−CCL4/ct2混
合ガスのりアクティブイオンエツチングによってパター
ニングし、次にAnはTaと異なってリアクティテイオ
/工、チングするコトができないので、Arイオンミリ
ングしたが、Au膜は台形となプ、マスクとして適当で
ないことが判明した。
N4複合層の上に、接着層としてTi膜を設け、この上
にX線吸収体としてAu膜を設け、さらにAu膜の上に
Ta膜を設けたX線リソグラフィー用のマスクを開示す
るが、その製法の記載はない。本発明者は、まず、これ
らの膜を成膜し、上層のTa膜t−CCL4/ct2混
合ガスのりアクティブイオンエツチングによってパター
ニングし、次にAnはTaと異なってリアクティテイオ
/工、チングするコトができないので、Arイオンミリ
ングしたが、Au膜は台形となプ、マスクとして適当で
ないことが判明した。
問題点
垂直に工、チングできる金属t−X線吸収体とし、さら
にエツチングのときに、複合基層の上層である有機層を
エツチングしないバリア膜を下地とする必要がある。
にエツチングのときに、複合基層の上層である有機層を
エツチングしないバリア膜を下地とする必要がある。
解決手段
上記問題点は、無機層の上に有機層を設けて形成した複
合基層の上に、下地としてPt膜を有し、この上KT&
膜からなるX線吸収体を有することを特徴とするX線リ
ソグラフィー用マスクによって解決される。
合基層の上に、下地としてPt膜を有し、この上KT&
膜からなるX線吸収体を有することを特徴とするX線リ
ソグラフィー用マスクによって解決される。
作用
下地のptは、吸収材のTaをエツチングするときに、
基層ポリアミドの工、チングパリアとして作用シ、また
レジストをアッシングするときに、基層ポリイミドのア
ッシングバリアとして作用するばかりでなく、非剛体の
ポリイミドの上にTa吸収体を安定して支持することが
できる。Taは、X線吸収率が大きいはかシでなく、p
tとの密着性も良好であシ、もっともf[要な利点は、
cct、/Ct2混合ガスによるリアクティプイオンエ
、チングにおいて工、チング率がレジストの7〜lO倍
であって、しかも実質的に垂直に)9ターニングできる
ことである。
基層ポリアミドの工、チングパリアとして作用シ、また
レジストをアッシングするときに、基層ポリイミドのア
ッシングバリアとして作用するばかりでなく、非剛体の
ポリイミドの上にTa吸収体を安定して支持することが
できる。Taは、X線吸収率が大きいはかシでなく、p
tとの密着性も良好であシ、もっともf[要な利点は、
cct、/Ct2混合ガスによるリアクティプイオンエ
、チングにおいて工、チング率がレジストの7〜lO倍
であって、しかも実質的に垂直に)9ターニングできる
ことである。
実施例
図面を参照して、本発明の実施態様を説明する・第1図
は本発明の実施態様であるX線リソグラフィー用マスク
要部の断面図である。
は本発明の実施態様であるX線リソグラフィー用マスク
要部の断面図である。
厚み600膵のS1ウエハ2に、厚み5μmのB5N4
膜3をLPCVDで成膜し、この上にポリアミ、り酸を
スピンコーティングし、かつベーキングして厚み5μm
のポリイミド膜4を成膜して、無機/有機複合基層を形
成し、これを・ぐイレ、クスリ/グ1に取付けた。
膜3をLPCVDで成膜し、この上にポリアミ、り酸を
スピンコーティングし、かつベーキングして厚み5μm
のポリイミド膜4を成膜して、無機/有機複合基層を形
成し、これを・ぐイレ、クスリ/グ1に取付けた。
次に、本発明によって、第1図に示すように、ポリイミ
ド膜4の上に厚みzoolopt膜5をスパッタリング
して成膜し、さらにこの上に厚み8000XのT&膜6
をスパッタリングして成膜した。
ド膜4の上に厚みzoolopt膜5をスパッタリング
して成膜し、さらにこの上に厚み8000XのT&膜6
をスパッタリングして成膜した。
PMMAレジスト7t−スピンコーティング、カつベー
キングし、電子緑露光してTa1J6上にレジストパタ
ーンを形成し、とのレジス)kマスクとしてCCt4/
ct2リアクティブイオンエツチングしてTa膜を垂直
に加工した(第2図)。レジスト7は02プラズマアツ
シングし、露出したpt膜5はArスパ、タリングして
除去LA’fa膜6の下にのみPt膜5t−残した。次
に、ポリイミド保護膜8t−成膜し、最後にS1ウエハ
2 e HsPOμ03混酸でパ、クエッチングして、
ノクイレックスリング1内の部分を除いて、マスクを完
成した(第3図)。
キングし、電子緑露光してTa1J6上にレジストパタ
ーンを形成し、とのレジス)kマスクとしてCCt4/
ct2リアクティブイオンエツチングしてTa膜を垂直
に加工した(第2図)。レジスト7は02プラズマアツ
シングし、露出したpt膜5はArスパ、タリングして
除去LA’fa膜6の下にのみPt膜5t−残した。次
に、ポリイミド保護膜8t−成膜し、最後にS1ウエハ
2 e HsPOμ03混酸でパ、クエッチングして、
ノクイレックスリング1内の部分を除いて、マスクを完
成した(第3図)。
発明の効果
本発明によれば、線幅および線間が0.5μm程度のパ
ターンの形成に使用できるX線リソグラフィー用マスク
を提供することができる。
ターンの形成に使用できるX線リソグラフィー用マスク
を提供することができる。
第1図は本発明のX線リソグラフィー用マスクの実施態
様の要部断面図であシ、 第2図は本発明のX線リソグラフィー用マスクの吸収体
形成工程を示す断面図であシ、第3図は本発明のX線リ
ソグラフィー用マスクの実施態様の断面図である。 l・・りぐイレックスリング、2・・・s1クエハ、3
・・・複合基層の無機層、4・・・複合基層の有機層、
5・・・pt膜、6・・・Ta膜、7・・・レジスト、
8・・・保lI!膜。
様の要部断面図であシ、 第2図は本発明のX線リソグラフィー用マスクの吸収体
形成工程を示す断面図であシ、第3図は本発明のX線リ
ソグラフィー用マスクの実施態様の断面図である。 l・・りぐイレックスリング、2・・・s1クエハ、3
・・・複合基層の無機層、4・・・複合基層の有機層、
5・・・pt膜、6・・・Ta膜、7・・・レジスト、
8・・・保lI!膜。
Claims (1)
- 無機層の上に有機層を設けて形成した複合基層の上に、
下地としてPt膜を有し、この上にTa膜から成るX線
吸収体を有することを特徴とするX線リソグラフィー用
マスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178262A JPS6158233A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | X線リソグラフイ−用マスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178262A JPS6158233A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | X線リソグラフイ−用マスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158233A true JPS6158233A (ja) | 1986-03-25 |
| JPH0340498B2 JPH0340498B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=16045412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59178262A Granted JPS6158233A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | X線リソグラフイ−用マスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158233A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210845A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | Hitachi Ltd | 欠陥修正方法 |
| JP2012126113A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Tohoku Univ | 金属デポジションを用いたナノインプリント金型の製造方法 |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP59178262A patent/JPS6158233A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210845A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | Hitachi Ltd | 欠陥修正方法 |
| JP2012126113A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Tohoku Univ | 金属デポジションを用いたナノインプリント金型の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340498B2 (ja) | 1991-06-19 |
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