JPH04128020A - モールド成形方法とその金型 - Google Patents

モールド成形方法とその金型

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JPH04128020A
JPH04128020A JP24923690A JP24923690A JPH04128020A JP H04128020 A JPH04128020 A JP H04128020A JP 24923690 A JP24923690 A JP 24923690A JP 24923690 A JP24923690 A JP 24923690A JP H04128020 A JPH04128020 A JP H04128020A
Authority
JP
Japan
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mold
plate
core pin
eject
pin
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Pending
Application number
JP24923690A
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English (en)
Inventor
Kazuo Nomura
和男 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 貫通孔を有する成形品のモール の金型に関し、 ド成形方法とそ エジェクト時に貫通孔を寒くようなハリを自動除去せし
めることを目的とし、 キャビティが形成された第1の型板を貫通して摺動可能
なコアピンを設け、該第1の型板に第2の型板が当接す
る型閉め時に該コアピンの先端面が該先端面より広い該
第2の型板の平面に当接し、型閉め後の該キャビティに
溶融樹脂を充填し、型開きしてから該コアピンを型閉め
方向に突出せしめ、しかるのち該第1の型板を貫通する
エジェクトピンによって該溶融樹脂の成形品をエジェク
トせしめることを特徴とするモールド成形方法、並びに
、キャビティが形成された第1の型板と、該第1の型板
を貫通して摺動するコアピンと、該第1の型板を貫通し
て摺動するエジェクトピンと、型閉めによって該第1の
型板に当接したとき該コアピンの先端の当接面を有する
第2の型板と、該エジェクトピンの後端部を固着し該コ
アピンが摺動自在に貫通する第1のプレートと、該コア
ピンの後端部を固着した第2のプレートと、該第1のプ
レートに一端を固着し他端がエジェクト軸に対向するエ
ジェクトロッドと、該第1のプレートを型開き方向に付
勢する第1の付勢手段と、該第2のプレートを型開き方
向に付勢する第2の付勢手段と、該エジェクトロッドと
摺動自在に嵌合し型開き時に一端が該エジェクトロッド
の他端より適量だけ突出する第1のリングと、型開閉方
向に駆動する該エジェクト軸の先端部と摺動可能に嵌合
する第2のリングと、該第2のリングを型閉め方向に付
勢し該第2の付勢手段より大きく該第1の付勢手段より
小さい付勢力の第3の付勢手段と、該エジェクト軸の駆
動によって該第1.第2のリングによって型閉め方向に
押された該第2のプレートを適量の移動量で停止させる
第1の停止手段と、該エジェクト軸の駆動によって該エ
ジェクトロッドによって型閉め方向に押された該第1の
プレートを適量の移動量で停止させる第2の停止手段と
、を具えたことを特徴とするモールド成形金型である。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コネクタの絶縁体におけるが如く、貫通孔を
有する成形品のモールド成形方法とその金型に関する。
〔従来の技術〕
第4図は本発明の対象となるモールド成形品の一例の平
面図(イ)とその断面図(0)、第5図は第4図に示す
モールド成形品の従来のモールド金型の主要構成図、第
6図は第5図に示す金型のエジェクト動作説明図である
。
第4図において、溶融樹脂を射出成形した角形板状の絶
縁体(モールド成形品)■は、その厚さ方向に多数個(
図は16個)の段付き貫通孔2を有する。
第5図において、絶縁体1のモールド金型3は可動部4
と固定部5に分かれる。
成形装置のプラテン20に装着された可動部4は、貫通
孔2に対応する固定コア7がキャビティ8内に突出する
可動型板6.複数本のエジェクトピン9、エジェクトピ
ン9の端部を固着し型板開閉方向に移動可能なエジェク
トプレート10.スペーサフロック12を介して可動型
板6を取付ける取付板11、エジェクトプレート10の
下面中央に固着したエジェクトロッド19.プラテン2
0を貫通してエジェクトロッド19に対向し型開閉方向
に駆動するエジェクト軸13を有する。
可動型板6からエジェクトプレート10に向けて複数本
のリターンピン14が突出し、リターンピン10こ嵌挿
した圧縮コイルばね15はエジェクトプレート10を型
開き方向に付勢し、抑え板18はエジェクトピン9をエ
ジェクトプレート10に固定する。
固定部5は板状の固定型板16を取付板17に固定して
なり、型閉めしたとき固定型板16の下面は、可動型板
6のキャビティ8を蓋すると共に、各固定コア7の先端
面に当接する。
第6図に示す如く、型閉めしてキャビティ8に溶融樹脂
を充填し形成された絶縁体1は、エジェクト軸13を動
作せしめることにより、エジェクトピン9によって可動
型板6からエジェクトされるようになる。
〔発明が解決しようとする課題] 第7図は絶縁体lに発生するハリの説明図であり、固定
型板16にコア7の先端面を当接して形成された絶縁体
1には、貫通孔2を塞ぐようなハリ40が発生し、バリ
40はコア7の先端部の摩耗等によって次第に大きくな
る。特に成形品の精密化に伴って流動性の良い樹脂を使
用した場合、バリ40は一層顕著となる。
かかるバリ40は貫通孔2に嵌合する部材を傷付け、著
しくは嵌合部品を挿着不能とし、嵌合部品の挿着により
剥がれて該嵌合部品に付着しそのばね性を損なう等する
ため、従来はコアピンの突き当て代を大きくしてバリ4
0を抑制したり、シードブラスト、手作業等によって取
り除いているが、特に量産品においてその労力と経費が
生産性を阻害するという問題点があった。
〔課題を解決するための手段〕
上記問題点の除去のため、成形品のエジェクトに先立っ
て貫通孔を寒くようなバリを除去する本発明方法および
金型は、その実施例を示す第1図によれば、 キャビティ8が形成された第1の型板24を貫通して摺
動可能なコアピン27を設け、 第1の型板24に第2の型板16が当接する型閉め時に
コアピン27の先端面が該先端面より広い第2の型板1
6の平面に当接し、 型閉め後の該キャビティ8に溶融樹脂を充填し、型開き
してからコアピン27を型閉め方向に突出せしめ、 しかるのち第1の型板24を貫通するエジェクトピン9
によって溶融樹脂の成形品lをエジェクトせしめること
を特徴とするモールド成形方法、並びに、キャビティ8
が形成された第1の型板24と、 第1の型板24を貫通して摺動するコアピン27と、第
1の型板24を貫通して摺動するエジェクトピン9と、 型閉めによって第1の型板24に当接したときコアピン
27の先端の当接面を有する第2の型板16と、エジェ
クトピン9の後端部を固着しコアピン27が摺動自在に
貫通する第1のプレート26と、コアピン27の後端部
を固着した第2のプレート29と、 第1のプレート26に一端を固着し他端がエジェクト軸
13に対向するエジェクトロッド32と、第1のプレー
ト26を型開き方向に付勢する第1の付勢手段15と、 第2のプレート29を型開き方向に付勢する第2の付勢
手段31と、 エジェクトロッド32と摺動自在に嵌合し型開き時に一
端がエジェクトロッド32の他端より適量だけ突出する
第1のリング33と、 型開閉方向に駆動するエジェクト軸13の先端部と摺動
可能に嵌合する第2のリング34と、第2のリング34
を型閉め方向に付勢し第2の付勢手段31より大きく第
1の付勢手段15より小さい付勢力の第30付勢手段3
5と、 エジェクト軸13の駆動によって第1のリング33第2
のリング34によって型閉め方向に押された第2のプレ
ート29を適量の移動量で停止させる第1の停止手段2
3cと、 エジェクト軸13の駆動によってエジェクトロッド32
によって型閉め方向に押された第1のプレート26を適
量の移動量で停止させる第2の停止手段23bと、 を具えたことを特徴とするモールド成形金型である。
〔作用〕
上記手段によれば、成形品のエジェクトに先立って可動
化せしめたコアピンを動作せしめる方法および型構造と
し、そのことによって、成形品の貫通孔を塞ぐように形
成されるパリは、コアピンにより突かれ除去されるよう
になる。
従って、本発明によるモールド成形方法および金型によ
る成形品は、貫通孔を塞ぐパリが存在せず、エジェクト
後のパリ取りが不要になる。
〔実施例〕
以下に、図面を用いて本発明方法とその金型を説明する
。
第1図は本発明方法の一実施例による金型の主要構成図
、第2図は第1図に示す金型のパリ取り状態説明図、第
3図は第1図に示す金型のエジェクト状態説明図である
。
第5図と共通部分に同一符号を使用した第1図において
、絶縁体1のモールド成形金型21は、可動部22と固
定部5に分かれる。
成形装置のプラテン20に装着した可動部22は、プラ
テン20に固定した取付板11.スペーサブロック23
を介して取付板11に固定した可動型板(第1の型板)
24等にてなり、従来のものと同一構成の固定部5は固
定型板(第2の型板) 16を取付板17に固定してな
る。
複数本のエジェクトピン9は、抑え板25によって下端
部をエジェクトプレート(第1のプレート)26に固定
する。
貫通孔2の小径部分に対応する複数本のコアピン27は
、抑え板28によって下端部をコアピンプレート(第2
のプレート)29に固定し、コアピンプレート29と共
に上下動するコアピン27は、可動型板24.エジェク
トプレート26.抑え板25を貫通し、型閉めしたとき
上端面が固定型板16の下面に当接する。
リターンピン14に嵌合する圧縮コイルばね(第1の付
勢手段)15は、エジェクトプレート26を型開き方向
(下方向)に常時付勢する。
スペーサブロック23の中間部内側に突出するフランジ
23aは、その上方にエジェクトプレート26の上下動
を抑制する凹部(第2の停止手段)23bを設け、下方
にはコアピンプレート29の上下動を抑制する凹部(第
1の停止手段)23Cを設け、フランジ23aとコアピ
ンプレート29との間には、複数の圧縮コイルばね(第
2の付勢手段)31が挿着され、コイルばね31はコア
ピンプレート29を型開き方向に常時付勢する。
エジェクトプレート26の下面中心からエジェクトロッ
ド32が垂下し、エジェクトロッド32の先端に摺動自
在の第1のリング33が嵌合し、型開きしたときリング
33はエジェクトロッド32より適量だけ下方に突出す
る。
他方、エジェクト軸13の先端にはリング33に対向す
る第2のリング34が摺動自在に嵌合し、リング34は
複数の圧縮コイルばね31の合計付勢力より大きく、複
数の圧縮コイルばね15の合計付勢力より小さい付勢力
の圧縮コイルばね(第3の付勢手段)35にて付勢する
。
このように構成された金型21において、可動型板24
のキャビティ8に溶融樹脂を充填し成形された絶縁体1
は、型開きしたのちエジェクト軸13によってエジェク
トされる。
エジェクト軸13によるエジェクト動作は、リング34
がリング33を介してコアピンプレート29を所定量だ
け突き上げる第1の動作(パリ取り動作)と、エジェク
ト軸13の上端面がエジェクトロッド32に下端面を押
し上げてエジェクトプレート26を突き上げる第2の動
作(エジェクト動作)に分かれる。
絶縁体貫通孔2の上部開口を寒くようなパリ40を突き
上げ除去するエジェクト軸13の第1の動作は、第1図
に示す如くコアピンプレート29の下面が支持板11に
接触する状態から、第2図に示す如くコアピンプレート
29の上面をフランジ23aの下面に接触する動作、即
ちエジェクト軸13が上昇してリング34がリング33
を押し上げ、リング33がコアピンプレート29を押し
上げる動作である。そのことによって各コアピン27の
先端は、モールド形成された絶縁体1より例えば1〜2
non程度突出し、貫通孔2を塞ぐように形成されたハ
リをコアピン27が除去する。
なお、前記パリ取り時の絶縁体1はキャビティ8から浮
き上がらないようにすべきであり、そのため、必要に応
じて絶縁体1の外周部に、例えば0.5度程度の逆抜き
テーバを設けるとよい。
エジェクト軸13の第2の動作は、第2図に示す如くフ
ランジ23aの上面に接触するエジェクトプレート26
を、第3図に示す如く突き上げる動作、即ちエジェクト
軸13が上昇しエジェクトロッド32を介してエジェク
トプレート26を押し上げることである。ただし、エジ
ェクトプレート26の突き上げ量はコアピンプレート2
9の突き上げ量より大きく、かつ、エジェクトピン9の
先端がコアピン27の先端より突出するように、凹部2
3b、23Cが形成される。
次いで、型開き状態でエジェクト軸13を復帰させると
、エジェクトプレート26とコアピンプレート29は、
コイルばね15,31の付勢力によって第1図の状態に
復帰すると共に、リング34はコイルばね35によって
上昇復帰する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明のモールド成形方法およびそ
の金型によれば、成形品のエジェクトに先立って可動化
せしめたコアピンが、成形品の貫通孔を塞ぐように形成
されるパリを除去するため、エジェクト後のパリ取りが
不要であり、生産性が向上し、該貫通孔に嵌合する嵌合
部品例えばコンタクトの信転性が確保されるした効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の一実施例による金型の主要構成図
、 第2図は第1図に示す金型のハリ取り状態説明図、 第3図は第1図に示す金型のエジェクト状態説明図、 第4図は本発明の対象となるモールド成形品の一例、 第5図は第4図に示すモールド成形品の従来の金型、 第6図は第5図に示す金型のエジェクト動作説明図、 第7図は従来方法により発生するパリの説明図、である
。 図中において、 1は絶縁体(モールド成形品)、 8はキャビティ、 9はエジェクトピン、 13はエジェクト軸、 15は圧縮コイルばね(第1の付勢手段)、16は固定
型板(第2の型板)、 21は金型、 23はスペーサブロック、 23bは凹部(第2の停止手段)、 23cは凹部(第1の停止手段)、 24は可動型板(第1の型板)、 26はエジェクトプレート(第1のプレート)27はコ
アピン、 29はコアピンプレート (第2のプレート)、31は
圧縮コイルばね(第2の付勢手段)、32はエジェクト
ロッド、 33は第1のリング、 34は第2のリング、 35は圧縮コイルばね(第3の付勢手段)、40はパリ
、 を示す。 CD−ll1!−2瀦カよ石瞭訳 C\− 4図1ニボTミ型のパリ取り状龍説明図第2図 Y1図(二示T曾型の工;”エクト状懸説明図射 図 子 図 9考45」に功ミすモ ルトへ形品の従来のt型 第 図 (イ) (ロ) f来かよ1:より合す↑6バリ0説明図3才 A

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キャビティ(8)が形成された第1の型板(24
    )を貫通して摺動可能なコアピン(27)を設け、該第
    1の型板(24)に第2の型板(16)が当接する型閉
    め時に該コアピン(27)の先端面が該先端面より広い
    該第2の型板(16)の平面に当接し、型閉め後の該キ
    ャビティ(8)に溶融樹脂を充填し、 型開きしてから該コアピン(27)を型閉め方向に突出
    せしめ、 しかるのち該第1の型板(24)を貫通するエジェクト
    ピン(9)によって該溶融樹脂の成形品(1)をエジェ
    クトせしめることを特徴とするモールド成形方法。
  2. (2)キャビティ(8)が形成された第1の型板(24
    )と、該第1の型板(24)を貫通して摺動するコアピ
    ン(27)と、 該第1の型板(24)を貫通して摺動するエジェクトピ
    ン(9)と、 型閉めによって該第1の型板(24)に当接したとき該
    コアピン(27)の先端の当接面を有する第2の型板(
    16)と、 該エジェクトピン(9)の後端部を固着し該コアピン(
    27)が摺動自在に貫通する第1のプレート(26)と
    、 該コアピン(27)の後端部を固着した第2のプレート
    (29)と、 該第1のプレート(26)に一端を固着し他端がエジェ
    クト軸(13)に対向するエジェクトロッド(32)と
    、 該第1のプレート(26)を型開き方向に付勢する第1
    の付勢手段(15)と、 該第2のプレート(29)を型開き方向に付勢する第2
    の付勢手段(31)と、 該エジェクトロッド(32)と摺動自在に嵌合し型開き
    時に一端が該エジェクトロッド(32)の他端より適量
    だけ突出する第1のリング(33)と、型開閉方向に駆
    動する該エジェクト軸(13)の先端部と摺動可能に嵌
    合する第2のリング(34)と、該第2のリング(34
    )を型閉め方向に付勢し該第2の付勢手段(31)より
    大きく該第1の付勢手段(15)より小さい付勢力の第
    3の付勢手段(35)と、該エジェクト軸(13)の駆
    動によって該第1、第2のリング(33、34)によっ
    て型閉め方向に押された該第2のプレート(29)を適
    量の移動量で停止させる第1の停止手段(23c)と、 該エジェクト軸(13)の駆動によって該エジェクトロ
    ッド(32)によって型閉め方向に押された該第1のプ
    レート(26)を適量の移動量で停止させる第2の停止
    手段(23b)と、 を具えたことを特徴とするモールド成形金型。
JP24923690A 1990-09-19 1990-09-19 モールド成形方法とその金型 Pending JPH04128020A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5472335A (en) * 1992-10-07 1995-12-05 Sumitomo Heavy Industries, Ltd. Locally pressurizing type injection molding machine
US6739860B2 (en) * 2001-07-02 2004-05-25 Hans Müller Arrangement for an integral two-stage ejector

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US5472335A (en) * 1992-10-07 1995-12-05 Sumitomo Heavy Industries, Ltd. Locally pressurizing type injection molding machine
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