JPS6159903A - Mos電流ミラー回路 - Google Patents
Mos電流ミラー回路Info
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- JPS6159903A JPS6159903A JP60184350A JP18435085A JPS6159903A JP S6159903 A JPS6159903 A JP S6159903A JP 60184350 A JP60184350 A JP 60184350A JP 18435085 A JP18435085 A JP 18435085A JP S6159903 A JPS6159903 A JP S6159903A
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- mos
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/26—Current mirrors
- G05F3/262—Current mirrors using field-effect transistors only
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- Automation & Control Theory (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
るCMOS電流ミラーに関する。
従来技術の説明
電流ミラー回路は周知である。一般的に述べると電流ミ
ラー回路はINのトランジスタを含み、入力基準電流源
が1方のトランジスタ全駆動するために接続さnている
。1対のトランジスタは共通接続されており、それによ
って基準電流が第2のトランジスタの出力に再生される
、即ちミラーとして生じる。殆んどの場合、電流ミラー
回路全設計する際の重要な因子は基準電流と出力電流の
間の最適整置性をとることである。1981年10月2
7日付のロツカシオ( LoCascio )等の米国
特許第4, 297, 646号は単一のスプリット・
コレクタ・ラテラル・バイポーラ・トランジスタ全使用
することにより得られた改善された電流整置性金有する
バイポーラ・トランジスタより成る電流ミラー回路につ
いて述べている。
ラー回路はINのトランジスタを含み、入力基準電流源
が1方のトランジスタ全駆動するために接続さnている
。1対のトランジスタは共通接続されており、それによ
って基準電流が第2のトランジスタの出力に再生される
、即ちミラーとして生じる。殆んどの場合、電流ミラー
回路全設計する際の重要な因子は基準電流と出力電流の
間の最適整置性をとることである。1981年10月2
7日付のロツカシオ( LoCascio )等の米国
特許第4, 297, 646号は単一のスプリット・
コレクタ・ラテラル・バイポーラ・トランジスタ全使用
することにより得られた改善された電流整置性金有する
バイポーラ・トランジスタより成る電流ミラー回路につ
いて述べている。
電流ミラーはまたMOSデバイスを使用しても形成可能
である。このような回路が1982年4月27日付のス
ズキ( Suzuki )等の米国特許第4, 327
, 321号に述べらnている。スズキ等の回路はまた
供給電力の変動に対する出力電流の依存性を最小化する
ためPチャネルMOSFETとNチャネルMOSFET
の間の入力部に抵抗を含んでいる。MOS技術にあって
は小さなチャネル長のデバイスが日増しに要求されてい
る。電流ミラー回路に関して言えば、チャネル長が減少
すると電流ミラーの出力インピーダンスが減少すること
になる。従って出力インピーダンス全増大させるために
カスコード技術が必要となる。
である。このような回路が1982年4月27日付のス
ズキ( Suzuki )等の米国特許第4, 327
, 321号に述べらnている。スズキ等の回路はまた
供給電力の変動に対する出力電流の依存性を最小化する
ためPチャネルMOSFETとNチャネルMOSFET
の間の入力部に抵抗を含んでいる。MOS技術にあって
は小さなチャネル長のデバイスが日増しに要求されてい
る。電流ミラー回路に関して言えば、チャネル長が減少
すると電流ミラーの出力インピーダンスが減少すること
になる。従って出力インピーダンス全増大させるために
カスコード技術が必要となる。
カスコード技術を使用したMOS回路の一例が1981
年1月27日付のアール・ニー・ヒルボー:/ ( R
. A.Hilbourne )の米国特許第11、
247, 824号で述べられている。この場会高い出
力インピーダンスはディプリーション・モード・トラン
ジスタとカスコード接続されたエンハンスメント・モー
ド・トランジスタによって発生さnる補償電圧を使用す
ることにより保持されている。
年1月27日付のアール・ニー・ヒルボー:/ ( R
. A.Hilbourne )の米国特許第11、
247, 824号で述べられている。この場会高い出
力インピーダンスはディプリーション・モード・トラン
ジスタとカスコード接続されたエンハンスメント・モー
ド・トランジスタによって発生さnる補償電圧を使用す
ることにより保持されている。
こnらおよび他の従来技術に従うカスコード電流ミラー
回路はこれまで広く使用されていない。何故ならばこれ
らの回路は以下の問題点があるからである。即ち不十分
な入力」り電圧スイング、最悪のプロセスおよび温度に
対して動作の信頼性がないこと、入力および出力電流の
間のオフセットが過剰であるなどの問題点である。
回路はこれまで広く使用されていない。何故ならばこれ
らの回路は以下の問題点があるからである。即ち不十分
な入力」り電圧スイング、最悪のプロセスおよび温度に
対して動作の信頼性がないこと、入力および出力電流の
間のオフセットが過剰であるなどの問題点である。
発明の要約
■T+2voNに等しい大きな入力電圧スイングを呈す
るCMOS電流ミラー回路全提供することが本発明の1
つの特徴である。
るCMOS電流ミラー回路全提供することが本発明の1
つの特徴である。
本発明の他の特徴は広いレンジのプロセスの変動および
一温度の変動に肘し■REFと■。UTの間の正確な整
@全提供することである。
一温度の変動に肘し■REFと■。UTの間の正確な整
@全提供することである。
詳細な説明
グレイ・メイヤー( Gray−Meyer )カスコ
ードと呼ばれるMOSデバイスで形成さ′nた従来技術
に従うカスコード電流ミラー回路10が第1図に示され
ている。図示の如く、1対のMOSトランジスタ12お
よび14が入力回路ブランチ全形成して直列接続さnて
いる。
ードと呼ばれるMOSデバイスで形成さ′nた従来技術
に従うカスコード電流ミラー回路10が第1図に示され
ている。図示の如く、1対のMOSトランジスタ12お
よび14が入力回路ブランチ全形成して直列接続さnて
いる。
この場付トランジスタ12のゲートはトランジスタ12
のドレインに接続されており、トランジスタ14のゲー
トも同様にトランジスタ14のドレインに接続されてい
る。次の回路ブランチは直列接続された1対のMOS
トランジスタ16および18より成り、第1図に示す如
くトランジスタ16のゲートはトランジスタ12のゲー
トに、トランジスタ18のゲートはトランジスタ14の
ゲートに接続されている。残りの回路ブランチである出
力回路ブランチはやはり直列接続された1対のMOSト
ランジスタ20および22を含んでいる。詳細に述べる
と、トランジスタ20のゲートはトランジスタ16のソ
ースに接続されており、トランジスタ22のゲートはト
ランジスタ14および18のゲートに接続されている。
のドレインに接続されており、トランジスタ14のゲー
トも同様にトランジスタ14のドレインに接続されてい
る。次の回路ブランチは直列接続された1対のMOS
トランジスタ16および18より成り、第1図に示す如
くトランジスタ16のゲートはトランジスタ12のゲー
トに、トランジスタ18のゲートはトランジスタ14の
ゲートに接続されている。残りの回路ブランチである出
力回路ブランチはやはり直列接続された1対のMOSト
ランジスタ20および22を含んでいる。詳細に述べる
と、トランジスタ20のゲートはトランジスタ16のソ
ースに接続されており、トランジスタ22のゲートはト
ランジスタ14および18のゲートに接続されている。
基準電流I 24はトランジスタ12EF
のドレインに加えられ、その後トランジスタ20のドレ
インで再生される、即ちミラーが形成□される。高い出
力インピーダンスを提供するため、トランジスタ22は
そのドレインはそのゲート電圧より1閾値電圧(VT)
低い電圧vT+voNでバイアスすることによシ′
飽和領域の縁に動作点が設定されている。(ここでvo
Nはデバイスのターン・オン電圧である。)このバイア
スはトランジスタ16および18により提供される。(
これらトランジスタはvT+voNなる電圧全トランジ
スタ20のゲートに発生する。)トランジスタ12はト
ランジスタ16および18の付加全補償するためにチャ
ネル幅対長さ比(Z/L)が他のトランジスタのそれの
1/4の値を有するよう設計されている。しかしグレイ
・メイヤー回路の欠点は入力側電圧として多くの応用用
途にあっては余りに高すぎる電圧2VT+3vON1r
、必要とすることである。更にl0UTトIREF
の間にgOvTのオーダの有意なオフセットが存在する
。(ここでgoはトランジスタの出力相互コンダクタン
スである。ン何故ならばトランジスタ14および22の
ドレイン対ソース電圧が本質的に異なるからである。
インで再生される、即ちミラーが形成□される。高い出
力インピーダンスを提供するため、トランジスタ22は
そのドレインはそのゲート電圧より1閾値電圧(VT)
低い電圧vT+voNでバイアスすることによシ′
飽和領域の縁に動作点が設定されている。(ここでvo
Nはデバイスのターン・オン電圧である。)このバイア
スはトランジスタ16および18により提供される。(
これらトランジスタはvT+voNなる電圧全トランジ
スタ20のゲートに発生する。)トランジスタ12はト
ランジスタ16および18の付加全補償するためにチャ
ネル幅対長さ比(Z/L)が他のトランジスタのそれの
1/4の値を有するよう設計されている。しかしグレイ
・メイヤー回路の欠点は入力側電圧として多くの応用用
途にあっては余りに高すぎる電圧2VT+3vON1r
、必要とすることである。更にl0UTトIREF
の間にgOvTのオーダの有意なオフセットが存在する
。(ここでgoはトランジスタの出力相互コンダクタン
スである。ン何故ならばトランジスタ14および22の
ドレイン対ソース電圧が本質的に異なるからである。
グレイ・メイヤー回路より大きな整合性と低い電力消費
特性を有する他の従来技術に従う回路が第2図に示され
ている。高出力インピーダンスCMOSカスコード電流
ミラーと呼ばれるこの回路は本出願と同じ出願人による
出願中の1984年5月16日付の米国特許願第610
.881号に詳細に述べられている。第2図に示す如く
、入力回路ブランチは複数個の直列接続されたMOSト
ランジスタ23.26.28および30と入力基準電流
源I よりEF 成る。トランジスタ26はノードAおよびBに必要な電
圧を提供するために他のトランジスタの大きさの1/3
の大きさを有するよう設計されている。出力電流ブラン
チは図示の如く入力ブランチに接続された1対のMOS
トランジスタ32および34より成る。トランジスタ3
0および34Fi同じドレイン対ソース(V )およ
びゲートズ1ソース(vo8)電S 圧を有しているので各々のトランジスタkmれる電流は
同一である。従って、基準電流21はトランジスタ30
を流れ、出力電流はトランジスタ34を流れるので、I
aJTと槓。。
特性を有する他の従来技術に従う回路が第2図に示され
ている。高出力インピーダンスCMOSカスコード電流
ミラーと呼ばれるこの回路は本出願と同じ出願人による
出願中の1984年5月16日付の米国特許願第610
.881号に詳細に述べられている。第2図に示す如く
、入力回路ブランチは複数個の直列接続されたMOSト
ランジスタ23.26.28および30と入力基準電流
源I よりEF 成る。トランジスタ26はノードAおよびBに必要な電
圧を提供するために他のトランジスタの大きさの1/3
の大きさを有するよう設計されている。出力電流ブラン
チは図示の如く入力ブランチに接続された1対のMOS
トランジスタ32および34より成る。トランジスタ3
0および34Fi同じドレイン対ソース(V )およ
びゲートズ1ソース(vo8)電S 圧を有しているので各々のトランジスタkmれる電流は
同一である。従って、基準電流21はトランジスタ30
を流れ、出力電流はトランジスタ34を流れるので、I
aJTと槓。。
は等しくなる。しかし、この回路にも2.3の問題点が
ある。詳細に述べると、1つは入力側電圧2v +3v
oNが多くの応用用途に対しては高すぎることである。
ある。詳細に述べると、1つは入力側電圧2v +3v
oNが多くの応用用途に対しては高すぎることである。
更に温度が高く、vTの値が小であると、トランジスタ
2日は飽和領域から出てし1い、抵抗領域に入ってしま
う。従って、トランジスタ30および34は異なる動作
特性を呈し、電流オフセットと呼ばれる■Rや と■。
2日は飽和領域から出てし1い、抵抗領域に入ってしま
う。従って、トランジスタ30および34は異なる動作
特性を呈し、電流オフセットと呼ばれる■Rや と■。
UT の間の不一致が生じることになる。
本発明は前述の問題に対する解決を与えるものであり、
本発明に従って形成さ几たCMOSカスコード電流ミラ
ー40が第3図に示されている。以下で述べるように、
入力電圧は前述の従来技術の回路と関連する入力電圧よ
りずっと低いVT+2VONに保持されている。
本発明に従って形成さ几たCMOSカスコード電流ミラ
ー40が第3図に示されている。以下で述べるように、
入力電圧は前述の従来技術の回路と関連する入力電圧よ
りずっと低いVT+2VONに保持されている。
更に負のフィードバック・ループ52が電流ミラー40
中に含まれており、それによって回路の温度およびプロ
セスによって決定されるVT の値の変化を補償するこ
とにより、入力および出力トランジスタはいかなる動作
条件の下でも整合状態に留まる。従来の回路と類似した
図示の回路fiNチャネルMOSデバイスを含んでいる
。しかし、本発明に従って形成された電流ミラーはまた
Pチャネル・デバイスでも出来ること、ならびにこの例
でNチャネル・デバイスを選択したのは本発明を説明す
る便宜のためであること全理解されたい。
中に含まれており、それによって回路の温度およびプロ
セスによって決定されるVT の値の変化を補償するこ
とにより、入力および出力トランジスタはいかなる動作
条件の下でも整合状態に留まる。従来の回路と類似した
図示の回路fiNチャネルMOSデバイスを含んでいる
。しかし、本発明に従って形成された電流ミラーはまた
Pチャネル・デバイスでも出来ること、ならびにこの例
でNチャネル・デバイスを選択したのは本発明を説明す
る便宜のためであること全理解されたい。
さて、第3図全参照して、電流ミラー40全形成するト
ランジスタの相互接続について述べる。図示の如く、電
流ミラー40の入力回路ブランチは入力基準電流源IR
EF 42と1対のMOSトランジスタ44および4
6より成っており、トランジスタ44のドレインは基準
電流源42に接続されており、トランジスタ44のソー
スはトランジスタ46のドレインに接続されている。出
力回路ブランチは1対のMOSトランジスタ48および
50より成り、トランジスタ48のソースはトランジス
タ50のドレインに接続されている。第3図に示す如く
、トランジスタ48のゲートはトランジスタ44のゲー
トに接続されてお広開様にトランジスタ50のゲートは
トランジスタ46のゲートに接続されている。以下で述
べるように、電流ミラー40はトランジスタ44と48
のゲートの相互接続点であるノードI K V +
2 VONなる電圧金、そしてトランジスタ50と46
のゲートの相互接続点であるノード2にvT+voNな
る電圧全提供するよう設計されている。本発明に従い、
トランジスタ46および50は同じゲート対ソース(v
o8)およびドレイン対ソース(vD8)電圧金星する
。従って、各トランジスタを流れる電流もまた同一であ
る。従って、基準電流■ はトランジスタ46を流れ
、出力電流EF IoUT はトランジスタ50を流nるので、l0UT
とIREFは等しくなる。
ランジスタの相互接続について述べる。図示の如く、電
流ミラー40の入力回路ブランチは入力基準電流源IR
EF 42と1対のMOSトランジスタ44および4
6より成っており、トランジスタ44のドレインは基準
電流源42に接続されており、トランジスタ44のソー
スはトランジスタ46のドレインに接続されている。出
力回路ブランチは1対のMOSトランジスタ48および
50より成り、トランジスタ48のソースはトランジス
タ50のドレインに接続されている。第3図に示す如く
、トランジスタ48のゲートはトランジスタ44のゲー
トに接続されてお広開様にトランジスタ50のゲートは
トランジスタ46のゲートに接続されている。以下で述
べるように、電流ミラー40はトランジスタ44と48
のゲートの相互接続点であるノードI K V +
2 VONなる電圧金、そしてトランジスタ50と46
のゲートの相互接続点であるノード2にvT+voNな
る電圧全提供するよう設計されている。本発明に従い、
トランジスタ46および50は同じゲート対ソース(v
o8)およびドレイン対ソース(vD8)電圧金星する
。従って、各トランジスタを流れる電流もまた同一であ
る。従って、基準電流■ はトランジスタ46を流れ
、出力電流EF IoUT はトランジスタ50を流nるので、l0UT
とIREFは等しくなる。
前述の如く、本発明の電流ミラー回路の利点は環境温度
の極端な増加あるいはプロセスによって決定されるVT
の値が低いことによっても出力電流は影響を受けない
ことである。
の極端な増加あるいはプロセスによって決定されるVT
の値が低いことによっても出力電流は影響を受けない
ことである。
これらの利点は負帰還ループ52の存在によるものであ
り、この負帰還ループ52はまたノード1および2に必
要な電圧を提供する。
り、この負帰還ループ52はまたノード1および2に必
要な電圧を提供する。
第3図を参照すると、入力端子Ii“検EF
知“し、ノード1および2に夫々電圧vT+2VONお
よびvT+voN全発生するのに必要な電流を提供する
ためにMOSトランジスタ54が負帰還ループ52中に
含まれている。負帰還ループ52は更にMOSトランジ
スタ56および57によって形成された簡単な広帯域電
流ミラーを含んでいる。詳細に述べると、トランジスタ
56および57はPチャネル・デバイスであり、そのゲ
ートは共通接続されてトランジスタ54のドレインに接
続されており、トランジスタ57のドレインはまたトラ
ンジスタ54のドレインに接続されており、トランジス
タ56および57のソースは共通接続されている。従っ
て、本発明の電流ミラー回路に従い、第3図に示すよう
に同じ電流I′がトランジスタ56および57全通して
流れる。
よびvT+voN全発生するのに必要な電流を提供する
ためにMOSトランジスタ54が負帰還ループ52中に
含まれている。負帰還ループ52は更にMOSトランジ
スタ56および57によって形成された簡単な広帯域電
流ミラーを含んでいる。詳細に述べると、トランジスタ
56および57はPチャネル・デバイスであり、そのゲ
ートは共通接続されてトランジスタ54のドレインに接
続されており、トランジスタ57のドレインはまたトラ
ンジスタ54のドレインに接続されており、トランジス
タ56および57のソースは共通接続されている。従っ
て、本発明の電流ミラー回路に従い、第3図に示すよう
に同じ電流I′がトランジスタ56および57全通して
流れる。
電流ミラー40の動作に必要な電圧を提供するために、
トランジスタ56の出力は直列接続されたMOSトラン
ジスタ58.60、および62の入力として加えられる
。第3図に示すように、トランジスタ56のドレインは
トランジスタ58のドレインおよびゲートの両方に接続
さnておシ、トランジスタ58のゲートはまたトランジ
スタ60のゲートに接続さnている。トランジスタ58
のソースはトランジスタ60のドレインに接続されてお
り、トランジスタ60のソースはトランジスタ62のド
レインおよびゲートに接続されている。、43図に示す
ように、トランジスタ58のソースとトランジスタ60
のドレインの相互接続点はまた先にノード1として述べ
たトランジスタ44と48のゲートの相互接続点に接続
されている。従って、ノード1の電圧は電流ミラー40
の適正な動作を保証するためにVT + 2 VON
K等しくしなければなラナイ。同様に、トランジスタ6
oのソースとトランジスタ60のゲートの相互接続点は
1だ先にノード2として述べたトランジスタ46および
50のゲートの相互接続点に接続さnている。従って、
ノード2の電圧は電流ミラー40の適正な動作を保証す
るためにvT+VONに等しくしなければならない。
トランジスタ56の出力は直列接続されたMOSトラン
ジスタ58.60、および62の入力として加えられる
。第3図に示すように、トランジスタ56のドレインは
トランジスタ58のドレインおよびゲートの両方に接続
さnておシ、トランジスタ58のゲートはまたトランジ
スタ60のゲートに接続さnている。トランジスタ58
のソースはトランジスタ60のドレインに接続されてお
り、トランジスタ60のソースはトランジスタ62のド
レインおよびゲートに接続されている。、43図に示す
ように、トランジスタ58のソースとトランジスタ60
のドレインの相互接続点はまた先にノード1として述べ
たトランジスタ44と48のゲートの相互接続点に接続
されている。従って、ノード1の電圧は電流ミラー40
の適正な動作を保証するためにVT + 2 VON
K等しくしなければなラナイ。同様に、トランジスタ6
oのソースとトランジスタ60のゲートの相互接続点は
1だ先にノード2として述べたトランジスタ46および
50のゲートの相互接続点に接続さnている。従って、
ノード2の電圧は電流ミラー40の適正な動作を保証す
るためにvT+VONに等しくしなければならない。
ノード1および2に必要な電圧の発生についての説明の
開始点はトランジスタ62、特に該トランジスタ62の
ゲート対ソース電圧■Gsにある。この特定の回路にあ
ってはトランジスタ62のVGsは”T+”ONに等し
いことは良く知られている。従って、ノード2の電圧は
正確な電流ミラー動作を行うのに必要な値VT + V
ONに等しい。VT + 2 VON f発生するため
に、トランジスタ60はトランジスタ62のチャネル定
数(Z/L)の1/3の値を有するように選択される。
開始点はトランジスタ62、特に該トランジスタ62の
ゲート対ソース電圧■Gsにある。この特定の回路にあ
ってはトランジスタ62のVGsは”T+”ONに等し
いことは良く知られている。従って、ノード2の電圧は
正確な電流ミラー動作を行うのに必要な値VT + V
ONに等しい。VT + 2 VON f発生するため
に、トランジスタ60はトランジスタ62のチャネル定
数(Z/L)の1/3の値を有するように選択される。
(第3図にはトランジスタ60の近くに173と記され
ていム)出願中の米国特許第610.881号で詳、i
+1IIK述べられているように、他のトランジスタの
チャネル定数の1/3の値を有するトランジスタ全使用
することにより、トランジスタ60はその抵抗領域中に
留まり、従ってそのドレインとソースの間にV。Nなる
電圧降下が提供される。この■。Nなる電圧降下により
、ノードIの電圧は本発明の回路が適正に動作すること
を保証するのに必要な電圧v +2VONに等しくなる
。
ていム)出願中の米国特許第610.881号で詳、i
+1IIK述べられているように、他のトランジスタの
チャネル定数の1/3の値を有するトランジスタ全使用
することにより、トランジスタ60はその抵抗領域中に
留まり、従ってそのドレインとソースの間にV。Nなる
電圧降下が提供される。この■。Nなる電圧降下により
、ノードIの電圧は本発明の回路が適正に動作すること
を保証するのに必要な電圧v +2VONに等しくなる
。
本発明の重安な特徴は電流ミラー40が周囲温度の大幅
な増加あるいはプロセスによって決定される小さな■、
の値に比較的不感応であることにある。この不感応性は
、プロセスあるいは温度の変化に関係なく、トランジス
タキ牛が飽和領域に留筐ること全保証することによシ達
成される。不発゛明に従い、トランジスタ44はOなる
ゲート対ドレイン電圧vGD ”提供することにより飽
和状態に保持される。換言すると、トランジスタ44の
ドレインに現われる電圧はトランジスタ44のゲートの
電圧と同じレベルに保持される。第3図に示すように、
トランジスタ44のドレインはトランジスタ54のゲー
トに接続されている。トランジスタ54は前述の如く、
入力端子Ii“検知“するのに使用される。
な増加あるいはプロセスによって決定される小さな■、
の値に比較的不感応であることにある。この不感応性は
、プロセスあるいは温度の変化に関係なく、トランジス
タキ牛が飽和領域に留筐ること全保証することによシ達
成される。不発゛明に従い、トランジスタ44はOなる
ゲート対ドレイン電圧vGD ”提供することにより飽
和状態に保持される。換言すると、トランジスタ44の
ドレインに現われる電圧はトランジスタ44のゲートの
電圧と同じレベルに保持される。第3図に示すように、
トランジスタ44のドレインはトランジスタ54のゲー
トに接続されている。トランジスタ54は前述の如く、
入力端子Ii“検知“するのに使用される。
EF
トランジスタ56および58によって形成された電流ミ
ラーから出て行く電流工′がほぼIREFに等しいと仮
定すると、トランジスタ54のチャネル定数金他のトラ
ンジスタのチャネル定数の1/4とすることによりVT
+2VONfxる電圧がトランジスタ54のゲートに
保持される。第3図ではトランジスタ540近くに1/
4と記されている。従って、ループ52からの負帰還は
ゲート電圧としてトランジスタ44および46に加えら
れる。ノード1の電圧が変化すると、トランジスタ54
のゲートは反対方向に変化し、従ってトランジスタ44
のドレインとゲートの間に0なる電圧降下を連続的に提
供する。トランジスタ44は常に飽和領域に留まるので
、入力回路ブランチと出力回路ブランチの間には電流オ
フセットは存在しないことになる。
ラーから出て行く電流工′がほぼIREFに等しいと仮
定すると、トランジスタ54のチャネル定数金他のトラ
ンジスタのチャネル定数の1/4とすることによりVT
+2VONfxる電圧がトランジスタ54のゲートに
保持される。第3図ではトランジスタ540近くに1/
4と記されている。従って、ループ52からの負帰還は
ゲート電圧としてトランジスタ44および46に加えら
れる。ノード1の電圧が変化すると、トランジスタ54
のゲートは反対方向に変化し、従ってトランジスタ44
のドレインとゲートの間に0なる電圧降下を連続的に提
供する。トランジスタ44は常に飽和領域に留まるので
、入力回路ブランチと出力回路ブランチの間には電流オ
フセットは存在しないことになる。
位相が180°を越した後帰還ループ52のループ利得
が1以下に留まること全保証するために、コンデンサ6
4が入力回路ブランチ中に含まれている。コンデンサ6
4が無いとすると、負帰還ループ52で1800の位相
反転が生じるが、ループ利得は1より犬である。
が1以下に留まること全保証するために、コンデンサ6
4が入力回路ブランチ中に含まれている。コンデンサ6
4が無いとすると、負帰還ループ52で1800の位相
反転が生じるが、ループ利得は1より犬である。
この位相反転は電流ミラー40を発振させる。
従ってコンデンサ640作用は有意な位相余裕(少なく
とも45°)を与える支配的な極を提供し、それによっ
てループ利得がOを越した後に第2の極が生じるように
することである。
とも45°)を与える支配的な極を提供し、それによっ
てループ利得がOを越した後に第2の極が生じるように
することである。
負帰還ループ52を形成するトランジスタはすべて、ト
ランジスタ60および54がその1/3および1/4の
スケーリング全保持するという条件の下で、入、力およ
び出力回路ブランチ全形成するトランジスタに関して犬
きさ全スケール・ダウンし得ることに注意されたい。
ランジスタ60および54がその1/3および1/4の
スケーリング全保持するという条件の下で、入、力およ
び出力回路ブランチ全形成するトランジスタに関して犬
きさ全スケール・ダウンし得ることに注意されたい。
第1図はグレイ・メイヤー(Gray −Meyer)
カスコード電流ミラー回路と呼ばnている従来技術に従
うCMOSカスコード電流ミラー回路図、 第2図は高い出力インピーダンスを呈する他の従来技術
に従うCMOSカスコード電流ミラー回路図、 第3図は本発明に従って形成された大きなスイングを有
するCMOSカスコード電流ミラー回路図である。 〔主要部分の符号の説明〕 負帰還ループ・・・52 mlの基準電圧−’ ”T + 2■ON第2の基準電
圧・・・V−r+VON 補償コンデンサ・・・64 F/に、 /
カスコード電流ミラー回路と呼ばnている従来技術に従
うCMOSカスコード電流ミラー回路図、 第2図は高い出力インピーダンスを呈する他の従来技術
に従うCMOSカスコード電流ミラー回路図、 第3図は本発明に従って形成された大きなスイングを有
するCMOSカスコード電流ミラー回路図である。 〔主要部分の符号の説明〕 負帰還ループ・・・52 mlの基準電圧−’ ”T + 2■ON第2の基準電
圧・・・V−r+VON 補償コンデンサ・・・64 F/に、 /
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力回路ブランチと出力回路ブランチを含むMOS
電流ミラー回路において、入力回路ブランチは基準電流
に応動し、出力回路 ブランチは基準電流をミラーを形成して前 記基準電流に実質的に等しい出力電流を発 生し、前記電流ミラー回路は更に; 前記基準電流に応動して第1の基準電圧 と第2の基準電圧の差がMOSトランジスタのターン・
オン電圧(V_O_N)に等しいような第1の基準電圧
(V_T+2V_O_N)と第2の基準電圧(V_T+
V_O_N)を発生する負帰還ループ(例えば52)を
含み、前記第1およ び第2の基準電圧は、各々の回路ブランチ 中に含まれるMOSトランジスタが同じゲート対ソース
(V_G_S)およびドレイン対ソース(V_D_S)
電圧を呈するよう前記入力および出力回路ブランチに加
えられ、前記基準電 流のミラーである出力電流を発生し、前記 負帰還ループは前記入力回路ブランチ中の 各々のMOSトランジスタが飽和状態に留まるような仕
方で前記基準電流に応動するこ とを特徴とするMOS電流ミラー回路。 2 特許請求の範囲第1項記載のMOS電流ミラー回路
において、 入力回路ブランチは第1(例えば44) および第2(例えば46)のMOSトランジスタの直列
接続を含み、各々のMOSトランジスタはゲート、ソー
スおよびドレイン電 極を有し、前記第1のMOSトランジスタのドレインは
基準電流源に接続されており、 前記第1のMOSトランジスタのソースは第2のMOS
トランジスタのドレインに接続されており、前記第1の
MOSトランジスタのゲートは負帰還ループによつて発
生された 第1の基準電圧に応動し、前記第2のMOSトランジス
タのゲートは前記負帰還ループ によつて発生された第2の基準電圧に応動 し、 出力回路ブランチは第1(例えば48) および第2(例えば50)のMOSトランジスタの直列
接続を含み、各々のMOSトランジスタはゲート、ソー
スおよびドレイン電 極を有し、前記第1のトランジスタのソー スは前記第2のトランジスタのドレインに 接続されており、前記第1のトランジスタ のゲートは入力回路ブランチの第1のトラ ンジスタのゲートに接続されており、前記 第2のトランジスタのゲートは入力回路ブ ランチの第2のトランジスタのゲートに接 続されており、入力および出力回路ブラン チの第2のトランジスタは同じゲート対ソ ース電圧(V_T+V_O_N)および同じドレイン対
ソース電圧(V_O_N)を呈し、それによつて前記出
力回路ブランチを流れる出力電 流は前記入力回路ブランチを流れる基準電 流と実質的に同一となることを特徴とする MOS電流ミラー回路。 3 特許請求の範囲第2項記載のMOS電流ミラー回路
において、負帰還ループは複数個 のMOSトランジスタを含み、各トランジスタはゲート
、ソースおよびドレイン電極を 有し、かつそのチャネル幅をそのチャネル 長で割つたものにより定義されるチャネル 定数を有し、前記複数個のMOSトランジスタは、 基準電流を検知する第1のトランジスタ (例えば54)を含み、該第1のトランジ スタのゲートは基準電流の出力に接続され ており、前記第1のトランジスタのチャネ ル定数は前記複数個のMOSトランジスタの内の他の選
択されたトランジスタのチャネ ル定数の1/4であり、それによつて該第1のトランジ
スタのゲート対ソース電圧は前 記負帰還ループによつて発生される第1の 基準電圧に等しく、 電流ミラー手段は第2(例えば57)お よび第3(例えば56)のMOSトランジスタを含み、
前記第2のトランジスタのドレ インは第1のトランジスタのドレインに接 続されており、前記第2のトランジスタの ソースは前記第3のトランジスタのソース に接続されており、前記第2のトランジス タのゲートは前記第3のトランジスタのゲ ートおよび前記第1のトランジスタのドレ インに接続されており、前記電流ミラー手 段は出力として前記基準電流に等しい電流 (I′)を提供することが出来、 前記負帰還フィードバック・ループの第 1および第2の基準電圧出力を発生する第 4(例えば58)、第5(例えば60)お よび第6(例えば62)のMOSトランジスタの直列接
続を含み、前記第5のトランジ スタのチャネル定数は該第5のトランジス タのドレインおよびソース間にV_O_Nに等しい電圧
降下を提供するために前記第4およ び第6のトランジスタのチャネル定数の高 々1/3であり、前記第4のトランジスタのドレインは
前記第3のトランジスタのドレ インに接続されており、前記電流ミラー手 段によつて発生された電流に応動し、前記 第4のトランジスタのゲートは該第4のト ランジスタのドレインおよび前記第5のト ランジスタのゲートに接続されており、前 記第4のトランジスタのソースは前記第5 のトランジスタのドレインおよび入力なら びに出力回路ブランチの両方の第1のトラ ンジスタ(例えば44、48)のゲートに 接続されており、前記第4のトランジスタ のソースと前記第5のトランジスタのドレ インの相互接続により前記負帰還ループの 第1の基準電圧出力が提供され、前記第5 のトランジスタのソースは前記第6のトラ ンジスタのドレインおよびゲートに接続さ れており、前記第5および第6のトランジ スタの相互接続は前記入力および出力回路 ブランチの第2のトランジスタ(例えば 46、50)のゲートに接続されており、 前記負帰還ループの第2の基準電圧出力を 提供することを特徴とするMOS電流ミラー回路。 4 特許請求の範囲第1項記載のMOS電流ミラー回路
において、該電流ミラー回路は更 に負帰還ループのループ利得を位相が180°を越した
ときに1以下の値に保持するため に基準電流源の出力と地気の間に接続され た補償コンデンサ(例えば64)を含んで いることを特徴とするMOS電流ミラー回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/643,636 US4583037A (en) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | High swing CMOS cascode current mirror |
| US643636 | 2000-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159903A true JPS6159903A (ja) | 1986-03-27 |
| JPH0584963B2 JPH0584963B2 (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=24581668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184350A Granted JPS6159903A (ja) | 1984-08-23 | 1985-08-23 | Mos電流ミラー回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4583037A (ja) |
| JP (1) | JPS6159903A (ja) |
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