JPS6160302B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6160302B2 JPS6160302B2 JP53068991A JP6899178A JPS6160302B2 JP S6160302 B2 JPS6160302 B2 JP S6160302B2 JP 53068991 A JP53068991 A JP 53068991A JP 6899178 A JP6899178 A JP 6899178A JP S6160302 B2 JPS6160302 B2 JP S6160302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- torque
- downshift
- circuit
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H61/06—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure
- F16H61/061—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure using electric control means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H2061/0075—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by a particular control method
- F16H2061/0078—Linear control, e.g. PID, state feedback or Kalman
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0202—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric
- F16H61/0251—Elements specially adapted for electric control units, e.g. valves for converting electrical signals to fluid signals
- F16H2061/0255—Solenoid valve using PWM or duty-cycle control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/14—Inputs being a function of torque or torque demand
- F16H59/16—Dynamometric measurement of torque
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変速装置制御装置に関する。
自動変速装置に於けるギア比の変化を制御する
為に種々の装置が提案され、開発されて来た。こ
のことは一般的に変速装置内の種々の摩擦機素に
与えられる圧力を調節して遊星ギアの組の種々の
機素を選択的に係合させ、解除する液圧作動の機
械的制御弁機構を含む液圧作動装置によつて行わ
れていた。
為に種々の装置が提案され、開発されて来た。こ
のことは一般的に変速装置内の種々の摩擦機素に
与えられる圧力を調節して遊星ギアの組の種々の
機素を選択的に係合させ、解除する液圧作動の機
械的制御弁機構を含む液圧作動装置によつて行わ
れていた。
このような装置に於ける切換え即ちシフトの
「性能」を最良になすことに甚だ多くの研究が為
されて来た。一般的には甚だ短い時間内にシフト
を行うことは望ましくない。何故ならば、このこ
とは車両の加速状態の迅速な変化によつて急激な
動き(jerk)を生じさせるからであつて、このこ
とは大抵の運転者には極めて感じ易く不愉快なも
のである。しかし又シフト時間が長過ぎると、変
速装置の摩擦機素等に大なる磨耗が生じて不具合
である。従つて最良のシフト性能は不愉快な急激
な動きを生じさせるような短過ぎるシフト時間及
び摩擦機素の不当な磨耗を生じさせるような長過
ぎるシフト時間の間の何れかの適当な時間で行わ
れるのである。
「性能」を最良になすことに甚だ多くの研究が為
されて来た。一般的には甚だ短い時間内にシフト
を行うことは望ましくない。何故ならば、このこ
とは車両の加速状態の迅速な変化によつて急激な
動き(jerk)を生じさせるからであつて、このこ
とは大抵の運転者には極めて感じ易く不愉快なも
のである。しかし又シフト時間が長過ぎると、変
速装置の摩擦機素等に大なる磨耗が生じて不具合
である。従つて最良のシフト性能は不愉快な急激
な動きを生じさせるような短過ぎるシフト時間及
び摩擦機素の不当な磨耗を生じさせるような長過
ぎるシフト時間の間の何れかの適当な時間で行わ
れるのである。
ギア比変更制御装置に於ける著しい進歩は係合
される摩擦機素(on−coming friction
element)の附勢を制御する制御装置に於て達成
されたが、この装置に於ては係合を離脱される摩
擦機素(off−going friction element)が自動的
に解除を行う一方向クラツチ内に組込まれるよう
になつていた。従つて、この制御装置は3つの部
材より成る遊星ギアの組の内の係合される部材の
正確な制御にのみ指向されるものであつた。
される摩擦機素(on−coming friction
element)の附勢を制御する制御装置に於て達成
されたが、この装置に於ては係合を離脱される摩
擦機素(off−going friction element)が自動的
に解除を行う一方向クラツチ内に組込まれるよう
になつていた。従つて、この制御装置は3つの部
材より成る遊星ギアの組の内の係合される部材の
正確な制御にのみ指向されるものであつた。
早期に開発された装置に於ては、一般的に一方
向クラツチと並列に制御される摩擦機素を利用し
ていた。1つの摩擦機素が解放され、他の摩擦機
素が附勢されるようなシフトを適正に調時するこ
とは更に困難で、特にダウンシフトに関する場合
に困難があり、エンジン回転数が適当な値まで増
加する前に低いギア比を確立することは誤つたシ
フトを生じさせるのである。
向クラツチと並列に制御される摩擦機素を利用し
ていた。1つの摩擦機素が解放され、他の摩擦機
素が附勢されるようなシフトを適正に調時するこ
とは更に困難で、特にダウンシフトに関する場合
に困難があり、エンジン回転数が適当な値まで増
加する前に低いギア比を確立することは誤つたシ
フトを生じさせるのである。
従つて本発明の主な目的は係合される摩擦機素
及び係合を離脱される摩擦機素に対して簡単化さ
れた正確な制御が与えられるような自動変速装置
のダウンシフトを行う電子的制御装置を提供する
ことである。
及び係合を離脱される摩擦機素に対して簡単化さ
れた正確な制御が与えられるような自動変速装置
のダウンシフトを行う電子的制御装置を提供する
ことである。
本発明によつて下記のような自動変速装置に於
けるギア比の変化を制御する電子写的制御装置が
提供される。即ちトランスデユーサーが変速装置
の出力トルクの関数として変化する電気信号を発
するように配置され、第1の制御弁が係合される
摩擦機素に対する流体圧力を変化させ、第2の制
御弁が係合を離脱される摩擦機素に対する流体圧
力を変化させて、ギア比の変化を行うようになさ
れていて、両方の弁の作動を制御する為にエラー
信号が発生されるようになつている。閉鎖ループ
コントローラーがトランスデユーサー及び制御弁
の間に接続されてトルク指示信号を受入れて出力
トルク信号の関数として両方の制御弁を制御する
信号を発するようになつている。
けるギア比の変化を制御する電子写的制御装置が
提供される。即ちトランスデユーサーが変速装置
の出力トルクの関数として変化する電気信号を発
するように配置され、第1の制御弁が係合される
摩擦機素に対する流体圧力を変化させ、第2の制
御弁が係合を離脱される摩擦機素に対する流体圧
力を変化させて、ギア比の変化を行うようになさ
れていて、両方の弁の作動を制御する為にエラー
信号が発生されるようになつている。閉鎖ループ
コントローラーがトランスデユーサー及び制御弁
の間に接続されてトルク指示信号を受入れて出力
トルク信号の関数として両方の制御弁を制御する
信号を発するようになつている。
本発明によつてダウンシフトコントロール機素
が附加されて、係合される摩擦機素及び係合を離
脱される摩擦機素を制御するように閉鎖ループコ
ントローラーに与えられる必要のある指令信号を
発生するようになつている。このことはダウンシ
フトが要求される時にトルクランプ(torque
ramp)特性を計算してトルクランプ信号を作
り、夫々の摩擦機素に対するコントローラーを、
所望のトルクランプ信号と比較されたトルク出力
信号によつて得られるエラー信号に対して夫々反
対方向に応答させ、これによつて適正なエンジン
速度が達成され、低いギア比が完全に確立される
までトルク出力をトルクランプに追従させるよう
に摩擦機素を制御するのである。
が附加されて、係合される摩擦機素及び係合を離
脱される摩擦機素を制御するように閉鎖ループコ
ントローラーに与えられる必要のある指令信号を
発生するようになつている。このことはダウンシ
フトが要求される時にトルクランプ(torque
ramp)特性を計算してトルクランプ信号を作
り、夫々の摩擦機素に対するコントローラーを、
所望のトルクランプ信号と比較されたトルク出力
信号によつて得られるエラー信号に対して夫々反
対方向に応答させ、これによつて適正なエンジン
速度が達成され、低いギア比が完全に確立される
までトルク出力をトルクランプに追従させるよう
に摩擦機素を制御するのである。
さて、図面を参照し、第1図はブロツク図によ
つて変速装置のギア比を変化させる電子的制御装
置を示している。
つて変速装置のギア比を変化させる電子的制御装
置を示している。
変速装置を形成する遊星ギアの組20は概略的
に示されていて、このものは自動変速装置に使用
される型式のもので、駆動即ち入力軸41及び被
駆動即ち出力軸42の間の駆動関係を与えてい
る。太陽ギア21が自動変速装置に対する機械的
入力駆動連結を表わしている駆動軸41に連結さ
れている。即ち駆動軸41及び太陽ギア21はエ
ンジン又はその他の原動機から駆動力を受けるの
である。太陽ギア21には、自己の軸線の廻りに
自転する以外に太陽ギア21の廻りを公転出来る
為に一般的に「遊星」ギアと称される多数のピニ
オン22が噛合つている。被駆動軸42に連結さ
れるキヤリア23が設けられ、このキヤリア上に
回転可能に夫々のピニオン22が軸支されてい
る。遊星ギア即ちピニオン22の外側にはリング
ギア24が配置され、これの内面の歯形がピニオ
ン22の歯形に噛合つていて、リングギアに対し
てピニオン22が回転されるようになつている。
一般に太陽ギア21が駆動されてリングギア24
が固定保持される時に出力駆動トルクが遊星キヤ
リア23及び被駆動軸42から得られるのであ
る。
に示されていて、このものは自動変速装置に使用
される型式のもので、駆動即ち入力軸41及び被
駆動即ち出力軸42の間の駆動関係を与えてい
る。太陽ギア21が自動変速装置に対する機械的
入力駆動連結を表わしている駆動軸41に連結さ
れている。即ち駆動軸41及び太陽ギア21はエ
ンジン又はその他の原動機から駆動力を受けるの
である。太陽ギア21には、自己の軸線の廻りに
自転する以外に太陽ギア21の廻りを公転出来る
為に一般的に「遊星」ギアと称される多数のピニ
オン22が噛合つている。被駆動軸42に連結さ
れるキヤリア23が設けられ、このキヤリア上に
回転可能に夫々のピニオン22が軸支されてい
る。遊星ギア即ちピニオン22の外側にはリング
ギア24が配置され、これの内面の歯形がピニオ
ン22の歯形に噛合つていて、リングギアに対し
てピニオン22が回転されるようになつている。
一般に太陽ギア21が駆動されてリングギア24
が固定保持される時に出力駆動トルクが遊星キヤ
リア23及び被駆動軸42から得られるのであ
る。
摩擦ブレーキ25が基体即ち固定部材及びリン
グギア24の間の連結を与えるように設けられて
いる。摩擦クラツチ26がリングギア24及び太
陽ギア21を共に回転させる如く係合出来るよう
に概略的に示されている。
グギア24の間の連結を与えるように設けられて
いる。摩擦クラツチ26がリングギア24及び太
陽ギア21を共に回転させる如く係合出来るよう
に概略的に示されている。
リングギア24が回転しないように錠止めされ
る時にはピニオン22は、太陽ギアが駆動される
と回転され、第1の減速された速度比に於ける出
力駆動力が被駆動軸42から取出される。速度比
を変化させ、即ちギアのシフトを行うことが望ま
れる場合には、外側のリングギア24を解放し、
クラツチ26によつてリングギア24を太陽ギア
21に連結する。このことは1:1の第2の速度
比に於ける入力軸及び出力軸の間の直接の駆動関
係を与える。勿論遊星ギア及びリングギアの附加
的な組合せも、自動変速装置の多数の速度比を与
える為に設けられることが出来る。
る時にはピニオン22は、太陽ギアが駆動される
と回転され、第1の減速された速度比に於ける出
力駆動力が被駆動軸42から取出される。速度比
を変化させ、即ちギアのシフトを行うことが望ま
れる場合には、外側のリングギア24を解放し、
クラツチ26によつてリングギア24を太陽ギア
21に連結する。このことは1:1の第2の速度
比に於ける入力軸及び出力軸の間の直接の駆動関
係を与える。勿論遊星ギア及びリングギアの附加
的な組合せも、自動変速装置の多数の速度比を与
える為に設けられることが出来る。
第1図を参照し、トランスデユーサー44が変
速装置の出力駆動連結部に於けるトルクを検知し
て出力トルクの関数である電気信号を夫々の導線
45及び46に与えるように配置されている。閉
鎖ループコントローラー47は以下に説明される
ように多数の機素を含み、導線46を経てフイード
バツク信号として受入れられる出力トルク信号及
びロジツクコントロール回路51から導線50を
経て受入れられる多数のロジツク指令信号の両者
の関数として導線48にエラー信号を与えるよう
になつている。導線48のエラー信号は作動装置
即ちコントローラーC及び導線148を経てパル
ス幅変調回路52に与えられるが、このパルス幅
変調回路は又ロジツクコントロール回路51から
導線53を経て多数のロジツク指令信号を受入れ
るようになつている。パルス幅変調回路52から
の出力信号は導線54を経て巻線55に与えられ
る制御信号であつて、この巻線55は電気的液圧
作動制御弁56の一部分をなし、この制御弁の導
管124を含む出力側は変速装置のクラツチ26
に連結されている。導管57が制御弁56に接続
されていて、公知の方法でこの分野の技術にてよ
く理解されている方法によつてポンプ(図示せ
ず)から圧力状態の流体を受入れるようになつて
いる。
速装置の出力駆動連結部に於けるトルクを検知し
て出力トルクの関数である電気信号を夫々の導線
45及び46に与えるように配置されている。閉
鎖ループコントローラー47は以下に説明される
ように多数の機素を含み、導線46を経てフイード
バツク信号として受入れられる出力トルク信号及
びロジツクコントロール回路51から導線50を
経て受入れられる多数のロジツク指令信号の両者
の関数として導線48にエラー信号を与えるよう
になつている。導線48のエラー信号は作動装置
即ちコントローラーC及び導線148を経てパル
ス幅変調回路52に与えられるが、このパルス幅
変調回路は又ロジツクコントロール回路51から
導線53を経て多数のロジツク指令信号を受入れ
るようになつている。パルス幅変調回路52から
の出力信号は導線54を経て巻線55に与えられ
る制御信号であつて、この巻線55は電気的液圧
作動制御弁56の一部分をなし、この制御弁の導
管124を含む出力側は変速装置のクラツチ26
に連結されている。導管57が制御弁56に接続
されていて、公知の方法でこの分野の技術にてよ
く理解されている方法によつてポンプ(図示せ
ず)から圧力状態の流体を受入れるようになつて
いる。
導線48のエラー信号は又作動装置即ちコント
ローラーB及び導線248を経てパルス幅変調回
路252に与えられるが、このパルス幅変調回路
は又導線249を経てロジツク指令信号LC6b
を受入れるようになつている。回路252からの
出力信号も又導線254を経て巻線255に与え
られる制御信号であつて、この巻線255は電気
的液圧作動制御弁256の一部分をなし、これの
出力はブレーキ25に対するサーボモーター25
Aに連結される導管224に与えられる。
ローラーB及び導線248を経てパルス幅変調回
路252に与えられるが、このパルス幅変調回路
は又導線249を経てロジツク指令信号LC6b
を受入れるようになつている。回路252からの
出力信号も又導線254を経て巻線255に与え
られる制御信号であつて、この巻線255は電気
的液圧作動制御弁256の一部分をなし、これの
出力はブレーキ25に対するサーボモーター25
Aに連結される導管224に与えられる。
主としてアツプシフト作用を行う為に使用され
る反動トルクコンピユーテーシヨン回路60は導
線45を経て出力トルク信号を受入れて出力導線
61にロジツクコントロール回路51に与える為
の擬似的即ちシミユレートされた反動トルク信号
を生ずるように接続され、このロジツクコントロ
ール回路51はアツプシフトギア比の変更を行う
のに使用される。このロジツクコントロール回路
も又シフトポイントコンピユーター77からのシ
フトポイントを表わす信号を導線62を経て受入
れ、シフト指令を発生させる指示を与える。シフ
トパターン信号が発生されて導線63を経てロジ
ツクコントロール回路51に供給されることが出
来る。シフトパターン信号は運転者がシフトパタ
ーンレバー78を1つの位置(即ち「駐車」、「後
進」、「中立」、「駆動」及びその他の位置)に動か
す時に発生される信号で、制御弁(図示せず)の
作動を切換えて電子的制御装置に何れの制御弁が
作動されなければならないかを知らせるようにな
つている。導線62のシフトポイント信号はシフ
トアツプ又はシフトダウンが開始される時に信号
を発するユニツト(図示せず)から導かれる。こ
の信号を与える電子装置は市場で入手可能であ
る。こゝでの説明の為に導線62はシフトポイン
ト信号を与える装置と考えられ、導線63はシフ
トパターン信号を与える装置と考えられている。
ロジツクコントロール回路51は反動トルク信
号、シフトポイント信号及びシフトパターン信号
(本発明の基本装置の作動を理解する為にはシフ
トパターン信号の説は不要である)を受入れ、出
力ケーブル50,53を経て多数のロジツク指令
信号を与える為にこれらの信号を発生させて閉鎖
ループコントローラー47の諸機素の作動及びパ
ルス幅変調回路52及び252の作動を行わせる
ようになつている。反動トルクコンピユーテーシ
ヨン回路60は早期の装置に於ける重要な機素と
なつている。
る反動トルクコンピユーテーシヨン回路60は導
線45を経て出力トルク信号を受入れて出力導線
61にロジツクコントロール回路51に与える為
の擬似的即ちシミユレートされた反動トルク信号
を生ずるように接続され、このロジツクコントロ
ール回路51はアツプシフトギア比の変更を行う
のに使用される。このロジツクコントロール回路
も又シフトポイントコンピユーター77からのシ
フトポイントを表わす信号を導線62を経て受入
れ、シフト指令を発生させる指示を与える。シフ
トパターン信号が発生されて導線63を経てロジ
ツクコントロール回路51に供給されることが出
来る。シフトパターン信号は運転者がシフトパタ
ーンレバー78を1つの位置(即ち「駐車」、「後
進」、「中立」、「駆動」及びその他の位置)に動か
す時に発生される信号で、制御弁(図示せず)の
作動を切換えて電子的制御装置に何れの制御弁が
作動されなければならないかを知らせるようにな
つている。導線62のシフトポイント信号はシフ
トアツプ又はシフトダウンが開始される時に信号
を発するユニツト(図示せず)から導かれる。こ
の信号を与える電子装置は市場で入手可能であ
る。こゝでの説明の為に導線62はシフトポイン
ト信号を与える装置と考えられ、導線63はシフ
トパターン信号を与える装置と考えられている。
ロジツクコントロール回路51は反動トルク信
号、シフトポイント信号及びシフトパターン信号
(本発明の基本装置の作動を理解する為にはシフ
トパターン信号の説は不要である)を受入れ、出
力ケーブル50,53を経て多数のロジツク指令
信号を与える為にこれらの信号を発生させて閉鎖
ループコントローラー47の諸機素の作動及びパ
ルス幅変調回路52及び252の作動を行わせる
ようになつている。反動トルクコンピユーテーシ
ヨン回路60は早期の装置に於ける重要な機素と
なつている。
反動トルクコンピユーテーシヨン回路60は又
与えられた時間の間トランスデユーサーから受入
れられる瞬間的なトルク信号を平均化することに
よつて導線71に平均トルクレベル信号を与え
る。この平均トルク信号は適合計算回路即ちアダ
プテイブコンピユーテーシヨン回路93に与えら
れ、この回路は平均トルクレベルの関数として変
化する出力信号を発生する。アダプテイブコンピ
ユーテーシヨン回路93からの第1の出力信号は
導線92,94を経て入力指令信号として閉鎖ル
ープコントローラー47に与えられる。この第1
の出力信号は閉鎖ループコントローラーの作動に
影響を与え、アツプシフトの間に追従されるべき
トルク曲線の「ランプ」特性を示すランプ信号及
び閉鎖ループコントローラーの利得即ちゲイン信
号の両者を変化させる。アツプシフトによつてア
ダプテイブコンピユーテーシヨン回路93からの
第2の出力信号が導線95を経て前進フイード回
路(feed−forward circuit)96に与えられ、こ
の回路が又信号を導線101を経てパルス幅変調
回路52に与えるのである。前進フイード回路は
実際上制御弁56の作動を、シフトの静的位相状
態が始まる前にピストンを満たすのに必要な時間
だけ補償する。従つてアダプテイブコンピユーテ
ーシヨン回路93及び前進フイード回路96はア
ツプシフトの間従来の閉鎖ループコントローラー
の全体的な制御を改善する。反動トルクコンピユ
ーテーシヨン回路60は若干のステージ即ち段を
含むように示されていて、導線45が積分段65
の入力側及び導線66を経て集計段67の入力接
続部の両者に接続されている。積分段65の出力
側は導線68を経て積分されたトルク信号を受動
回路即ちパツシブ回路70に供給し、導線68の
信号に比1/Tを乗ずるように働くが、この比
1/Tは時間Tの間軸42上に生ずる平均駆動ラ
イントルクを示す信号を導線71に生じさせる為
の時間分割値を表わしている。ロジツク指令信号
LC2を積分段65に、又ロジツク指令信号LC3
をメモリー段72に与える状態が示されていて、
夫々のロジツク指令信号は以下に説明されるよう
にロジツクコントロール回路51によつて発生さ
れる。これによつてメモリー段72の出力は平均
駆動ライントルク信号(時間Tに対する)を導線
73を経てパツシブ段74に供給し、この信号に
1/Rを乗じ、即ち導線75に確立されたギア比
について調節された平均駆動ライントルクを表わ
す信号を生じさせる。導線75のこの信号は集計
段67に対する他の入力信号であつて、この集計
段はロジツクコントロール回路51に与えられる
為の導線61の反動トルク信号を生じさせる。
与えられた時間の間トランスデユーサーから受入
れられる瞬間的なトルク信号を平均化することに
よつて導線71に平均トルクレベル信号を与え
る。この平均トルク信号は適合計算回路即ちアダ
プテイブコンピユーテーシヨン回路93に与えら
れ、この回路は平均トルクレベルの関数として変
化する出力信号を発生する。アダプテイブコンピ
ユーテーシヨン回路93からの第1の出力信号は
導線92,94を経て入力指令信号として閉鎖ル
ープコントローラー47に与えられる。この第1
の出力信号は閉鎖ループコントローラーの作動に
影響を与え、アツプシフトの間に追従されるべき
トルク曲線の「ランプ」特性を示すランプ信号及
び閉鎖ループコントローラーの利得即ちゲイン信
号の両者を変化させる。アツプシフトによつてア
ダプテイブコンピユーテーシヨン回路93からの
第2の出力信号が導線95を経て前進フイード回
路(feed−forward circuit)96に与えられ、こ
の回路が又信号を導線101を経てパルス幅変調
回路52に与えるのである。前進フイード回路は
実際上制御弁56の作動を、シフトの静的位相状
態が始まる前にピストンを満たすのに必要な時間
だけ補償する。従つてアダプテイブコンピユーテ
ーシヨン回路93及び前進フイード回路96はア
ツプシフトの間従来の閉鎖ループコントローラー
の全体的な制御を改善する。反動トルクコンピユ
ーテーシヨン回路60は若干のステージ即ち段を
含むように示されていて、導線45が積分段65
の入力側及び導線66を経て集計段67の入力接
続部の両者に接続されている。積分段65の出力
側は導線68を経て積分されたトルク信号を受動
回路即ちパツシブ回路70に供給し、導線68の
信号に比1/Tを乗ずるように働くが、この比
1/Tは時間Tの間軸42上に生ずる平均駆動ラ
イントルクを示す信号を導線71に生じさせる為
の時間分割値を表わしている。ロジツク指令信号
LC2を積分段65に、又ロジツク指令信号LC3
をメモリー段72に与える状態が示されていて、
夫々のロジツク指令信号は以下に説明されるよう
にロジツクコントロール回路51によつて発生さ
れる。これによつてメモリー段72の出力は平均
駆動ライントルク信号(時間Tに対する)を導線
73を経てパツシブ段74に供給し、この信号に
1/Rを乗じ、即ち導線75に確立されたギア比
について調節された平均駆動ライントルクを表わ
す信号を生じさせる。導線75のこの信号は集計
段67に対する他の入力信号であつて、この集計
段はロジツクコントロール回路51に与えられる
為の導線61の反動トルク信号を生じさせる。
当業者には反動トルクコンピユーテーシヨン回
路60が、アツプシフト作動の間に導線45に受
入れられた瞬間的トルク信号の関数として利用さ
れる導線61の反動トルク信号を生じさせるよう
に接続された簡単化されたアナログ機素によつて
示されていることが判る。このことは図示された
積分段、メモリー段、分割段及び集計段によつて
行われる。マイクロプロセツサー又はその他のデ
ジタル回路が公知の方法で導線45の受入れられ
た瞬間的トルク信号に応答して導線61に反動ト
ルク信号を生じさせるように作動する如く接続さ
れることが出来る。従つて本明細書で使用される
用語「反動トルクコンピユーテーシヨン回路」及
び「アダプテイブコンピユーテーシヨン回路」が
公知のこの方面の技術分野でよく理解されている
上述の回路のアナログ及びデジタル型式のものを
何れも包含しているのである。
路60が、アツプシフト作動の間に導線45に受
入れられた瞬間的トルク信号の関数として利用さ
れる導線61の反動トルク信号を生じさせるよう
に接続された簡単化されたアナログ機素によつて
示されていることが判る。このことは図示された
積分段、メモリー段、分割段及び集計段によつて
行われる。マイクロプロセツサー又はその他のデ
ジタル回路が公知の方法で導線45の受入れられ
た瞬間的トルク信号に応答して導線61に反動ト
ルク信号を生じさせるように作動する如く接続さ
れることが出来る。従つて本明細書で使用される
用語「反動トルクコンピユーテーシヨン回路」及
び「アダプテイブコンピユーテーシヨン回路」が
公知のこの方面の技術分野でよく理解されている
上述の回路のアナログ及びデジタル型式のものを
何れも包含しているのである。
シフトポイントコンピユーター77は「シフ
ト」指令が開始されるとロジツクコントロール回
路51に対する信号を導線62に生じさせる。同
様にしてシフトパターンレバー78が通常の如く
ロジツクコントロール回路に対するシフトパター
ン信号を導線63に生じさせる為に使用されるの
である。
ト」指令が開始されるとロジツクコントロール回
路51に対する信号を導線62に生じさせる。同
様にしてシフトパターンレバー78が通常の如く
ロジツクコントロール回路に対するシフトパター
ン信号を導線63に生じさせる為に使用されるの
である。
導線46の瞬間的出力トルク信号は図示のよう
に閉鎖ループコントローラー47に与えられる
が、最初にフイードバツクフイルター回路80に
与えられる。信号は第1の受動即ちパツシブ機素
81及び能動即ちアクテイブ段82を通り、パツ
シブ機素83はアクテイブ段82と並列に接続さ
れている。機素81,83のように円形マークに
よつて示されているパツシブ機素は固定又は可変
抵抗を使用して形成出来る。フイルター回路80
は導線84に濾波された出力信号を生じさせ、こ
の信号はメモリー段85の入力側及び導線86を
経て集計段87の入力接続部の1方に与えられ、
集計段87は又第2及び第3の入力信号を受入れ
るようになつている。第2の入力信号は導線88
を経てメモリー段85から受入れられるが、この
メモリー段85は導線84の濾波された入力信号
のみでなく又アツプシフトの間にロジツクコント
ロール回路51からロジツク指令信号LC5を受
入れるようになつている。ロジツク指令信号
(LC1−LC−5)は総て演算モード信号
(operational mode signal)である。これらの指
令信号は順序発動されてアツプシフトの間に他の
機素の演算状態(operational state)を制御する
ようになつており、これらの機素に対する単なる
情報又は指示信号を与えるだけのものではない。
集計段87が受入れれる第3の入力信号は導線9
0を経て他の1つのアクテイブ段即ちランプスロ
ープ段91から受入れるようになされているが、
このアクテイブ段は積分段であつて、導線92を
経てアダプテイブコンピユーテーシヨン回路93
から受入れられるレベル又は振幅信号の関数とし
てランプ信号を生じさせるように接続されてい
る。このランプ信号を与えるランプスロープ段9
1は又ロジツク指令信号LC5又はLC7を受入れ
るようになされている。集計段87は又ダウンシ
フト作動の間に以下に説明されるような導線43
2の「ステツプ入力」信号を受入れる。このよう
にして集計段87は導線86のフイードバツク信
号を受入れ、又導線88,90及び432によつ
て総合的に「入力指令」信号と称されるランプ決
定信号を受入れるのである。
に閉鎖ループコントローラー47に与えられる
が、最初にフイードバツクフイルター回路80に
与えられる。信号は第1の受動即ちパツシブ機素
81及び能動即ちアクテイブ段82を通り、パツ
シブ機素83はアクテイブ段82と並列に接続さ
れている。機素81,83のように円形マークに
よつて示されているパツシブ機素は固定又は可変
抵抗を使用して形成出来る。フイルター回路80
は導線84に濾波された出力信号を生じさせ、こ
の信号はメモリー段85の入力側及び導線86を
経て集計段87の入力接続部の1方に与えられ、
集計段87は又第2及び第3の入力信号を受入れ
るようになつている。第2の入力信号は導線88
を経てメモリー段85から受入れられるが、この
メモリー段85は導線84の濾波された入力信号
のみでなく又アツプシフトの間にロジツクコント
ロール回路51からロジツク指令信号LC5を受
入れるようになつている。ロジツク指令信号
(LC1−LC−5)は総て演算モード信号
(operational mode signal)である。これらの指
令信号は順序発動されてアツプシフトの間に他の
機素の演算状態(operational state)を制御する
ようになつており、これらの機素に対する単なる
情報又は指示信号を与えるだけのものではない。
集計段87が受入れれる第3の入力信号は導線9
0を経て他の1つのアクテイブ段即ちランプスロ
ープ段91から受入れるようになされているが、
このアクテイブ段は積分段であつて、導線92を
経てアダプテイブコンピユーテーシヨン回路93
から受入れられるレベル又は振幅信号の関数とし
てランプ信号を生じさせるように接続されてい
る。このランプ信号を与えるランプスロープ段9
1は又ロジツク指令信号LC5又はLC7を受入れ
るようになされている。集計段87は又ダウンシ
フト作動の間に以下に説明されるような導線43
2の「ステツプ入力」信号を受入れる。このよう
にして集計段87は導線86のフイードバツク信
号を受入れ、又導線88,90及び432によつ
て総合的に「入力指令」信号と称されるランプ決
定信号を受入れるのである。
アダプテイブコンピユーテーシヨン回路93は
若干の回路を含み、これらの回路は夫々導線71
を経て或る時間内の平均駆動ライントルクを示す
信号を反動トルクコンピユーテーシヨン回路から
受入れるようになつている。瞬間的駆動ライント
ルクは、エンジン作動の変化、捩れ振動、車輪の
スリツプ及びその他の不規則作動状態によつて変
化する。従つて装置の誤作動を回避する為に平均
値信号が作られなければならないが、この平均値
信号はシフトの経過に当つて予め定められた時間
の枠内で発生されなければならない。導線71の
平均トルク信号及びアダプテイブコンピユーテー
シヨン回路93に蓄えられた情報から導線92に
レベル信号が発生されてシフト期間中にトルクを
制御するようになつていて、即ちこれが所望のト
ルク曲線の「ランプ」特性を制御するのである。
アダプテイブコンピユーテーシヨン回路93は又
導線94のゲインコントロール信号及び前進フイ
ード回路96に接続される導線95にアツプシフ
トに使用される第3の出力信号を生じさせる。こ
のアツプシフトに使用される前進フイード回路は
第1のパツシブ機素97と、この第1のパツシブ
機素97からの信号のみならずロジツク指令信号
LC4を受入れるアクテイブ段98と、導線10
1に前進フイード回路96からの出力信号を与え
る出力アクテイブ機素100とを含んでいる。パ
ツシブフイードバツク機素102がアクテイブ段
98に並列に接続され、導線103を経てパツシ
ブ機素97の入力側から出力アクテイブ機素10
0の1つの入力接続部への直接の信号接続が与え
られる。この前進フイード回路96はアツプシフ
トによつて導線101を経て信号を与える予見回
路即ちアンテイシペーシヨン回路であつて、摩擦
機素のピストン容積を満たすのに要する時間の遅
れを補償する傾向を有する。
若干の回路を含み、これらの回路は夫々導線71
を経て或る時間内の平均駆動ライントルクを示す
信号を反動トルクコンピユーテーシヨン回路から
受入れるようになつている。瞬間的駆動ライント
ルクは、エンジン作動の変化、捩れ振動、車輪の
スリツプ及びその他の不規則作動状態によつて変
化する。従つて装置の誤作動を回避する為に平均
値信号が作られなければならないが、この平均値
信号はシフトの経過に当つて予め定められた時間
の枠内で発生されなければならない。導線71の
平均トルク信号及びアダプテイブコンピユーテー
シヨン回路93に蓄えられた情報から導線92に
レベル信号が発生されてシフト期間中にトルクを
制御するようになつていて、即ちこれが所望のト
ルク曲線の「ランプ」特性を制御するのである。
アダプテイブコンピユーテーシヨン回路93は又
導線94のゲインコントロール信号及び前進フイ
ード回路96に接続される導線95にアツプシフ
トに使用される第3の出力信号を生じさせる。こ
のアツプシフトに使用される前進フイード回路は
第1のパツシブ機素97と、この第1のパツシブ
機素97からの信号のみならずロジツク指令信号
LC4を受入れるアクテイブ段98と、導線10
1に前進フイード回路96からの出力信号を与え
る出力アクテイブ機素100とを含んでいる。パ
ツシブフイードバツク機素102がアクテイブ段
98に並列に接続され、導線103を経てパツシ
ブ機素97の入力側から出力アクテイブ機素10
0の1つの入力接続部への直接の信号接続が与え
られる。この前進フイード回路96はアツプシフ
トによつて導線101を経て信号を与える予見回
路即ちアンテイシペーシヨン回路であつて、摩擦
機素のピストン容積を満たすのに要する時間の遅
れを補償する傾向を有する。
前進フイード回路96のアクテイブ機素100
からの出力信号は導線101を経て他の1つのア
クテイブ機素104に通され、この機素はスイツ
チとして作動して、ロジツク指令信号LC4を受
入れると閉じられてアツプシフトの間導線105
を経てパルス幅変調回路52に出力信号を与え
る。このようにしてパルス幅変調回路52は4つ
の入力信号即ち導線48及び148を通る閉鎖ル
ープコントローラー47からのエラー信号と、導
線105を通る前進フイード補償信号と、ロジツ
クコントロール回路51からのロジツク指令信号
LC1及びLC2を受入れるのである。
からの出力信号は導線101を経て他の1つのア
クテイブ機素104に通され、この機素はスイツ
チとして作動して、ロジツク指令信号LC4を受
入れると閉じられてアツプシフトの間導線105
を経てパルス幅変調回路52に出力信号を与え
る。このようにしてパルス幅変調回路52は4つ
の入力信号即ち導線48及び148を通る閉鎖ル
ープコントローラー47からのエラー信号と、導
線105を通る前進フイード補償信号と、ロジツ
クコントロール回路51からのロジツク指令信号
LC1及びLC2を受入れるのである。
本発明の装置は、第1図につき説明された電子
的制御装置と共に使用するのに特に適したダウン
シフトを与える為の2つの摩擦機素の制御の独特
の方法及び概念を利用するものである。上述の独
特のダウンシフトの作動を行うように附加された
第1図に示される回路の詳細が以下に説明される
が、図示され、説明される制御装置の若干の部分
は説明を簡単にするように示されているが、実際
には多くの場合所望の作用を行うように他の電子
的機素と組合せて構成することが出来ることは理
解されねばならない。更にダウンシフトの概念を
確立するのに利用される同様の構成が、行うべき
シフトの他の型式のものにも利用出来、このよう
になすことは容易に予見出来、従つて第1図の図
示はダウンシフトの概念を明らかに示すような形
態になされて示されている。
的制御装置と共に使用するのに特に適したダウン
シフトを与える為の2つの摩擦機素の制御の独特
の方法及び概念を利用するものである。上述の独
特のダウンシフトの作動を行うように附加された
第1図に示される回路の詳細が以下に説明される
が、図示され、説明される制御装置の若干の部分
は説明を簡単にするように示されているが、実際
には多くの場合所望の作用を行うように他の電子
的機素と組合せて構成することが出来ることは理
解されねばならない。更にダウンシフトの概念を
確立するのに利用される同様の構成が、行うべき
シフトの他の型式のものにも利用出来、このよう
になすことは容易に予見出来、従つて第1図の図
示はダウンシフトの概念を明らかに示すような形
態になされて示されている。
導線48は摩擦機素を制御する為にパルス幅変
調回路52及び252によつて利用されるべき制
御信号を搬送する。この点に関してパルス幅変調
回路52に接続されるコントローラーC及びパル
ス幅変調回路252に接続されるコントローラー
Bが設けられている。コントローラーCはゲイン
コントロール402を含み、コントローラーBは
ゲインコントロール404を含んでいる。又コン
トローラーBにはゲインコントロール404と直
列に導線48から受入れられる信号を反転させる
インバーター406が設けられている。ダウンシ
フトコントローラー410が設けられて導線41
2によつてロジツクコントロール回路51に接続
されている。ダウンシフトコントローラー410
は可変電圧源416に接続されるコンパレーター
414を含み、更に導線420によつてコンパレ
ーター414の出力に接続されるロジツク回路4
18を含んでいる。導線422が又コンパレータ
ー414の出力を搬送するように接続されてい
る。メモリー回路411が導線71及び導線41
2に接続されるように設けられている。メモリー
回路411の出力は導線によつてコンパレーター
414に搬送される。ロジツク回路418はナン
ド型式の回路であつて、これに接続される導線4
12又は420の何れか一方が信号を有する時に
は導線249に出力信号を与えるが、両方の導線
412及び420が信号を有する時には導線24
9の出力は零になるようになつている。
調回路52及び252によつて利用されるべき制
御信号を搬送する。この点に関してパルス幅変調
回路52に接続されるコントローラーC及びパル
ス幅変調回路252に接続されるコントローラー
Bが設けられている。コントローラーCはゲイン
コントロール402を含み、コントローラーBは
ゲインコントロール404を含んでいる。又コン
トローラーBにはゲインコントロール404と直
列に導線48から受入れられる信号を反転させる
インバーター406が設けられている。ダウンシ
フトコントローラー410が設けられて導線41
2によつてロジツクコントロール回路51に接続
されている。ダウンシフトコントローラー410
は可変電圧源416に接続されるコンパレーター
414を含み、更に導線420によつてコンパレ
ーター414の出力に接続されるロジツク回路4
18を含んでいる。導線422が又コンパレータ
ー414の出力を搬送するように接続されてい
る。メモリー回路411が導線71及び導線41
2に接続されるように設けられている。メモリー
回路411の出力は導線によつてコンパレーター
414に搬送される。ロジツク回路418はナン
ド型式の回路であつて、これに接続される導線4
12又は420の何れか一方が信号を有する時に
は導線249に出力信号を与えるが、両方の導線
412及び420が信号を有する時には導線24
9の出力は零になるようになつている。
導線422も又ランプスロープ段91、メモリ
ー段85、スイツチ430及びアダプテイブコン
ピユーテーシヨン回路93に接続されている。導
線412はロジツク指令信号LC6aをダウンシ
フトコントローラー410に搬送する。導線42
9はアダプテイブコンピユーテーシヨン回路93
をスイツチ430に接続し、このスイツチ430
は又導線432によつて集計段87に接続されて
いる。導線249は関連するロジツク指令信号
LC6bをパルス幅変調回路252に搬送する。
導線422はダウンシフトコントローラーによつ
て発生されたロジツク指令信号LC7をスイツチ
430、ランプスロープ段91及びアダプテイブ
コンピユーテーシヨン回路93に搬送する。
ー段85、スイツチ430及びアダプテイブコン
ピユーテーシヨン回路93に接続されている。導
線412はロジツク指令信号LC6aをダウンシ
フトコントローラー410に搬送する。導線42
9はアダプテイブコンピユーテーシヨン回路93
をスイツチ430に接続し、このスイツチ430
は又導線432によつて集計段87に接続されて
いる。導線249は関連するロジツク指令信号
LC6bをパルス幅変調回路252に搬送する。
導線422はダウンシフトコントローラーによつ
て発生されたロジツク指令信号LC7をスイツチ
430、ランプスロープ段91及びアダプテイブ
コンピユーテーシヨン回路93に搬送する。
上述の制御装置はダウンシフトを調整するよう
に下記の如く作動する。即ちクラツチ26が係合
され、ブレーキ25が離脱された状態で、変速装
置が高いギア比で作動している場合、集計段87
に於ける導線88の正入力と導線86に於ける負
入力は等しく、導線107の出力は零である。従
つて導線48に於ける信号も又零である。ロジツ
クコントロール回路51及びパルス幅変調回路5
2の作動によつて制御弁56はクラツチ26に充
分な圧力を供給し、クラツチ26を係合状態に保
持するのである。
に下記の如く作動する。即ちクラツチ26が係合
され、ブレーキ25が離脱された状態で、変速装
置が高いギア比で作動している場合、集計段87
に於ける導線88の正入力と導線86に於ける負
入力は等しく、導線107の出力は零である。従
つて導線48に於ける信号も又零である。ロジツ
クコントロール回路51及びパルス幅変調回路5
2の作動によつて制御弁56はクラツチ26に充
分な圧力を供給し、クラツチ26を係合状態に保
持するのである。
所定時間にシフトポイントコンピユーター77
又はシフトパターンレバー78がロジツクコント
ロール回路51に信号を送り、ダウンシフト即ち
ブレーキ25が係合され、クラツチ26が解除さ
れて低いギア比を与える。ダウンシフト信号に応
答して、ロジツクコントロール回路51は導線4
12にロジツク指令信号LC6aを与える。指令
信号LC6aは最初ダウンシフトコントローラー
410のロジツク回路418に与えられ、導線2
49に信号LC6bを発生させる。信号LC6bは
パルス幅変調回路252に与えられ、次に制御弁
256を完全に「オン」状態になしてブレーキ2
5を完全に結合させる。
又はシフトパターンレバー78がロジツクコント
ロール回路51に信号を送り、ダウンシフト即ち
ブレーキ25が係合され、クラツチ26が解除さ
れて低いギア比を与える。ダウンシフト信号に応
答して、ロジツクコントロール回路51は導線4
12にロジツク指令信号LC6aを与える。指令
信号LC6aは最初ダウンシフトコントローラー
410のロジツク回路418に与えられ、導線2
49に信号LC6bを発生させる。信号LC6bは
パルス幅変調回路252に与えられ、次に制御弁
256を完全に「オン」状態になしてブレーキ2
5を完全に結合させる。
第2図は出力軸トルク及びエンジン速度レベル
を縦軸にし、時間を横軸にして示した線図であ
る。第2図を参照すれば、ロジツクコントロール
信号は時間t1にてロジツクコントロール回路51
によつて発生され、従つてこの時間t1に於て、ク
ラツチが充分に係合し、且つブレーキ25が係合
され始めている為に出力軸トルクは第2図で時間
t1及びt2の間でトルク曲線に示すように降下す
る。上述のようにメモリー回路411はロジツク
指令信号LC6aによつて作動され、導線71か
らの平均出力軸トルクを蓄積し、これと同じ信号
を導線413に与える。導線413の信号に関連
するトルクが可変電圧源416によつて形成され
る値と異なる時に予め定められたトルク曲線に於
ける降下でコンパレーター414は導線412を
導線422に連結すると共に導線422に信号
LC7を発生するように作動する。信号LC7は導
線420を通して受入れられ、上述のようにロジ
ツク回路のナンド回路は導線249の信号LC6
bを遮断する。
を縦軸にし、時間を横軸にして示した線図であ
る。第2図を参照すれば、ロジツクコントロール
信号は時間t1にてロジツクコントロール回路51
によつて発生され、従つてこの時間t1に於て、ク
ラツチが充分に係合し、且つブレーキ25が係合
され始めている為に出力軸トルクは第2図で時間
t1及びt2の間でトルク曲線に示すように降下す
る。上述のようにメモリー回路411はロジツク
指令信号LC6aによつて作動され、導線71か
らの平均出力軸トルクを蓄積し、これと同じ信号
を導線413に与える。導線413の信号に関連
するトルクが可変電圧源416によつて形成され
る値と異なる時に予め定められたトルク曲線に於
ける降下でコンパレーター414は導線412を
導線422に連結すると共に導線422に信号
LC7を発生するように作動する。信号LC7は導
線420を通して受入れられ、上述のようにロジ
ツク回路のナンド回路は導線249の信号LC6
bを遮断する。
信号LC7はメモリー段85を作動させ、出力
軸トルク信号を蓄積すると共にこの信号を集計段
87に与える。信号LC7も又ランプスロープ段
91に与えられ、このランプスロープ段91は第
2図にラベルRで示されるように所要のトルクラ
ンプ特性を与える。集計段87に受入れられるこ
の信号は負信号である。
軸トルク信号を蓄積すると共にこの信号を集計段
87に与える。信号LC7も又ランプスロープ段
91に与えられ、このランプスロープ段91は第
2図にラベルRで示されるように所要のトルクラ
ンプ特性を与える。集計段87に受入れられるこ
の信号は負信号である。
信号LC7も又スイツチ430を作動させて、
導線432に「ステツプ入力」信号を与える。こ
の「ステツプ入力」信号は集計段87に受入れら
れる負信号である。ステツプ入力は時間t2に於け
る出力ライントルク信号と同時間に於けるランプ
特性Rでの所要レベルとの間に必要とされるトル
ク降下を示す。
導線432に「ステツプ入力」信号を与える。こ
の「ステツプ入力」信号は集計段87に受入れら
れる負信号である。ステツプ入力は時間t2に於け
る出力ライントルク信号と同時間に於けるランプ
特性Rでの所要レベルとの間に必要とされるトル
ク降下を示す。
時間t2の始めから、出力軸42のトルクは閉鎖
ループコントローラー47によつて連続的に監視
されて処理され、導線48に正即ち第1のエラー
信号又は負即ち第2のエラー信号を発生させる。
正のエラー信号はトルクが所定時間に於てランプ
特性Rよりも高いことを意味し、負のエラー信号
はトルクがランプ特性R以下であることを意味す
る。コントローラーCは前記正のエラー信号に応
答してクラツチ26の係合を離脱させるように作
動し、前記負のエラー信号に応答してクラツチ2
6を係合させるように作動する。コントローラー
Bは逆に前記負のエラー信号に応答してブレーキ
25の係合を離脱させるように作動し、前記正の
エラー信号に応答してブレーキ25を係合させる
ように作動する。上述のようにコントローラーB
及びCによるエラー信号はパルス幅変調回路52
又は252に影響を与えて制御弁56又は256
を作動させ、弁によつて発生される圧力を変化さ
せ、クラツチ26及びブレーキ25の係合を増大
させ、又は減少させるようになつている。上述の
ようにコントローラーBはコントローラーCには
含まれていないインバーター406を含んでい
る。従つてコントローラーB及びCは導線48の
信号に対して反対方向に応答する。コントローラ
ーCは第2図に示す時間t3に発生されるような負
のエラー信号に応答して、クラツチ26を係合さ
せる信号を発生する。コントローラーBのインバ
ーター406によつて、コントローラーBは導線
48の正のエラー信号に応答して、第2図に示す
ような時間t3にてブレーキ25を離脱させる。勿
論正のエラー信号が時間t4に於て受入れられた場
合にはコントローラーCはクラツチ26の係合を
離脱させるように作動し、コントローラーBはブ
レーキ25を係合させるように作動する。
ループコントローラー47によつて連続的に監視
されて処理され、導線48に正即ち第1のエラー
信号又は負即ち第2のエラー信号を発生させる。
正のエラー信号はトルクが所定時間に於てランプ
特性Rよりも高いことを意味し、負のエラー信号
はトルクがランプ特性R以下であることを意味す
る。コントローラーCは前記正のエラー信号に応
答してクラツチ26の係合を離脱させるように作
動し、前記負のエラー信号に応答してクラツチ2
6を係合させるように作動する。コントローラー
Bは逆に前記負のエラー信号に応答してブレーキ
25の係合を離脱させるように作動し、前記正の
エラー信号に応答してブレーキ25を係合させる
ように作動する。上述のようにコントローラーB
及びCによるエラー信号はパルス幅変調回路52
又は252に影響を与えて制御弁56又は256
を作動させ、弁によつて発生される圧力を変化さ
せ、クラツチ26及びブレーキ25の係合を増大
させ、又は減少させるようになつている。上述の
ようにコントローラーBはコントローラーCには
含まれていないインバーター406を含んでい
る。従つてコントローラーB及びCは導線48の
信号に対して反対方向に応答する。コントローラ
ーCは第2図に示す時間t3に発生されるような負
のエラー信号に応答して、クラツチ26を係合さ
せる信号を発生する。コントローラーBのインバ
ーター406によつて、コントローラーBは導線
48の正のエラー信号に応答して、第2図に示す
ような時間t3にてブレーキ25を離脱させる。勿
論正のエラー信号が時間t4に於て受入れられた場
合にはコントローラーCはクラツチ26の係合を
離脱させるように作動し、コントローラーBはブ
レーキ25を係合させるように作動する。
クラツチ26の係合が充分に離脱され、ブレー
キ25が充分に係合される位置までのダウンシフ
トを制御する手順が第2図に示されているが、こ
の図面に於て時間t1で示されるようにブレーキ2
5を係合させるようなロジツク指令信号LC6b
が発生され、又第3図の時間t1に於て示されるよ
うにクラツチ及びブレーキの両者が出力軸のトル
ク降下を生ずるような係合状態になるようになさ
れている。トルク降下が時間t1の位置に達した場
合、信号LC6bは説明したようにダウンシフト
コントローラー410によつてパルス幅変調回路
252から除かれ、ランプ特性Rの信号が信号
LC7によつて生ずるようにランプスロープ段9
1によつて形成され、クラツチを離脱させるよう
な正のエラー信号が時間t2に於て発生され、ブレ
ーキ25はその時まで解除モードにある。第3図
に示されるように、時間t2に於て、クラツチは離
脱され、ブレーキも又この時間に於て正のエラー
信号が存在したとしても離脱されている。アダプ
テイブコンピユーテーシヨン回路93は信号LC
7を受けて、信号GC7C及び信号GC7Bを発生
する。信号GC7CはコントローラーCのゲイン
コントロール402に与えられ、信号GC7Bは
コントローラーBのゲインコントロール404に
与えられる。従つてゲインコントロール402及
び404はアダプテイブコンピユーテーシヨン回
路93からの信号によつて制御される。このアダ
プテイブコンピユーテーシヨン回路93は信号
LC7に応答してゲインコントロール402及び
404の間に予め定められた関係を与え、ダウン
シフトに対するゲインの制御を正しく設定するよ
うになつている。ゲインコントロール404はコ
ントローラーBのゲインコントロール402より
も緩徐に応答するように設定されていて、装置全
体の乱調を防止するようになつている。時間t2に
於て、信号LC6bが遮断されている為に、又コ
ントローラーBが緩徐に応答し、且つ又弁256
がオフ位置に押圧されていることによつて、ブレ
ーキ25は正のエラー信号が存在したとしても時
間t3までは緩徐モードに留まる。
キ25が充分に係合される位置までのダウンシフ
トを制御する手順が第2図に示されているが、こ
の図面に於て時間t1で示されるようにブレーキ2
5を係合させるようなロジツク指令信号LC6b
が発生され、又第3図の時間t1に於て示されるよ
うにクラツチ及びブレーキの両者が出力軸のトル
ク降下を生ずるような係合状態になるようになさ
れている。トルク降下が時間t1の位置に達した場
合、信号LC6bは説明したようにダウンシフト
コントローラー410によつてパルス幅変調回路
252から除かれ、ランプ特性Rの信号が信号
LC7によつて生ずるようにランプスロープ段9
1によつて形成され、クラツチを離脱させるよう
な正のエラー信号が時間t2に於て発生され、ブレ
ーキ25はその時まで解除モードにある。第3図
に示されるように、時間t2に於て、クラツチは離
脱され、ブレーキも又この時間に於て正のエラー
信号が存在したとしても離脱されている。アダプ
テイブコンピユーテーシヨン回路93は信号LC
7を受けて、信号GC7C及び信号GC7Bを発生
する。信号GC7CはコントローラーCのゲイン
コントロール402に与えられ、信号GC7Bは
コントローラーBのゲインコントロール404に
与えられる。従つてゲインコントロール402及
び404はアダプテイブコンピユーテーシヨン回
路93からの信号によつて制御される。このアダ
プテイブコンピユーテーシヨン回路93は信号
LC7に応答してゲインコントロール402及び
404の間に予め定められた関係を与え、ダウン
シフトに対するゲインの制御を正しく設定するよ
うになつている。ゲインコントロール404はコ
ントローラーBのゲインコントロール402より
も緩徐に応答するように設定されていて、装置全
体の乱調を防止するようになつている。時間t2に
於て、信号LC6bが遮断されている為に、又コ
ントローラーBが緩徐に応答し、且つ又弁256
がオフ位置に押圧されていることによつて、ブレ
ーキ25は正のエラー信号が存在したとしても時
間t3までは緩徐モードに留まる。
時間t3に於て、トルクはランプ特性R以下に降
下し、上述のようにクラツチ26を係合させ、且
つブレーキ25の係合を離脱させるような負のエ
ラー信号が導線48に発生される。クラツチ26
が係合される方向にあり、ブレーキ25が係合を
離脱される方向にある場合、出力軸42のトルク
は第2図に示されるように再び上昇する。トルク
が時間t4に於て所定量だけランプ特性Rより上昇
すると、正のエラー信号が発生され、コントロー
ラーC及びBを作動させてクラツチ26を離脱さ
せ、且つブレーキ25を離脱させるようになす。
何故ならば、車両のエンジンが未だ正しい回転数
レベルになく、ブレーキ25の係合によつて生ず
る低いギア比を処理出来るようになつていないか
らである。時間t4に於て与えられる状態に応答す
るトルクは第2図に示されるように降下する。時
間t5に於て負のエラー信号が再び発生され、ブレ
ーキ25を離脱させるようにコントローラーBを
作動させる。次に再びトルクは時間t5及びt6の間
に示されるように上昇する。時間t6に於て、正の
エラー信号が再び発生される場合、コントローラ
ーCはクラツチ26を離脱させ、コントローラー
Bはブレーキ25を係合させるようになす。しか
し、この時点に於て、車両のエンジンが正しく増
速された速度になされて、ブレーキ25の係合に
よつて生ずる低いギア比を処理出来るようになさ
れることが出来るが、もしそうであれば、ブレー
キ25が更に充分に係合されると、トルクは減少
しないで寧ろ増加する。何故ならばエンジンがこ
のようなギア比に対して準備されているからであ
る。又コントローラーは正のエラー信号を保持し
て、クラツチ26を離脱すると共にブレーキ25
を係合させるモードを保持し続け、クラツチ26
の完全な離脱及びブレーキ25の完全な係合状態
が生じて出力軸のトルクが第2図に示されるよう
に最大レベルに達するようになされるのである。
下し、上述のようにクラツチ26を係合させ、且
つブレーキ25の係合を離脱させるような負のエ
ラー信号が導線48に発生される。クラツチ26
が係合される方向にあり、ブレーキ25が係合を
離脱される方向にある場合、出力軸42のトルク
は第2図に示されるように再び上昇する。トルク
が時間t4に於て所定量だけランプ特性Rより上昇
すると、正のエラー信号が発生され、コントロー
ラーC及びBを作動させてクラツチ26を離脱さ
せ、且つブレーキ25を離脱させるようになす。
何故ならば、車両のエンジンが未だ正しい回転数
レベルになく、ブレーキ25の係合によつて生ず
る低いギア比を処理出来るようになつていないか
らである。時間t4に於て与えられる状態に応答す
るトルクは第2図に示されるように降下する。時
間t5に於て負のエラー信号が再び発生され、ブレ
ーキ25を離脱させるようにコントローラーBを
作動させる。次に再びトルクは時間t5及びt6の間
に示されるように上昇する。時間t6に於て、正の
エラー信号が再び発生される場合、コントローラ
ーCはクラツチ26を離脱させ、コントローラー
Bはブレーキ25を係合させるようになす。しか
し、この時点に於て、車両のエンジンが正しく増
速された速度になされて、ブレーキ25の係合に
よつて生ずる低いギア比を処理出来るようになさ
れることが出来るが、もしそうであれば、ブレー
キ25が更に充分に係合されると、トルクは減少
しないで寧ろ増加する。何故ならばエンジンがこ
のようなギア比に対して準備されているからであ
る。又コントローラーは正のエラー信号を保持し
て、クラツチ26を離脱すると共にブレーキ25
を係合させるモードを保持し続け、クラツチ26
の完全な離脱及びブレーキ25の完全な係合状態
が生じて出力軸のトルクが第2図に示されるよう
に最大レベルに達するようになされるのである。
上述のように、第2図に示されるようなクラツ
チ26及びブレーキ25の交互の係合及び解除に
於て特に特徴的なことであるが、エンジン速度が
適当な回転数レベルに達した場合、時間t6に於け
るブレーキの係合はトルクの降下よりも寧ろトル
クの増加を引起すのである。従つて時間t6のコン
トローラーの状態はクラツチの離脱及びブレーキ
の係合を指令し続け、これによつて適当な時間に
ブレーキの充分な係合とクラツチの充分な離脱と
が自動的に行われるのである。
チ26及びブレーキ25の交互の係合及び解除に
於て特に特徴的なことであるが、エンジン速度が
適当な回転数レベルに達した場合、時間t6に於け
るブレーキの係合はトルクの降下よりも寧ろトル
クの増加を引起すのである。従つて時間t6のコン
トローラーの状態はクラツチの離脱及びブレーキ
の係合を指令し続け、これによつて適当な時間に
ブレーキの充分な係合とクラツチの充分な離脱と
が自動的に行われるのである。
第2図に於て、特別なランプ特性即ちトルクレ
ベルが示されていることが注目される。しかし、
特別な条件に適合させる為に他のランプ特性及び
トルクレベルを使用することが出来、又ランプス
ロープ段91に於て可変信号を使用することが出
来る、更に又特別な車両状態のもとで適当なダウ
ンシフトを行う為にランプ特性及び位置を変化さ
せるスイツチ430を使用出来ることが判る。
ベルが示されていることが注目される。しかし、
特別な条件に適合させる為に他のランプ特性及び
トルクレベルを使用することが出来、又ランプス
ロープ段91に於て可変信号を使用することが出
来る、更に又特別な車両状態のもとで適当なダウ
ンシフトを行う為にランプ特性及び位置を変化さ
せるスイツチ430を使用出来ることが判る。
上述のような望ましい実施例は、摩擦機素を制
御し、パルス幅変調回路の1つを通るエラー信号
を反転することによつて1つのエラー信号に応答
して摩擦機素の係合及び解除を交互に行い、制御
弁の互いに反対方向の作動を得ることが出来、従
つて一方の摩擦機素に於ては係合圧力を増加さ
せ、他方の摩擦機素に於ては係合圧力を減少させ
ることが出来る。当業者には明らかであるよう
に、エラー信号に対する互いに反対方向の作用を
得る為の他の装置を設けることも出来る。例え
ば、流体圧力によつて係合される型式の一方の摩
擦機素と、流体圧力によつて係合を解除される他
方の機素とを設けることによつて、このような装
置に於て同じエラー信号を反転しないでこのエラ
ー信号自体を各パルス幅変調回路を通して、各摩
擦機素の制御弁に加えることが出来る。何故なら
ば、両方の弁に対する同時の圧力の増加又は両方
の弁に対する同時の圧力の減少の何れかによつて
一方の機素が係合され、他方が係合を解除される
からである。更に、パルス幅変調回路によつて制
御される型式の制御弁は、これらの弁の一方が他
方の弁に受入れられる信号と同じ信号に対して反
対方向に作動するように、又一方の制御弁が与え
られた信号に対して圧力を増加させ、同時に他方
の制御弁が同じ信号に対して圧力を減少させるよ
うに構成されることが出来る。従つて、明らかな
ように、ダウンシフトトルクランプに追従するよ
うに与えられたエラー信号に対して互いに反対方
向に作動する2つの摩擦機素を有することを企図
している本発明は、上述と置換えられる本発明の
代替的な構造の装置によつて実施されることも出
来るのである。
御し、パルス幅変調回路の1つを通るエラー信号
を反転することによつて1つのエラー信号に応答
して摩擦機素の係合及び解除を交互に行い、制御
弁の互いに反対方向の作動を得ることが出来、従
つて一方の摩擦機素に於ては係合圧力を増加さ
せ、他方の摩擦機素に於ては係合圧力を減少させ
ることが出来る。当業者には明らかであるよう
に、エラー信号に対する互いに反対方向の作用を
得る為の他の装置を設けることも出来る。例え
ば、流体圧力によつて係合される型式の一方の摩
擦機素と、流体圧力によつて係合を解除される他
方の機素とを設けることによつて、このような装
置に於て同じエラー信号を反転しないでこのエラ
ー信号自体を各パルス幅変調回路を通して、各摩
擦機素の制御弁に加えることが出来る。何故なら
ば、両方の弁に対する同時の圧力の増加又は両方
の弁に対する同時の圧力の減少の何れかによつて
一方の機素が係合され、他方が係合を解除される
からである。更に、パルス幅変調回路によつて制
御される型式の制御弁は、これらの弁の一方が他
方の弁に受入れられる信号と同じ信号に対して反
対方向に作動するように、又一方の制御弁が与え
られた信号に対して圧力を増加させ、同時に他方
の制御弁が同じ信号に対して圧力を減少させるよ
うに構成されることが出来る。従つて、明らかな
ように、ダウンシフトトルクランプに追従するよ
うに与えられたエラー信号に対して互いに反対方
向に作動する2つの摩擦機素を有することを企図
している本発明は、上述と置換えられる本発明の
代替的な構造の装置によつて実施されることも出
来るのである。
上述の望ましい実施例は、パルス幅変調に応答
する型式の制御弁を制御するコントローラー及び
パルス幅変調回路を含んでいる。しかし、可変流
体圧力はサーボバルブ型式の制御弁によつて形成
されることが出来、この種の弁は増幅器と共に使
用されることが出来るものであつて、上述の望ま
しい実施例に於けるコントローラー及びパルス幅
変調回路と置換えられて、上述に於て説明したよ
うな機能と同じ機能を達成することが出来る。こ
のような場合、増幅器はエラー信号を増幅して、
可変電気エネルギー信号を発生させるものであ
り、弁は受入れた可変電気エネルギー信号の値に
直接比例する可変圧力を発生することによつて信
号に応答するのである。
する型式の制御弁を制御するコントローラー及び
パルス幅変調回路を含んでいる。しかし、可変流
体圧力はサーボバルブ型式の制御弁によつて形成
されることが出来、この種の弁は増幅器と共に使
用されることが出来るものであつて、上述の望ま
しい実施例に於けるコントローラー及びパルス幅
変調回路と置換えられて、上述に於て説明したよ
うな機能と同じ機能を達成することが出来る。こ
のような場合、増幅器はエラー信号を増幅して、
可変電気エネルギー信号を発生させるものであ
り、弁は受入れた可変電気エネルギー信号の値に
直接比例する可変圧力を発生することによつて信
号に応答するのである。
更に注目されることは、本発明を実施する為に
特別な回路が説明され、その作動の結果として行
われるクラツチ及びブレーキの交互の係合及び解
除が所定のトルクランプ特性の近似を得るように
行われ、これによつて適当なダウンシフトが行わ
れるようになされていることである。しかし、同
じ結果を得る為に、本発明の範囲から逸脱するこ
となく回路を修正し、又は他の装置を使用し得る
ことは明らかである。
特別な回路が説明され、その作動の結果として行
われるクラツチ及びブレーキの交互の係合及び解
除が所定のトルクランプ特性の近似を得るように
行われ、これによつて適当なダウンシフトが行わ
れるようになされていることである。しかし、同
じ結果を得る為に、本発明の範囲から逸脱するこ
となく回路を修正し、又は他の装置を使用し得る
ことは明らかである。
上述の説明に於ては、出力軸トルクがダウンシ
フトランプ特性の上方にる場合にエラー信号が正
即ち第1のエラー信号であり、出力軸トルクがダ
ウンシフトランプの下方にある場合、エラー信号
が負即ち第2の信号であるとされているが、この
ような正及び負又は第1及び第2と称する用語は
ダウンシフトランプ及び出力軸トルクの間の相対
的な相違に関連するもので、エラー信号の極性に
のみ関連するものと解釈すべきでないことは理解
されねばならない。
フトランプ特性の上方にる場合にエラー信号が正
即ち第1のエラー信号であり、出力軸トルクがダ
ウンシフトランプの下方にある場合、エラー信号
が負即ち第2の信号であるとされているが、この
ような正及び負又は第1及び第2と称する用語は
ダウンシフトランプ及び出力軸トルクの間の相対
的な相違に関連するもので、エラー信号の極性に
のみ関連するものと解釈すべきでないことは理解
されねばならない。
第1図は本発明の原理を組込んだ電子的制御装
置のブロツク図。第2図は第1図の制御装置によ
るダウンシフトの間のトルク出力及び速度の状態
を示す線図。第3図は第2図の特定の時間に於け
る摩擦機素の状態を示すグラフ。 20……遊星ギアの組、25……摩擦ブレー
キ、26……摩擦クラツチ、41……駆動軸、4
2……被駆動軸、44……トランスデユーサー、
47……閉鎖ループコントローラー、51……ロ
ジツクコントロール回路、52,252……パル
ス幅変調回路、56,256……電気的液圧作動
制御弁、60……反動トルクコンピユーテーシヨ
ン回路、77……シフトポイントコンピユータ
ー、78……シフトパターンレバー、93……ア
ダプテイブコンピユーテーシヨン回路、410…
…ダウンシフトコントローラー、411……メモ
リー回路、414……コンパレーター、416…
…可変電圧源、418……ロジツク回路。
置のブロツク図。第2図は第1図の制御装置によ
るダウンシフトの間のトルク出力及び速度の状態
を示す線図。第3図は第2図の特定の時間に於け
る摩擦機素の状態を示すグラフ。 20……遊星ギアの組、25……摩擦ブレー
キ、26……摩擦クラツチ、41……駆動軸、4
2……被駆動軸、44……トランスデユーサー、
47……閉鎖ループコントローラー、51……ロ
ジツクコントロール回路、52,252……パル
ス幅変調回路、56,256……電気的液圧作動
制御弁、60……反動トルクコンピユーテーシヨ
ン回路、77……シフトポイントコンピユータ
ー、78……シフトパターンレバー、93……ア
ダプテイブコンピユーテーシヨン回路、410…
…ダウンシフトコントローラー、411……メモ
リー回路、414……コンパレーター、416…
…可変電圧源、418……ロジツク回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力の機械的駆動連結部41及び出力の機械
的駆動連結部42と、与えられている流体圧力の
変化によつて作動される如く連結された第1の制
御可能の摩擦機素25及び第2の制御可能の摩擦
機素26とを有する自動変速装置のギア比の変化
を制御する電子的変速装置制御装置に於て、前記
変速装置の出力駆動連結部に於けるトルクを検知
して出力トルクの関数として変化する電気信号を
発生する如く配置されたトランスデユーサー44
と、前記第1の摩擦機素に於ける流体圧力を制御
する如く流体供給導管に連結された第1の制御弁
56と、前記第2の摩擦機素に於ける流体圧力を
制御する如く前記流体供給導管に連結された第2
の制御弁256と、夫々前記第1及び第2の制御
弁の作動を制御する制御信号を発生する如く前記
弁に夫々接続される第1のパルス幅変調回路52
及び第2のパルス幅変調回路252と、前記トラ
ンスデユーサー及び前記第1及び第2のパルス幅
変調回路の間に接続され、ダウンシフト信号に応
答して出力軸トルクランプ信号を与え、フイード
バツク信号として出力トルク信号を受入れ、前記
ランプに対するエラー信号を与えて、このエラー
信号の関数として前記第1及び第2のパルス幅変
調回路の作動を制御する手段91−93を含む閉
鎖ループコントローラー47とを有し、前記エラ
ー信号は正又は負であり、前記エラー信号を反転
させる装置406が前記閉鎖ループコントローラ
ー及び前記第2のパルス幅変調回路252の間に
設けられて、これにより前記第1及び第2のパル
ス幅変調回路が前記エラー信号に対して互いに反
対に応答し、前記摩擦機素が出力軸トルクを前記
ダウンシフトランプに追従させるように制御され
る如くなされていて、更にロジツクコントロール
回路51からのダウンシフト信号に応答するダウ
ンシフトコントローラー410を有し、前記第2
のパルス幅変調回路を作動させる係合信号LC6
bを発して前記第2の摩擦機素の係合を始動さ
せ、ダウンシフトを開始させるようになされてい
ることを特徴とする電子的変速装置制御装置。 2 前記ダウンシフトコントローラーが前記出力
軸トルクに関連されて予め定められた量の出力軸
トルクの低下に応答するダウンシフト信号71を
受入れるコンパレーター414を含み、これによ
つてダウンシフト作動を行う如く前記閉鎖ループ
コントローラーを調整し、前記第2のパルス幅変
調回路を作動させる前記係合信号を遮断する如く
信号回路LC7を開くようになされていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子的変
速装置制御装置。 3 前記トランスデユーサーからの出力トルク信
号を受入れる如く接続され、又前記ロジツクコン
トロール回路に接続される反動トルクコンピユー
テーシヨン回路60を有し、前記ロジツクコント
ロール回路が前記反動トルクコンピユーテーシヨ
ン回路からの反動トルク信号を受入れると前記閉
鎖ループコントローラー及び前記ダウンシフトコ
ントローラーに印加する為の多数のロジツク指令
信号を発するように作動することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の電子的変速装置制御装
置。 4 前記閉鎖ループコントローラー及び夫々の前
記第1及び第2のパルス幅変調回路の間に接続さ
れる可変ゲインコントロール402,404と、
前記ダウンシフト信号及び夫々の前記ゲインコン
トロールに接続されて、前記ダウンシフト信号に
応答してダウンシフトを行う為の予め定められた
関係に前記ゲインコントロールを設定する如くな
すアダプテイブコンピユーテーシヨン回路93と
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電子的変速装置制御装置。 5 前記閉鎖ループコントローラーが集計段87
と、前記集計段に接続されて前記ダウンシフトラ
ンプスロープを生じさせるランプスロープ段91
と、前記集計段に接続され、前記ランプスロープ
段のトルクレベルを調節ささせるスイツチ装置4
30とを含んでいることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の電子的変速装置制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/805,363 US4131036A (en) | 1977-06-10 | 1977-06-10 | Method and apparatus for transmission control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS545168A JPS545168A (en) | 1979-01-16 |
| JPS6160302B2 true JPS6160302B2 (ja) | 1986-12-20 |
Family
ID=25191372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6899178A Granted JPS545168A (en) | 1977-06-10 | 1978-06-09 | Controlling device for use in transmitting device |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4131036A (ja) |
| JP (1) | JPS545168A (ja) |
| AU (1) | AU521770B2 (ja) |
| CA (1) | CA1108726A (ja) |
| DE (1) | DE2825382C2 (ja) |
| GB (1) | GB1600475A (ja) |
| IT (1) | IT1158749B (ja) |
| NL (1) | NL7806281A (ja) |
| SE (1) | SE438364B (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2742031B2 (de) * | 1977-09-19 | 1979-09-13 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Gangwechseleinrichtung für Fahrzeug-Lastschaltgetriebe |
| JPS598698B2 (ja) * | 1978-09-05 | 1984-02-27 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| GB2033981B (en) * | 1978-09-29 | 1982-11-17 | Borg Warner | Transmission control system for multi-ratio gear arrangement |
| US4350058A (en) * | 1978-09-29 | 1982-09-21 | Borg-Warner Corporation | Transmission control system for multi-ratio gear arrangement |
| US4715012A (en) * | 1980-10-15 | 1987-12-22 | Massey-Ferguson Services N.V. | Electronic tractor control |
| US4527678A (en) * | 1982-12-27 | 1985-07-09 | Ford Motor Company | Transmission clutch control system and method |
| JPS59187141A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-24 | Honda Motor Co Ltd | 自動変速機付車両のクリ−プ防止装置 |
| DE3332398A1 (de) * | 1983-09-08 | 1985-03-28 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Multimodenlaser |
| US4821190A (en) * | 1986-05-27 | 1989-04-11 | Ford Motor Company | Closed loop computer control for an automatic transmission |
| JPH01188748A (ja) * | 1988-01-21 | 1989-07-28 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速装置 |
| US4955336A (en) * | 1988-04-29 | 1990-09-11 | Chrysler Corporation | Circuit for determining the crank position of an ignition switch by sensing the voltage across the starter relay control and holding an electronic device in a reset condition in response thereto |
| US4965728A (en) * | 1988-04-29 | 1990-10-23 | Chrysler Corporation | Method of adaptively idling an electronic automatic transmission system |
| US4965735A (en) * | 1988-04-29 | 1990-10-23 | Chrysler Corporation | Method of determining the shift lever position of an electronic automatic transmission system |
| US4947329A (en) * | 1988-04-29 | 1990-08-07 | Chrysler Corporation | Method of determining the acceleration of a turbine in an automatic transmission |
| US4875391A (en) * | 1988-04-29 | 1989-10-24 | Chrysler Motors Corporation | Electronically-controlled, adaptive automatic transmission system |
| US4939928A (en) * | 1988-04-29 | 1990-07-10 | Chrysler Corporation | Method of determining the continuity of solenoids in an electronic automatic transmission system |
| US4901561A (en) * | 1988-04-29 | 1990-02-20 | Chrysler Motors Corporation | Throttle position sensor data shared between controllers with dissimilar grounds |
| US4991096A (en) * | 1988-04-29 | 1991-02-05 | Chrysler Corporation | Shutdown relay driver circuit |
| US4975845A (en) * | 1988-04-29 | 1990-12-04 | Chrysler Corporation | Method of operating an electronic automatic transmission system |
| US4980793A (en) * | 1988-04-29 | 1990-12-25 | Chrysler Corporation | Open loop control of solenoid coil driver |
| US4998200A (en) * | 1988-04-29 | 1991-03-05 | Chrysler Corporation | Electronic controller for an automatic transmission |
| US4975844A (en) * | 1988-04-29 | 1990-12-04 | Chrysler Corporation | Method of determining the throttle angle position for an electronic automatic transmission system |
| US4968999A (en) * | 1988-04-29 | 1990-11-06 | Chrysler Corporation | Method of shift torque management for an electronic automatic transmission system |
| US4951200A (en) * | 1988-04-29 | 1990-08-21 | Chrysler Corporation | Method of controlling the apply element during a kickdown shift for an electronic automatic transmission system |
| US4928235A (en) * | 1988-04-29 | 1990-05-22 | Chrysler Corporation | Method of determining the fluid temperature of an electronic automatic transmission system |
| US4969098A (en) * | 1988-04-29 | 1990-11-06 | Chrysler Corporation | Method of torque phase shift control for an electronic automatic transmission system |
| US4991097A (en) * | 1988-04-29 | 1991-02-05 | Chrysler Corporation | Method of stall torque management for an electronic automatic transmission system |
| US5168449A (en) * | 1988-04-29 | 1992-12-01 | Chrysler Corporation | Method of calculating torque for an electronic automatic transmission system |
| US4935872A (en) * | 1988-04-29 | 1990-06-19 | Chrysler Corporation | Method of shift selection in an electronic automatic transmission system |
| US4951205A (en) * | 1988-04-29 | 1990-08-21 | Chrysler Corporation | Method of diagnostic protection for an electronic automatic transmission system |
| US4936167A (en) * | 1989-03-09 | 1990-06-26 | Chrysler Corporation | Method of universally organizing shifts for an automatic transmission system |
| US5202833A (en) * | 1989-08-28 | 1993-04-13 | Chrysler Corp | Method of controlling the partial lock-up of a torque converter in an electronic automatic transmission system |
| JP2798457B2 (ja) * | 1989-12-28 | 1998-09-17 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 電子制御式自動変速機 |
| JPH04357363A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-10 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速制御装置 |
| US5325083A (en) * | 1992-05-01 | 1994-06-28 | Chrysler Corporation | Manual valve position sensing system |
| US5468198A (en) * | 1994-03-04 | 1995-11-21 | Chrysler Corporation | Method of controlling coastdown and coastdown/tip-in in an automatic transmission |
| US6072390A (en) * | 1999-03-31 | 2000-06-06 | Daimlerchrysler Corporation | Position sensing system for manually operated shift lever of a vehicle transmission |
| US20050073398A1 (en) * | 2003-09-23 | 2005-04-07 | Sayman Robert Anthony | Warning algorithms for vehicle driveline failures |
| US7232021B2 (en) * | 2003-12-09 | 2007-06-19 | Zf Meritor, Llc | Method and assembly for controlling a centrifugal clutch |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1939691A1 (de) * | 1969-08-05 | 1971-02-25 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Anordnung zur Steuerung der Gangschaltung eines einem Stroemungsgetriebe nachgeschalteten mechanischen Fahrzeuggetriebeteiles |
| DE2124024C2 (de) * | 1971-05-14 | 1982-06-16 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zur Regelung der Betätigungskraft eines Schaltgliedes bei automatisch geschalteten Stufengetrieben |
| US3754482A (en) * | 1971-05-28 | 1973-08-28 | Gen Motors Corp | Method and apparatus for controlling torque capacity in torque transmitting devices |
| US3752011A (en) * | 1971-10-18 | 1973-08-14 | Gen Motors Corp | Method and apparatus for controlling a power transmission |
| US3956947A (en) * | 1974-06-14 | 1976-05-18 | Chrysler Corporation | Adaptive control system for automatic transmission |
| US3961546A (en) * | 1974-09-17 | 1976-06-08 | Allis-Chalmers Corporation | Digital automatic transmission control |
| US4031782A (en) * | 1976-02-27 | 1977-06-28 | Borg-Warner Corporation | Method and apparatus for a transmission control system |
| US4106368A (en) * | 1976-12-22 | 1978-08-15 | Borg-Warner Corporation | Transmission control system |
| DE2700788C3 (de) * | 1977-01-11 | 1984-01-19 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zur Einstellung des Schaltrucks in Kraftfahrzeugen |
-
1977
- 1977-06-10 US US05/805,363 patent/US4131036A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-05-30 CA CA304,399A patent/CA1108726A/en not_active Expired
- 1978-05-31 GB GB25909/78A patent/GB1600475A/en not_active Expired
- 1978-06-05 SE SE7806573A patent/SE438364B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-06-06 AU AU36854/78A patent/AU521770B2/en not_active Expired
- 1978-06-09 DE DE2825382A patent/DE2825382C2/de not_active Expired
- 1978-06-09 IT IT24421/78A patent/IT1158749B/it active
- 1978-06-09 JP JP6899178A patent/JPS545168A/ja active Granted
- 1978-06-09 NL NL7806281A patent/NL7806281A/xx not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2825382A1 (de) | 1978-12-21 |
| IT7824421A0 (it) | 1978-06-09 |
| NL7806281A (nl) | 1978-12-12 |
| SE438364B (sv) | 1985-04-15 |
| US4131036A (en) | 1978-12-26 |
| DE2825382C2 (de) | 1983-01-27 |
| AU521770B2 (en) | 1982-04-29 |
| AU3685478A (en) | 1979-12-13 |
| GB1600475A (en) | 1981-10-14 |
| SE7806573L (sv) | 1978-12-11 |
| JPS545168A (en) | 1979-01-16 |
| CA1108726A (en) | 1981-09-08 |
| IT1158749B (it) | 1987-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4131036A (en) | Method and apparatus for transmission control system | |
| US3956947A (en) | Adaptive control system for automatic transmission | |
| US4031782A (en) | Method and apparatus for a transmission control system | |
| US4106368A (en) | Transmission control system | |
| CN100480543C (zh) | 连续变速传动装置 | |
| US6102830A (en) | Shift control device for automatic transmission | |
| US5730683A (en) | Shift control method for automatic transmission and apparatus thereof | |
| EP0770800A2 (en) | An automatic transmission | |
| EP2289755B1 (en) | Automatic transmission control apparatus | |
| JP3189214B2 (ja) | 自動変速機の液圧制御装置 | |
| US5363724A (en) | Speed stage shifting of automatic transmission by reduction of servo oil pressure to slip limit stand-by pressure and subsequent decrements | |
| US4991465A (en) | Automatic control device for the gearshift of industrial vehicles | |
| JPH0328571A (ja) | 自動変速機の液圧制御装置 | |
| JPH0637931B2 (ja) | 車両の自動変速機のチェンジを制御する方法 | |
| JPH0127301B2 (ja) | ||
| US4813307A (en) | Method of controlling hydraulic pressure for an automatic transmission gear system | |
| US4942785A (en) | Arrangement for an automatic shifting of an epicyclic, shiftable transmission of a motor vehicle | |
| JP2616971B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP2537946B2 (ja) | トルクコンバ―タのスリップ制御装置 | |
| JP2765101B2 (ja) | 車両用自動変速機の変速制御方法 | |
| JP2750693B2 (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JPS6120748B2 (ja) | ||
| JP2851848B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP2761009B2 (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| JPH03177654A (ja) | 自動変速機の変速制御装置 |