JPS6159845A - 物体形状検出装置及び形状検査方法 - Google Patents
物体形状検出装置及び形状検査方法Info
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- JPS6159845A JPS6159845A JP59181907A JP18190784A JPS6159845A JP S6159845 A JPS6159845 A JP S6159845A JP 59181907 A JP59181907 A JP 59181907A JP 18190784 A JP18190784 A JP 18190784A JP S6159845 A JPS6159845 A JP S6159845A
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は物体形状検出装置に係り、特に線形形状を検出
する際に線の高さ方向を検出するようにした物体形状検
出装置に関するものである。
する際に線の高さ方向を検出するようにした物体形状検
出装置に関するものである。
近時IC,LSI等の需要は急激に増加し、これらIC
,LSrの各種住産設儒の自動化の進歩は著しく、ワイ
ヤボンディング工程での自動化は高速自動化され、自動
化によるコストダウンが大巾にはかられているが、信頼
性不良のうち、ワイヤループ形状の均−性不良等が高い
割合を示している。
,LSrの各種住産設儒の自動化の進歩は著しく、ワイ
ヤボンディング工程での自動化は高速自動化され、自動
化によるコストダウンが大巾にはかられているが、信頼
性不良のうち、ワイヤループ形状の均−性不良等が高い
割合を示している。
第7図は従来のICチップをICパッケージにワイヤボ
ンディングした状態の斜視図を示し、第8図にICチッ
プとICパッケージ間のワイヤボンデングされたワイヤ
が正常にボンディングされた状態の側断面図を、第9図
(al、 (bl、 (C)はICチップとICパッケ
ージ間でワイヤボンディングされたワイヤが不良状態で
ボンディングされた状態の側断面図を示す。
ンディングした状態の斜視図を示し、第8図にICチッ
プとICパッケージ間のワイヤボンデングされたワイヤ
が正常にボンディングされた状態の側断面図を、第9図
(al、 (bl、 (C)はICチップとICパッケ
ージ間でワイヤボンディングされたワイヤが不良状態で
ボンディングされた状態の側断面図を示す。
第7図乃至第9図(a)、 (b)、 (C)におイテ
、第7図に示すICチップ5の周辺に設けられたバット
とパッケージ1のリード2と該バット4間にボンディン
グされる20〜30μm程度のAuワイヤ3は第8図の
側断面図に示されるようにワイヤ3が正しい曲率を画い
て凸状にボンディングされればよいが。
、第7図に示すICチップ5の周辺に設けられたバット
とパッケージ1のリード2と該バット4間にボンディン
グされる20〜30μm程度のAuワイヤ3は第8図の
側断面図に示されるようにワイヤ3が正しい曲率を画い
て凸状にボンディングされればよいが。
第9図(nl、 (bl、 (clに示すようにワイヤ
3が垂れ下がってICチップ5のエツジ部に接触(第9
図(a))したり、ワイヤ3のループが高くなりすぎて
後工程のパンケージキャップをICパンケージに取り付
けたときにワイヤ3にぶつかって該ワイヤが折れ曲り隣
接ワイートと接触し、電気的短絡原因となる(第9図(
b))の場合や、ワイヤ3のループの高さが不足してワ
イヤ3がICチップ5の表面に接触し、ICチップ表面
上に形成された配線パターンと短絡する可能性のある(
第9図(C))場合等があって、これらを検査する場合
には自動化がなされず9人間が顕微鏡を用いて目でワイ
ヤのループ状態を観察していた。
3が垂れ下がってICチップ5のエツジ部に接触(第9
図(a))したり、ワイヤ3のループが高くなりすぎて
後工程のパンケージキャップをICパンケージに取り付
けたときにワイヤ3にぶつかって該ワイヤが折れ曲り隣
接ワイートと接触し、電気的短絡原因となる(第9図(
b))の場合や、ワイヤ3のループの高さが不足してワ
イヤ3がICチップ5の表面に接触し、ICチップ表面
上に形成された配線パターンと短絡する可能性のある(
第9図(C))場合等があって、これらを検査する場合
には自動化がなされず9人間が顕微鏡を用いて目でワイ
ヤのループ状態を観察していた。
しかし、このよつな検査方法ではループ形状を定量的に
把握することができないだけでなく1両眼による上方か
らの観察ではワイヤのループの高さ方向の位置を正しく
見きわめることが困難である欠点を有していた。
把握することができないだけでなく1両眼による上方か
らの観察ではワイヤのループの高さ方向の位置を正しく
見きわめることが困難である欠点を有していた。
本発明は上記欠点に鑑みなされたものであり。
その目的とするところは、ICチップ上のバットとtC
パッケージのリード間にボンディングされるワイヤのよ
うな線状物体の張り具合を認識してワイヤループ形状の
高さ方向を測定することのできる物体形状検出装置を提
供することにある。
パッケージのリード間にボンディングされるワイヤのよ
うな線状物体の張り具合を認識してワイヤループ形状の
高さ方向を測定することのできる物体形状検出装置を提
供することにある。
そして、上記した目的は本゛発明によれば、被検査物体
のワイヤループを形状検出するための撮像手段と、該被
検査物体を複数の光線で投射する光線投射手段と、上記
撮像手段からの出力に基づいて該被検査物体上の輝点を
検出する輝点位置検出手段と、該輝点位置検出出力と上
記光線投影手段の動作と関連した出力に基づいて物体形
状を検出する物体形状検出手段と、該物体形状検出手段
の ・出力と被検査物体の物体形状基準データを格納し
たメモリ手段の出力を比較した出力に基づいて被検査物
体のワイヤループ形状の良否を検出することを特徴とす
る物体形状検出装置を提供することで達成される。
のワイヤループを形状検出するための撮像手段と、該被
検査物体を複数の光線で投射する光線投射手段と、上記
撮像手段からの出力に基づいて該被検査物体上の輝点を
検出する輝点位置検出手段と、該輝点位置検出出力と上
記光線投影手段の動作と関連した出力に基づいて物体形
状を検出する物体形状検出手段と、該物体形状検出手段
の ・出力と被検査物体の物体形状基準データを格納し
たメモリ手段の出力を比較した出力に基づいて被検査物
体のワイヤループ形状の良否を検出することを特徴とす
る物体形状検出装置を提供することで達成される。
以下1本発明の一実施例を第1図乃至第6図について詳
記する。
記する。
第1図は本発明の物体形状検出装置の測定原理を示すI
CチップとICパ・7ケ一ジ間に架張したボンディング
ワイヤの側面図、第2図(a) 、 (b)は上 −記
ボンディングワイヤを上から見た場合の↑最像図である
。
CチップとICパ・7ケ一ジ間に架張したボンディング
ワイヤの側面図、第2図(a) 、 (b)は上 −記
ボンディングワイヤを上から見た場合の↑最像図である
。
第1図において、ICチップ5上に形成されたバッド4
とパ・7ケージ1のリード間を架橋するように上向きの
弓形に形成されたワイヤ3の高ざhを測定するためには
、2つの波長の異なるたとえば1ie−Neレーザ(波
!632.8 nm、赤色)の光線投射手段7bとAr
レーザ(波長488nm、青色)の光線投射手段7aか
らレーザ光線をICパンケージ1の底面la上に照射す
る。このときICパッケージ1の底面la上で異なる2
つの光線の市なるときの出射角をθ1とする。このとき
にワイヤ3の真上から撮像した撮像図は第2図(alの
ごとく2つの光線が重なる点で赤および青のライン7c
がICパンケージ1の底面1a上に表れる。7 a 1
7b’はワイヤ3上のレーザ光線を示す。次に2つの異
なる光線投射手段7a、7bからのレーザ光線をボンデ
ィングワイヤ3上で重なるようにし。
とパ・7ケージ1のリード間を架橋するように上向きの
弓形に形成されたワイヤ3の高ざhを測定するためには
、2つの波長の異なるたとえば1ie−Neレーザ(波
!632.8 nm、赤色)の光線投射手段7bとAr
レーザ(波長488nm、青色)の光線投射手段7aか
らレーザ光線をICパンケージ1の底面la上に照射す
る。このときICパッケージ1の底面la上で異なる2
つの光線の市なるときの出射角をθ1とする。このとき
にワイヤ3の真上から撮像した撮像図は第2図(alの
ごとく2つの光線が重なる点で赤および青のライン7c
がICパンケージ1の底面1a上に表れる。7 a 1
7b’はワイヤ3上のレーザ光線を示す。次に2つの異
なる光線投射手段7a、7bからのレーザ光線をボンデ
ィングワイヤ3上で重なるようにし。
そのときの角度をθ2としたときのワイヤ3の真上から
みた撮像手段による撮像図は第2図(blのごとくなり
、ワイヤ3上で赤および青のレーザ光線が正なる輝点7
d位置を検出すれば、光線投射手段?a、7bが配され
た位置からICパンケージ1の底面1aまでの距離をh
lとし、同じく光線投射手段?a、7bが配された位置
がらループ状にボンディングされたワイヤ3の頂部まで
の距離をh2とし、さらにICパッケージ1の底面1a
からワイヤ3の頂点までの距離をhとすれば、求めるワ
イヤ3の高さhは次の式から求めることができる。
みた撮像手段による撮像図は第2図(blのごとくなり
、ワイヤ3上で赤および青のレーザ光線が正なる輝点7
d位置を検出すれば、光線投射手段?a、7bが配され
た位置からICパンケージ1の底面1aまでの距離をh
lとし、同じく光線投射手段?a、7bが配された位置
がらループ状にボンディングされたワイヤ3の頂部まで
の距離をh2とし、さらにICパッケージ1の底面1a
からワイヤ3の頂点までの距離をhとすれば、求めるワ
イヤ3の高さhは次の式から求めることができる。
11=h + −h 2=d (tanθ+−tan
θ2)・・・・・・(1ン ここで、dは2つの光線投影手段間の距離の半分の値で
ある。
θ2)・・・・・・(1ン ここで、dは2つの光線投影手段間の距離の半分の値で
ある。
本発明は上述のごとき原理に基づいて線状物体形状検査
を行う装置を得ようとするものである。
を行う装置を得ようとするものである。
第3図は本発明の物体形状検出装置の系統図を。
第4図は第3図の物体形状検出回路(!:輝点位置検出
回路の詳細を説明する系統図である。
回路の詳細を説明する系統図である。
第3図において、5aはXYステージのごとき物体移動
手段であり、該物体移動手段上に被検査物体6bである
第7図に示したようなワイヤボンディングされたICパ
ッケージ1を載置する。このような被検査物体6bのワ
イヤ3に対して後述する光線投影手段7a、7bからレ
ーザ光線を斜めに走査する。上記光線投影手段7a、7
bは光線投射手段駆動装置8a、8bによって駆動され
る。9は撮像装置であり、被検査物体6bの真上に配設
され、光線投射手段7a、7bでワイヤ3上に上記した
異なる波長のレーザを当てたときにできる輝点を輝点位
置検出回路1oで検出する。
手段であり、該物体移動手段上に被検査物体6bである
第7図に示したようなワイヤボンディングされたICパ
ッケージ1を載置する。このような被検査物体6bのワ
イヤ3に対して後述する光線投影手段7a、7bからレ
ーザ光線を斜めに走査する。上記光線投影手段7a、7
bは光線投射手段駆動装置8a、8bによって駆動され
る。9は撮像装置であり、被検査物体6bの真上に配設
され、光線投射手段7a、7bでワイヤ3上に上記した
異なる波長のレーザを当てたときにできる輝点を輝点位
置検出回路1oで検出する。
輝点位置検出回路10で検出された出力は物体形状検出
回路11に加えられ、光線投射手段駆動装置3a、8b
の後述する角度クロ、ツタによってループ状に形成され
たワイヤ3の3次元アドレスに基づき物体形状の検出が
物体形状検出回路11で検出する。12は基準ワイヤル
ープ形状データが格納されている物体形状基準メモリで
あり、上記物体形状検出回路11の検出出力と物体形状
基準データメモリ120基準出力が比較検査回路13に
加えられて互いに比較され、ワイヤルーズの異常を検出
した場合には表示装置または8報装置等の表示手段14
で異常を表示または報知させるようになされている。上
記した輝点位置検出回路10と物体形状検出回路11の
詳細を第4図で説明すると、輝点位置検出回路10は撮
像装置ドライバ10aとアナログ/ディジクル変換回路
10bよりなり9色彩信号撮像装置であれば、R,G。
回路11に加えられ、光線投射手段駆動装置3a、8b
の後述する角度クロ、ツタによってループ状に形成され
たワイヤ3の3次元アドレスに基づき物体形状の検出が
物体形状検出回路11で検出する。12は基準ワイヤル
ープ形状データが格納されている物体形状基準メモリで
あり、上記物体形状検出回路11の検出出力と物体形状
基準データメモリ120基準出力が比較検査回路13に
加えられて互いに比較され、ワイヤルーズの異常を検出
した場合には表示装置または8報装置等の表示手段14
で異常を表示または報知させるようになされている。上
記した輝点位置検出回路10と物体形状検出回路11の
詳細を第4図で説明すると、輝点位置検出回路10は撮
像装置ドライバ10aとアナログ/ディジクル変換回路
10bよりなり9色彩信号撮像装置であれば、R,G。
Bの3原色信号が撮1象装置ドライバ10aよりアナロ
グ/ディジタル変換回路tabに与えられるが、上記し
た光線投影手段7a、7bを用いる場合にはR,Bの2
色の信号が撮像装置ドライバ10aからアナログ/ディ
ジタル変換回路LObに与えられる。このような2色の
異なるR、BのBの信号は物体形状検査回路11内の3
次元位置検出回路11aに加えられる。撮像装置ドライ
バ10aからの出力は物体形状検出回路11内のX軸ア
ドレスカウンタllb、Y軸アドレスカウンタllcに
加えられて3次元位置検出回路11aのXおよびY軸方
向の平面的なワイヤループ位置をカウントする。さらに
光線投射手段駆動回路8a、9bからの出力で駆動され
る同じく物体形状検査回路11内の角度カウンタlid
、lieをカウントさせて第1図で説明した角度θ1.
θ2に対応するカウンタ値に基づいてワイヤループ形状
の高さh方向のアドレスを検出する。3次元位置検出回
路Llaで検出された3次元位置はメモリllfに格納
されて比較検査回路13に与えられる。上記第3図に示
した光学系の模式図の一実施例を第5図に示す。
グ/ディジタル変換回路tabに与えられるが、上記し
た光線投影手段7a、7bを用いる場合にはR,Bの2
色の信号が撮像装置ドライバ10aからアナログ/ディ
ジタル変換回路LObに与えられる。このような2色の
異なるR、BのBの信号は物体形状検査回路11内の3
次元位置検出回路11aに加えられる。撮像装置ドライ
バ10aからの出力は物体形状検出回路11内のX軸ア
ドレスカウンタllb、Y軸アドレスカウンタllcに
加えられて3次元位置検出回路11aのXおよびY軸方
向の平面的なワイヤループ位置をカウントする。さらに
光線投射手段駆動回路8a、9bからの出力で駆動され
る同じく物体形状検査回路11内の角度カウンタlid
、lieをカウントさせて第1図で説明した角度θ1.
θ2に対応するカウンタ値に基づいてワイヤループ形状
の高さh方向のアドレスを検出する。3次元位置検出回
路Llaで検出された3次元位置はメモリllfに格納
されて比較検査回路13に与えられる。上記第3図に示
した光学系の模式図の一実施例を第5図に示す。
光線投射手段7a、7bの構成としてはレーザ等の第1
および第2の光源15a、15bを具備し、該光源は赤
色のHe−NeレーザとArレーザを用いることができ
る。光源15a、15bを出射したレーザ光は第1およ
び第2のレンズ16a。
および第2の光源15a、15bを具備し、該光源は赤
色のHe−NeレーザとArレーザを用いることができ
る。光源15a、15bを出射したレーザ光は第1およ
び第2のレンズ16a。
16b、第1の反射鏡17a、17bと回転走査駆動手
段19a、19bに固定された第2の反射5Ji18a
、18b並びにシリンドリカルレンズ20a、20bを
通して被検査物体6b上のワイヤを軸方向に沿って走査
して光源15a、15bからの赤および青色レーザ光線
の重なった輝点位置の角度θ1.θ2を撮像装置9並び
に角度カウンタに基づいて検出し、3次元位置検出回路
11aでd (tanθ+ tanθ2)を求めて
比較検出回路13に入力すればよい。
段19a、19bに固定された第2の反射5Ji18a
、18b並びにシリンドリカルレンズ20a、20bを
通して被検査物体6b上のワイヤを軸方向に沿って走査
して光源15a、15bからの赤および青色レーザ光線
の重なった輝点位置の角度θ1.θ2を撮像装置9並び
に角度カウンタに基づいて検出し、3次元位置検出回路
11aでd (tanθ+ tanθ2)を求めて
比較検出回路13に入力すればよい。
第6図は本発明の光学系の他の実施例を示すもので、第
5図と同一部分には同一符号を付してm浚説明を省略す
るが光源15a、15bからのレーザ波長は上記したよ
うに異ならな(でもよく。
5図と同一部分には同一符号を付してm浚説明を省略す
るが光源15a、15bからのレーザ波長は上記したよ
うに異ならな(でもよく。
放出されたレーザはレンズ16a、16bを通過した後
に半分が透明で半分が不透明か、半分がレーザを通過さ
せ、他の半分がレーザを通過させない円盤21を通して
一方のレーザのみ第1の反射鏡17aを介して回転走査
駆動手段系に投影するようになし1次に他方のレーザの
みを第1の反射鏡17bを介して第2の反射鏡18b側
に投射させる。なお、21は円盤回転駆動手段である。
に半分が透明で半分が不透明か、半分がレーザを通過さ
せ、他の半分がレーザを通過させない円盤21を通して
一方のレーザのみ第1の反射鏡17aを介して回転走査
駆動手段系に投影するようになし1次に他方のレーザの
みを第1の反射鏡17bを介して第2の反射鏡18b側
に投射させる。なお、21は円盤回転駆動手段である。
このような構成によれば、第5図に示すように異なった
波長の光源を用いる必要がなくなる。さらに同様の効果
を得ようとする場合には5円盤21の配された位置に光
変調素子を設けてレーザ波長を変調して異なる周波数f
+、f2とするようにしてもよい。
波長の光源を用いる必要がなくなる。さらに同様の効果
を得ようとする場合には5円盤21の配された位置に光
変調素子を設けてレーザ波長を変調して異なる周波数f
+、f2とするようにしてもよい。
本発明は上述のごとく構成したので、ボンディングされ
たワイヤのループ形状を自動的に検出することかできる
ためにIC,LSI等のワイヤポンディング後のワイー
トループに基づく信頼性の低下を大幅に向上させること
が可能となり、特に顕微鏡を用いての人間による目視検
査と異なり、自動化、定量化が容易である特徴を有する
。
たワイヤのループ形状を自動的に検出することかできる
ためにIC,LSI等のワイヤポンディング後のワイー
トループに基づく信頼性の低下を大幅に向上させること
が可能となり、特に顕微鏡を用いての人間による目視検
査と異なり、自動化、定量化が容易である特徴を有する
。
第1図は本発明の物体形状検出装置の検出原理を説明す
るための説明図、第2図(alは第1図の光線投射手段
よりの光線の出射角がθ1のときのワイヤの平面図、第
2図(blは第1図の光線投射手段よりの光線の出射角
がθ2のときのワイヤの平面図、第3図は本発明の物体
形状検出装置の系統図。 第4図は第3図の輝点位置検出回路と物体形状検出回路
の詳細を示す系統図、第5図は本発明の物体形状検出回
路の光学系の一実施例を示す模式図。 ド1 3・・・ワイヤ、 4・・・パッド、
5・ ・・ICチップ、 5a・・・
物体移動手峻、 6b・・・被検査物体。 7a、7b・・・光線投影手段、 7c・・・
赤と青の光線の重なったライン、 7d・・・
赤と青の光線の重なったスポット。 8a、8b・・パ光線投射手段駆動装置。 9・・・撮像装置、 10・・・輝点位置検出回
路、 10a・・・撮1象装置ドライバ。 1ハ・・・物体形状検出回路、 ILa・・・
3ハ元位置検出回路、 llb、llc・・・
X、Yアドレスカウンタ、 1−1d。 lie・・・角度カウンタ、 11f・・・メモ
リ、 12・・・物体形状基準データメモリ、
13・・・比較回路、 14・・・表示
手段、 15a、15b・・・光源。 16a、16b・・・レンズ、 17a。 17b・・・第1の反射鏡、 18a、18b
・・・築2の反射鏡、 19a、19b・・・
回転走査駆動手段、 20a、20b・・・シ
リンドカルレンズ、 21・・・円盤。 22・・・回転駆動手段。 r−”T=−=・ 特許 出願人 富士通株式会社、ン゛代理人弁理士
松 岡 宏四部jj、・第1図 h=lu−hz= d (↑Onθ1−↑anθ2)第
2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 (b)(C) (σ)
るための説明図、第2図(alは第1図の光線投射手段
よりの光線の出射角がθ1のときのワイヤの平面図、第
2図(blは第1図の光線投射手段よりの光線の出射角
がθ2のときのワイヤの平面図、第3図は本発明の物体
形状検出装置の系統図。 第4図は第3図の輝点位置検出回路と物体形状検出回路
の詳細を示す系統図、第5図は本発明の物体形状検出回
路の光学系の一実施例を示す模式図。 ド1 3・・・ワイヤ、 4・・・パッド、
5・ ・・ICチップ、 5a・・・
物体移動手峻、 6b・・・被検査物体。 7a、7b・・・光線投影手段、 7c・・・
赤と青の光線の重なったライン、 7d・・・
赤と青の光線の重なったスポット。 8a、8b・・パ光線投射手段駆動装置。 9・・・撮像装置、 10・・・輝点位置検出回
路、 10a・・・撮1象装置ドライバ。 1ハ・・・物体形状検出回路、 ILa・・・
3ハ元位置検出回路、 llb、llc・・・
X、Yアドレスカウンタ、 1−1d。 lie・・・角度カウンタ、 11f・・・メモ
リ、 12・・・物体形状基準データメモリ、
13・・・比較回路、 14・・・表示
手段、 15a、15b・・・光源。 16a、16b・・・レンズ、 17a。 17b・・・第1の反射鏡、 18a、18b
・・・築2の反射鏡、 19a、19b・・・
回転走査駆動手段、 20a、20b・・・シ
リンドカルレンズ、 21・・・円盤。 22・・・回転駆動手段。 r−”T=−=・ 特許 出願人 富士通株式会社、ン゛代理人弁理士
松 岡 宏四部jj、・第1図 h=lu−hz= d (↑Onθ1−↑anθ2)第
2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 (b)(C) (σ)
Claims (6)
- (1)被検査物体のワイヤループを形状検出するための
撮像手段と、該被検査物体を複数の光線で投射する光線
投射手段と、上記撮像手段からの出力に基づいて該被検
査物体上の輝点を検出する輝点位置検出手段と、該輝点
位置検出出力と上記光線投影手段の動作と関連した出力
に基づいて物体形状を検出する物体形状検出手段と、該
物体形状検出手段の出力と被検査物体の物体形状基準デ
ータを格納したメモリ手段の出力を比較した出力に基づ
いて被検査物体のワイヤループ形状の良否を検出するこ
とを特徴とする物体形状検出装置。 - (2)前記物体形状検出手段は複数の光線投射手段の角
度クロックと撮像手段のXおよびY軸アドレスから輝点
の3次元アドレスを検出するようになされていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の物体形状検出装
置。 - (3)前記複数の光線投射手段の複数の投射光が被検査
物体上で重なったときのXおよびY軸アドレスカウンタ
値と上記光線投射手段の角度クロックカウンタ値から被
検査物体上の3次元アドレスを検出することにより物体
の高さ方向の形状を検出することを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の物体形状検出装置。 - (4)前記光線投射手段の光源の光線波長を異ならした
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の物体形状
検出装置。 - (5)前記光線投射手段の光源の波長を周波数変調して
異なる周波数としてなることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の物体形状検出装置。 - (6)前記光線投射手段の複数光源を互いにオン、オフ
させる装置を設けてなることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の物体形状検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59181907A JPH061163B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 物体形状検出装置及び形状検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59181907A JPH061163B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 物体形状検出装置及び形状検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159845A true JPS6159845A (ja) | 1986-03-27 |
| JPH061163B2 JPH061163B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=16108974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59181907A Expired - Fee Related JPH061163B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 物体形状検出装置及び形状検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061163B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115314A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 平坦度測定装置 |
| JPS59150433A (ja) * | 1983-02-05 | 1984-08-28 | Fujitsu Ltd | ワイヤ検査装置 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59181907A patent/JPH061163B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115314A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 平坦度測定装置 |
| JPS59150433A (ja) * | 1983-02-05 | 1984-08-28 | Fujitsu Ltd | ワイヤ検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061163B2 (ja) | 1994-01-05 |
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