JPS6158682A - ウオ−タ−スライド - Google Patents
ウオ−タ−スライドInfo
- Publication number
- JPS6158682A JPS6158682A JP18018884A JP18018884A JPS6158682A JP S6158682 A JPS6158682 A JP S6158682A JP 18018884 A JP18018884 A JP 18018884A JP 18018884 A JP18018884 A JP 18018884A JP S6158682 A JPS6158682 A JP S6158682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- slide
- sliding surface
- person
- downhill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はウォータースライドのエンドランプに関し、特
にエンドランプを扇状に広げて形成すると共にこの上を
滑り降りる者の滑降軌跡が一定にならない様にしたこと
を特徴とするものである。
にエンドランプを扇状に広げて形成すると共にこの上を
滑り降りる者の滑降軌跡が一定にならない様にしたこと
を特徴とするものである。
ウォータースライドは一種の水遊び用の滑り台であって
滑り面に水を流して摩擦抵抗を小さくしたものであり、
そのエンドランプはプール等の水面に向けて設けたもの
であって、上に述べた様に滑り面の摩擦抵抗が小さくて
、摩擦熱の発生に対処する必要がないことと。
滑り面に水を流して摩擦抵抗を小さくしたものであり、
そのエンドランプはプール等の水面に向けて設けたもの
であって、上に述べた様に滑り面の摩擦抵抗が小さくて
、摩擦熱の発生に対処する必要がないことと。
エンドランプが水面に臨んでいて、この部分で滑降速度
を抑える必要がないことから、コースを長く且つ複雑に
することができ、しかもスピード感があって、年長者の
遊具としても興味の高いものである。
を抑える必要がないことから、コースを長く且つ複雑に
することができ、しかもスピード感があって、年長者の
遊具としても興味の高いものである。
ところで既に述べた様にウォータースライドはエンドラ
ンプが水面に臨んでいて、滑降の最後はここから水面に
突入するようになっているが、滑降コースは一定してい
るから、当然水面の突入する箇所も殆ど一定している。
ンプが水面に臨んでいて、滑降の最後はここから水面に
突入するようになっているが、滑降コースは一定してい
るから、当然水面の突入する箇所も殆ど一定している。
そのため二Å以上の者が連続して滑降すると先に水面に
突入した者の上に後から滑降する者が突入することとな
って衝突事故を起す危険が生じるのである。
突入した者の上に後から滑降する者が突入することとな
って衝突事故を起す危険が生じるのである。
本発明は上記した従来のウォータースライドの不具合を
解消したものであって、滑降速度が人によって若干具な
る点に着目し、エンドランプを扇状に広げて形成すると
共に滑り面を片側に傾斜させて形成し、これによってエ
ンドランプ上での滑降軌跡を不定にして衝突事故発生の
可能性を無くすものである。
解消したものであって、滑降速度が人によって若干具な
る点に着目し、エンドランプを扇状に広げて形成すると
共に滑り面を片側に傾斜させて形成し、これによってエ
ンドランプ上での滑降軌跡を不定にして衝突事故発生の
可能性を無くすものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に示す。
図中符号1はエンドランプ、2は水面である。 このも
のは基本的にはこの種ウォータースライドのエンドラン
プと同様であって、ウォータースライドの末端部分をな
すものであり、滑り面3と側壁4とから成っており、図
中上方から下端に向かって緩やかに下傾していて、末端
は水面2に臨んでおり、且つ滑り面3上には水が流下し
ている。
のは基本的にはこの種ウォータースライドのエンドラン
プと同様であって、ウォータースライドの末端部分をな
すものであり、滑り面3と側壁4とから成っており、図
中上方から下端に向かって緩やかに下傾していて、末端
は水面2に臨んでおり、且つ滑り面3上には水が流下し
ている。
このエンドランプ1は第1図に示した様に末端に向かっ
て扇状に広げて形成されると共に滑り面の末端部分を除
いてその上位が片側に傾斜して形成されている。
て扇状に広げて形成されると共に滑り面の末端部分を除
いてその上位が片側に傾斜して形成されている。
上記した様に滑り面3を片側に傾斜させて形成すること
により、この上を滑降する者の滑降速度の差に応じて滑
降軌跡を異ならせるものである。 即ちこれを第2図に
基づいて説明する。 今回において滑り面3の滑降方向
をX、下傾方向をyとし、この上を人がVの速度で滑降
するものとし、重力の方向をGとすると、この者に対し
てy方向に下降しようとする力fが作用するがら結局、
この者の滑降方向はPに変異する。 ここで?#降力方
向変異量θは滑降速度Vが小さいほど大きくなる。 従
って滑降軌跡Sは滑降速度が小さいほど谷側へ偏寄する
のであり、その結果滑降速度の差によってエンドランプ
1の末端からの水面に突入する位置が異なるのである。
により、この上を滑降する者の滑降速度の差に応じて滑
降軌跡を異ならせるものである。 即ちこれを第2図に
基づいて説明する。 今回において滑り面3の滑降方向
をX、下傾方向をyとし、この上を人がVの速度で滑降
するものとし、重力の方向をGとすると、この者に対し
てy方向に下降しようとする力fが作用するがら結局、
この者の滑降方向はPに変異する。 ここで?#降力方
向変異量θは滑降速度Vが小さいほど大きくなる。 従
って滑降軌跡Sは滑降速度が小さいほど谷側へ偏寄する
のであり、その結果滑降速度の差によってエンドランプ
1の末端からの水面に突入する位置が異なるのである。
勿論上記において、滑降軌跡Sの変異量を人為的に大き
くすることも望ましいのであって、例えば滑り面3の山
側寄りの適所に噴水口5を設けてここから水を谷側に向
けて噴出させて、滑走面上に谷側に向かう水の流れを作
るのも一法であり、又は滑り而3に凹凸条をつけるなど
して、滑降方向と滑降速度を変えるようにするのも一法
である。
くすることも望ましいのであって、例えば滑り面3の山
側寄りの適所に噴水口5を設けてここから水を谷側に向
けて噴出させて、滑走面上に谷側に向かう水の流れを作
るのも一法であり、又は滑り而3に凹凸条をつけるなど
して、滑降方向と滑降速度を変えるようにするのも一法
である。
以上詳述した様に本発明はウォータースライドのエンド
ランプの滑り面を扇状に広げて形成し、末端部分を除い
てその上位を片側に傾斜させて形成したものであって、
この上を滑る者は滑降速度が遅いほど滑降方向が変るか
ら、結局、滑降速度によって滑降軌跡が異なるものとな
り、その結果光に水面に突入した者の上に次に滑降した
者が衝突する可能性が著しく減少し、事故の発生が防止
されるのである。
ランプの滑り面を扇状に広げて形成し、末端部分を除い
てその上位を片側に傾斜させて形成したものであって、
この上を滑る者は滑降速度が遅いほど滑降方向が変るか
ら、結局、滑降速度によって滑降軌跡が異なるものとな
り、その結果光に水面に突入した者の上に次に滑降した
者が衝突する可能性が著しく減少し、事故の発生が防止
されるのである。
第1図は本発明の一実施例を示す一部切欠斜視図、第2
図は滑降方向の変化を示す説明図である。 1;エンドランプ 2;水 面 3;滑 リ 面 4;側面 5;噴水口
図は滑降方向の変化を示す説明図である。 1;エンドランプ 2;水 面 3;滑 リ 面 4;側面 5;噴水口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンドランプの滑り面を扇状に広げて形成 すると共に末端部分を除いてその上位を片側に傾斜させ
て形成したことを特徴とするウォータースライド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18018884A JPS6158682A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | ウオ−タ−スライド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18018884A JPS6158682A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | ウオ−タ−スライド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158682A true JPS6158682A (ja) | 1986-03-25 |
| JPH0125585B2 JPH0125585B2 (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=16078926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18018884A Granted JPS6158682A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | ウオ−タ−スライド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158682A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365495U (ja) * | 1986-10-21 | 1988-04-30 | ||
| JPH0327290U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-19 |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP18018884A patent/JPS6158682A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365495U (ja) * | 1986-10-21 | 1988-04-30 | ||
| JPH0327290U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0125585B2 (ja) | 1989-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |