JPH02200456A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH02200456A
JPH02200456A JP2105689A JP2105689A JPH02200456A JP H02200456 A JPH02200456 A JP H02200456A JP 2105689 A JP2105689 A JP 2105689A JP 2105689 A JP2105689 A JP 2105689A JP H02200456 A JPH02200456 A JP H02200456A
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JP
Japan
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thermal head
paper
pulse
thermal
ink
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JP2105689A
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English (en)
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Yutaka Hasegawa
裕 長谷川
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、たとえば熱転写式プリンタ(サーマルプリ
ンタ)として用いられる画像形成装置に関する。
(従来の技術) 周知のように、サーマルヘッド(感熱ヘッド)を用いた
プリンタは、感熱式、溶融転写型、および昇華型に大別
される。これらの各プリンタは、それぞれに中間調の表
現力や解像度などが異なり、また価格的にも差があるた
め、各々の用途が限定されたものとなっていた。
そこで、この種のプリンタに多用途性を持たせたものと
して、たとえば特願昭60−27762号公報に開示さ
れるような熱転写式プリンタなる画像形成装置が考案さ
れている。この熱転写式プリンタは、使用される転写材
としての熱転写インクリボン(熱転写リボン)の種類に
応じて、備える複数種の階調手段の1つを選択すること
により、必要とされる解像度に応じた能力で画像を形成
できるようにしたものである。すなわち、熱転写インク
リボンが溶融性のリボンか昇華性のリボンかによって、
サーマルヘッドを分割印字方式により駆動するか印字パ
ルス幅可変方式により駆動するかを選択するようにして
いる。
ところで、通常の熱転写式プリンタでは、普通紙の他に
OHP用紙や感熱紙などの各種の記録紙へも画像を形成
することができるようになっている。このように、熱転
写インクリボンだけでなく、被転写材としての各種の記
録紙を使用可能とするプリンタにあっては、サーマルヘ
ッドの通電量や画像の形成を行うタイミングをリボンや
記録紙の種類などに応じて変更する必要があるため、そ
の制御や回路構成などが複雑化する。
また、上記サーマルヘッドは、それ自身の温度によって
も通電量を変える必要があるものであり、通1!量を変
えないと良好な画像が形成されないという欠点があった
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来の装置においては、熱転写インク
リボンや記録紙の種類、さらにはサーマルヘッド自身の
温度などに応じてサーマルヘッドの通電量を変更する必
要があるものであり、またそれらに応じた異なるタイミ
ングで画像の形成を行う必要があるため、その制御や回
路構成などが複雑化するという欠点があった。
そこで、この発明は、簡単な構成で、感熱ヘッドの通電
タイミングを容易に変更することができ、常に良好な画
像を得ることが可能な多用途性に優れた画像形成装置を
提供することを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の画像形成装置にあっては、転写材の色材を画
像情報に応じて被転写材上に転写するものにおいて、前
記画像情報に応じて複数の発熱体が選択的に通電される
通電用パルス幅可変方式の感熱ヘッドと、この感熱ヘッ
ドの通電を制御する各種のタイミングデータが記憶され
た記憶手段と、前記感熱ヘッドの発熱温度を検知する第
1の検知手段と、前記転写材の種類を検知する第2の検
知手段と、前記被転写材の種類を検知する第3の検知手
段と、前記第1.第2.第3の検知手段による検知結果
にもとづいて、前記感熱ヘッドの通電を制御するタイミ
ングデータを前記記憶手段より読出す制御手段とから構
成されている。
(作用) この発明は、上記した手段により、転写材や被転写材の
種類および感熱ヘッドの発熱温度に応じて、最適なる感
熱ヘッドへの通電タイミングを選択することで容易に可
変できるようにしたものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第5図および第6図は画像形成装置の一例としての熱転
写式プリンタ(サーマルプリンタ)を示すものであり、
装置本体、1の上面部には画像情報読取装置it2が着
脱自在に設けられている。この画像情報読取装置2には
原稿カバー3が開閉自在に設けられており、このカバー
3の下側には原稿が載置される透明ガラスからなる原稿
台4が設けられている。この画像情報読取装置2は、露
光光学系が原稿台4の下面に沿って往復動することによ
り、原稿台4にセットされた原稿を光学的に走査し、こ
の光学情報を光電変換するものである。この画像情報読
取装置2で変換された情報は、装置本体1の右側に着脱
自在に設けられた画像形成部5に供給される。そして、
この画像形成部5において、前記変換された情報に応じ
て被転写材としての記録紙、たとえば普通紙(用紙)、
感熱紙あるいはOHP用紙に画像が形成される。
この画像形成部5の上部前面には操作パネル6が設けら
れている。また、画像形成部5の前面部には、記録紙を
手差し供給(給送)する場合の案内部11が開閉自在に
設けられ、上面部には転写が終了した記録紙が排出され
る排紙トレイ12が設けられている。さらに、画像形成
部5の下方に位置する装置本体1には、たとえば複数枚
の用紙P・・・を収納可能な給紙カセット13が出入自
在に設けられている。なお、8は後述する転写材として
の熱転写インクリボン(熱転写リボン)を、装置本体1
に対して着脱するための扉である。
一方、前記画像情報読取袋aF2は、たとえば第6図乃
至第8図に示すように、光源としての照明ランプ23な
どが配置された第1キヤリツジ22、ミラーによって光
路を折曲げる第2キヤリツジ24、ズームレンズ21、
原稿Oからの反射光を光電変換器25へ導き、変倍時に
光路長の補正を行うミラ一部26、原稿Oからの反射光
を受光する光電変換器25、およびこれら各部の位置を
変更する駆動系(図示しない)により構成されている。
上記第1キヤリツジ22には、第7図に示す如く、原稿
0に光を照射する照明ランプ23、この照明ランプ23
からの光を原稿面上に集める反射鏡としてのりフレフタ
27、および原稿Oからの反射光を第2キヤリツジ24
側へ導くミラー28が搭載されている。
上記第2キャリッジ241;は、ミラー28によって導
かれる光をズームレンズ21に導くためのミラー24a
、24bが搭載されている。上記第1キヤリツジ22お
よび第2キヤリツジ24は、第8図に示す如く、互いに
タイミングベルト31で結ばれており、第2キヤリツジ
24は第1キヤリツジ22の1/2の速さで同じ方向に
移動されるようになっている。これにより、ズームレン
ズ21までの光路長が一定になるように走査できるよう
になっている。
上記ズームレンズ21は、焦点距離固定で、変倍時に光
軸方向に移動されるようになっている。
上記ミラ一部26は、第6図および第7図に示す如く、
2つのミラー26a、26bにより構成され、選択され
た変倍率に対応する光路長の変化に合わせてそれらのミ
ラー26a、26bの位置が変化されるものであり、ズ
ームレンズ21がらの光を上記2枚のミラー26m、2
6bで光路を曲げることにより、その光を光電変換器2
5に導くようになっている。
上記光電変換器25は、原稿Oからの反射光を光電変換
することにより、原稿Oの画像情報をシアン(C)、グ
リーン(G)、イエロウ(Y)(またはレッド(R)、
グリーン(G)、ブルー(B))の光の色信号として分
離して出力するもので、たとえばCCD形ラインイメー
ジセンサなどを主体に構成される。この場合、原稿Oの
1画素がCCDセンサの連続した3つの素子(C,G、
Y)に対応されている。上記光電変換器25の出力は、
後述する光電変換部106において処理されるようにな
っている。
」二記第1キャリッジ22、第2キヤリツジ24、ズー
ムレンズ21、ミラ一部26の移動は、それぞれステッ
ピングモータ(図示しない)により行われるようになっ
ている。
上記第1キヤリツジ22および第2キヤリツジ24は、
第8図に示す如く、上記ステッピングモータの回転軸に
連結されたドライブプーリ32とアイドルプーリ33.
34間に掛渡されたタイミングベルト35の動作に応じ
て移動されるようになっている。
上記ミラ一部26およびズームレンズ21は、それぞれ
別々のステッピングモータ(図示しない)によって移動
されるものである。上記ズームレンズ21は、対応する
ステッピングモータによりスパイラルシャフト(図示し
ない)が回転され、このシャフトの動きによって光軸方
向に移動されるようになっている。
なお、上記ミラ一部26および光電変換器25の両者を
1つのブラケットに配置し、ミラー26m、26bと光
電変換器25とを一体的に移動するようにしても良い。
前記画像形成部5は、第6図に示すように、その略中央
部に位置してプラテン50が配置されているとともに、
プラテン50の手前(第6図の状態で左方向)には記録
ヘッド(感熱ヘッド)としてのサーマルヘッド51がプ
ラテン50に対して接離可能に配置されている。
さらに、上記サーマルヘッド51はリボンカセットRc
の空間内に収容され、サーマルヘッド51とプラテン5
0との間に転写材としての溶融性または昇華性の熱転写
インクリボン(熱転写リボン)52が介在した状態とな
っている。そして、この熱転写インクリボン52を介在
した状態で記録紙(披転写材)がプラテン50に押圧さ
れ、この状態でサーマルヘッド51のライントッド状に
形成された図示せぬ護数の発熱素子(発熱体)が色情報
に応じて選択的に発熱されることにより、熱転写インク
リボン52上のインクが加熱溶融などされて記録紙に転
写されるようになっている。
なお、記録紙が感熱紙の場合には、上記サーマルヘッド
51の発熱素子が色情報に応じて発熱されることにより
、熱転写インクリボン52を用いることなく、紙面上に
塗布れている薬剤を変化させることで直に像が形成され
る。
また、プラテン50の斜め下方で装置本体1には給紙ロ
ーラ53が設けられていて、たとえば給紙カセット13
内に収容された用紙P・・・を順次1枚ずつ取出すよう
になっている。この取出された用紙Pは用紙案内路54
を通って給紙ローラ53の斜め上方に配置されたレジス
トローラ55に導かれ、このレジストローラ55によっ
てその先端整位が行われる。この後、プラテン50に向
けて移送されることにより、押付はローラ56.57に
よってプラテン50に巻掛けられた状態となり正確に送
られる。
また、前記案内部11内には、手差し供給された記録紙
を検知する手差し検知スイッチ69が設けられていると
ともに、この手差し検知スイッチ69の検知に応じて動
作され、手差し供給された記録紙を搬送するローラ対6
6が設けられている。
このローラ対66によって搬送された記録紙は、案内路
68およびたとえばマイクロスイッチからなるスイッチ
67を介して前記レジストローラ55へ導かれ、前述し
たようにプラテン50に巻掛けられた状態となり正確に
送られる。
上記スイッチ67は、通常オン状態となっており、記録
紙の通過に応じてオフされるようになっている。また、
上記案内部11には、供給時に記録紙の幅に合せて設定
される手差しガイド(図示しない)が設けられている。
この手差しガイドの相互間隔は、後述する主制御部に供
給されるようになっている。
第9図は、用紙I)を例にサーマルヘッド51の転写動
作を示すものである。すなわち、前記サーマルヘッド5
1は熱転写インクリボン52を介して用紙Pをプラテン
50に押圧しており、熱転写インクリボン521ユのイ
ンク60を加熱溶融などすることによってインク601
を用紙Pに転写するようになっている。
また、上記熱転写インクリボン52は、たとえば第10
図中、範囲イで示すように、用紙Pと略等しいサイズで
イエロウ(Y)、マゼンタ(M)。
シアン(C)の各インク部60a、60b。
60cを並べて設けるか、あるいは範囲口で示すように
イエロウ(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラ
ック(BL ’)の各インク部60a。
60b、60c、60dを並べて設けたものであり、1
色ずつ転写しては用紙Pを転写開始位置に戻し、正確に
順次重ねて行く。
また、熱転写インクリボン52の各インク部60a〜6
0dに対応する側縁部には各インク部60a〜60dを
判別し、各インク部60a〜60dの先端と用紙Pの先
端とを一致制御するに必要なバーコードBCが設けられ
ている。このバーコードBCは図示せぬバーコード検知
器によって読取られる。
なお、熱転写インクリボン52に黒色インク部60dが
設けられている場合は、この黒色インク部60dが黒を
鮮明に出したい場合に使用される。
黒色インク部60dを有しないものでも3色(60a〜
60c)重ねることにより略黒を出すことができる。
このように、用紙Pはプラテン50の回転によって色の
数たけ往復されるが、その時の用紙Pの経路は排紙トレ
イ12の下面に沿って順次配設された第1.第2のガイ
ド61,62上に導かれることになる。
ここで、熱転写インクリボン52について説明する。こ
のプリンタでは、熱転写インクリボン52として、溶融
性のものまたは昇華性のものが前記扉8よりリボンカセ
ットRc内に収納された状態で装着できるようになって
いる。上記溶融性のリボン52は、たとえばベースフィ
ルム上に塗布されたソリッドインクが、前記サーマルヘ
ッド51によって加熱溶融されて記録紙上に転写される
ものである。また、昇華性のリボン52は、昇華性染料
、たとえば40℃〜150℃で昇華するアゾ系色素やア
ントラキノン系色素などの分散性染料または無色昇華性
色素などが記録紙の表面(受像層)に熱的に分散される
ものである。これら熱転写インクリボン52は、たとえ
ばリボンカセットRcに形成されるバーコード(図示し
ていない)を光学的に、またはカセットRcに設けられ
る突起部(図示していない)を機械的もしくは電気的に
読取ることにより、その種類が検知1判別されるように
なっている。
次に、第11図(イ)〜(ニ)を参照して転写動作につ
いて用紙Pを例に説明する。まず、給紙カセット13よ
り供給された用紙Pは、レジストローラ55および第1
の振分ゲート63の配置部を通ってプラテン50に巻掛
けられた状態になる(第11図(イ)参照)。
次いで、プラテン50が図示しないパルスモータを駆動
源として回転して用紙Pを所定の速さで移送するととも
に、プラテン50の軸方向に沿ってライントッド状に形
成されたサーマルへ・ソド51の発熱素子(図示しない
)が色情報に応じて発熱し、これにより熱転写インクリ
ボン52のインク60が用紙Pに転写される。
また、プラテン50部を通過した用紙Pの先端部は、第
2の振分ゲート64によって排紙トレイ12の下面に沿
って設けられた第1のガイド61上に送られる(第11
図(ロ)参照)。
このようにして、1つの色のインク60が転写された用
紙Pはプラテン50が逆転することにより逆送されると
ともに、第1の振分ゲート63の回転変位動作により第
1のガイド61の下面に沿って設けられた第2のガイド
62上に送られる(第11図(ハ)参照)。
上記のようにして、用紙Pを複数回往復動させることに
より複数色転写する。
最後に、すべての色のインク60が転写された用紙Pは
、第2の振分ゲート64により排紙ローラ対65へ案内
され、排紙トレイ12上に排出される(第11図(ニ)
参照)。
なお、図示していないが、手差し供給された記録紙の場
合には、ローラ対66によってレジストローラ55の位
置まで搬送された後、上記同様に動作されるようになっ
ている。
第12図は前記操作パネル6を示すものである。
この操作パネル6には、プリント(画像形成)開始を指
示するプリントキー41、゛プリント枚数を指定するテ
ンキー42、枚数指定の解除やプリント停止を指示する
クリア・ストップキー43、プリント枚数などを表示す
る置数表示器44、画像形成倍率(変倍率)を設定する
倍率設定部45、各種の表示を行う表示器48、原稿の
画質に応じてモードを選択する原稿モードキー49、お
よび選択されたモードを表示する表示部492、プリン
ト濃度を5段階に切換え設定する濃度指定キー471お
よび設定された濃度を表示する表示部472が設けられ
ている。
上記表示器48は、装置本体1に紙づまりが生じた場合
に点灯されるジャム表示部480、装置本体1に装着さ
れるリボンカセットRcのリボン無しやカセットRc自
体が装着されていないなどの感熱紙への記録時状態を表
示するリボン表示部482、給紙カセット13の装着状
態あるいは用紙の有無を表示する用紙表示部483、装
置本体1の状態を示すプリント不可表示部484および
プリント可表示部489、装着された給紙カセット13
内の用紙のサイズを表示する用紙サイズ表示部486か
ら構成されている。
第1図は全体的な制御系統を概略的に示すものである。
すなわち、主制御部100は、たとえばCPU (セン
トラル・プロセシング壷ユニット)とその周辺回路など
を主体に構成されており、これにはパスライン101が
接続されている。このパスライン101には、装置本体
1の操作パネル6、この操作パネル6を制御する表示制
御回路103、記憶部104、画像情報読取装置2を制
御する走査器制御部105、光電変換部106、色変換
部107.2色分離部108、搬送制御部109、サー
マルヘッド駆動部110、サーマル・\ラド温度制御部
111、用紙搬送位置検知部112、熱転写リボン駆動
回路113、前記スイッチ67、サーマルヘッド51に
おける発熱素子の発熱温度を検知する温度検知器(第1
の検知手段)200、熱転写インクリボン52の種類を
検知するインク種検知器(第2の検知手段)201、お
よび記録紙の種類を検知する紙種検知器(第3の検知手
段)202がそれぞれ接続されている。
前記表示制御回路103は、主制御部100からパスラ
イン101を介して送られる信号に応じて動作し、操作
パネル6に設けられた表示器48を制御する。また、操
作パネル6において操作されたキーの入力信号はパスラ
イン101を介して主制御部100に供給され、これら
の信号に対応して制御が行われる。
記憶部104は、主制御部100からパスライン101
を介して送られる信号に応じて動作し、パスライン10
1を介して送られる情報の記憶、あるいは記憶した情報
の読出しを行っている。
走査器制御部105は、主制御部100からパスライン
101を介して送られる信号に応じて動作し、第1キヤ
リツジ22の照明ランプ23および駆動系(図示してい
ない)、光電変換部106をそれぞれ制御する。
光電変換部106は、主制御部100からパスライン1
01を介して送られる信号に応じて原稿上の画像を検出
し、デジタル化された光の色信号を出力する。
色変換部107は、光電変換部106から出力される光
の色信号をイエロウ、マゼンタ、シアン。
ブラックの各インクの色情報に変換してパスライン10
1に出力する。
2色分離部108は、光電変換部106より出力される
光の色信号を、たとえば黒と赤のインクの色情報に変換
するものであり、原稿画像が黒と赤などの2色によって
構成されている場合に使用される。この2色分離部10
8の出力信号は、パスライン101に出力される。また
、これら2色分離部108および色変換部107は、パ
スライン101から送られる信号に対しても色変換を行
い、新たな信号をパスライン101に出力することもで
きる。
搬送制御部109は、主制御部100がらパスライン1
01を介して送られる信号に応じて動作し、前記プラテ
ン50を駆動するプラテン駆動モータ、給紙ローラ53
、レジストローラ55および排紙ローラ対65などを駆
動するモータ、および第1.第2の振分はゲート63.
64などを駆動するソレノイド(いずれも図示していな
い)などを選択的に駆動する。
サーマルヘッド駆動部110は、主制御部100からパ
スライン101を介して送られる信号、およびサーマル
ヘッド温度制御部111がらの信号(通電用パルスなど
)に応じて動作し、前記サーマルヘッド51の複数の発
熱素子を選択的に駆動する。この場合、たとえばサーマ
ルヘッド51の1ライン分の発熱素子を複数のブロック
に分け、ブロック単位で複数の発熱素子を時分割駆動す
ることにより、1ライン分の印字を行わせるようになっ
ている。
用紙搬送位置検知部112は、たとえば用紙Pの給紙開
始時から図示しない搬送系モータの駆動パルス数を計数
することにより、用紙Pなどの擾送位if(給紙からの
搬送量)を検知するものである。
熱転写リボン駆動回路113は、主制御部100から供
給される用紙Pなどの位置信号にタイミングを合せて、
リボンカセットReの巻芯87.88を駆動する図示せ
ぬリボン駆動モータを制御して熱転写インクリボン52
を駆動するものである。
また、前記主制御部100は、前記温度検知器200、
インク種検知器201および紙種検知器202からの検
知出力(温度データ、インク種検知信号2紙種検知信号
)をサーマルヘッド温度制御部111に供給するように
なっており、このサーマルヘッド温度制御部111によ
ってサーマルヘッド51の発熱温度、熱転写インクリボ
ン52および記録紙の種類に応じてサーマルヘッド51
への最適なる通電タイミング(通電パルス幅など)を求
めるようになっている。そして、主制御部100は、上
記サーマルヘッド温度制御部111で求めた通電タイミ
ングと色情報とに基づいてサーマルヘッド駆動部110
を制御するとともに、前記搬送制御部109、熱転写イ
ンクリボン駆動回路113および記録部104を駆動し
て画像形成動作を行うようになっている。
ここで、上記サーマルヘッド温度制御部111について
、第2図を参照してさらに詳細に説明する。サーマルヘ
ッド温度制御部111は、主制御部100およびパスラ
イン101を介して供給される温度検知器200からの
温度データ、インク種検知器201からのインク種検知
信号、および紙種検知器202からの紙種検知信号に応
じて、ヘッド温度、インク種および紙種に応じたサーマ
ルヘッド51の通電タイミングを選択によって求め、こ
の求めた通電タイミング用の各データをサーマルヘッド
駆動部110へ送り出すものである。
この通電タイミング用の各データの選択は、記憶手段と
してのROM (リード・オンリ・メモリ)111aと
、制御手段としてのカウンタ111bとで行われる。
すなわち、上記サーマルヘッド温度制御部111は、R
OM111 aとカウンタ111bとによって構成され
ている。上記カウンタ111bは、たとえば主制御部1
00からのCLK (クロック)信号をカウントし、こ
のカウント結果をROM111 gに出力するようにな
っている。なお、上記カウント結果は、ライン印字の終
了にともなって主制御部100より供給されるスタート
信号(横ライン同期信号)によってクリアされる。
上記ROM111 aは、上記温度検知器200からの
温度データ、インク種検知器201からのインク種検知
信号、紙種検知器202からの紙種検知信号、およびカ
ウンタ111bのカウント出力がそれぞれ供給されるよ
うになっており、たとえば上記温度データ、インク種検
知信号および紙種検知信号に応じて選択されるデータ転
送パルス、ラッチパルスおよび通電用パルスのアドレス
と上記カウント出力に対応するアドレスとで、サーマル
ヘッド駆動部110に出力するデータ転送パルス、ラッ
チパルスおよび通電用パルスのパルス幅を決定するよう
になっている。この場合、上記ROMI 11 aには
、第3図に示すように、あらかじめ溶融転写型時Aにお
ける各記録紙(用紙・・・ア、感熱紙・・・イ、OHP
用紙・・・つ)に対する通電用パルスのパルス幅、およ
び昇華型時Aにおける各記録紙(用紙・・・工、感熱紙
・・・オ、OHP用紙・・・力)に対する通電用パルス
のパルス幅が、それぞれヘッド温度(0℃〜60℃)に
対応されて記憶されている。この図からも明らかなよう
に、装置本体1を昇華型とした場合、溶融転写型よりも
大きな電力(たとえば、4〜6倍程度)が必要となって
いることが理解できる。したがって、ヘッド温度、イン
ク種および紙種に応じて通電用パルスのパルス幅を可変
することで、サーマルへ・ノド51への通電タイミング
を容易に変更することができ、−よって常に良好な転写
像が得られるようになる。
なお、上記ROM111 aとしては、たとえばADO
〜AD12のアドレス入力とDO〜D7のデータ出力と
を有し、アドレス入力ADの20ビツトをインク種検知
信号に、21〜22ビツトを紙種検知信号に、23〜2
8ビツトを温度データに、29〜213を時間軸に、ま
たデータDの20ビツトをデータ転送パルスの終了信号
に、21ビツトをラッチパルスに、22ビツトを通電用
パルスにそれぞれ使用している。
次に、第4図を参照して、上記サーマルヘッド温度制御
部111の動作について説明する。
まず、サーマルヘッド温度制御部111に対して、主制
御部100よりパスライン101を介してスタート信号
が供給されたとする。すると、このスタート信号はカウ
ンタ111bに供給され、これによりカウンタ111b
の内容がクリアされる。
この状態において、主制御部100よりパスライン10
1を介してCLK信号、および温度検知器200からの
温度データ、インク種検知器201からのインク種検知
信号、紙種検知器202からの紙種検知信号がそれぞれ
供給されると、カウンタ111bは上記CLK信号をカ
ウントし、そのカウント結果を順次ROM111 aに
出力する。
また、上記ROM111 aでは、ヘッド温度、インク
種および紙種に応じて、データ転送パルス、ラッチパル
スおよび通電用パルスのアドレスをセットする。そして
、まず上記カウンタ111bからのカウント出力の供給
に応じて、上記カウント出力に対応するアドレスがデー
タ転送パルスのアドレスa、bに一致する範囲でデータ
転送パルスを出力する。このデータ転送パルスの出力が
終了すると、上記カウント出力に対応するアドレスがラ
ッチパルスのアドレスc、dに一致する範囲でラッチパ
ルスを出力する。さらに、このラッチパルスの出力の終
了から、上記カウント出力に対応するアドレスが通電用
パルスのアドレスの先頭番地eに達した時点から最終番
地fに達した時点の範囲で通電用パルスを出力する。
こうして、サーマルヘッド51における1ライン分の複
数の発熱素子を複数のブロックに分割した、1ブロック
分のデータ転送パルス、ラッチパルスおよび通電用パル
スが得られる。
しかして、ROMI 11 aより出力されたデータ転
送パルス、ラッチパルスおよび通電用パルスはサーマル
ヘッド駆動部110に送られ、サーマルヘッド51にお
ける1ブロック分の発熱素子の通電タイミングを制御す
る。したがって、上記動作を、分割されたブロック数に
相当するだけ繰返す、つまりデータ転送パルスのアドレ
スa、bで決まるラッチパルスのアドレスc、d、この
ラッチパルスのアドレスc、dで決まる通電用パルスの
アドレスe、f、この通電用パルスのアドレスe、fで
決まるデータ転送パルスのアドレスg。
hlこのデータ転送パルスのアドレスg、hで決まるラ
ッチパルスのアドレスl、j%このラッチパルスのアド
レスi、jで決まる通電用パルスのアドレスに、47.
この通電用パルスのアドレスk。
gで決まるデータ転送パルスのアドレスm〜、を上記ブ
ロック数に応じてセットすることによって、1ライン分
の印字動作に必要なデータ転送パルス、ラッチパルスお
よび通電用パルスが得られる。
このようにして、1ライン分の印字動作に必要なデータ
転送パルス、ラッチパルスおよび通電用パルスがサーマ
ルヘッド駆動部110に対して出力されると、主制御部
100よりパスライン101を介して送られるスタート
信号によってカウンタ111bの内容がクリアされる。
そして、新たにCLK信号をカウントし始めることによ
って、上記サーマルヘッド温度制御部111からは、次
ラインの印字動作に必要なデータ転送パルス、ラッチパ
ルスおよびヘッド温度の変化に応じた通電用パルスの出
力が開始される。
次に、上記のような構成における動作について説明する
たとえば今、原稿Oが原稿台4上に載置され、そして操
作パネル6のプリントキー41が投入されたとする。す
ると、主制御部100では、パスライン101を介して
走査器制御部105および搬送制御部109などを制御
して、画像情報読取装置2における原稿Oの読取りと、
給紙カセット13からの用紙Pの取出しなどを開始する
この状態において、原稿Oは、照明ランプ23の点灯お
よび第1.第2キャリッジ22.24の移動(往動)に
よって光学的に走査される。この原稿からの反射光は、
ミラー28,24a。
24b1ズームレンズ21、ミラー26a。
26bを順に介して光電変換器25に導かれ、その反射
光がシアン(C)、グリーン(G)、イエロウ(Y)の
アナログの色信号に分離された後、光電変換部106よ
りデジタル化された光の色信号として出力される。この
光電変換部106からの光の色信号は、色変換部107
において、イエロウ、マゼンタ、シアン、ブラックの各
インクの色情報に変換される。
また、主制御部100によって、温度検知器200から
の温度データ、インク種検知器201からのインク種検
知信号および紙種検知器202からの紙種検知信号がサ
ーマルヘッド温度制御部111に供給される。すると、
前述のようにして、ROMI 11 aからヘッド温度
、インク種および紙種に応じたデータ転送パルス、ラッ
チパルスおよび通電用パルスが求められ、これらがサー
マルヘッド駆動部110に出力される。すなわち、第3
図に示すように、サーマルヘッド51の温度が何℃であ
るか、熱転写インクリボン52が溶融性のものであるか
、昇華性のものであるか、および記録紙が普通の用紙で
あるか、OHP用紙であるか、感熱紙であるかに応じて
、サーマルヘッド51に与える最適な通電量(パルス幅
)が決定される。
こうして、サーマルヘッド温度制御部111からのデー
タ転送パルス、ラッチパルスおよび通電用パルスが供給
されると、上記サーマルヘッド駆動部110によってサ
ーマルヘッド51が駆動される。この場合、サーマルヘ
ッド駆動部110が、前記主制御部100からパスライ
ン101を介して送られる色情報、およびサーマルヘッ
ド温度制御部111からのデータ転送パルス、ラッチパ
ルスおよび通電用パルスに基いてサーマルヘッド51を
駆動することにより、サーマルヘッド51は必要とされ
る充分な能力(ヘッド温度、インク種および紙種に応じ
て)で動作できる。
一方、上記プリントキー41の投入に応じて、給紙カセ
ット13内より取出された記録紙は、用紙案内路54を
介してレジストローラ55により搬送されて、押付はロ
ーラ56.57によってプラテン50に巻付けられる。
そして、上記プラテン50の回転によって記録紙がサー
マルヘッド51の印字位置へ送られると、第9図に示す
如く、上記サーマルへラド51が上記色情報に応じて熱
転写インクリボン52の対応する色インク6゜(601
)を溶かすことにより、プラテン50に巻付けられてい
る記録紙に対して1色目の色画像が転写される。
このようにして、色画像の形成が終了されるごとに、記
録紙が印字位置に戻されて、熱転写インクリボン52の
頭出しが行われることにより、上記と同様にして順に色
画像が重ねて転写される。
こうして、重ね転写による多色(もしくは単色)のカラ
ー印刷が終了すると、主制御部100によって搬送制御
部109などが制御される。これにより、プラテン5o
に巻付けられている記録紙が排紙ローラ対65によって
排紙トレイ12上に排紙されて、複写動作が終了される
なお、案内部11より手差し供給された記録紙に対して
も、上記同様にして複写動作が行われる。
上記したように、あらかじめROM内にへ°ラド温度、
インク種および紙種に応じた、データ転送パルス、ラッ
チパルスおよび通電用パルスの各アドレスを記憶させて
おき、このROMを用いてサーマルヘッドの通電タイミ
ングを必要に応じて切換えるようにしている。これによ
り、ヘッド温度やインクおよび紙の種類に応じて、サー
マルヘッドの通電タイミングを、簡単な構成で、がっ容
易に変更することができる。したがって、1台のプリン
タで、インクの種類や紙の種類などにあった良好な画像
を常に得ることが可能となるものである。
なお、上記実施例においては、ヘッド温度やインクおよ
び紙の種類に応じて通電タイミングを切換えるようにし
たが、これに限らず、たとえばヘッド温度とインクの種
類、またはヘッド温度と紙の種類とで切換えるものであ
っても良い。
また、サーマルヘッドにおける発熱素子の分割数を増減
させることにより、溶融転写においては、印字データの
人力速度にあわせての少電力動作が可能となる。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変型実施可能なことは勿論である。
[発明の効果] 以上、詳述したようにこの発明によれば、簡単な構成で
、感熱ヘッドの通電タイミングを容易に変更することが
でき、常に良好な画像を得ることが可能な多用途性に優
れた画像形成装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すものであり、第1図は
全体的な制御系統を概略的に示すブロック図、第2図は
サーマルプリンタ温度制御部の概略構成を示すブロック
図、第3図はROMの記憶内容を概略的に示す図、第4
図はサーマルプリンタ温度制御部の動作を概略的に示す
タイミングチャート、第5図は熱転写式プリンタの外観
を示す斜視図、第6図は熱転写式プリンタの構成を示す
側断面図、第7図は画像情報読取装置の概略構成を示す
図、第8図は構成の一部を概略的に示す斜視図、第9図
は転写動作時の状態を説明するために示す斜視図、第1
0図は熱転写インクリボンのインク塗布状態を示す平面
図、第11図(イ)〜(ニ)は多色(重ね合せ)転写時
における記録紙の動きを説明するために示す説明図、第
12図は操作パネルの構成を示す平面図である。 1・・・装置本体、25・・・光電変換器、50・・・
プラテン、51・・・サーマルヘッド(感熱ヘッド)、
52・・・熱転写インクリボン(転写材)、100・・
・主制御部、106・・・光電変換部、107・・・色
変換1.110・・・サーマルヘッド駆動部、111・
・・サーマルヘッド温度制御部、111a・・・ROM
 (記憶手段)  1llb・・・カウンタ(制御手段
)200・・・温度検知器(第1の検知手段)、201
・・・インク種検知器(第2の検知手段)、202・・
・紙種検知器(第3の検知手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 図 第 図 第 図 イ 第 図 1J (ロ) 第11図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 転写材の色材を画像情報に応じて被転写材上に転写する
    画像形成装置において、 前記画像情報に応じて複数の発熱体が選択的に通電され
    る通電用パルス幅可変方式の感熱ヘッドと、 この感熱ヘッドの通電を制御する各種のタイミングデー
    タが記憶された記憶手段と、 前記感熱ヘッドの発熱温度を検知する第1の検知手段と
    、 前記転写材の種類を検知する第2の検知手段と、前記被
    転写材の種類を検知する第3の検知手段と、 前記第1、第2、第3の検知手段による検知結果にもと
    づいて、前記感熱ヘッドの通電を制御するタイミングデ
    ータを前記記憶手段より読出す制御手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。
JP2105689A 1989-01-31 1989-01-31 画像形成装置 Pending JPH02200456A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03104660A (ja) * 1989-09-19 1991-05-01 Fujitsu Ltd サーマルプリンタ
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US6606107B2 (en) 2001-01-26 2003-08-12 Seiko Epson Corporation Printing system, thermal printer, printer control method, and data storage medium
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