JPS6160134A - プログラム単位アクセスを行うデ−タ処理システム - Google Patents
プログラム単位アクセスを行うデ−タ処理システムInfo
- Publication number
- JPS6160134A JPS6160134A JP18324184A JP18324184A JPS6160134A JP S6160134 A JPS6160134 A JP S6160134A JP 18324184 A JP18324184 A JP 18324184A JP 18324184 A JP18324184 A JP 18324184A JP S6160134 A JPS6160134 A JP S6160134A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objects
- program
- attribute
- bit
- data
- Prior art date
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- Pending
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オブジェクト指向型プログラミングのデータ
処理装置でオブジェクトの高速アクセスを行うデータ処
理システム、特にデータと該データに関連したプログラ
ムとを備えたプログラム単位(以下オブジェクトと称す
る。)のアクセス処理方式に関する。本発明は、これに
限定されるわけではないが、オブジェクトの複数階層組
織を通じて、属性共用、または属性継承を行った場合に
、メソセージ伝達を高速に行えるようにしたプログラム
単位のアクセス方式に関する。
処理装置でオブジェクトの高速アクセスを行うデータ処
理システム、特にデータと該データに関連したプログラ
ムとを備えたプログラム単位(以下オブジェクトと称す
る。)のアクセス処理方式に関する。本発明は、これに
限定されるわけではないが、オブジェクトの複数階層組
織を通じて、属性共用、または属性継承を行った場合に
、メソセージ伝達を高速に行えるようにしたプログラム
単位のアクセス方式に関する。
近年、オブジェクトを記憶装置に格納しておき、該オブ
ジェクトを必要に応して読みだすことによって推論処理
を有効に行うというデータ処理装置が出現してきている
。オブジェクト指向型プログラミングが推論に適してい
る所以は、1つのオブジェクトから更にその上の階層の
オブジェクトに容易に関連付レノられることに起因する
。
ジェクトを必要に応して読みだすことによって推論処理
を有効に行うというデータ処理装置が出現してきている
。オブジェクト指向型プログラミングが推論に適してい
る所以は、1つのオブジェクトから更にその上の階層の
オブジェクトに容易に関連付レノられることに起因する
。
しかし、オブジェクトにおいては共通属性が存在し、該
属性を夫々のオブジェクトに備えると重複して共通属性
を格納することになり、そうでなくとも極めて多量のオ
ブジェクトが記憶されるので、そのような共通属性を重
複して記憶さ一ロては、単に多量の記憶装置が必要にな
るというだけでなく、実質的にシステムを構築すること
ば不可能になってしまう。そこで、その回避手法として
、属性継承、即ち、より上位の階層に存在する属性につ
いては、下位の階層には備えないでおき、必要に応して
上位の階層にアクセスしてそこにある属性を利用すると
いうことが提案されている。
属性を夫々のオブジェクトに備えると重複して共通属性
を格納することになり、そうでなくとも極めて多量のオ
ブジェクトが記憶されるので、そのような共通属性を重
複して記憶さ一ロては、単に多量の記憶装置が必要にな
るというだけでなく、実質的にシステムを構築すること
ば不可能になってしまう。そこで、その回避手法として
、属性継承、即ち、より上位の階層に存在する属性につ
いては、下位の階層には備えないでおき、必要に応して
上位の階層にアクセスしてそこにある属性を利用すると
いうことが提案されている。
しかしながら、この後者の手法によれば、実用的な範囲
の記憶容量でシステムを構築できるも、オブジェクトの
アクセスに多大の時間を費やしてしまうという欠点を生
じてしまう。
の記憶容量でシステムを構築できるも、オブジェクトの
アクセスに多大の時間を費やしてしまうという欠点を生
じてしまう。
本発明の目的は、これらの問題点を無くし、属性継承を
行うオブジェクトを用い、且つオブジェクトへのアクセ
スを高速に行えるようにしたデータ処理システムを提供
することである。
行うオブジェクトを用い、且つオブジェクトへのアクセ
スを高速に行えるようにしたデータ処理システムを提供
することである。
本発明においては、オブジェクトを少なくともその階層
関係が逆転しない順序で縦方向に並べ、且つ同じ順序で
横方向にも並べて二次元とし、各横−行は該−行に対応
したオブジェクトがその属性を継承し得るオブジェクト
に対応させて例えば論理「1」が存在しているようテー
ブルを備えている。従って、任意のオブジェクトにつき
該テーブルを参照すれば、その横方向にならんだビット
列のうち「1」に対応するオブジェクトについては、そ
のオブジェクトの属性を継承できることになる。(即ち
、上位階層のオブジェクトである。)よって、上位階層
のオブジェクトを知る為に、1つずつ順次にオブジェク
トアクセスする必要がなく、単に、テーブルを参照しさ
えすればよいので、アクセス速度は向上し、処理の効率
向上となる。
関係が逆転しない順序で縦方向に並べ、且つ同じ順序で
横方向にも並べて二次元とし、各横−行は該−行に対応
したオブジェクトがその属性を継承し得るオブジェクト
に対応させて例えば論理「1」が存在しているようテー
ブルを備えている。従って、任意のオブジェクトにつき
該テーブルを参照すれば、その横方向にならんだビット
列のうち「1」に対応するオブジェクトについては、そ
のオブジェクトの属性を継承できることになる。(即ち
、上位階層のオブジェクトである。)よって、上位階層
のオブジェクトを知る為に、1つずつ順次にオブジェク
トアクセスする必要がなく、単に、テーブルを参照しさ
えすればよいので、アクセス速度は向上し、処理の効率
向上となる。
第1図は、本発明概要を示す図である。図において、1
はオペレータOPとのインタフェースである入出力処理
部、2は実行処理部、3はビットテーブル処理部、4は
オブジェクトの転送制御部、5はオブジェクトが動的に
格納される主記憶部、6はガーベソジ収集処理部、7は
オブジェクトの転送処理部、8は複数のオブジェクトを
格納する記憶装置である。
はオペレータOPとのインタフェースである入出力処理
部、2は実行処理部、3はビットテーブル処理部、4は
オブジェクトの転送制御部、5はオブジェクトが動的に
格納される主記憶部、6はガーベソジ収集処理部、7は
オブジェクトの転送処理部、8は複数のオブジェクトを
格納する記憶装置である。
オペレータからの指示は、入出力処理部lであるインタ
プリタの操作部(SCANNEI? )で認識される。
プリタの操作部(SCANNEI? )で認識される。
そして、その結果が実行処理部で評価され、本発明では
ビットテーブル部3を参照する。勿論、主記憶部5内に
、目的とするオブジェク1−が存在した場合は、当該オ
ブジェクトで処理が行われる。
ビットテーブル部3を参照する。勿論、主記憶部5内に
、目的とするオブジェク1−が存在した場合は、当該オ
ブジェクトで処理が行われる。
若し、主記憶部5内になかった場合には、オブジェクト
の転送制御部4により、当該オブジェクトの上位の階層
にあるオブジェクトをオブジェクト転送処理部7の動作
で記憶装置8から格納される。
の転送制御部4により、当該オブジェクトの上位の階層
にあるオブジェクトをオブジェクト転送処理部7の動作
で記憶装置8から格納される。
そして、実行処理部2にて必要な処理が遂行される。勿
論、更に同様のシーケンスにて次のオブジェクトが実行
装置2により実行され、以下同様の動作が解答を得られ
るまで繰り返される。
論、更に同様のシーケンスにて次のオブジェクトが実行
装置2により実行され、以下同様の動作が解答を得られ
るまで繰り返される。
第2図は、1つのオブジェクトOBJの構成を示す図あ
る。即ち、先頭部分はスーパーシイ (SUPE17C
)と称し、当該オブジェクトの上位階層のオブジェクト
の名称、即ち、属性を継承し得るオブジェクトの名称が
記入されている。第2の部分はスロワl−(SLOTS
)と称し、静的属性が記入されている。例えば、「花
子」 「太部」 1日本人」などという属性である。第
3の部分はメソッド(METIIODS )と称され、
ここには動的属性が記入され、動作に対応するプログラ
ムが格納される。例えば、表示装置を用いたシュミレー
トであって、表示装置上に表示された登場人物を動かす
、即ち、「走る、歩く・・・」のプログラムであり、そ
の指示のパターンに応じて、その一致したものが実行さ
れ、その結果として表示画面上の人物が移動する。従来
型のデータ処理に対応させて言えば、静的属性がデータ
で動的属性がプログラムに相当する。
る。即ち、先頭部分はスーパーシイ (SUPE17C
)と称し、当該オブジェクトの上位階層のオブジェクト
の名称、即ち、属性を継承し得るオブジェクトの名称が
記入されている。第2の部分はスロワl−(SLOTS
)と称し、静的属性が記入されている。例えば、「花
子」 「太部」 1日本人」などという属性である。第
3の部分はメソッド(METIIODS )と称され、
ここには動的属性が記入され、動作に対応するプログラ
ムが格納される。例えば、表示装置を用いたシュミレー
トであって、表示装置上に表示された登場人物を動かす
、即ち、「走る、歩く・・・」のプログラムであり、そ
の指示のパターンに応じて、その一致したものが実行さ
れ、その結果として表示画面上の人物が移動する。従来
型のデータ処理に対応させて言えば、静的属性がデータ
で動的属性がプログラムに相当する。
第3図は、上記処理の際のメソセージのフォーマットを
示し、動作指示、オブジェクト及びメソセージ部分から
構成されている。
示し、動作指示、オブジェクト及びメソセージ部分から
構成されている。
第4図は、複数のオブジェクトの1例を示しており、o
h 、OgおよびOnはオブジェクトの名称であり、オ
ブジェクトohはオブジェクト04とオブジェクト02
を上位階層とし、その静的属性として「花子」というデ
ータを有し、その動的属性に花子固有の歩き方や癖など
がメソッド部分に格納されている。オブジェクトOgは
オブジェクトOnとOmを上位階層とし、その静的属性
として「日本人」というデータを有し、特に動的属性で
あるメソッドを有していない。またオブジェクトOnは
その静的属性は人間であり、その動的属性としては人間
に共通した動作「歩く、寝る、食べる・・・」の動作プ
ログラムが格納されている。
h 、OgおよびOnはオブジェクトの名称であり、オ
ブジェクトohはオブジェクト04とオブジェクト02
を上位階層とし、その静的属性として「花子」というデ
ータを有し、その動的属性に花子固有の歩き方や癖など
がメソッド部分に格納されている。オブジェクトOgは
オブジェクトOnとOmを上位階層とし、その静的属性
として「日本人」というデータを有し、特に動的属性で
あるメソッドを有していない。またオブジェクトOnは
その静的属性は人間であり、その動的属性としては人間
に共通した動作「歩く、寝る、食べる・・・」の動作プ
ログラムが格納されている。
そして、これらは勿論第1図の記憶装置8の中に格納さ
てれている。
てれている。
第5図は複数のオブジェクトの階層関係を表示しており
、図示の如く、オブジェクトOhはオブジェクト04と
オブジェクト02を上位階層としており、オブジェク)
Ogはオブジェクトo4の上位階層である。更に、オブ
ジェクトOnはオブジェクトOgの上位階層となってい
る。そして、本発明においては、その属性、即ちスロッ
トとメソッドに関して、上位階層と共通のものは、下位
の階層には有しないよう構成されている。
、図示の如く、オブジェクトOhはオブジェクト04と
オブジェクト02を上位階層としており、オブジェク)
Ogはオブジェクトo4の上位階層である。更に、オブ
ジェクトOnはオブジェクトOgの上位階層となってい
る。そして、本発明においては、その属性、即ちスロッ
トとメソッドに関して、上位階層と共通のものは、下位
の階層には有しないよう構成されている。
従って、前述した如き従来の方式では、例えば、オブジ
ェクトOhについて、歩くという一般人間の動作をさせ
ようとすると、順次オブジェクトを追求してゆき、人間
のオブジェクトであるオブジェク)Onに到達して始め
て「歩く」という動作プログラムを得られることになり
、その追求に多大の時間を要してしまう。
ェクトOhについて、歩くという一般人間の動作をさせ
ようとすると、順次オブジェクトを追求してゆき、人間
のオブジェクトであるオブジェク)Onに到達して始め
て「歩く」という動作プログラムを得られることになり
、その追求に多大の時間を要してしまう。
第6図は、本発明におけるビットテーブル部を説明する
ための図であり、オブジェクト属性ビットテーブル0C
BTとオブジェクト・オブジェクト・ピントテーブル0
OBTを備えている。図において、10はメソセージ、
11はハツシュ処理機構、12はオブジェクト属性ビッ
トテーブル0CBT、 13はオブジェクト・オブジェ
クトビットテーブル0OBTである。
ための図であり、オブジェクト属性ビットテーブル0C
BTとオブジェクト・オブジェクト・ピントテーブル0
OBTを備えている。図において、10はメソセージ、
11はハツシュ処理機構、12はオブジェクト属性ビッ
トテーブル0CBT、 13はオブジェクト・オブジェ
クトビットテーブル0OBTである。
オブジェクト属性ビットテーブル0CBT12は、各オ
ブジェクトをその階層関係が逆転しない順序で横軸とし
、動的属性毎に、その属性を有するオブジェクトに対し
て「1」と表記したテーブルである。また、オブジェク
ト・オブジェクトビットテーブル0OBT13は、各オ
ブジェクトをその階層関係が逆転しない順序で縦軸と横
軸とを構成し、任意のオブジェクトを参照した際には、
上位階層関係にあるオブジェクトに対応したビットが「
1」となっている。第5図から分かるごとく、オブジェ
クトOhの上位階層のオブジェクトには、02,04+
03+ Og、 Om+ On、及び、0)Iがある
。即ち、第6図でOhについてオブジェクト・オブジェ
クトビットテーブル0OBT13を参照すると「・・・
l0IIIOJというビット列が得られる。これは、即
ち、Ohの上位階層にあるオブジェクトは、その「1」
に対応したものであることがテーブルより求め得ること
を示している。
ブジェクトをその階層関係が逆転しない順序で横軸とし
、動的属性毎に、その属性を有するオブジェクトに対し
て「1」と表記したテーブルである。また、オブジェク
ト・オブジェクトビットテーブル0OBT13は、各オ
ブジェクトをその階層関係が逆転しない順序で縦軸と横
軸とを構成し、任意のオブジェクトを参照した際には、
上位階層関係にあるオブジェクトに対応したビットが「
1」となっている。第5図から分かるごとく、オブジェ
クトOhの上位階層のオブジェクトには、02,04+
03+ Og、 Om+ On、及び、0)Iがある
。即ち、第6図でOhについてオブジェクト・オブジェ
クトビットテーブル0OBT13を参照すると「・・・
l0IIIOJというビット列が得られる。これは、即
ち、Ohの上位階層にあるオブジェクトは、その「1」
に対応したものであることがテーブルより求め得ること
を示している。
従って、本発明によれば、順次にオブジェクトをアクセ
スして行かなくとも、上位階層関係にある総てのオブジ
ェクトを一度に求めることができる。本発明のビットテ
ーブル部には、さらにオブジェクト属性ビットテーブル
0CRT12を備え、メソセージ中にある動的属性をキ
ーとして、当該動的属性を有するオブジェクトを一度に
求めることができる。例えば、「歩く」という動的属性
については、「人間」というオブジェクトOnにもある
し、おそらく「鳥」や「虫」というオブジェクトにも存
在し、それらに対応したビット位置に「1」を表示して
いる。
スして行かなくとも、上位階層関係にある総てのオブジ
ェクトを一度に求めることができる。本発明のビットテ
ーブル部には、さらにオブジェクト属性ビットテーブル
0CRT12を備え、メソセージ中にある動的属性をキ
ーとして、当該動的属性を有するオブジェクトを一度に
求めることができる。例えば、「歩く」という動的属性
については、「人間」というオブジェクトOnにもある
し、おそらく「鳥」や「虫」というオブジェクトにも存
在し、それらに対応したビット位置に「1」を表示して
いる。
「花子は歩けるか?」という質問に対しては、メツセー
ジとして(A S K、花子1歩く)が入出力処理部1
で作成され、それに基づいて「歩く」という動的属性を
キーにしてオブジェクト属性ビットテーブル0CRT1
2をアクセスし、その結果としてのピント列「・・・1
・・弓・・・」を得、同時にオブジェクト名ohをキー
にしてオブジェクト・オブジェクトビットテーブル0O
BT13をアクセスし、その結果として「・・・101
110・・・」を得る。そして、それらの論理積を行う
と、花子に対応したオブジェクトOhの−に位階層に有
り、[歩<−1という動的属性を有するオブジェクト知
ることができる。勿論、複数個が存在する可能性もある
が、右端のオブジェクトから順次間べてゆく。何故なら
、その階層関係上、一番近い階層位置にあるオブジェク
トが結果としのビット列の右端にあるからである。
ジとして(A S K、花子1歩く)が入出力処理部1
で作成され、それに基づいて「歩く」という動的属性を
キーにしてオブジェクト属性ビットテーブル0CRT1
2をアクセスし、その結果としてのピント列「・・・1
・・弓・・・」を得、同時にオブジェクト名ohをキー
にしてオブジェクト・オブジェクトビットテーブル0O
BT13をアクセスし、その結果として「・・・101
110・・・」を得る。そして、それらの論理積を行う
と、花子に対応したオブジェクトOhの−に位階層に有
り、[歩<−1という動的属性を有するオブジェクト知
ることができる。勿論、複数個が存在する可能性もある
が、右端のオブジェクトから順次間べてゆく。何故なら
、その階層関係上、一番近い階層位置にあるオブジェク
トが結果としのビット列の右端にあるからである。
第7図は、本発明の詳細な説明するだめの図である。即
ち、オペレータが入力操作を行うと、以下の如く処理は
進められる。
ち、オペレータが入力操作を行うと、以下の如く処理は
進められる。
■入出力処理部1はメソセージを構築する。この構成は
、第3図の通りである。
、第3図の通りである。
■上記メソセージが実行処理部2で実行され、オブジェ
ク1〜を記1#装置8より抽出する処理をビットテーブ
ル部3へ依頼する。
ク1〜を記1#装置8より抽出する処理をビットテーブ
ル部3へ依頼する。
■ビットテーブル部3では、第6図にある如きオブジェ
クト属性ピントテーブル0CBT]2を属性で、またオ
ブジェクト・オブジェクトピノl〜テーブル00BT1
3をオブジェクト名で参照して、その結果の論理積を求
める。若し、総て0となれば、該当するオブジェクトは
無いことになる。結果がオブジェクI・onに対応する
ビットが「1」だったとすれば、次のステップになる。
クト属性ピントテーブル0CBT]2を属性で、またオ
ブジェクト・オブジェクトピノl〜テーブル00BT1
3をオブジェクト名で参照して、その結果の論理積を求
める。若し、総て0となれば、該当するオブジェクトは
無いことになる。結果がオブジェクI・onに対応する
ビットが「1」だったとすれば、次のステップになる。
■オブジェクトOnが主記憶部5にあるが否かを調べる
。
。
■若し、無ければ、記憶装置8から、オブジェクトOn
のブロックを主記憶部5にオブジェクト転送処理部7が
ロードする。
のブロックを主記憶部5にオブジェクト転送処理部7が
ロードする。
■当該オブジェクトOnの動的属性部であるメソッドの
該当する部分が実行処理部2によって実行される。その
結果、以下の処理が続けられる。
該当する部分が実行処理部2によって実行される。その
結果、以下の処理が続けられる。
■主記憶部5にあるオブジェクトの内、古いものをスワ
ップする。
ップする。
■実行処理部2にて実行される内容が更に他のメソセー
ジ文を含んでいれば、上記■がらの処理を繰り返す。
ジ文を含んでいれば、上記■がらの処理を繰り返す。
■オブジェクトを新しく生成する。この場合、[相]新
しいブロックの確保と ■ピントテーブル部3の内容変更を行う。
しいブロックの確保と ■ピントテーブル部3の内容変更を行う。
@オブジェクトを消滅させる。この場合、0ガ一ヘソジ
収集処理部6が起動され、必要に応して、主記憶部5内
や記憶装置8内のブロックの整理、空き領域の統合がな
される。
収集処理部6が起動され、必要に応して、主記憶部5内
や記憶装置8内のブロックの整理、空き領域の統合がな
される。
■オブジェクト自体の内容変更処理を行う。
従って、本発明によれば、記憶装置上に存在する上位階
層関係にあるオブジェクトを順次アクセスして行゛かな
くとも層性を知ることが可能となり、目的の動的属性で
あるメソッドを即座に知り得ることになる。
層関係にあるオブジェクトを順次アクセスして行゛かな
くとも層性を知ることが可能となり、目的の動的属性で
あるメソッドを即座に知り得ることになる。
従って、各オブジェクトに全ての属性を持たせる方式に
比べると、本発明では記憶容量を節減でき、且つアクセ
ス速度を落とすことなく、記憶装置をアクセスできるの
で、処理’2f+率が向上する。
比べると、本発明では記憶容量を節減でき、且つアクセ
ス速度を落とすことなく、記憶装置をアクセスできるの
で、処理’2f+率が向上する。
更に、」1記ヒソ1〜テーブル部において、オブジェク
トとオブジェクトとの関係をその階層関係が逆にならな
いように順序づけたので、マトリックスが対角線を挟ん
で半分で済み、且つ最上位にあるオブジェクトについて
は、その上位にあるオブジェクトがない故にマトリック
ス不必要であり、その分省略することが可能である。小
さなマトリックスで済む効果、及び各オブジェクトにつ
いて見ると、右端から左に行くに従って、その階層関係
が離れるという形のピッI・列を提供できるという効果
も有する。
トとオブジェクトとの関係をその階層関係が逆にならな
いように順序づけたので、マトリックスが対角線を挟ん
で半分で済み、且つ最上位にあるオブジェクトについて
は、その上位にあるオブジェクトがない故にマトリック
ス不必要であり、その分省略することが可能である。小
さなマトリックスで済む効果、及び各オブジェクトにつ
いて見ると、右端から左に行くに従って、その階層関係
が離れるという形のピッI・列を提供できるという効果
も有する。
尚、上記ビットテーブル部については、必ずしもビット
で表現しなくとも、例えば、オブジェクト対応に直接上
位関係にあるオブジェクト名を列挙させても良いのは勿
論である。
で表現しなくとも、例えば、オブジェクト対応に直接上
位関係にあるオブジェクト名を列挙させても良いのは勿
論である。
第1図は、本発明の概要を示す図、第2図はオブジェク
トの構成、第3図はメソセージの構成、第4図は複数の
オブジェクトの関係を説明するための図、第5図はオブ
ジェクト相互間の階層関係を示す図、第6図は本発明で
の処理内容を説明するための図である。 図において、1は入出力処理部、2は実行処理部、3は
ビットテーブル部、5は主記憶部、8は記憶装置、10
はメソセージ、12はオブジェクト属性ビットテーブル
、13はオブジェクト・オブジェクトビットテーブル、
Oh、Og、On、04ば夫々オブジェクトを表す。 得 儒 仲 侵 掬 灸 区 手続?市正書(方式) 60.2.28 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和59年特許願第183241号 2、発明の名称 プログラム単位アクセスを行うデータ 処理システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都世田谷区代沢2丁目38番14号氏名 劇
中1)賢 治 (外1名)4、代理人
トの構成、第3図はメソセージの構成、第4図は複数の
オブジェクトの関係を説明するための図、第5図はオブ
ジェクト相互間の階層関係を示す図、第6図は本発明で
の処理内容を説明するための図である。 図において、1は入出力処理部、2は実行処理部、3は
ビットテーブル部、5は主記憶部、8は記憶装置、10
はメソセージ、12はオブジェクト属性ビットテーブル
、13はオブジェクト・オブジェクトビットテーブル、
Oh、Og、On、04ば夫々オブジェクトを表す。 得 儒 仲 侵 掬 灸 区 手続?市正書(方式) 60.2.28 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和59年特許願第183241号 2、発明の名称 プログラム単位アクセスを行うデータ 処理システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都世田谷区代沢2丁目38番14号氏名 劇
中1)賢 治 (外1名)4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のプログラム単位の各々に、他のプログラム単位と
の階層関係を示す階層関係情報部、データ部及び該デー
タに関連したプログラム部とを備えると共に、それらの
プログラム単位を記憶装置に格納し、該記憶装置上の任
意のプログラム単位の上位階層にあるプログラム単位を
アクセスして処理を行うデータ処理システムであって、 プログラム単位の各々に対し、当該プログラム単位の上
位階層にあるプログラム単位名に対応するデータを格納
するテーブル手段を備え、 当該プログラム単位の上位階層にあるプログラム単位を
アクセスする際、上記テーブルを当該プログラム単位名
に対応した上記テーブル中のデータにより当該プログラ
ム単位の上位階層にあるプログラム単位を総て認識し、
該認識された結果に基づき上記記憶装置上の上位階層の
プログラム単位にアクセスすることを特徴とするプログ
ラム単位アクセスを行うデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18324184A JPS6160134A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | プログラム単位アクセスを行うデ−タ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18324184A JPS6160134A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | プログラム単位アクセスを行うデ−タ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160134A true JPS6160134A (ja) | 1986-03-27 |
Family
ID=16132243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18324184A Pending JPS6160134A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | プログラム単位アクセスを行うデ−タ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160134A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371733A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-04-01 | Fujitsu Ltd | メソツドスペシヤリゼ−シヨンの処理方法 |
| JPH02181834A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-07-16 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | リンク・サービスの方法及び装置 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP18324184A patent/JPS6160134A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371733A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-04-01 | Fujitsu Ltd | メソツドスペシヤリゼ−シヨンの処理方法 |
| JPH02181834A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-07-16 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | リンク・サービスの方法及び装置 |
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