JPS6160141A - スキヤンインデ−タ異常検出方式 - Google Patents
スキヤンインデ−タ異常検出方式Info
- Publication number
- JPS6160141A JPS6160141A JP59181957A JP18195784A JPS6160141A JP S6160141 A JPS6160141 A JP S6160141A JP 59181957 A JP59181957 A JP 59181957A JP 18195784 A JP18195784 A JP 18195784A JP S6160141 A JPS6160141 A JP S6160141A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- scan
- circuit
- output
- bit
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/3185—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning
- G01R31/318533—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning using scanning techniques, e.g. LSSD, Boundary Scan, JTAG
- G01R31/318544—Scanning methods, algorithms and patterns
- G01R31/318547—Data generators or compressors
Landscapes
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集積回路の診断等のために集積回路にスキャン
インされるデータの異常を検出するスキャンインデータ
異常検出方式に関する。
インされるデータの異常を検出するスキャンインデータ
異常検出方式に関する。
集積回路は製造された回路が必ずしも正常に動作すると
は限らない。そのため、集積回路の診断が必要になって
来る。そして、その診断ば集積密度が高まれば高まるほ
ど困難性が顕著になる。
は限らない。そのため、集積回路の診断が必要になって
来る。そして、その診断ば集積密度が高まれば高まるほ
ど困難性が顕著になる。
これを解決する手段も開発されてはいるか、その手段は
正しいデータが集積回路に入力されることを必要として
いる。
正しいデータが集積回路に入力されることを必要として
いる。
〔従来の技術〕 1
従来、大規模集積回路(以下、LSIと略称する。)の
診断のために、そこにシリアルスキャンインアウトとい
う診断機能が設けられている。この機能により、LSI
の内部にある直接外部から観測することができない制御
用のフリップフロップやデータレジスタ(第3図のa、
b、c、d。
診断のために、そこにシリアルスキャンインアウトとい
う診断機能が設けられている。この機能により、LSI
の内部にある直接外部から観測することができない制御
用のフリップフロップやデータレジスタ(第3図のa、
b、c、d。
及びe、f、g、第4図はこれらのフリップフロップ及
びデータレジスタを−続きの回路りとして示したもので
ある。)を容易に観測できる。又、LSIの状態や動作
を司るフリップフロップやデータレジスタに所望の値を
スキャンインすることによって、LSIを所望の状態に
したり所望の動作を生じさせたりすることが可能である
。
びデータレジスタを−続きの回路りとして示したもので
ある。)を容易に観測できる。又、LSIの状態や動作
を司るフリップフロップやデータレジスタに所望の値を
スキャンインすることによって、LSIを所望の状態に
したり所望の動作を生じさせたりすることが可能である
。
ところが、上記機能により、LSIの状態、動作を制御
する際にそこにスキャンインされるデータに誤りがある
と、正しい動作をしないばかりか、そのような複数のL
SI同士の不整合からLSIが破壊されてしまう虞もあ
る。これはシリアルスキャンインアウトをLSIの診1
析だけでなく、■。
する際にそこにスキャンインされるデータに誤りがある
と、正しい動作をしないばかりか、そのような複数のL
SI同士の不整合からLSIが破壊されてしまう虞もあ
る。これはシリアルスキャンインアウトをLSIの診1
析だけでなく、■。
srの状態、動作の制御に用いる場合に大きな障害にな
ることを意味している。
ることを意味している。
本発明は上述の問題点を解決し得るスキャンインデータ
異常検出方式を提供するもので、その手段は内部回路の
診断等のためのシリアルスキャンインアウト機能を有す
る集積回路において、スキャンインせんとするスキャン
インデータに異常データ検出用データを付加する手段と
、スキャンインされるデータに応答して異常データがス
キャンインされつつあるか否かを監視する監視手段と、
該監視手段の出力に接続された検出手段とを備えて構成
したものである。
異常検出方式を提供するもので、その手段は内部回路の
診断等のためのシリアルスキャンインアウト機能を有す
る集積回路において、スキャンインせんとするスキャン
インデータに異常データ検出用データを付加する手段と
、スキャンインされるデータに応答して異常データがス
キャンインされつつあるか否かを監視する監視手段と、
該監視手段の出力に接続された検出手段とを備えて構成
したものである。
本発明方式によれば、集積回路にスキャンインされるデ
ータがそのスキャンインに先立って誤りの有無をチェッ
クされるので、誤りが潜むスキャンインデータを集積回
路にスキャンインした場合に生ずる不具合を除き得る。
ータがそのスキャンインに先立って誤りの有無をチェッ
クされるので、誤りが潜むスキャンインデータを集積回
路にスキャンインした場合に生ずる不具合を除き得る。
以下、添41図面を参照しながら本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す。この実施例は第4図
に示すようなシリアルスキャンインアウト機能の対象と
なる回路りにスキャンインされるデータに誤りがあるか
否かを予めチェックしようとするものである。第1図に
おいて、1はスキャンインせんとするスキャンインデー
タにパリティビット(異常データ検出用データの一例)
を付加するパリティビット付加回路、2はスキャンイン
データに応答して異常データがスキャンインされつつあ
るか否かを監視する監視回路、3は監視回路2の出力信
号からスキャンインデータに誤りがあるか否かを検出す
る検出回路である。
に示すようなシリアルスキャンインアウト機能の対象と
なる回路りにスキャンインされるデータに誤りがあるか
否かを予めチェックしようとするものである。第1図に
おいて、1はスキャンインせんとするスキャンインデー
タにパリティビット(異常データ検出用データの一例)
を付加するパリティビット付加回路、2はスキャンイン
データに応答して異常データがスキャンインされつつあ
るか否かを監視する監視回路、3は監視回路2の出力信
号からスキャンインデータに誤りがあるか否かを検出す
る検出回路である。
監視回路2はフリップフロップ4、排他的論理素子5、
及びフリップフロップ6から成る。検出回路3は例えば
排他的論理素子5の出力信号、即ちスキャンインデータ
の最終ビットに至ってそのデータに誤りがあったか否か
を示す信号と検出タイミング信号とを受ける論理積素子
7である。
及びフリップフロップ6から成る。検出回路3は例えば
排他的論理素子5の出力信号、即ちスキャンインデータ
の最終ビットに至ってそのデータに誤りがあったか否か
を示す信号と検出タイミング信号とを受ける論理積素子
7である。
次に、第1図実施例の動作を説明する。
スキャンインされんとするデータは回路1に入力され、
そこにおいてそのデータの全ビットの排他的論理和をと
った1ビツトがそのデータに付加されてビットシリアル
に監視回路2のフリップフロップ4に与えられる。なお
、フリップフロップ6は初期的には0″にセットされる
。
そこにおいてそのデータの全ビットの排他的論理和をと
った1ビツトがそのデータに付加されてビットシリアル
に監視回路2のフリップフロップ4に与えられる。なお
、フリップフロップ6は初期的には0″にセットされる
。
排他的論理和素子5において、スキャンインデータのピ
ント列の各ビットは素子5の出力値を順次にセットし出
力するフリップフロップ6の出力と順次に排他的論理和
をとられる。そのスキャンインデータのビット列をDO
,D、、 ・・・D n−+とすると、フリップフロ
ップ4及び6の内容は下表に示すように変化していく。
ント列の各ビットは素子5の出力値を順次にセットし出
力するフリップフロップ6の出力と順次に排他的論理和
をとられる。そのスキャンインデータのビット列をDO
,D、、 ・・・D n−+とすると、フリップフロ
ップ4及び6の内容は下表に示すように変化していく。
その最終ビットD。を、上述のスキャンインしようとす
るデータの全ビットの排他的論理和をとった値とすると
、Dn=Do■D1■・・・○D n−+と表すことが
できる。
るデータの全ビットの排他的論理和をとった値とすると
、Dn=Do■D1■・・・○D n−+と表すことが
できる。
従って、n+1回のスキャンをすると、フリ・ノア”
7 t:l y 7” 6 (7)出力Ll:Do o
Dlo・−・0D11−1で、フリップフロップ4の出
力はDnであるから、排他的論理和素子5の出力はDo
OD、O・・・OD n−+ΦDnとなる。Dn=D
o■D、■・・・(E> D n−+であるから、素子
5の出力は“O″となる。
7 t:l y 7” 6 (7)出力Ll:Do o
Dlo・−・0D11−1で、フリップフロップ4の出
力はDnであるから、排他的論理和素子5の出力はDo
OD、O・・・OD n−+ΦDnとなる。Dn=D
o■D、■・・・(E> D n−+であるから、素子
5の出力は“O″となる。
上述n+1回のスキャン時を検出タイミングとすると、
論理積素子7の出力は“0″となる。
論理積素子7の出力は“0″となる。
仮に、Diが誤っていたとし、それをD”i とすると
、フリップフロップ6の出力はDO■D10・・・OD
”10・・・OD n−+となり、排他的論理和素子5
の出力はDo(tE)D、■・・・■D’1(fEl
・・・OD n−+OD n = D’ i■D1−“
1”となる。これはD’iはDiの論理否定に相当する
からである。従って、この場合の素子7の出力も“l”
となり、これはスキャンインずべきデータに誤りがある
として検出されたことを意味する。
、フリップフロップ6の出力はDO■D10・・・OD
”10・・・OD n−+となり、排他的論理和素子5
の出力はDo(tE)D、■・・・■D’1(fEl
・・・OD n−+OD n = D’ i■D1−“
1”となる。これはD’iはDiの論理否定に相当する
からである。従って、この場合の素子7の出力も“l”
となり、これはスキャンインずべきデータに誤りがある
として検出されたことを意味する。
第2図は本発明の第2の実施例を示す。この図において
、10は巡回符号付加回路、11は巡回符号付加回路1
0で付加された符号ビット数だけのシフト位置(フリッ
プフロップから成る)を有するシフトレジスタ、12は
巡回符号発生回路、13はシフトレジスタダ11の内容
と巡回符号発生回路12の出力符号内容とを比較する比
較回路である。なお、シフトレジスタ11の出力はLS
Iの被診断対象となる回路の入力へ接続される。
、10は巡回符号付加回路、11は巡回符号付加回路1
0で付加された符号ビット数だけのシフト位置(フリッ
プフロップから成る)を有するシフトレジスタ、12は
巡回符号発生回路、13はシフトレジスタダ11の内容
と巡回符号発生回路12の出力符号内容とを比較する比
較回路である。なお、シフトレジスタ11の出力はLS
Iの被診断対象となる回路の入力へ接続される。
この実施例においては、次のような態様でスキャンイン
されるデータに誤りがあるかどうかを検出する。即ち、
巡回符号付加回路10からの巡回符号を付加されたスキ
ャンインデータはビットシリアルにシフトレジスタ11
にシフトインされ、シフトアウトされつつシフトレジス
タ11の全シフト位置にある各ビットがビットパラレル
に出力されて比較回路13へ供給される。又、シフトレ
ジスタ11からビットシリアルに出力される各ビットは
巡回符号発生回路12に供給されて巡回符号が生成され
てビットパラレルに出力される。巡回符号付加回路10
からの巡回符号が完全にシフトレジスタ11にシフトイ
ンされてそれらビットがシフトレジスタ11からビット
パラレルに出力されるときに巡回符号発生回路12から
ビットパラレルに出力される巡回符号とシフトレジスタ
11からの巡回符号とが検出タイミング信号に応答して
比較回路13で比較され、これら両者間に一致が得られ
ないとき比較回路13から異常検出信号が発生される。
されるデータに誤りがあるかどうかを検出する。即ち、
巡回符号付加回路10からの巡回符号を付加されたスキ
ャンインデータはビットシリアルにシフトレジスタ11
にシフトインされ、シフトアウトされつつシフトレジス
タ11の全シフト位置にある各ビットがビットパラレル
に出力されて比較回路13へ供給される。又、シフトレ
ジスタ11からビットシリアルに出力される各ビットは
巡回符号発生回路12に供給されて巡回符号が生成され
てビットパラレルに出力される。巡回符号付加回路10
からの巡回符号が完全にシフトレジスタ11にシフトイ
ンされてそれらビットがシフトレジスタ11からビット
パラレルに出力されるときに巡回符号発生回路12から
ビットパラレルに出力される巡回符号とシフトレジスタ
11からの巡回符号とが検出タイミング信号に応答して
比較回路13で比較され、これら両者間に一致が得られ
ないとき比較回路13から異常検出信号が発生される。
この実施例は巡回符号のエラー検出能力によって決まる
エラー数だけの検出精度が第1の実施例より高まる点を
除いて発明の基本的効果は同じである。
エラー数だけの検出精度が第1の実施例より高まる点を
除いて発明の基本的効果は同じである。
以上説明したように、本発明によれば、集積回路にスキ
ャンインされるデータの誤りを検出し、そのようなデー
タがスキャンインアウト機能にスキャンインされた場合
に生ずる不具合、即ち集積回路の状態、動作の誤った制
御を避けることができる。
ャンインされるデータの誤りを検出し、そのようなデー
タがスキャンインアウト機能にスキャンインされた場合
に生ずる不具合、即ち集積回路の状態、動作の誤った制
御を避けることができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す図、第2図は本発
明の第2の実施例を示す図、第3図はLSI内部回路の
スキャンインアウト機能の対象となる回路の各構成要素
をブロックで示す図、第4図は第3図の各構成要素を−
続きの回路として示す図である。 図中、1はパリティビット付加回路、2は監視回路、3
は検出回路、10は巡回符号付加回路、11はシフトレ
ジスタ、12は巡回符号発生回路、13は比較回路であ
る。
明の第2の実施例を示す図、第3図はLSI内部回路の
スキャンインアウト機能の対象となる回路の各構成要素
をブロックで示す図、第4図は第3図の各構成要素を−
続きの回路として示す図である。 図中、1はパリティビット付加回路、2は監視回路、3
は検出回路、10は巡回符号付加回路、11はシフトレ
ジスタ、12は巡回符号発生回路、13は比較回路であ
る。
Claims (1)
- 内部回路の診断等のためのシリアルスキャンインアウト
機能を有する集積回路において、スキャンインせんとす
るスキャンインデータに異常データ検出用データを付加
する手段と、スキャンインされるデータに応答して異常
データがスキャンインされつつあるか否かを監視する監
視手段と、該監視手段の出力に接続された検出手段とを
備えて構成したことを特徴とするスキャンインデータ異
常検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59181957A JPS6160141A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | スキヤンインデ−タ異常検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59181957A JPS6160141A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | スキヤンインデ−タ異常検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160141A true JPS6160141A (ja) | 1986-03-27 |
Family
ID=16109827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59181957A Pending JPS6160141A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | スキヤンインデ−タ異常検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160141A (ja) |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59181957A patent/JPS6160141A/ja active Pending
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