JPS6159934A - リモ−トコントロ−ル方式 - Google Patents
リモ−トコントロ−ル方式Info
- Publication number
- JPS6159934A JPS6159934A JP59182260A JP18226084A JPS6159934A JP S6159934 A JPS6159934 A JP S6159934A JP 59182260 A JP59182260 A JP 59182260A JP 18226084 A JP18226084 A JP 18226084A JP S6159934 A JPS6159934 A JP S6159934A
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- Japan
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- signal
- remote control
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- data
- circuit
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- Pending
Links
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Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は一般家庭やピルなどにおける照明器具あるいは
他の電気製品(以下1負荷」とい′う)を離れたところ
から集中的に制御するリモートコントロール方式に関す
るものである。
他の電気製品(以下1負荷」とい′う)を離れたところ
から集中的に制御するリモートコントロール方式に関す
るものである。
(ロ) 従来の技術
従来の斯種リモートコントロール方式はリモートコント
ロール送信信号の送信媒体として電磁波を使用したり、
リモートコントロール送舊器と各リモートコントロール
受信器との間に配線工事によって設けた線路などを使う
方式であった。
ロール送信信号の送信媒体として電磁波を使用したり、
リモートコントロール送舊器と各リモートコントロール
受信器との間に配線工事によって設けた線路などを使う
方式であった。
しかしながら、前者の場合には信号送信の確実性に難点
があり、また後者の場合には配線工事が大変であると共
に、リモートコントロール受信器の新規追加のたびに配
線工事を要するという欠点があった。
があり、また後者の場合には配線工事が大変であると共
に、リモートコントロール受信器の新規追加のたびに配
線工事を要するという欠点があった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は信号送信及びリモートコントロール励作が確実
で、しかもリモートコントロール受信器の新規追加時に
新しい配線工事をj゛ることなく複数の被制御器を集中
的にリモートコントロールできるリモートコントロール
方式を得ることを技’ihy的課題とする。
で、しかもリモートコントロール受信器の新規追加時に
新しい配線工事をj゛ることなく複数の被制御器を集中
的にリモートコントロールできるリモートコントロール
方式を得ることを技’ihy的課題とする。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明は負荷に接続きれると共に固有の指定番号が割り
当てられた複数の子器と、負荷をコント。二’ JL−
−f Z、! 6.1器、2 、、や− 、7 ッ 、
・。−7,゛。
当てられた複数の子器と、負荷をコント。二’ JL−
−f Z、! 6.1器、2 、、や− 、7 ッ 、
・。−7,゛。
を送信すると共に子器からのアンサーバック信号を受信
し所定のコントロールがなされることを確認できる機能
を併せもつ1つの親藩と、負荷をフントロールするべく
指令信号を親藩に送信する副親器とで1つのリモートコ
ントロール系を形成し、リモートコントロール信号、ア
ンサーバック信号及び指令信号を商用電源路を使って伝
送するようなしたことを特徴とする。
し所定のコントロールがなされることを確認できる機能
を併せもつ1つの親藩と、負荷をフントロールするべく
指令信号を親藩に送信する副親器とで1つのリモートコ
ントロール系を形成し、リモートコントロール信号、ア
ンサーバック信号及び指令信号を商用電源路を使って伝
送するようなしたことを特徴とする。
(ホ)作用
本発明は以下の如く作用する。副親器を操作すると指令
信号が商用電源を介して親藩に電源搬送され、親藩がこ
の出力信号を入力すると対応するアドレス信号を有する
リモートコントロール信号を子器に向けて電源搬送し、
このアドレス信号と一致するアドレスを有する子器のみ
がこのリモートコントロール信号を受信してリモートコ
ントロール信号中の命令に対応して子器の制御を行なう
、そして子器から親器ヘアンサーバック信号を電源搬送
し、親藩にて子器の作動状態を表示する。
信号が商用電源を介して親藩に電源搬送され、親藩がこ
の出力信号を入力すると対応するアドレス信号を有する
リモートコントロール信号を子器に向けて電源搬送し、
このアドレス信号と一致するアドレスを有する子器のみ
がこのリモートコントロール信号を受信してリモートコ
ントロール信号中の命令に対応して子器の制御を行なう
、そして子器から親器ヘアンサーバック信号を電源搬送
し、親藩にて子器の作動状態を表示する。
(へ)実施例
まず一般家庭あるいはビルにおいて、リモートコントロ
ールしようとする負荷が多数ある場合には、その多数の
負荷を最大n個を1つのブロックとして最大m個のブロ
ックに分割する。尚、ここでnは2以上の整数、mは1
以上の整数とする。
ールしようとする負荷が多数ある場合には、その多数の
負荷を最大n個を1つのブロックとして最大m個のブロ
ックに分割する。尚、ここでnは2以上の整数、mは1
以上の整数とする。
従って、それぞれの負荷は固有の指定番号(例えば固有
のブロック番号と固有のアドレス番号を含む)を害a当
てる。
のブロック番号と固有のアドレス番号を含む)を害a当
てる。
また、それぞれの負荷を制御するリモートコントロール
受信器(即ち子器)にも負荷に対応した固有の指定番号
を割当てる。更に子器を制御するためのリモートフント
ロール送信器(即ち親藩)にも固有の指定番号(固有の
ブロック番号、従ってブロックが1つのみのときは親藩
には指定番号は必ずしも必要でない)を割当てるものと
する。
受信器(即ち子器)にも負荷に対応した固有の指定番号
を割当てる。更に子器を制御するためのリモートフント
ロール送信器(即ち親藩)にも固有の指定番号(固有の
ブロック番号、従ってブロックが1つのみのときは親藩
には指定番号は必ずしも必要でない)を割当てるものと
する。
@IejJにおいて、(1)は親藩であり、少なくとも
子器(2a)〜(2p)との同期用フードと、ブロック
番号フード、アドレス番号コード及び動作命令用のファ
ンクションフードとパリティフードよりなるリモートコ
ントロール信号を発生し、それを商用電源路(3)<4
)に送り出す機能を有すると共に子器(2a)〜(2p
)より返信されてくる信号を受信しエコー表示すること
ができる機能を併せもつものとする。子器(2a)〜(
2p)は親藩(1)より送ら、れてきたリモートコント
ロール信号が自己のもつ固有のブロック番号及び固有の
アドレス番号と等しいときのみ受信し送られてきた命令
通りに動作する。また、そのとき親藩(1)との同期用
符号と自己がもつ固有のブロック番号とアドレス番号を
示す符号と自己の動作状態(例えばオン、オフ)を表わ
すパルスフードとパリティコードをアンサーバック信号
として親藩(1)に対し送信する。前記子器(2a)〜
(2p)は負荷(5a)〜、(5p−)に供給されてい
る電源の0NSOFFや負荷出力の強弱を制御する。
子器(2a)〜(2p)との同期用フードと、ブロック
番号フード、アドレス番号コード及び動作命令用のファ
ンクションフードとパリティフードよりなるリモートコ
ントロール信号を発生し、それを商用電源路(3)<4
)に送り出す機能を有すると共に子器(2a)〜(2p
)より返信されてくる信号を受信しエコー表示すること
ができる機能を併せもつものとする。子器(2a)〜(
2p)は親藩(1)より送ら、れてきたリモートコント
ロール信号が自己のもつ固有のブロック番号及び固有の
アドレス番号と等しいときのみ受信し送られてきた命令
通りに動作する。また、そのとき親藩(1)との同期用
符号と自己がもつ固有のブロック番号とアドレス番号を
示す符号と自己の動作状態(例えばオン、オフ)を表わ
すパルスフードとパリティコードをアンサーバック信号
として親藩(1)に対し送信する。前記子器(2a)〜
(2p)は負荷(5a)〜、(5p−)に供給されてい
る電源の0NSOFFや負荷出力の強弱を制御する。
そして前記負荷(5a)〜(5p)は具体的には照明器
具若しくはテレビ受像機、ステレオ受信機等の電気製品
であるとする。
具若しくはテレビ受像機、ステレオ受信機等の電気製品
であるとする。
(6)は前記負荷(5a)〜(5p)の各々の電源のO
N・OFFや負荷出力の強弱の制御を行なう副親器で(
負荷をいくつかのブロックに分割し、そのブロックごと
に制御してもよい)、適宜個数設けられている。そして
この副親器(6)を操作すると指令信号が前記商用電源
路(3)(4)にて電源搬送し、このアドレス信号と一
致するアドレスを有する子器のみがこのリモートコント
ロール信号の受信を開始してリモートコントロール信号
中の命令に対応して該子器に接続した負荷のON・OF
Fあるいは負荷。
N・OFFや負荷出力の強弱の制御を行なう副親器で(
負荷をいくつかのブロックに分割し、そのブロックごと
に制御してもよい)、適宜個数設けられている。そして
この副親器(6)を操作すると指令信号が前記商用電源
路(3)(4)にて電源搬送し、このアドレス信号と一
致するアドレスを有する子器のみがこのリモートコント
ロール信号の受信を開始してリモートコントロール信号
中の命令に対応して該子器に接続した負荷のON・OF
Fあるいは負荷。
出力の強弱の制御を行ない、該子器から親藩(1)ヘア
ンサーバック信号を返信して該子器が動作したことを知
らせる。そして親藩(1)は前記アンサーバック信号を
受信し、該子器と対応するランプ(図示しない)を点灯
させて表示する。又、子器(2a)〜(2p)は前記a
iIJa器(6)からだけでなく前:、a ZX器(1
)からも操作することができ、その動作は前記の動作と
同様である。尚、(7)は商用電源である。
ンサーバック信号を返信して該子器が動作したことを知
らせる。そして親藩(1)は前記アンサーバック信号を
受信し、該子器と対応するランプ(図示しない)を点灯
させて表示する。又、子器(2a)〜(2p)は前記a
iIJa器(6)からだけでなく前:、a ZX器(1
)からも操作することができ、その動作は前記の動作と
同様である。尚、(7)は商用電源である。
第2図は未発明の他の実施例を示し、前述の実施例にリ
モコン送信器(8)及び中継器(9)を付加したもので
ある。前記リモコン送信器(8)は前記負荷(5a)〜
(5p)の何れかあるいは全てのON・OFFや負荷出
力の強弱の制御を行ない、持ち運びが自由になっている
。前記中継器(9)は前記リモコン送信器(8)から送
信される電波を受信し、対応する出力を前記商用電源路
(3)(4)を介して親藩(1)に電源搬送する。
モコン送信器(8)及び中継器(9)を付加したもので
ある。前記リモコン送信器(8)は前記負荷(5a)〜
(5p)の何れかあるいは全てのON・OFFや負荷出
力の強弱の制御を行ない、持ち運びが自由になっている
。前記中継器(9)は前記リモコン送信器(8)から送
信される電波を受信し、対応する出力を前記商用電源路
(3)(4)を介して親藩(1)に電源搬送する。
前記副親器(6)は次のような場合に使用される。
第3図は部屋の概略図を示し、16個の照明器具である
負荷(5a)〜(5p)の設置されている部屋の1つの
ドア(10)の近傍に親藩(1)、他のドア(11)の
近傍に副親器(6)を設置してどちらのドア(10)(
11〉から出入しても負荷(5a)〜(5p)の制御を
可能にしている。
負荷(5a)〜(5p)の設置されている部屋の1つの
ドア(10)の近傍に親藩(1)、他のドア(11)の
近傍に副親器(6)を設置してどちらのドア(10)(
11〉から出入しても負荷(5a)〜(5p)の制御を
可能にしている。
第4図は廊下を示し、廊下の一端に親藩(1)を、もう
一端に副親器(6)を設置して、廊下に配設された照明
器具である負荷(5a)〜(5p)を廊下の両端で制御
可能としている。
一端に副親器(6)を設置して、廊下に配設された照明
器具である負荷(5a)〜(5p)を廊下の両端で制御
可能としている。
次に第1図及び第2図のリモートコントロール方式の具
体例を第5図〜第12図に従って説明する。
体例を第5図〜第12図に従って説明する。
親藩(1)の構成を示す第5図において、(12)はキ
ーボードであり、該キーボード(12)は第8図に示す
負荷制御スイッチ(13a)〜(13p)を有する。(
14)はブロック設定部であり、該ブロック設定部(1
4)は第8図におけるロークリ形式のエンフーダスイッ
チ〈15)を有する。 (16)は表示部であり、該表
示部(16)は第8図の前記制御スイッチ(13a)〜
(13p)が対応する負荷を示す表示窓(17a)〜(
17p)を有しており、この表示窓(17a)〜(17
p)は透光板で形成されその裏面にエコー表示用発光ダ
イオード(図示せず)を配置している。(18)はマイ
クロコンピュータ、(19)はリモートコントロール用
ICである。
ーボードであり、該キーボード(12)は第8図に示す
負荷制御スイッチ(13a)〜(13p)を有する。(
14)はブロック設定部であり、該ブロック設定部(1
4)は第8図におけるロークリ形式のエンフーダスイッ
チ〈15)を有する。 (16)は表示部であり、該表
示部(16)は第8図の前記制御スイッチ(13a)〜
(13p)が対応する負荷を示す表示窓(17a)〜(
17p)を有しており、この表示窓(17a)〜(17
p)は透光板で形成されその裏面にエコー表示用発光ダ
イオード(図示せず)を配置している。(18)はマイ
クロコンピュータ、(19)はリモートコントロール用
ICである。
キーボード(12>よりアドレスデータとファンクショ
ンデータをマイクロコンピュータ(18)に入力すると
マイクロコンピュータ(18)は、そのデータをリモー
トコントロール用IC(19)に与え、同時に第7図(
A)なる信号をリモートコントロール用IC(19)に
与えて該IC(19)を駆動する。斯る場合、IC(1
9)から出力されるリモートコントロール信号(Sl)
は第7図(B)のように高周波信号で、その内容はIC
(19)の内部で自動発生するリーグ(RD)前記プロ
7り設定部(14)より入力きれたブロック(BK)、
アドレス(AD)、ファンクション(FU)と信号伝送
の信頼性を高めるためリモートコントロール用IC(1
9)内部で発生するパリティ(P)とからなる一連のパ
ルスコードよりなり、斯るリモートコントロール信号(
S、)は一定間隔おいて2回出力される。このリモート
コントロール信号(Sυは商用電源路(3)(4>を通
して伝送され第6図の予審(2a)〜(2p)へ送られ
る。このとき商用電源路(3)(4)におけるリモート
コントロール信号(Sl)は第7図(C)の如< 50
)1z又は60Hzの商用交流(8号にffi畳された
形となる。前記リモートコントロール信号<sυのアド
レスコード(AD)が予審のアドレスフードであるとす
ると、前記リモートコントロール信号(Sυは第6図の
予審のみ受信されることになる。
ンデータをマイクロコンピュータ(18)に入力すると
マイクロコンピュータ(18)は、そのデータをリモー
トコントロール用IC(19)に与え、同時に第7図(
A)なる信号をリモートコントロール用IC(19)に
与えて該IC(19)を駆動する。斯る場合、IC(1
9)から出力されるリモートコントロール信号(Sl)
は第7図(B)のように高周波信号で、その内容はIC
(19)の内部で自動発生するリーグ(RD)前記プロ
7り設定部(14)より入力きれたブロック(BK)、
アドレス(AD)、ファンクション(FU)と信号伝送
の信頼性を高めるためリモートコントロール用IC(1
9)内部で発生するパリティ(P)とからなる一連のパ
ルスコードよりなり、斯るリモートコントロール信号(
S、)は一定間隔おいて2回出力される。このリモート
コントロール信号(Sυは商用電源路(3)(4>を通
して伝送され第6図の予審(2a)〜(2p)へ送られ
る。このとき商用電源路(3)(4)におけるリモート
コントロール信号(Sl)は第7図(C)の如< 50
)1z又は60Hzの商用交流(8号にffi畳された
形となる。前記リモートコントロール信号<sυのアド
レスコード(AD)が予審のアドレスフードであるとす
ると、前記リモートコントロール信号(Sυは第6図の
予審のみ受信されることになる。
このとき、予審における送受信回路(20)の出力信号
は第7図(D)の如くなり、該信号は増幅回路(21)
により増幅されて第7図(E)となり、更に復調回路(
22)で復調されて高周波成分が取り除かれる〔第7図
(F))、ノイズ除去回路(23〉ではリモートコント
ロール信号(Sυに近接存在したノイズ成分(Nl)(
N2)を除去し、第7図(G>の如きリモートコントロ
ール信号成分のみとする。尚、第7図(F)及び(G)
ではリモートフントロール信号をブロック的に示してい
るに過ぎないが、実際には先に説明した各種データがパ
ルスコードの形の信号となって現わiていることはいう
までもない、このよう−にノイズの除去されたリモート
コントロール信号は予審のリモートコントa−ル用rc
(z4)に入力される。リモートコントロール用IC(
24)ハjl器(1)から送られた1回iと2回目の信
号が同一で且つリーダ(Rn>iびパリティ(P)が正
常であるとき初めて正しい信号であると判断し予審に予
め設定されている固有のブロック及びアドレスの各デー
タと、受イεしたリモートコントロール信号のそれらと
を比較し同一であれば送信されてきたファンクション(
FU)のフードを解読し、その動作を行なう、これが第
7図(H)である。この信号〔第7図(H)〕はリレー
駆動回路(25)へ入力されリレー(26)を駆動して
負荷を制御する。予審のリモートコントロール用IC(
24)は同時に負荷の状態を示すデータをファンクショ
ン符号としてリーグ、ブロック、アドレス、パリティの
各符号と共に高周波変調して端子(500)に出力する
〔第7図(I))、この信号はアンサーバック信号(S
2)はとして送受信回路(20)から商用電源路(3)
(4>に送出される。尚、このアンサーバック信号のブ
ロック及びアドレス符号は予審に固有するものであるこ
とはいうまでもない、前記アンサーバ/り信号(S2)
は商用電源路(3)(4>中で第7図(C)の右半分に
示す如く商用交流信号に重畳された形で伝送される。こ
のアンサーバック信号(S2)は第5図の鋭器(1)の
送受信回路(27)、増幅回路(28)、復調回路(2
9)、ノイズ除去回路(30)を順次通してリモートコ
ントロール用1G(19)に入力きれる。これらの(2
7)(2B)(29)(30)の信号処理動作は前記第
6図の(20)(21)(22)(23)と同一である
ので省略する。
は第7図(D)の如くなり、該信号は増幅回路(21)
により増幅されて第7図(E)となり、更に復調回路(
22)で復調されて高周波成分が取り除かれる〔第7図
(F))、ノイズ除去回路(23〉ではリモートコント
ロール信号(Sυに近接存在したノイズ成分(Nl)(
N2)を除去し、第7図(G>の如きリモートコントロ
ール信号成分のみとする。尚、第7図(F)及び(G)
ではリモートフントロール信号をブロック的に示してい
るに過ぎないが、実際には先に説明した各種データがパ
ルスコードの形の信号となって現わiていることはいう
までもない、このよう−にノイズの除去されたリモート
コントロール信号は予審のリモートコントa−ル用rc
(z4)に入力される。リモートコントロール用IC(
24)ハjl器(1)から送られた1回iと2回目の信
号が同一で且つリーダ(Rn>iびパリティ(P)が正
常であるとき初めて正しい信号であると判断し予審に予
め設定されている固有のブロック及びアドレスの各デー
タと、受イεしたリモートコントロール信号のそれらと
を比較し同一であれば送信されてきたファンクション(
FU)のフードを解読し、その動作を行なう、これが第
7図(H)である。この信号〔第7図(H)〕はリレー
駆動回路(25)へ入力されリレー(26)を駆動して
負荷を制御する。予審のリモートコントロール用IC(
24)は同時に負荷の状態を示すデータをファンクショ
ン符号としてリーグ、ブロック、アドレス、パリティの
各符号と共に高周波変調して端子(500)に出力する
〔第7図(I))、この信号はアンサーバック信号(S
2)はとして送受信回路(20)から商用電源路(3)
(4>に送出される。尚、このアンサーバック信号のブ
ロック及びアドレス符号は予審に固有するものであるこ
とはいうまでもない、前記アンサーバ/り信号(S2)
は商用電源路(3)(4>中で第7図(C)の右半分に
示す如く商用交流信号に重畳された形で伝送される。こ
のアンサーバック信号(S2)は第5図の鋭器(1)の
送受信回路(27)、増幅回路(28)、復調回路(2
9)、ノイズ除去回路(30)を順次通してリモートコ
ントロール用1G(19)に入力きれる。これらの(2
7)(2B)(29)(30)の信号処理動作は前記第
6図の(20)(21)(22)(23)と同一である
ので省略する。
リモートコントロール用IC(19)に復調きれ且つノ
イズの除去されたアンサーバ/り信号(S2)が入力さ
れると、その1回目と2回目の信号が等しく且つリーグ
(RO)並びにパリティ(P)が正常であればリモート
コントロール用IC:(19)は正しい信号を受信した
と判断し、鋭器(1)がもつ固有のプロ・ンクデータと
受信信号に含まれるブロック符号の比較をし、一致すれ
ば受信したアドレス(AD)の内容に拘わりなく次の動
作を行なう、即ち、送信きれてさたアンサーバ7り信号
中のアドレス(AD)、ファンクション(FU)信号を
パラレルな符号に変換して出力〔第7図(J))L、、
マイクロコンピュータ(18)に与える。そして、それ
より少し遅れて第7図(K)なる18号を端子(DR)
に出力する。この信号の意味するところは、リモートコ
ントロール用1G(19)が正しい信号を受信したとい
うこと、並びに現在マイクロコンピュータ(18)に向
けてアドレス(AD)、ファンクション(FU)を出力
していることを知らせるということである。この第7図
(K)なる信号はインバータ(31)を介してマイクロ
コンピュータ(18)の割込み入力端子へ入力する。尚
、インバータ(31)は単に極性を合わせるためのもの
に過ぎない、マイクロコンピュータ(18)は、この信
号の入力によりアドレス(AD)データ及びファンクシ
ョン(FU)データをそれぞれ線路<32>(33)か
ら受は入れる。このようにしてマイクロコンピュータ(
18)にとり込まれたアドレス(AD)データは最初、
予審へ送信したときに予審がもつ固有のアドレスデータ
をマイクロコンピュータ(18)内のメモリに記憶させ
ておくとすれば、この記憶データと受信したアドレスデ
ータを比較することにより予審からのアンサーバック信
号であることを確認することができ、そのときにアンサ
ーバック信号中のファンクション符号を解読すれば負荷
の状態を知ることができ、その状態に応じた表示データ
を表示部(16)に出力することができる。この動作が
終るとリモートコントロール用IC(19>を待機状態
にするために第7図(L)なる信号がマイクロコンピュ
ータ(18)からリモートコントロール用IC(19)
に供給される。
イズの除去されたアンサーバ/り信号(S2)が入力さ
れると、その1回目と2回目の信号が等しく且つリーグ
(RO)並びにパリティ(P)が正常であればリモート
コントロール用IC:(19)は正しい信号を受信した
と判断し、鋭器(1)がもつ固有のプロ・ンクデータと
受信信号に含まれるブロック符号の比較をし、一致すれ
ば受信したアドレス(AD)の内容に拘わりなく次の動
作を行なう、即ち、送信きれてさたアンサーバ7り信号
中のアドレス(AD)、ファンクション(FU)信号を
パラレルな符号に変換して出力〔第7図(J))L、、
マイクロコンピュータ(18)に与える。そして、それ
より少し遅れて第7図(K)なる18号を端子(DR)
に出力する。この信号の意味するところは、リモートコ
ントロール用1G(19)が正しい信号を受信したとい
うこと、並びに現在マイクロコンピュータ(18)に向
けてアドレス(AD)、ファンクション(FU)を出力
していることを知らせるということである。この第7図
(K)なる信号はインバータ(31)を介してマイクロ
コンピュータ(18)の割込み入力端子へ入力する。尚
、インバータ(31)は単に極性を合わせるためのもの
に過ぎない、マイクロコンピュータ(18)は、この信
号の入力によりアドレス(AD)データ及びファンクシ
ョン(FU)データをそれぞれ線路<32>(33)か
ら受は入れる。このようにしてマイクロコンピュータ(
18)にとり込まれたアドレス(AD)データは最初、
予審へ送信したときに予審がもつ固有のアドレスデータ
をマイクロコンピュータ(18)内のメモリに記憶させ
ておくとすれば、この記憶データと受信したアドレスデ
ータを比較することにより予審からのアンサーバック信
号であることを確認することができ、そのときにアンサ
ーバック信号中のファンクション符号を解読すれば負荷
の状態を知ることができ、その状態に応じた表示データ
を表示部(16)に出力することができる。この動作が
終るとリモートコントロール用IC(19>を待機状態
にするために第7図(L)なる信号がマイクロコンピュ
ータ(18)からリモートコントロール用IC(19)
に供給される。
以上によって鋭器(1)から予審(2a)〜(2p)を
リモートコントロールする動作が終了する。
リモートコントロールする動作が終了する。
尚、第5図及び第6図において上述の説明に触れていな
い部分について説明しておくと、(34)(35)(3
6)はそれぞれマイクロコンピュータ(18)、リモー
トコントロール用IC(19)(24)に必要なりロッ
クパルスを与えるための発振回路の一部を構成する外付
は部品、例えばコンデンサや水晶振動子などである。
(37)(38)は各回路が動作をするのに必要な直流
電圧を形成する電源回路である。(39)は鋭器(1)
に対し?ICtAが供給されたことを表示するための電
源表示部であり、第8図における発光ダイオード(40
)を含む、 (41)は予審のブロック設定部、(42
)は予審のアドレス設定部である。
い部分について説明しておくと、(34)(35)(3
6)はそれぞれマイクロコンピュータ(18)、リモー
トコントロール用IC(19)(24)に必要なりロッ
クパルスを与えるための発振回路の一部を構成する外付
は部品、例えばコンデンサや水晶振動子などである。
(37)(38)は各回路が動作をするのに必要な直流
電圧を形成する電源回路である。(39)は鋭器(1)
に対し?ICtAが供給されたことを表示するための電
源表示部であり、第8図における発光ダイオード(40
)を含む、 (41)は予審のブロック設定部、(42
)は予審のアドレス設定部である。
前記リモートコントロール用IC(19)、(24)は
三洋電m■製のVLM−5020型1Gで入力信号がシ
リアル人力信号のときパラレル出力信号に変換し、入力
信号がパラレル入力信号のときシリアル出力18号に変
換すると共にその出力信号を記憶する機能を有しており
、その構成の一部は第12図に示す如くであって、先ず
各端子について説明しておくと、A o ” A sは
アドレス符号を入力及び出力できる第1の双方向端子、
F0〜F3はファンクション符号を入力及び出力する第
2の双方向端子、O3C+と○SC2はクロ/り発振用
端子であって、発振回路が接続きれる。Ml、Mlは受
信モード設定端子であり、それらの2値的レベルの組み
合わセによって受信モードの内容を選択できる。R3T
はリセット端子で該フントロール用ICを初期化する端
子、SDIは入力端子、STは送信開始を命令するため
のスタート信号入力端子、SDOは送信信号の出力端子
、DRは送信データを受信したことを示すと共に前記双
方向端子A、”A、s、F0〜F3が出力状態にあるこ
とを示す端子、RCは外部リレー制御用の出力端子、T
Cは外部調光回路のトライアックの制御信号出力端子、
ACは商用電fA電圧のゼロクロス検出パルス入力端子
である0次に該コントロール用ICノ内部において、(
43)は内部動作に必要な種々のクロックパルスを発生
するタイミング発生回路、(44)はSDI端子から入
力回路(45)を通して伝送きれてくる20ビツトのシ
リアルな符号化きれた受信信号を記憶するシリアルイン
・パラレルアウトシフトレジスタである。 (46)は
前記シリアルイン・パラレルアウトシフトレジスタ(4
4)に記憶された信号と後述するパラレルイン・シリア
ルアウトシフトレジスタ(47)に記憶されている信号
の比較を双方のアドレス符号について行なう比較回路で
ある。また、この比較回1(46)はSDI端子に2回
入力きれる同一信号について比較、即ち1回目と2回目
の受信信号の比較をも行なう、さらに前記パラレルイン
・シリアルアウトシフトレジスタ(47)は送信信号を
記憶する回路であって、ST端子に加えられる送信スタ
ート信号によるタイミング発生回路(43)の動作によ
って作動し、シリアルな符号化信号を出力する。 (4
8)は前記パラレルイン・シリアルアウトシフトレジス
タ(47)の出力にパリティビットの1ビ/トを加える
働きをするパリティ発生回路である。 (49)は前記
パラレルイン・シリアルアウトシフトしジスタ(47)
からの送信信号を120K)Izで変調する回路で、こ
の出力がSDO端子より出力される。
三洋電m■製のVLM−5020型1Gで入力信号がシ
リアル人力信号のときパラレル出力信号に変換し、入力
信号がパラレル入力信号のときシリアル出力18号に変
換すると共にその出力信号を記憶する機能を有しており
、その構成の一部は第12図に示す如くであって、先ず
各端子について説明しておくと、A o ” A sは
アドレス符号を入力及び出力できる第1の双方向端子、
F0〜F3はファンクション符号を入力及び出力する第
2の双方向端子、O3C+と○SC2はクロ/り発振用
端子であって、発振回路が接続きれる。Ml、Mlは受
信モード設定端子であり、それらの2値的レベルの組み
合わセによって受信モードの内容を選択できる。R3T
はリセット端子で該フントロール用ICを初期化する端
子、SDIは入力端子、STは送信開始を命令するため
のスタート信号入力端子、SDOは送信信号の出力端子
、DRは送信データを受信したことを示すと共に前記双
方向端子A、”A、s、F0〜F3が出力状態にあるこ
とを示す端子、RCは外部リレー制御用の出力端子、T
Cは外部調光回路のトライアックの制御信号出力端子、
ACは商用電fA電圧のゼロクロス検出パルス入力端子
である0次に該コントロール用ICノ内部において、(
43)は内部動作に必要な種々のクロックパルスを発生
するタイミング発生回路、(44)はSDI端子から入
力回路(45)を通して伝送きれてくる20ビツトのシ
リアルな符号化きれた受信信号を記憶するシリアルイン
・パラレルアウトシフトレジスタである。 (46)は
前記シリアルイン・パラレルアウトシフトレジスタ(4
4)に記憶された信号と後述するパラレルイン・シリア
ルアウトシフトレジスタ(47)に記憶されている信号
の比較を双方のアドレス符号について行なう比較回路で
ある。また、この比較回1(46)はSDI端子に2回
入力きれる同一信号について比較、即ち1回目と2回目
の受信信号の比較をも行なう、さらに前記パラレルイン
・シリアルアウトシフトレジスタ(47)は送信信号を
記憶する回路であって、ST端子に加えられる送信スタ
ート信号によるタイミング発生回路(43)の動作によ
って作動し、シリアルな符号化信号を出力する。 (4
8)は前記パラレルイン・シリアルアウトシフトレジス
タ(47)の出力にパリティビットの1ビ/トを加える
働きをするパリティ発生回路である。 (49)は前記
パラレルイン・シリアルアウトシフトしジスタ(47)
からの送信信号を120K)Izで変調する回路で、こ
の出力がSDO端子より出力される。
次に本発明の副親器(6)の具体例を第9図及び第10
図に従って説明する。
図に従って説明する。
副親器(6)の構成を示す第9図において、(50)は
キーボードであり、該キーボード(50)は第10図に
示を負荷制御スイッチ(51a)〜(51p)を有する
。
キーボードであり、該キーボード(50)は第10図に
示を負荷制御スイッチ(51a)〜(51p)を有する
。
この負荷制御スイッチ(51a)〜(5ip)は前記親
器(1)の負荷制御スインチ(13a)〜(13p)に
各々対応している。(52)は前記負荷制御スイッチ(
51a)〜(51p>から入力されるアドレス信号を4
ビツトのバイナリ−信号に変換して出力するエンコーダ
lC,(53)は前記負荷制御スイッチ(51a) 〜
(51p、)から入力されるファンクション信号を4ビ
ツトのON・OFF信号に変換するファンクション設定
回路、り54)は前述の三洋電機■製のVLM−503
0型リモートコントロール用1c、 (55)はリモー
トコントロール用IC(54)に必要なりロックパルス
を与えるための発振回路の一部を構成する外付は部品、
例えば水晶振動子やコンデンサなどである。 (56)
は親器のブロック番号を設定する親コード設定回路、(
57)は前記リモートコントロール用IC(54)から
出力されるシリアル出力信号を指令信号として商用電源
路(3)(4>に送信する送信回路、(58)は各回路
が動作するのに必要な直流電圧を形成する電源回路であ
る。
器(1)の負荷制御スインチ(13a)〜(13p)に
各々対応している。(52)は前記負荷制御スイッチ(
51a)〜(51p>から入力されるアドレス信号を4
ビツトのバイナリ−信号に変換して出力するエンコーダ
lC,(53)は前記負荷制御スイッチ(51a) 〜
(51p、)から入力されるファンクション信号を4ビ
ツトのON・OFF信号に変換するファンクション設定
回路、り54)は前述の三洋電機■製のVLM−503
0型リモートコントロール用1c、 (55)はリモー
トコントロール用IC(54)に必要なりロックパルス
を与えるための発振回路の一部を構成する外付は部品、
例えば水晶振動子やコンデンサなどである。 (56)
は親器のブロック番号を設定する親コード設定回路、(
57)は前記リモートコントロール用IC(54)から
出力されるシリアル出力信号を指令信号として商用電源
路(3)(4>に送信する送信回路、(58)は各回路
が動作するのに必要な直流電圧を形成する電源回路であ
る。
キーボード(50)を操作してアドレスデータとファン
クションデータを入力するとエンコーダIC(52)に
てリモートコントロール用1G(54)を起動させるス
タート信号をST端子に出力すると共にアドレスデータ
を4ビツトのバイナリ−信号に変換して双方向端子A1
−八4に出力する。ファンクションデータはファンクシ
ョン設定回路(53)に人力され4ビツトのON・OF
F符号に変換きれ双方向端子F0〜F3に出力される。
クションデータを入力するとエンコーダIC(52)に
てリモートコントロール用1G(54)を起動させるス
タート信号をST端子に出力すると共にアドレスデータ
を4ビツトのバイナリ−信号に変換して双方向端子A1
−八4に出力する。ファンクションデータはファンクシ
ョン設定回路(53)に人力され4ビツトのON・OF
F符号に変換きれ双方向端子F0〜F3に出力される。
親フード設定回路(56)から親器(1)のブロック番
号が双方向端子A5 ” A sに入力され、リモート
コントロール用1c(54)はエンコーグIC(52)
、ファンクション設定回路(53)及び親コード設定回
路(56)より入力きれるパラレルデータをシリアルデ
ータに変換してSDI端子より送信回路(57)へ出力
し、送信回路(57)より商用′r!t、源路(3)(
4)に指令信号を搬送する。
号が双方向端子A5 ” A sに入力され、リモート
コントロール用1c(54)はエンコーグIC(52)
、ファンクション設定回路(53)及び親コード設定回
路(56)より入力きれるパラレルデータをシリアルデ
ータに変換してSDI端子より送信回路(57)へ出力
し、送信回路(57)より商用′r!t、源路(3)(
4)に指令信号を搬送する。
この時、指令信号のアドレス番号が第5図の新型(1)
のアドレス番号であるとすると、指令信号は新型(1)
にのみ受信きれることになる。新型(1)からの操作は
前述のとおりである。
のアドレス番号であるとすると、指令信号は新型(1)
にのみ受信きれることになる。新型(1)からの操作は
前述のとおりである。
次に中継器(9)の構成を第11図に基づいて説明する
。該中継器(9)は受信アンテナ(59)を有した受信
部(60)と、この受信部(60)の出力を入力し、該
入力信号が正規のシリアル入力信号のときパラレル出力
信号に変換すると共にパラレル入力信号をシリアル出力
信号に変換する機能を有した前述(7)VLM−502
0型リモートフン) O−ル用1c(61)と、このリ
モートコントロール用IC(61”)のデータを一旦記
憶すると共に再び該フントロール用IC(61)にもど
すラッチ部(62)と、前記フントロール用IC(61
)から出力されるシリアル出力信号を指令信号として商
用11源路(3)(4)に送信してt源搬送を行なう電
源搬送部(63)と、からなっている。
。該中継器(9)は受信アンテナ(59)を有した受信
部(60)と、この受信部(60)の出力を入力し、該
入力信号が正規のシリアル入力信号のときパラレル出力
信号に変換すると共にパラレル入力信号をシリアル出力
信号に変換する機能を有した前述(7)VLM−502
0型リモートフン) O−ル用1c(61)と、このリ
モートコントロール用IC(61”)のデータを一旦記
憶すると共に再び該フントロール用IC(61)にもど
すラッチ部(62)と、前記フントロール用IC(61
)から出力されるシリアル出力信号を指令信号として商
用11源路(3)(4)に送信してt源搬送を行なう電
源搬送部(63)と、からなっている。
さらに前記ラッチ部(62)において、(64)は前記
第2の双方向端子A6〜A9にデータ入力端子D1〜D
4とデータ出力端子Q1〜Q4を接続した第1記憶1c
、 (65)は前記第3の双方向端子F0〜F3にデー
タ入力端子D1〜D4とデータ出力端子Q1〜Q4を接
続した第2記憶ICで、これらの記憶IC(64)(6
5)には夫々デー、夕読込指示用のクロックキ一端子〇
にと、データ取出指示用の出力許可用タイミング入力端
子DSと、を有している。さらに(66)は第1ゲート
制御回路である第1フリツプフロツプICで、クロック
キ一端子CKを前記フントロールIC(61)のDR端
子に接続すると共に正出力端子Qを抵抗(67)、コン
デンサ(68)式の第1遅延回路(69)及び第1バッ
ファー回路(70)を介してリセット端子Rに接続しで
ある。また(71)は第2ゲート制御回路である第2フ
リツプフロツプICで、クロックキ一端子CKを前記第
1、第2記憶IC(64)(65)のクロックキ一端子
〇K及び第17リツププロツプIC(66)の逆状態出
力端子qに接読し、さらに正規出力端子Qを前記コント
ロールIC(61)のST端子に接続すると共に抵抗(
72)、コンデンサ(73)式の第2遅延回路(74)
及び第2バッファー回路(75)を介してリセット端子
Rに接続しである。また(76)・・・はプルアップ用
抵抗である。
第2の双方向端子A6〜A9にデータ入力端子D1〜D
4とデータ出力端子Q1〜Q4を接続した第1記憶1c
、 (65)は前記第3の双方向端子F0〜F3にデー
タ入力端子D1〜D4とデータ出力端子Q1〜Q4を接
続した第2記憶ICで、これらの記憶IC(64)(6
5)には夫々デー、夕読込指示用のクロックキ一端子〇
にと、データ取出指示用の出力許可用タイミング入力端
子DSと、を有している。さらに(66)は第1ゲート
制御回路である第1フリツプフロツプICで、クロック
キ一端子CKを前記フントロールIC(61)のDR端
子に接続すると共に正出力端子Qを抵抗(67)、コン
デンサ(68)式の第1遅延回路(69)及び第1バッ
ファー回路(70)を介してリセット端子Rに接続しで
ある。また(71)は第2ゲート制御回路である第2フ
リツプフロツプICで、クロックキ一端子CKを前記第
1、第2記憶IC(64)(65)のクロックキ一端子
〇K及び第17リツププロツプIC(66)の逆状態出
力端子qに接読し、さらに正規出力端子Qを前記コント
ロールIC(61)のST端子に接続すると共に抵抗(
72)、コンデンサ(73)式の第2遅延回路(74)
及び第2バッファー回路(75)を介してリセット端子
Rに接続しである。また(76)・・・はプルアップ用
抵抗である。
而して受fB部(60)より第1のシリアル入力信号が
前記コントロールIC(61)のSDI端子に入力する
と、入力回路(45)が働き、タイミング発生回路(4
3)が動作をはじめる。そしてこの第1シリアル入力信
号のシリアルデータはシリアルイン・パラレルアウトシ
フトレジスタ(44)に読み込まれる。
前記コントロールIC(61)のSDI端子に入力する
と、入力回路(45)が働き、タイミング発生回路(4
3)が動作をはじめる。そしてこの第1シリアル入力信
号のシリアルデータはシリアルイン・パラレルアウトシ
フトレジスタ(44)に読み込まれる。
その後第2のシリアル入力信号がSDI端子から入力す
ると、第1シリアルデータと第2のシリアルデータとを
比較回路(46)で比較してこれらのデータが一致しな
かった時はこれらのシリアル入力信号にノイズ電波によ
るノイズ信号が含まれていると判断してその後の作動を
停止する。そして此時パリティチェックも行なう、ここ
で前記第1、第2のシリアルデータが一致し、きれにパ
リティが正常であれば前記シリアルイン・パラレルアウ
トシフトレジスタ(44)から前記データがパラレル出
力信号に変換されて第2、第3の双方向端子A5〜A9
、F0〜F3にパラレルデータとして出力すると同時に
DR端子からHI+傷信号出力される。このようにして
ノイズ信号は除去される。
ると、第1シリアルデータと第2のシリアルデータとを
比較回路(46)で比較してこれらのデータが一致しな
かった時はこれらのシリアル入力信号にノイズ電波によ
るノイズ信号が含まれていると判断してその後の作動を
停止する。そして此時パリティチェックも行なう、ここ
で前記第1、第2のシリアルデータが一致し、きれにパ
リティが正常であれば前記シリアルイン・パラレルアウ
トシフトレジスタ(44)から前記データがパラレル出
力信号に変換されて第2、第3の双方向端子A5〜A9
、F0〜F3にパラレルデータとして出力すると同時に
DR端子からHI+傷信号出力される。このようにして
ノイズ信号は除去される。
そしてこの′H″信号の立ち上がりで第1フリツプフロ
ツプIC(65)が駆動し、正規出力端子Q、逆状態出
力端子qから正出力信号、負出力信号が出力きれる。ま
たこの正規出力端子Q1には第1遅延回路(69)が接
続されているのでこの遅延の後に該第1フリツプフロツ
プIC(66)にリセット信号が入り、該第1フリツプ
フロツプIC(66)はりセントされる。このときの逆
状態出力端子qの立ち上がり信号が第1、第2記憶IC
(64)(65)のCK端子に入力され、その結果ml
記パラレルデータがデジタル状態で前記第1、第2記憶
IC(64)(65)に一旦記憶される。
ツプIC(65)が駆動し、正規出力端子Q、逆状態出
力端子qから正出力信号、負出力信号が出力きれる。ま
たこの正規出力端子Q1には第1遅延回路(69)が接
続されているのでこの遅延の後に該第1フリツプフロツ
プIC(66)にリセット信号が入り、該第1フリツプ
フロツプIC(66)はりセントされる。このときの逆
状態出力端子qの立ち上がり信号が第1、第2記憶IC
(64)(65)のCK端子に入力され、その結果ml
記パラレルデータがデジタル状態で前記第1、第2記憶
IC(64)(65)に一旦記憶される。
次にこのデータが前記コン1−ロールI(:(61)ヲ
経て電源搬送部(63)から商用電源路(3)(4)に
電源搬送されることについて説明するが、このコントロ
ールIC(61)は送信時にデータ外部から設定する必
要がある。
経て電源搬送部(63)から商用電源路(3)(4)に
電源搬送されることについて説明するが、このコントロ
ールIC(61)は送信時にデータ外部から設定する必
要がある。
先ず、前記負出力信号の立ら上がりにより第2フリツプ
フロツプIC(71)が駆動し、その正規出力端子Q及
び逆状態出力端子Qから正復帰信号及び負復帰信号が出
力きれる。負復帰信号が“L”状態で出力されることに
より第1、第2記憶IC(64)(65)のDS端子も
“L I+となり、先に一旦記憶したパラレルデータが
データ出力端子Q1〜Q4から前記コントロールIC(
61)に向けて出力されると共に正復帰信号の立ち上が
りが該フントロールIC(61)のST端子に入力され
て該フントロールIC(61)が送信状態となり、この
パラレルデータがパラレル入力信号としてパラレルイン
・シリアルアウトンフトレジスタ(46)に一旦読み込
まれ、その後出力してこのパラレルデータに応じたパリ
ティがパリティ発生回路(48)により該データに付加
され、さらに変調回路(49)により120KHzの′
g、″AがかけられてSDO端子から新たなシリアル出
力信号として2度出力され、前記TL源1般送部(63
)に入力されて該電源搬送部(63)から対応する出力
信号が商用電源路(3)(4)にのせられ、親器(1)
に電源搬送で送信きれるようにな・つている、尚前記第
2フリツプフロツプIc<71)は該コントロールIC
(61)の送信が終了するタイミングで第2遅延回路(
74)でリセット信号が発生し、リセットがかかるよう
になっている。
フロツプIC(71)が駆動し、その正規出力端子Q及
び逆状態出力端子Qから正復帰信号及び負復帰信号が出
力きれる。負復帰信号が“L”状態で出力されることに
より第1、第2記憶IC(64)(65)のDS端子も
“L I+となり、先に一旦記憶したパラレルデータが
データ出力端子Q1〜Q4から前記コントロールIC(
61)に向けて出力されると共に正復帰信号の立ち上が
りが該フントロールIC(61)のST端子に入力され
て該フントロールIC(61)が送信状態となり、この
パラレルデータがパラレル入力信号としてパラレルイン
・シリアルアウトンフトレジスタ(46)に一旦読み込
まれ、その後出力してこのパラレルデータに応じたパリ
ティがパリティ発生回路(48)により該データに付加
され、さらに変調回路(49)により120KHzの′
g、″AがかけられてSDO端子から新たなシリアル出
力信号として2度出力され、前記TL源1般送部(63
)に入力されて該電源搬送部(63)から対応する出力
信号が商用電源路(3)(4)にのせられ、親器(1)
に電源搬送で送信きれるようにな・つている、尚前記第
2フリツプフロツプIc<71)は該コントロールIC
(61)の送信が終了するタイミングで第2遅延回路(
74)でリセット信号が発生し、リセットがかかるよう
になっている。
(ト)発明の効果
本発明によればリモートコントロール信号、アンサーバ
ック信号及び指令信号を商用Tt、tA路を使って伝送
するものであるから制御するべき新たな負荷及び予審が
増えても、そのリモートコントロールのために新規な配
線工事をする必要がなく、信号の伝送を確実にすること
ができる。また、副親器を設けることで複数の場所から
照明器具等の電気機器よりなる負荷を制御でき使用勝手
を向上できる。
ック信号及び指令信号を商用Tt、tA路を使って伝送
するものであるから制御するべき新たな負荷及び予審が
増えても、そのリモートコントロールのために新規な配
線工事をする必要がなく、信号の伝送を確実にすること
ができる。また、副親器を設けることで複数の場所から
照明器具等の電気機器よりなる負荷を制御でき使用勝手
を向上できる。
図面はいずれも本発明のリモートコントロール方式に関
するものであり、第1図は概略ブロック図、第2図は他
の実施例の概略ブロック図、第3図及び第4図は使用例
を示す図、第5図は第1図及び第2図に於ける親器の具
体的構成を示す回路図、第6図は同じく予審の具体的構
成を示す回路図、第7I5!Jは動作説明図、第8図は
親器の要部正面図、第9図は第1図及び第2図に於ける
副親器の具体的構成を示す回路図、第10図は副親器の
要部正面図、第11図は第2図に於ける中継器の具体的
構成を示す回路図、第12図は本発明の方式に於いて使
用し得るICの構成を示すブロック図である。 (5a)〜(5P)・・・負荷、(2a)〜(2p)・
・・予審、(1)・・・親器、(6)・・・副親器、(
3)(4)・・・商用電源路。
するものであり、第1図は概略ブロック図、第2図は他
の実施例の概略ブロック図、第3図及び第4図は使用例
を示す図、第5図は第1図及び第2図に於ける親器の具
体的構成を示す回路図、第6図は同じく予審の具体的構
成を示す回路図、第7I5!Jは動作説明図、第8図は
親器の要部正面図、第9図は第1図及び第2図に於ける
副親器の具体的構成を示す回路図、第10図は副親器の
要部正面図、第11図は第2図に於ける中継器の具体的
構成を示す回路図、第12図は本発明の方式に於いて使
用し得るICの構成を示すブロック図である。 (5a)〜(5P)・・・負荷、(2a)〜(2p)・
・・予審、(1)・・・親器、(6)・・・副親器、(
3)(4)・・・商用電源路。
Claims (1)
- (1)負荷に接続されると共に固有の指定番号が割り当
てられた複数の子器と、前記負荷をコントロールするべ
く前記子器にリモートコントロール信号を送信すると共
に子器からのアンサーバック信号を受信し所定のコント
ロールがなされることを確認できる機能を併せもつ1つ
の親器と、前記負荷をコントロールするべく指令信号を
前記親器に送信する副親器とで1つのリモートコントロ
ール系を形成し、前記リモートコントロール信号、アン
サーバック信号及び指令信号を商用電源路を使って伝送
するようなしたことを特徴とするリモートコントロール
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182260A JPS6159934A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | リモ−トコントロ−ル方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182260A JPS6159934A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | リモ−トコントロ−ル方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159934A true JPS6159934A (ja) | 1986-03-27 |
Family
ID=16115136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59182260A Pending JPS6159934A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | リモ−トコントロ−ル方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6159934A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543885Y2 (ja) * | 1975-09-26 | 1980-10-15 | ||
| JPS55166867U (ja) * | 1979-05-18 | 1980-12-01 | ||
| JPS56155059U (ja) * | 1980-04-21 | 1981-11-19 |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP59182260A patent/JPS6159934A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543885Y2 (ja) * | 1975-09-26 | 1980-10-15 | ||
| JPS55166867U (ja) * | 1979-05-18 | 1980-12-01 | ||
| JPS56155059U (ja) * | 1980-04-21 | 1981-11-19 |
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