JPS6160108A - サ−ボ機構の応答速度制御回路 - Google Patents
サ−ボ機構の応答速度制御回路Info
- Publication number
- JPS6160108A JPS6160108A JP59182353A JP18235384A JPS6160108A JP S6160108 A JPS6160108 A JP S6160108A JP 59182353 A JP59182353 A JP 59182353A JP 18235384 A JP18235384 A JP 18235384A JP S6160108 A JPS6160108 A JP S6160108A
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- Japan
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- servo mechanism
- amplifier
- circuit
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- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/16—Controlling the angular speed of one shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気録画再生装置の回転ヘッド等の回転速度
を制御するのに適した、サーボ機構の応答速度制御回路
に関するものである。
を制御するのに適した、サーボ機構の応答速度制御回路
に関するものである。
一般に磁気録画再生装置の回転ヘッドの回転制御は、位
相サーボ(PHA8E 8ERVO) および速度
サーボ(8PEBD 8ERVO)(7)二つ(D?
−ボ系統により行なわれている。
相サーボ(PHA8E 8ERVO) および速度
サーボ(8PEBD 8ERVO)(7)二つ(D?
−ボ系統により行なわれている。
ところで、サーボ機構の機械的慣性によって、制御対象
や制御装置に遅れが生じ、その応答は、第3図(a)の
入力(目標値)に対して、第3図(b)。
や制御装置に遅れが生じ、その応答は、第3図(a)の
入力(目標値)に対して、第3図(b)。
(C)t (d)のごとき動作となる。すなわち、応答
速度が遅すぎれば、目標値に至るまでの経過時間が第3
図(b)のごとく長く必要とし、逆に速すぎれば、第3
図(C)のごとく、目標値に速かに到達するが、行き過
ぎを生じて定常状態に至るまでに振動的動作を生じ易く
、また、安定度が悪い。そこで、両者の中間の第3図(
d)の応答速度に設定されている。
速度が遅すぎれば、目標値に至るまでの経過時間が第3
図(b)のごとく長く必要とし、逆に速すぎれば、第3
図(C)のごとく、目標値に速かに到達するが、行き過
ぎを生じて定常状態に至るまでに振動的動作を生じ易く
、また、安定度が悪い。そこで、両者の中間の第3図(
d)の応答速度に設定されている。
上記のごとく、サー、ボ機構の応答速度と、目標値に至
るまでの時間と安定度との二つの要因で定めているため
に、二つの要因がともに充分満足できるものではない。
るまでの時間と安定度との二つの要因で定めているため
に、二つの要因がともに充分満足できるものではない。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので、、目標
値に至るまでの時間を速くシ、かつ安定度の良いサーボ
機構の応答速度制御回路を提提することを目的とする。
値に至るまでの時間を速くシ、かつ安定度の良いサーボ
機構の応答速度制御回路を提提することを目的とする。
かかる目的を達成するために、本発明は、目標値とのず
れを検出してフィードバックがなされるサーボ機構にお
いて、検出器によって検出されたずれの信号が所定値よ
り大きいときに前記信号を高い利得で増幅し、前記信号
が所定値より小さいときに前記利得より低い利得で増幅
して、前記検出器によって検出されるずれの信号の大小
により前記サーボ機構の応答速度が制御されるようにし
たことを要旨とする。
れを検出してフィードバックがなされるサーボ機構にお
いて、検出器によって検出されたずれの信号が所定値よ
り大きいときに前記信号を高い利得で増幅し、前記信号
が所定値より小さいときに前記利得より低い利得で増幅
して、前記検出器によって検出されるずれの信号の大小
により前記サーボ機構の応答速度が制御されるようにし
たことを要旨とする。
目標値から太きくずれているときは、高い利得で増幅さ
れてフィードバックがなされるために、サーボ機構の応
答速度が速く、迅速に目標値に近ずく。そして、目標値
に近すいてずれが小さくなると、低い利得で増幅されて
フィードバックがかされるために、サーボ機構の応答速
度が遅く、安定度が向上する。もって、起動時や動作切
換時の立ち上り特性が良好でかつ安定度の良いサーボ機
構が得られる。
れてフィードバックがなされるために、サーボ機構の応
答速度が速く、迅速に目標値に近ずく。そして、目標値
に近すいてずれが小さくなると、低い利得で増幅されて
フィードバックがかされるために、サーボ機構の応答速
度が遅く、安定度が向上する。もって、起動時や動作切
換時の立ち上り特性が良好でかつ安定度の良いサーボ機
構が得られる。
以下、本発明の実施例を第1図および第2図を参照して
説明する。第1図は、本発明のサーボ機構の応答速度制
御回路を磁気録画再生装置の回転ヘッドの速度制御に応
用した一実施例のブロック回路図であり、第2図は、第
1図のサーボ機構の特性を示す図である。
説明する。第1図は、本発明のサーボ機構の応答速度制
御回路を磁気録画再生装置の回転ヘッドの速度制御に応
用した一実施例のブロック回路図であり、第2図は、第
1図のサーボ機構の特性を示す図である。
第1図において、1は、磁気テープとの相対速度に応じ
た周波数を発生させる周波数発電機(FG)であり、こ
の周波数発電機1の出力が増幅器2で増幅され、さらに
、周波数電圧変換器(F/V)3により周波数に対応す
る電圧信号に変換される。この電圧信号は、スレッシュ
ホールド回ka(S/)I)4により段階的に増減する
電圧信号に変4≠されて、比較器(COMF)5と切換
スイッチ6とに与えられる。この切換スイッチ6には、
高い利得の第1の増幅器7と、これより利得の低い第2
の増幅器8が接続され、両槽幅器7.8の出力は混合器
(MT X、 ) 9に与えられる。この混合器9には
位相誤差電圧10も与えられている。
た周波数を発生させる周波数発電機(FG)であり、こ
の周波数発電機1の出力が増幅器2で増幅され、さらに
、周波数電圧変換器(F/V)3により周波数に対応す
る電圧信号に変換される。この電圧信号は、スレッシュ
ホールド回ka(S/)I)4により段階的に増減する
電圧信号に変4≠されて、比較器(COMF)5と切換
スイッチ6とに与えられる。この切換スイッチ6には、
高い利得の第1の増幅器7と、これより利得の低い第2
の増幅器8が接続され、両槽幅器7.8の出力は混合器
(MT X、 ) 9に与えられる。この混合器9には
位相誤差電圧10も与えられている。
この混合器9の出力は、プリアンプ(PREAMP)1
1を介してドライバ(DRIv)12に与えられ、モー
ター(M ) ’13の回転制御がなされる。
1を介してドライバ(DRIv)12に与えられ、モー
ター(M ) ’13の回転制御がなされる。
ここで、切換スイッチ6は、比較器5により制御される
が、比較器5に与えられるスレッシュホールド回路4か
らの信号が小さく、予め設定された値より小さければ、
切換スイッチ6ば、高い利得の第1の増幅器7に接続さ
れ、信号が大きく、予め設定された値を超えると、比較
器5により切換スイッチ6は、低い利14)の第2の′
11!幅器8に接続される。
が、比較器5に与えられるスレッシュホールド回路4か
らの信号が小さく、予め設定された値より小さければ、
切換スイッチ6ば、高い利得の第1の増幅器7に接続さ
れ、信号が大きく、予め設定された値を超えると、比較
器5により切換スイッチ6は、低い利14)の第2の′
11!幅器8に接続される。
したがって、第2図に示すごとく、目標値2からずれが
大きく、スレッシュホールド回路4からの信号が小さい
範囲では、高い利得で増幅されてフィードバックがなさ
れ、サーボ機構の応答速度が速く設定される。そして、
目標値αに近すいて、予め設定された値βに至ると、切
換スイッチ6は切す換工られてスレッシュホールド回路
4の信号は低い利得の第2の増幅器8により増幅されて
フィードバックが々され、サーボ機構の応答速度は遅く
なり安定度が増す。その結果、迅速に目標値に近すき、
目標値に近い範囲では安定に動作することができる。
大きく、スレッシュホールド回路4からの信号が小さい
範囲では、高い利得で増幅されてフィードバックがなさ
れ、サーボ機構の応答速度が速く設定される。そして、
目標値αに近すいて、予め設定された値βに至ると、切
換スイッチ6は切す換工られてスレッシュホールド回路
4の信号は低い利得の第2の増幅器8により増幅されて
フィードバックが々され、サーボ機構の応答速度は遅く
なり安定度が増す。その結果、迅速に目標値に近すき、
目標値に近い範囲では安定に動作することができる。
々お、上記実施例にあっては、利得の違う第1と第2の
増幅器7,8に切換スイッチ6で切り換え接続して利得
を調整したが、これに限られることなく、比較器5の出
力により一つの増幅器の利得を調整制御するように構成
しても良い。
増幅器7,8に切換スイッチ6で切り換え接続して利得
を調整したが、これに限られることなく、比較器5の出
力により一つの増幅器の利得を調整制御するように構成
しても良い。
以上説明したように、本発明に係わるサーボ機構の応答
速度制御回路は、目標値から太きくずれているときは応
答速度を速くシ、目標値に近づいたときは応答速度を遅
くするように構成したので、起動時や動作切り換え時等
に目標値に迅速に近すき、目標値に近い範囲では安定し
て目標値を追従することができる等の優れた効果を奏す
る。
速度制御回路は、目標値から太きくずれているときは応
答速度を速くシ、目標値に近づいたときは応答速度を遅
くするように構成したので、起動時や動作切り換え時等
に目標値に迅速に近すき、目標値に近い範囲では安定し
て目標値を追従することができる等の優れた効果を奏す
る。
第1図は、本発明のサーボ機構の応答速航制σ(1回路
を磁気録11u1再生装置の回転ヘッドの速度制御に応
用した一実施例のブロック回路図、第2図は第1図のサ
ーボ機構の特性を示す図、第3図は、従来のサーボ機構
の入力ど出力の特性を示す図である。 1・・・周波数発電機、2・・・増幅器、3・・・周波
数重圧変換器、4・・・スレッシュホールド回路、5・
・・比較器、6・・・切換スイッチ、7・・・第1の増
幅器、8・・・第2の増幅器、9・・・混合器、10・
・・位相誤差軍1圧、11・・・プリアンプ、12・・
・ドライバ、13−−−モーター。
を磁気録11u1再生装置の回転ヘッドの速度制御に応
用した一実施例のブロック回路図、第2図は第1図のサ
ーボ機構の特性を示す図、第3図は、従来のサーボ機構
の入力ど出力の特性を示す図である。 1・・・周波数発電機、2・・・増幅器、3・・・周波
数重圧変換器、4・・・スレッシュホールド回路、5・
・・比較器、6・・・切換スイッチ、7・・・第1の増
幅器、8・・・第2の増幅器、9・・・混合器、10・
・・位相誤差軍1圧、11・・・プリアンプ、12・・
・ドライバ、13−−−モーター。
Claims (2)
- (1)目標値とのずれを検出してフィードバックがなさ
れるサーボ機構において、検出器によつて検出されたず
れの信号が所定値より大きいときに前記信号を高い利得
で増幅し、前記信号が所定値より小さいときに前記利得
より低い利得で増幅して、前記検出器によつて検出され
るずれの信号の大小により前記サーボ機構の応答速度が
制御されるようにしたことを特徴とするサーボ機構の応
答速度制御回路。 - (2)前記ずれの信号の大小をコンパレータで検出して
切換スイッチを制御せしめ、この切換スイッチにより高
い利得の増幅器と低い利得の増幅器とのいずれか一方を
選択して、前記ずれの信号が増幅されるように構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサーボ機
構の応答速度制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182353A JPS6160108A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | サ−ボ機構の応答速度制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182353A JPS6160108A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | サ−ボ機構の応答速度制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160108A true JPS6160108A (ja) | 1986-03-27 |
Family
ID=16116825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59182353A Pending JPS6160108A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | サ−ボ機構の応答速度制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160108A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628257A (en) * | 1979-08-15 | 1981-03-19 | Nippon Oil Co Ltd | Improved hot-melt adhesive composition |
| JPS62247779A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タ制御回路 |
| JPH01318569A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 速度制御回路 |
| JPH02228204A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-11 | Shikoku Seisakusho:Kk | 電動車の速度制御装置 |
| JPH02303386A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-17 | Funai Denki Kenkyusho:Kk | 自動トラッキング装置用サーボゲイン調整回路 |
| JPH0388679A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-15 | Shimadzu Corp | 繊維糸条巻取機の巻取速度制御方法 |
| EP0875811A3 (en) * | 1997-05-01 | 2000-10-04 | Smc Kabushiki Kaisha | Automatic pneumatic pressure control apparatus and method of controlling same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517221A (en) * | 1978-07-19 | 1980-02-06 | Pioneer Electronic Corp | Speed control system of motor |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59182353A patent/JPS6160108A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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| JPS62247779A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タ制御回路 |
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| EP0875811A3 (en) * | 1997-05-01 | 2000-10-04 | Smc Kabushiki Kaisha | Automatic pneumatic pressure control apparatus and method of controlling same |
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