JPS6160283A - エンジンバルブの製造方法 - Google Patents
エンジンバルブの製造方法Info
- Publication number
- JPS6160283A JPS6160283A JP18035684A JP18035684A JPS6160283A JP S6160283 A JPS6160283 A JP S6160283A JP 18035684 A JP18035684 A JP 18035684A JP 18035684 A JP18035684 A JP 18035684A JP S6160283 A JPS6160283 A JP S6160283A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- ring
- burr
- shaped
- engine valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L3/00—Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
- F01L3/20—Shapes or constructions of valve members, not provided for in preceding subgroups of this group
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K20/00—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
- B23K20/12—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating the heat being generated by friction; Friction welding
- B23K20/129—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating the heat being generated by friction; Friction welding specially adapted for particular articles or work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
- B23P15/001—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass valves or valve housings
- B23P15/002—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass valves or valve housings poppet valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、動部の一端に設けられた傘部により、エンジ
ンの吸排気口を開閉するエンジンバルブに関する。
ンの吸排気口を開閉するエンジンバルブに関する。
エンジンの吸排気口を開閉するエンジンバルブは、軸の
一端を鍛造等により成型して傘部を形成したものからな
っている。上記傘部は、耐熱性および耐摩耗性が要求さ
れるので、高価なオーステナイト系の材質が用いられる
が軸の一部は比較的低摩なマルテンサイト系の材質が用
いられている。
一端を鍛造等により成型して傘部を形成したものからな
っている。上記傘部は、耐熱性および耐摩耗性が要求さ
れるので、高価なオーステナイト系の材質が用いられる
が軸の一部は比較的低摩なマルテンサイト系の材質が用
いられている。
この異なる材質からなるエンジンバルブの軸の端面の溶
接は、一般に摩擦溶接により行われるが、この溶接時に
おいて、両軸の端面が摩擦溶融して、軸部の周面に溶出
し、両軸の接合部の両側には、材質の異なる1対のリン
グ状バリが残留することになる。
接は、一般に摩擦溶接により行われるが、この溶接時に
おいて、両軸の端面が摩擦溶融して、軸部の周面に溶出
し、両軸の接合部の両側には、材質の異なる1対のリン
グ状バリが残留することになる。
このリング状バリを軸から取除くために、切削工具によ
りリング状バリの基部を接合部から切離す作業が行われ
ている。この場合、軸端側のマルテンサイト系のリング
状バリは、上記の切削加工により完全に除去されるが、
傘側のリング状バリは、その嵌合穴が、接合部に残され
た切削時のフランジ状の段部に当るので軸部が取外すこ
とはできない状態にある。
りリング状バリの基部を接合部から切離す作業が行われ
ている。この場合、軸端側のマルテンサイト系のリング
状バリは、上記の切削加工により完全に除去されるが、
傘側のリング状バリは、その嵌合穴が、接合部に残され
た切削時のフランジ状の段部に当るので軸部が取外すこ
とはできない状態にある。
軸の接合部と傘部との間に残存するリング状バリを除去
するために、従来、ハンマーでリング状バリを叩打して
破壊する等の手作業で行っていたが、リング状バリが、
摩擦溶接時において作用する焼入れ効果によシ硬化して
いるので、取除き作業に労力および時間を要する不都合
があった。
するために、従来、ハンマーでリング状バリを叩打して
破壊する等の手作業で行っていたが、リング状バリが、
摩擦溶接時において作用する焼入れ効果によシ硬化して
いるので、取除き作業に労力および時間を要する不都合
があった。
本発明は、傘部側のリング状バリを、軸に対して進退自
在の押圧部材によシ変形させて、軸より容易に除去して
、エンジンバルブの加工工率全向上すせたエンジンバル
ブの加工方法を提供することにある。
在の押圧部材によシ変形させて、軸より容易に除去して
、エンジンバルブの加工工率全向上すせたエンジンバル
ブの加工方法を提供することにある。
以下、図面に基いて本発明の一実施例を説明する。
第1図において、エンジンバルブ’(1)ノM(2)
ld、オーステナイト系の軸(3)と、これと同径のマ
ルテンサイト系の軸(4)との端面を摩擦溶接したもの
からなっている。オーステナイト系の軸(3)の端部に
は、鍛造等により傘部(5)が形成されている。両軸(
3)+4)の接合部16)には、摩擦溶接時において軸
端の一部が溶融することによシ、1対のリング状バリ+
7)+81が形成されている。
ld、オーステナイト系の軸(3)と、これと同径のマ
ルテンサイト系の軸(4)との端面を摩擦溶接したもの
からなっている。オーステナイト系の軸(3)の端部に
は、鍛造等により傘部(5)が形成されている。両軸(
3)+4)の接合部16)には、摩擦溶接時において軸
端の一部が溶融することによシ、1対のリング状バリ+
7)+81が形成されている。
このリング状71月71181を除去するために、傘部
]5)の外周部(5a)は、三方チャック(9)の爪1
.11により把持され、軸(4)の端部は、センタfi
lたけ適宜の把持具によシ保持される。
]5)の外周部(5a)は、三方チャック(9)の爪1
.11により把持され、軸(4)の端部は、センタfi
lたけ適宜の把持具によシ保持される。
傘部(5)を鍛造成型するとき、その端部にはバリ(1
3)が形成される。傘部(5)を三方チャック(9)で
把持させるとき71月13)が爪旧)に当って軸(2)
のセンタが狂うことがあシ、これを避けるために、傘部
15)の周面に)と爪具間に薄板(図示略)を挿入して
調節することも可能であるが、爪圓の基部にバリ逃げ用
の溝(141を予じめ形成しておけば、傘部]51の把
持を正確に行うことができる。三方チャック(9)には
、傘部(5)よりも小径の傘部(図示略)を把持する爪
(151が設けられているが、この爪(15)の基部に
も、上記溝0沿と同様の溝(16)を設けておけば傘部
の把持が便利である。
3)が形成される。傘部(5)を三方チャック(9)で
把持させるとき71月13)が爪旧)に当って軸(2)
のセンタが狂うことがあシ、これを避けるために、傘部
15)の周面に)と爪具間に薄板(図示略)を挿入して
調節することも可能であるが、爪圓の基部にバリ逃げ用
の溝(141を予じめ形成しておけば、傘部]51の把
持を正確に行うことができる。三方チャック(9)には
、傘部(5)よりも小径の傘部(図示略)を把持する爪
(151が設けられているが、この爪(15)の基部に
も、上記溝0沿と同様の溝(16)を設けておけば傘部
の把持が便利である。
三方チャック]9)とともにエンジンバルブ(1)を回
転させながら、切削工具(Inを矢印方向に送って軸(
4)側のリング状71月8)が切削されるが、切削工具
の切込み量を複数回変化させて、最終的には、両軸(3
)(4)の接合部(6)におけるリング状71月71+
81の基部が切削される。切削工具(+7)による切削
作業は、作業効率を高めるために、リング状71月81
と、両すング状バ1月力(8)の基部に対して行われる
。
転させながら、切削工具(Inを矢印方向に送って軸(
4)側のリング状71月8)が切削されるが、切削工具
の切込み量を複数回変化させて、最終的には、両軸(3
)(4)の接合部(6)におけるリング状71月71+
81の基部が切削される。切削工具(+7)による切削
作業は、作業効率を高めるために、リング状71月81
と、両すング状バ1月力(8)の基部に対して行われる
。
この結果、第2図に示す軸(4)側のリング状バリ(8
)は軸(4)から切削除去されるが、基部のみを切削さ
れた傘部15)側のリング状71月7)は、第3図に示
すように軸(3)側に嵌合した状態で残存している。
)は軸(4)から切削除去されるが、基部のみを切削さ
れた傘部15)側のリング状71月7)は、第3図に示
すように軸(3)側に嵌合した状態で残存している。
両軸(3)(4)、接合部16)には、両すング状バ1
月7)+81の基部を切削した後の7ランジ状の段部[
81が残っている。リング状71月7)の基部(7a)
の穴径は段部US+の外径と同寸であるが、リング状7
1月7)の遊端(7b)は、バリの形成時に軸(3)の
周面に当接状態にあって、その穴径は段部(181の外
径よりも小さい。
月7)+81の基部を切削した後の7ランジ状の段部[
81が残っている。リング状71月7)の基部(7a)
の穴径は段部US+の外径と同寸であるが、リング状7
1月7)の遊端(7b)は、バリの形成時に軸(3)の
周面に当接状態にあって、その穴径は段部(181の外
径よりも小さい。
したがって、このままでは、リング状71月力は、段部
U■に邪魔されて軸(4)側に抜き取れない。
U■に邪魔されて軸(4)側に抜き取れない。
第1図において、ベッド0〕上には、1対の支持新材+
21)(22の基部が固設されており、その上端部には
、側面視においてU字状をなす切欠き(21a)(22
a)が設けられている。
21)(22の基部が固設されており、その上端部には
、側面視においてU字状をなす切欠き(21a)(22
a)が設けられている。
リング状ハ1月7)が残存するエンジンバルブ(1)ヲ
、上記の支持部材(21H22に支持させたのち、軸(
2)の周面に対し進退自在の押圧部材(23)が軸(2
)に向けて進出される。押圧部材(23)は、第4図に
示すように、リング状71月7)を押圧し、その遊端側
の嵌合穴(7b)を軸(3)に押圧してこれを拡開する
。嵌合穴(7b)が適宜に拡開することにより、リング
状バリ(7)は、軸(4)側、すなわち軸(2)の端部
から容易に抜き取ることができる。
、上記の支持部材(21H22に支持させたのち、軸(
2)の周面に対し進退自在の押圧部材(23)が軸(2
)に向けて進出される。押圧部材(23)は、第4図に
示すように、リング状71月7)を押圧し、その遊端側
の嵌合穴(7b)を軸(3)に押圧してこれを拡開する
。嵌合穴(7b)が適宜に拡開することにより、リング
状バリ(7)は、軸(4)側、すなわち軸(2)の端部
から容易に抜き取ることができる。
両リング状バリ+71181が除去されたエンジンバル
ブ(1)は、再び三方チャック(9)およびセンタ[1
2)により保持され、段部(+81の切削除去等の軸(
2)の周面加工が行われる。
ブ(1)は、再び三方チャック(9)およびセンタ[1
2)により保持され、段部(+81の切削除去等の軸(
2)の周面加工が行われる。
本発明によれば、エンジンバルブの軸を、等径。
で異る材質の軸端を摩擦溶接して、所要の軸長を有する
エンジンバルブを製造する場合において、摩擦溶接時に
、軸の接合部に形成される1対のリング状バリの基部を
切削工具によシ軸から切削し、傘部側の軸に残存するリ
ング状バリの遊端側の嵌合穴を軸に押圧して穴径を拡開
することによシ、軸に残存している傘部側のリング状バ
リを軸から容易に抜取ることができ、バルブ加工時の人
手にによる労力が省略されるとともにエンジンバルブの
加工工率を高めることができて便利である。
エンジンバルブを製造する場合において、摩擦溶接時に
、軸の接合部に形成される1対のリング状バリの基部を
切削工具によシ軸から切削し、傘部側の軸に残存するリ
ング状バリの遊端側の嵌合穴を軸に押圧して穴径を拡開
することによシ、軸に残存している傘部側のリング状バ
リを軸から容易に抜取ることができ、バルブ加工時の人
手にによる労力が省略されるとともにエンジンバルブの
加工工率を高めることができて便利である。
第1図は、本発明の実施に用いられるエンジンバルブの
加工装置の正面図、 第2図は、1対のリング状バリの縦断面図、第3図は、
基部を切削後の、軸に残存するリング状バリの縦断面図
、 第4図は、第1図における作用図であって、軸に残存す
るリング状バリの変形図である。 (1)エンジンバルブ (2)軸 (3)オーステナイト系の軸 (4)マルテンサイト系の軸
加工装置の正面図、 第2図は、1対のリング状バリの縦断面図、第3図は、
基部を切削後の、軸に残存するリング状バリの縦断面図
、 第4図は、第1図における作用図であって、軸に残存す
るリング状バリの変形図である。 (1)エンジンバルブ (2)軸 (3)オーステナイト系の軸 (4)マルテンサイト系の軸
Claims (1)
- 一端に傘部を有するオーステナイト系材質からなる軸
の他端に、マルテンサイト系材質からなる等径の軸の一
端を摩擦溶接にて接合してなるエンジンバルブであつて
、上記摩擦溶接時に、軸の接合部の両側にそれぞれ形成
されるリング状バリを切削工具で切削したのちの、傘側
の軸にリング状バリが残存しているエンジンバルブを、
1対の支持部材で接合部の両側を支持し、かつ軸に対し
進退自在の押圧部材により上記リング状バリの嵌合穴を
軸に押圧して拡開させることを特徴とするエンジンバル
ブの加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18035684A JPS6160283A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | エンジンバルブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18035684A JPS6160283A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | エンジンバルブの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160283A true JPS6160283A (ja) | 1986-03-27 |
| JPH0337474B2 JPH0337474B2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=16081805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18035684A Granted JPS6160283A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | エンジンバルブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160283A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1354662A1 (en) * | 2002-04-19 | 2003-10-22 | Fuji Oozx Inc. | Friction welding apparatus |
| CN104015014A (zh) * | 2014-06-18 | 2014-09-03 | 常州市蓝托金属制品有限公司 | 打击轴加工工艺 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918705A (ja) * | 1972-06-13 | 1974-02-19 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP18035684A patent/JPS6160283A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918705A (ja) * | 1972-06-13 | 1974-02-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1354662A1 (en) * | 2002-04-19 | 2003-10-22 | Fuji Oozx Inc. | Friction welding apparatus |
| CN104015014A (zh) * | 2014-06-18 | 2014-09-03 | 常州市蓝托金属制品有限公司 | 打击轴加工工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337474B2 (ja) | 1991-06-05 |
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