JPS6160366A - 座席 - Google Patents

座席

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JPS6160366A
JPS6160366A JP18492984A JP18492984A JPS6160366A JP S6160366 A JPS6160366 A JP S6160366A JP 18492984 A JP18492984 A JP 18492984A JP 18492984 A JP18492984 A JP 18492984A JP S6160366 A JPS6160366 A JP S6160366A
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JP
Japan
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seat
locking
seat body
use position
wall
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JP18492984A
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JPH0419060B2 (ja
Inventor
中田 勝三
力 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alna Koki Co Ltd
Hankyu Corp
Original Assignee
Alna Koki Co Ltd
Hankyu Corp
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Publication date
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Priority to JP18492984A priority Critical patent/JPS6160366A/ja
Publication of JPS6160366A publication Critical patent/JPS6160366A/ja
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  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は折たたみ可能な座席に関するもので、鉄道車両
における補助座席として利用される。
(従来技術) 鉄道車両においては、朝夕の通勤う・ノシュ時とその他
の比較酌交いている時との両方に対応するため、乗車ド
ア付近には折たたみ可能な補助座席が設けられており、
乗客が自分で引き出して利用できるようになっている。
そのような補助座席の従来例として、実公昭43−13
629号公報記載のものがある。これは、本座席の背も
たれ背面部に補助座席を枢着し、これを背もたれ部内に
収納したり使用する際に引出したりできるようにしたも
のである。
(発明の解決すべき問題点) しかし、この従来のものは、乗客の意志によって自由に
利用することができるため、たとえラッシュ時に重なる
場合であっても始発駅から乗車する乗客はこの補助座席
を利用してしまい、停軍駅毎に混雑が増して補助座席を
使用するような状況でなくなっても、依然としてその利
用が中断されずに混雑が余計に激しくなるという事態が
発生していた。
本発明は上述のような事情に鑑みて成されたもので、客
の自由に利用できる状態とできない状態とを切換えてラ
フシュ時における余計な混雑をなくすることを目的とし
ている。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、はぼ鉛直方向に立設された壁体に座席本体が
枢着されており、該座席本体が前記壁体内に収納された
状態の収納位置と前記壁体の前面に突出した状態の使用
位置との間で回動可能に構成されてなる座席であって、
前記座席本体をその重力に抗して前記使用位置から前記
収納位置へ向い付勢する収納ばねと、前記座席本体を前
記収納ばねの付勢力に抗して前記使用位置に保持すると
ともに人の力によっては前記座席本体を回動可能な程度
の係止力を有する係止装置と、該係止装置の係止力を解
除する解除装置と、前記座席本体を前記収納位置で施錠
する施錠装置とを有し、前記解除装置と前記施錠装置と
は遠隔操作が可能であるように構成したものである。
(実施例) 以下、本発明を実施例により図面を参照しつつ説明する
第1図乃至第6図において、1は鉄道車両においていわ
ゆるボックス型またはロマンスシート型と呼ばれる本座
席の端に設けられた壁体で、この壁体1の裏面に背もた
れ2が設けられ、これらの内部の空間は収納部3となっ
ている。壁体lのフレームlaには案内路4が形成され
、これに沿って補助座席5の背もたれ6の背面にブラケ
ット6aを介して取付けた案内支持用のローラ7が転動
するようになっている。なお、/ (flitの壁体1
に2個の補助座席5が並んで設けられている。シート座
8はビン9によってフレーム1aに枢着され、第1図の
実線で示す使用位置と一点鎖線で示す収納位置との間約
90°が回動可能になっており、このシート座8のブラ
ケフI・10の端部所要箇所に設けられたビン11を介
して背もたれ6と回動可能に連結されている。6bは背
もたれ6に取付けられていて軸ビン11を支持する受は
金である。
シート庄8は、基板8aの上に布団8bが載せられると
ともにその両側に前述のブラケッ1〜10が一体に連接
されて成っている。12はビン9に外嵌合して取付けら
れた収納ばねであって、この収納ばね12の一端はフレ
ームlaに、他端はブラケット10に設けた突設ビン1
0aに圧着し、その弾性力によってシート座8をその重
力に抗して使用位置から収納位置へ向かつて付勢して収
納させるようになっている。基板8aの後方で両ブラケ
ット10間に設けられたふさぎ板13は、使用位置にお
いて背もたれ6の背面に当接し、軸ピン11を中心とす
る背もたれ6とシー1−庄8との開き方向の回動が規制
されて、シート座8に人が座ったときにも使用位置で安
定するようになっている。
両補助EIE席5の間のフレーム1aには、ソレノイド
14により上下に移動駆動可能な2個の係止部材15が
取付けられておりぐこれがブラケット10に取付けた係
止片16に係合し、係止装置17を構成している。
特に第4図及び第5図を参照にして、係止部材15は、
ハウジング18に設けた円筒状の凹所18aに保持ばね
19により付勢されたε4球20が嵌入し、ハウジング
1Bにねしで取付けた蓋板18bの穴からその一部が外
方へ突出して構成されている。この係止部材15.15
は、アーム21aが突設されたヘース21に取付けられ
ており、ヘース21の底面に取付けた2個の丸棒22が
、フレーム1aに固定された取付f!23に設けられた
スライド軸受24によって軸方向スライド可能に支持さ
れている。ソレノイド14は、ブラケット25を介して
取付板23に固定され、そのプランジャ14aがアーム
21aに連結されており、ソレノイド14に通電するこ
とによってプランジャ14aか上下往復駆動し、係止部
材15が移動駆動される。これによって、第2図で示す
ように鋼球2゜と係止片16との高さ位置が同じである
とぎには、シート座8を使用位置まで引き出すと係止片
16が鋼球20を保持ばね19に抗して一担押し込んだ
後に係合し、収納ばね12の付勢力に抗して使用位置に
係止させる。シート座8を人の力で回動させると、係止
片16は鋼球20を押し込んで係合がはずれ、収納ばね
12の付勢力によって収納位置まで回動する。
また人の力を加えずに、ソレノイド14に通電すること
によってプランジャ14が上方へ移動し、これによって
係上部材15が上方へ移動して鋼球20と係止片16と
の係合がはずれ、シート庄8は収納ばね12の付勢力に
よって収納位置まで回動する。なおこのときに、フレー
ム1aとブラケ・ノド10との間に。
取付けた緩衝シリンダ26によってtF”Aが吸収され
る。なお、27は収納位置においてふさぎ板13が当接
するゴム材よりなるストッパーである。
補助座席5の真上でフレーム1bに固定さユた取付板2
8には、シート座8の先端中央に設けた孔8Cに嵌入可
能で下端部の前方側がテーパ面29aに形成されたロッ
ク棒29が、ガイド筒28aにガイドされて上下動可能
に設けられており、取付板28に設けられたピン30を
中央に揺動可能なレバー31の一端が、このロック棒2
9にビン32を介して連結され、レバー31の他端はソ
レノイド33のプランジャ33aの下端面に当接可能で
あって、ロック棒29は自重で下降するようになってい
るとともに、ソレノイド33の作動によって下降不可能
に規制される。これによって施錠装置34が構成されて
おり、第1図で示すようにロック棒29が下降している
ときには、シート座8が一担収納位置に収納されるとロ
ック棒29が孔8c内に嵌入して施錠され、シート座8
を使用位置に引き出すことができず、ソレノイド33の
作動によりプランジャ33aがレバー31の端部を押し
下げると、ロック棒29が上昇して孔8cから扱は出し
、解錠される。なお、ロック棒29が下降した状態でシ
ート座8が使用位置から収納位置へ回動してくると、シ
ート庄8の前端部がテーパ面29aに当接してロック棒
29を押し上げ、その後施錠される。なお施錠状態では
、壁体1の前面上方中央に設けた表示灯35が点灯して
補助座席5が使用不可能であることを知らせる。表示灯
35は、人が座っている状態を図案化した図形中にばつ
印が表示されるようになっている。また、これらソレノ
イド14.33及び表示灯35は、図示しない制御口に
接続され、運転席で集中的に制御できるようになってい
る。
次に、これら係止装置17及び施錠装置34の作動タイ
ミングについて説明する。
通常の場合は、補助座席5を乗客が自由に利用できるよ
うにしておくため、係止装置17はその係止部材15と
係止片16とが係合する状態に、施錠装置34は解錠状
態にしておく。そうすれば、シート座8を収納ばね12
の付勢力に抗して引き出し、使用位置で係止装置17に
よって安定する。不要のときは、シート座8を上方へ回
動させると収納ばね12の付勢力で自動的に収納される
ラッシュ時等で補助座席5の使用を禁止したい場合は、
電車が車庫から始発駅に入る前、または折返し点で乗客
が全部降りた後に、運転席からの操作によって、係止装
置17をソレノイド14によって係止部材15を移動し
て解除状態にすると、シート座8は収納ばね12の付勢
力によって収納されるので、ソレノイド33によって施
錠装置34を作動させて施錠状態にする。これによって
、電卓内の全ての補助座席5は収納されるとともに、乗
客が引き出して使用することが不可能となり、表示灯3
5″が使用不可能である旨を表示する。
このように、使用位置にある多数の補助座席5を収納状
恕にするため作業員が全軍内をいちいち回って作業をし
なくても、運転席からごく簡単な操作で短時間に全補助
座席を収納させることができるとともに、収納された補
助座席は乗客の勝手な使用を防止することができるので
、ラッシュ時の余計な混雑をなくすることができる。
上述の実施例において、ソレノイド14.33は種々の
形式のものを採用することができる。例えばソレノイド
14.33への通電によってプランジャ14a、33a
がばね力に抗して吸収されるもの、ロータリー形式のも
のを用いてソレノイド14.33への通電ごとにプラン
ジャ14a、33aが上方又は下方移動し、その状態が
保持されるものがある。またソレノイド14.33に代
えて空気圧シリンダを用いてもよい。係止装置17の解
除と施錠装置34の施錠とは、同時に行ってもよく、若
干ずれたタイミングで行ってもよい。係止装置17及び
施錠装置34の構造は種々変更することができる。
なおこの発明は、電車用の補助座席のみでなく、劇場や
競技場の座席にも応用することができる。
(効 果) 本発明によると、補助座席を客の自由に利用できる状態
とできない状態とに簡単に且つ迅速に切ラッシュ時にお
ける余計な混雑をなくすることができる。係止装置の係
止力を解除装置によって解′除するようにしたので、運
転席等からの速隔操作によって全補助座席を収納状態に
することができ、作業員がいちいち収納のために車内を
回る必要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の補助座席を示す一部断面側面図、第2
図は同背面図、第3図は第2図のI−IH線矢視断面部
分図、第4図は係止装置の側面図、第5図は係止部材の
正面断面図、第6図は補助座席の正面図である。 1・・・壁体、8・・・シート庄(座席本体)、12・
・・収納ばね、14・・・ソレノイド(解除装置)、1
5・・・係止部材、16・・・係止片、17・・・係止
装置、18・・−ハウジング、19・・・保持ばね、2
0・・・鋼球(係止具)、34・・・施錠装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ほぼ鉛直方向に立設された壁体に座席本体が枢着さ
    れており、該座席本体が前記壁体内に収納された状態の
    収納位置と前記壁体の前面に突出した状態の使用位置と
    の間で回動可能に構成されてなる座席において、前記座
    席本体をその重力に抗して前記使用位置から前記収納位
    置へ向い付勢する収納ばねと、前記座席本体を前記収納
    ばねの付勢力に抗して前記使用位置に保持するとともに
    人の力によっては前記座席本体を回動可能な程度の係止
    力を有する係止装置と、該係止装置の係止力を解除する
    解除装置と、前記座席本体を前記収納位置で施錠する施
    錠装置とを有し、前記解除装置と前記施錠装置とは遠隔
    操作が可能であることを特徴とする座席。 2、前記係止装置は、前記壁体がわに取付けられた係止
    部材と、前記座席本体に取付けられた係止片とよりなり
    、前記係止部材は、ハウジング内に設けられた保持ばね
    に付勢されて該ハウジングの外方へその一部が突出する
    球状の係止具を有し、該係止具が前記係止片に係合する
    ように構成されてなる特許請求の範囲第1項記載の座席
    。 3、前記解除装置は、前記係止部材を前記係止片の移動
    方向とは直角方向に移動駆動するソレノイドである特許
    請求の範囲第2項記載の座席。
JP18492984A 1984-09-03 1984-09-03 座席 Granted JPS6160366A (ja)

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JP18492984A JPS6160366A (ja) 1984-09-03 1984-09-03 座席

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JPS6160366A true JPS6160366A (ja) 1986-03-28
JPH0419060B2 JPH0419060B2 (ja) 1992-03-30

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09290753A (ja) * 1996-04-30 1997-11-11 Shiroki Corp 鉄道車両用収納式座席

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5035456U (ja) * 1973-08-02 1975-04-15

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5035456U (ja) * 1973-08-02 1975-04-15

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09290753A (ja) * 1996-04-30 1997-11-11 Shiroki Corp 鉄道車両用収納式座席

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JPH0419060B2 (ja) 1992-03-30

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