JPS6160634A - 2、4―ジクロロ―3―アルキル―6―ニトロフェノールの製造方法 - Google Patents

2、4―ジクロロ―3―アルキル―6―ニトロフェノールの製造方法

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JPS6160634A
JPS6160634A JP60188720A JP18872085A JPS6160634A JP S6160634 A JPS6160634 A JP S6160634A JP 60188720 A JP60188720 A JP 60188720A JP 18872085 A JP18872085 A JP 18872085A JP S6160634 A JPS6160634 A JP S6160634A
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nitrobenzene
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規な2.4−シクロロー3−フルキル−6−
ニトロフェノールならびにその合成方法に関する。 4−りaロー5−エチルフェノールから出発しで、まず
スルフォン化し、つぎに塩素化し、さらにニトロ化する
ことによる2、4−シクロロー3−メチル−6−ニトロ
7エ/−ルの合成は公知である(たとえば、ドイツ特許
2,501,899号、ドイツ特許公1]112.21
0、804号、イギリス特許1,361.714号およ
び特公昭47−34,326号参照)。 この方法の欠点は、1つに、合成に何段階もの反応を経
なければならないことと、もう1つには、必要な出発物
質が入手し離いことである。たとえば−一クレゾールの
ような一フルキルフェノールならびにこれから誘導され
る4−りaa−5・アルキル7エノールとぽ純粋なもの
を合成するのがきわめて困難であることは公知である。 したがりで、たとえば−・エチルフェノールの合成の場
合に、ドイツ特許公IJ112,229,776号では
、アセト7エ/ンのニトロ化に続く還元によって合成し
た■−アミノア七トフェノンのノアゾ化と煮沸を行なっ
ていす、q−ayt<**80+880号に記@されて
いる鯵−アルキル7工ノ−ルの合成方法では、まず初め
にフルキルベンゼンをスルフォン化して0−1−および
p−異性体の混合物を得、つぎに生成。 、した0−とp−アルキルベンゼンスル7アン酸を脱ス
ルフォン化し、その後に残りでいる篇−アルキルベンゼ
ンスル7オン酸のアルカリ溶融を行っている。 もう一つの可能な一フルキル7エ/−ルの合成方法は、
比較的容易に得られる0−アルキル7エ/−ルを触媒を
使って異性化する方法である(7−ベン=ヴエイル(H
ouben−Weyり、有機化学の方法(MaLhod
en  der  organisal+en  Ch
igis)、 第■/IC巻、1073〜1081真〕
、この場合にもアルキルフェノールの0・、−およびp
−異性体の混合物が得られる。この方法の欠点はその異
性化ばかワでな(、フルキル基の移動、つまり7二)−
ルと同時に2つ以上のアルキル置換フェノール類の生成
、がおこるので、この方法は安定なカルポニツムイオン
を形成するフルキル基に対してのみ適用可能である。も
う一つの欠点は、蒸留による異性体混合物の後処理が不
可欠で、しかも沸嵐の差が小さいために一フルキルフェ
ノール留分は−とp−’A異性体混合物としてしか得ら
れないことである。+s−とII−ν4性体の混合物か
ら一フルキルフェノールをと9出すためには、比較的高
価なスル7リルクロリドを用いて選択的な塩素化反応を
行なう必要があり、こうして−アルキル7工/−ルは、
蒸留による分離の容易な4−クロロ−5−アルキルフェ
ノールに塩素化される。それでもなお、この分離方法の
欠点はバi望の4−クロロ−5−アルキルフェノールば
かりでなく対応するO−りロロフェノールも同時に生成
し、後者は収率の40mf196にも達することもある
。 今や一般式(n) 式中、Rは次に述べる意味を有する、 によってあられされる1−フルキル7千ノール−4−ニ
トロベンゼンを、触媒の存在下で塩素によって、その塩
素化反応混合物中で少な(とも601i1%のトリクロ
ロアルキルニトロベンゼンを含むようになるまで塩素化
し、その塩素化反応混合物から。 、触媒をとり除き、つぎにその塩素化反応混合物を加水
分解し、次いで沈でんした反応生成物を分離しで、水性
無機酸で処理することを特徴とする、一般式(1) 式中、Rは2〜8個の炭素原子をもつアルキル基を示す
、 によってあらbされる2、4−ノクロa・3・フルキル
・6−ニトロフェノールの合成方法が見出された。 本発明の方法によって合成された一般式(1)によって
あられされる2、4−フクロロー3−フルキル−6−二
)a7エ/−ルはtrIAである。 本発明の方法に使用する1−フルキル−4−ニトロベン
ゼンは好ましくはC8〜06−1と(に好ましくはC2
〜C1−1のフルキル基を有している。 例としてあげることのでさるフルキル基は、エチル、プ
ロピル、ブチル、ペンチル、ヘキシル、シクロヘキシル
、ヘプチルおよびオクチル基である。 本発明の方法に上って合成でさ、例としてあげることの
できる新規な2.4−シクロロ・3−フルキル−6−二
)0フエノールは、2,4−ジクロo−3−エチル−6
・ニトロフェノール、2.4−990ロー3−インプロ
ピル−6−ニトI27エ/−ル、2.4−シクロロー3
−tart−ブチル−6−二トロ7エノール、2.4−
’)90ロー3−シクロヘキシル−6−二トロ7エノー
ルおよび2.4−ツクaロー3−イソ7ミルー6−ニト
ロフエノールなどで、好ましものは2.4−シクロロー
3・エチル−6−二トロ7エ/−7k、2゜4−ノクロ
a−3−インプロピル−6−二トロフエノ 。 −ルおよび2,4−ジクロロ−3−tart−ブチル−
6−二トC1フェノールである。 本発明の方法に用いられる触媒は、たとえば、7− ヘ
ン=ヴエイル(Houben−Weyl)、第V/3巻
、651〜725頁に記載されているようなすべて公知
の塩素化反応触媒である1例としてあげることの?きる
化合物は、塩化鉄(1)、塩化7ンチモン(Ill)、
塩化アルミニウム(It)お上Vヨウ素である。塩素化
1[は、本発明の方法に於いて、単独で用いることも混
合物として用いることもできる。 塩素化触媒の食は、本発明の方法に対して臨界的でなく
、予備実験で簡単に決定することができる0本発明の方
法′ciIJJf使用する触aの量は、使用する1−フ
ルキル−4−ニトロベンゼンに対して約1〜1011j
1%好ましくは4〜Ti皿%である。 1−フルキル−4−ニトロベンゼンの塩素化反応に際し
て、この化合物は純粋の物質を使用することも不活性な
有mmwに溶かした状態で使用することもできる。適合
しそして好ましい不活性な有機溶媒は、ノチレンクロリ
ド、クロロホルムお上V/またはテトラクロロエタンな
どの、ハロゲン化された脂肪族炭化水素である。しかし
ながら、ニトロベンゼン、0−クロロニトロベンゼン、
1゜2.4−トリクロロベンゼンおよび/またはC8゜
などの、その他の不活性な育成溶媒を使用する二とも可
能である(7−ベン=ヴエイル(Hoube++−We
yl)、第V/3巻、6741)。 使用する不活性な有機溶媒の量は本発明の方法に討して
臨界的ではなく、広い穐囲で変化させることができる。 その量は、存在している1−フルキル−4−ニトロベン
ゼンを溶解させるのに十分な量だけ存在することが必要
である。その不活性な有機溶媒は、通常用いる1−フル
キル−4−ニトロベンゼン1に、あたり約1〜1011
好ましくは2〜4t、の割合で使用される。 1−フルキル−4−ニトロベンゼンのffl m 化反
応は、約θ〜150℃、好ましくは30〜80℃、の温
度で実施される。 本発明の方法に於いて、1−フルキル−4−ニトロベン
ゼンの塩素化反応はその塩素化反応混合物中の1.3.
4−トリクロロ−2−フルキル−5−ニトロベンゼンの
含有率が、少なくとも60重量%、好ましくは70〜9
0重量%、とくに好ましくは75〜85瓜1%、に達す
るよ′?続けられる。このだめに、塩素の1−アルキル
・4−ニトロベンゼンに対するモル比は、およそ2:1
〜4:1、好ましくは2.7:1〜3.5:1に限定8
れる。 用いた塩素化反応触媒は、例えば水で洗うなどり、常法
に従って塩素反応で得られた反応生成物から除去され〔
たとえば、7−ベン=ヴエイル(Hoube+rWey
l)、第V/3巻、651−725Pl照〕、それから
その生成物は加水分解に使用される。 その塩素化反応生成物を加水分解し終った混合物には、
水および水と混合し得る育成溶媒の他に、アルカリ性反
応を有する化金物を含んでいる。低級アルコール、ケト
ンお上り/または環状エーテルが、水と混合しうる有1
fii8賑として使用される。 しかし、メタノール、エタノール、プロパ/−ル、イン
プロパツール、ブタ/−ルお上び/またはイソブタメー
ルなとのC1−CHのアルコール類が好ましく、中でも
とりわけメチ/−ルがとくに好ましい、加水分解に用い
る混合t8!li&の量はあまり厳密でなく、変化させ
ることができる。加水分解反応混合物を攪拌でさるよう
に保つのに十分な皿だけは使用することが最低必要であ
る。 アルカリ性反応を有する化合物として用いることのでさ
るものは、アルカリ金属お上り/または炭酸塩である。 しかしアルカリ金属の水酸化物、酸化物、炭酸塩お上り
/または炭酸塩である。しかしアルカリ金属の水酸化物
を本発明の方法に用いるのが好ましい。 加水分解反応に用いる反応物、つまりアルカリ性反応を
有する化合物と塩素化反応生成物、の割合は広範囲に変
えることができる。最適の反応比は予@大貌によって容
易に決定することがでかさる9通常加水分解される塩素
化物1モルあたり、およそ2〜10モル、好ましくは5
〜7モル、ノアルカリ性反応を有する化合物が使用され
る。 加水分解の反応温度も同様に広範囲に変化させうるが、
その最低温度は加水分解の反応速度できまり、最高温度
はその加水か解反応混合物を大気圧下の沸点でとり扱う
場合で決定される。この加水分解は、約20〜100℃
の温度で行うのが好ましく、40〜80℃で)テうのが
とくに好ましい。 加水分解の反応終了後、らし必要ならその加水分解反応
混合物を冷却することによりて、沈でんした反応生成物
を吸引ろ過することによりで、2I4−シグロロー3−
フルキル−6−二トロフエノールの対応するアルカリ金
属あるいはアルカリ土類金属塩が実質的にに4枠な形で
得られる。一方、塩素化反応の段階から含有されていた
副生成物や加水分解で生成さI″Lだ副生成物はる液中
に残る。 遊離のフェノール誘導体とするために、得られたニトロ
7エ/ラードを、塩酸および/または稀硫酸などの、水
性熊ホ酸を用い公知の方法によって処理する(たとえば
、7−ベン=ヴエイル(H。 uben−Weyl)、第■/ I c巻、146−1
731参照〕。 本発明の方法は次式によってあられすことがでさる: 本発明の方法は連続的に実施することも不連続的に実施
することも可能である。 本発明の方法によって合成される2、4−ジクロロ−3
−フルキル−6−二トロフエノールはaM&でしかも高
収率で得られる。 一一メチル7エノールを出発物質としで2,4−ノ。 クロロ−3−メチル−6−二トロフエノールを合成する
公知の方法(たとえば、ドイツ特許公開12,216.
804号およびドイツ特許公開tjS2.501゜82
9号)と比較すると、本発明の方法では、反応の段階数
が着しく減少するので、その結果本発明のノj法は経済
的に模れている。その上、本発明の方法では右1密真空
蒸留のような労力を要する分/Ill操作を必要としな
い、また、本発明の箱凹内で提案されている代作では、
たとえばきわめて高温におけるフルキル7エ/−ルの異
性化によっで0−1醜−およVp−アルキル7エ/−ル
異性体の混合物を得る場合に必要とされるような、特殊
なIRglを使用せずに実施することがでさる。 本発明の方法による1−フルキル−4−ニトロベンゼン
の塩素による塩素化反応において、その塩素化反応混合
物中における1、3.4−)シクロロ・2−フルキル−
5−ニトロベンゼンの含有率がbhめで高い(およそ7
5〜85%の1.3.4−)リクaa−2−77レキル
−5−ニトロベンゼンの15〜10%の7クロロー1−
フルキル−4−ニトロベンゼンと5〜20%のテトラク
ロロ−1−フルキル−4−ニトロベンゼン)ということ
はとく(二驚くことである。1.3.4−トリクロロ−
2−メチル−5−ニトロベンゼンの加水分解において生
成されるものは、対応する2、4−フクロロー3−メテ
トロ6−二トロフエノールではなく、脱水素反応がおこ
って10倍量の置換ジフェニルが生成するのに反して、
C1〜C3のアルキル基を有する1、3.4−)リクo
et−2−アルキル−5−ニトクベンゼンの加水分解に
おいては定量的に2.4−ジクロロ−3−フルキル−6
−二トロフエノールが生成するということもまた室(べ
わことである。 本発明の方法によって得られる新規な2.4−シクロロ
ー3−フルキル−6−二トロ7二/−ルハ、公知の方法
で還元されて対応する7ミノ化会物に誘導することがで
き、この化合物は印画用紙シアンカップツーを合成する
ための中間体として使用される(たとえば、ドイツ特許
公1m’l第2,028,601号参照)。 例えば、式(1)の2.4−シフryo−3−7にキル
−6−ニトロフェノールの還元による、式(nl)式中
、Rは2〜8の炭素原子をもつアルキル基を示す、 によってあられされるところの対応する2、4−シクa
a−3−フルキル−6・7ミノフエノールの合成は、た
とえばバラノウムダ活性炭触媒を■いるか、またはラネ
ーニッケル触媒を用いるかして触媒的に行なうが、ある
いは木酢酸中で鉄による還元反応によって実施される。 式(1)の2.4−ジクロロ−3−フルキル−6−7ミ
/7エ7−ルならびにその塩酸塩は新規物質である。次
の化合物をその27r規物質の例としてあげることがで
さる:2,4−ノクロロー3−エチル・6−7ミノ7エ
/−ル、2.4−シクロロー3−インプロピル−6−7
ミ/7エノール、2.4−シクロロー3−
【e「t−ブ
チル−6−7ミ/−72,/ −/k、2.4−9りa
ロー3−シクロヘキシル−6−7ミノフエノールおよび
2.4−フクロロー3−インアミル−6−フミ/フエノ
ール、この中で好ましいものは、2.4・シクロロー3
−エチル−6−7ミ/7エ/−ル、2.4−ノクロL7
−3−インプロピル−6・アミ/7エ/−ルお上び2.
4−シクロロー3−Lark−ブチル−6−7ミノ7エ
/−ルなどである。 次の実施例は本発明の詳細な説明するためのものであっ
て、本発明を実施例のみに限定するものではない。 及m1lL 1−エチル−4−ニトロベンゼン906g(6モル)に
鉄1agとシラ索0.5gを加えて35℃で塩素と反応
させ、その粗生成物中におれる1、3.4−トリクロク
ー2−エチル−5−二)cyベンゼンの割合が82〜8
5%になるまで続ける:このためには出発物質1モルあ
たり約3.2モルの塩素が必要でhjた0反応生成物を
鉄イオンが検出されな(なるまで塩酸で洗い、つぎに中
種になるまで水で洗う、こうして次の組成の粗生成11
.465gが得られた: 83.6% トリクロロ二ナルニトロベンゼン6.4%
 テトラクロロエチルニトロベンゼンあ奄」−一虹 4・ニトロクノン495g(3モル)にSbCl58g
と1.  o、s=を加えて38℃で塩素と反応させ、
その粗生J&物中における2、3.13−トリクロロ−
4−二トaクメンの割合が76%になるまで続けるが、
このためには出発物質1モル当り約3゜65モルの塩素
が必要であった0反応生成物を触媒が検出されなくなる
まで濃塩酸で洗い、つぎに中性になるまで水で洗う、こ
うして大の組成の粗生成物817.3.が得られた: 二トロクノン 18.7% テトラクロロニトロクノンKI丼−1 1−エナlレー4−ニトロベンゼン906g(6モル)
をテトラクロロエタン2000論1に溶かした溶液に鉄
18gとヨウX1gを加え、つぎに40℃で塩素を導入
しはじめる。SL生虞物の組成が実施例1の場合と同じ
になった時に塩素化反応を止め、大に鉄が検出されなく
なるまで塩酸で洗い、さらに中性になるまで水で洗う、
もし必要なら真空下で蒸留によりで溶媒を除いた後に、
実施例1で示した朧成の粗生成物1+4621e得た。 K1匠−1 まず初めに丸底7フスコにメタノール900−11水1
00mjt(よI/KOH134gよ’)なる混合物を
入れ、それから還流温度(73℃)まで加熱し、つぎに
攪拌しながら、実施例1で得られた粗生成物101.8
gをすばやく加えた。4時matit後溶液は暗、赤色
になり、生成したニトロ7二/−ルのカリウム塩が赤い
沈でんとなって析出した。 その混合物を室温まで冷却し、ニトロフェノール。 、のカリウム塩を吸引ろ過後、まず50−1のメタノー
ルで2回洗浄しつぎに75−1の冷水で洗い、その復水
で湿りたままの赤い固体を2番目の丸底フラスコに移し
、20%の濃度の硫酸200纏lを加えて70〜75℃
で攪拌した。3時開後、214−フクロローニトロチル
−6−二トロ7エ/−ルが。 ニトロ7エ/−ルのカリウム塩から形成され溶融物(融
点的45℃)として7フスコの底に凝縮したので9Bに
よってとり出すことがでさた。 元素分析二計算値、C,40,7%、H12,9%、N
、5.9%、C1,30,1 %; 実測値、C,40,7%、H,2,9%、N、5.9%
、C1,30,2 %。 融1=45℃ 111ftk:G 1.8 g(−J−11いたトリク
ロロエチルニトロベンゼンの量に対して79%);純7
11:97〜98%。 衷漠貝−」−・ まず初めに丸底7ラスコにメタ7一ル900m11水1
00輪!およびN亀0H80,よりなるi混合物を入れ
、それから還流温度まで加熱し、つぎに攪拌しながら、
実施例1で得られた粗生成物を蒸留して号離した1、3
.4−)リクロロ−2−エチル・5−ニトロベンゼン1
03.51を溶融状!l!!(38°C)ですばやく加
えた。4時間還流後溶液はI++)赤色になり、出発物
質はもはや検出できなかった。 その混合物を室温まで冷却し、水2000mjを加えて
から濃度50%の硫酸を用いてpH1の酸性とし、その
後クロロホルム200s1で31iDtlk出した。溶
媒を蒸発させてから水蒸気蒸留によって2,4−ジクロ
ロ−3−エチル−6−二トロ7エノール59.4gを得
た(=96%の純度の物質として理論値の63%)。 [ 実施例5のメタ/−ルの代りにニチノールを用いた時、
所望の最終生成物の収率は53%であった。 衷[7 実施例5のNaOHの代りに等しい当量の水酸化カリウ
ムまたは酢酸ナトリウムを用いて、加水分解を行ない、
2.4−ジクロロ−3−エチル−6−二トロ7エ/−ル
を得た。しかしこの場合には反応を完了させるのにかな
り長時園を公費とした。 犬遣例 8 実施例5のメタノールの代りに同体類の7七トンを用い
た時、混合物溶媒中で4時間還流して反応させた後で、
得られた2、4−ジクロロ−3−エチル−6−二トロ7
エ/−ルの収率1上24%であった。 Xju生−」− ノクロaニトロク/ン6%、2,3.6−トリクロロ−
3−ニトロクノン75.3%およびテトラクロロニトロ
クノン18.7%という組l此の実施例2のクロル化反
応で得られた粗生成物53.7gを、沸とうしている〆
り7−ル450輸l、水50−およびKOH67gより
なる溶液中に攪拌しながらすばやく加えた。4時111
1vLして暗赤色の懸濁液が生成したので、これを室温
まで冷却後吸引ろ過した。ろ別しr:、固体を水酸化カ
リウムの/り/−ル溶[100m1で洗い、その後濃度
20%の硫1’1l120s+1およびクロロホルム3
00sffiとともに激しく攪拌した。水相を除いた後
溶媒を蒸発させて、純度97〜98%の2.4−)20
ロー3−イソプロピル−6−二トロ7エ/−ル11.4
.が得られた。吸引ろ過で固体をとり除いた後のろ過に
も13.6.の生成物が含まれていたので、得られた全
収率は理論値の65.4%であった。 元素分析二計算値、C,43,2%、H,3,6%、N
、5.5%、CI 28.4%; yl測位、C143,4%、H,3,6%、N、5.2
%、C1,28,4 %。 融、貞:33℃。 式[ %式% 塩酸塩を得るための水素化反応 2.4−ジクロロ−3−エチル−6−二トロフエノール
34.4gをツタノール180■lとともにオートクレ
ーブ中に入れ、ラネーニッケル3Ilを加え、。 室温で水素圧10バールの下で水添した。もはや水素が
吸収されなくなった時、圧力を解放し、ヒドフノンヒド
ラート0.4mlを添加後保護〃スの下で触媒をろ別し
てメタノール20mjで洗った。 ろ液に濃塩酸200mjを加え、20℃に冷却すると目
的のアミンが塩酸塩の形で沈でんしrこ、保護ブスの下
でもう一度吸引ろ過し、その塩酸塩を冷却したア七トン
約200mff1で洗った後、真空乾燥した。 収量:吸引ろ過した物質は目的のアミン塩酸塩で27.
38、純度99%以上(HPLCによる)、l!I!論
量の82%。 元素分析:計体値、C,39,6%、H14,1%、N
、5.7%、C1,43,9 %: 実測値、C,39,4%、H14,5%、N、5.8%
、Ct、43.1 %。 融、−χ:180℃(分解)。 X】■(−」」− 2,4−ジクロロ・3−イソプロピル−6−7ミノ7エ
/−ル塩酸塩 2.4・ジクロロ−3−インプロピル−6−二トロフエ
ノール80g(0,31モル)をメタノール425論!
とと6にオートクレーブ中1こ入れ、ラネ一二ツケル5
gを加え、25〜30゛Cで水素圧10バールの下で水
添した。らはや水素が吸収されなくなってからさらに3
0分間反応混合物を攪拌してから圧力を解放し、その水
添反応溶液にヒドラノンヒドラ−)0.5m7を添加後
、保護がスの下で触媒をろ別してメタノール50鰺!で
洗い、ろ液を15〜20℃I:冷やしながら濃塩酸20
0曽j!を加えて酸性にした。沈でんした結晶を吸引ろ
別し冷却した7セトン200a!で洗った後乾燥した。 得られた結晶1は98%の純度で53.5gあったが、
これは理論量の70%にあたる、アセトン洗浄液を蒸発
させて純度85−90%の目的物をさらに11〜12.
得たが、これはJl論量の15%にあたる、水添反応の
母液は捨てた。 元素分析二計算値、C,42,1%、H14,7%、。 N、5.4%、CI、41.5 %; 実測値、C142,3%、H,4,896、N、5.4
%、CI、41.4 %。 融、−ユニ220℃(分解)。 火力u1−」じし 2.4−フクロロー3−LerL−ブナルー6−7ミ/
7エ/−ル塩酸塩 2.4−フクロロー3−terL−ブチル−6−二トC
1フェノール64.8g(0,24モル)をメタノール
400+*Jlとともにオートクレーブ中に入れ、ラネ
ーニッケル5gを加え、室温で水素圧10パールの下で
水添した。もはや水素が吸収されなくなってからさらに
30分開度fj混合物を攪拌してから圧力を解放し、ヒ
ドラクンヒトフート0.5sfを添加後、保護ブスの下
で触媒なろ別してメタ/−ル50−1で洗い、水添反応
の母液を20°Cに冷やしながら濃塩酸200mjを加
えた。沈でんした結晶を吸引ろ過し、冷却したアセトン
20〇−1で洗った後乾燥した。 収量:結晶l:純度96%の物T!52.2g(理論量
の80%)。 元素分析二計n値、C,44,4%、H2S、1%、N
、5.1%、C1,39,3 実測値、C,44,8%、H,5,1%、N、5.15
%、CI、39゜ 29f;。 融点=205℃(分解)。 特許出願人 バイエル・アクチェンデゼルシャ7ト

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rは2〜8個の炭素原子をもつアル キル基を示す、 によってあらわされる、新規な2,4−ジクロロ−3−
    アルキル−6−ニトロフェノール。 2、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rは次に述べる意味を有する、 によってあらわされる1−アルキル−4−ニトロベンゼ
    ンを、触媒の存在下で塩素によって、その塩素化反応混
    合物中で少なくとも60重量%のトリクロロアルキルニ
    トロベンゼンを含むようになるまで塩素化し、その塩素
    化反応混合物から触媒をとり除き、つぎにその塩素化反
    応混合物を加水分解し、次いで沈でんした反応生成物を
    分離して、水性無機酸で処理することを特徴とする、一
    般式▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rは2〜8個の炭素原子をもつアル キル基を示す、 によってあらわれる2,4−ジクロロ−3−アルキル−
    6−ニトロフェノールの合成方法。 3、用いる触媒が塩化鉄(III)、塩化アンチモン(II
    I)、塩化アルミニウム(III)および/またはヨウ素で
    あることを特徴とする、特許請求の範囲第2項記載の方
    法。 4、用いる触媒の量が用いる1−アルキル−4−ニトロ
    ベンゼンに対して1−10重量%であることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第2項又は第3項記載の方法。 5、その塩素化反応混合物中で70〜90重量%の1.
    3,4−トリクロロ−2−アルキル−5−ニトロベンゼ
    ンを含むようになるまで1−アルキル−4−ニトロベン
    ゼンの塩素化反応を行なうことを特徴とする、特許請求
    の範囲第2〜4項の何れかに記載の方法。 6、使用する塩素の1−アルキル−4−ニトロベンゼン
    に対するモル比が2:1〜4:1であることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第2〜5項の何れかに記載の方法。 7、その塩素化反応を0〜150℃の温度で実施するこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第2〜6項の何れかに
    記載の方法。 8、その加水分解を、アルカリ性反応を有する化合物を
    含む水および水と混合しうる有機溶媒の混合物中で実施
    することを特徴とする、特許請求の範囲第2〜7項の何
    れかに記載の方法。 9、使用するアルカリ性反応を有する化合物の量が、加
    水分解される塩化物1モル当り2〜10モルであること
    を特徴とする、特許請求の範囲第2〜8項の何れかに記
    載の方法。 10、この新規な2,4−ジクロロ−3−アルキル−6
    −ニトロ−フェノールを印画用紙シアンカップラーの合
    成に利用すること。
JP60188720A 1984-08-29 1985-08-29 2、4―ジクロロ―3―アルキル―6―ニトロフェノールの製造方法 Granted JPS6160634A (ja)

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