JPS6160610A - 低酸素症改善剤 - Google Patents
低酸素症改善剤Info
- Publication number
- JPS6160610A JPS6160610A JP59183515A JP18351584A JPS6160610A JP S6160610 A JPS6160610 A JP S6160610A JP 59183515 A JP59183515 A JP 59183515A JP 18351584 A JP18351584 A JP 18351584A JP S6160610 A JPS6160610 A JP S6160610A
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- JP
- Japan
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- group
- compound
- lower alkyl
- alkyl group
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- Pending
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
区五IF
本発明は低酸素症改善剤及び抗酸化剤に圓する。
1豆立亘1
本発明の低酸素症改善剤及び抗酸化剤は、下記一般式(
1)で表わされるインダン誘導体及びその塩を有効成分
として含有するものである。
1)で表わされるインダン誘導体及びその塩を有効成分
として含有するものである。
OHRニ
(式中R+は低級アルキル基を有することのあるアミノ
基、ヒドロキシイミノ基、ハロゲン原子を有することの
ある炭素数1〜10のフルヵノイルアミムL低級アルキ
ルスルホニルアミノ基、フェニル環上にl!検基として
低級アルキル基を有することのあるフェニルスルホニル
アミノ基、フェニル環上に置換基として低級アルキル基
を有するペンゾイルアミムLフェニル環上に置換基とし
て水酸基又は低級アルキル基を有するフェニル低級アル
キルアミノ基を示す。
基、ヒドロキシイミノ基、ハロゲン原子を有することの
ある炭素数1〜10のフルヵノイルアミムL低級アルキ
ルスルホニルアミノ基、フェニル環上にl!検基として
低級アルキル基を有することのあるフェニルスルホニル
アミノ基、フェニル環上に置換基として低級アルキル基
を有するペンゾイルアミムLフェニル環上に置換基とし
て水酸基又は低級アルキル基を有するフェニル低級アル
キルアミノ基を示す。
R2は水素原子、低級アルキル基、ハロゲン原子、ニト
ロ基、アミノ基、アミノ低級アルキル基、低級アルカノ
イルアミLLハロゲン原子を有することのある低級アル
カノイルアミノ低級アルキル基、低級アルキルチオ基、
1−ピペリジンスルホニル基又は低級アルケニル基を示
すsR3は水素原子、低級アルキル基又はハロゲン原子
を示す。R4及びR5はそれぞれ水素原子又は低級アル
キル基を示す。但しR1がヒドロキシイミノ基である場
合、R2及びR3は共に水素原子であってはならない。
ロ基、アミノ基、アミノ低級アルキル基、低級アルカノ
イルアミLLハロゲン原子を有することのある低級アル
カノイルアミノ低級アルキル基、低級アルキルチオ基、
1−ピペリジンスルホニル基又は低級アルケニル基を示
すsR3は水素原子、低級アルキル基又はハロゲン原子
を示す。R4及びR5はそれぞれ水素原子又は低級アル
キル基を示す。但しR1がヒドロキシイミノ基である場
合、R2及びR3は共に水素原子であってはならない。
)
上記一般式(1)で表わされる化合物は、酸素不足状態
やこれに伴う症状を改善する作用を有しており、面素不
足状態やこれに伴う症状を改善する薬剤〔即ち低酸素症
(hypoxia )改善剤〕として、より具体的には
例えば脳賦活薬、健忘!i!薬、老人性痴呆1薬、青酸
カリ中毒に伴う呼吸停止及び低酸素症改善薬、酸素不足
に起因する不aSや心不全予防薬等として有効に使用さ
れる。
やこれに伴う症状を改善する作用を有しており、面素不
足状態やこれに伴う症状を改善する薬剤〔即ち低酸素症
(hypoxia )改善剤〕として、より具体的には
例えば脳賦活薬、健忘!i!薬、老人性痴呆1薬、青酸
カリ中毒に伴う呼吸停止及び低酸素症改善薬、酸素不足
に起因する不aSや心不全予防薬等として有効に使用さ
れる。
生体にとって、酸素はエネルギー産生、代謝等生命の維
持に必要不可欠である。*a素はエネルギー産生系での
反応、酵素反応、紫外線、放射線等による反応で酸素ア
ニオンラジカル、過酸化イオン、ヒドロキシラジカル等
の所謂活性1ff2素種となる。該活性酸素種は酸素添
加酵素、白血球の殺菌作用等生体にとり有用である半面
、生体に豊富に存在するオレイン酸、リノール酸、リル
ン酸、アラキドン酸等の生体膜のリン脂質を形成する不
飽和脂肪酸の過酸化を促進し、1r14化脂質を形成す
る。この過酸化脂質は、上記活性酸素種と同様にアルコ
キシラジカルやヒドロキシラジカルの発生を惹起し、生
体膜を攻撃し、腹1!f及び種々の有用酵素類の失活を
招く〔代謝、15(10)。
持に必要不可欠である。*a素はエネルギー産生系での
反応、酵素反応、紫外線、放射線等による反応で酸素ア
ニオンラジカル、過酸化イオン、ヒドロキシラジカル等
の所謂活性1ff2素種となる。該活性酸素種は酸素添
加酵素、白血球の殺菌作用等生体にとり有用である半面
、生体に豊富に存在するオレイン酸、リノール酸、リル
ン酸、アラキドン酸等の生体膜のリン脂質を形成する不
飽和脂肪酸の過酸化を促進し、1r14化脂質を形成す
る。この過酸化脂質は、上記活性酸素種と同様にアルコ
キシラジカルやヒドロキシラジカルの発生を惹起し、生
体膜を攻撃し、腹1!f及び種々の有用酵素類の失活を
招く〔代謝、15(10)。
1978年特集活性酸素!!3照)。しかるに生体内に
は倒えばスーパーオキサイドジスムターゼ(S0D)、
カタラーゼ、グルタチオンペルオキシダーゼ等の上記活
性酸素種の代謝失活に関与する酵素類が存在しており、
またα−トコフェロール(ビタミンE)を始めとする各
種の抗履化能を有するビタミン類等が存在しており、之
等の作用により通常正常な生体維持がなされているが、
何らかの理由により上記酵素類、ビタミン類等による適
切な防winに欠損が生じたり、又は2等防御機構の能
力を越える活性m*種の発生や過酸化脂質の生成、蓄積
が起ることがしばしば認められる。
は倒えばスーパーオキサイドジスムターゼ(S0D)、
カタラーゼ、グルタチオンペルオキシダーゼ等の上記活
性酸素種の代謝失活に関与する酵素類が存在しており、
またα−トコフェロール(ビタミンE)を始めとする各
種の抗履化能を有するビタミン類等が存在しており、之
等の作用により通常正常な生体維持がなされているが、
何らかの理由により上記酵素類、ビタミン類等による適
切な防winに欠損が生じたり、又は2等防御機構の能
力を越える活性m*種の発生や過酸化脂質の生成、蓄積
が起ることがしばしば認められる。
かかる防WaSの欠損等が生じた場合、過酸化反応の連
鎖反応的進行に伴い重大な障害例えば血小板凝集による
種々の疾病、炎症、肝IQ書、動脈硬化、溶血、老化乃
至老人性痴呆症、!figI症、肺陣書、ある種の薬物
による心及び肺障害、虚血性血管疾患等が発生する。
鎖反応的進行に伴い重大な障害例えば血小板凝集による
種々の疾病、炎症、肝IQ書、動脈硬化、溶血、老化乃
至老人性痴呆症、!figI症、肺陣書、ある種の薬物
による心及び肺障害、虚血性血管疾患等が発生する。
従来より上記各種障害の主要因と考えられる活性酸素種
(ラジカル)を除去(スカベンジ)し、過酸化脂質の生
体内における生成・蓄積を防止又は低下させる作用を有
する化合物は、一般に抗酸化剤と呼ばれ、実際にその利
用による上記各種疾病の予防及び治療効果が数多く報告
されている。
(ラジカル)を除去(スカベンジ)し、過酸化脂質の生
体内における生成・蓄積を防止又は低下させる作用を有
する化合物は、一般に抗酸化剤と呼ばれ、実際にその利
用による上記各種疾病の予防及び治療効果が数多く報告
されている。
報告された抗酸化剤としては、上述のSoOを始めとす
る酵素剤〔スーパーオキサイドと医学、大柳善彦著、1
981年、共立出版社、137〜141頁、最新の医学
、特集活性酸素とその医学的役割、39巻、7号(19
84)、炎症、ユ、p699 (1981) 、1bi
d、 :l、 p367(1982) 、Curren
t Therap、Rep、、 20. p62〜6
9 (1976)、“perspective tnI
nflalatiOn” Red−ffood Bu
rn、Ltd、、 p 5 2 7〜544 (19
77) 、 Acta、Physiol、 5cand
、土ユ2、5upp+ 59〜65 (1980) 、
Pr0C,Natt。
る酵素剤〔スーパーオキサイドと医学、大柳善彦著、1
981年、共立出版社、137〜141頁、最新の医学
、特集活性酸素とその医学的役割、39巻、7号(19
84)、炎症、ユ、p699 (1981) 、1bi
d、 :l、 p367(1982) 、Curren
t Therap、Rep、、 20. p62〜6
9 (1976)、“perspective tnI
nflalatiOn” Red−ffood Bu
rn、Ltd、、 p 5 2 7〜544 (19
77) 、 Acta、Physiol、 5cand
、土ユ2、5upp+ 59〜65 (1980) 、
Pr0C,Natt。
Acad、Sci、tlSA、 79. l) 750
9〜7513(1982’) 、PathOIO(1y
of Oxygen ACad、PreSSp85〜9
7 (1982) 、J、Cl1nic、Invest
。
9〜7513(1982’) 、PathOIO(1y
of Oxygen ACad、PreSSp85〜9
7 (1982) 、J、Cl1nic、Invest
。
67、 p983 (1981ン 、 J、C11
nic、Invest。
nic、Invest。
L旦、p650〜658 (1982)、Pathol
oay of Oxygen、 p 261〜275(
1982) 、BiochetBlophys、Act
a、、i土ユ。
oay of Oxygen、 p 261〜275(
1982) 、BiochetBlophys、Act
a、、i土ユ。
028〜38(1978)、8u目、eur。
phys+opatho+ Re5l)1エフ、 5u
Dpl p287〜288 (1981) 、 pat
ho+oay or OX’1Qen、 p277〜3
02 (1982)、厚生省特定疾患べ一チュット1i
TA1i’Fif究MR[I 08m57年、58年)
、J、lm1unol、128. p2770<198
2)等〕やブチルヒドロキシトルエン<8HT)、ブチ
ルヒトミキシアニソール(BHA)、α−トコフェロー
ル(ビタミンE)等〔美濃真、田中英高、医薬ジャーナ
ル、19(12>。
Dpl p287〜288 (1981) 、 pat
ho+oay or OX’1Qen、 p277〜3
02 (1982)、厚生省特定疾患べ一チュット1i
TA1i’Fif究MR[I 08m57年、58年)
、J、lm1unol、128. p2770<198
2)等〕やブチルヒドロキシトルエン<8HT)、ブチ
ルヒトミキシアニソール(BHA)、α−トコフェロー
ル(ビタミンE)等〔美濃真、田中英高、医薬ジャーナ
ル、19(12>。
1) 2351〜2359 (1983)、末松俊彦
、同上誌、エユ(5)、p909〜914(1983)
、Arch、Blochem、Biophys、、2
27 、 I) 534〜541 (1983) 、J
、Cl1nic、Invest、57゜p732〜73
7 (1976)、^dV、canselr、RO80
,旦、D197 (1978)等)がある。
、同上誌、エユ(5)、p909〜914(1983)
、Arch、Blochem、Biophys、、2
27 、 I) 534〜541 (1983) 、J
、Cl1nic、Invest、57゜p732〜73
7 (1976)、^dV、canselr、RO80
,旦、D197 (1978)等)がある。
本発明の化合物は、活性酸素種を除去し、過酸化脂質の
生体内生成防止乃至低下作用をも有する。
生体内生成防止乃至低下作用をも有する。
従って本発明化合物は上記活性m飛程の過剰発生、過酸
化脂質の生体内蓄積、或は之等に対する防御機溝の欠損
に起因する各8IFa書乃至疾患の予防及び治療剤とし
て、例えば抗動脈硬化剤、発癌予防剤、制癌剤、抗炎症
剤、鎮痛剤、自己免疫疾患治療剤、血小板凝集抑制剤、
降圧剤、高波脂血症剤、未熟児網膜症及び白内障予防及
び治療剤等の医薬としても有用である。更に本発明の化
合物は上記@薬品としてのみならず、例えば加工食品等
に含まれる油脂のFLn化剤等としての用途にも有効な
ものである。また該化合物は、優れた抗炎症作用、降圧
作用、胃酸分泌抑制作用及び免疫調節作用をも有し、例
えばFC′!A症剤、降圧剤等としても有用である。
化脂質の生体内蓄積、或は之等に対する防御機溝の欠損
に起因する各8IFa書乃至疾患の予防及び治療剤とし
て、例えば抗動脈硬化剤、発癌予防剤、制癌剤、抗炎症
剤、鎮痛剤、自己免疫疾患治療剤、血小板凝集抑制剤、
降圧剤、高波脂血症剤、未熟児網膜症及び白内障予防及
び治療剤等の医薬としても有用である。更に本発明の化
合物は上記@薬品としてのみならず、例えば加工食品等
に含まれる油脂のFLn化剤等としての用途にも有効な
ものである。また該化合物は、優れた抗炎症作用、降圧
作用、胃酸分泌抑制作用及び免疫調節作用をも有し、例
えばFC′!A症剤、降圧剤等としても有用である。
本明Mi 11.:、15 イテ、R1,R2、R3R
’及びR5で示される各基は、より具体的には夫々法の
ものを挙げることができる。
’及びR5で示される各基は、より具体的には夫々法の
ものを挙げることができる。
低級アルキル基としては、メチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、t8rt−ブチル、ペンチル、
ヘキシル、1−メチルプロピル、2−メチルプロピル、
1,1−ジメチルプロピル、1−メチルブチル、2−メ
チルブチル、3−メチルブチル、2.2−ジメチルプロ
ピル、2.3−ジメチルプロピル、1−メチルペンチル
、1,1−ジメチルブチル、1−エチルブチル基等の炭
素数1〜6の直鎖又は分校状のアルキル基を例示できる
。
イソプロピル、ブチル、t8rt−ブチル、ペンチル、
ヘキシル、1−メチルプロピル、2−メチルプロピル、
1,1−ジメチルプロピル、1−メチルブチル、2−メ
チルブチル、3−メチルブチル、2.2−ジメチルプロ
ピル、2.3−ジメチルプロピル、1−メチルペンチル
、1,1−ジメチルブチル、1−エチルブチル基等の炭
素数1〜6の直鎖又は分校状のアルキル基を例示できる
。
ハロゲン原子としては、弗素原子、塩素原子、臭素原子
、沃素原子を例示できる。
、沃素原子を例示できる。
低級アルキル基を有することのあるアミノ基としては、
N−メチルアミノ、N−エチルアミノ、N−プロピルア
ミノ、N−イソプロとルアミノ、N−ブチルアミノ、N
−tert−ブチルアミノ、N−ベンチルアミノ、N
−へキシルアミノ、N、N−ジメチルアミノ、N、N−
ジプロピルアミノ、N、N−ジブチルアミノ、N、N−
ジブチルアミノ、N−メチル−N−二チルアミノ、N−
メチル−N−イソプロピルアミン、N−メチル−N−t
ert−ブチルアミノ、N−メチル−N−ペンチルアミ
ノ、N−エチル−N−ペンチルアミノ、N−tert−
ブチル−N−エチルアミノ基等の炭素数1〜6の直鎮又
は分校状のアルキル基を有することのあるアミン基を例
示できる。
N−メチルアミノ、N−エチルアミノ、N−プロピルア
ミノ、N−イソプロとルアミノ、N−ブチルアミノ、N
−tert−ブチルアミノ、N−ベンチルアミノ、N
−へキシルアミノ、N、N−ジメチルアミノ、N、N−
ジプロピルアミノ、N、N−ジブチルアミノ、N、N−
ジブチルアミノ、N−メチル−N−二チルアミノ、N−
メチル−N−イソプロピルアミン、N−メチル−N−t
ert−ブチルアミノ、N−メチル−N−ペンチルアミ
ノ、N−エチル−N−ペンチルアミノ、N−tert−
ブチル−N−エチルアミノ基等の炭素数1〜6の直鎮又
は分校状のアルキル基を有することのあるアミン基を例
示できる。
ハロゲン原子を有することのある炭素数1〜10個のア
ルカノイルアミノ基としては、ホルミルアミノ、アセチ
ルアミノ、プロピオニルアミノ、ブチリルアミノ、te
rt−ブチリルアミノ、ペンタノイルアミノ、ヘキサノ
イルアミノ、ヘプタノイルアミノ、オクタノイルアミノ
、ノナノイルアミノ、デカノイルアミノ、2.2.2−
トリフルオロアセチルアミノ、2,2.2−トリクロロ
アセチルアミノ、2−クロロアセチルアミノ、2−ブロ
モアセチルアミノ、2−フルオロアセチルアミノ、2−
ヨードアセチルアミノ、2,2−ジフルオロアセチルア
ミノ、2.2−ジブロモアセチルアミノ、3,3.3−
トリフルオロプロピオニルアミノ、3.3.3−トリク
ロロプロピオニルアミノ、3−クロロプロピオニルアミ
ノ、2.3−ジクロロプロピオニルアミノ、4,4.4
−トリクロロブチリルアミノ、4−フルオロブチリルア
ミノ、5−クロロペンタノイルアミノ、3−クロロ−2
−メチルプロピオニルアミノ、6−ブロモヘキサノイル
アミノ、7−ヨートヘブタノイルアミノ、8−フルオロ
オクタノイルアミノ、9−クロロノナノイルアミノ、1
0−ブロモデカノイルアミノ、5,6−ジブロモヘキサ
ノイルアミノ、2.2−ジクロロヘプタノイルアミノ基
等を例示することができる。
ルカノイルアミノ基としては、ホルミルアミノ、アセチ
ルアミノ、プロピオニルアミノ、ブチリルアミノ、te
rt−ブチリルアミノ、ペンタノイルアミノ、ヘキサノ
イルアミノ、ヘプタノイルアミノ、オクタノイルアミノ
、ノナノイルアミノ、デカノイルアミノ、2.2.2−
トリフルオロアセチルアミノ、2,2.2−トリクロロ
アセチルアミノ、2−クロロアセチルアミノ、2−ブロ
モアセチルアミノ、2−フルオロアセチルアミノ、2−
ヨードアセチルアミノ、2,2−ジフルオロアセチルア
ミノ、2.2−ジブロモアセチルアミノ、3,3.3−
トリフルオロプロピオニルアミノ、3.3.3−トリク
ロロプロピオニルアミノ、3−クロロプロピオニルアミ
ノ、2.3−ジクロロプロピオニルアミノ、4,4.4
−トリクロロブチリルアミノ、4−フルオロブチリルア
ミノ、5−クロロペンタノイルアミノ、3−クロロ−2
−メチルプロピオニルアミノ、6−ブロモヘキサノイル
アミノ、7−ヨートヘブタノイルアミノ、8−フルオロ
オクタノイルアミノ、9−クロロノナノイルアミノ、1
0−ブロモデカノイルアミノ、5,6−ジブロモヘキサ
ノイルアミノ、2.2−ジクロロヘプタノイルアミノ基
等を例示することができる。
低級アルキルスルホニルアミノ基としては、メチルスル
ホニルアミノ、エチルスルホニルアミノ、プロピルスル
ホニルアミノ、イソブOビルスルホニルアミノ、ブチル
スルホニルアミノ、tert−ブチルスルホニルアミノ
、ペンチルスルホニルアミノ、ヘキシルスルホニルアミ
ノ基等の炭素数1〜6の直鎮又は分枝状のアルキルスル
ホニルアミノ基を例示できる。
ホニルアミノ、エチルスルホニルアミノ、プロピルスル
ホニルアミノ、イソブOビルスルホニルアミノ、ブチル
スルホニルアミノ、tert−ブチルスルホニルアミノ
、ペンチルスルホニルアミノ、ヘキシルスルホニルアミ
ノ基等の炭素数1〜6の直鎮又は分枝状のアルキルスル
ホニルアミノ基を例示できる。
フェニル環上に置換基として低級アルキル基を有するこ
とのあるフェニルスルホニルアミノ基としては、フェニ
ルスルホニルアミノ、2−13−又は4−メチルフェニ
ルスルホニルアミノ、2−13−又は4−エチルフェニ
ルスルホニルアミノ、4−プロピルフェニルスルホニル
アミノ、3−イソプロとルフェニルスルホニルアミノ、
2−ブチルフェニルスルホニルアミノ、4−ヘキシルフ
ェニルスルホニルアミノ、3−ペンチルフェニルスルホ
ニルアミノ、4−tert−ブチルフェニルスルホニル
アミノ、3,4−ジメチルフェニルスルホニルアミノ、
2.5−ジメチルフェニルスルホニルアミノ、3.4.
5−トリメチルフェニルスルホニルアミノ基等のフェニ
ル環上に置換基として炭素数1〜6の直鎮又は分校状の
アルキル基を有することのあるフェニルスルホニルアミ
ノ基を例示できる。
とのあるフェニルスルホニルアミノ基としては、フェニ
ルスルホニルアミノ、2−13−又は4−メチルフェニ
ルスルホニルアミノ、2−13−又は4−エチルフェニ
ルスルホニルアミノ、4−プロピルフェニルスルホニル
アミノ、3−イソプロとルフェニルスルホニルアミノ、
2−ブチルフェニルスルホニルアミノ、4−ヘキシルフ
ェニルスルホニルアミノ、3−ペンチルフェニルスルホ
ニルアミノ、4−tert−ブチルフェニルスルホニル
アミノ、3,4−ジメチルフェニルスルホニルアミノ、
2.5−ジメチルフェニルスルホニルアミノ、3.4.
5−トリメチルフェニルスルホニルアミノ基等のフェニ
ル環上に置換基として炭素数1〜6の直鎮又は分校状の
アルキル基を有することのあるフェニルスルホニルアミ
ノ基を例示できる。
フェニル環上に置換基として低級アルキル基を有するベ
ンゾイルアミノ基としては、2−.3−又は4−メチル
ベンゾイルアミノ、2−13−又は4−エチルベンゾイ
ルアミノ、4−ブチルベンゾイルアミノ、3−イソプロ
ピルベンゾイルアミノ、2−ブチルベンゾイルアミノ、
4−ヘキシルベンゾイルアミノ、3−ペンチルベンゾイ
ルアミノ、4− tert−ブチルベンゾイルアミノ基
等のフェニル環上に置換基として炭素数1〜6の直鎮又
は分校状のアルキル基を有するベンゾイルアミノ基を例
示できる。
ンゾイルアミノ基としては、2−.3−又は4−メチル
ベンゾイルアミノ、2−13−又は4−エチルベンゾイ
ルアミノ、4−ブチルベンゾイルアミノ、3−イソプロ
ピルベンゾイルアミノ、2−ブチルベンゾイルアミノ、
4−ヘキシルベンゾイルアミノ、3−ペンチルベンゾイ
ルアミノ、4− tert−ブチルベンゾイルアミノ基
等のフェニル環上に置換基として炭素数1〜6の直鎮又
は分校状のアルキル基を有するベンゾイルアミノ基を例
示できる。
フェニル環上に置換基として水r!i基又は低級アルキ
ル基を有するフェニル低級アルキルアミノ基としては、
2−.3−又は4−ヒドロキシベンジルアミノ、2−(
3−ヒドロキシフェニル)エチルアミノ、1−(2−ヒ
ドロキシフェニル)エチルアミノ、3− (2−ヒドロ
キシフェニル)プロピルアミノ、4− (4−ヒドロキ
シフェニル)ブチルアミノ、1.1−ジメチル−2−(
3−ヒドロキシフェニル)エチルアミノ、5− (2−
ヒドロキシフェニル)ペンチルアミノ、6−(4−ヒド
ロキシフェニル)へキシルアミノ、2−メチル−3−(
4−ヒドロキシフェニル)プロピルアミノ、2−23−
又は4−メチルベンジルアミノ、2−13−又は4−エ
チルベンジルアミノ、4−プロビルベンジル7ミノ、3
−イソプロピルベンジルアミノ、2−ブチルベンジルア
ミノ、4−へキシルベンジルアミノ、3−ペンチルベン
ジルアミノ、4− tert−ブチルベンジルアミノ、
2−(3−メチルフェニル)エチルアミノ、1−(2−
エチルフェニル)エチルアミン、3−(2−プロピルフ
ェニル)プロピルアミノ、4− (4−ブチルフェニル
)ブチルアミノ、1.1−ジメチル−2−(3−へキシ
ルフェニル)エチルアミノ、5−(2−ペンチルフェニ
ル)ペンチルアミノ、6−(4−tert−ブチルフェ
ニル)へキシルアミノ、2−メチル−3−(4−メチル
フェニル)プロピルアミノ、2−メチル−3−ヒドロキ
シベンジルアミノ、3,5−ジーtert−ブチルー4
−ヒドロキシベンジルアミノ、3−エチル−5−ヒドロ
キシベンジルアミノ、4−(2−ヒドロキシ−4−プロ
ピルフェニル)ブチルアミノ、6− (2゜3−ジメチ
ル−4−ヒドロキシフェニル)へキシルアミノ、3.5
−13.4−1又は2.6−シヒドロキシベンジルアミ
ノ、3,4.5−トリヒドロキシベンジルアミノ、3.
4−12.5−又は2,6−シメチルベンジルアミノ、
3.4.5−トリメチルベンジルアミノ基等のフェニル
環上に置換基として水酸基又は炭素数1〜6の直鎖又は
分校状のアルキル基を有するアルキル部分の炭素数が1
〜6のフェニルアルキルアミノ基を例示できる。
ル基を有するフェニル低級アルキルアミノ基としては、
2−.3−又は4−ヒドロキシベンジルアミノ、2−(
3−ヒドロキシフェニル)エチルアミノ、1−(2−ヒ
ドロキシフェニル)エチルアミノ、3− (2−ヒドロ
キシフェニル)プロピルアミノ、4− (4−ヒドロキ
シフェニル)ブチルアミノ、1.1−ジメチル−2−(
3−ヒドロキシフェニル)エチルアミノ、5− (2−
ヒドロキシフェニル)ペンチルアミノ、6−(4−ヒド
ロキシフェニル)へキシルアミノ、2−メチル−3−(
4−ヒドロキシフェニル)プロピルアミノ、2−23−
又は4−メチルベンジルアミノ、2−13−又は4−エ
チルベンジルアミノ、4−プロビルベンジル7ミノ、3
−イソプロピルベンジルアミノ、2−ブチルベンジルア
ミノ、4−へキシルベンジルアミノ、3−ペンチルベン
ジルアミノ、4− tert−ブチルベンジルアミノ、
2−(3−メチルフェニル)エチルアミノ、1−(2−
エチルフェニル)エチルアミン、3−(2−プロピルフ
ェニル)プロピルアミノ、4− (4−ブチルフェニル
)ブチルアミノ、1.1−ジメチル−2−(3−へキシ
ルフェニル)エチルアミノ、5−(2−ペンチルフェニ
ル)ペンチルアミノ、6−(4−tert−ブチルフェ
ニル)へキシルアミノ、2−メチル−3−(4−メチル
フェニル)プロピルアミノ、2−メチル−3−ヒドロキ
シベンジルアミノ、3,5−ジーtert−ブチルー4
−ヒドロキシベンジルアミノ、3−エチル−5−ヒドロ
キシベンジルアミノ、4−(2−ヒドロキシ−4−プロ
ピルフェニル)ブチルアミノ、6− (2゜3−ジメチ
ル−4−ヒドロキシフェニル)へキシルアミノ、3.5
−13.4−1又は2.6−シヒドロキシベンジルアミ
ノ、3,4.5−トリヒドロキシベンジルアミノ、3.
4−12.5−又は2,6−シメチルベンジルアミノ、
3.4.5−トリメチルベンジルアミノ基等のフェニル
環上に置換基として水酸基又は炭素数1〜6の直鎖又は
分校状のアルキル基を有するアルキル部分の炭素数が1
〜6のフェニルアルキルアミノ基を例示できる。
アミノ低級アルキル基としては、アミノメチル、2−ア
ミノエチル、1−アミノエチル、3−7ミノブロビル、
4−アミノブチル、1.1−ジメチル−2−7ミノエチ
ル、5−7ミノベンチル、6−アミノヘキシル、2−メ
チル−3−7ミノプロビル基等の炭素数1〜6の直鎮又
は分校状のアルキル基を有するアミノアルキル基を挙げ
ることができる。
ミノエチル、1−アミノエチル、3−7ミノブロビル、
4−アミノブチル、1.1−ジメチル−2−7ミノエチ
ル、5−7ミノベンチル、6−アミノヘキシル、2−メ
チル−3−7ミノプロビル基等の炭素数1〜6の直鎮又
は分校状のアルキル基を有するアミノアルキル基を挙げ
ることができる。
低級アルカノイルアミノ基としては、ホルミルアミノ、
アセチルアミノ、プロピオニルアミノ、ブチリルアミノ
、tert−ブチリルアミノ、ペンタノイルアミノ、ヘ
キサノイルアミノ基等の炭素数1〜6の直鎮又は分枝状
のアルカノイルアミノ基を例示できる。
アセチルアミノ、プロピオニルアミノ、ブチリルアミノ
、tert−ブチリルアミノ、ペンタノイルアミノ、ヘ
キサノイルアミノ基等の炭素数1〜6の直鎮又は分枝状
のアルカノイルアミノ基を例示できる。
ハロゲン原子を有することのある低級アルカノイル低級
アルキル基としては、2.2.2−トリフルオロアセチ
ルアミノメチル、2.2.2−トリクロロアセチルアミ
ノメチル、2−クロロアセチルアミノメチル、2−(2
−ブロモアセチルアミノ)エチル、1−(2−フルオロ
アセチルアミノ)エチル、3−(2−ヨードアセチルア
ミノ)プロピル、4−(2,2−ジフルオロアセチルア
ミノ)ブチル、1,1−ジメチル−2−(2,2−ジブ
ロモアセチルアミノ)エチル、5−(3゜3.3−トリ
フルオロプロピオニルアミノ)ペンチル、6− (3,
3,3−トリクOロブロビオニルアミノ)ヘキシル、2
−メチル−3−(3−クロロプロピオニルアミノ)プロ
ピル、2.3−ジクロロプロピオニルアミノメチル、2
− (4,4゜4−トリクロロブチリルアミン)エチル
、1−(4−フルオロブチリルアミノ)エチル、3−(
5−クロロペンタノイルアミノプロビル、4−(3−ク
ロロ−2−メチルプロピオニルアミノ)ブチル、1,1
−ジメチル−2−(6−ブロモヘキサノイルアミノ)エ
チル、5−(5,6−ジブロモヘキサノイルアミノ)ペ
ンチルMWのハロゲン原子を有することのある炭素r1
.1〜6の直鎖又は分校状のアルカノイルアミノ置換炭
素数1〜6の直鎖又は分校状のアルキル基を例示できる
。
アルキル基としては、2.2.2−トリフルオロアセチ
ルアミノメチル、2.2.2−トリクロロアセチルアミ
ノメチル、2−クロロアセチルアミノメチル、2−(2
−ブロモアセチルアミノ)エチル、1−(2−フルオロ
アセチルアミノ)エチル、3−(2−ヨードアセチルア
ミノ)プロピル、4−(2,2−ジフルオロアセチルア
ミノ)ブチル、1,1−ジメチル−2−(2,2−ジブ
ロモアセチルアミノ)エチル、5−(3゜3.3−トリ
フルオロプロピオニルアミノ)ペンチル、6− (3,
3,3−トリクOロブロビオニルアミノ)ヘキシル、2
−メチル−3−(3−クロロプロピオニルアミノ)プロ
ピル、2.3−ジクロロプロピオニルアミノメチル、2
− (4,4゜4−トリクロロブチリルアミン)エチル
、1−(4−フルオロブチリルアミノ)エチル、3−(
5−クロロペンタノイルアミノプロビル、4−(3−ク
ロロ−2−メチルプロピオニルアミノ)ブチル、1,1
−ジメチル−2−(6−ブロモヘキサノイルアミノ)エ
チル、5−(5,6−ジブロモヘキサノイルアミノ)ペ
ンチルMWのハロゲン原子を有することのある炭素r1
.1〜6の直鎖又は分校状のアルカノイルアミノ置換炭
素数1〜6の直鎖又は分校状のアルキル基を例示できる
。
低級アルキルチオ基としては、メチルチオ、エチルチオ
、プロピルチオ、イソプロビルチオ、ブチルチオ、ta
rt−ブチルチオ、ペンチルチオ、ヘキシルチオ基等の
炭素r&1〜6の直鎖又は分枝状アルキルチオ基を例示
できる。
、プロピルチオ、イソプロビルチオ、ブチルチオ、ta
rt−ブチルチオ、ペンチルチオ、ヘキシルチオ基等の
炭素r&1〜6の直鎖又は分枝状アルキルチオ基を例示
できる。
低級アルケニル基としては、ビニル、アリル、2−ブテ
ニル、3−ブテニル、1−メチルアリル、2−ペンテニ
ル、2−へキセニル基等の炭素数2〜10の直鎮又は分
枝状のアルケニル基を例示できる。
ニル、3−ブテニル、1−メチルアリル、2−ペンテニ
ル、2−へキセニル基等の炭素数2〜10の直鎮又は分
枝状のアルケニル基を例示できる。
本発明の化合物は、種々の方法により製造されるが、そ
の代表的な製造法を以下に示す。
の代表的な製造法を以下に示す。
反応行程式−1
C式中R2、R3、R4及びR5は前記に同じ。〕公知
の一般式(2)の化合物とヒドロキシルアミン(3)と
の反応は、適当な不活性溶媒中、塩基性化合物の存在下
又は非存在下に行なうことができる。この際使用される
塩基性化合物としては、例えば水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム、炭酸ナトリウム、炭aカリウム等の無罰塩
基性化合物、ピペリジン、ピリジン、トリエチルアミン
、1゜5−ジアザビシクロ(4,3,O)ノネン−5(
DBN)、1.8−ジアザビシクロ(5,4゜0)ウン
デセン−7(DBLI) 、1.4−ジアザビシクロ(
2,2,2)オクタン(DABCO)等の有改塩基を例
示できる。使用される不活性溶媒としては、反応に悪影
響を及ぼさないものであればいずれでもよいが、例えば
メタノール、エタノール、イソプロパツール等の低級ア
ルコール類、ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジエチ
ルエーテル、エチレングリコールモノメチルエーテル等
のエーテル類、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香
族炭化水素類、ジクロロメタン、ジクロロエタン、クロ
ロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化水素類、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルスルホキサイド、ヘキサメチル
リン酸トリアミド等が挙げられる。ヒドロキシルアミン
(3)の使用nは、一般式(2)の化合物に対して通常
少なくとも等モル岳、好ましくは等モル〜5倍モルm使
用するのがよい。反応濃度は、通常室温〜200℃、好
ましくは50〜150’Cとするのがよく、一般に1〜
10時圓5時変5i応は終了する。
の一般式(2)の化合物とヒドロキシルアミン(3)と
の反応は、適当な不活性溶媒中、塩基性化合物の存在下
又は非存在下に行なうことができる。この際使用される
塩基性化合物としては、例えば水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム、炭酸ナトリウム、炭aカリウム等の無罰塩
基性化合物、ピペリジン、ピリジン、トリエチルアミン
、1゜5−ジアザビシクロ(4,3,O)ノネン−5(
DBN)、1.8−ジアザビシクロ(5,4゜0)ウン
デセン−7(DBLI) 、1.4−ジアザビシクロ(
2,2,2)オクタン(DABCO)等の有改塩基を例
示できる。使用される不活性溶媒としては、反応に悪影
響を及ぼさないものであればいずれでもよいが、例えば
メタノール、エタノール、イソプロパツール等の低級ア
ルコール類、ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジエチ
ルエーテル、エチレングリコールモノメチルエーテル等
のエーテル類、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香
族炭化水素類、ジクロロメタン、ジクロロエタン、クロ
ロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化水素類、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルスルホキサイド、ヘキサメチル
リン酸トリアミド等が挙げられる。ヒドロキシルアミン
(3)の使用nは、一般式(2)の化合物に対して通常
少なくとも等モル岳、好ましくは等モル〜5倍モルm使
用するのがよい。反応濃度は、通常室温〜200℃、好
ましくは50〜150’Cとするのがよく、一般に1〜
10時圓5時変5i応は終了する。
一般式(101)の化合物の還元は、適当な溶媒中l!
ktsの存在下、接触水素添加することにより行なうこ
とができる。使用される溶媒としては、例えば水、酢酸
、メタノール、エタノール、イソプロパツール等のアル
コール類、へキサン、シクロヘキサン等の炭化水素類、
ジエチレングリコールジメチルエーテル、ジオキサン、
テトラヒドロフラン、ジエチルエーテル等のエーテル類
、酢酸エチル、酢酸メチル等のエステル類、ジメチルホ
ルムアミド等の非プロトン性極性溶媒等が挙げられる。
ktsの存在下、接触水素添加することにより行なうこ
とができる。使用される溶媒としては、例えば水、酢酸
、メタノール、エタノール、イソプロパツール等のアル
コール類、へキサン、シクロヘキサン等の炭化水素類、
ジエチレングリコールジメチルエーテル、ジオキサン、
テトラヒドロフラン、ジエチルエーテル等のエーテル類
、酢酸エチル、酢酸メチル等のエステル類、ジメチルホ
ルムアミド等の非プロトン性極性溶媒等が挙げられる。
また使用される溶媒としては、例えばパラジウム、パラ
ジウム−黒、パラジウム−炭素、白金、酸化白金、亜ク
ロム酸銅、ラネーニッケル等が用いられる。触媒の使用
mとしては、−a式(101)の化合物に対して一般に
0.02〜1倍m程度用いるのがよい。反応温度は通常
−20℃〜空温付近、好ましくはO℃〜室温付近、水素
圧は通常1〜10気圧とするのがよく、該反応は一般に
0.5〜10時間程時間線了する。
ジウム−黒、パラジウム−炭素、白金、酸化白金、亜ク
ロム酸銅、ラネーニッケル等が用いられる。触媒の使用
mとしては、−a式(101)の化合物に対して一般に
0.02〜1倍m程度用いるのがよい。反応温度は通常
−20℃〜空温付近、好ましくはO℃〜室温付近、水素
圧は通常1〜10気圧とするのがよく、該反応は一般に
0.5〜10時間程時間線了する。
反応行程式−2
〔式中R1、RA及びR5は前記に同じ。
R2′及びR2″はR2と同じ、但しR2を及びR31
の少なくとも1つは水素原子を示すものとし、R2“及
びR3“の少なくとも1つはハロゲン原子を示すものと
する。)一般式(103)の化合物のハロゲン化反応は
、通常のハロゲン化剤の存在下に行なわれる。斯かる反
応に使用されるハロゲン化剤としては公知のものを広く
使用でき、例えば臭素、塩素等のハロゲン分子又は−塩
化ヨウ素、スルフリルクロライド、N−ブロムコハク改
イミド、N−クロルコハク酸イミド等のN−ハロゲノコ
ハク敞イミド等のハロゲン化剤等を挙げることができる
。ハロゲン化剤の使用量としては、通常一般式(103
)の化合物に対して等モル−10倍モル程度、好ましく
は等モル−5倍モル量用いるのがよい。該反応に用いら
れる溶媒は、例えばジクロロメタン、ジクロロエタン、
クロロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類、
酢酸、プロピオン晟、水等が挙げられる。該反応におい
て、反応8i度は通常0℃〜反応溶媒の沸点、好ましく
は0〜40℃とするのがよく、通常1〜10時間程度で
反応は終了する。
の少なくとも1つは水素原子を示すものとし、R2“及
びR3“の少なくとも1つはハロゲン原子を示すものと
する。)一般式(103)の化合物のハロゲン化反応は
、通常のハロゲン化剤の存在下に行なわれる。斯かる反
応に使用されるハロゲン化剤としては公知のものを広く
使用でき、例えば臭素、塩素等のハロゲン分子又は−塩
化ヨウ素、スルフリルクロライド、N−ブロムコハク改
イミド、N−クロルコハク酸イミド等のN−ハロゲノコ
ハク敞イミド等のハロゲン化剤等を挙げることができる
。ハロゲン化剤の使用量としては、通常一般式(103
)の化合物に対して等モル−10倍モル程度、好ましく
は等モル−5倍モル量用いるのがよい。該反応に用いら
れる溶媒は、例えばジクロロメタン、ジクロロエタン、
クロロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類、
酢酸、プロピオン晟、水等が挙げられる。該反応におい
て、反応8i度は通常0℃〜反応溶媒の沸点、好ましく
は0〜40℃とするのがよく、通常1〜10時間程度で
反応は終了する。
反応行程式−3
011 N1f−R6
(式中R” 、R3、’R’ 21R5k−Jm記にM
I;。
I;。
R@は低級アルキル基を有することのあるアミノ基、低
級アルキルスルホニル基、フェニル環上にW挽基として
水酸基もしくは低級アルキル基を有するフェニル低級ア
ルキル基又はフェニル環上にW1換基として低級アルキ
ル基を有することのあるフェニルスルホニル基を示す。
級アルキルスルホニル基、フェニル環上にW挽基として
水酸基もしくは低級アルキル基を有するフェニル低級ア
ルキル基又はフェニル環上にW1換基として低級アルキ
ル基を有することのあるフェニルスルホニル基を示す。
〕一般式(2)の化合物と一般式(4)の化合物の反応
は、無溶媒又は適当な溶媒中、脱水剤の不存在下又は存
在下に行なわれる。ここで使用される溶媒としては、例
えばメタノール、エタノール、イソプロパツール等のア
ルコール類、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香旗
炭化水素類、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトア
ミド、N−メチルピロリドン等の非プロトン性極性溶媒
等が挙げられる。脱水剤としては、例えばモレキュラー
シープ等の通常の溶媒の脱水に用いられる乾燥剤、塩酸
、硫酸、三弗化ホウ素等の鉱酸、p−トルエンスルホン
r!!i等の有機酸等を挙げることができる6gi反応
は、通常空温〜250℃、好ましくは50〜200℃1
!i!度にて行なわれ、一般に1〜48時圓程度で反応
は終了する。一般式(4)の化合物の使用量としては、
特に制限されないが、通常一般式(2)の化合物に対し
て少なくとも等モル量、好ましくは六′IA剰m使用す
るのがよい。
は、無溶媒又は適当な溶媒中、脱水剤の不存在下又は存
在下に行なわれる。ここで使用される溶媒としては、例
えばメタノール、エタノール、イソプロパツール等のア
ルコール類、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香旗
炭化水素類、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトア
ミド、N−メチルピロリドン等の非プロトン性極性溶媒
等が挙げられる。脱水剤としては、例えばモレキュラー
シープ等の通常の溶媒の脱水に用いられる乾燥剤、塩酸
、硫酸、三弗化ホウ素等の鉱酸、p−トルエンスルホン
r!!i等の有機酸等を挙げることができる6gi反応
は、通常空温〜250℃、好ましくは50〜200℃1
!i!度にて行なわれ、一般に1〜48時圓程度で反応
は終了する。一般式(4)の化合物の使用量としては、
特に制限されないが、通常一般式(2)の化合物に対し
て少なくとも等モル量、好ましくは六′IA剰m使用す
るのがよい。
また脱水剤の使用量としては、乾燥剤の場合には通常大
過剰量、酸を用いる場合にはr11媒m用いるのがよい
。斯くして得られた一般式(5)の化合物は、単離され
ることなく、次の還元反応に供される。
過剰量、酸を用いる場合にはr11媒m用いるのがよい
。斯くして得られた一般式(5)の化合物は、単離され
ることなく、次の還元反応に供される。
一般式(5)の化合物の還元反応には、種々の方法が適
用できるが、例えば水素化還元剤を用いる還元法が好適
に利用される。用いられる水素化還元剤としては、例え
ば水素化アルミニウムナトリウム、水素化ホウ素ナトリ
ウム、シボラン等が挙げられ、その使用口は、通常化合
物(5)に対して少なくとも等モル、好ましくは等モル
〜1゜倍モルの範囲である。水素化還元剤として水素化
アルミニウムリチウムを用いた場合には、化合物(5)
と2倍モルm用いるのが好都合である。この還元反応は
、通常適当な溶媒、例えば水、メタノール、エタノール
、イソプロパツール等の低級アルコール類、テトラヒド
ロフラン、エチルエーテル、ジグライム等のエーテル類
等を用い、通常的−60〜50℃、好ましくは一り0℃
〜至温にて、約10分間〜5時間程度で行なわれる。な
お、還元剤として水素化アルミニウムリチウムやジボラ
ンを用いた場合には、エチルエーテル、テトラヒドロフ
ラン、ジグライム等の無水の溶媒を用いるのがよい。
用できるが、例えば水素化還元剤を用いる還元法が好適
に利用される。用いられる水素化還元剤としては、例え
ば水素化アルミニウムナトリウム、水素化ホウ素ナトリ
ウム、シボラン等が挙げられ、その使用口は、通常化合
物(5)に対して少なくとも等モル、好ましくは等モル
〜1゜倍モルの範囲である。水素化還元剤として水素化
アルミニウムリチウムを用いた場合には、化合物(5)
と2倍モルm用いるのが好都合である。この還元反応は
、通常適当な溶媒、例えば水、メタノール、エタノール
、イソプロパツール等の低級アルコール類、テトラヒド
ロフラン、エチルエーテル、ジグライム等のエーテル類
等を用い、通常的−60〜50℃、好ましくは一り0℃
〜至温にて、約10分間〜5時間程度で行なわれる。な
お、還元剤として水素化アルミニウムリチウムやジボラ
ンを用いた場合には、エチルエーテル、テトラヒドロフ
ラン、ジグライム等の無水の溶媒を用いるのがよい。
反応行程式−4
(106ン
〔式中R2、R3、R4及びR5は前記に同じ。
R7はフェニル環上に置換基として水酸基又は低級アル
キル基を有するフェニル低級アルキル基を示す。〕 一般式(102)の化合物と一般式(6)の化合物の反
応は、前記反応行程式−3の一般式(2)の化合物と一
般式(4)の化合物との反応と同様の条件下に行なわれ
る。また一般式(7)の化合物の還元反応も、前記反応
行程式−3の一般式(5)の化合物の還元反応と同様の
条件下に行なわれる。
キル基を有するフェニル低級アルキル基を示す。〕 一般式(102)の化合物と一般式(6)の化合物の反
応は、前記反応行程式−3の一般式(2)の化合物と一
般式(4)の化合物との反応と同様の条件下に行なわれ
る。また一般式(7)の化合物の還元反応も、前記反応
行程式−3の一般式(5)の化合物の還元反応と同様の
条件下に行なわれる。
反応行程式−5
〔式中R2、R3、R4及びR5は前記に同じ。
R8はハロゲン原子を有することのある炭素数1〜10
個のアルカノイル基又はフェニル環上に置換基と、して
低級アルキル基を有するベンゾイルアミノ基を示す。〕 一般式(102)の化合物と一般式(8)の化合物の反
応は、通常のアミド結合生成反応に付すことにより達成
される。この場合、該アルポン酸(8)は活性化された
化合物を用いてもよい。アミド結合生成反応としてアミ
ド結合生成反応の条件を適用することができる1例えば
(イ)混合敢無水物法、すなわちカルボン酸(8)にフ
ルキルハロカルボン酸を反応させて混合酸無水物とし、
これに化合物(102)を反応させる方法、(ロ)活性
エステル法又は活性アミド法、すなわちカルボンWi(
8)を倒えばp−ニトロフェニルエステル、N−ヒドロ
キシコハク鷹イミドエステル、1−ヒドロキシベンゾト
リアゾールエステルなどの活性エステル、又はベンズオ
キサゾリン−2−チオンとの活性アミドとし、これに化
合物(102)を反応させる方法、(ハ)カルボジイミ
ド法、すなわちカルボン酸(8)に化合物(102)を
例えばジシク0ヘキシルカルボジイミド、カルボニルジ
イミダゾールなどの脱水剤の存在下に脱水結合させる方
法、(ニ)カルボン酸ハライド法、すなわちカルボン酸
(8)にハライド体に誘尋し。
個のアルカノイル基又はフェニル環上に置換基と、して
低級アルキル基を有するベンゾイルアミノ基を示す。〕 一般式(102)の化合物と一般式(8)の化合物の反
応は、通常のアミド結合生成反応に付すことにより達成
される。この場合、該アルポン酸(8)は活性化された
化合物を用いてもよい。アミド結合生成反応としてアミ
ド結合生成反応の条件を適用することができる1例えば
(イ)混合敢無水物法、すなわちカルボン酸(8)にフ
ルキルハロカルボン酸を反応させて混合酸無水物とし、
これに化合物(102)を反応させる方法、(ロ)活性
エステル法又は活性アミド法、すなわちカルボンWi(
8)を倒えばp−ニトロフェニルエステル、N−ヒドロ
キシコハク鷹イミドエステル、1−ヒドロキシベンゾト
リアゾールエステルなどの活性エステル、又はベンズオ
キサゾリン−2−チオンとの活性アミドとし、これに化
合物(102)を反応させる方法、(ハ)カルボジイミ
ド法、すなわちカルボン酸(8)に化合物(102)を
例えばジシク0ヘキシルカルボジイミド、カルボニルジ
イミダゾールなどの脱水剤の存在下に脱水結合させる方
法、(ニ)カルボン酸ハライド法、すなわちカルボン酸
(8)にハライド体に誘尋し。
これに化合物(102)を反応させる方法、(ホ)その
他の方法としてカルボン酸(8)を例えば無水酢酸等の
脱水剤により、カルボン故無水物とし、これに化合物(
102)を反応させる方法、カルボンB(8)と例えば
低級アルコールとのエステルに化合物(102)を高圧
高温下に反応させる方法等を挙げることができる。また
カルボン酸(8)をトリフェニルホスフィンやジエチル
クロロホスフェートなどのリン化合物で活性化し、これ
に化合物(102)を反応させる方法も採用されつる。
他の方法としてカルボン酸(8)を例えば無水酢酸等の
脱水剤により、カルボン故無水物とし、これに化合物(
102)を反応させる方法、カルボンB(8)と例えば
低級アルコールとのエステルに化合物(102)を高圧
高温下に反応させる方法等を挙げることができる。また
カルボン酸(8)をトリフェニルホスフィンやジエチル
クロロホスフェートなどのリン化合物で活性化し、これ
に化合物(102)を反応させる方法も採用されつる。
混合波無水物法において使用されるアルキルハロカルボ
ン酸としては、例えばクロルギ酸メチル、プロムギ酸メ
チル、クロルギ酸エチル、プロムギ酸エチル、クロルギ
ロイツブチル等が挙げられる。
ン酸としては、例えばクロルギ酸メチル、プロムギ酸メ
チル、クロルギ酸エチル、プロムギ酸エチル、クロルギ
ロイツブチル等が挙げられる。
混合酸無水物は通常のショツテン−バウマン反応により
得られ、これを通常単離することなく化合物(102>
と反応させることにより化合物(1)が製造される。シ
ョツテン−バウマン反応は通常塩基性化合物の存在下行
なわれる。用いられる塩基性化合物としてはショツテン
−バウマン反応に慣用の化合物が用いられ、例えばトリ
エチルアミン、トリメチルアミン、ピリジン、ジメチル
アニリン、N−メチルモルホリン、4−ジメチルアミノ
ピリジン、1.5−ジアザビシクロ(4,3゜0)/ネ
ンー5 (DBN)、1.8−ジアザビシクロ(5,4
,O)ウンデセン−7(Data)、1.4−ジアザビ
シフO(2,2,2)オクタン(DABGO>等の有礪
塩基、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウ
ム、脚数水素ナトリウム等の無機塩基が挙げられる。該
反応は一20〜100℃程度、好ましくは0〜50℃に
おいて行なわれ、反応時間は5分〜10時間程度、好ま
しくは5分〜2時間である。得られた混合酸無水物と化
合物(102)との反応は一り0℃〜150℃程度、好
ましくは10〜50℃にて5分〜10時間程度、好まし
くは5分〜5時間程度行なわれる。混合酸無水物法は特
に溶媒を用いなくてもよいが、一般に溶媒中で行なわれ
る、用いられる溶媒は混合till無水物法に慣用の溶
媒がいずれも使用可能であり、具体的には塩化メチレン
、クロロホルム、ジクロルエタン等のハロゲン化炭素類
、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類
、ジエチルエーテル、ジイソプロピルエーテル、テトラ
ヒドロフラン、ジメトキシエタン等のエーテル類、酢酸
メチル、rnanミニチルエステル類、ジメチルホルム
アミド、ジメルスルホキシド、ヘキサメチルリン数トリ
アミド等の非プロトン性極性溶媒等が挙げられる。該法
におけるカルボンEl!(8)、アルキルハロカルボン
酸及び化合物(102)の使用割合は、通常中なくとも
当モルづつ使用されるが、カルボン酸(8)に対してア
ルキルハロカルボン酸及び化合物(102)をそれぞれ
1〜2倍モル用いるのが好ましい。
得られ、これを通常単離することなく化合物(102>
と反応させることにより化合物(1)が製造される。シ
ョツテン−バウマン反応は通常塩基性化合物の存在下行
なわれる。用いられる塩基性化合物としてはショツテン
−バウマン反応に慣用の化合物が用いられ、例えばトリ
エチルアミン、トリメチルアミン、ピリジン、ジメチル
アニリン、N−メチルモルホリン、4−ジメチルアミノ
ピリジン、1.5−ジアザビシクロ(4,3゜0)/ネ
ンー5 (DBN)、1.8−ジアザビシクロ(5,4
,O)ウンデセン−7(Data)、1.4−ジアザビ
シフO(2,2,2)オクタン(DABGO>等の有礪
塩基、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウ
ム、脚数水素ナトリウム等の無機塩基が挙げられる。該
反応は一20〜100℃程度、好ましくは0〜50℃に
おいて行なわれ、反応時間は5分〜10時間程度、好ま
しくは5分〜2時間である。得られた混合酸無水物と化
合物(102)との反応は一り0℃〜150℃程度、好
ましくは10〜50℃にて5分〜10時間程度、好まし
くは5分〜5時間程度行なわれる。混合酸無水物法は特
に溶媒を用いなくてもよいが、一般に溶媒中で行なわれ
る、用いられる溶媒は混合till無水物法に慣用の溶
媒がいずれも使用可能であり、具体的には塩化メチレン
、クロロホルム、ジクロルエタン等のハロゲン化炭素類
、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類
、ジエチルエーテル、ジイソプロピルエーテル、テトラ
ヒドロフラン、ジメトキシエタン等のエーテル類、酢酸
メチル、rnanミニチルエステル類、ジメチルホルム
アミド、ジメルスルホキシド、ヘキサメチルリン数トリ
アミド等の非プロトン性極性溶媒等が挙げられる。該法
におけるカルボンEl!(8)、アルキルハロカルボン
酸及び化合物(102)の使用割合は、通常中なくとも
当モルづつ使用されるが、カルボン酸(8)に対してア
ルキルハロカルボン酸及び化合物(102)をそれぞれ
1〜2倍モル用いるのが好ましい。
上記(ロ)の活性エステル法又は活性アミド法は、例え
ばベンズオキサゾリン−2−チオンアミドを用いる場合
を例にとれば、反応に影響を与えない適当な溶媒、倒え
ば上記混合酸無水物法に用いるものと同様の溶媒のほか
1−メチル−2−ピロリドン等を用い、0〜150’C
1好ましくは10〜100℃にて、0.5〜75時間反
応させることにより行なわれる。この場合、化合物(1
02)とベンズオキサゾリン−2−チオンアミドどの使
用割合は、前者に対して後者を通常中なくとも等モル、
好ましくは等モル〜2倍モルとする。またN−ヒドロキ
シコハク駿イミドエステルを用いる場合は、適当な塩基
、例えば後記カルボン酸ハライド法に用いられるものと
同様の塩基を用いると反応は有利に進行する。
ばベンズオキサゾリン−2−チオンアミドを用いる場合
を例にとれば、反応に影響を与えない適当な溶媒、倒え
ば上記混合酸無水物法に用いるものと同様の溶媒のほか
1−メチル−2−ピロリドン等を用い、0〜150’C
1好ましくは10〜100℃にて、0.5〜75時間反
応させることにより行なわれる。この場合、化合物(1
02)とベンズオキサゾリン−2−チオンアミドどの使
用割合は、前者に対して後者を通常中なくとも等モル、
好ましくは等モル〜2倍モルとする。またN−ヒドロキ
シコハク駿イミドエステルを用いる場合は、適当な塩基
、例えば後記カルボン酸ハライド法に用いられるものと
同様の塩基を用いると反応は有利に進行する。
上記(ハ)のカルボン酸ハライド法は、カルボン酸(8
)にハロゲン化剤を反応させて、カルボン酸ハライドこ
し、このカルボン酸ハライドを単1ira製し、又は単
離蹟製することなく、これに化合物(102)を反応さ
せて行なわれる。このカルボン酸ハライドと化合物(1
02)との反応は、脱ハロゲン化水素剤の存在下に適当
な溶媒中で行なわれる。脱ハロゲン化水素剤として通常
塩基性化合物が用いられ、上記ショツテン−バウマン反
応に用いられる塩基性化合物のほか、水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水素化ナトリウム、水素化カリウム
、炭酸銀、ナトリウムメチラート、ナトリウムエチラー
ト等のアルカリ金属アルコラード等が挙げられる。なお
化合物<102)を過剰m用いて脱ハロゲン化水素剤と
して兼用させることもできる。溶媒としては前記ショツ
テン−バウマン反応に用いられる溶媒の他、例えば水、
メタノール、エタノール、プロパツール、ブタノール、
3−メトキシ−1−ブタノール、エチルセルソルブ、メ
チルセロソルブ等のアルコール類、ピリジン、アセトン
、アセトニトリル等、又はそれらの2種以上の混合溶媒
が挙げられる。化合物(102)とカルボン酸ハライド
との使用割合は特に限定されず広範囲に選択されるが、
通常前者に対して後者を少なくとも等モル、好ましくは
等モル−2倍モル用いられる。反応温度は通常−30〜
180℃程度、好ましくは約O〜150℃で、一般に5
分〜30時間で反応は完結する。
)にハロゲン化剤を反応させて、カルボン酸ハライドこ
し、このカルボン酸ハライドを単1ira製し、又は単
離蹟製することなく、これに化合物(102)を反応さ
せて行なわれる。このカルボン酸ハライドと化合物(1
02)との反応は、脱ハロゲン化水素剤の存在下に適当
な溶媒中で行なわれる。脱ハロゲン化水素剤として通常
塩基性化合物が用いられ、上記ショツテン−バウマン反
応に用いられる塩基性化合物のほか、水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水素化ナトリウム、水素化カリウム
、炭酸銀、ナトリウムメチラート、ナトリウムエチラー
ト等のアルカリ金属アルコラード等が挙げられる。なお
化合物<102)を過剰m用いて脱ハロゲン化水素剤と
して兼用させることもできる。溶媒としては前記ショツ
テン−バウマン反応に用いられる溶媒の他、例えば水、
メタノール、エタノール、プロパツール、ブタノール、
3−メトキシ−1−ブタノール、エチルセルソルブ、メ
チルセロソルブ等のアルコール類、ピリジン、アセトン
、アセトニトリル等、又はそれらの2種以上の混合溶媒
が挙げられる。化合物(102)とカルボン酸ハライド
との使用割合は特に限定されず広範囲に選択されるが、
通常前者に対して後者を少なくとも等モル、好ましくは
等モル−2倍モル用いられる。反応温度は通常−30〜
180℃程度、好ましくは約O〜150℃で、一般に5
分〜30時間で反応は完結する。
用いられるカルボン酸ハライドは、カルボン酸ハライド
(8)とハロゲン化剤とを無溶媒または溶媒中にて反応
させて製造される。溶媒としては、反応に悪影響を与え
ないものであれば使用でき、例えばベンゼン、トルエン
、キシレン等の芳香族炭化水素類、クロロホルム、塩化
メチレン、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類、ジオ
キサン、テトラヒドロフラン、ジエチルエーテル等のニ
ー・チル類、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シド等が挙げられる。ハロゲン化剤としては、カルボキ
シ基の水酸基をハロゲンに変え得る通常のハロゲン化剤
を使用でき、例えば塩化チオニル、オキシ塩化リン、オ
キシ臭化リン、五塩化リン、五臭化リン等が例示される
。カルボン酸(8)とハロゲン化剤との使用割合は特に
限定されず適宜選択されるが、無溶媒下で反応を行なう
場合には、通常前者に対して、後者を大過剰量、また溶
媒中で反応を行なう場合には、通常前者に対して後者を
少なくとも等モル量程度、好ましくは2〜4倍モル量を
用いる。その反応温度及び反応時間も特に限定されない
が、通常空温〜100℃程度、好ましくは50〜80℃
にて、30分間〜6時間程度で行なわれる。
(8)とハロゲン化剤とを無溶媒または溶媒中にて反応
させて製造される。溶媒としては、反応に悪影響を与え
ないものであれば使用でき、例えばベンゼン、トルエン
、キシレン等の芳香族炭化水素類、クロロホルム、塩化
メチレン、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類、ジオ
キサン、テトラヒドロフラン、ジエチルエーテル等のニ
ー・チル類、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シド等が挙げられる。ハロゲン化剤としては、カルボキ
シ基の水酸基をハロゲンに変え得る通常のハロゲン化剤
を使用でき、例えば塩化チオニル、オキシ塩化リン、オ
キシ臭化リン、五塩化リン、五臭化リン等が例示される
。カルボン酸(8)とハロゲン化剤との使用割合は特に
限定されず適宜選択されるが、無溶媒下で反応を行なう
場合には、通常前者に対して、後者を大過剰量、また溶
媒中で反応を行なう場合には、通常前者に対して後者を
少なくとも等モル量程度、好ましくは2〜4倍モル量を
用いる。その反応温度及び反応時間も特に限定されない
が、通常空温〜100℃程度、好ましくは50〜80℃
にて、30分間〜6時間程度で行なわれる。
カルボンl1l(8)をトリフェニルホスフィンやジエ
チルクロロホスフェート等のリン化合物で活性化し、こ
れに化合物(102)を反応させる方法は、適当な溶媒
中で行なわれる。溶媒としては反応に影響を与えないも
のならば、いずれも使用することができ、具体的には塩
化メチレン、クロロホルム、ジクロルエタン等のハロゲ
ン化炭素類、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族
炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、
ジメトキシエタン等のエーテル類、rn酸メチル、詐取
エチル等のエステル類、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルスルホキシド、ヘキサメチルリン酸トリアミドの非プ
ロトン性極性溶媒等が拳げられる。該反応では化合物(
102)自体が塩基性化合物として働くため、これを理
論量より過剰に用いることによって反応は良好に進行す
るが、必要に応じて、他の塩基性化合物、例えば、トリ
エチルアミン、トリメチルアミン、ピリジン、ジメチル
アニリン、N−メチルモルホリン、4−ジメチルアミノ
とリジン、1.8−ジアザビシクロ〔4゜3.0〕ノネ
ン−7(DBN)、1.5−ジアザビシクロ(5,4,
O)ウンデセン−5(DBLI)、1.4−ジアザビシ
クロ(2,2,2)オクタン(DABCO)等の有機塩
基、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウム
、炭酸水素ナトリウム等の無機塩基を用いることもでき
る。ia反応は約O〜150℃、好ましくは約O〜10
0℃で、約1〜30時間行なうことにより達成される。
チルクロロホスフェート等のリン化合物で活性化し、こ
れに化合物(102)を反応させる方法は、適当な溶媒
中で行なわれる。溶媒としては反応に影響を与えないも
のならば、いずれも使用することができ、具体的には塩
化メチレン、クロロホルム、ジクロルエタン等のハロゲ
ン化炭素類、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族
炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、
ジメトキシエタン等のエーテル類、rn酸メチル、詐取
エチル等のエステル類、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルスルホキシド、ヘキサメチルリン酸トリアミドの非プ
ロトン性極性溶媒等が拳げられる。該反応では化合物(
102)自体が塩基性化合物として働くため、これを理
論量より過剰に用いることによって反応は良好に進行す
るが、必要に応じて、他の塩基性化合物、例えば、トリ
エチルアミン、トリメチルアミン、ピリジン、ジメチル
アニリン、N−メチルモルホリン、4−ジメチルアミノ
とリジン、1.8−ジアザビシクロ〔4゜3.0〕ノネ
ン−7(DBN)、1.5−ジアザビシクロ(5,4,
O)ウンデセン−5(DBLI)、1.4−ジアザビシ
クロ(2,2,2)オクタン(DABCO)等の有機塩
基、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウム
、炭酸水素ナトリウム等の無機塩基を用いることもでき
る。ia反応は約O〜150℃、好ましくは約O〜10
0℃で、約1〜30時間行なうことにより達成される。
化合物(102)に対するリン化合物及びカルボン酸(
8)の使用割合は、それぞれ、通常少なくとも等モルm
程度、好ましくは1〜3倍モル量である。
8)の使用割合は、それぞれ、通常少なくとも等モルm
程度、好ましくは1〜3倍モル量である。
反応行程式−6
<102) (108)〔式中R2、
R3、RA及びR5は前記に同じ。
R3、RA及びR5は前記に同じ。
R9は低級アルキル基、低級アルキルスルホニル基、フ
ェニル環上に[換基として水酸基もしくは低級アルキル
基を有するフェニル低級アルキル基又はフェニル環上に
置換基として低級アルキル基を有することのあるフェニ
ルスルホニル基を示す、Xはハロゲン原子を示す。〕一
般式(102)の化合物と一般式(9)の化合物との反
応は、前記反応行程式−5における一般式(102)の
化合物とカルボン酸ハライドとの反応とrf11様の反
応条件下に行なうことができる。
ェニル環上に[換基として水酸基もしくは低級アルキル
基を有するフェニル低級アルキル基又はフェニル環上に
置換基として低級アルキル基を有することのあるフェニ
ルスルホニル基を示す、Xはハロゲン原子を示す。〕一
般式(102)の化合物と一般式(9)の化合物との反
応は、前記反応行程式−5における一般式(102)の
化合物とカルボン酸ハライドとの反応とrf11様の反
応条件下に行なうことができる。
反応行程式−7
一
〔式中R言、R3、R’及びR5は前記に同じ、〕一般
式(109)の化合引力のニトロ化は、通常の芳香族化
合物のニトロ化反応条件下で、例えば無溶媒もしくは適
当な不活性溶媒中ニトロ化剤を用いて行なわれる。不活
性溶媒としては例えば酢酸、無水酢酸、ai酸等を、ま
たニトロ化剤としては例えば発煙硝酸、濃硝酸、1lf
2(硫酸、発煙硫酸、リン酸又は無水酢酸と硝酸)、硝
酸カリウム、硝酸ナトリウム等のアルカリ金属硝酸塩と
硫酸等を夫々例示できる。上記ニトロ化剤の使用mは、
原料化合物に対し等モル以上通常過剰量とすればよく、
反応は、有利にはO’C〜至温付通温付近4時間で実施
される。
式(109)の化合引力のニトロ化は、通常の芳香族化
合物のニトロ化反応条件下で、例えば無溶媒もしくは適
当な不活性溶媒中ニトロ化剤を用いて行なわれる。不活
性溶媒としては例えば酢酸、無水酢酸、ai酸等を、ま
たニトロ化剤としては例えば発煙硝酸、濃硝酸、1lf
2(硫酸、発煙硫酸、リン酸又は無水酢酸と硝酸)、硝
酸カリウム、硝酸ナトリウム等のアルカリ金属硝酸塩と
硫酸等を夫々例示できる。上記ニトロ化剤の使用mは、
原料化合物に対し等モル以上通常過剰量とすればよく、
反応は、有利にはO’C〜至温付通温付近4時間で実施
される。
一般式(110)の化合物の還元は、上記反応行程式−
1における一般式(101)の化合物の還元と同様の反
応条件下に行なうことができる。
1における一般式(101)の化合物の還元と同様の反
応条件下に行なうことができる。
また一般式(110)の化合物の還元は、下記に示す還
元剤を用いて行なうこともできる。用いられる還元剤と
しては、例えば鉄、亜鉛、錫もしくは塩化第一錫と酢酸
、塩酸、硫Il1等の酸、又は鉄、硫取第−鉄、亜鉛も
しくは錫と水数化ナトリウム等のアルカリ金属木取化物
、硫化アンモニウム等の硫化物、アンモニア水、塩化ア
ンモニウム等のアンモニウム塩との混合物等を挙げるこ
とができる。ここで使用される不活性wJtsとしては
、例えば水、酢酸、メタノール、エタノール、ジオキサ
ン等を例示できる。該還元反応の条件としては用いられ
る還元剤によって適宜遍択すればよく、例えば塩化第一
錫と塩漬とを還元剤として用いる場合、有利には0℃〜
空温付近、0.5〜10時間程時間比を行なうのがよい
。還元剤の使用燈としては、原料化合物に対して少なく
とも等モルm。
元剤を用いて行なうこともできる。用いられる還元剤と
しては、例えば鉄、亜鉛、錫もしくは塩化第一錫と酢酸
、塩酸、硫Il1等の酸、又は鉄、硫取第−鉄、亜鉛も
しくは錫と水数化ナトリウム等のアルカリ金属木取化物
、硫化アンモニウム等の硫化物、アンモニア水、塩化ア
ンモニウム等のアンモニウム塩との混合物等を挙げるこ
とができる。ここで使用される不活性wJtsとしては
、例えば水、酢酸、メタノール、エタノール、ジオキサ
ン等を例示できる。該還元反応の条件としては用いられ
る還元剤によって適宜遍択すればよく、例えば塩化第一
錫と塩漬とを還元剤として用いる場合、有利には0℃〜
空温付近、0.5〜10時間程時間比を行なうのがよい
。還元剤の使用燈としては、原料化合物に対して少なく
とも等モルm。
通常は等モル〜5倍モル量用いられる。
上記一般式(1)の化合物にお(,1て、R1がハロゲ
ン原子を有することのある炭素数1〜10個のフルカッ
イルアミノ基、フェニル環上に置換基として低級アルキ
ル基を有するベンゾイルアミノ基又はフェニル環上に置
換基として水酸基もしくは低級アルキル基を有するフェ
ニル低級アルキルアミノ塁である化合物は、加水分解に
より対応するR1がアミノ基である化合物に変換するこ
とができる。またR2が低級アルカノイルアミノ基又は
ハロゲン原子を有することのある低級アルカノイルアミ
ノ低級アルキル基である化合物は、加水分解により対応
するR2がアミノ基又はアミノ低級アルキル基である化
合物に変換することができる。ここで加水分解の条件と
しては、例えば後記反応行程式−8における一般式(2
02)の化合物の加水分解と同様の反応条件を採用する
ことができる。
ン原子を有することのある炭素数1〜10個のフルカッ
イルアミノ基、フェニル環上に置換基として低級アルキ
ル基を有するベンゾイルアミノ基又はフェニル環上に置
換基として水酸基もしくは低級アルキル基を有するフェ
ニル低級アルキルアミノ塁である化合物は、加水分解に
より対応するR1がアミノ基である化合物に変換するこ
とができる。またR2が低級アルカノイルアミノ基又は
ハロゲン原子を有することのある低級アルカノイルアミ
ノ低級アルキル基である化合物は、加水分解により対応
するR2がアミノ基又はアミノ低級アルキル基である化
合物に変換することができる。ここで加水分解の条件と
しては、例えば後記反応行程式−8における一般式(2
02)の化合物の加水分解と同様の反応条件を採用する
ことができる。
上記反応行程式−1及び3において、出発原料として用
いられる一般式(2)の化合物は、新規化合物を包含し
ており、例えば以下に示す方法に従い製造される。
いられる一般式(2)の化合物は、新規化合物を包含し
ており、例えば以下に示す方法に従い製造される。
反応行程式−8
<201) (202)C式中R3、R
4及びR5は前記に同じ、R陣はハロゲン原子を有する
ことのある低級アルカノイルアミノ低級アルキル基を示
す。RI+はアミノ低級アルキル基を示す。) 一般式(201)の化合物と一般式(1o)の化合物と
の反応は、脱水縮合剤の存在下に無溶媒下又は適当な溶
媒中にて行なわれる。使用される脱水縮合剤としては、
倒えばポリリン酸などの縮合リン酸類、正すン醇、焦リ
ン酸、メタリン酸等のリンa類、正亜リン酸等の亜リン
酸類、五酸化リン等の無水リン酸類、塩酸、硫酸、ホウ
酸等の酸類、リン酸ナトリウム、ボロンホスフェート、
リン酸第二鉄、リン酸アルミニウム等の金属リン酸塩類
、活性アルミナ、虫硫醇ナトリウム、ラネーニッケル等
を挙げることができる。また使用される溶媒としては、
例えばジメチルホルムアミド、テトラリン等を挙げるこ
とができる。一般式(201)の化合物と一般式(10
)の化合物との使用割合としては、特に限度がなく広い
範囲内で適宜選択することができるが、通常前者に対し
て後者を等モルm程度以上、好ましくは等モル−2倍モ
ル量用いるのがよい。脱水縮合剤の使用mとしては、特
に限定されず広範囲から適宜選択し得るが、一般式(2
01)の化合物に対して通常触媒m以上、好ましくは大
過剰mmいるのがよい。
4及びR5は前記に同じ、R陣はハロゲン原子を有する
ことのある低級アルカノイルアミノ低級アルキル基を示
す。RI+はアミノ低級アルキル基を示す。) 一般式(201)の化合物と一般式(1o)の化合物と
の反応は、脱水縮合剤の存在下に無溶媒下又は適当な溶
媒中にて行なわれる。使用される脱水縮合剤としては、
倒えばポリリン酸などの縮合リン酸類、正すン醇、焦リ
ン酸、メタリン酸等のリンa類、正亜リン酸等の亜リン
酸類、五酸化リン等の無水リン酸類、塩酸、硫酸、ホウ
酸等の酸類、リン酸ナトリウム、ボロンホスフェート、
リン酸第二鉄、リン酸アルミニウム等の金属リン酸塩類
、活性アルミナ、虫硫醇ナトリウム、ラネーニッケル等
を挙げることができる。また使用される溶媒としては、
例えばジメチルホルムアミド、テトラリン等を挙げるこ
とができる。一般式(201)の化合物と一般式(10
)の化合物との使用割合としては、特に限度がなく広い
範囲内で適宜選択することができるが、通常前者に対し
て後者を等モルm程度以上、好ましくは等モル−2倍モ
ル量用いるのがよい。脱水縮合剤の使用mとしては、特
に限定されず広範囲から適宜選択し得るが、一般式(2
01)の化合物に対して通常触媒m以上、好ましくは大
過剰mmいるのがよい。
該反応は、通常−30〜50℃、好ましくは0℃〜空濶
付近にて好適に進行し、一般に1〜30時間程度にて反
応は終了する。
付近にて好適に進行し、一般に1〜30時間程度にて反
応は終了する。
一般式(202)の化合物の加水分解には、従来公知の
加水分解の反応条件を広く適用でき、例えば適当な加水
分Wi触媒、別えば塩酸、臭化水素酸等のハロゲン化水
素酸、硫酸、リン酸等の無柵数、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム等のアルカリ金属水酸化物、炭故ナトリウ
ム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム等のアルカリ金
風炭憩塩もしくは重炭酸塩等の無機アルカリ化合物の存
在下に、焦溶媒又は適当な溶媒(例えば、水又は水とメ
タノール、エタノール等の低級アルコールとの混合溶媒
)中、50〜15.0”C1好ましくは70〜100℃
にて、3〜24時間程時間遅すればよい。
加水分解の反応条件を広く適用でき、例えば適当な加水
分Wi触媒、別えば塩酸、臭化水素酸等のハロゲン化水
素酸、硫酸、リン酸等の無柵数、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム等のアルカリ金属水酸化物、炭故ナトリウ
ム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム等のアルカリ金
風炭憩塩もしくは重炭酸塩等の無機アルカリ化合物の存
在下に、焦溶媒又は適当な溶媒(例えば、水又は水とメ
タノール、エタノール等の低級アルコールとの混合溶媒
)中、50〜15.0”C1好ましくは70〜100℃
にて、3〜24時間程時間遅すればよい。
反応行程式−9
(式中R3、RA及びR5は前記に同じaR”は低級ア
ルカノイル暴を示す。) 一般式(201)の化合物のニトロ化及び一般式(20
4>の化合物の還元は、それぞれ上記反応行程式−7に
おける一般式(109)の化合物のニトロ化、一般式(
110)の化合物の還元と同様の反応条件下に行なうこ
とができる。また一般式(205>の化合物と一般式(
11)の化合物との反応は、上記反応行程式−5におけ
る一般式(102>の化合物と一般式(8)の化合物と
の反応と同様の反応条件下に行なうことができる。
ルカノイル暴を示す。) 一般式(201)の化合物のニトロ化及び一般式(20
4>の化合物の還元は、それぞれ上記反応行程式−7に
おける一般式(109)の化合物のニトロ化、一般式(
110)の化合物の還元と同様の反応条件下に行なうこ
とができる。また一般式(205>の化合物と一般式(
11)の化合物との反応は、上記反応行程式−5におけ
る一般式(102>の化合物と一般式(8)の化合物と
の反応と同様の反応条件下に行なうことができる。
反応行程式−10R55
l
Ra
(201> (207)(20
8> (式中R3、Rム、R5及びXは前記に同じ。
8> (式中R3、Rム、R5及びXは前記に同じ。
Ra及びRvLは水素原子又は低扱アルキル基を示す。
)
一般式(201)の化合物と一般式(12)の化合物と
の反応は、塩基性化合物の存在下に行なねれる。塩基性
化合物としては公知のものを広く使用でき、例えば水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸
カリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭
ll!銀等の無芸i3i基、ナトリウム、カリウム等の
アルカリ余病、ナトリウムメチラート、ナトリウムエチ
ラート等のアルコラード、トリエチルアミン、ピリジン
、N、N−ジメチルアニリン、N−メチルモルホリン、
4−ジメチルアミノピリジン、1.5−ジアザビシクロ
(4,3,0)ノネン−5(DBN)、1.8−ジアザ
ビシクロ(5,4,O)ウンデセン−7(DBtJ)、
1.4−ジアザビシクロ(2゜2.2〕オクタン<()
A8CO)等の有d塩基が挙げられる。、該反応は無溶
媒でもあるいは溶媒の存在下でも行なわれ、溶媒として
は反応に悪影響を与えない不活性のものがすべて用いら
れ、例えば水、メタノール、エタノール、プロパツール
、ブタノール、エチレングリコール等のアルコール類、
ジメチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、
モノグライム、ジグライム等のエーテル類、アセトン、
メヂルエチルケトン等のケトン類、ベンゼン、トルエン
、キシレン等の芳香族炭化水素類、酢酸メチル、酢酸エ
チル等のエステル類、N、N−ジメチルホルムアミド、
ジメチルスルホキサイド、ヘキサメチルリン酸トリアミ
ド等の非プロトン性極性溶媒等やこれらの混合溶媒が挙
げられる。また該反応はヨウ化ナトリウム、ヨウ化カリ
ウム等の金属ヨウ化物の存在下に行なうのが有利である
。上記方法における一般式(2a)の化合物と一般式(
17)の化合物との使用割合は特に限定されず、広範囲
の中から適宜に這択されるが、通常前者に対して後者を
等モルへ5倍モル、好ましくは等モルへ2倍モルmにて
用いるのが望ましい。また、その反応温度も特に限定さ
れないが、通常至m〜200℃、好ましくは50〜15
0℃で行なわれる。反応時間は通常1〜30時間、好ま
しくは1〜15時間である。
の反応は、塩基性化合物の存在下に行なねれる。塩基性
化合物としては公知のものを広く使用でき、例えば水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸
カリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭
ll!銀等の無芸i3i基、ナトリウム、カリウム等の
アルカリ余病、ナトリウムメチラート、ナトリウムエチ
ラート等のアルコラード、トリエチルアミン、ピリジン
、N、N−ジメチルアニリン、N−メチルモルホリン、
4−ジメチルアミノピリジン、1.5−ジアザビシクロ
(4,3,0)ノネン−5(DBN)、1.8−ジアザ
ビシクロ(5,4,O)ウンデセン−7(DBtJ)、
1.4−ジアザビシクロ(2゜2.2〕オクタン<()
A8CO)等の有d塩基が挙げられる。、該反応は無溶
媒でもあるいは溶媒の存在下でも行なわれ、溶媒として
は反応に悪影響を与えない不活性のものがすべて用いら
れ、例えば水、メタノール、エタノール、プロパツール
、ブタノール、エチレングリコール等のアルコール類、
ジメチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、
モノグライム、ジグライム等のエーテル類、アセトン、
メヂルエチルケトン等のケトン類、ベンゼン、トルエン
、キシレン等の芳香族炭化水素類、酢酸メチル、酢酸エ
チル等のエステル類、N、N−ジメチルホルムアミド、
ジメチルスルホキサイド、ヘキサメチルリン酸トリアミ
ド等の非プロトン性極性溶媒等やこれらの混合溶媒が挙
げられる。また該反応はヨウ化ナトリウム、ヨウ化カリ
ウム等の金属ヨウ化物の存在下に行なうのが有利である
。上記方法における一般式(2a)の化合物と一般式(
17)の化合物との使用割合は特に限定されず、広範囲
の中から適宜に這択されるが、通常前者に対して後者を
等モルへ5倍モル、好ましくは等モルへ2倍モルmにて
用いるのが望ましい。また、その反応温度も特に限定さ
れないが、通常至m〜200℃、好ましくは50〜15
0℃で行なわれる。反応時間は通常1〜30時間、好ま
しくは1〜15時間である。
一般式(207)の化合物から一般式(208)の化合
物を得る反応は、−1にクライゼン転位と呼ばれるもの
であり、例えば13当な溶媒中にて化金物(207)を
加熱することにより化合物(208)に導くことができ
る。用いられる溶媒としては゛、ジメチルホルムアミド
、テトラリン等の高沸点溶媒を例示できる。加熱′a度
としては、通常100〜250℃、好ましくは150〜
250℃程度であり、1〜20時間程度で該反応は終了
する。
物を得る反応は、−1にクライゼン転位と呼ばれるもの
であり、例えば13当な溶媒中にて化金物(207)を
加熱することにより化合物(208)に導くことができ
る。用いられる溶媒としては゛、ジメチルホルムアミド
、テトラリン等の高沸点溶媒を例示できる。加熱′a度
としては、通常100〜250℃、好ましくは150〜
250℃程度であり、1〜20時間程度で該反応は終了
する。
反応行程式−11
(16) <18)
R3
(式中R2、R3及びXは前記に同じ R211は低級
アルキル基、低級アルコキシ低級アルキル基、低級アル
カノイル基、ベンゾイル基、フェニル低級アルキル基又
はテトラヒドロピラニル基を示す。Rlr及びR51は
それぞれ低級アルキル基を示す。〕 一般式(209>の化合物と一般式(13)の化合物と
の反応は、塩基性化合物の存在下適当なrBts中にて
行なわれる。ここで使用される塩基性化合物としては、
例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、ナトリウム
エチラート、水素化ナトリウム、水素化カリウム、ナト
リウムアミド、カリウムアミド等を挙げることができる
。また溶媒としては、例えばメタノール、エタノール、
イソプロパツール等のアルコール類、ジオキサン、ジエ
チレングリコールジメチルエーテル等のエーテル類、ト
ルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド、ヘキサメチルリン散
トリアミド等を挙げることができる。一般式(13ンの
化合物の使用瓜としては特に限定がなく、広い範囲内で
適宜選択すればよいが、通常一般式(209)の化合物
に対して少なくとも等モルn1好ましくは等モル−5倍
モル母使用するのがよい。該反応は、通常O〜70℃程
度、好ましくはO”C〜室温付近にて行なわれ、一般に
0.5〜12時間程度で反応は終了する。
アルキル基、低級アルコキシ低級アルキル基、低級アル
カノイル基、ベンゾイル基、フェニル低級アルキル基又
はテトラヒドロピラニル基を示す。Rlr及びR51は
それぞれ低級アルキル基を示す。〕 一般式(209>の化合物と一般式(13)の化合物と
の反応は、塩基性化合物の存在下適当なrBts中にて
行なわれる。ここで使用される塩基性化合物としては、
例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、ナトリウム
エチラート、水素化ナトリウム、水素化カリウム、ナト
リウムアミド、カリウムアミド等を挙げることができる
。また溶媒としては、例えばメタノール、エタノール、
イソプロパツール等のアルコール類、ジオキサン、ジエ
チレングリコールジメチルエーテル等のエーテル類、ト
ルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド、ヘキサメチルリン散
トリアミド等を挙げることができる。一般式(13ンの
化合物の使用瓜としては特に限定がなく、広い範囲内で
適宜選択すればよいが、通常一般式(209)の化合物
に対して少なくとも等モルn1好ましくは等モル−5倍
モル母使用するのがよい。該反応は、通常O〜70℃程
度、好ましくはO”C〜室温付近にて行なわれ、一般に
0.5〜12時間程度で反応は終了する。
一般式(14)の化合物と一般式(15)の化合物との
反応及び一般式(16)の化合物と一般式(17)の化
合物との反応は、前記一般式(209>の化合物と一般
式(13)の化合物との反応と同様の条件下に行なうこ
とができる。
反応及び一般式(16)の化合物と一般式(17)の化
合物との反応は、前記一般式(209>の化合物と一般
式(13)の化合物との反応と同様の条件下に行なうこ
とができる。
一般式(210)の化合物は、一般式(18)の化合物
から以下に示す方法により製造される。
から以下に示す方法により製造される。
まず一般式(18)の化合物中R15がフェニル低級ア
ルキル基、低級アルキル基又は低級アルコキシ低級アル
キル基である化合物の場合には、該化合物を適当な溶媒
、例えば水、メタノール、エタノール、イソプロパツー
ル等の低級アルコール類、ジオキサン、テトラヒドロフ
ラン等のエーテル類、酢酸等の溶媒又はこれらの混合溶
媒中で、パラジウム−炭素、パラジウム−黒等の接触還
元触媒の存在下に、0〜100℃付近にて、水素圧1〜
10気圧で0.5〜3時間程度処理するか、又は臭化水
素酸、塩酸等の酸と水、メタノール、エタノール、イソ
プロパツール等の溶媒との混合物中で、30〜150℃
、好ましくは50〜120℃に加熱処理することにより
、−a式(210)の化合物に導くことができる。次に
一般式(18)の化合物中R+5が低級アルカノイル基
、テトラヒドロピラニル基又はベンゾイル基である化合
物の場合には、該化合物を加水分解することにより一般
式(210)の化合物を得ることができる。こ・の加水
分解は適当な溶媒中酸又は塩基性化合物の存在下にて行
なわれる。溶媒としては例えば水、メタノール、エタノ
ール、イソプロパツール等の低級アルコール類、ジオキ
サン、テトラヒドロフラン等のエーテル類、これらの混
合溶媒等を挙げることができる。餓としては例えば基波
、硫IJ、臭化水素酸等の鉱酸類を、また塩基性化合物
としては例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水
酸化カルシウム等の金属水酸化物等をそれぞれ°挙げる
ことができる。該反応は通常M瀉〜150℃、好ましく
は80〜120℃にて好適に進行し、一般に1〜15時
間程度で終了する。
ルキル基、低級アルキル基又は低級アルコキシ低級アル
キル基である化合物の場合には、該化合物を適当な溶媒
、例えば水、メタノール、エタノール、イソプロパツー
ル等の低級アルコール類、ジオキサン、テトラヒドロフ
ラン等のエーテル類、酢酸等の溶媒又はこれらの混合溶
媒中で、パラジウム−炭素、パラジウム−黒等の接触還
元触媒の存在下に、0〜100℃付近にて、水素圧1〜
10気圧で0.5〜3時間程度処理するか、又は臭化水
素酸、塩酸等の酸と水、メタノール、エタノール、イソ
プロパツール等の溶媒との混合物中で、30〜150℃
、好ましくは50〜120℃に加熱処理することにより
、−a式(210)の化合物に導くことができる。次に
一般式(18)の化合物中R+5が低級アルカノイル基
、テトラヒドロピラニル基又はベンゾイル基である化合
物の場合には、該化合物を加水分解することにより一般
式(210)の化合物を得ることができる。こ・の加水
分解は適当な溶媒中酸又は塩基性化合物の存在下にて行
なわれる。溶媒としては例えば水、メタノール、エタノ
ール、イソプロパツール等の低級アルコール類、ジオキ
サン、テトラヒドロフラン等のエーテル類、これらの混
合溶媒等を挙げることができる。餓としては例えば基波
、硫IJ、臭化水素酸等の鉱酸類を、また塩基性化合物
としては例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水
酸化カルシウム等の金属水酸化物等をそれぞれ°挙げる
ことができる。該反応は通常M瀉〜150℃、好ましく
は80〜120℃にて好適に進行し、一般に1〜15時
間程度で終了する。
反応行程式−12
(式中R3、RA 、R5及びXは前記に同じ。
R111は低級アルキル基を示す。)
一般式(210)の化合物と一般式(19)の化合物と
の反応は、無溶媒又はFB媒の存在下に行なわれる。こ
こで使用される溶媒としては、反応に影響を与えない溶
媒であればいずれでもよいが、例えばクロロホルム、ジ
クロロメタン、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類、
ベンゼン、トルエン、キシレン、ニトロベンゼン、ジク
ロロベンゼン等の芳香族炭化水素類を例示できる。一般
式(19)の化合物の使用量としては、通常一般式(2
01)の化合物に対して少なくとも等モル1、 好ま
しくは等モル−1,5倍モルmとするのがよい。反応は
、通常−50〜50℃、好ましくは一10〜10℃付近
にて好適に進行し、一般に15分〜10時間程度で該反
応は終了する。
の反応は、無溶媒又はFB媒の存在下に行なわれる。こ
こで使用される溶媒としては、反応に影響を与えない溶
媒であればいずれでもよいが、例えばクロロホルム、ジ
クロロメタン、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類、
ベンゼン、トルエン、キシレン、ニトロベンゼン、ジク
ロロベンゼン等の芳香族炭化水素類を例示できる。一般
式(19)の化合物の使用量としては、通常一般式(2
01)の化合物に対して少なくとも等モル1、 好ま
しくは等モル−1,5倍モルmとするのがよい。反応は
、通常−50〜50℃、好ましくは一10〜10℃付近
にて好適に進行し、一般に15分〜10時間程度で該反
応は終了する。
一般式(211)の化合物の還元反応には、■鉄、亜鉛
、錫もしくは塩化第−錫等の金属と酢酸、塩酸、l?l
rj!1等の改を用いる方法又は■水素化アルミニウム
リチウム、水素化ホウ素ナトリウム、ジボラン等の水素
化還元剤を用いる方法等採用することができる。■の方
法を採用する場合には、ひを大過剰量用い、金属を化合
物(211)に対して少なくとも等モル口、通常大過側
口使用するのがよい。この反応は、通常−50〜i50
’c、好ましくは空温〜100℃付近にて行なわれ、一
般に0.5〜10時間程時間先結する。また■の方法を
採用する場合には、上記反応行程式−3における一般式
(5)の化合物の還元と同様の反応条件を採用すること
ができる。
、錫もしくは塩化第−錫等の金属と酢酸、塩酸、l?l
rj!1等の改を用いる方法又は■水素化アルミニウム
リチウム、水素化ホウ素ナトリウム、ジボラン等の水素
化還元剤を用いる方法等採用することができる。■の方
法を採用する場合には、ひを大過剰量用い、金属を化合
物(211)に対して少なくとも等モル口、通常大過側
口使用するのがよい。この反応は、通常−50〜i50
’c、好ましくは空温〜100℃付近にて行なわれ、一
般に0.5〜10時間程時間先結する。また■の方法を
採用する場合には、上記反応行程式−3における一般式
(5)の化合物の還元と同様の反応条件を採用すること
ができる。
一般式(212>の化合物と一般式(20)の化合物と
の反応は、脱ハロゲン化水素剤の存在下溶媒中にて行な
われる。ここで使用されるrg媒及び脱ハロゲン化水素
剤としては、上記反応行程式−5における一般式(10
2)の化合物とカルボン酸ハライドとの反応で用いられ
る溶媒及び脱ハロゲン化水素剤を使用できる。該反応は
、通常−50〜100’C1好ましくは一50〜30’
C程度にて行なわれ、一般に30分〜5時間程度にて反
応は終了する。一般式(20)の化合物の使用ごとして
は、一般式(212)の化合物に対して少なくとも等モ
ル、好ましくは等モルへ1.2倍モルmとするのがよい
。
の反応は、脱ハロゲン化水素剤の存在下溶媒中にて行な
われる。ここで使用されるrg媒及び脱ハロゲン化水素
剤としては、上記反応行程式−5における一般式(10
2)の化合物とカルボン酸ハライドとの反応で用いられ
る溶媒及び脱ハロゲン化水素剤を使用できる。該反応は
、通常−50〜100’C1好ましくは一50〜30’
C程度にて行なわれ、一般に30分〜5時間程度にて反
応は終了する。一般式(20)の化合物の使用ごとして
は、一般式(212)の化合物に対して少なくとも等モ
ル、好ましくは等モルへ1.2倍モルmとするのがよい
。
反応行程式−13
(211ン (214)(式中
R3、RA 1R5及びXは前記に同じ。)一般式(2
11)の化合物と一般式(21)の化合物との反応は、
無rFJIs又は溶媒中、脱ハロゲン化水素剤の存在下
に行なわれる。溶媒及び脱ハロゲン化水素剤としては、
上記反応行程式−5における一般式(102)の化合物
とカルボン取ハライドとの反応で用いられる溶媒及び脱
ハロゲン化水素剤がいずれも使用できる。ピペリジン(
21)は、一般式(211)の化合物に対して通常少な
くとも等モル、好ましくは等モル〜2倍モル屋用いられ
る。また脱ハロゲン化水素剤は、一般式(211)の化
合物に対して通常少なくとも等モル、好ましくは等モル
〜1.5倍モルa用いられる。該反応は、通常−30〜
150℃、好ましくは一20〜100℃程度にて行なわ
れ、−服に0.5〜24時間程時間先結する。
R3、RA 1R5及びXは前記に同じ。)一般式(2
11)の化合物と一般式(21)の化合物との反応は、
無rFJIs又は溶媒中、脱ハロゲン化水素剤の存在下
に行なわれる。溶媒及び脱ハロゲン化水素剤としては、
上記反応行程式−5における一般式(102)の化合物
とカルボン取ハライドとの反応で用いられる溶媒及び脱
ハロゲン化水素剤がいずれも使用できる。ピペリジン(
21)は、一般式(211)の化合物に対して通常少な
くとも等モル、好ましくは等モル〜2倍モル屋用いられ
る。また脱ハロゲン化水素剤は、一般式(211)の化
合物に対して通常少なくとも等モル、好ましくは等モル
〜1.5倍モルa用いられる。該反応は、通常−30〜
150℃、好ましくは一20〜100℃程度にて行なわ
れ、−服に0.5〜24時間程時間先結する。
反応行程式−14
C式中R3、RA 、R5及びXは前記に同じ、)一般
式(201)の化合物と一般式(22)の化合物との反
応は、無Fj媒又は溶媒中触媒の存在下に行なわれる。
式(201)の化合物と一般式(22)の化合物との反
応は、無Fj媒又は溶媒中触媒の存在下に行なわれる。
ここで使用される溶媒としては、反応に影響を与えない
溶媒であればいずれでもよいが、例えばクロロホルム、
ジクロロメタン、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類
、ベンゼン、トルエン、キシレン、ニトロベンゼン、ジ
クロロベンゼン等の芳香族炭化水素類、二硫化炭素等を
例示できる。使用される触媒としては1例えば塩化アル
ミニウム、塩化亜鉛、塩化鉄、塩化錫、三臭化硼素、三
弗化VAi1濃硫酸等のルイス葭が挙げられる。ルイス
慶の使用量は、適宜に決定すればよいが、通常化合物(
201)に対して2〜6倍モル程度、好ましくは2〜4
倍モル程度とされる。化合物(22)の使用量としては
、通常化合物(201)に対して、少なくともクモルf
fi程度、好ましくは等モル〜2倍モルごとされる。反
応温度は、適宜通訳されるが、通常0〜150℃程度、
好ましくはO〜100’Cff1度とするのがよい。該
反応は、一般に0.5〜10時間程度にて終了する。
溶媒であればいずれでもよいが、例えばクロロホルム、
ジクロロメタン、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類
、ベンゼン、トルエン、キシレン、ニトロベンゼン、ジ
クロロベンゼン等の芳香族炭化水素類、二硫化炭素等を
例示できる。使用される触媒としては1例えば塩化アル
ミニウム、塩化亜鉛、塩化鉄、塩化錫、三臭化硼素、三
弗化VAi1濃硫酸等のルイス葭が挙げられる。ルイス
慶の使用量は、適宜に決定すればよいが、通常化合物(
201)に対して2〜6倍モル程度、好ましくは2〜4
倍モル程度とされる。化合物(22)の使用量としては
、通常化合物(201)に対して、少なくともクモルf
fi程度、好ましくは等モル〜2倍モルごとされる。反
応温度は、適宜通訳されるが、通常0〜150℃程度、
好ましくはO〜100’Cff1度とするのがよい。該
反応は、一般に0.5〜10時間程度にて終了する。
斯くして得られる各々の行程での目的物は、通常の分離
手段により容易に単離精製することができる。該分離手
段としては例えば溶媒抽出法、希釈法、再桔品法、カラ
ムクロマトグラフィー、プレパラテイブ薄層クロマトグ
ラフィー等を例示できる。
手段により容易に単離精製することができる。該分離手
段としては例えば溶媒抽出法、希釈法、再桔品法、カラ
ムクロマトグラフィー、プレパラテイブ薄層クロマトグ
ラフィー等を例示できる。
尚本発明の化合物は、光学異性体も当然に包含するもの
である。
である。
本発明の一般式゛(1)で表わされるインダン誘導体は
、医薬的に許容される酸を作用させることにより容易に
酸付加塩とすることができ、本発明はこの取付加塩をも
包含する。上記において、醒としては、例えば塩酸、硫
酸、リン酸、臭化水素酸等の無碩敢、酢酸、シュウ殴、
コハク酸、マレイン酸、フマール酸、リンゴ酸、酒石醒
、クエン酸、マロン酸、メタンスルホン酸、安息香rf
1Mの有tfAHを使用できる。
、医薬的に許容される酸を作用させることにより容易に
酸付加塩とすることができ、本発明はこの取付加塩をも
包含する。上記において、醒としては、例えば塩酸、硫
酸、リン酸、臭化水素酸等の無碩敢、酢酸、シュウ殴、
コハク酸、マレイン酸、フマール酸、リンゴ酸、酒石醒
、クエン酸、マロン酸、メタンスルホン酸、安息香rf
1Mの有tfAHを使用できる。
上記一般式(1)において、R1で示される基のうち好
ましい基は炭素数1〜6のアルキルアミノ基又はアミノ
基であり、特に好ましい基はアミン基である。
ましい基は炭素数1〜6のアルキルアミノ基又はアミノ
基であり、特に好ましい基はアミン基である。
R2で示される基のうち好ましい暴は水素原子、炭素数
1〜6のアルキル基、ハロゲン原子又はニトロ基であり
、特に好ましい基は炭素数1〜6のアルキル基である。
1〜6のアルキル基、ハロゲン原子又はニトロ基であり
、特に好ましい基は炭素数1〜6のアルキル基である。
R3で示される塁のうち好ましい基は水素原子、炭素数
1〜6のアルキル基又はハロゲン原子であり、特に好ま
しい基は炭素数1〜6のアルキル基である。
1〜6のアルキル基又はハロゲン原子であり、特に好ま
しい基は炭素数1〜6のアルキル基である。
R1及びR5で示される塁のうち好ましい基は共に水素
原子又はメチル基であり、特に好ましい基は共に水素原
子である。
原子又はメチル基であり、特に好ましい基は共に水素原
子である。
上記の好ましい基であってR2及びR3が共に炭素数1
〜6のアルキル基である場合、以下のものが更に好まし
い。
〜6のアルキル基である場合、以下のものが更に好まし
い。
即ち、R2及びR3の一方が炭素数1〜6のアルキル基
であり、他方が炭素数2〜6のアルキル基(好ましくは
炭素数3〜6の分校状アルキル基)である場合、並びに
、R2及びR3の両方が炭素数2〜6のアルキル基(好
ましくは炭素数3〜6の分校状アルキル基)である場合
である。この中で最も好ましいものは、R2及びR3の
一方がメチル基であり且つ他方が7i12’Ii数2〜
6のアルキル基(好ましくは炭素数3〜6の分枝状アル
キル基)である場合、並びに、R2及びR3の一方がエ
チル基であり他方が炭素数2〜6のアルキルJ3(好ま
しくは炭素数3〜6の分校状アルキル基)である。上記
した炭素数3〜6の分校状アルキル基としては、好まし
くはイソプロピル、2−メチルプロピル、1−メチルプ
ロピル、1.1−ジメチルプロピル基等を例示できる。
であり、他方が炭素数2〜6のアルキル基(好ましくは
炭素数3〜6の分校状アルキル基)である場合、並びに
、R2及びR3の両方が炭素数2〜6のアルキル基(好
ましくは炭素数3〜6の分校状アルキル基)である場合
である。この中で最も好ましいものは、R2及びR3の
一方がメチル基であり且つ他方が7i12’Ii数2〜
6のアルキル基(好ましくは炭素数3〜6の分枝状アル
キル基)である場合、並びに、R2及びR3の一方がエ
チル基であり他方が炭素数2〜6のアルキルJ3(好ま
しくは炭素数3〜6の分校状アルキル基)である。上記
した炭素数3〜6の分校状アルキル基としては、好まし
くはイソプロピル、2−メチルプロピル、1−メチルプ
ロピル、1.1−ジメチルプロピル基等を例示できる。
本発明化合物は、通常一般的な@栗製剤の形態で用いら
れる。製剤は通常使用される充填剤、増0剤、結合剤、
付湿剤、崩壊剤、表面活性剤、滑沢剤等の希釈剤あるい
は賦形剤を用いて調製される。この医薬製剤としては各
種の形態が治療目的に応じて選択でき、その代表的なも
のとして錠剤、火剤、散剤、液剤、懸濁剤、乳剤、顆粒
剤、カブセル剤、串刺、注射剤(液剤、磨面剤等)、軟
骨剤等が挙げられる。錠剤の形態に成形するに際しては
、担体としてこの分野で公知のものを広く使用でき、例
えば乳糖、白糖、塩化ナトリウム、ブドウ糖、尿素、デ
ンプン、炭酸カルシウム、カオリン、結晶セルロース、
ケイ酸等の賦形剤、水、エタノール、プロパツール、単
シロップ、ブドウ糖液、デンプン液、ゼラチン溶液、カ
ルボキシメチルセルロース、セラック、メチルセルロー
ス、リン憩カリウム、ポリビニルピロリドン等の結合剤
、乾燥デンプン、アルギン菌ナトリウム、カンテン末、
ラミナラン末、炭a水素ナトリウム、炭酸カルシウム、
ポリオキシエチレンソルビタン脂肪故エステル類、ラウ
リル硫酸ナトリウム、ステアリン酸モノグリセリド、デ
ンプン、乳糖等の崩壊剤、白糖、ステアリン、カカオバ
タ〜、水素添加油等の崩壊抑制剤、第4級アンモニウム
塩基、ラウリル硫酸ナトリウム等の吸収促進剤、グリセ
リン、デンプン等の保湿剤、デンプン、乳糖、カオリン
、ベントナイト、コロイド状ケイ酸等の吸菅剤、mlタ
ルク、ステアリン酸塩、ホウ0末、ポリエチレングリコ
ール等の滑沢剤等が例示できる。さらに錠剤は必要に応
じ通常の剤皮を施した錠剤、例えば糖衣錠、ゼラチン被
包錠、腸rFJ?12錠、フィルムコーティング錠ある
いは二m錠、多病錠とすることができる。火剤の形態に
成形するに際しては、担体として従来公知のものを広く
使用でき、例えばブドウ糖、乳糖、デンプン、カカオ脂
、硬化植物油、カオリン、タルク等の賦形剤、アラビア
ゴム末、トラガント末、ゼラチン、エタノール等の結合
剤、ラミナランカンテン等の崩壊剤等が例示できる。串
刺の形態に成形するに際しては、担体として従来公知の
ものを広く使用でき、例えばポリエチレングリコール、
カカオ脂、高級アルコール、高級アルコールのエステル
類、ゼラチン、半合成グリセライド等を挙げることがで
きる。注射剤としてU4賀される場合には、液剤及び5
flQ剤は殺菌され、かつ血液と等張であるのが好まし
く、これら液剤、乳剤及びm瀉剤の形態に成形するに際
しては、希釈剤としてこの分野において慣用されている
ものをすべて使用でき、倒えば水、エチルアルコール、
プロピレングリコール、エトキシ化イソステアリルアル
コール、ポリオキシ化イソステアリルアルコール、ポリ
オキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル類等を挙げる
ことができる。
れる。製剤は通常使用される充填剤、増0剤、結合剤、
付湿剤、崩壊剤、表面活性剤、滑沢剤等の希釈剤あるい
は賦形剤を用いて調製される。この医薬製剤としては各
種の形態が治療目的に応じて選択でき、その代表的なも
のとして錠剤、火剤、散剤、液剤、懸濁剤、乳剤、顆粒
剤、カブセル剤、串刺、注射剤(液剤、磨面剤等)、軟
骨剤等が挙げられる。錠剤の形態に成形するに際しては
、担体としてこの分野で公知のものを広く使用でき、例
えば乳糖、白糖、塩化ナトリウム、ブドウ糖、尿素、デ
ンプン、炭酸カルシウム、カオリン、結晶セルロース、
ケイ酸等の賦形剤、水、エタノール、プロパツール、単
シロップ、ブドウ糖液、デンプン液、ゼラチン溶液、カ
ルボキシメチルセルロース、セラック、メチルセルロー
ス、リン憩カリウム、ポリビニルピロリドン等の結合剤
、乾燥デンプン、アルギン菌ナトリウム、カンテン末、
ラミナラン末、炭a水素ナトリウム、炭酸カルシウム、
ポリオキシエチレンソルビタン脂肪故エステル類、ラウ
リル硫酸ナトリウム、ステアリン酸モノグリセリド、デ
ンプン、乳糖等の崩壊剤、白糖、ステアリン、カカオバ
タ〜、水素添加油等の崩壊抑制剤、第4級アンモニウム
塩基、ラウリル硫酸ナトリウム等の吸収促進剤、グリセ
リン、デンプン等の保湿剤、デンプン、乳糖、カオリン
、ベントナイト、コロイド状ケイ酸等の吸菅剤、mlタ
ルク、ステアリン酸塩、ホウ0末、ポリエチレングリコ
ール等の滑沢剤等が例示できる。さらに錠剤は必要に応
じ通常の剤皮を施した錠剤、例えば糖衣錠、ゼラチン被
包錠、腸rFJ?12錠、フィルムコーティング錠ある
いは二m錠、多病錠とすることができる。火剤の形態に
成形するに際しては、担体として従来公知のものを広く
使用でき、例えばブドウ糖、乳糖、デンプン、カカオ脂
、硬化植物油、カオリン、タルク等の賦形剤、アラビア
ゴム末、トラガント末、ゼラチン、エタノール等の結合
剤、ラミナランカンテン等の崩壊剤等が例示できる。串
刺の形態に成形するに際しては、担体として従来公知の
ものを広く使用でき、例えばポリエチレングリコール、
カカオ脂、高級アルコール、高級アルコールのエステル
類、ゼラチン、半合成グリセライド等を挙げることがで
きる。注射剤としてU4賀される場合には、液剤及び5
flQ剤は殺菌され、かつ血液と等張であるのが好まし
く、これら液剤、乳剤及びm瀉剤の形態に成形するに際
しては、希釈剤としてこの分野において慣用されている
ものをすべて使用でき、倒えば水、エチルアルコール、
プロピレングリコール、エトキシ化イソステアリルアル
コール、ポリオキシ化イソステアリルアルコール、ポリ
オキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル類等を挙げる
ことができる。
なお、この場合等張性のrfJ?[2を調製するに充分
なmの食塩、ブドウ糖あるいはグリセリンを医薬製剤中
に含有せしめてもよく、また通常の溶解補助剤、11面
剤、無痛化剤等を添加してもよい。更に必要に応じて着
色剤、保存剤、香料、風味剤、甘味剤等や他の@薬品を
医薬製剤中に含有せしめてもよい。ペースト、クリーム
及びゲルの形態に成形するに際しては、希釈剤としてこ
の分野で従来公知のものを広く使用でき、例えば白色ワ
セリン、パラフィン、グリセリン、セルロースm Qj
体、ポリエチレングリコール、シリコン、ベントナイト
等を例示できる。
なmの食塩、ブドウ糖あるいはグリセリンを医薬製剤中
に含有せしめてもよく、また通常の溶解補助剤、11面
剤、無痛化剤等を添加してもよい。更に必要に応じて着
色剤、保存剤、香料、風味剤、甘味剤等や他の@薬品を
医薬製剤中に含有せしめてもよい。ペースト、クリーム
及びゲルの形態に成形するに際しては、希釈剤としてこ
の分野で従来公知のものを広く使用でき、例えば白色ワ
セリン、パラフィン、グリセリン、セルロースm Qj
体、ポリエチレングリコール、シリコン、ベントナイト
等を例示できる。
本発明の医薬製剤中に含有されるべき一般式(1)の化
合物の量としては、特に限定されず広F!皿に適宜選択
されるが、通常医&5製剤中1〜70瓜量%である。
合物の量としては、特に限定されず広F!皿に適宜選択
されるが、通常医&5製剤中1〜70瓜量%である。
上記医薬製剤の投与方法は特に制限はなく、各種製剤形
態、患者の年齢、性別その他の条件、患者の程度等に応
じた方法で投与される。例えば錠剤、火剤、液剤、懸濁
剤、乳剤、顆粒剤及びカプセル剤の場合には経口投与さ
れる。また注射剤の場合には単独であるいはブドウ糖、
アミノ酸等の通常の補液と混合してD派内投与され、更
には必要に応じて単独で筋肉内、皮内、皮下もしくは腹
腔内投与される。串刺の場合には直爲内投与される。
態、患者の年齢、性別その他の条件、患者の程度等に応
じた方法で投与される。例えば錠剤、火剤、液剤、懸濁
剤、乳剤、顆粒剤及びカプセル剤の場合には経口投与さ
れる。また注射剤の場合には単独であるいはブドウ糖、
アミノ酸等の通常の補液と混合してD派内投与され、更
には必要に応じて単独で筋肉内、皮内、皮下もしくは腹
腔内投与される。串刺の場合には直爲内投与される。
上記医薬製剤の投与量は用法、患者の年齢、性別その他
の条件、疾患の程度等により適宜選択されるが、通常有
効成分である一般式(1)の化合物の間が1日当り体f
fflko当り約0.2〜200IQ程度とするのがよ
い。
の条件、疾患の程度等により適宜選択されるが、通常有
効成分である一般式(1)の化合物の間が1日当り体f
fflko当り約0.2〜200IQ程度とするのがよ
い。
実施例
以下に参考倒、実施例、薬理試験及び製剤例を掲げる。
参考例1
4−メチル−7−ヒドロキシ−1−インダノン39.3
0及びN−ヒドロキシメチル−α−クロロアセタミド3
0gに冷却下、漕硫0280−を加え溶解する。−夜放
置後、反応氾合物を水中に投入し、析出品を炉取する。
0及びN−ヒドロキシメチル−α−クロロアセタミド3
0gに冷却下、漕硫0280−を加え溶解する。−夜放
置後、反応氾合物を水中に投入し、析出品を炉取する。
エタノールより再結晶して4−メチル−6−α−クロO
アセチルアミノメチル−7−ヒドロキシ−1−インダノ
ン49Qを得る。
アセチルアミノメチル−7−ヒドロキシ−1−インダノ
ン49Qを得る。
無色針状晶
mp 166〜167.5℃
参考例2
4−メチル−7−ヒドロキシ−1−インダノン25.6
gの酢酸250+lIg溶液に、無水酢酸19.411
Q及び1111m15.4−の酢111150−溶液を
徐々に加える。反応混合液を′a縮乾固し、残渣をエー
テルで洗浄して4−メチル−6−二トロー7−ヒドロキ
シー1−インダノン25.70を得る。
gの酢酸250+lIg溶液に、無水酢酸19.411
Q及び1111m15.4−の酢111150−溶液を
徐々に加える。反応混合液を′a縮乾固し、残渣をエー
テルで洗浄して4−メチル−6−二トロー7−ヒドロキ
シー1−インダノン25.70を得る。
mり 154〜157℃
黄色針状晶
参考例3
4−メチル−6−二トロー7−ヒドロキシー1−インダ
ノン26Gのジメチルホルムアミド50−溶液に10%
Pd−C2,6Qを加え、常圧O℃〜室温にて接触還元
を行なう。触媒をtP去し、溶媒を留去して4−メチル
−6−アミツーツーヒドロキシ−1−インダノン17.
3Gを得る。
ノン26Gのジメチルホルムアミド50−溶液に10%
Pd−C2,6Qを加え、常圧O℃〜室温にて接触還元
を行なう。触媒をtP去し、溶媒を留去して4−メチル
−6−アミツーツーヒドロキシ−1−インダノン17.
3Gを得る。
mp 187〜188℃(分解)
淡黄色針状晶
参考例4
4−メチル−6゛−α−りOロアセチルアミノメチル−
7−ヒドロキシ−1−インダノン3g及びa塩ff13
0m1lのエタノール60IIm2溶液を8時間加l!
l還流する。溶媒を留去し、得られた残渣をエタノール
より再結晶して4−メチル−6−アミツメチル−ツーヒ
ドロキシ−1−インダノン19を得る。
7−ヒドロキシ−1−インダノン3g及びa塩ff13
0m1lのエタノール60IIm2溶液を8時間加l!
l還流する。溶媒を留去し、得られた残渣をエタノール
より再結晶して4−メチル−6−アミツメチル−ツーヒ
ドロキシ−1−インダノン19を得る。
m+) 300’C以上
淡黄色鱗片状品
NMR(DMSO)δ;
2.22 (s、3H) 、
2.6〜2.8 (m、2H)
2.85〜3.1 (m、2H) 、3.97
(s、2)−1) 、 7.55 (s、1H)、 8.4〜9.5 (br、、3H) 参考例5 4−メチル−6−二トロー7−ヒドロキシー1−インダ
ノン11.5aの酢酸500m12F8液に、5%Pd
−C1,5!;lを加え、室温、常圧にて接触還元を行
なう。触媒をt1去し、溶媒を留去しエーテルで洗浄す
る。メタノールより再結晶して4−メチル−6−アセタ
ミトー7−ヒドロキシー1−インダノン6.34C;l
を得る。
(s、2)−1) 、 7.55 (s、1H)、 8.4〜9.5 (br、、3H) 参考例5 4−メチル−6−二トロー7−ヒドロキシー1−インダ
ノン11.5aの酢酸500m12F8液に、5%Pd
−C1,5!;lを加え、室温、常圧にて接触還元を行
なう。触媒をt1去し、溶媒を留去しエーテルで洗浄す
る。メタノールより再結晶して4−メチル−6−アセタ
ミトー7−ヒドロキシー1−インダノン6.34C;l
を得る。
rrl 193〜198℃
赤橙色針状晶
NMR(DMSO)δ:
2.1 (S、3H)、
2.17 (s、3H)、
2.45〜2.77 (m、2H)
2.77〜3.1 (m、2)−1) 、7.67
(s、1H) 、 9.25〜10.0 (br、、2H)参考例6 4−メチル−7−ヒドロキシ−1−インダノン36g及
び水酸化カリウム17.6gのメタノール6501Q溶
液にアリルブロマイド25菌を加え、6時間加熱還流す
る。不溶物を枦去し、溶媒を留去する。クロロホルム−
水で抽出し、クロロホルム層を分取して溶媒を留去する
。残渣をエーテルで洗浄し、カラムクロマトグラフィー
にて精製して4−メチル−7−アリルオキシ−1−イン
ダノン32gを得る。
(s、1H) 、 9.25〜10.0 (br、、2H)参考例6 4−メチル−7−ヒドロキシ−1−インダノン36g及
び水酸化カリウム17.6gのメタノール6501Q溶
液にアリルブロマイド25菌を加え、6時間加熱還流す
る。不溶物を枦去し、溶媒を留去する。クロロホルム−
水で抽出し、クロロホルム層を分取して溶媒を留去する
。残渣をエーテルで洗浄し、カラムクロマトグラフィー
にて精製して4−メチル−7−アリルオキシ−1−イン
ダノン32gを得る。
m+) 89〜92℃
淡黄色粉末状品
参考例7
4−メチル−7−アリルオキシ−1−インダノン32g
をテトラリン10011I!2にa消し、アルゴン雰囲
気下、4時間加熱還流する。反応♂液をシリカゲJしカ
ラムクロマトグラフィー(溶出液;n−へキサン→ジク
ロロメタン:n−ヘキサン−1:2)にて開裂して4−
メチル−6−アリル−7−にドロキシ−1−インダノン
26.8gを得る。
をテトラリン10011I!2にa消し、アルゴン雰囲
気下、4時間加熱還流する。反応♂液をシリカゲJしカ
ラムクロマトグラフィー(溶出液;n−へキサン→ジク
ロロメタン:n−ヘキサン−1:2)にて開裂して4−
メチル−6−アリル−7−にドロキシ−1−インダノン
26.8gを得る。
ml) 41〜45℃
淡黄色針状晶
参考例8
4−メチル−7−ヒドOキシ−1−インダノン10Q及
び水酸化カリウム5.3gのメタノール200d溶液に
クロチルブロマイド8.2回を加え、4時間和rA還流
する。不溶物を枦去し、溶媒を留去する。クロロホルム
−水で抽出し、クロロホルムnを希水酸化ナトリウム水
で洗浄後、水洗、つづいて無水Fanマグネシウムで乾
燥後溶媒を留去する。残漬をシリカゲルカラムクロマト
グラフィー(溶出液;n−ヘキサン−ジクロロメタン−
1:1)にて清製して4−メチル−7−クロチルオキシ
−1−インダノン8.72gを得る。
び水酸化カリウム5.3gのメタノール200d溶液に
クロチルブロマイド8.2回を加え、4時間和rA還流
する。不溶物を枦去し、溶媒を留去する。クロロホルム
−水で抽出し、クロロホルムnを希水酸化ナトリウム水
で洗浄後、水洗、つづいて無水Fanマグネシウムで乾
燥後溶媒を留去する。残漬をシリカゲルカラムクロマト
グラフィー(溶出液;n−ヘキサン−ジクロロメタン−
1:1)にて清製して4−メチル−7−クロチルオキシ
−1−インダノン8.72gを得る。
mp87.5〜92℃
淡黄色針状晶
参考例9
4−メチル−7−クロチルオキシ−1−インダノン8g
をテトラリン501Ql、:tFJし、アルゴン雰囲気
下、9時間加熱還流する。反応rB液をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶出311j:n−ヘキサン→
n−ヘキ(ナン:ジクOロメタン讃2:1ンにて1%し
、更にジクロロメタン−n−へキサンより再結晶して4
−メチル−6−(1−メチル−2−プロペニル)−1−
インダノン5.449@得る。
をテトラリン501Ql、:tFJし、アルゴン雰囲気
下、9時間加熱還流する。反応rB液をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶出311j:n−ヘキサン→
n−ヘキ(ナン:ジクOロメタン讃2:1ンにて1%し
、更にジクロロメタン−n−へキサンより再結晶して4
−メチル−6−(1−メチル−2−プロペニル)−1−
インダノン5.449@得る。
mp 88〜92℃
無色針状晶
適当な出発原料を用い、1)J2!参考例8又は9と同
様にして下記第1表記載の化合物を侍る。
様にして下記第1表記載の化合物を侍る。
第 1 表
参考例14
4−メチル−7−ヒドロキシ−1−インダノン15g及
び水酸化カリウム7.95gのメタノール200mff
1lk:メタアリルクロリド13.55−を加え、11
1時間加熱還流る。不溶物を枦去後、溶媒を留去する。
び水酸化カリウム7.95gのメタノール200mff
1lk:メタアリルクロリド13.55−を加え、11
1時間加熱還流る。不溶物を枦去後、溶媒を留去する。
tFJ漬をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶出
液:n−ヘキサン:ジクロロメタン−1:1)にてra
gし、4−メチル−7−メタリルオキシ−1−インダノ
ン9gを得る。
液:n−ヘキサン:ジクロロメタン−1:1)にてra
gし、4−メチル−7−メタリルオキシ−1−インダノ
ン9gを得る。
mp74.2〜75.2℃
無色粉末状品
参考例15
4−メチル−7−メタアリルオキシ−1−インダノン8
.460をテトラリン50mに加え、9時間加熱還流す
る。反応溶液をシリカゲルカラムクロマトグラフィー<
溶出液二〇−ヘキサン:ジクロロメタン−2:1)にて
fiFJし、更にジクロロメタン−ヘキサンより再結晶
して4−メチル−6−(2−メチル−2−プロペニル)
−7−ヒドロキシ−1−インダノン6.680を(りる
。
.460をテトラリン50mに加え、9時間加熱還流す
る。反応溶液をシリカゲルカラムクロマトグラフィー<
溶出液二〇−ヘキサン:ジクロロメタン−2:1)にて
fiFJし、更にジクロロメタン−ヘキサンより再結晶
して4−メチル−6−(2−メチル−2−プロペニル)
−7−ヒドロキシ−1−インダノン6.680を(りる
。
mp62.5〜64℃
無色針状晶
参考例16
クロルスルホンl1i290111Qの四Ji化炭W1
50m溶液に、水冷下、7−ヒドロキシ−4−メチル−
1−インダノン30gを受口ずつ加える。四塩化炭素層
を除き、残層に19の氷水を加え、激しく攪拌する。析
出する固体を戸数、水洗して7−ビトロキシ−6−クロ
ロスルホニル−4−メチル−1−インダノン8.7gを
得る。このものをIIすることなく、塩化第一スズ・2
水和物31.4Qと日周1!2100凶とからなる旧故
に加え、至温で4時間撹拌する。反応液を氷水5001
2中に注ぎ込み、析出結晶を?F取し、水洗、乾膚して
7−ヒトロキシー6−メルカプトー4−メチル−1−イ
ンダノン7.86gを得る。次いでこのものを精製する
ことなく、メタノール100−に怨潤させ、これにヨウ
化メチル3.9回及びff1lJ5. IQの水201
11Q溶液を加え、1時間空温で攪拌する。
50m溶液に、水冷下、7−ヒドロキシ−4−メチル−
1−インダノン30gを受口ずつ加える。四塩化炭素層
を除き、残層に19の氷水を加え、激しく攪拌する。析
出する固体を戸数、水洗して7−ビトロキシ−6−クロ
ロスルホニル−4−メチル−1−インダノン8.7gを
得る。このものをIIすることなく、塩化第一スズ・2
水和物31.4Qと日周1!2100凶とからなる旧故
に加え、至温で4時間撹拌する。反応液を氷水5001
2中に注ぎ込み、析出結晶を?F取し、水洗、乾膚して
7−ヒトロキシー6−メルカプトー4−メチル−1−イ
ンダノン7.86gを得る。次いでこのものを精製する
ことなく、メタノール100−に怨潤させ、これにヨウ
化メチル3.9回及びff1lJ5. IQの水201
11Q溶液を加え、1時間空温で攪拌する。
溶媒を威圧Q縮乾固する。残渣をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(溶出液;クロロホルム)にて錆裂後、
エタノールより■結晶して7−ヒドロキシ−4−メチル
−6−メチルチオ−1−インダノン1.520を(Jる
。
マトグラフィー(溶出液;クロロホルム)にて錆裂後、
エタノールより■結晶して7−ヒドロキシ−4−メチル
−6−メチルチオ−1−インダノン1.520を(Jる
。
mp 139℃
無色針状晶
参考例17
ツーヒドロキシ−4−メチル−1−インダノン2Qのジ
クロロエタン1〇−溶液に1−ピペリジンスルホニルク
ロリド2.27gを加え、至温で無水塩化アルミニウム
1C1を少量づつ加えて撹拌する。8時間加熱還流後、
クロロホルム200−で抽出し、水洗後クロロホルムを
減圧留去する。
クロロエタン1〇−溶液に1−ピペリジンスルホニルク
ロリド2.27gを加え、至温で無水塩化アルミニウム
1C1を少量づつ加えて撹拌する。8時間加熱還流後、
クロロホルム200−で抽出し、水洗後クロロホルムを
減圧留去する。
残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶出液:
クロロホルム)で精製後、エタノールより再結晶して7
−ヒドOキシ−4−メチル−〇−(1−ピペリジンスル
ホニル)−1−インダノン1.240を(qる。
クロロホルム)で精製後、エタノールより再結晶して7
−ヒドOキシ−4−メチル−〇−(1−ピペリジンスル
ホニル)−1−インダノン1.240を(qる。
mD 188〜189℃
淡黄色板状晶
参考例18
4.6−シメチルー7−メトキシメチレンオキシー1−
インダノン7.56gのジメチルホルムアミド200−
溶液に空温で60%水素化ナトリウム4.940を少量
づつ加え、水音の発生がなくなるまで(約1時D)fi
l拝する。その後ヨウ化メチル14.C1lを加え、空
温で更に2時間撹拌する。反応混合物に塩口を加えて酸
性とした摂、溶媒を減圧濃縮し、激しく撹拌下、得られ
た残渣を水1Q中に注ぎ、酢酸エチル300fflで2
回抽出する。水洗、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶
媒を減圧留去して7−メドキシメチレンオキシー2.2
.4.6−テトラメチル−1−インダノン8gを得る。
インダノン7.56gのジメチルホルムアミド200−
溶液に空温で60%水素化ナトリウム4.940を少量
づつ加え、水音の発生がなくなるまで(約1時D)fi
l拝する。その後ヨウ化メチル14.C1lを加え、空
温で更に2時間撹拌する。反応混合物に塩口を加えて酸
性とした摂、溶媒を減圧濃縮し、激しく撹拌下、得られ
た残渣を水1Q中に注ぎ、酢酸エチル300fflで2
回抽出する。水洗、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶
媒を減圧留去して7−メドキシメチレンオキシー2.2
.4.6−テトラメチル−1−インダノン8gを得る。
このものを和製することなく、メタノール200−に溶
解し、81塩血10式を加え、50℃で3時間撹拌した
後、メタノールを減圧留去する。残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶出液;n−ヘキサン:ジクロ
ロメタン=2=1)にて精製して7−ヒドロキシ−2,
2゜4.6−テトラメチル−1−インダノン6.8gを
得る。
解し、81塩血10式を加え、50℃で3時間撹拌した
後、メタノールを減圧留去する。残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶出液;n−ヘキサン:ジクロ
ロメタン=2=1)にて精製して7−ヒドロキシ−2,
2゜4.6−テトラメチル−1−インダノン6.8gを
得る。
ml) 28〜30℃
NMR(CDCQ3)δ;
9.08 (1H,S)
7.19 (IH,s)
2.84 (2H,s)
2.23 (3H,s)
2.20 (3H,s>
1.28 (6H,s)
実施rIA1
ビトロキシルアミン塩酸塩28g及び炭酸カリウム56
gをメタノール400mIQに加え、30分加熱′l!
i流する。放冷後、上澄みを分取し、ヒドロキシルアミ
ンメタノール溶液を関口する。このヒドロキシルアミン
メタノール溶液に7−ヒドロキシ−4−メチル−1−イ
ンダノン16.2!;lを加え、撹拌下に5時間用¥!
、還流する。減圧下、反応混合物をa縮乾固する。残渣
に酢びエチル200−を加え、不溶物をjP去する。炉
液を減圧下にn縮乾固し、残渣をメタノールから再F、
!i品して無色針状晶の7−ヒドロキシ−4−メチル−
1−インダノンオキシム17.60を(7る。
gをメタノール400mIQに加え、30分加熱′l!
i流する。放冷後、上澄みを分取し、ヒドロキシルアミ
ンメタノール溶液を関口する。このヒドロキシルアミン
メタノール溶液に7−ヒドロキシ−4−メチル−1−イ
ンダノン16.2!;lを加え、撹拌下に5時間用¥!
、還流する。減圧下、反応混合物をa縮乾固する。残渣
に酢びエチル200−を加え、不溶物をjP去する。炉
液を減圧下にn縮乾固し、残渣をメタノールから再F、
!i品して無色針状晶の7−ヒドロキシ−4−メチル−
1−インダノンオキシム17.60を(7る。
mp 148〜149.5℃
適当な出発原料を用い、実筋倒1と同様にして下記第2
表記載の化合物を得る。
表記載の化合物を得る。
実施例16
ツーヒドロキシ−4−メチル−1−インダノンオキシム
15.0gを200 !!Q酵酸に溶解させ、酸化白金
触媒1.OQを加え、水素圧5気圧にて空温で8時間接
触還元する。融媒を炉別した後、p液を減圧下にの縮乾
固する。残漬にエタノール200111Qを加え溶解し
、j1ガスを吹き込み飽和する。減圧下で溶媒をFA縮
乾固し、残漬をエタノールから再結晶して怨色針状品の
1−アミノ−7−ヒドロキシ−4−メチルインダン塩a
塩3.30gを得る。
15.0gを200 !!Q酵酸に溶解させ、酸化白金
触媒1.OQを加え、水素圧5気圧にて空温で8時間接
触還元する。融媒を炉別した後、p液を減圧下にの縮乾
固する。残漬にエタノール200111Qを加え溶解し
、j1ガスを吹き込み飽和する。減圧下で溶媒をFA縮
乾固し、残漬をエタノールから再結晶して怨色針状品の
1−アミノ−7−ヒドロキシ−4−メチルインダン塩a
塩3.30gを得る。
ml) 221〜223℃
適当な出発原料を用い、実施例16と同柊にして下記第
3表記載の化合物を(Jる。
3表記載の化合物を(Jる。
実m倒34
1−アミノ−7−ヒドロキシ−4−メチルインダン塩v
1塩1Qを水20111Qに溶解させ、至潟にて激しく
撹拌しなから一塩化ヨウ素0.8!Mを含む3NN塩溶
溶液5fJ@滴下する。2時間同温度で撹拌した後、氷
冷する。析出結晶を枦取し、塩酸塩とし、その後エーテ
ルで洗浄し、乾燥する。黄色針状晶の1−アミノ−7−
ヒトロキシー6−ヨードー4−メチルインダン塩m塩0
.70c+を得る。
1塩1Qを水20111Qに溶解させ、至潟にて激しく
撹拌しなから一塩化ヨウ素0.8!Mを含む3NN塩溶
溶液5fJ@滴下する。2時間同温度で撹拌した後、氷
冷する。析出結晶を枦取し、塩酸塩とし、その後エーテ
ルで洗浄し、乾燥する。黄色針状晶の1−アミノ−7−
ヒトロキシー6−ヨードー4−メチルインダン塩m塩0
.70c+を得る。
ml) 200℃以上で分解
実施例35
1−アミノ−7−ヒドロキシインダン塩酸塩1.0gを
酢酸60111Qに溶解させ、水冷撹拌下スルフリルク
ロライド1.53にlを滴下する。同温度で3時間撹拌
した後、減圧下1!縮する。残渣を塩酸ガス飽和エタノ
ール50m12に溶解した俵、減圧下で乾固する。イソ
プロパノ−ルーエーテルから再結晶して無色プリズム品
の1−アミノ−4゜6−ジクロo−7−ヒドロキシイン
ダン塩酸店0.43を得る。
酢酸60111Qに溶解させ、水冷撹拌下スルフリルク
ロライド1.53にlを滴下する。同温度で3時間撹拌
した後、減圧下1!縮する。残渣を塩酸ガス飽和エタノ
ール50m12に溶解した俵、減圧下で乾固する。イソ
プロパノ−ルーエーテルから再結晶して無色プリズム品
の1−アミノ−4゜6−ジクロo−7−ヒドロキシイン
ダン塩酸店0.43を得る。
ml) 238〜239℃(分解)
実施例36
1−アミノ−7−ヒドロキシ−4−メチルインダン5Q
を酢酸30IQにi8解し、これに臭素1.73−の酢
酸溶液を加え、至温で1時間Ij!拝する。析出結晶を
炉底し、イソプロパツールより再結晶して1−アミノ−
6−プロムー7−ヒドロキシー4−メチルインダン・臭
化水素a塩29を得る。NMRより構造を決定する。
を酢酸30IQにi8解し、これに臭素1.73−の酢
酸溶液を加え、至温で1時間Ij!拝する。析出結晶を
炉底し、イソプロパツールより再結晶して1−アミノ−
6−プロムー7−ヒドロキシー4−メチルインダン・臭
化水素a塩29を得る。NMRより構造を決定する。
mp 178〜190℃(分解)
黄色針状晶
NMR(DMSO)δ;
2.18 (s、3H)
1.8〜3.35 (m、4H)
4.75〜5.05 (m、1H)
7.35 (s、1H)
7.6〜9.2 (b、s、3H)
実施例37
1−アミノ−7−ヒドロキシ−4−メチルインダン塩酸
塩5.75Qを酢1924011112に!!!潤させ
、コレIc l 氷酢酸3.27+9及ヒ1ljlIU
2.591111Qのemi om+sae加、t、苗
1t’61i11111f拝t6゜溶媒を留去し、残漬
をア七トンで洗浄後、エタノールより再結晶して1−ア
ミノ−7−ヒドロキシ−4−メチル−6−二トロインダ
ン・塩酸塩2gを得る。
塩5.75Qを酢1924011112に!!!潤させ
、コレIc l 氷酢酸3.27+9及ヒ1ljlIU
2.591111Qのemi om+sae加、t、苗
1t’61i11111f拝t6゜溶媒を留去し、残漬
をア七トンで洗浄後、エタノールより再結晶して1−ア
ミノ−7−ヒドロキシ−4−メチル−6−二トロインダ
ン・塩酸塩2gを得る。
mp 200〜230℃(分解)
黄色針状晶
NMR(DMSO)δ:
2.22 (s、3H)
2.0〜3.45 (m、4H)
4.7〜5.0 (m、1H)
7.82 (s、IH)
8.4〜9.7 (br、、3H)
実施例38
1−アミノ−4,6−シメチルー7−ヒドロキシインダ
ン1.77Gを0.2N水酸化ナトリウム水溶液100
mQに溶解し、次いで氷冷tyt拌下α−クロロアセチ
ルクロライド1.7gを加える。
ン1.77Gを0.2N水酸化ナトリウム水溶液100
mQに溶解し、次いで氷冷tyt拌下α−クロロアセチ
ルクロライド1.7gを加える。
その後空温で2R間撹拌する。反応液を希塩酸にて酸性
とし、クロロホルムにて抽出する。洗浄、乾煽侵、溶媒
を留去する。エタノールより再結晶して2.34gの1
−アセチルアミノ−4,6−シメチルー7−ヒドロキシ
インダン2.340を得る。
とし、クロロホルムにて抽出する。洗浄、乾煽侵、溶媒
を留去する。エタノールより再結晶して2.34gの1
−アセチルアミノ−4,6−シメチルー7−ヒドロキシ
インダン2.340を得る。
ffN) 131〜132℃
無色針状晶
適当な出発原料を用い、実ly!例38と同様にして下
記第4表記載の化合物を(がる。 。
記第4表記載の化合物を(がる。 。
実施例45
1−アミノ−4,6−シメチルー7−ヒドロキシインダ
ン1.77g及びトリエチルアミン2戒の100111
Qクロロホルム溶液に室温下に1.720のメタンスル
ホニルクロライドを滴下する。その侵、同温度にて4時
間撹拌する。反応混合物を希塩数、水、飽和脚数水素ナ
トリウム水、水、飽和食塩水の順に洗浄後硫酸ナトリウ
ムで乾燥する。
ン1.77g及びトリエチルアミン2戒の100111
Qクロロホルム溶液に室温下に1.720のメタンスル
ホニルクロライドを滴下する。その侵、同温度にて4時
間撹拌する。反応混合物を希塩数、水、飽和脚数水素ナ
トリウム水、水、飽和食塩水の順に洗浄後硫酸ナトリウ
ムで乾燥する。
溶媒を留去し、残渣をエーテル−〇−ヘキサンより再結
晶して1−メタンスルホニルアミノ−4゜6−シメチル
ー7−ヒドロキシインダン0.589を得る。
晶して1−メタンスルホニルアミノ−4゜6−シメチル
ー7−ヒドロキシインダン0.589を得る。
mp 114〜116℃
無色粉末状
適当な出発原料を用い、実施例45と同様にして下記第
5表記載の化合物を得る。
5表記載の化合物を得る。
実施例60
4.6−シメチルー7−ヒドロキシー1−インダノン1
.76G及びn−ブチルアミン14.69の100−エ
タノールrFI液を8時間加熱連流する。′Mllまで
冷却後、水素化ホウ素ナトリウム1Qを加え、更に型温
で1時間度拝する。反応混合物を幻縮乾固し、残渣に水
100WQを加え溶解する。aimにてa性とし、次い
で飽和酢酸ナトリウム水溶液にてpH#9に調整する。
.76G及びn−ブチルアミン14.69の100−エ
タノールrFI液を8時間加熱連流する。′Mllまで
冷却後、水素化ホウ素ナトリウム1Qを加え、更に型温
で1時間度拝する。反応混合物を幻縮乾固し、残渣に水
100WQを加え溶解する。aimにてa性とし、次い
で飽和酢酸ナトリウム水溶液にてpH#9に調整する。
得られた析出物を酢酸エチルで抽出し、水洗、乾煽する
。溶媒を留去し、得られた残渣をエタノール100Wf
2に溶解し、塩酸ガス飽和エタノールにて塩葭塩とする
。エタノール−エーテルより再結晶して1−〇−ブチル
アミノー4,6−シメチルー7−ヒドルキシインダン・
塩11!塩1.89gを得る。
。溶媒を留去し、得られた残渣をエタノール100Wf
2に溶解し、塩酸ガス飽和エタノールにて塩葭塩とする
。エタノール−エーテルより再結晶して1−〇−ブチル
アミノー4,6−シメチルー7−ヒドルキシインダン・
塩11!塩1.89gを得る。
mp 143〜144℃
無色針状晶
適当な出発原料を用い、実節例60と同線にして下記第
6表記載の化合1力を得る。
6表記載の化合1力を得る。
実施例75
1−アミノ−7−ヒドOキシ−4,6−シメチルーイン
ダ>L 770及び3,5−ジーtert−ブチルー4
−ヒドロキシベンズアルデヒド2.57にIのエタノー
ル50mG溶液を2時間室温にて撹拌する。その後、反
応液に水冷下、水素化ホウ素ナトリウム溶液を少量づつ
加える。室温で2時間撹拌後、反応液を塩酸酸性とし、
溶媒を減圧乾固する。残渣に水100−を加え、rnn
ナナトリウム水溶液加えてpH#8にし、酢酸エチル1
00或で抽出する。水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾
燥し、?8媒を減圧留去する。残渣をエタノール50I
l12にrgWIシ、塩酸ガス飽和エタノールを加えて
、p)−143に11整し、再び溶媒を減圧乾固する。
ダ>L 770及び3,5−ジーtert−ブチルー4
−ヒドロキシベンズアルデヒド2.57にIのエタノー
ル50mG溶液を2時間室温にて撹拌する。その後、反
応液に水冷下、水素化ホウ素ナトリウム溶液を少量づつ
加える。室温で2時間撹拌後、反応液を塩酸酸性とし、
溶媒を減圧乾固する。残渣に水100−を加え、rnn
ナナトリウム水溶液加えてpH#8にし、酢酸エチル1
00或で抽出する。水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾
燥し、?8媒を減圧留去する。残渣をエタノール50I
l12にrgWIシ、塩酸ガス飽和エタノールを加えて
、p)−143に11整し、再び溶媒を減圧乾固する。
エータルー〇−へキサンから再結晶して1−(3,5−
ジーjert−ブチルー4−ヒドロキシベンジル)アミ
ノ−4,6−シメチルー7−ヒドOキシインダン0.7
7gを得る。
ジーjert−ブチルー4−ヒドロキシベンジル)アミ
ノ−4,6−シメチルー7−ヒドOキシインダン0.7
7gを得る。
rTl 154〜155℃
無色針状晶
適当な出1@原料を用い、実施例75と同様にして前記
実施例47.48及び50〜59の化合物を得る。
実施例47.48及び50〜59の化合物を得る。
実施例76
1−アミノ−4−メチル−6−α−クロロアセチルアミ
ノメチル−7−ヒドロキシインダン5g及びaJJ!酸
50鱗のエタノール100戒溶液を8時局加熱還流する
。溶媒を留去し、エタノールで洗浄する。メタノール−
エーテルより再結晶して1−アミノ−4−メチル−6−
アミノメチル−7−ヒドOキシインダン・2塩111j
11aを得る。
ノメチル−7−ヒドロキシインダン5g及びaJJ!酸
50鱗のエタノール100戒溶液を8時局加熱還流する
。溶媒を留去し、エタノールで洗浄する。メタノール−
エーテルより再結晶して1−アミノ−4−メチル−6−
アミノメチル−7−ヒドOキシインダン・2塩111j
11aを得る。
ml) 220℃(分解)
無色粉末状
実施例77
7−ヒトロキシー4−メチル−6−t−ブチル−1−イ
ンダノンオキシム19.7aを200m酢酸に溶解させ
、酸化白金触媒1.0gを加え、水素圧5気圧にて室温
で8時間接触還元する。触媒を炉別した後、IP液を減
圧下に濃縮乾固する。
ンダノンオキシム19.7aを200m酢酸に溶解させ
、酸化白金触媒1.0gを加え、水素圧5気圧にて室温
で8時間接触還元する。触媒を炉別した後、IP液を減
圧下に濃縮乾固する。
残渣にエタノール200mQを加えwJ解し、塩酸ガス
を吹き込みQ@する。減圧下で溶媒をmWJ乾固し、ざ
らにエタノールより再結晶して無色粉末状の1−アミノ
〜7−とドロキシ−4−メチル−6−t−ブチル−1−
インダン・塩1!1Ji2.2f;lを得る。
を吹き込みQ@する。減圧下で溶媒をmWJ乾固し、ざ
らにエタノールより再結晶して無色粉末状の1−アミノ
〜7−とドロキシ−4−メチル−6−t−ブチル−1−
インダン・塩1!1Ji2.2f;lを得る。
mp 221〜224℃(分解)
元素分析[(C14H21N O−HCa )I−IN
計算1ii($1 65.74 8.28 5.48実
測gn(X) 65.59 8,15 5.59実施
例78 7−ヒドロキシ−4,6−ジーt−ブチル−1−インダ
ノンオキシム23.2aを200111Q酢酸に溶解さ
せ、酸化白金触媒1.OQを加え、水素圧5気圧にて空
温で8時間接触還元する。触媒をtp別した後、炉液を
減圧下に濃縮乾固する。残漬にエタノール200m12
を加えrFJFffし、塩酸ガスを吹き込み飽和する。
測gn(X) 65.59 8,15 5.59実施
例78 7−ヒドロキシ−4,6−ジーt−ブチル−1−インダ
ノンオキシム23.2aを200111Q酢酸に溶解さ
せ、酸化白金触媒1.OQを加え、水素圧5気圧にて空
温で8時間接触還元する。触媒をtp別した後、炉液を
減圧下に濃縮乾固する。残漬にエタノール200m12
を加えrFJFffし、塩酸ガスを吹き込み飽和する。
減圧下でratses縮乾固し、ざらにエタノールより
再結晶して無色粉末状の1−アミノ−7−ヒドロキシ−
4,6−ジーt−ブチル−1−インダン・JlIn塩1
8.80を得る。
再結晶して無色粉末状の1−アミノ−7−ヒドロキシ−
4,6−ジーt−ブチル−1−インダン・JlIn塩1
8.80を得る。
元素分析値(C17H27NO・HCQ )CHN
計t’Jlill)(X) 68.55 9.14
4.70実測1iff(X) 68.43 9.21
4.61mp 225〜226.5℃ 薬理試験 次に供試化合物を用いて以下の薬理試験を行なった。
4.70実測1iff(X) 68.43 9.21
4.61mp 225〜226.5℃ 薬理試験 次に供試化合物を用いて以下の薬理試験を行なった。
供試化合物No。
1:4.6−シメチルー7−ヒドロキシー1−インダノ
ンオキシム 2:1−アミノ−7−ヒドOキシ−4−メチルインダン
塩l!!塩 3二1−アミノ−7−ヒドOキシ−4,6−シメチルイ
ンダン塩酸塩 4:1−アミノ−7−ヒドOキシ−4−メチル−〇−ヨ
ードインダン塩酸塩 5:1−アミノ−7−ヒドロキシ−4,6−ジクロロイ
ンダン!!酸塩 6:1−メチルアミノ−4,6−シメチルー7−ヒドロ
キシインダンml!2m 7:1−アミノ−2,2,4,6−チトラメチルー7−
ヒドロキシインダン塩酸塩 8:1−アミノ−4−メチル−6−5ec−ブチル−7
−ヒドロキシインダン塩酸塩 9:1−アミノ−4−メチル−5−iso−ブチル−7
−ヒドロキシインダン塩酸塩 10:1−アミノ−4−メチル−6−n−プロピル−7
−ヒドロキシインダン塩酸塩 11:1−n−ブチルアミノ−4,6−シメチルー7−
ヒドロキシインダン塩酸塩 12:1−アミノ−4−メチル−6−プロモーアーヒド
ロキシインダン臭化水素酸塩 13:1−アミノ−4−メチル−6−ニトロ−ツーヒド
ロキシインダン塩a塩 14:1−アミノ−5−n−プロピル−7−ヒドロキシ
インダン塩酸塩 15:1−メチルアミノ−4−メチル−6−メチルチオ
−ツーヒドロキシインダン塩酸塩16:1−メチルアミ
ノ−4−エチル−6−(1、−メチル−2−プロペニル
)−7−ヒドロキシインダン塩酸塩 17:1−アミノ−4−エチル−6−n−プロピル−7
−ヒドロキシインダン塩酸塩 18:1−メチルアミノ−4−エチル−6−メチル−7
−ヒドロキシインダンJff I! JJ19:1−メ
チルアミノ−4−メチル−6−ニチルー7−ヒドロキシ
インダン塩酸塩 20:1−アミノ−4−エチル−6−5ec−ブチル−
7−ヒドロキシインダン塩mJM 21:1−メチルアミノ−4−エチル−6−アリル−7
−ヒドロキシインダンir11m(A> 抗カラゲニ
ン浮腫作用試a 体ff1150(:1前後の雄ウィスター系ラットを用
いて、1群5匹とし、18時間t0食後、1時ll11
門料を与えた後、供試化合物を100 mMkaの湯度
で経口投与する。投与1時間後、左側足踵皮下に1%カ
ラゲニン0.1戒/ラツトを注射し、3時間後の左側後
肢言損を測定する。浮■串は、カラゲニン処置前の俵肢
容積に対する容積倍加率で求め、対照群と供試化合物投
与群の平均浮腫率から抑制率を算出する。結果を第7表
に示す。
ンオキシム 2:1−アミノ−7−ヒドOキシ−4−メチルインダン
塩l!!塩 3二1−アミノ−7−ヒドOキシ−4,6−シメチルイ
ンダン塩酸塩 4:1−アミノ−7−ヒドOキシ−4−メチル−〇−ヨ
ードインダン塩酸塩 5:1−アミノ−7−ヒドロキシ−4,6−ジクロロイ
ンダン!!酸塩 6:1−メチルアミノ−4,6−シメチルー7−ヒドロ
キシインダンml!2m 7:1−アミノ−2,2,4,6−チトラメチルー7−
ヒドロキシインダン塩酸塩 8:1−アミノ−4−メチル−6−5ec−ブチル−7
−ヒドロキシインダン塩酸塩 9:1−アミノ−4−メチル−5−iso−ブチル−7
−ヒドロキシインダン塩酸塩 10:1−アミノ−4−メチル−6−n−プロピル−7
−ヒドロキシインダン塩酸塩 11:1−n−ブチルアミノ−4,6−シメチルー7−
ヒドロキシインダン塩酸塩 12:1−アミノ−4−メチル−6−プロモーアーヒド
ロキシインダン臭化水素酸塩 13:1−アミノ−4−メチル−6−ニトロ−ツーヒド
ロキシインダン塩a塩 14:1−アミノ−5−n−プロピル−7−ヒドロキシ
インダン塩酸塩 15:1−メチルアミノ−4−メチル−6−メチルチオ
−ツーヒドロキシインダン塩酸塩16:1−メチルアミ
ノ−4−エチル−6−(1、−メチル−2−プロペニル
)−7−ヒドロキシインダン塩酸塩 17:1−アミノ−4−エチル−6−n−プロピル−7
−ヒドロキシインダン塩酸塩 18:1−メチルアミノ−4−エチル−6−メチル−7
−ヒドロキシインダンJff I! JJ19:1−メ
チルアミノ−4−メチル−6−ニチルー7−ヒドロキシ
インダン塩酸塩 20:1−アミノ−4−エチル−6−5ec−ブチル−
7−ヒドロキシインダン塩mJM 21:1−メチルアミノ−4−エチル−6−アリル−7
−ヒドロキシインダンir11m(A> 抗カラゲニ
ン浮腫作用試a 体ff1150(:1前後の雄ウィスター系ラットを用
いて、1群5匹とし、18時間t0食後、1時ll11
門料を与えた後、供試化合物を100 mMkaの湯度
で経口投与する。投与1時間後、左側足踵皮下に1%カ
ラゲニン0.1戒/ラツトを注射し、3時間後の左側後
肢言損を測定する。浮■串は、カラゲニン処置前の俵肢
容積に対する容積倍加率で求め、対照群と供試化合物投
与群の平均浮腫率から抑制率を算出する。結果を第7表
に示す。
第 7 表
(B) 抗酸素不足作用
抗lll素不足作用を、A rch、 int、 P
harmacodyn、 。
harmacodyn、 。
233.137 (1978)に2!載されている試験
方法と同様の方法で調べた。
方法と同様の方法で調べた。
ICR系雄性マウス(体重2o〜30g)を用いた。マ
ウスを4匹づつガラス製デシケータ−に入れ内圧が21
0又は240 mmHgになるまで真空ポンプで空気を
吸引しコックを閉じる。真空ポンプを作動させてから、
それぞれのマウスの呼吸停止までの時間を測定し、生存
時間とした。供試化金物は吸引開始15分前に皮下又は
駁腔内投与した。吸引開始11t30分(210mmH
g)又は15分(240mmtlg)以上生存した場合
は、生存時間をそれぞれ30分又は15分とした。
ウスを4匹づつガラス製デシケータ−に入れ内圧が21
0又は240 mmHgになるまで真空ポンプで空気を
吸引しコックを閉じる。真空ポンプを作動させてから、
それぞれのマウスの呼吸停止までの時間を測定し、生存
時間とした。供試化金物は吸引開始15分前に皮下又は
駁腔内投与した。吸引開始11t30分(210mmH
g)又は15分(240mmtlg)以上生存した場合
は、生存時間をそれぞれ30分又は15分とした。
内圧210 mm+8g下での試験結果を第8表に、ま
た内圧2405511g下での試験結果を第9aにそれ
ぞれ示す。
た内圧2405511g下での試験結果を第9aにそれ
ぞれ示す。
第8表
上記第8表及び第9表から明らかなように、本発明のイ
ンダン誘導体は、r11素不足状態における致死時間を
有意に延長し、m幕不足状態における改善作用が認めら
れた。
ンダン誘導体は、r11素不足状態における致死時間を
有意に延長し、m幕不足状態における改善作用が認めら
れた。
(C) 抗酸化作用
ルミノールが、ヘミン触媒の存在下、34w1化水素に
より強く発光する発光試験であることはよく知られてい
る。この試験は、過酸化水素と同様に強い酸化剤として
知られているリノール酸ハイドロパーオキサイドを用い
てこの過酸化物によるルミノールの酸化を、試験すべき
化合物(抗酸化剤)がどれ程抑制するかを測定すること
により該化合物の抗酸化能を求めた。尚対照共(抗酸化
剤)としたビタミンE (VE)は、その抗酸化能に基
づき、インビボ(in vivo )において例えばア
ロキサンによって惹起された血中過酸化脂質を低下させ
ることが知られており、これと同様の抗酸化能を有する
化合物は同様に血中過酸化脂質の低下をはかり得ると認
められる。試験方法は以下の通りである。
より強く発光する発光試験であることはよく知られてい
る。この試験は、過酸化水素と同様に強い酸化剤として
知られているリノール酸ハイドロパーオキサイドを用い
てこの過酸化物によるルミノールの酸化を、試験すべき
化合物(抗酸化剤)がどれ程抑制するかを測定すること
により該化合物の抗酸化能を求めた。尚対照共(抗酸化
剤)としたビタミンE (VE)は、その抗酸化能に基
づき、インビボ(in vivo )において例えばア
ロキサンによって惹起された血中過酸化脂質を低下させ
ることが知られており、これと同様の抗酸化能を有する
化合物は同様に血中過酸化脂質の低下をはかり得ると認
められる。試験方法は以下の通りである。
(1) 試験方法
供試化合物を1〜1X10″@mg/四濃度及びリノー
ル酸ハイドロパーオキサイドをi、oxi。
ル酸ハイドロパーオキサイドをi、oxi。
1モル/11112F11度含むメタノール溶液を調製
する(以下、被験液と称する)、また、1X10−ムM
ルミノールの0.1M炭mナトリウム緩街液、及びFC
S(牛胎児血清、ギプコ社製)を1.25x 10’
g/m+2ij1度含む0.1M炭aナトリウム緩mi
をvA製する。
する(以下、被験液と称する)、また、1X10−ムM
ルミノールの0.1M炭mナトリウム緩街液、及びFC
S(牛胎児血清、ギプコ社製)を1.25x 10’
g/m+2ij1度含む0.1M炭aナトリウム緩mi
をvA製する。
これら調製したrFJ液を、被験液、FCS液、ルミノ
ール液の順に、第1因に示すフローシステムで自動的に
順次0.4−ずつ較入混和し、最終のルミノール1ff
lU和侵、1秒間、フォトカウンター(R649S:m
松フオトニクス社)で発光mを測定する。尚m1図にお
いて、(1)はフォトカウンターを、(2)はセルを、
(3)はミキサーを、(4)は?I[iaを、(5)は
発光試薬(ルミノール液)を、(6)はPt1媒(FC
S液)を、(7)は洗浄用緩衝液(0,1M炭正ナトリ
ウム緩情液)を、(8)はシリンジを、(9)はドレー
ンを、(10)はパルプを夫々示す。
ール液の順に、第1因に示すフローシステムで自動的に
順次0.4−ずつ較入混和し、最終のルミノール1ff
lU和侵、1秒間、フォトカウンター(R649S:m
松フオトニクス社)で発光mを測定する。尚m1図にお
いて、(1)はフォトカウンターを、(2)はセルを、
(3)はミキサーを、(4)は?I[iaを、(5)は
発光試薬(ルミノール液)を、(6)はPt1媒(FC
S液)を、(7)は洗浄用緩衝液(0,1M炭正ナトリ
ウム緩情液)を、(8)はシリンジを、(9)はドレー
ンを、(10)はパルプを夫々示す。
上記に示す供試化合物を所定I!度で用い、その夫々の
濃度における発光Ωを測定した結果を第10表に示す。
濃度における発光Ωを測定した結果を第10表に示す。
各発光量は、上記被験液として供試化合物を含まないも
のを用いた場合の発光Ωを1として、これに対する割合
(%)を下式に従い算出し、その値により示した。
のを用いた場合の発光Ωを1として、これに対する割合
(%)を下式に従い算出し、その値により示した。
発光量−立二旦x100(%)
−B
供試化合物無添加、過酸化脂質を添加した司会のカウン
ト数 B:供試化合物、過酸化脂質共に無添加の揚台のカウン
ト数 C:供試化合物、過酸化脂質共に添加した場合のカウン
ト数 第 10 表 尚表中の対照BHT及び対1t[lVEは、次のもので
ある。
ト数 B:供試化合物、過酸化脂質共に無添加の揚台のカウン
ト数 C:供試化合物、過酸化脂質共に添加した場合のカウン
ト数 第 10 表 尚表中の対照BHT及び対1t[lVEは、次のもので
ある。
対照8HT・・・ブチルヒトOキシトルエン対照VE・
・・・・・ビタミンE (2) また上記と同一試験においてリノール酸ハイド
ロパーオキサイドlX10’モル/II2の50μ9に
対する50%阻止率(即ち該パーオキサイドの酸化能を
50%阻止する各供試化合物の11i(l!、抗晟化能
IL5゜)を、各供試化合物につき求めた結果を下記第
11表に示す。
・・・・・ビタミンE (2) また上記と同一試験においてリノール酸ハイド
ロパーオキサイドlX10’モル/II2の50μ9に
対する50%阻止率(即ち該パーオキサイドの酸化能を
50%阻止する各供試化合物の11i(l!、抗晟化能
IL5゜)を、各供試化合物につき求めた結果を下記第
11表に示す。
第 11 表
上記第10表及び第11表より、本発明のインダン誘導
体は、いずれも強い抗酸化能を有していることが判る。
体は、いずれも強い抗酸化能を有していることが判る。
また上記各化合物はインビボにおいてもBHT及びVE
と同様に強い活性を示すことが認められた。このことか
ら本発明の化合物は過酸化脂質、活性敢素槌によって惹
起される各種疾病の予防及び冶掠剤として有用であるこ
とが判る。
と同様に強い活性を示すことが認められた。このことか
ら本発明の化合物は過酸化脂質、活性敢素槌によって惹
起される各種疾病の予防及び冶掠剤として有用であるこ
とが判る。
(0) 50%ブドウB!腹腔内投与による脳出血致
死に対する作用(マウス) 一群30匹として実験を行なった。本発明の化合物(0
,3,1及び31B/kg)を皮下投与15分後に50
%(W/Vsaline)ブドウ糖の0.4III2/
10g体重ヲ1!2rl内投与し、ソノ後、1.5゜3
及び24時間にマウスの生存率を求めた。生存率に対す
る薬物効果の判定には、フィッシャーの方法により両側
検定を行なった。結果を第12表に示す。
死に対する作用(マウス) 一群30匹として実験を行なった。本発明の化合物(0
,3,1及び31B/kg)を皮下投与15分後に50
%(W/Vsaline)ブドウ糖の0.4III2/
10g体重ヲ1!2rl内投与し、ソノ後、1.5゜3
及び24時間にマウスの生存率を求めた。生存率に対す
る薬物効果の判定には、フィッシャーの方法により両側
検定を行なった。結果を第12表に示す。
第12表
(E) マウス頭部外傷後意識障害に対する作用マウ
スの頭部に衝撃を加えて作った意識Fit言に対して本
発明の化合物が影響を及ぼすか否かを検討した。
スの頭部に衝撃を加えて作った意識Fit言に対して本
発明の化合物が影響を及ぼすか否かを検討した。
マウスの頚部皮膚を把持し、淳さ2C1の発泡スチロー
ル枕上に頭部を固定した。アクリル製の円柱棒(2C1
)をアクリル製のチューブにそわせ3Qciの高さから
マウスの頭頂部に落下させ笥7を加えた。意識障害の指
標には正向反射の発現するまでの時間(RPタイム)及
び自発M!I!lJの発現するまでの時1!l (3M
タイム)を使用した。
ル枕上に頭部を固定した。アクリル製の円柱棒(2C1
)をアクリル製のチューブにそわせ3Qciの高さから
マウスの頭頂部に落下させ笥7を加えた。意識障害の指
標には正向反射の発現するまでの時間(RPタイム)及
び自発M!I!lJの発現するまでの時1!l (3M
タイム)を使用した。
供試化合物は衝撃を加える15分前に0.1−710g
の容量で皮下投与した。対照は同Ωの生理食塩液を投与
した。なお、実験後、全マウスの頭部剖検を行い脳の1
1傷を伴うものは判定より除外した。結果を第13表に
示す。尚表中の()内の数字はマウスの四散である。
の容量で皮下投与した。対照は同Ωの生理食塩液を投与
した。なお、実験後、全マウスの頭部剖検を行い脳の1
1傷を伴うものは判定より除外した。結果を第13表に
示す。尚表中の()内の数字はマウスの四散である。
第 13 表
F) 青flQカリウム致死に対づ゛る作用ウィスタ
ー系雄性ラット(体!!1170〜250g)に供試化
合物を経口投与し、1時間後青酸カリウム5 mQ/
kQを腹腔内投与し、生存時間を求めた。対照として5
IQ/ k!J生理食塩水を用いた。観察は、投与後
15分間とした。
ー系雄性ラット(体!!1170〜250g)に供試化
合物を経口投与し、1時間後青酸カリウム5 mQ/
kQを腹腔内投与し、生存時間を求めた。対照として5
IQ/ k!J生理食塩水を用いた。観察は、投与後
15分間とした。
第 14 表
製剤例1
アーとドロキシ−4−メチル−
1−インダンオキシム 200mgブドウ
tlJ 250i。
tlJ 250i。
注射用蒸溜水 ゛ 1全 量
511
2注射用蒸溜水に本発明の化合物及びブドウ糖を溶解さ
せた後5鵬のアンプルに注入し、窒素置換後121℃で
15分間加圧滅菌を行なって上記組成の注射剤を得る。
511
2注射用蒸溜水に本発明の化合物及びブドウ糖を溶解さ
せた後5鵬のアンプルに注入し、窒素置換後121℃で
15分間加圧滅菌を行なって上記組成の注射剤を得る。
製剤例2
1−アミノ−7−ヒドロキシ−
4−メチルインダン塩酸塩 100に1アビセ
ル(商標名、旭化成側製) 40Qコンスター
チ 30gステアリン酸マグ
ネシウム 2gTC−510に+ (商品名、信越化手工5I■製、 ヒドロキシプロピルメチルセルロース)ポリエチレング
リコール−60003Qヒマシ油
400メタノール
4本発明の化合物、アビセル、コンスターチ及び
ステアリン故マグネシウムを取り混合研aim衣R10
uのキネで打錠する。得られた錠剤をTC−5、ポリエ
チレングリコール−6000、とマシ油及びメタノール
からなるフィルムコーティング剤で被覆を行ない上記組
成のフィルムコーティング錠を製造する。
ル(商標名、旭化成側製) 40Qコンスター
チ 30gステアリン酸マグ
ネシウム 2gTC−510に+ (商品名、信越化手工5I■製、 ヒドロキシプロピルメチルセルロース)ポリエチレング
リコール−60003Qヒマシ油
400メタノール
4本発明の化合物、アビセル、コンスターチ及び
ステアリン故マグネシウムを取り混合研aim衣R10
uのキネで打錠する。得られた錠剤をTC−5、ポリエ
チレングリコール−6000、とマシ油及びメタノール
からなるフィルムコーティング剤で被覆を行ない上記組
成のフィルムコーティング錠を製造する。
製剤例3
1−アミノ−4,6−ジクロロ−
7−ヒドロキシインダン塩am ZQm製ラ
フラノリン 5gサラシミツ
ロウ 5g白色ワセリン
88g全 rll
100gサラシミツロウ
を加温して液状となし、次いで本発明の化合物、清製ラ
ノリン及び白色ワセリンを加え、液状となるまで加温慢
、固化し始めるまで撹拌して、上記組成の軟膏剤を得る
。
フラノリン 5gサラシミツ
ロウ 5g白色ワセリン
88g全 rll
100gサラシミツロウ
を加温して液状となし、次いで本発明の化合物、清製ラ
ノリン及び白色ワセリンを加え、液状となるまで加温慢
、固化し始めるまで撹拌して、上記組成の軟膏剤を得る
。
第1図は本発明化合物の抗酸化能を測定するための装置
の流路図を示すものである。 (以 上) 1、。 代理人 弁理士 三 枝 英 二 ′1.。 ・、−二
の流路図を示すものである。 (以 上) 1、。 代理人 弁理士 三 枝 英 二 ′1.。 ・、−二
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^1は低級アルキル基を有することのあるアミ
ノ基、ヒドロキシイミノ基、ハロゲン原子を有すること
のある炭素数1〜10のアルカノイルアミノ基、低級ア
ルキルスルホニルアミノ基、フェニル環上に置換基とし
て低級アルキル基を有することのあるフェニルスルホニ
ルアミノ基、フェニル環上に置換基として低級アルキル
基を有するベンゾイルアミノ基、フェニル環上に置換基
として水酸基又は低級アルキル基を有するフェニル低級
アルキルアミノ基を示す。R^2は水素原子、低級アル
キル基、ハロゲン原子、ニトロ基、アミノ基、アミノ低
級アルキル基、低級アルカノイルアミノ基、ハロゲン原
子を有することのある低級アルカノイルアミノ低級アル
キル基、低級アルキルチオ基、1−ピペリジンスルホニ
ル基又は低級アルケニル基を示す。R^3は水素原子、
低級アルキル基又はハロゲン原子を示す。R^4及びR
^5はそれぞれ水素原子又は低級アルキル基を示す。但
しR^1がヒドロキシイミノ基である場合、R^2及び
R^3は共に水素原子であつてはならない。〕 で表わされるインダン誘導体及びその塩を含有すること
を特徴とする低酸素症改善剤。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1は低級アルキル基を有することのあるアミ
ノ基、ヒドロキシイミノ基、ハロゲン原子を有すること
のある炭素数1〜10のアルカノイルアミノ基、低級ア
ルキルスルホニルアミノ基、フェニル環上に置換基とし
て低級アルキル基を有することのあるフェニルスルホニ
ルアミノ基、フェニル環上に置換基として低級アルキル
基を有するベンゾイルアミノ基、フェニル環上に置換基
として水酸基又は低級アルキル基を有するフェニル低級
アルキルアミノ基を示す。R^2は水素原子、低級アル
キル基、ハロゲン原子、ニトロ基、アミノ基、アミノ低
級アルキル基、低級アルカノイルアミノ基、ハロゲン原
子を有することのある低級アルカノイルアミノ低級アル
キル基、低級アルキルチオ基、1−ピペリジンスルホニ
ル基又は低級アルケニル基を示す。R^3は水素原子、
低級アルキル基又はハロゲン原子を示す。R^4及びR
^5はそれぞれ水素原子又は低級アルキル基を示す。但
しR^1がヒドロキシイミノ基である場合、R^2及び
R^3は共に水素原子であつてはならない。)で表わさ
れるインダン誘導体及びその塩を含有することを特徴と
する抗酸化剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183515A JPS6160610A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 低酸素症改善剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183515A JPS6160610A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 低酸素症改善剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160610A true JPS6160610A (ja) | 1986-03-28 |
Family
ID=16137190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183515A Pending JPS6160610A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 低酸素症改善剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160610A (ja) |
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| WO1997025983A1 (en) * | 1996-01-22 | 1997-07-24 | Eli Lilly And Company | Indane derivatives for antipsychotic compositions |
| US6395735B2 (en) | 1997-07-22 | 2002-05-28 | Eli Lilly And Company | Pharmaceutical compounds |
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-
1984
- 1984-08-31 JP JP59183515A patent/JPS6160610A/ja active Pending
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| US8217041B2 (en) | 2005-11-08 | 2012-07-10 | Laboratories del Sr. Esteve, S.A. | Indene derivatives, their preparation and use as medicaments |
| WO2013168819A1 (ja) * | 2012-05-11 | 2013-11-14 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 酸素吸収剤組成物 |
| JPWO2013168819A1 (ja) * | 2012-05-11 | 2016-01-07 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 酸素吸収剤組成物 |
| US9771203B2 (en) | 2012-05-11 | 2017-09-26 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Oxygen absorbing agent composition |
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