JPS6160171B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6160171B2 JPS6160171B2 JP54002947A JP294779A JPS6160171B2 JP S6160171 B2 JPS6160171 B2 JP S6160171B2 JP 54002947 A JP54002947 A JP 54002947A JP 294779 A JP294779 A JP 294779A JP S6160171 B2 JPS6160171 B2 JP S6160171B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- false
- crimped
- splitting
- feed roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は延伸同時仮撚加工により分繊用捲縮加
工糸を製造する方法に関するものである。 近年、捲縮加工糸の製造に際し、合成繊維未延
伸糸を延伸と同時に仮撚加工する方法(イン・ド
ロー)が生産性にすぐれている為広く採用されて
いるが、かかる延伸同時仮撚加工によつて得た捲
縮加工糸は通常の延伸糸を仮撚加工した捲縮加工
糸に比して分繊性が極めて悪く、このため捲縮加
工糸を単糸又は細デニールの糸条に分繊する所謂
ウーリー分繊の分野では専ら通常の延伸糸を仮撚
加工したものが使用されている。 本発明者らは、延伸同時仮撚加工によつて工業
的に分繊可能な捲縮加工糸を製造すべく鋭意研究
の結果、延伸仮撚加工装置のフイードローラと撚
セツト用ヒータとの間でガイドによつて条条を屈
曲せしめると共に延伸仮撚加工後巻取前に2〜6
%の伸長を与えることによつて分繊性が向上し、
工業的に分繊を行うことが可能となることを見い
出し、本発明に到達したものである。 即ち、本発明は合成繊維未延伸マルチフイラメ
ント糸を延伸と同時に仮撚加工して分繊用捲縮加
工糸を製造するに際し、延伸仮撚加工装置のフイ
ードローラと撚セツト用ヒータとの間に糸条屈曲
ガイドを設け、該ガイドによつてフイードローラ
を出た糸条を屈曲せしめるとともに、延伸仮撚加
工に引続いて2〜6%の伸長を付与したのち巻取
ることを特徴とする方法である。 以下、本発明を図面によつて詳細に説明する。 第1図は本発明の一実施態様を示す概略側面図
であり、1は未延伸糸パツケージ、2a,2bは
糸導ガイド、3はフイードローラ、4a,4bは
糸条屈曲ガイド、5は撚セツト用ヒータ、6は仮
撚スピンドル、摩擦仮撚器等の仮撚付与手段、7
a,7bは糸条屈曲ガイド、8は延伸デリベリロ
〓〓〓〓
ーラ、9はストレツチローラ、10a,10bは
糸導ガイド、11は巻取機を示す。 図において、未延伸糸パツケージ1から解舒さ
れた未延伸マルチフイラメント糸はフイードロー
ラ3と延伸デリベリローラ8との間で所定倍率に
延伸されつつ仮撚加工が施され捲縮加工糸となる
が、本発明ではフイードローラ3と撚セツト用ヒ
ータ5との間に糸条屈曲ガイド4a,4bを設け
てフイードローラ3を出た糸条をジグザグ状に屈
曲せしめて適度のシゴキを付与したのち撚セツト
用ヒータ5に導く。糸条屈曲ガイド4a,4bは
直径5〜15mmの固定ガイドが好ましく、その表面
粗度は1〜5S程度が好ましいが、回転ガイドで
あつても差しつかえない。また、糸条屈曲ガイド
4a,4bは2個が最適であるが、1個又は3個
以上とすることも可能である。糸条屈曲ガイド4
a,4bにおける糸条屈曲角度は、第2図に示す
角度θ1及びθ2の合計(θ1+θ2)にして60
〜180゜の範囲とするとき特に効果が顕著であ
る。 本発明では、糸条屈曲ガイド4a,4bにより
糸条を屈曲せしめると共に延伸デリベリローラ8
とストレツチローラ9との間で延伸仮撚加工直後
の捲縮加工糸に常温下で1〜8%、好ましくは2
〜6%の伸長を与える。一般の2ヒータ型延伸仮
撚加工装置では延伸デリベリローラ8を出た捲縮
加工糸に弛緩熱処理を与える目的で延伸デリベリ
ローラ8の下流側に弛緩熱処理用ヒータ(第2ヒ
ータ)及び引取りローラ(第2デリベリローラ)
が設けられているが、かかる装置を用いる場合は
弛緩熱処理ヒータを使用せず、且つ引取りローラ
の速度を変更することによつて上述の伸長処理を
行うことが出来る。 このように、糸条屈曲ガイド4a,4bにより
フイードローラ3を出た糸条を屈曲せしめること
及び延伸デリベリローラ8とストレツチローラ9
との間で前記範囲の伸長を付与することの結合に
よつて、巻取機11にて巻取られた捲縮加工糸の
分繊性が大幅に向上する。その理由は未だ明確で
はないが、前記両者の何れを欠いても分繊性向上
効果が乏しいことからみて、両者の結合による何
らかの相乗的効果によるものと推定される。 本発明では、更に仮撚付与手段6と延伸デリベ
リローラ8との間にも糸条屈曲ガイド7a,7b
を設け、仮撚付与手段6を出た直後の糸条を合計
10〜90゜の範囲でジグザグ状に屈曲せしめてシゴ
キ作用を与えると前述の効果が助長されるので好
ましい。糸条屈曲ガイド7a,7bは図の如く2
個のガイドとしてもよいが、1個の筒状ガイド内
に糸条を斜めに走行せしめ、該ガイドの入口及び
出口において糸条を屈曲せしめるようにしてもよ
い。 このような本発明の方法は、各種合成繊維未延
伸マルチフイラメント糸を用いて延伸同時仮撚加
工する場合に適用し得るが、供給マルチフイラメ
ント糸として高速紡糸によつて得た複屈折率
0.025〜0.080のポリエステル部分配向未延伸繊維
からなる単繊維デニール15〜25de、合計デニー
ル300〜450deのマルチフイラメント糸(POY)
に適用するとその効果が特に大である。 かかるマルチフイラメント糸(POY)を用い
て延伸同時仮撚加工する場合は撚セツト用ヒータ
の温度を200℃より高温にすることが好ましいと
されているが(特開昭48−35112号)、本発明を実
施する場合はヒータ温度を160℃以上200℃未満、
特に170〜190℃の範囲内に設定し、しかも、仮撚
付与手段6の上流側糸条張力t1と下流側糸条張力
t2との比(t2/t1)を1.5〜2.5とすると、前記マル
チフイラメント糸(POY)を加工した捲縮加工
糸の分繊性が特に良好となる。 このように製造された捲縮加工糸は従来公知の
方法によつて単糸(モノフイラメント)又は細デ
ニールのマルチフイラメント糸に分繊することが
出来る。 第3図は分繊の一例を示す工程概略図で、12
は捲縮加工糸パツケージ、13はガイドローラ、
14は張力調整用ダンサーローラ、15A,15
B,15cは糸導ガイド、16は分繊ローラ、1
7は巻取機である。図において本発明の方法によ
り加工した捲縮加工糸はパツケージ12を矢印方
向に回転させつつ引出しダンサーローラ14にて
所定張力に調整した後、糸導ガイド15A,15
B,15Cを支点として凸状曲面を有する分繊ロ
ーラ16にて所定の本数に分繊し、共通軸にて駆
動される巻取機17にて巻取られる。本発明によ
る分繊用捲縮加工糸は、このような分繊法によつ
ても良好に分繊することが出来、従来の通常の延
伸糸からの捲縮加工糸に劣らない分繊性を示す。 〓〓〓〓
次に、本発明の実施例を詳述する。これらの実
施例により本発明の効果が一層明らかとなろう。 実施例 高速紡糸によつて得た380de/12fieのポリエチ
レンテレフタレート未延伸マルチフイラメント糸
(複屈曲率0.043)を第1図に示す延伸仮撚加工装
置にて下記条件で延伸と同時に仮撚加工を行つ
た。 延伸仮撚加工条件 延伸倍率 ……1.58倍 ヒータ温度 ……190℃ 糸条屈曲角度(θ1+θ2)……0〜90゜で変更 スピンドル回転数 ……42×104rpm 加工張力t1 ……47〜50g 解撚張力t2 ……84〜88g 張力比(t2/t1) ……1.7〜1.8 加工速度 ……200m/分 加工後ストレツチ ……0%〜10%で変更 巻取りオーバーフイート ……5% 糸条屈曲角度及び加工後ストレツチを前記範囲
内で適宜変更し、他の条件は一定として加工した
4種の捲縮加工糸(240デニール)を第3図の装
置により12本の糸条に分繊して150m/分で巻取
つた。 これらの実験結果をまとめて第1表に示す。 【表】
工糸を製造する方法に関するものである。 近年、捲縮加工糸の製造に際し、合成繊維未延
伸糸を延伸と同時に仮撚加工する方法(イン・ド
ロー)が生産性にすぐれている為広く採用されて
いるが、かかる延伸同時仮撚加工によつて得た捲
縮加工糸は通常の延伸糸を仮撚加工した捲縮加工
糸に比して分繊性が極めて悪く、このため捲縮加
工糸を単糸又は細デニールの糸条に分繊する所謂
ウーリー分繊の分野では専ら通常の延伸糸を仮撚
加工したものが使用されている。 本発明者らは、延伸同時仮撚加工によつて工業
的に分繊可能な捲縮加工糸を製造すべく鋭意研究
の結果、延伸仮撚加工装置のフイードローラと撚
セツト用ヒータとの間でガイドによつて条条を屈
曲せしめると共に延伸仮撚加工後巻取前に2〜6
%の伸長を与えることによつて分繊性が向上し、
工業的に分繊を行うことが可能となることを見い
出し、本発明に到達したものである。 即ち、本発明は合成繊維未延伸マルチフイラメ
ント糸を延伸と同時に仮撚加工して分繊用捲縮加
工糸を製造するに際し、延伸仮撚加工装置のフイ
ードローラと撚セツト用ヒータとの間に糸条屈曲
ガイドを設け、該ガイドによつてフイードローラ
を出た糸条を屈曲せしめるとともに、延伸仮撚加
工に引続いて2〜6%の伸長を付与したのち巻取
ることを特徴とする方法である。 以下、本発明を図面によつて詳細に説明する。 第1図は本発明の一実施態様を示す概略側面図
であり、1は未延伸糸パツケージ、2a,2bは
糸導ガイド、3はフイードローラ、4a,4bは
糸条屈曲ガイド、5は撚セツト用ヒータ、6は仮
撚スピンドル、摩擦仮撚器等の仮撚付与手段、7
a,7bは糸条屈曲ガイド、8は延伸デリベリロ
〓〓〓〓
ーラ、9はストレツチローラ、10a,10bは
糸導ガイド、11は巻取機を示す。 図において、未延伸糸パツケージ1から解舒さ
れた未延伸マルチフイラメント糸はフイードロー
ラ3と延伸デリベリローラ8との間で所定倍率に
延伸されつつ仮撚加工が施され捲縮加工糸となる
が、本発明ではフイードローラ3と撚セツト用ヒ
ータ5との間に糸条屈曲ガイド4a,4bを設け
てフイードローラ3を出た糸条をジグザグ状に屈
曲せしめて適度のシゴキを付与したのち撚セツト
用ヒータ5に導く。糸条屈曲ガイド4a,4bは
直径5〜15mmの固定ガイドが好ましく、その表面
粗度は1〜5S程度が好ましいが、回転ガイドで
あつても差しつかえない。また、糸条屈曲ガイド
4a,4bは2個が最適であるが、1個又は3個
以上とすることも可能である。糸条屈曲ガイド4
a,4bにおける糸条屈曲角度は、第2図に示す
角度θ1及びθ2の合計(θ1+θ2)にして60
〜180゜の範囲とするとき特に効果が顕著であ
る。 本発明では、糸条屈曲ガイド4a,4bにより
糸条を屈曲せしめると共に延伸デリベリローラ8
とストレツチローラ9との間で延伸仮撚加工直後
の捲縮加工糸に常温下で1〜8%、好ましくは2
〜6%の伸長を与える。一般の2ヒータ型延伸仮
撚加工装置では延伸デリベリローラ8を出た捲縮
加工糸に弛緩熱処理を与える目的で延伸デリベリ
ローラ8の下流側に弛緩熱処理用ヒータ(第2ヒ
ータ)及び引取りローラ(第2デリベリローラ)
が設けられているが、かかる装置を用いる場合は
弛緩熱処理ヒータを使用せず、且つ引取りローラ
の速度を変更することによつて上述の伸長処理を
行うことが出来る。 このように、糸条屈曲ガイド4a,4bにより
フイードローラ3を出た糸条を屈曲せしめること
及び延伸デリベリローラ8とストレツチローラ9
との間で前記範囲の伸長を付与することの結合に
よつて、巻取機11にて巻取られた捲縮加工糸の
分繊性が大幅に向上する。その理由は未だ明確で
はないが、前記両者の何れを欠いても分繊性向上
効果が乏しいことからみて、両者の結合による何
らかの相乗的効果によるものと推定される。 本発明では、更に仮撚付与手段6と延伸デリベ
リローラ8との間にも糸条屈曲ガイド7a,7b
を設け、仮撚付与手段6を出た直後の糸条を合計
10〜90゜の範囲でジグザグ状に屈曲せしめてシゴ
キ作用を与えると前述の効果が助長されるので好
ましい。糸条屈曲ガイド7a,7bは図の如く2
個のガイドとしてもよいが、1個の筒状ガイド内
に糸条を斜めに走行せしめ、該ガイドの入口及び
出口において糸条を屈曲せしめるようにしてもよ
い。 このような本発明の方法は、各種合成繊維未延
伸マルチフイラメント糸を用いて延伸同時仮撚加
工する場合に適用し得るが、供給マルチフイラメ
ント糸として高速紡糸によつて得た複屈折率
0.025〜0.080のポリエステル部分配向未延伸繊維
からなる単繊維デニール15〜25de、合計デニー
ル300〜450deのマルチフイラメント糸(POY)
に適用するとその効果が特に大である。 かかるマルチフイラメント糸(POY)を用い
て延伸同時仮撚加工する場合は撚セツト用ヒータ
の温度を200℃より高温にすることが好ましいと
されているが(特開昭48−35112号)、本発明を実
施する場合はヒータ温度を160℃以上200℃未満、
特に170〜190℃の範囲内に設定し、しかも、仮撚
付与手段6の上流側糸条張力t1と下流側糸条張力
t2との比(t2/t1)を1.5〜2.5とすると、前記マル
チフイラメント糸(POY)を加工した捲縮加工
糸の分繊性が特に良好となる。 このように製造された捲縮加工糸は従来公知の
方法によつて単糸(モノフイラメント)又は細デ
ニールのマルチフイラメント糸に分繊することが
出来る。 第3図は分繊の一例を示す工程概略図で、12
は捲縮加工糸パツケージ、13はガイドローラ、
14は張力調整用ダンサーローラ、15A,15
B,15cは糸導ガイド、16は分繊ローラ、1
7は巻取機である。図において本発明の方法によ
り加工した捲縮加工糸はパツケージ12を矢印方
向に回転させつつ引出しダンサーローラ14にて
所定張力に調整した後、糸導ガイド15A,15
B,15Cを支点として凸状曲面を有する分繊ロ
ーラ16にて所定の本数に分繊し、共通軸にて駆
動される巻取機17にて巻取られる。本発明によ
る分繊用捲縮加工糸は、このような分繊法によつ
ても良好に分繊することが出来、従来の通常の延
伸糸からの捲縮加工糸に劣らない分繊性を示す。 〓〓〓〓
次に、本発明の実施例を詳述する。これらの実
施例により本発明の効果が一層明らかとなろう。 実施例 高速紡糸によつて得た380de/12fieのポリエチ
レンテレフタレート未延伸マルチフイラメント糸
(複屈曲率0.043)を第1図に示す延伸仮撚加工装
置にて下記条件で延伸と同時に仮撚加工を行つ
た。 延伸仮撚加工条件 延伸倍率 ……1.58倍 ヒータ温度 ……190℃ 糸条屈曲角度(θ1+θ2)……0〜90゜で変更 スピンドル回転数 ……42×104rpm 加工張力t1 ……47〜50g 解撚張力t2 ……84〜88g 張力比(t2/t1) ……1.7〜1.8 加工速度 ……200m/分 加工後ストレツチ ……0%〜10%で変更 巻取りオーバーフイート ……5% 糸条屈曲角度及び加工後ストレツチを前記範囲
内で適宜変更し、他の条件は一定として加工した
4種の捲縮加工糸(240デニール)を第3図の装
置により12本の糸条に分繊して150m/分で巻取
つた。 これらの実験結果をまとめて第1表に示す。 【表】
第1図は本発明の一実施態様を示す延伸同時仮
撚加工装置の概略側面図、第2図は第1図の装置
における糸条屈曲ガイド付近の拡大図、第3図は
分繊装置の一例を示す概略側面図である。 1……未延伸マルチフイラメント糸のパツケー
ジ、3……フイードローラ、4a,4b……糸条
屈曲ガイド、5……撚セツト用ヒータ、6……仮
撚付与手段、8……延伸デリベリローラ、9……
ストレツチローラ。 〓〓〓〓
撚加工装置の概略側面図、第2図は第1図の装置
における糸条屈曲ガイド付近の拡大図、第3図は
分繊装置の一例を示す概略側面図である。 1……未延伸マルチフイラメント糸のパツケー
ジ、3……フイードローラ、4a,4b……糸条
屈曲ガイド、5……撚セツト用ヒータ、6……仮
撚付与手段、8……延伸デリベリローラ、9……
ストレツチローラ。 〓〓〓〓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成繊維未延伸マルチフイラメント糸を延伸
と同時に仮撚加工して分繊用捲縮加工糸を製造す
るに際し、延伸仮撚加工装置のフイードローラと
撚セツト用ヒータとの間に糸条屈曲ガイドを設
け、該ガイドによつてフイードローラを出た糸条
を屈曲せしめるとともに、延伸仮撚加工に引続い
て2〜6%に伸長を付与した後巻取ることを特徴
とする分繊用捲縮加工糸の製造法。 2 フイードローラと撚セツト用ヒータとの間に
2個以上の糸条屈曲ガイドを設け、該ガイドによ
つてフイードローラを出た糸条を合計60〜180゜
の角度で屈曲せしめる特許請求の範囲第1項記載
の分繊用捲縮加工糸の製造法。 3 合成繊維未延伸マルチフイラメント糸が、複
屈折率0.025〜0.080であるポリエステル部分配向
未延伸繊維からなる合計デニール300〜435deの
マルチフイラメント糸である特許請求の範囲第1
項記載の分繊用捲縮加工糸の製造法。 4 撚セツト用ヒータ温度を160℃以上200℃未満
となし、且つ仮撚付与手段前後の張力比(t2/
t1)を1.5〜2.5とする特許請求の範囲第1項記載の
分繊用捲縮加工糸の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP294779A JPS5598922A (en) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | Production of crimped processed yarn for separated single filament yarn |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP294779A JPS5598922A (en) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | Production of crimped processed yarn for separated single filament yarn |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5598922A JPS5598922A (en) | 1980-07-28 |
| JPS6160171B2 true JPS6160171B2 (ja) | 1986-12-19 |
Family
ID=11543557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP294779A Granted JPS5598922A (en) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | Production of crimped processed yarn for separated single filament yarn |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5598922A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007247115A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Nippon Ester Co Ltd | 分繊用生分解性ポリエステル繊維 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004011777A1 (de) * | 2004-03-09 | 2005-10-06 | Trevira Gmbh | Falschdrahttexturiertes Monofilament |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49522A (ja) * | 1972-04-14 | 1974-01-07 | ||
| US4093539A (en) * | 1976-05-12 | 1978-06-06 | Autotrol Corporation | Activated sludge treatment of wastewater |
-
1979
- 1979-01-17 JP JP294779A patent/JPS5598922A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007247115A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Nippon Ester Co Ltd | 分繊用生分解性ポリエステル繊維 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5598922A (en) | 1980-07-28 |
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