JPS6160323B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6160323B2 JPS6160323B2 JP56066593A JP6659381A JPS6160323B2 JP S6160323 B2 JPS6160323 B2 JP S6160323B2 JP 56066593 A JP56066593 A JP 56066593A JP 6659381 A JP6659381 A JP 6659381A JP S6160323 B2 JPS6160323 B2 JP S6160323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewage sludge
- grate
- nozzle
- backward
- waste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G5/00—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
- F23G5/008—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor adapted for burning two or more kinds, e.g. liquid and solid, of waste being fed through separate inlets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下水汚泥の投入装置に関する。
従来、下水汚泥の処理方法として、下水汚泥を
廃棄物とともに焼却炉内に投入して乾燥させ、燃
焼処理することがおこなわれているが、これで
は、焼却炉内に下水汚泥の大きな塊ができやす
く、下水汚泥の乾燥処理ができないばかりでな
く、廃棄物の焼却に悪影響を与える。また下水汚
泥が火格子の〓間から落下して火格子の支持鋼に
損傷を与えるという問題がある。そこで、特公昭
43−23757号公報に見られるように、各格子で送
られる塵芥の上に、上方に設けた供給装置から沈
澱泥渣を落下供給する形式や、特開昭52−148973
号公報に見られるように、基礎燃料層の上に、側
方に設けた開口部から泥膏状の二次燃料を分散供
給する形式が提供されている。
廃棄物とともに焼却炉内に投入して乾燥させ、燃
焼処理することがおこなわれているが、これで
は、焼却炉内に下水汚泥の大きな塊ができやす
く、下水汚泥の乾燥処理ができないばかりでな
く、廃棄物の焼却に悪影響を与える。また下水汚
泥が火格子の〓間から落下して火格子の支持鋼に
損傷を与えるという問題がある。そこで、特公昭
43−23757号公報に見られるように、各格子で送
られる塵芥の上に、上方に設けた供給装置から沈
澱泥渣を落下供給する形式や、特開昭52−148973
号公報に見られるように、基礎燃料層の上に、側
方に設けた開口部から泥膏状の二次燃料を分散供
給する形式が提供されている。
これら従来の形式によると、塵芥などの表面全
面に沈澱泥渣などが供給され、層が形成されるこ
とから、格子下から供給された燃焼用空気、なら
びに塵芥燃焼により発生した燃焼ガスの層の通り
(通過)が悪く、所期の塵芥焼却が良好に行なえ
ないなど悪影響を及ぼすことになる。
面に沈澱泥渣などが供給され、層が形成されるこ
とから、格子下から供給された燃焼用空気、なら
びに塵芥燃焼により発生した燃焼ガスの層の通り
(通過)が悪く、所期の塵芥焼却が良好に行なえ
ないなど悪影響を及ぼすことになる。
本発明の目的とするところは、廃棄物の上に下
水汚泥を供給するものでありながら、その供給
は、廃棄物に対して燃焼用空気などの通りを良く
して行なえる下水汚泥の投入装置を提供する点に
ある。
水汚泥を供給するものでありながら、その供給
は、廃棄物に対して燃焼用空気などの通りを良く
して行なえる下水汚泥の投入装置を提供する点に
ある。
上記目的を達成するために本発明における下水
汚泥の投入装置は、廃棄物焼却用火格子の上方適
所に下水汚泥供給ノズルを設け、該ノズルを、上
記火格子の前進または後進のいずれかに該火格子
の移動方向とは直交する方向に沿つて移動させる
駆動装置を設けるとともに、この移動時にノズル
から下水汚泥を供給すべく構成している。
汚泥の投入装置は、廃棄物焼却用火格子の上方適
所に下水汚泥供給ノズルを設け、該ノズルを、上
記火格子の前進または後進のいずれかに該火格子
の移動方向とは直交する方向に沿つて移動させる
駆動装置を設けるとともに、この移動時にノズル
から下水汚泥を供給すべく構成している。
かかる本発明構成によると、火格子の前進(ま
たは後進)時に、ノズルを往(または復)方向に
移動させながら下水汚泥を供給することにより、
この下水汚泥は廃棄物の上面のほぼ全巾にわたつ
て棒状に供給される。そして後進(または前進)
時にはノズルの移動と下水汚泥の供給とを停止し
ておき、再び火格子の前進(または後進)時に、
ノズルを復(または往)方向に移動させながら下
水汚泥を供給することにより、前回供給した棒状
の下水汚泥に対して間隔を置いた状態で、今回の
下水汚泥が棒状に供給される。
たは後進)時に、ノズルを往(または復)方向に
移動させながら下水汚泥を供給することにより、
この下水汚泥は廃棄物の上面のほぼ全巾にわたつ
て棒状に供給される。そして後進(または前進)
時にはノズルの移動と下水汚泥の供給とを停止し
ておき、再び火格子の前進(または後進)時に、
ノズルを復(または往)方向に移動させながら下
水汚泥を供給することにより、前回供給した棒状
の下水汚泥に対して間隔を置いた状態で、今回の
下水汚泥が棒状に供給される。
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明す
る。1は廃棄物2の焼却炉で、廃棄物投入ホツパ
3と、乾燥火格子4と、燃焼火格子5と、後燃焼
火格子6と、煙道7とを有する。8は焼却炉1の
天板部1aの乾燥火格子4の上方適所に設けた下
水汚泥9の投入装置で、次のものから構成されて
いる。すなわち10は上記天板部1aの上面に配
設固定されたボツクスで、下端開口部は炉1内と
連通している。11はその上部が上記ボツクス1
0内に挿入された回動筒体で、下水汚泥供給ノズ
ル12と該ノズル12に同芯状に外嵌すると共に
下端のみ開放された冷却筒13とからなり、冷却
筒13の外周面上部から火格子4〜6の移動方向
に沿つて突設された一対の支軸14は上記ボツク
ス10に回転自在に支持されている。15はボツ
クス10の側面に配設された駆動装置で、上記支
軸14を矢印A,B方向に往復回転させる。した
がつて上記回動筒体11は上記支軸14を支点と
して火格子4〜6の移動方向C,Dとは直交する
方向A,Bに沿つて往復回動させられるものであ
る。16は一端がボツクス10の天板に固定され
た下水汚泥9の供給配管であつて、その他端は下
水汚泥9の供給ポンプ(図示せず)に接続されて
いる。17は上記供給配管16の一端とノズル1
2の上端とを接続するフレキシブル配管である。
18,19は冷却流体(たとえば冷却空気、蒸
気)の供給配管であつて、その一方18はボツク
ス10内に開口され、その他方19はフレキシブ
ル配管19aを介して前記冷却筒13内に開口し
ている。上記構成の作用を説明する。まず投入ホ
ツパ3内に廃棄物2を投入する。この廃棄物2は
乾燥火格子4、燃焼火格子5、後燃焼火格子6上
へと順番に移つていつて乾燥させられ、燃焼させ
られたのち灰となつて排出される。またこれと同
時に投入装置8の駆動装置15を作動させると共
に下水汚泥9の供給ポンプを作動させて、配管1
6,17を介してノズル12から廃棄物2の上
に、たとえば含水率が70〜75%の下水汚泥9を供
給し、乾燥させるものである。ここで注意すべき
ことは、ノズル12の矢印A,B方向への回動を
乾燥火格子4の移動に同調させ、またポンプによ
るノズル12からの下水汚泥9の供給およびノズ
ル12の回動を、乾燥火格子4の前進Cのときだ
け≪後進Dのときだけでもよい≫、かつ直交方向
A,Bのいずれか一方を交互にして、間欠的にお
こなうということである。すなわち、火格子4〜
6の前進C〔または後進D〕時に、ノズル12を
往A〔または復B〕方向に移動させながら下水汚
泥9を供給することにより、この下水汚泥9は廃
棄物2の上面のほぼ全巾にわたつて棒状体9aと
して供給される。そして後進D〔または前進C〕
時にはノズル12の移動と下水汚泥9の供給とを
停止しておく。再び火格子4〜6の前進C〔また
は後進D〕時に、ノズル12を復B〔または往
A〕方向に移動させながら下水汚泥9を供給する
ことにより、前回供給した棒状体9aに対して間
隔を置いた状態で、今回の下水汚泥9が棒状体9
aとして供給される。これによつて下水汚泥9は
第4図に示すごとく、廃棄物2の上面のほぼ全巾
にわたつて多数の棒状体9aをジグザグ状に配置
したようにして供給され、その各棒状体9aは移
動方向C,Dで間隔を置いて互いに重ならないも
のである。また冷却流体供給配管18,19を介
して冷却筒13およびボツクス10内に冷却流体
が供給され、廃棄物2の燃焼熱による投入装置8
の焼損が防止されるものである。
る。1は廃棄物2の焼却炉で、廃棄物投入ホツパ
3と、乾燥火格子4と、燃焼火格子5と、後燃焼
火格子6と、煙道7とを有する。8は焼却炉1の
天板部1aの乾燥火格子4の上方適所に設けた下
水汚泥9の投入装置で、次のものから構成されて
いる。すなわち10は上記天板部1aの上面に配
設固定されたボツクスで、下端開口部は炉1内と
連通している。11はその上部が上記ボツクス1
0内に挿入された回動筒体で、下水汚泥供給ノズ
ル12と該ノズル12に同芯状に外嵌すると共に
下端のみ開放された冷却筒13とからなり、冷却
筒13の外周面上部から火格子4〜6の移動方向
に沿つて突設された一対の支軸14は上記ボツク
ス10に回転自在に支持されている。15はボツ
クス10の側面に配設された駆動装置で、上記支
軸14を矢印A,B方向に往復回転させる。した
がつて上記回動筒体11は上記支軸14を支点と
して火格子4〜6の移動方向C,Dとは直交する
方向A,Bに沿つて往復回動させられるものであ
る。16は一端がボツクス10の天板に固定され
た下水汚泥9の供給配管であつて、その他端は下
水汚泥9の供給ポンプ(図示せず)に接続されて
いる。17は上記供給配管16の一端とノズル1
2の上端とを接続するフレキシブル配管である。
18,19は冷却流体(たとえば冷却空気、蒸
気)の供給配管であつて、その一方18はボツク
ス10内に開口され、その他方19はフレキシブ
ル配管19aを介して前記冷却筒13内に開口し
ている。上記構成の作用を説明する。まず投入ホ
ツパ3内に廃棄物2を投入する。この廃棄物2は
乾燥火格子4、燃焼火格子5、後燃焼火格子6上
へと順番に移つていつて乾燥させられ、燃焼させ
られたのち灰となつて排出される。またこれと同
時に投入装置8の駆動装置15を作動させると共
に下水汚泥9の供給ポンプを作動させて、配管1
6,17を介してノズル12から廃棄物2の上
に、たとえば含水率が70〜75%の下水汚泥9を供
給し、乾燥させるものである。ここで注意すべき
ことは、ノズル12の矢印A,B方向への回動を
乾燥火格子4の移動に同調させ、またポンプによ
るノズル12からの下水汚泥9の供給およびノズ
ル12の回動を、乾燥火格子4の前進Cのときだ
け≪後進Dのときだけでもよい≫、かつ直交方向
A,Bのいずれか一方を交互にして、間欠的にお
こなうということである。すなわち、火格子4〜
6の前進C〔または後進D〕時に、ノズル12を
往A〔または復B〕方向に移動させながら下水汚
泥9を供給することにより、この下水汚泥9は廃
棄物2の上面のほぼ全巾にわたつて棒状体9aと
して供給される。そして後進D〔または前進C〕
時にはノズル12の移動と下水汚泥9の供給とを
停止しておく。再び火格子4〜6の前進C〔また
は後進D〕時に、ノズル12を復B〔または往
A〕方向に移動させながら下水汚泥9を供給する
ことにより、前回供給した棒状体9aに対して間
隔を置いた状態で、今回の下水汚泥9が棒状体9
aとして供給される。これによつて下水汚泥9は
第4図に示すごとく、廃棄物2の上面のほぼ全巾
にわたつて多数の棒状体9aをジグザグ状に配置
したようにして供給され、その各棒状体9aは移
動方向C,Dで間隔を置いて互いに重ならないも
のである。また冷却流体供給配管18,19を介
して冷却筒13およびボツクス10内に冷却流体
が供給され、廃棄物2の燃焼熱による投入装置8
の焼損が防止されるものである。
以上述べたごとく本発明の下水汚泥の投入装置
によれば火格子の前進(または後進)時に、ノズ
ルを往(または復)方向に移動させながら下水汚
泥を供給することにより、この下水汚泥を廃棄物
の上面のほぼ全巾にわたつて棒状に供給すること
ができる。そして後進(または前進)時にはノズ
ルの移動と下水汚泥の供給とを停止しておき、再
び火格子の前進(または後進)時に、ノズルを復
(または往)方向に移動させながら下水汚泥を供
給することにより、前回供給した棒状の下水汚泥
に対して間隔を置いた状態で、今回の下水汚泥を
棒状に供給することができる。これによつて下水
汚泥は、廃棄物の上面ほぼ全巾にわたる棒状体と
して、火格子の移動方向に間隔を置いてジグザグ
状配置で供給することができ、したがつて棒状体
の間で、燃焼用空気や燃焼ガスの通りを良くでき
て所期の廃棄物焼却を良好に行なうことができ
る。さらには、燃焼用空気および廃棄物の燃焼に
よる高温ガス流が下水汚泥(棒状体)の全面に接
触し、この下水汚泥を効率よく乾燥処理すること
ができる。
によれば火格子の前進(または後進)時に、ノズ
ルを往(または復)方向に移動させながら下水汚
泥を供給することにより、この下水汚泥を廃棄物
の上面のほぼ全巾にわたつて棒状に供給すること
ができる。そして後進(または前進)時にはノズ
ルの移動と下水汚泥の供給とを停止しておき、再
び火格子の前進(または後進)時に、ノズルを復
(または往)方向に移動させながら下水汚泥を供
給することにより、前回供給した棒状の下水汚泥
に対して間隔を置いた状態で、今回の下水汚泥を
棒状に供給することができる。これによつて下水
汚泥は、廃棄物の上面ほぼ全巾にわたる棒状体と
して、火格子の移動方向に間隔を置いてジグザグ
状配置で供給することができ、したがつて棒状体
の間で、燃焼用空気や燃焼ガスの通りを良くでき
て所期の廃棄物焼却を良好に行なうことができ
る。さらには、燃焼用空気および廃棄物の燃焼に
よる高温ガス流が下水汚泥(棒状体)の全面に接
触し、この下水汚泥を効率よく乾燥処理すること
ができる。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は概略縦
断面図、第2図は第1図の−矢視図、第3図
は要部の縦断面図、第4図は火格子上の廃棄物お
よび下水汚泥の平面図である。 1……焼却炉、2……廃棄物、4,5,6……
火格子、8……投入装置、9……下水汚泥、10
……ボツクス、11……回動筒体、12……ノズ
ル、13……冷却筒、15……駆動装置。
断面図、第2図は第1図の−矢視図、第3図
は要部の縦断面図、第4図は火格子上の廃棄物お
よび下水汚泥の平面図である。 1……焼却炉、2……廃棄物、4,5,6……
火格子、8……投入装置、9……下水汚泥、10
……ボツクス、11……回動筒体、12……ノズ
ル、13……冷却筒、15……駆動装置。
Claims (1)
- 1 廃棄物焼却用火格子の上方適所に下水汚泥供
給ノズルを設け、該ノズルを、上記火格子の前進
または後進のいずれかに該火格子の移動方向とは
直向する方向に沿つて移動させる駆動装置を設け
るとともに、この移動時にノズルから下水汚泥を
供給すべく構成したことを特徴とする下水汚泥の
投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6659381A JPS57182009A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Loading device for sewerage sludge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6659381A JPS57182009A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Loading device for sewerage sludge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182009A JPS57182009A (en) | 1982-11-09 |
| JPS6160323B2 true JPS6160323B2 (ja) | 1986-12-20 |
Family
ID=13320378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6659381A Granted JPS57182009A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Loading device for sewerage sludge |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57182009A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2715327B1 (fr) * | 1994-01-26 | 1996-04-19 | Omnium Traitement Valorisa | Système d'injection de boues à incinérer dans un four d'incinération, procédé de fonctionnement, utilisation et four correspondants. |
| JP2000291923A (ja) * | 1999-04-02 | 2000-10-20 | Nkk Corp | 廃棄物の処理方法および処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT373987B (de) * | 1976-06-03 | 1984-03-12 | Martin Feuerungsbau | Verfahren und vorrichtung zum verbrennen eines zweitbrennstoffes mit einem grundbrennstoff in feuerungen |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6659381A patent/JPS57182009A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57182009A (en) | 1982-11-09 |
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